船舶

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目次

[編集] 船舶の噂

  1. 渡し船は意外にしぶとく残ることがある。
    • 公営が多いので無料もしくは安価な運賃。
    • 有名なところでは大阪市の渡船(無料)、尾道と向島を結ぶ渡船(有料だが安価。船によっては車もOK)。
  2. 逆に最新鋭のテクノスーパーライナーはなかなか運行できず。
    • なっちゃんRenaも...
  3. JAFのメリットを一番感じられるのは、意外にもフェリーに乗った時かも。
    • ただ、最近はJAF割引をやめるところも出てきている。
  4. 運航の可否が気象条件に左右されやすいこともあり、短距離のフェリー航路を中心として橋やトンネルなどの他の交通手段に役目を譲りつつある。
  5. 内航海運船は恐ろしく長生きすることがある。横浜港をクルーズしている船は別府大阪間の元クルーズ客船で1959年に建造されたもの。
    • 「ロイヤルウィング」で、関西汽船の「くれない丸」。
  6. 高速値下げで高速バスや鉄道以上に打撃を受けた路線が多し。
    • いろんな所で航路廃止の噂が出て、その一部は現実に……
  7. フェリーの出航の時に、色とりどりの紙テープを投げたりする。紙テープを用意してないからってトイレのロールペーパー失敬して投げちゃダメ。
    • 「持ち出し禁止」とかトイレに注意書きしてあるフェリーもあった記憶が。
  8. 南極観測船宗谷はいまだ船舶法の適用ある船舶(舫いを解けばただちに出航可能)
  9. フェリーにはドライバー専用室というのがあり、一般旅客は入れない。
    • 子どもの頃、「気性が荒いトラックドライバーが普通のお客さんに悪さするのから隔離するための部屋」と思っていたが、違うらしい。
    • 子どもの騒ぎ声や、おしゃべり、酒盛りでうるさい一般の旅客からドライバーを保護するための部屋らしい。
    • このドライバールームは一人用個室が多く、最大のリピーターであるドライバー「様」を優遇させているらしい(船によっては浴室も個別)。

[編集] 北海道・東北の船舶

  1. 各会社とも夏になるとハイシーズン料金を設定しここぞとばかりに稼ぐ。
  2. 本州~北海道便は、どの航路もハイシーズンにはバイクがぎっしり。

[編集] 東日本フェリー

  1. 博多直江津室蘭の北前船航路の復活を待ち望むヲタが、未だにいる。
  2. 2008年11月末で稼ぎ頭だった津軽海峡航路からすべて撤退。金沢釜山の国際航路と他社フェリーへの船舶賃貸のみに。大丈夫か?
  3. 色々あって現在は津軽海峡フェリーが青函間の運航業務を引き継いでいる。

[編集] 津軽海峡フェリー

タコにカーデッキドアを持ち上げられる「ばあゆ」
  1. 東日本フェリーの青函航路を引き継ぐ形で発足。
  2. 2010年運行開始のブルードルフィンには犬の遊び場が作られている。
    • 東日本フェリーのヘンテコな船名の名づけ方は継承されなかった。
  3. 函館-大間航路は航行時間が短いので船旅が苦手な人にはオススメかも。
    • 「ばあゆ」という日本離れした名前の船が運航されている。
      • 現在は就航地の地名に由来した「大函丸」が運航されています。
    • ちなみに、函館-大間航路は北海道~本州の航路では最も距離や航行時間が短い。
  4. 高速船ナッチャンWorldは夏季限定運行。
    • フルスピードのときの風圧がすごい。後方デッキに行くと吹き飛ばされそうになる。
    • 冬は運行してないが東日本大震災の時に臨時運行し、持ち前の健脚で支援物資を運んだ。
    • トラックを載せてはいけないらしいが戦車は載せてもいいらしい。

[編集] 青函フェリー

  1. 津軽海峡フェリーと比べて地味な感がある。
    • 救いは料金が安いことか。
      • しかしながら、どの船も案内所は無く、船室は2等のみで、自販機も飲み物とカップ麺のみと簡素。
        • まさに海のLCCである。
    • 寝台を無料開放してるので便利。
    • で、函館での津軽海峡フェリーとの港の場所が違う。
  2. 船舶名には歴代の寝台列車の愛称が冠されている。
    • はやぶさとあさかぜである。
  3. 実は、2社共同で運航されており、上記の船舶名の前者が共栄運輸で、後者が北日本海運である。

