鶴書房

出典: Chakuwiki

  1. かつて粗悪なパルプ紙による海外コミックのペーパーバックをたくさん出版していた会社。
    • もともとは海外の少年向けSFの翻訳本が主力だった。
    • 手塚治虫や藤子不二雄の初期作品を出版してもいる。
    • のち社名をツル・コミック社に改めたが、1978年ごろに倒産。
  2. 一枚看板は「ピーナッツ」。初期ファンは今でも鶴書房版を懐かしんでいる。
  3. その他、「ブロンディ」や「アンディ・キャップ」「ビートル・ベイリー」「わんぱくデニス」などの日本語版シリーズを次々と出していた。
    • いまこれらの作品群を憶えているのはおおかた40代以上でしょうなあ。

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