○○以外にも存在したモノ

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鉄道[編集]

  1. (JR東日本の駅放送以外としての)津田英治
    • 津田英治はJR東日本だけ担当していると思われるが、実際にはJR西日本、JR東海、愛知環状鉄道なども担当している。
  2. 京王電鉄以外の 「準特急」
    • 過去に小田急電鉄で1959年から1963年までの4年間、週末に特急列車を補完する目的で運行していた。
      • 特急に比べて車内設備に格差があったから。車両はセミクロスシート車だった。国鉄・JRでいえば遜色急行のようなもの。
    • 近畿日本鉄道でも1960年に主要駅に停車駅する特急列車を設定し、「準特急」 として運行していた。
      • しかし1年を経ずして特急に種別を統合して種別名称としては廃止されたそうだ。
    • 現在は京王電鉄で運行しているが、これは2001年からの運行なので、小田急で廃止になってからおよそ40年の隔たりがある。
  3. 長野電鉄以外のA/B/D特急
    • A/B/D特急は長野電鉄以外では東武鉄道においても使われたことがある。こちらは停車駅の違いではなく、使用車種の格差を理由としたものであった。
      • 特急がA/Bに分かれていた時代はAは1720系、Bは1700系で運用していたものであったが、1700系も1720系と同じ設備への改装とともに特急に統合された。
      • D特急は東武では長野電鉄より上位の種別であり、Dはデラックスを意味するものであり、使用車種が上位を意味するものであった。
        • 同様の事例では名古屋鉄道のデラックス特急がある。
  4. 名鉄以外の「高速」
    • 高速という種別は名鉄以外にも存在している。
      • 近鉄では料金不要の臨時速達列車の種別として使われ、特急より下位であったことから使われた。
      • 中国の高速鉄道においても高速鉄道種別の1つとして最高時速300km以上のCRH型電車を使用する種別として使われたことがある。
  5. 中国の特快列車
    • 特快という種別は実は中国にも存在する。こちらはJR特急のように料金を徴収する優等列車の種別である。
  6. 東武以外の準急A/B
    • 準急A/Bという種別は東武以外では北陸鉄道でも使われたことがある。石川線において使われた種別で曽谷駅停車の違いを理由としたものであったが、程なくして準急に統合された。
  7. (名古屋市内の完全環状型としての)環状運転
    • JRとしての環状線は存在しないが、名古屋市営地下鉄としてなら名城線が存在している。名港線直通列車も存在している。

地名[編集]

  1. カナダのロンドン
    • ロンドンはイギリスの首都だが、カナダにもロンドンはある。
      • しかもそこそこ大きい都市である。
  2. ニューメキシコ州のラスベガス
    • ラスベガスはネバダ州最大の都市だが、ニューメキシコ州にもラスベガスはある。
    • 第14回アメリカ横断ウルトラクイズの優勝賞品としてネタになった。
  3. ブランデンブルク州のフランクフルト
    • ヘッセン州のフランクフルト(・アム・マイン)は国際空港やソーセージで知られているが、ブランデンブルク州にもフランクフルト(・アン・デア・オーダー)という都市がある。
  4. インドネシアのナゴヤ
    • 日本の名古屋と関係があるのかどうかは、定かではない。
  5. 愛知県守山市
    • 滋賀県守山市と同時に存在したことはない。
    • 守山市民病院は、愛知県・滋賀県の両方に存在する。
      • 愛知県守山市を知らない者にとっては、名古屋市守山区にある名古屋市民のための病院であろう。
  6. インドのアスカ
    • 日本の飛鳥地方のほかにインドのオリッサ州にもアスカ(アシカ、アスィカとも)がある。
      • しかもインドのアスカの近くには奈良ならぬ「ナラ」がつく地名が多くあるという。
  7. オーストラリアのエロマンガ
    • バヌアツのエロマンガ島が有名だが、オーストラリアのクイーンズランド州にもエロマンガという地名が存在する。
      • オーストラリア北中部にある「エロマンガ盆地」の端に位置している。また、この盆地で恐竜の化石が発掘されており、その恐竜に「エロマンガサウルス」という名前が付けられている。
  8. ソウル特別市江東区
    • 江南は有名だが実は江○区は東西南北全て存在し、東京と同じ江東区もある。
      • ちなみに江西区は金浦空港の辺り。
  9. 韓国の広州市
    • 広州市は中国広東省の省都として有名だが、ソウルの東側にも存在する。
    • 光州市とハングル表記が同じでそっちの方が大きい都市のため、一般的には京畿広州と呼ばれる。駅もその名前。