[編集] 新日本海フェリー

敦賀湾にて「すずらん」
  1. メインは小樽舞鶴航路?他に敦賀・新潟・秋田も。
    • 舞鶴港までは大阪からアクセスバス有。
    • 敦賀港は、大阪からサンダーバードで敦賀駅まで、そのあと駅から新港行きの連絡バスを利用するルートがベスト。
      • なお、敦賀インターからフェリーターミナルの手前(RORO船ターミナルの交差点)まで信号がない。8号バイパスなので。
  2. ダイヤは完全にトラック向け。車じゃないと使いづらいかも。
  3. 「所要時間10時間短縮」なんて事をやってのけた。
    • 「日本海で7時間漂流」なんてこともやってのけた。
      • その漂流した船は、2012年にペアのすずらんとともに新型船に置き換えられる予定。
  4. 2等に窓があるのに、1等に窓がないらしい。
  5. 新潟からだと同じ北海道なのに、小樽と苫小牧でとんでもなく所要時間に差がある。
  6. ばからしーリェフ」が運航されている。
    • 苫小牧〜敦賀の秋田・新潟寄港便です。「あれざあーリェフ」とペアで運航中。
  7. 実は阪九フェリーと同じ系列である。
  8. 本社は大阪だが、船籍は全て小樽らしい。

[編集] 商船三井フェリー

  1. さんふらわあ東日本地区代表
  2. 現在は大洗と苫小牧を往復している。
    • かつては東京港へも行っていた。
    • 東京から撤退した代わり、東京・大洗と苫小牧・札幌のバスを組み合わせた切符を売るようになった。
    • 富良野発着もある。
      • ライバル会社のある小樽と旭川発着もあるらしい。
        • 以前は、ライバル会社もそのようなきっぷを発売していたが、最近は発売していないらしい。
  3. 首都圏発着のフェリーでは珍しく、2往復運行している。
    • うち1往復はカジュアルフェリー
      • それに使用されている船舶は、元東日本フェリーの博多~直江津~室蘭航路で運航されていたものである。
  4. 首都圏に道内ナンバーの大型車両を送り込んでいる主。
  5. 貨物船を兼ねていて、車両甲板にはトレーラーも多い。
    • 停泊中はこれらを運び出すため、船内を牽引車が行き来している。
  6. ブル-ハイウェイラインを継承。同航路の東日本フェリ-撤退。

[編集] 太平洋フェリー

  1. 名古屋仙台~苫小牧を約1日半かけて行く。時間はかかるが、船内でいろいろ趣向を凝らした企画を行っているためか、人気は高い。
    • フェリーの人気ランキングでは上位を占めている存在らしい。
      • それも20年以上連続で「フェリー・オブ・ザ・イヤー」を受賞している。
  2. 朝食付きプランがあるのはありがたい。
  3. 格安に「船旅」の醍醐味が味わえる路線。
  4. 実は名鉄グループである。
  5. 大浴場が24時間営業なのはありがたい。
    • ただし、入港30分前までである。

[編集] シルバーフェリー

  1. 苫小牧~八戸を結んでいる。道央圏~本州発着の航路では最も短い。なのに、最長8時間半ぐらいはかかる。
    • そのため、距離が短いにもかかわらず船室は1等から2等、さらには寝台まであって、長距離フェリー並みに豪華である。
      • しかしながら、船内での食事は全て自販機によるものである。
        • 以前は有人レストラン付きの船舶も就航していた。
  2. 運営しているのは会社の社名は「川崎近海汽船」で、本社は東京らしい。

[編集] 関東・中部の船舶

  1. 基本的に旅客航路不毛地帯。繁盛しているのは佐渡伊豆諸島伊勢だけ。
    • 基本的に外海が多いから、波の状態で左右されやすいという事情があるようです。
    • 航路を要する区間が少ないと言うことでもある。

