長崎の言葉

出典: Chakuwiki

  1. ★県央(諫早島原)と県北(佐世保)はほぼ別の県。方言の地域差がひどすぎるため県内でも日本語が通じない所がある。
    • 県央同士でも、諫早と島原以南の奥地だと、言葉が通じないことがある。
    • 県央、県北だけでなく長崎市、諫早、島原、彼杵、佐世保、平戸などそれぞれの違いが大きい。まして五島、壱岐、対馬の島々になるともう・・・。
      • その一つの例が、普賢岳災害復興記念館の愛称にもなってる「がまだす」。Wikipediaによると長崎弁だということになっていて「がんばる」という意味らしいが、島原半島以外の長崎県民には理解不能な言葉。
      • 五島では「みんのみんにみんの入った」で通じるらしい。
  2. ジャパネットたかたの高田明社長の訛りがすごすぎる。値段を言うときは必ず「79,800円です!」とではなく、「79,800円(ななまんきゅーしぇんはっぴゃくえん!)。」と止める。
    • 他県の人に「高田社長の訛りはひどい」と言われて、初めてあのイントネーションが訛っていることに気付いた。しかもこの訛りがあるおかげで、年寄りが高田社長の声に安心して商品を購入するらしい。
    • ちなみに高田社長の訛りは平戸弁。長崎市や他の県内地域とは微妙にイントネーションが異なる。
  3. 特定の年齢層(40代後半〜60代)は「J」を「ぜぃ」としか発音できない。
    • そういえば、ジャパネットたかたの高田明社長もそうだなぁ(キャラクターのミスタージェイをミスターゼイと言う)。
      • JR=ゼイアール
    • 同様に「せ」を「しぇ」と発音してしまう。
      • 「国道34号しぇん(線)の・・・」~ラジオの道路交通情報でおなじみ。
  4. 長崎語では「電車」は路面電車のことを、「JR」は普通の電車のことを指す。
    • 以前は「電車」と言えば路面電車、「汽車」と言えば国鉄を指していた。
  5. なんでもかんでも「ばってん」をつければいいってもんじゃない。
  6. 水を掛けられたらみんな「あぴっ」といっちゃう。ガチである
    • 自分も長崎県では普通と思っていたが、地域によっては言わないとこもあるらしい(雲仙市愛野町出身)
  7. 他の九州弁と違うところは「~さ」「~っさ」や「~っさね」を使うところである。使い方は博多弁で言う「~ったい」に近い。
    • 例:「行けさ」「はよせろさ」「~しよったっさね」「わかっとっさ」
      • (訳)「行けよ」「早くしろよ」「~してたんだよね」「わかってるって!」
    • しかし「~ったい」とは少し使い方が違うんじゃないの?(by両方使う平戸人)
      • 「行けったい」とは博多でも言わないはず。「わかっとるったい」と言うと「わかってるじゃないか」の意味にもなる。
  8. 若者は必ず「やぜか」を乱用している。使うタイミングはうざい時とかむかつくときである。「やぜらしい」の略である。「うざい」が「うざか」となまってるように「やぜい」が「やぜか」となっている。
    • 「やぜらしか」→「やぜか」の短縮は、東京弁(?)の「うざったい」→「うざい」に似ている。
      • 言葉の意味も似ているような気がする。
ノートに、長崎の言葉に関連する動画があります。


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