人物[編集]

○○以外にも存在した人物

キャラクター[編集]

  1. 児玉遥
    • HKT48メンバーの誤字かと思いきや、『金剛番長』の登場人物として存在する。
  2. 「地球戦隊ファイブマン」に登場したギンガマン
    • その名も『銀河戦隊ギンガマン』。悪の戦隊である。ヒーローとしてのギンガマンは『星獣戦隊ギンガマン』。
  3. 「レッキングクルー」のブラッキー
    • 任天堂キャラでブラッキーといえばポケモンの方が有名だが、実はこの作品にも同じ名前のキャラクターが登場している。
      • ファミコン世代だとこっちは知っていてもポケモンの方を知らないこともあり得る。
  4. こち亀』の「アイドル・白鳥なぎさ」
    • 『超くせになりそう』の主人公はアイドル・白鳥なぎさだが、『こち亀』82巻「スーパーエディター両津!の巻」にも同名のアイドルが登場する。
      • こち亀の当該号の初出は『週刊少年ジャンプ』1992年45号。『超くせになりそう』の連載開始(『なかよし』1993年7月号)より早い。
  5. 「ロケットガール」の三浦茜
    • 2ちゃんねるのVIP板の住民達の手により「けいおん!」の架空のキャラクターとして生まれた三浦茜だが、「ロケットガール」という作品に同姓同名のキャラクターが登場している。
    • ちなみにけいおん!の三浦茜は「矢口真理」という声優が声を担当しているという設定だが、こちらも架空の人物であり、元モーニング娘。の矢口真里とは一切関係が無い。
      • 青二プロダクション所属の新人声優という設定である。
  6. デジタルモンスターのキャラクターとしての「Kumamon」
    • 英語版『デジモンワールド3』でのベアモンまたは英語版『デジモンフロンティア』でのチャックモンの名称。
    • 無論くまモンとは一切関係がない。
  7. アメコミのキャラクターとしての「ウルトラマン」
    • 円谷プロのウルトラマン以外にもDCコミックスのキャラクターに存在する。DCコミックスの「正史世界」のパラレルワールドに存在する悪のスーパーマンである。
    • さらに『オバケのQ太郎』にも、大原正太が見ているテレビ番組の主人公として同名のキャラクターが登場する。
      • こちらも初出は『少年サンデー』1965年7号で円谷プロのウルトラマンより早い上、外見も異なる。
  8. 「キャプテンウルトラ」のジャイアン
    • ジャイアンといえば『ドラえもん』の登場人物が有名だが、それ以前に「キャプテンウルトラ」に同名の怪獣が登場している。
  9. 篠崎愛
    • グラビアアイドル・歌手の1人として有名な名前だが、「コレクター・ユイ」、「地獄先生ぬ〜べ〜」の登場人物にそれぞれいる。
      • アニメファンにとっては逆にグラビアアイドルで歌手の方の篠崎愛を知らなかったりする。
        • グラビアアイドルで歌手の篠崎愛は『タイムボカン24』のエンディングテーマを歌っているので、アニメと無縁ではない。
  10. オシマイダ
    • 『HUGっと!プリキュア』の怪物の名前(オシマイダー)の誤字かと思いきや、『NCIS ネイビー犯罪捜査班』の登場人物として存在する。
      • 『NCIS ネイビー犯罪捜査班』シーズン518話に登場。
  11. 内山田ひろし
    • クールファイブの内山田洋の誤記ではない。「GTO」の登場人物として、鬼塚と敵対する教頭として登場する。
  12. アメコミのキャラクターとしてのヒノ・レイ(Hino Rei)
    • 火野レイといえば『美少女戦士セーラームーン』の登場人物だが、DCコミックスの『JLA』27巻にも同名のキャラクターが登場する。正体はマーシャン・マンハンター。
  13. クラックスのキャラクターの「おんぷっち」
    • 「おんぷっち」といえば『おジャ魔女どれみ』の「プリチー・ウィッチー・おんぷッチー」、あるいは『たまごっち』のキャラクターが有名だが、クラックスのキャラクターにも存在する。
      • 正確には「メロディン おんぷっち」。2007年頃にファンシーメモが出ていたのを確認。シルエットは『たまごっち』のおんぷっちにも似ている(どちらも8分音符がモチーフだろうが)。参考画像(左上)
  14. 椎名桜子
    • 昭和末期〜平成初期に注目された小説家・水中写真家の1人として有名な名前だが、『魔法先生ネギま!』に同姓同名の登場人物がいる。