[編集] 佐渡汽船

  1. 航送料金がすっげー高い。
    直江津港に停泊する「こがね丸」
    • 本土に駐車して両津でレンタカーした方がいいかも。
    • 佐渡観光の停滞の原因。
    • 土日に限り1000円にするらしい(高速道路ETC割引を意識したものと思われる)。両津のレンタカー会社涙目。
  2. 直江津~小木航路は日本海の荒波をもろにかぶるので、欠航だらけ。
    • 両泊航路も、欠航のニュースが多い。
  3. 空路撤退で佐渡への独占企業。佐渡空港を拡張して羽田と結んで欲しい。
  4. 実は日本初の第三セクター企業である。
    • さらに日本で初めてジェットフォイルを導入した航路でもある。
      • しかし国際トン数表記だけはどこも追随しなかった。
  5. 2013年4月頃からSuicaほか交通系ICカードが利用可能に。(両津航路のカーフェリー二等のみ)しかし、いままで自動改札のSuicaレーンを通っている人は見たことがない。

[編集] 東京湾フェリー

くりはま丸(久里浜港にて)
  1. その名の通り、東京湾を横断する唯一のフェリー。
    • ちなみに、金谷港ではその先の京急線の切符も買えます。
    • 1997年までは、川崎木更津のフェリーもあったが、アクアライン開通により廃止された。
    • さらに昔は横浜-木更津や川崎-市原というのもあったらしい。なお、川崎から出ていたのはここではなく、今は無きマリンエキスプレス(旧日本カーフェリー)という会社。
  2. 東京湾口道路ができたら...と思ったら、その話は棚上げになったらしい。よって暫く安泰なんだろうか?
  3. 普段は房総半島へのゴルフ客などが需要の多くを占める。
    • 土日の朝と夕方はゴルフバックを持った人であふれかえる。
  4. 国道16号の海路部分でもある。
  5. 乗船時にPASMOが使えるようになった。これでPASMOは「電車もバスも船も」になった。
    • しかし浜金谷からの内房線Suicaエリア外。
      • 2009年春以降のサービス開始のリストに浜金谷がある。
  6. 夏は行って戻ってくる間飲み放題という「サンセットクルーズ」なる企画をやっている。
    • 持ち込みOKで2100円だから安いな。ん?…ビールじゃなくて発泡酒だorz
    • 行って戻ってくるだけの遊覧切符ってのもある。
  7. 下船直後の久里浜港から大通りに出る三叉路はカオス。
    • あそこ右折禁止にした方がいい。あれじゃ絶対事故起きる。
  8. 原油高騰の影響か2008年9月1日から全体的に少し値上げしたが、自動車航送だけは据え置かれた。
    • 片道700円なんて聞いてないよー。
  9. JAFの割引が無くなったのは痛いが、公式サイトにある10%乗用車割引券(印刷して乗船手続きの際提出するだけで良い)が残ったのは救いだった。
    • 上記を書いた張本人です。JAF割引無くなってませんでした(先日乗船の際確認)。
  10. イギリスの車番組で石川県の羽咋から千葉県の鋸山までGT-Rと公共交通で勝負した際に公共交通側が利用したフェリー。
  11. かつては「東亜海運」といって、長崎上海航路とかを持っていた。
  12. JR東日本の出していた「東京湾フリーきっぷ」で乗れた。
    • 2001年頃廃止されたが、今年(2009年)登場した「ツーデーパス」で久しぶりに組み込まれた。
  13. 関東地方に台風が接近すると、最初にこのフェリーが欠航する。

[編集] 東海汽船

東海汽船の豪華クルーズ船と比べたときの如何に小さきことか
  1. 漢の船…らしい
  2. 東海汽船の船賃が決して安いとは云えず、且つ割引制度が乏しい関係で、(ライバルに当たる)エアーニッポンの航空運賃が値下がりされにくい。
  3. 夏場は浴衣の乗船者がいっぱい。
  4. 昔は大島江ノ島間なんていう航路もあった。
  5. 最近はジェット船を運行している。
    • 塗装がド派手。
  6. 伊豆大島が噴火した際は機材フル稼働で避難を援助した。

