Bjリーグ

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目次

[編集] bjリーグの噂

  1. 日本プロバスケットボールリーグ
  2. JBLと喧嘩別れした2球団により2005年に結成された。
    • JBLからは「独立リーグ」扱いされている。
    • しかし、観客動員数では、bjリーグ(1試合平均2298人)のほうが、JBL(1試合平均1356人)よりも圧倒的に多い。
      • だが向こうは田臥勇太を獲得。逆転されてしまうのか!?
        • JBLのように、特定の個人人気頼みでは、すぐに賞味期限がくるのは明白(すでに五十嵐圭のブームは去ってしまったようで…)。
      • エヴェッサ大阪が出場している、大阪で開催されたbj-KBLチャンピオンシップの観客動員数は5850人でした。
  3. コミッショナーは日本代表監督も務めた河内敏光。
    • 中継番組では積極的に解説をしてくれている。
  4. 株式会社が統括している。会長はインボイスの社長。
    • 実はJBLチームを持つトヨタも出資していたりする。
  5. 中国地方には球団がないので無縁。
    • 広島にJBLの民秋理事がいるためほとんど不可能(地方行脚の試合方式を維持するため、広島でのJBLチーム設立も消極的)。
      • ただし山陰では動きがある。
    • 北海道も。レラカムイが動けば…。
    • JBLの勢力下にある東海地方にもなかったが、2008年にオーエスジーが転籍。
  6. テレビ中継もめったにない。
    • GAORAではほぼ毎週放送。
    • ネットで全試合配信されている。
    • 2007年にはBSフジで開幕戦を生中継。同年開局したBS11デジタルでも中継が決定。地元局の中継も増えるなど発足時より充実はしている。
  7. 外国人枠もない。
    • これについては賛否両論。
    • 当然と言えば当然かもしれないが圧倒的にアメリカ人が多い。次に韓国とセネガル。ユーロリーグとの交流戦も予定されているのでその後は欧州系も期待できるか?
      • 中国や台湾、フィリピンも捨てがたい。
  8. 東西カンファレンス制を導入した。
  9. 選手は合同トライアウトを経てドラフトなどで獲得する。
    • ドラフトは完全ウェーバー方式だが、指名権や優先交渉権のトレードもあり。
    • 談合疑惑が絶えない。
  10. Jリーグなどとは違って関連ゲームも発売されていないので知名度が低い。
    • オンラインゲームなら一応ある。
  11. ただJBLと比較したら未来を感じる。
    • JBLの方もbjに対抗しプロ化を進めるが、迷走中。
  12. 当初は2010年に12チームまで増やす構想だったが、2008年で達成。
    • 最終的には30~40チームを目指しているとか。
  13. 発足時の6チームこそプロスポーツチームを抱える都市ばかりだったが、その後の新規参入は福岡を除きすべてJリーグクラブすらないプロスポーツ不毛の地。
    • それゆえ地方では絶大な支持を集めているが、大都市ではファン拡大に苦戦している。
    • いまも多くの地域でbj参戦を目指している。
  14. 実力面ではJBLに及ばないのでエンタメ色を強くしている。
  15. プレイオフは公平性に欠ける。
  16. 日本協会が崖っぷちの今こそ最大のチャンスかもしれない。
  17. 地元プロ野球球団との連携が強い。
  18. サラリーキャップがある。
    • しかし機能しているとは言いがたい。
    • 2008-2009シーズンより、サラリーキャップの上限金額が7600万円となった。
  19. ユニフォームサプライヤーはこれまで尾崎商事(カンコー学生服でお馴染み)の独占だったが、2008-09シーズンからはチームごとの契約となり、デサントやミズノなども参入。

