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JCB

出典: Chakuwiki

  1. 日本にクレジットカードを広めた立役者。
    • 海外ではここのカードを持っていると、日本語対応をしてくれるので便利ではある。使用できる店は多いとはいえないが。
      • 日本人が行きそうな場所の、日本人が行きそうな店なら、絶対使える。
        • で、「JCB使えます」と日本語で書かれたステッカーが貼られてる(トロントで見た)
      • ベタな旅行ガイドブックは、このカードが使える店しか紹介していない。
    • またフレックスリボやICチップなど、新たな制度・サービスの普及に際してはここが貢献していることも多い。
  2. 三和と日本信販の提携で生まれたのだが…
    • 全てここの系列となってしまった。それでも政策的に、独立色を高めている。
  3. VISAmasterと違ってカードの単独発行を行っている。
  4. 富士銀行住友銀行とは仲が悪く、口座引落しに協力してもらえなかった。
    • 後者はVISAの代表格だから仕方ないとはいえ。ちなみに前者はダイナース担当。
    • 三井住友グループのJCB発行部門は三井住友カードに取り込まれずにさくらカードがしぶとく残っている状態である。
  5. 案外知られていないが、カードにてりそな銀行にある外貨取扱店で外貨を買うことが出来るブランドでもある。
    • 金券扱いではないのでポイントも普通に付く。
  6. アメリカ系4ブランドがひしめく所に突っ込んだ日本発の国際ブランドであり、サムライカードと呼ばれた事もある。
    • また無謀な挑戦だとして、「ドンキホーテカード」とか「カミカゼカード」と揶揄されたこともある。
    • そしてJCBに続き、今度は中国系の中國銀聯(UnionPay)が参入してきて、6大ブランドになろうとしている。
  7. TDRのスポンサーとしても著名。
    • 園内の店では、やたら表記が大きすぎるJCBしか使用できないと勘違いしている人もたまにいるらしい。
    • 「東京ディズニーランドで、JCBしよう!」
  8. ビザやマスターカードが使えてもJCBが使えない店を最近見かけるようになった。
    • 名駅とかにそういう売店がちらほらと。日本勢のプライドは捨てたのか?
    • 三菱UFJ系のシステムを入れてカード対応にしたためと推測できる。VISAとマスターのほかにNICOSやDCのマークも張ってあったから。
    • 加盟店の手数料がVISAなどと比べて高く、それが取り残される一原因ともなっているらしい。


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