[編集] 伊勢湾フェリー

  1. 鳥羽伊良湖岬を結ぶフェリーだが、一時期鳥羽-師崎や鳥羽-常滑も結んでいた。
    菅島沖を行く伊勢湾フェリー
    • 今は「伊良湖で伊勢航路と鳥羽航路を乗り継いでください」なんて方法で結んでる。
  2. 名鉄近鉄の折半で出資している。
  3. フェリーでは珍しく、JAFの割引がない。あってもおかしくないと思うのだが...
  4. 新名神開通で、人気が落ちた?
    • 静岡県以東~近畿の短絡路になるんで、シーズンは結構混む。
    • 2010年9月限りでの廃止が発表されてしまった。
    • どうも、廃止撤回の公算が強そう。
    • 自治体が出資して残るらしいね。
  5. 船はあんまし大きくない。
  6. 東名の浜松西から海の眺めが良い浜名バイパスを通る、そこまではいいのだが……
    • 豊橋市から伊良湖までの国道42号(約45km)があまりにも退屈。伊良湖ビューホテルまでの間、同じ景色が1時間以上延々と続く。
  7. 実写版「宇宙戦艦ヤマト」のロケが行われた。
    • 車両甲板がそのまま格納庫に見立てられた。
      • 内部を知っていると、吹き出しそうになる。甲板にはあまり手をいれず、そのまま使用していた。
    • 2週間のロケ期間中、船1隻と桟橋をまるごと借りっぱなしに出来る、というのがロケ場所に選ばれた理由らしい。

[編集] 関西・瀬戸内海の船舶

  1. 瀬戸内航路はまだまだ元気。ただ本四架橋の影響がじわじわと出てる…。
    • ただ橋が高いので、フェリーに戻るトラックも増えてる。
    • 今度は高速1,000円で大打撃。
  2. 関西~新門司別府航路は競争が激しい。
  3. 途中フェリーを使う高速バスが存在する。
  4. 鉄道連絡船が未だに残っている。

[編集] 南海フェリー

南海フェリー

[編集] ジャンボフェリー

  1. 貧乏旅行者がうどんを食べに行くための航路
    • 実際、これで大丈夫かと思えるほど安い。
      • 往復だと、3000円でお釣りが来る(片道だと1800円くらい)
        • なんと自動車とドライバー1名も往復1万円を切った。
    • 船酔いさえしなければ、4時間近くザコ寝できるし意外に快適。利用価値は大きい。
    • 車の航送料金も、ヘタな渡海航路を凌ぐくらいに安い。
    • 同じ加藤汽船系列のフットバスでも使える回数券は三宮周辺の金券ショップでバラ売りされているらしく、それを購入するともっと安い。
    • あまりアナウンスされていないが、乗船券売り場でクレカも使える(ただしJCB以外は5000円以上)。さらにPiTaPaも使えて、優待で5%引きされる。
  2. 神戸側の港は三宮まで歩けないこともない。ただ夜の便とかだと周りが倉庫・工場街なので怖い。オススメしない。
    • 素直に連絡バス(200円)を使うのが吉。
    • 高松側の連絡バスの乗り場は深夜になるとDQNがたむろっているので、おっかない。
  3. しつこいくらいに「♪か~ぜ~がこ~い~をはこ~ぶ~」というテーマソングが船内に流れてくる。
    • あれに洗脳された者は数知れない。
    • 大広間で寝そべってる客をたたき起こすための曲である。
    • JASRAC登録はされていないらしい。曲名は「二人を結ぶジャンボフェリー」。
    • こんな曲。[1]
  4. 連休などは夏の山小屋か?と思うほどカーペットに人がぎっしり。
    • 特に夜行便。寝るには短いけど。
  5. 中距離フェリーには珍しく、非航送客に対して非常に寛容、というか誘客に積極的。
    • 高松港のそばにはマイカー客のための無料駐車場が。
    • レンタカーとのお得なパックもある。
    • 「フットバス」との共通券もある。
      • 車を港に止めてフェリーで神戸に行った人のためか、神戸発の一部のバスのみ高松東港に立ち寄る。
    • 航送収入を最初から無視しているとしか思えない大胆経営。
      ノート:船舶に、ジャンボフェリーに関連する動画があります。
  6. ホームページのドメインが「www.ferry.co.jp」と、かなりでしゃばり気味。
  7. 実は風呂もあるらしいけど、ドライバースペース内みたいなんで使いづらい。
  8. かつては加藤汽船が運航。大阪-高松の「ジェットライン」や同区間の客船を運航していたことも。
    • 大阪-高松の客船は「ぐれいす」・「はぴねす」という名前だった。
    • 2011年7月6日より小豆島寄港便開始。かつての航路の復活で小豆島が再び神戸と結ばれる。
  9. ダイヤにあまり余裕が無いため、一旦遅れてしまうとその遅れもしばらく続くことがザラらしい。
  10. 高松側のターミナルでは、jubeat最新作が稼動している(コナミの設置店舗検索にもヒットする)。最新の音ゲーが稼動しているフェリー乗り場なんて聞いたことがない。