[編集] 球団

[編集] 埼玉ブロンコス

  1. 本拠地は所沢市
  2. 母体はマツダオート東京バスケ部。休部後クラブチーム化した。
    • マツダオート東京ブロンコス→アンフィニ東京ブロンコス→ME所沢ブロンコス→所沢ブロンコス→さいたまブロンコス→埼玉ブロンコス
  3. bjでは珍しく毎年ヘッドが変わっている。
    • 2007年現在のヘッドはNBAでも活躍した引退したばかりのデービッド・ベンワー。ヤオ・ミンの中国リーグ時代の元チームメイトでもある。
    • ベンワーコーチは続投決定。
  4. 1年目から参加している球団では唯一プレイオフを経験していない。
    • 2008年2月25日現在イースタン3位でプレーオフ圏内。さてどうなる?
    • 結局進出できず。やはり万年ドアマット。
  5. 1年目は最下位だったが、いまや強豪となった同じ埼玉の西武ライオンズ浦和レッドダイヤモンズも1年目は最下位だったので、ブースターはブロンコスもいずれ日本一になってくれると信じている。
  6. チームより先にチアリーダーが頂点に立った。
  7. 杉山清貴が応援歌を歌っている。

[編集] 新潟アルビレックスBB

  1. 日本初のプロバスケチーム
    • 母体は大和証券のバスケ部。
      • さらに遡るとかつての強豪・熊谷組の流れも受けている。
  2. アルビレックス新潟とロゴを共用していたが、Jリーグと揉めて変更した。
  3. 日本最高のプレイヤーと謳われた長谷川誠が看板選手。
    • ポスト長谷川として、2008-09シーズンから入団するルーキーの竹野明倫(大東大出身)と齋藤崇人(日本大出身)に期待がかかっている。
  4. サッカー同様、観客は集めてるらしい。
  5. 選手が車上荒らしを捕まえ手柄を立てた。
  6. 本拠地は朱鷺メッセ
    • 最大収容人員:約4500人。
  7. 廣瀬昌也ヘッドコーチは大和証券時代から数えて9シーズン目(2007年)。
  8. 以前はアメリカにもチームを持っていた。
    • ABAのロングビーチ・ジャム・アルビレックス。田臥勇太やデニス・ロッドマンも所属していた。
  9. 初年度は優勝候補に挙げられるも準優勝に終わり、2006-07シーズンもプレイオフで4位。2007-08シーズンも12月現在3位と厳しい状況が続く。
    • ニック・デービスの退団は痛すぎる。一方、移籍先の東京はプレイオフ争いでリード。

[編集] 仙台89ERS

  1. 東北楽天ゴールデンイーグルスととき同じくして発足した仙台第3のプロチーム。
  2. 愛称は仙台市誕生の1889年と政令指定都市となった1989年に由来。
  3. スポンサー集めに大苦戦している。
    • 特に胸スポンサー。
    • ただし、2008年2月に進学プラザグループが胸スポンサーとなった。
  4. セネガル代表のマーマドゥ・ディオウフは世界バスケ時ここに在籍していた。(現在は埼玉ブロンコス所属)
  5. 初年度こそプレイオフに進出したが、2006-07シーズンは大分とのデッドヒートの末惜しくも2年連続プレイオフは逃した。
    • 2007-08シーズンはイースタンカンファレンス首位を走っている(12月現在)。
    • 2007-08シーズンのプレーオフ進出決定!!
  6. スポーツ界では珍しく、地方自治体がユニフォームスポンサーをしている。(宮城県と仙台市。ともに背スポンサー)
  7. VOWに載ってたんですが、マイケル・ジャクソン選手がいたのはここでしたっけ?
    • 正解です。マイケル・ジャクソン選手はその後、東京アパッチでもプレーしました。

[編集] 東京アパッチ

  1. 本拠地は有明コロシアム。
  2. 2007年現在のヘッドはコービー・ブライアントの父。
  3. 2006年からは東尾修がGM。
  4. 発足当時はスポンサーがなかった。
  5. ホリプロと提携を結んだ。

[編集] 大阪エヴェッサ

  1. 親会社はヒューマングループ。
  2. 当初は「大阪ディノニクス」が参加予定だった。
  3. 愛称はもちろん「えべっさん」から。
  4. 2年連続完全優勝達成
    • とうとうV3。外国人の力が違いすぎる。
  5. 本拠地はなみはやドーム。
    • 2008-09シーズンのホームアリーナは舞洲アリーナ・大阪府立体育会館・大阪市中央体育館の3ケ所である。
  6. JBLのパナソニックとの合併を目論んでいる。
    • ついでに、ヘッドも元パナソニック。
    • 仲村直人もパナソニック出身である(元日本代表)。
  7. 看板選手の波多野和也は日本バスケ界でも1,2を争うイケメンで、CMにも出演している。
  8. 吉本興業と提携している。
  9. 日本交通が選手輸送用バスを所有している。
    • しかも高速バスにも投入している。
  10. 主軸の一人、リン・ワシントンは元アルビ。
  11. 2008オフ、面子が大幅に変わった。

