鳥取砂丘

出典: Chakuwiki

  1. 鳥取砂丘には乾燥地研究所なるものがあり、そこでは砂漠の緑化をやってる。しかし、鳥取砂丘では、雑草が繁殖しているので草取りをまめに行っている。
    • ↑本当の砂漠と違って雨が多く、何にもせずにほおっておくと勝手に草木が生えてくるので、観光資源維持のため、わざわざ砂漠状態になるように手を入れている、という意味。
    • 旧日本軍の銃弾も見つかる。昔演習をやっていたらしい。
    • 緑化が進んでいるので、草抜きのバイトがあります。早朝の2時間のみ(多分夏休み限定)時給は1000円と、鳥取の中では破格!
  2. 砂嵐で家が砂まみれになるため、毎日家を掃除しなくてはいけない。
    • 道路も砂で埋まりがち。
  3. 砂丘で作物をつくり、「砂丘〜」という名前にする事で付加価値を付けている。
    • 西部では「大山〜」か「妖怪〜」を付ける。
  4. パラシュートがたまにふってくる。
    • 厳密に言うとパラグライダー。初心者の練習に最適なので、夏休みには関東どころかわざわざ東北から練習に来る大学生サークルまで居る。
  5. 夏熱中症で倒れると、ヘリコプターで救助してくれることがあるが、練習なので、同じ日でもっと道路から離れていても救急車になる。
  6. ラクダもいて砂漠のイメージで売っているが雪が積もるとスキーの練習をやっている。
  7. 砂丘以外でも海岸部は広大な砂地なので夏場は常にスプリンクラーで農地に散水している。油断しているとビショビショ。
  8. 砂にでっかい落書きを残していく奴がいて風情もクソもない。
  9. 入口から海岸近くまで往復している観光用の馬車があるのだが、誘い文句が「歩いて行くと帰りはきついよ~」本当でした……。
    • 砂漠を連想して行ったら、思いっきりだった。平地でも砂場はきつそうなのに、上り下りが加わるのでむっちゃきつかった。たぶんもう二度と行かない。(福岡人)
      • ↑だから砂丘なんだよ。
  10. 砂丘で砂嵐にあい、カメラのズームレンズが動かなくなってしまった。砂が当たると痛くて泣きそうになった。
  11. ここの砂って持って帰ってはいけないんだって?で、近くの売店では砂丘の砂を売ってるけど、問題になるから砂丘の砂で無いとか

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