高校の通称/石川
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[編集] 公立
第一から第三学区に分かれる。学区を越えての通学は近年まで特例を除き許可されなかったが、現在では越境通学は認められている。
[編集] 金沢(第二学区)
- いずみ = 県立金沢泉丘高校
- にすい = 県立金沢二水高校
- さくら = 県立金沢桜丘高校
- 上記3校は石川の通称「御三家」
- にしき = 県立金沢錦丘高校
- にしこー = 県立金沢西高校
- ほくりょー = 県立金沢北陵高校
- ふしみ = 県立金沢伏見高校
- たつみ = 県立金沢辰巳丘高校
- つばた、ばたこー = 県立津幡高校
- しりこー = 金沢市立工業高校
- めーりん = 県立野々市明倫高校
- けんこー = 県立工業高校
- きんしょー = 県立金沢商業高校
- こーよー = 県立金沢向陽高校
- つるこー = 県立鶴来高校
- すいせー = 県立翠星高校
[編集] 加賀(第一学区)
- めーほー = 県立小松明峰高校
- まつこう = 県立小松高校
- ただし金沢方面で「まつこう」と言うと県立松任高校をさすことが多い。
- せーこー = 県立大聖寺高校
- 冷静に考えるとアレな略称だが、在学生の殆どは気にしていない
- だいじつ、じっこー = 県立大聖寺実業高校
- いちりつ、いちこー = 小松市立高校
- こましょー = 県立小松商業高校
- 地元の人は「しょうぎょう」だけで呼ぶことが多い。
[編集] 能登(第三学区)
- 校名が略される事は少なく、校名から「高校」が抜かれたものが通称として使われる事が多い。
- 羽咋、七尾、田鶴浜、宝達、鹿西、富来、高浜、穴水、輪島(中島、小木、柳田、町野)等。
- これはほぼ「一地区一校」の状態だったため、町名または地区名を言えば高校が特定出来る為。例外的に「名前の長い学校」「一地区に複数の学校がある」場合や「応援歌の語呂合わせで略されて歌詞に組み込まれた呼称」がある。後者は在校生か出身者にしか通じない。
- はっこう→羽咋工業
- 能登では聞かない通称。「こうぎょう(羽咋郡市限定)」か「うこう(羽工:少数派)」、あるいは略さない。
- 工業・商業・農業→(合併前の)七尾工業・七尾商業・七尾農業
- 七尾市内ではこうなる。
- はくい→羽咋高校
- わじつ→輪島実業高校
- すずじつ→珠洲実業高校
- 珠洲市限定「じっこう」
- たつる→田鶴浜高校
- これも能登では聞かない略称。単に「田鶴浜」と呼ぶ方が多い。
- 女子高時代は「田女高」で通じた。
- もんこう→門前高校
- 何度も繰返して読まないように。
- たかはま→高浜高校
- 中学は「たかちゅー」だが「たかこー」とは呼ばない。
- 近隣では「商業科」で通じる。
- 「はまこー」とも呼ばない。当然某政治家とは一切無関係。
- とみこー→富来高校
- 読み仮名の字数的には略されてないのがミソ。(漢字だと「富高」でちゃんと略されてるのだが)
- 某国広富之と松崎しげるが共演した古いドラマとは関係ない。
[編集] 国立・私立
- せいりょー→星稜高校
- ミッション→北陸学院
- おーたに、たにこう→北陸大谷高校
- ゆーがく、ゆーがっかん→遊学館高校
- かつて「金城高校」であったことから「きんじょー」とも呼ばれる
- おやま→尾山台高校
- なお、正式には「藤花学園尾山台高校」
- きんちゅう→金沢高校
- 旧制の金沢中学校に由来。
- きんこーせん→金沢工業高専
- ひがし→金沢学院東高校
- かつて「金沢女子短期大学付属高校」であったことから「たんこー」とも呼ばれる
- ふぞく、きんぷ、きんつき→金沢大学教育学部附属高校
- いしこーせん、こっこ-せん→国立石川工業高専