  15. 孫悟空の育ての親としての孫悟飯
    • 孫悟飯は『ドラゴンボール』の孫悟空の長男であるが、悟空の育ての親にも孫悟飯がいた。
    • 悟空に「じっちゃん」と呼ばれていた。
  16. ランファンの夫としてのトランクス
    • トランクスは『ドラゴンボール』のベジータとブルマの長男であるが、ランファンの夫の名前もトランクスである。
  17. 「さばげぶっ!」の春日野うらら
    • 春日野うららといえば『Yes!プリキュア5』に登場するキャラクターが有名だが、「さばげぶっ!」にも同じ名前のキャラクターが登場している。
  18. 「みどりのマキバオー」の登場キャラクターとしてのベアナックル
    • セガから発売されたベルトスクロールアクションゲームとして有名だが、『みどりのマキバオー』に同じ名前のキャラクターが登場している。
    • なおその馬の名前の由来はそのゲームではないとのこと。
  19. 「ダーリン・イン・ザ・フランキス」のゼロツー
    • ゼロツーといえば『星のカービィ64』のラスボスが有名だが、『ダーリン・イン・ザ・フランキス』のヒロインにも存在する。
      • 世代と嗜好によってはこっちの方は知っていてもカービィの方を知らないという事もあり得る。
  20. 「みつどもえ」の千葉雄大
    • 千葉雄大といえば『天装戦隊ゴセイジャー』のゴセイレッド/アラタ役を演じた俳優が有名だが、「みつどもえ」に同姓同名の登場人物がいる。
  21. 里見孝太郎
    • 俳優の里見浩太朗の誤記かと思いきや、『六畳間の侵略者!?』の主人公として存在する。
  22. 「ミリオンシャンテンさだめだ!!」のジョニー別府
    • 「ジョニー別府」といえば『アイカツ!』のキャラクターが有名だが、『ミリオンシャンテンさだめだ!!」のキャラクターにも存在する。
  23. 「デュエル・マスターズ」のクリーチャーのアバレマックス
    • アバレマックスは『爆竜戦隊アバレンジャー』のアバレッドの強化形態であるが、「デュエル・マスターズ」にも同じ名前のクリーチャーがいる。
    • いわゆる暴力類。
  24. 雨野景太
    • 妖怪ウォッチの主人公の名前の誤記ではなく、『ゲーマーズ!』の主人公の名前である。しかも中の人同士は『ハピネスチャージプリキュア!』で共演済みである。
      • それに映画妖怪ウォッチ3作目でも共演してるんだよね。
  25. 小日向未来(こひなた みらい)
    • 『戦姫絶唱シンフォギア』の小日向未来(こひなた みく)の誤記ではなく、『カミワザ・ワンダ』に登場するキャラクターの名前である。
  26. 「桜Trick」の吉田歩美
    • 吉田歩美といえば「名探偵コナン」のキャラクターの方が有名だが、「桜Trick」にも同じ名前のキャラクターがいる。
    • 原作4巻以降に登場する名有りのモブキャラクターで、アニメでも背景として時々登場していた。CVはまだ無名時代の大和田仁美が担当。
    • なお作者のタチ先生は「キャラの名前はノリで決めた」と話しているので恐らく偶然。モブの名前を考える際にたまたま記憶に残ってた名前を引用した可能性はあるが。
  27. (ビクター音産のキャラクターとしての)パルちゃん
    • パルちゃんといえば現在では清水エスパルスのマスコットの方が有名だが、1980年代のビクター音楽産業(現:JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント)の子供向けレコード用のマスコットとして同名のキャラクターが存在する。
  28. ポッポ
    • 埼玉県警察のマスコットキャラクターはポッポくんであるが、埼玉県議会にもポッポというキャラクターがいる。
      • いずれも埼玉県の県鳥であるシラコバトがモチーフ。
    • 全国的にみればポケモンのポッポが遥かに有名だと思うが…
  29. 大空遥
    • ダンボール戦機Wのキャラクターが有名だが、はるかなレシーブにも存在する。
  30. 「魔法騎士レイアース」のランティス
    • ランティスといえばアニメ・ゲーム関連の音楽を扱うレコード会社の方が有名だが、魔法騎士レイアースにも同名のキャラクターが存在する。
      • かつてマツダから発売された自動車「マツダ・ランティス」から名前を取っている。

(人間以外の)動物[編集]