[編集] フェリーさんふらわあ

さんふらわあ
  1. 関西汽船とダイヤモンドフェリーの親会社として発足した。両社のHPにアクセスすると、「フェリーさんふらわあ」のHPへ誘導される。
    • なので見出しを統合しました。
    • 余談だが、さんふらわあは商船三井フェリーの登録商標で、こちらは関連会社(関西汽船・ダイヤモンドフェリーとも)になる。
  2. 同じさんふらわあでも商船三井フェリーに描かれているものとは微妙に違うらしい。
  3. 乗っていると下船時の曲がしばらく頭に染みついてしまった… ♪さんふらわ~ さんふらわ~ 太陽に守られて~
    • その歌、以前はCMでよく流れていた。
  4. 船内の「ツーリストベッ」の表記が、気になる。

[編集] 関西汽船

  1. 昔は新婚旅行でも使われたらしい。今上天皇の皇太子時代の影響(宮崎方面)で。
    • 関西~大分・宮崎は昔は鉄道でも「彗星」が数往復あったりしたし。全車グリーン席の「ことぶき」なんてのが走ったことも。
  2. 由緒は正しい。ここらへんに鉄道が開業するより前の明治17年には就航している。
  3. 「こばると丸」「あいぼり丸」は日本最後の客船。
  4. 大阪~松山~別府航路が目立ってるが、松山~小倉航路もある。
  5. ついにフェリーさんふらわあへの経営統合決定。歴史ある関西汽船の名称は完全に消滅した。

[編集] ダイヤモンドフェリー

  1. 志布志航路を運航。
    • マルエフェリーとともに、鉄道では今日となっては日南線の終端でしかない志布志の知名度向上に一躍かっている。
    • 神戸~大分航路もある。
  2. むかしは自動車と一緒じゃないと乗船できないことになっていた。子どもの頃、それを見て「それじゃ高校生以下の子供は乗れないのか?それはヒドイ、ぼくも乗りたい!」と思ってた。

[編集] 阪九フェリー

  1. 名前が似ているが、阪急フェリーではない。
    • MBSラジオで「阪神のに」「九州のたい!」と必死にCM。
    • でも「阪急フェリー」だと思ってる人はたくさんいる。
    • 本社は大阪じゃなくて北九州市にあります。
    • 航路は神戸~新門司と泉大津~新門司の2つ。
      • 神戸から出るんだから、いっそのこと大阪を関西・近畿にして「関九」フェリーか「畿九」フェリーとでも改名したらどうかと思うことも。
        • そうしたら、今度は緩急とか気球と間違えられるかも知れんが。
    • 変換した時も「阪急フェリー」と出たことがある。
  2. 日本最古のフェリー会社。
  3. 実は新日本海フェリーと同じ系列である。
  4. 名門大洋フェリーのライバル。
  5. 2014年1月と4月に新造船がデビュー予定。
    • 新造船「いずみ」と「ひびき」に決定。