[編集] 大分ヒートデビルズ

  1. 大分と付くが本拠地は別府市。
  2. 日本プロスポーツチームで唯一外資が入っている。
  3. 一番最初にドラフト指名を行った球団である。
  4. 1年目こそ6チーム中5位でシーズン途中のヘッド解任もあったが、2年目はプレイオフに滑り込み、新潟を倒して3位となった。王座奪取も夢じゃない!?

[編集] 富山グラウジーズ

  1. 北陸3県初のプロスポーツチーム。
  2. クラブチームからプロ化した。
  3. 親会社が破綻したため、存続の危機に立たされた。
    • しかし、07~08シーズンは富山の大型医薬品企業日医工と契約、途中には日本マクドナルドとも契約した。
  4. チームは一番弱いが、リーグで1番2番を争うブースター数である。
  5. 富山のプロチームでは一番人気ではないか。老若男女幅広い層の支持率である。

[編集] 高松ファイブアローズ

  1. 穴吹工務店の系列。
  2. セネガル人留学生をドラフト指名したことでちょっとした話題にもなった。
  3. 参入1年目で準優勝を果たした。
  4. bjの中で最も経営が安定していると思われる。
    • 大阪・新潟とともに経営が安定している。
  5. ホームゲームはケーブルテレビ&コミュニティFMで生中継。
  6. 埼玉ブロンコスとの間での移籍が多い。なによりあそことはチームカラーが緑だったりうどん屋がスポンサーだったりと共通点も多い。

[編集] ライジング福岡

  1. かつてJBLに所属した福岡レッドファルコンズの後継チームとされている。
    • レッドファルコンズもプロチームだったが、経営問題のためリーグ途中で解散した。
  2. 福岡を代表するローカルタレント山本華世が経営に関わっている。
  3. セネガル出身のドンゴ・ヌジャイは現在のリーグ在籍選手で唯一NBA出場歴がある。
  4. 開幕直前でヘッドが交代した。
  5. 最初のシーズンはレギュラーシーズン3位で、ワイルドカードでは昨シーズン準優勝の高松を破りプレイオフ進出。

[編集] 琉球ゴールデンキングス

  1. 沖縄初のプロスポーツチーム。
  2. 日本人は1人を除き沖縄出身で固めた。
    • 外国人も米軍出身の選手がいる。
  3. 看板選手の澤岻直人の背番号「1」は公募で決まった。
  4. 沖縄振興開発金融公庫から出資を受けた。スポーツ分野への公庫による出資は史上初。

[編集] 浜松・東三河フェニックス

  1. 2008年より新規参入。
  2. JBLのオーエスジーフェニックスが転籍。
    • 転籍が決まったときは新生JBL開幕直前だったので関係者やバスケファンに衝撃が走った。
    • ちなみにオーエスジーフェニックスの名はバイクレースチームにも使われている。
  3. JBLでは東三河がフランチャイズだが、bj転籍後は浜松にも拡げる。
  4. 選手の去就はどうなるんだろ?特に川村卓也。
    • 6人がプロテクト。川村含む数名JBLチームへ移籍。それでも2008年5月現在去就不明の選手はまだ残っているが、bjチームへの移籍か引退だろう。
  5. bj転籍で韓国人2人と契約。しかも1人はKBL(韓国プロバスケ)からの移籍。
  6. 中村ヘッドコーチは女子の名門JOMOを築き上げた日本バスケ界屈指の名将で、オーエスジーも優勝争いできるチームへと変貌させた。大阪の壁を崩すのはフェニックスかもしれない。
  7. アジアの巨人・孫明明を獲得。これはかなりの脅威かも。

[編集] 滋賀レイクスターズ

  1. 2008年より新規参入。
  2. 湖国初のプロスポーツチーム。
  3. ベテラン石橋晴行を大阪から獲得。アシスタントコーチも兼任。
  4. パドリング部門とやらもあるらしい。

[編集] 関連項目


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