長崎電気軌道
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[編集] 長崎電気軌道の噂
- 運賃が全線100円均一である。
- 日本一安い
- しかし値上げの話もある。日本一安い運賃を維持した範囲で。
- ついに値上げになるらしい。値上げ後の運賃は120円に。
- 日本一安い
- 長崎駅前電停は道路の真ん中にあるが、長崎駅の歩道橋から降りなければいけない。
- 浜口町電停には、長崎西洋館がある。
- 日本で唯一商業ビル内に路面電車が走行している。
- 長崎西洋館は長崎電気の自社ビルなのでこんな芸ができる。
- 出島に沿う道を通るのをためらってしまう。(車道か軌道敷かわからない)
- バス部門が長崎バスに買収された。(昭和45年)
- 路線図を見ると2系統が載っていないが、実は深夜に1往復だけこっそり走っている。
- 赤迫~大波止~蛍茶屋のルート。年末年始の終夜運転は2系統が運転されます。
- 広島市と長崎市の共通点と言えば、原爆被爆都市と言うのが真っ先に浮かぶ筈でしょうが、このように民営の路面電車がある事も忘れないで下さい。
- こっちも原爆で相当な被害が出たらしい。運転再開は・・・いつだったんだろう。
- 11月ごろだった気が……
- こっちも原爆で相当な被害が出たらしい。運転再開は・・・いつだったんだろう。
- 超低床電車の3000形を導入したが、長崎駅前電停は未だに歩道橋でしか行けない。
- 社名に「鉄道」は入っていないのに、通称は「長崎電鉄」または「電鉄」。
- 親しみを込めて「電鉄さん」と呼ばれたり。
- 「暖房車」と書いた車両があった。
[編集] 車両の噂
※車両の追加は数字順にお願いします。
[編集] 87形
- いわゆる花電車。
- 花まつりやランタンフェスティバルの定番。
- 元西鉄
[編集] 有明形
- 134号がアメリカで動態保存されている。
- ポール集電になっている。
- 形名の由来は西鉄の車庫名から。
[編集] 150形
- 元箱根登山鉄道。
- 151号のみ動態保存。
- 他の車両は80年代に廃車。
- カラーは箱根時代の物。
- 復元される前は長崎標準塗装だった。
[編集] 160・170形
- 168号は日本最古の木造電車。80年近く生きている。
- 元西鉄
- 172号はスピード違反で捕まったらしい。
[編集] 201形
- 長崎電気軌道初のボギー車。
- 日立製作所で作成。
- 新車当時の面影は一切ない。
- 毎年ビール電車になる207号がいる。
[編集] 202形
- 201形とほぼ同じ。
- 日本車輌が製作。
[編集] 211形
- 201・202形の増備車両
- 日立製作所が製造。
[編集] 300形
- 211形の増備車。
- 310号は納入当時は特別仕様であった。
[編集] 360形
- 長崎電気軌道初の全金属車体。
[編集] 370形
- 360形の二次車。
- 360形とは微妙に違いがある。
- 380形も計画されていたが中止になった。
[編集] 500形
- アルナ工機が製作した。
- 中ドアは引戸。長崎電気軌道唯一である。
- 車体のみ新造。他は大阪市電1700形からの機器流用。
[編集] 600形
- 元熊本市電
- 601号のみ保存。熊本市電カラー。
[編集] 700形
- 元都電
- イエローとレッドの都電カラーである。
- 701号のみ保存。
- 708号は前の部分だけあるとか。
[編集] 1050形
- 元仙台市電
- 形式名の由来は仙台(1000)から昭和51年に譲り受けたため。
- 仙台に里帰りした電車もある。
[編集] 1200形
- 長崎大水害直後に登場。市民を驚かせた。
- 2000形を元にした車体新造車。
[編集] 1300形
- 種車は西鉄
- 1200形の改良型
- 1305号は九州急行バスのカラー電車。かなりにている。
[編集] 1500形
- 長崎電気軌道初のシングルアームパンタグラフ車。
- 元になった車両は西鉄。
- 1505号はチキンラーメンのカラー電車。たまにチキンラーメンを配っている。
- 1506号だよ。
- チキンラーメンの電車を見ると幸運が訪れると長崎で言われているらしいが…何も起こらなかった。
[編集] 1700形
- 長崎電気軌道初の車椅子対応電車。
- 700形の機器を一部流用した。
[編集] 1800形
[編集] 2000形
- 広島電鉄などとの共同開発。
- 中ドアは両開き折戸。
- 川崎重工・アルナ工機の合作。
- どちらも長崎西洋館のカラー電車。
[編集] 3000形
- 長崎電気軌道初の完全バリアフリー電車。
- 長崎電気軌道初の連接車。
- 車内では地デジが流れている。
- 私が乗った時はフジテレビのニュースだった(長崎ではどの局?)
- 5系統にも入るようになった。
[編集] 路線の噂
[編集] 本線(赤迫~正覚寺下)
- 出島~築町間は開業当時の位置のまま。
- 大橋では長崎バスとの乗り継ぎもできる。
- 赤迫も正覚寺下もホームは一面一線だけ。
- ちなみに石橋もそう。
- 岩屋橋~浜口町間は専用軌道。
[編集] 大浦支線(築町~石橋)
- 石橋~大浦海岸通間は長崎電気軌道唯一の単線区間。
- 5番系統は増発ができない。毎時最大8本。
- 長い間201形、202形、211形、300形など前後ドアの車両しか入線できなかった。
- 今は3000形も来る。
- 旅博の頃まで入江町電停もあった。
[編集] 蛍茶屋支線(西浜町~蛍茶屋)
- 公会堂前のカーブは魔のカーブ。一時期脱線事故が立て続けに起きた。
[編集] 桜町支線(長崎駅前~公会堂前)
- かつての軌道敷の一部は商店街になった。
[編集] 系統の噂
[編集] 1系統
赤迫~西浜町~正覚寺下
- 最も利用客が多い路線。
- 浦上車庫前~築町の区間便がある。
- 行き先表示は白に系統番号なしで「浦上車庫」だったような。
- 石橋方面に行く時には築町で乗り換え券をもらう。
- 乗り継ぎ券があれば乗り換えた電車はタダで乗れる。
[編集] 2系統
赤迫~大波止~蛍茶屋
- 早朝・深夜のみ運行。
- 大晦日から元旦にかけて越年運行する。
- 路線図に載っていない。
[編集] 3系統
赤迫~桜町~蛍茶屋
- この系統も利用客が多い。
- 浦上車庫前までの区間便もある。
[編集] 4系統
正覚寺下~蛍茶屋
- 一番利用客が少ない。
- 長崎駅通らない上、観光名所もあまりないから?
- 精霊流しの時には西浜町止まりになる。
[編集] 5系統
石橋~正覚寺下
- 沿線に観光スポットが多い。
- 大浦天主堂、グラバー園、眼鏡橋など。
- 増発ができない。
- 大浦海岸通までの区間便もあった。
[編集] 7系統
赤迫・浦上車庫前~築町~石橋
- 現在運行休止中
- 長崎駅とグラバー園などが1本で行けるので便利だと思うので復活してほしい。
- 築町で電車の向きが変わる。
[編集] Z系統
赤迫~浦上車庫前
- 出入庫系統。
- 乗る人全然いないと思う。
