出典: Chakuwiki
- Intelかlntelかで迷う。
- Pentium4はインテル史上最悪の駄作である。
- それはかなり狭い見方。Pen4にはいくつも種類があって、Northwoodはそれなりに人気があった。愛称は北森。
- Pen4=駄作という評価は、通常Prescottのことを言っている。
- NetBurst時代の終焉(Tejasの開発中止)を決定付けたという点で、記念碑的なCPU。
- 後継のPentiumDこそ、Intel史上最大最悪の汚点であろう。
- 殿様商売していると自作PCファンは言っている。
- 自作PCファンは見向きもしない。
- そんなことはない。PenD時代はそうだったが、Core2でお株を取り戻した。
- PhenomとCore2Quadでは後者を選ぶ。
- 値段の問題で。
- 大文字で書いてINTEL。LNTELではない。
- この会社のCPUは高い。
- これが入ってるといいことがあるらしい。
[編集] 使い難い商品
- Pentium4(Prescott)
- 発熱量がすごい。氷冷でようやく30度。
- 空冷だと60℃程度(室温+30~40℃)は当たり前。70℃くらいまでなら正常動作するように設計したそうだが、そういう問題じゃないだろ。
- あと空冷ファンはジェットエンジンを回してるような爆音を出してくれた。もしくはCD-ROMを50倍速で常に読み込んでるような音。
- それに絶望したマニアたちのおかげで、現在のように静音がブームと言うか前提になった点は、結果的に良かったのかも知れない。
- 「プレスコの悪夢は二度とごめんだ」
- 水冷か氷冷じゃないと使えない。(とあるPentium4を使っているユーザー)
- オフィスのリ-スPCには結構使われてる。最近うるさいCO2排出量を考えると、ちょっと待てと言いたい。
- PentiumD
- シングルダイを2個くっつけて「ほ~らデュアルコアだよ」と言い放った、インテル史上最大の捨て身ギャグ。
- 一方、AMDは1個のダイでデュアルコアを実現していた。
- もちろん、発熱量も高い。
- Core 2 Duoの試作品だから仕方ない。
- ↑試作品はCoreDuo。PenDはギャグなんだってば。
- ただ、性能の割りに値段は安い。消費電力には全く見合わないが。
- Celeron系
- CeleronDで温泉卵をつくった猛者がいる。
- 体感速度が遅すぎる。わざとデチューンしてるとしか思えないほど。
- 動作の軽快さは、SocketA時代のAthlonにも劣る。
- 動作がトロいから、「トロロン」って呼んでる同僚がいます。
- Pentium Pro
- 設計思想そのものは正しかったのだが、登場が早すぎた悲劇のCPU。
- Core 2 Extreme
[編集] 輝いた商品
- Core 2 duo
- AMDのAthlon x2より早い。値段はAMDのそれより高い。
- そのぶんキャッシュは多い。エンコードみたく同じような作業をずっと繰り返す場合は有利。
- これがコケてたらAMDとの立場は逆転していた。
- Core 2 Quad
- よく知らないが早いらしい。
- デュアルコアのダイを2個くっつけて「ほ~らクアッドコアだよ」と言い放った、インテル史上2番目の捨て身ギャグ。
- 一方、AMDは1ダイでクアッドコアを実現させた。
- しかしAMDのネイティブクアッドは思ったより速度が出ず、期待はずれという烙印を押されてしまった。結果としてCore2Quadの勝利。
- AMDも苦労したのに…
- 2回目は受けたんだ。
- Pentium3(Coppermine)
- Windows98/2000時代を支えた黄金CPU。愛称は河童。
- しかし、これより性能が良いはずのPentium4は駄作。
- Celeron300A
- 一時代を築いたCPU。これを使えば、当時最高クラスの性能が格安で手に入った。
- 自作PCファンが急増した原因。
- 現在ほど自作が一般的ではなかったため、ジサッカー=オーバークロッカーだった。
- 生産終了後は、全世界の流通在庫が日本向けにかき集められたらしい。
- 各国の関係者は、なぜ日本人がこの今更な低速CPUをそんなに欲しがるのか、首を傾げたという。