鉛
出典: Chakuwiki
- 昔のハイオクガソリンの主成分。
- リアルジジババならば、赤、緑、青のステッカーの意味を知っている。
- 柔らかく、そして重い。
- しかも猛毒。
- 鉛弾で仕留めた動物を食して中毒を発症する事が問題になった。
- 昔、「鉛のグラスでワインを飲むと味がまろやかに」という噂で中毒患者続出したとか。
- ローマ帝国では鉛の内張をした容器でワインを温めると甘くなるということから、普通にやってたらしい。コレが脳を冒す毒でしかも代々続くっていうんだから「ローマ帝国は鉛で滅びた」という説もあるぐらいである。
- ベートーベンの難聴の原因とも言われている。酢酸鉛の甘味料入りワインを愛飲していたとも。
- 化粧品にも使われていた(鉛白)。その副作用は推して知るべし。
- かの小野小町も化粧品に含まれるこれのせいで晩年は見るも哀れな姿だったとか…
- 加工のし易さから水道管にも使用されてきた。
- 配管工のことを"plumber"といのはその名残(鉛のラテン名がplumbum、元素記号Pbの原語)。たとえ鉛を含まない配管でも。
- ウランが崩壊したあとにできる金属。
- トリウムもなれの果ては鉛。
- そのせいか、放射線を遮る能力は随一。金属のまま使用することもあれば、ガラスに大量に混ぜて使用することも。
- スーパーマンの透視能力を防げるが、あれも放射線の一種なのだろうか。
- 冬の日本海側の空と海の色。
- 昔の釣りのおもり。
- 地方の高齢者ほど強くなる。
- 石川啄木は故郷のこれが懐かしくなって上野駅までわざわざ行った。
- 蓄電池(車のバッテリーなど)。
- 一部はニッケル水素(ハイブリッドカーなど)に置き換えられたが、普通のバッテリーは現在もこれである。
- 節を付けたらカツオの生乾し。