読めない地名/新潟
出典: Chakuwiki
- 新潟県新潟市西区ときめき西 ときめき東もある。メモラーの聖地。
- ↑漢字が読めないってよりちょっとこっぱずかしくて読めないでOK?
- 通販の申し込み電話で「ご住所をお願いします」「新潟市ときめき西」「はい?」「ひらがなでと・き・め・き、です」。一度やってみたい。
- 合併によりなくなったが、新潟県北頸城郡頸城村。宛名書きしたくない住所である。
- ↑新潟県中頸城郡頸城村が正しい。
- 「新潟県中頸城郡頸城村」総画108画か114画。(頸のくの部分1画か2画か分からないので、分かる方答え頼む)
- 現在は、新潟県上越市頸城区〜となっている。旧名の大字はなくなり、新田も削除されている。
- 「頚城」=「くびき」と発音する。
- 同じく合併によりなくなったが、新潟県三島郡(さんとうぐん)三島町(みしままち)。郡名は音読みで町名は訓読み。
- 県外の人は糸魚川(いといがわ)とか新発田(しばた)が読めないらしい。
- 「新発田」はよく「新発売」と間違えられる。
- 「新発田市五十公野公園(しばたしいじみのこうえん)」となると、読める人は限られてくる。
- 長岡市草生津(くそうづ)。MS-IMEでは変換できないので「くさ」「なま」「つ」と入力しねばなんねぇ。
- 新潟市西区鳥原(とっぱら)。小さい「っ」が入っててちょっとかわいい。
- 長岡市(旧栃尾市)楡原(にれはら)。ニレハラ定食一丁!
- 小千谷市薭生。県外の人はまず「おぢや」が読めない。次いで「ひう(発音としてはヒュウ)」が読めない。
- 小千谷市三仏生も読めないでしょう。さんぶしょう(地元の発音としてはサブショ)
- ニュースで「ひ生」と書かれているのを目撃。
- 白根(しろね)・水原(すいばら)。普通は「しらね」・「みずはら」でしょう。
- 三国川ダム(南魚沼市)。「みくにがわ」ではない。「さぐりがわ」と読む。一発で読めたら神。
- 岩船郡の勝木(がつぎ)も県外の人には想像つかないらしい。
- 旧山北町。現在は村上市。
- ある意味彼らにとっては黒歴史らしい。
- この人々は「ウイリー事件」とセットで覚えている。
- 破間川(あぶるまがわ)。魚沼市(旧小出町)で魚野川に合流する河川。これも一発で読めるか。
- 「古町」も、県外者から見れば、あまりにも当たり前すぎて、かえって読めないかも。しかも「ふ」にアクセントがあるとは想像もつかないだろう。
- 古町=ふるまち、本町=ほんちょう ってなんとかなんないの?
- 新潟市中央区山二ツ(やまふたつ)。「ヤマニツ?」と聞かれたことがある。
- 沼垂(ぬったり)。けっこうインパクトあると思う。どことなく、アイヌ語のような古代日本語の香りがする。ちなみに、アクセントは「ぬっ」を低く、「たり」を同じ高さでやや高めにする。
- 新新・新潟バイパスインター名 大夫興野(だいぶこうや)・一日市(ひといち)・女池(めいけ)
- 新潟市東区河渡(こうど)、新潟市中央区愛宕(あたご)。これでもこの二つ、バスの経由地か終点。上述の一日市もその一つ。
- 燕市佐渡(さわたり)、燕市甘六木(とどろき)、燕市(旧西蒲原郡吉田町)粟生津(あおうづ)、
- 長岡市千歳(せんざい)。何の疑いも無く「ちとせ」と読みがち。
- 新潟市中央区祖父興野。「そふごや」ではなく「おじごや」。祖父が「おじ」になるあたりが方言チック。
- 三条市中野原字麻生(旧下田村)。「あそう」ではなく「おはい」。
- 妙高市美守(ひだのもり)、上百々(かみどうどう)、小局(こつぼね)、志(しむら)
- 長岡市山古志種苧原(たねすはら)。「たねおはら」や「たねおのはら」と読まれがち。
- あるいは「苧」が読めない人には「たねいも(芋)はら」と読まれてしまう。
- 米山(よねやま)とか。虫生岩戸(むしゅういわと)とか。