[編集] 名門大洋フェリー

大阪南港にて
  1. 社名の名門は一般的な意味での「名門」ではない。母体企業「名門カーフェリー」が名古屋~門司航路を開設してた名残みたいなもの。
  2. 大阪南港と北九州・新門司港を結んでるんだが、地味。
    • 「シティライン・名門大洋フェリー」がキャッチフレーズだが、さてさて…。
  3. 小倉駅・門司駅と新門司港を結ぶ無料送迎バスは自社バス(カネ取る営業運転じゃないので白ナンバー)。
  4. 上り(大阪行)下り(新門司行)とも、17:00出発便は1便、20:00出発便は2便。JR等のような下り1号、3号・上り2号、4号のような便名割り振りはしてない…ってこれはどこも同じか?
  5. 新門司港での乗り場は阪九と離れてる。
  6. 船名がなげやり。フェリーきょうと2・フェリーおおさか・フェリーきたきゅうしゅう・フェリーふくおか2…。
    • わかりやすくでいいじゃないか、と思ったが京都には行かないよね。。。
  7. こちらにも商船三井の資本が入っているが、別の企業との折半による出資なので2つ上のフェリーさんふらわあには参加していない。

[編集] 四国フェリー・宇高国道フェリー

  1. 宿命のライバルだが乗り場は宇野・高松ともかなり離れている。
    • ライバルだけあって、案内看板はどちらも多い。
    • 電車からの乗換ということなら四国フェリーが近い。
  2. 宇高(うこう)連絡船。宇高(うたか)国道フェリー。読み方が違う。
    • しかし、連絡船は無くなった為、現在は宇高(うたか)がメジャー。
  3. ここの競争のために瀬戸大橋の利用台数が伸び悩んでいる。
    • そりゃ長距離トラッカーにとっちゃ貴重な休憩になるし、船内は快適、瀬戸大橋はボッタクリ…となればこっちに流れるのは当然っちゃ当然だろうな。岡山ブルーラインからも近いし。
    • 岡山ブルーラインからは、そんなに近くありません。
    • タダで風呂にも入れるしなあ。
  4. (四国)船内で出航、到着時に流れている社歌が公式サイトに載っている。
    • 未だに1番から流すので今は無き「神戸丸」が…。
  5. 宇野の宇高国道フェリー乗り場には、名称の国道が通っていない。
  6. 宇高国道フェリーのCMソングは、岡山・香川両県民とも歌える。
  7. 1時間程度乗って、旅客料金は320円。激安。
    • 390円だね、正しくは。
  8. 競争をした結果、共倒れ。(2010.3/26廃止予定)
    • ・・・と思いきやまさかの廃止撤回。100周年は無事迎えられそうだ。
    • 結局のところ、統合するのかどうなのかも見えてこない。
    • やたらと競争を重視する市場原理主義者たちは、この2社を見て何を思う…。
  9. 船内に漫画喫茶を作ったり萌えに走ったりと、斜め上のサービスアップを計っている。
  10. いろいろ頑張ったが宇高国道フェリー2012年10月をもって航路休止を発表。あくまで休止で復活も示唆しているが…

[編集] 瀬戸内海汽船

  1. 子会社に「ファーストビーチ」がある。
    • 前世は独立で、「江能汽船」という会社だった。
  2. 銀河が就航している。
    • ランチ・ディナークルーズ共、現在も現役
      • ランチクルーズは、宮島で下船可能であるため、宮島で下船するお客様は、昼食がのんびり行なえない。
      • ディナークルーズは、船内の明かりで夜景が見られない。
        • これが原因で、食事と夜景が同時に楽しめない。
  3. 広島の顧客戦争
    • 呉駅広島駅:JRが運行。
      • 呉駅から広島駅まで最短30分。
    • 呉港~広島港:瀬戸内海汽船・石崎汽船の共同運航。
      • フェリーが45分。スーパージェットが23分。

[編集] スオーナダフェリー

  1. 高速バス路線の一部となっている航路があるのはここ。
  2. 徳山のフェリー乗り場は徳山駅新幹線口のすぐ近くでとても便利な所なんだが、竹田津は(ry
  3. 2船体制を1船に変更したため整備時は運休となる。

[編集] 防予フェリー

  1. 下の周防大島 松山フェリーと柳井港~松山三津浜港間を共同運行。

[編集] 周防大島 松山フェリー

  1. 現在は上の防予フェリーと柳井港~松山三津浜港間を共同運行。
  2. こちらの便のみ周防大島の伊保田港に寄港する。
    • よってこちらのみ国道437号である。
  3. かつては岩国港からも高速艇を運行していたが燃料高騰の煽りを受けて廃止。

