高徳線近代化計画
出典: Chakuwiki
- 高徳線(高松~徳島)を電化。ついでに鳴門線も電化。
- ついでのついでに牟岐線の徳島~阿南間も電化。
- 出来れば徳島線の徳島~穴吹間も電化。
- 高松~三本松間と池谷~徳島間を複線化。
- 7000系タイプ(単行タイプ)の電車を投入。
- もしくは予讃線に新車(2両1組)を導入して余剰となった7000系を高徳線に転属。
- あるいはJR西日本から103系を譲受。
- 特急には8000系タイプの電車を投入。
- 停車駅は栗林・志度・三本松・板野・池谷の各駅。
- 速達列車は志度・三本松のみの停車とし、そのまま阿南まで乗り入れ。
- 1時間間隔で高松~徳島間に「快速阿讃ライナー」を運行。
- 停車駅は栗林・屋島・志度・讃岐津田・三本松・讃岐白鳥・引田・讃岐相生・阿波大宮・板野・池谷・勝瑞・佐古の各駅。
- この列車を1時間間隔で運転し、「うずしお」とあわせて30分間隔の運行。
- これにより、「うずしお」の停車駅は板野・三本松・志度のみとなる。
- 佐古~吉成間に新駅を建設。
- 老朽化の進む勝瑞駅舎を建替え。建替えと同時に「みどりの窓口」も設置。
- 老朽化の進む板野駅舎も建替え。新しい駅は橋上駅舎とし、県道鳴池線側にも出入口を新設。
- 徳島駅は高架化と同時に、3面6線にホームを増やす。
- 駅構内は現在の改札を高架下へ移動させ、大阪駅の御堂筋口の様な感じに改良。
- これで南北を結ぶ自由通路が出来る。
- 南側出入口(駅ビル側)は「眉山口」、北側(徳島公園側)出入口は「公園口」という名称に。
- 徳島駅~花畑踏切間の高架下には商業施設を建設。
- 勿論自動改札も導入。
- 徳島~板野間の各駅停車は30分間隔に増発。
- 快速・特急も合わせれば15分間隔。
- これにともない、阿波川端にも行き違い設備を新設。(池谷~徳島は↑で複線化されているので問題無し)