KATO

出典: Chakuwiki

目次

[編集] 会社の噂

  1. 正式名称は「関水金属」。KATOというのは、会長が加藤さんからきた。
    • 正式名称の由来はもともと本社のあった場所(江戸川橋駅の近く)からきている。
  2. 前、ボードを買ったら、サイズが他のボードと違うなんてことがあった。(しかも、ご丁寧に、裏に正しい寸法が他の会社名で貼り付けてあった・・・。)
  3. 日本最古のNゲージメーカーとされる。
    • 試作だけなら製造第1号はSONYらしい。
  4. 蒸気機関車C50がこの会社の技術の変遷を語るらしい。

[編集] 車両の噂

  1. ワム80000のサイズはTOMIXより少し大きめ。
  2. 最近の車両はDCC対応型になっている。
    • リニューアル発売されたキハ82から採用された。
  3. 実際に車体が傾く振り子装置などのギミックに積極的。
  4. 113系は所属が「関スイ」になっている。
    • 103系やキハ40も同じく、しかも同じ形式はカラーに関わらず全部同じ番号。エメラルドグリーンの103系は松戸区にしか所属していなかったのだが・・・
      • 最近はリニューアルが進み、所属区表記が実在のものに変更されているため、減少傾向。
  5. 201系900番台は物凄いプレミアが付いている。
    • 西武E851や鹿島臨海鉄道6000系などもある。もっともE851は近年再生産されたが。
  6. オシ17の車番は一部で有名らしい。
  7. かつては実車が存在しない仕様が発売されていた。
    • 例1:クハ103(非ATC)のエメラルドグリーン
      • ? 常磐線にいただろ普通に。
        • 常磐線に高運転台が配備される前の製品で、運転台後部に戸袋窓がある非ATC車でした。
          • ATC車が常磐線に配置されてから、模型も実車に合わせてATC車に改められました。
    • 例2:201系900番台の黄緑とエメラルドグリーン
      • 900番台ではないが、201系の黄緑カラー自体なら大和路線に実車が登場した。
  8. 国内のNゲージを手がけるメーカーでは珍しく海外の車両を多数製品化している。

[編集] 線路の噂

[編集] ユニトラック

  1. TOMIXと異なり、フィーダーの線路が決まってるため電源の位置が固定されてしまう。
    • 最近はユニジョイナーにフィーダを組み込んだ「ターミナルユニジョイナー」なるものもある。
  2. 複線プレート線路は中々普及しない。
  3. ポイントの組み合わせが少ない。(Tomixのほうがポイントとレールの種類は多い。)
    • クロッシングレールは多い。
      • クロッシングもTomixに抜かれた。
  4. 旧型道床からシルバー道床に変わったばかりの頃は、ユニジョイナーの差し込み部分が脆かった。
    • 今のグレー道床よりリアル。というか、新線すぎる(笑)

[編集] 固定式線路

  1. 道床部分がないためお座敷レイアウトには向かなかった。
  2. ポイントの方向に関わらず常時通電状態になるため、複数車両を運転する場合には細工が必要だった。
  3. フレキシブルレールの使用で、より自由度の高いレイアウトを組むことが可能だった。
  4. 他社(篠原やPECO)製品と比べて鉄道模型専門店でない模型屋でも見かける気がする。

[編集] ホビーセンターカトーの噂

  1. 東京(西落合)と大阪(江坂)にある。
    • 西落合には京急の電車が鎮座している。
    • 西落合のはKATOの本社内にある。本社は意外に小さく、住宅街の中にある。
    • 西落合のショールームには絶版になった車両が多数展示されている。
  2. 併設のショップでは車両や、そのパーツが豊富だが、なぜかTOMIXマイクロエースの製品も販売している。(マイクロの小田急3100形ロマンスカーが売られていた)
    • 修理コーナーで他社の製品も部品さえあれば、直してくれる。

ツールボックス