[編集] 九州・沖縄の船舶

  1. 太平洋、瀬戸内海航路のほかにも離島航路が多い。

[編集] 宮崎カーフェリー

  1. 大阪と宮崎を結ぶフェリーだが、一時期貝塚(大阪)-宮崎もあった
    • 2014年秋に神戸-宮崎に変わりました。大阪といっても、かもめフェリーターミナルはとても不便な場所だった(バスで乗り継がないと行けない)から、神戸に変更して悪くなったわけではない。
  2. かつて川崎-木更津や川崎-宮崎・日向などを結んでいたマリンエキスプレス(旧日本カーフェリー)の流れを汲む唯一の生き残り。
  3. 2008年12月、ついにライバルとなる京都・大阪・神戸と宮崎を結ぶ深夜バスが登場。
    • それに便乗して2等など運賃値下げを行ったが、果たして今後どうなるやら。
      • 運賃値下げは原油価格暴落によるもの(12段階→5段階→0段階)だと思っていたのに。「おひさま号」のせいかよ・・・
    • バブル華やかなりし頃は大阪-大分とか大阪-宮崎とかの夜行バスが多数あったが、ここと飛行機によって一時期関西-大分・宮崎の陸上夜行交通が全滅していた。
    • 最大のライバルはかつて南宮崎~京都を結んでいた寝台特急「彗星」だっだか、あっちは先に白旗を上げた。

[編集] マリックスライン

  1. 二代目クイーンコーラルは使いづらく、厄介払いで韓国へ売却されたが、鳥取県が待ち望んでいた「環日本海航路」に就航。
  2. かつての照国郵船からの引き受け船「照国丸」は、日本郵船の戦前の欧州航路豪華客船と被っていた。名前だけ。

[編集] オーシャン東九フェリー

  1. こっちも、オーシャン東急フェリーではない。
  2. 船名が、「おーしゃんいーすと」「おーしゃんうえすと」「おーしゃんさうす」「おーしゃんのーす」と、かなり投げやり。
    • 「いーすと」と「うえすと」、「さうす」と「のーす」がそれぞれ同規格の船舶。
  3. この社名は東京-北九州を結んでいた東九フェリーと東京-徳島を結んでいたオーシャンフェリーが合併した。
  4. 前身会社の1つであるオーシャンフェリーは、就航当初千葉港から出ていた。
    • 千葉-徳島→東京-千葉-徳島→東京-徳島という変遷
    • しかも、東京-千葉の乗船が可能だったとか。
  5. 運行スケジュールが不規則。しかも年末年始や大型連休など需要の多い時期に限って運休が多い。
    • 帰省需要の割合が高い路線にも関わらず帰省シーズンに動かないという矛盾。基本は貨物メインの経営なのか。
  6. 東京港で乗船した人が徳島の船着き場で下船すると、そのギャップに別世界へ来たような気分になる。
  7. 有人の供食設備はスタンダードフェリーに時間限定で出す讃岐うどんのみで、それ以外は全て自販機。

[編集] マルエーフェリー

  1. 旧大島運輸
  2. マリックス同様、奄美の島々には島民の足
    • 飛行機もあることはある。
    • 東京・大阪へも就航。
      • 同路線乗船者:暇人、船舶ヲタ、バックパッカー、飛行機より船のほうが環境にやさしいと主張する一部エコロジストetc
  3. 新造船3代目あけぼのが意外とでかいらしい。
    • ありあけの代わりに東京航路へ就航させればいい。
  4. 2009年11月・・・・・・この月をこの船会社は永遠に忘れないであろう。
    • 10日、沖縄に行こうとしていた千葉の外人講師殺害事件の犯人を通報、逮捕へ。
    • それから3日後、東京路線「ありあけ」が熊野灘で転覆、座礁、全員救助されたが乗客わずか7名とは・・・・・・
      • 赤本、ジャンプなどが海の藻屑に・・・・・・
      • 東京直行便はとうとう飛行機オンリーに。
      • 倒産した有村産業から「クルーズフェリー飛龍21」を傭船して再開するらしい・・・事実か?
        • 事実でした。(傭船ではなく、買取でしたが)「飛龍21」東京航路、復活です。
      • 飛龍21投入から4年、LCC航空の台頭や船舶自体の老朽化もあり東京航路の旅客輸送は廃止に・・
  5. 「マルエー」とはいってもダイエーグループ内にあったスーパーとは関係ない。

