道に迷う法則

出典: Chakuwiki

  1. 用意された地図を持っていかない。
    • 持っていっても勘違いする。
    • 持っていっても地図が30年前のもの。
    • 持っていったのが世界地図だ。
    • 持っていった地図が間違いだらけ。何を目標にすればいいのか分からない。
      • コンビニ関係は間違い多し。コンビニがあるべき場所に弁当屋があったりとか。
    • 地図を用意してくれない
    • 持っている地図がバカ日本地図と超東京地図だった。
    • 実際の地図をもとに自分で書いた地図を持っていく。
  2. 同じような町並みが続く。
  3. 「この道であってるだろ」と油断してる。
    • 電車で3分のところ、その油断のためバイクで20分かかった。
  4. 途中の店や看板に興味を引かれる。
  5. 大雨が降っている夜だと、いつも通る道でも本当に迷う。
  6. 地図を見るのに集中するあまり、気づくとここがどこだか分からない。
  7. 行きは「突き当たりの丁字路を右折して…」でよいが、帰りは「左に分岐する丁字路がたくさんあってどこで曲がればよいかわからない」という恐怖になる。
  8. 頼りない人が集団の先頭。
    • むしろ頑固。他の奴が「こっちじゃないの」と言っても「絶対こっちだ!」と聞かない。
      • ↑有名な「八甲田山・死の雪中行軍」は、この類なんだとか。
  9. 連れに「かよちゃんバイトしてる店」を聞いたら返答が「あ~、あれこの道ぶわ~行って、ぐわ~曲がって、でっかいビルぼわ~ん建ってるから、その角シュッと曲がんねん」で、納得する。
  10. 往路で路駐の車や散歩中の犬を目印にする。復路はどっちももう居なくてオロッオロする。
  11. 自分が歩いている道は東西南北のどれか。南東や北北西といった方角だとは考えない。
    • 京都人が初めて他の街で生活する時。東西南北以外の道の存在になかなか慣れない。
    • 根本的に「今どっちをむいて歩いているか」(方角でなくとも、駅がどっちとか、どっちが山側とか)を考えながら歩いていないとそれはそれで迷う。
  12. 曲がり角も道が直交していると認識して進む。道が交差する角度が実際には45°や60°で交差していてもを常に90°として認識。4、5回も曲がると、実際の方角と思いこんでいる方角に大きな差が。
  13. 車に乗ってて、よくわからない場所なのにスピードを出して、正しい道を見逃す。
  14. 間違った道に行ってしまって、ルート修正ができずに周りに八つ当たりをする。
  15. 妙なプライドを持っていて迷っても人に絶対聞かない。
    • 勇気を出して聞いてみたら目の前にあった、という事を2,3回経験すれば、更にその傾向が強くなる。
  16. 21世紀になっても「全ての道はローマに通じている」と思いこんでいる。
  17. 近道をしようとする。
  18. 曲がり角の目印を、たまたま居た犬や猫で覚えている。
    • 路駐している車を目印にしている。
    • おなじのがあちこちにあるのに、電柱を目印にしている。
  19. 道を教える人の「すぐそこ」を、自分の距離感で誤解する。相手は家2~3軒となり程度の曲がり道を教えているのに、自分は5分くらい一気に歩く距離を「すぐそこ」と思い込んでいる。

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