茨城のポリシー
出典: Chakuwiki
[編集] 茨城のポリシー一般
[編集] 表記
- 他県民が「茨木」と書くと怒る。
- 当たり前。某ゲームでキャラ考案者の所在(例・○○県○○市)が実際に「茨木」と載っていたので、驚きを隠せなかった。
- 関西の方に行って、単に「いばらき」から来たと言うと、大阪府茨木市から来たと間違われる可能性大。
- 「いばらぎ」と「いばらき」、どちらも「茨城」に変換されることに県民はご立腹。
- 「いばらぎ」でご立腹という話は、「はなわ」の歌の影響
- 事実、県民の約半数が「いばらき」が正式名称であることを、「はなわ」の歌で知った。
- 「いばらぎ」だと思ってる茨城県民多いよ。ご立腹は嘘。
- いや、俺はむしろ「あ〜分かる分かる」って思った。俺何回も茨城県人に「"ぎ"じゃねえ"き"だよ」って言われてきたもん
- コシヒカリのCMじゃないのか?
[編集] 発音
- 「いばらき」の「ら」を巻き舌で言えなければ県民として認めてもらえない。
- 茨城県を「イバラギ」と濁音をつけていう人に憎悪を抱く。
- だが県民の60%は茨城弁のため「イバラギ」と発音する。
- ざぶとん1枚!
- 他県者には、それは「いばらぎじゃなくていばらぎだ」と聞こえる。鼻濁音をちゃんと聞きわける茨城県民。
- しかし、イバラギだと思っている人が日本人の40%を占める。
- そして、他県民が「いばらぎ」と発音すると烈火の如く怒る。
- そおかぁ、俺はそんなに怒らないけど。
- 「ぎ」でも「き」でもどっちでも気にしていないふりをしている。
- 訂正から憎悪に変わる。
- 最終的にはいちいち訂正するのも面倒になり諦める。
- 「茨城」は標準語では「いばらき」で茨城弁では「いばらぎ」になる。
- 茨城弁の母音体系は「アウエオ」なんで「エバラギ」
- 本当に「いばらぎ」だと思ってる茨城県民は多いよ。ご立腹は嘘。
[編集] ほか
- 2005年総選挙では自民党王国であることに在日以外の全県民が誇りを擁いていたが、こともあろうに茨城7区で中村喜四郎を選出(郵政造反組に自殺に追い込まれた永岡元議員の妻が自民党の公認候補だった。比例で復活当選)。茨城最大の恥部に決定。「県下最大のお荷物のクセに土浦に逆らってんじゃねぇ」「茨城7区は岐阜1区(永岡議員を自殺に追い込んだ張本人の1人とされる野田聖子を選出)と一緒になって独立県になれ」などと言われたい放題である。
- 別に全県民が誇りにしていた訳じゃない。自民支持が多いのは農業の方々。日製関係は労組の都合で民主支持派が多い。
- 衆院茨城5区の選挙民としては、民主党がメインだとインフラ整備が他の選挙区と差別されるのは辛い(マジ)。茨城5区でも「北茨城市」や「高萩市」だと自民支持の比率が高い。
- 自民王国なので出身議員は意外と役付きが多いらしいが、地味なため県民にすら知られていなかったりする。
- だって何もしてねぇもん(特に参院)。梶山静六(故人)や額賀福志郎くらいだろ、名前が通ってるのは。
- 丹羽雄哉(衆院茨城6)は?
- 日教組が元気がない県のひとつ。下手に「日の丸君が代否定」なんぞしようものなら村八分にされ自殺か発狂かのどちらかの結末が待ち構えている。
- いやぁーーー、実に健全な県ですなぁ。広島県も茨城県を見習ったら。
- 東京都下の方も茨城を見習ったほうが良い。
- 調べてみると茨城県の日教組組織率は50%超で都道府県別では高い方だそうな。ところが、昔からこの手の問題は起こしたことがあまりない。やっぱPTAが突き上げるからだろうね。あるいはのんびりしすぎて日教組に入っていても都会に同調しないだけかも知らんけど。
- 土浦第一高等学校は公立のくせに、日比谷高校、浦和高校についで進学率が良い。日教組が元気がないと地域が明るくなる。
- 一般にはつくばの方が都会だと思われている。
- 「つくば」はつくばセンターを中心とした新市街地、「筑波」は筑波山方面の田園風景を想起してしまう。
- 将来的にもつくばのほうが有望だと思われている。
- しかし支出に対する税収(国からの補助金を含まない)は土浦のほうが優秀。ただしどっちも赤字。
- が、土浦は特別会計で他の自治体ほど派手に赤字を出していない為、昨今の地方自治体としてはかなり優秀なレベル。
- 市の面積から算出される人口密集度はつくばは土浦の約半分。
- 駐車場は土浦の方が安い。
- 土浦駅前では、市営駐車場の利用客が付近の民間駐車場の一日料金を見ると損した気分に…
- つくばエクスプレスは速いが、輸送力では断然常磐線に分がある。(TXは6両固定、常磐線は4~15両まで柔軟に対応)
- さらに常磐線は貨物も運ぶ。土浦駅にはコンテナターミナルもある。
- 日立駅にもコンテナターミナルはある。
- 水戸駅にもある。要は茨城の産業を発展させてきたのが常磐線でありパーイチ(EF81形電気機関車)である。TXはつくば都民を運んでるだけ。
- 守谷以南はTXの本数が多いがつくばからだと常磐線より待たされるときがある。
- 第三次産業ばかりに夢中になり、第二次産業が育たず、第一次産業を軽視しているあたり、土浦市はつくば市の20年先の姿かもしれない。
- 土浦はそれでも、レンコンと、コカコーラやボッシュ、日立の入る市北部の工業団地で首の皮一枚つながった。つくばのローカルバブルがはじけたら、もっと悲惨な姿になること請け合い。
- 市内コミュニティバスが土浦は一律\100(つくばは場所によって異なるが土浦より安い路線は1本もない)。
- しかも当初の見積もりでマイクロバスにした路線は、輸送力不足に喘いでいるほど。現状これの路線延伸と増強が土浦市議会の定例ネタ。
- そもそもマイクロバスの車種もつくば市はしゃれたつもりかハコモノのノリでVWの新車を入れちゃった。土浦市は買う金なかったから荒川沖ハイヤーの持っているジャンボタクシー(キャラバンマイクロバス)を有償レンタルした。
- この間、コンビニで「るるぶ茨城'08」を偶然見たのだが、表紙が「水戸vsつくば」になっていた。…頑張ってね土浦。