[編集] 国道九四フェリー

  1. 四国側の国道整備のおかげで、今や四国九州間のメインルートになった。
    • 車両、人ともにまあまあ乗っている。四国側の国道の新線が全通したのでだいぶ速くなった。
    • 下手すれば平日でも積み残しが出る。
    • 軽自動車では7000円程度。陸路ではかなりの大回りを強いられることを考えたら、高くはない。
  2. 豊予海峡の潮の流れが激しいせいでよく酔う。
  3. 近鉄グループ。
  4. 乗船中にワンセグで20chに合わせると、向きによって南海放送山口放送を交互に受信する現象が起こる。なお、どちらも日テレ系。

[編集] 宿毛フェリー

  1. 一度つぶれ、新会社で運行再開された際に3往復に減便された。
  2. 夜間運行の便が、上り下りとも、対宮崎方面での「ドリームにちりん」との接続を考慮しているかのような設定になっている。
    • 佐伯港佐伯駅とは1kmと離れていないので、車を持たない旅行者でも問題なし。
    • 下りの「ドリームにちりん」で、佐伯から客が乗ってきたら、このフェリーの利用客であった可能性は高い(佐伯と宮崎県との交流はさほど無いので)。

[編集] 日本発着の国際航路

  1. 太平洋線で最後に残ったのは南米路線。
    • 廃止は昭和48年。北米航路の13年あと。当然ながら移民関係の利用が多い。
    • 両方の船が保存されていたが、南米航路の「ぶらじる丸」はここに売られてしまった。(鉄屑としてだが、拾われて観光施設になっている。)
  2. 韓国・中国航路が中心。
    • 日本への観光利用で使われるほか、行商で使う人がいる便も。
  3. 大日本帝国時代の国鉄連絡船の残滓を感じる航路もある。
  4. 市販の時刻表にも載っていないほどマイナーな航路もいくつかある。
    • 相手国の会社の運行便に多い。対馬発着の釜山航路とか…

[編集] パンスターライン

  1. 大阪と韓国釜山を結ぶ航路。
    • 瀬戸内海を全区間通る安価な航路。
  2. 短期間だけ神戸港にも寄港した。

[編集] 関釜フェリー

  1. 名前からして国鉄関釜航路の後継に見える。
    • 今や韓国鉄道との連絡運輸まで行っている。
    • いっそのこと東京→ロンドン行きの切符でも発売するか。ここが何とかなればね。
      • 仁川・天津を介すか新潟・ウラジオストクの航路を使った方が楽でしょう。当面は。
      • 戦前、実際に販売していたと聞く。東京駅ニテ、「倫敦、三等一枚。」ナドト旅客ハ云ッテオッタンダロウカ。
  2. 韓国との国交締結に伴って航路復活の機運が高まり、4年後に開設。

[編集] ビートル・コビー

  1. 福岡と釜山を密接にした航路。
    • 今や「ビートル族」という用語まで生んでいる。
  2. ちゅら海水族館ができたので「まーりん」を返せ!
  3. ビートルはだいたいどこかの中古

[編集] 海外の客船

[編集] キュナード・ライン

  1. 「クイーン・メリー2」は大き過ぎて横浜港に入らなかったらしい。
  2. タイタニックの会社「ホワイト・スター・ライン」と後に合併した。

[編集] 架空・伝説上の船舶

[編集] 虚舟

  1. 江戸時代末期に日本に漂着した円盤状の船。箱を抱えた女性が船長だったらしい。

 交通
鉄道 船舶 バス 航空 自動車 乗り物 日本の交通機関
運転免許証 THE 道 軽自動車 福祉仕様車 オートバイ
緊急車両 建設機械 標識


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