  1. 1930年代のミスターシービー
    • 1984年に四冠馬となったミスターシービーが有名だが、1930年代にも同名の競走馬が存在した。
      • こちらも1937年に東京優駿(日本ダービー)に出走しているが、10着に終わった(この回の優勝馬はヒサトモ)。
  2. スズキ目のメギス
    • メギスといえばニギスの別名であるが、スズキ目の魚にもメギスというのがいる。
      • だがメギス科である。
  3. ヒシマサル
    • 1955年生まれのヒシマサルと1989年生まれのヒシマサルの二頭が有名だが、さらに2014年生まれのヒシマサルもいる。
  4. 馬鹿(動物)
    • アカシカの別名。
    • 読み方は「ばろく」。
    • 個人の意見だが、別に馬と似ていない。

放送[編集]

  1. 深夜番組の「グッドモーニング」
    • 現在の「グッド!モーニング」とは別の番組で1980年代半ばに放送していた。
    • 同名のテレビドラマも存在した。こちらは葬儀屋をテーマとしていた。
      • このドラマでは「モーニング」の英語のスペルが「morning(朝)」ではなく「mourning(喪)」になっている。
  2. 東京12チャンネル(現・テレビ東京)の 「高校教師」
    • 高校教師といえばTBSのドラマのイメージが強いが、東京12チャンネル(現・テレビ東京)にも同名異作のドラマが存在した。
    • 女子校が舞台であることも共通している。
    • 実は映画版の方も1972年に同名異作の映画が存在した。主演はアラン・ドロン。
  3. 1960〜70年代の「オールナイトフジ」
    • 1983年開始のオールナイトフジが有名だが、それより前の1969年〜1975年に舟木一夫らの司会でオールナイトフジという番組が存在した。
  4. 日本テレビの「スターボウリング」
    • テレビ東京のスターボウリングシリーズが有名だが、それより前のボウリングブーム期に日本テレビでスターボウリングという番組が存在した。
  5. テレビ番組としての「ディズニーランド」
    • 日本では東京ディズニーランドができる前の1958〜72年に日本テレビで放送されていたディズニー番組。
    • 実は雑誌にもディズニーランドがあった。
  6. 日本テレビの「ドラえもん
    • 現在ドラえもんのアニメといえばテレビ朝日版が有名だが、それより前の1973年に日本テレビで放送していた事があった。
      • しかもかの有名な「アップダウンクイズ」と「マジンガーZ」の裏番組でもあった。
  7. テレビ朝日の「遊☆戯☆王」
    • 現在の「遊☆戯☆王シリーズ」はテレビ東京で放送されているが、それより前の1998年にテレビ朝日で放送していた事があった。
      • 遊戯役は緒方恵美、海馬役は緑川光が担当していた。
  8. ドラマ版「ツヨシしっかりしなさい」
    • アニメ版の方が有名だが、ドラマ版も日本テレビで放送されていた。
      • 森且行主演。
  9. TBSのテレビドラマとしての「サザエさん」
    • サザエさんといえばフジテレビで放送されているアニメ版の方が有名だが、1965年にTBSでドラマ版が放送されていた。それより前には実写映画もあった。
      • 江利チエミ主演。
  10. 連続テレビ小説「君の名は」
  11. テレビドラマとしての「学校へ行こう!」
    • V6のバラエティ番組の他にも同名のテレビドラマがフジテレビの月9ドラマで放送された。
  12. コントとしての「馬鹿田高校」
    • 馬鹿田高校といえば「私立バカレア高校」に登場する男子校のことを指すが、実は「ダウンタウンのごっつええ感じ」のコントにも1度だけ登場したことがある。
    • ただしこちらの読みは「ばかだ」である。
    • 甲子園で優勝した高校という設定で球児達がだらしない格好で校歌を歌っていた。
      • 尚、校歌の作詞は実は松本人志らしい。
  13. 関西テレビのドラマとしての「ごちそうさん」
    • ごちそうさんといえば連続テレビ小説が有名だが、関西テレビ制作のドラマに同名の作品があった。
    • 舞台は大阪だったが、主人公の大原麗子が共演者と結婚したということはない。
  14. TBS版「家なき子」
    • 「家なき子」といえば日本テレビのドラマの他にTBSにおいても同名異作のドラマが放送された。主演は坂口良子。
  15. 「家なき子2」以外のたとえ話
    • 「エリカたとえてあげる」と同種のたとえ話はそれ以前に「ダウンタウンのごっつええ感じ」のコントである「兄貴」にも存在した。こちらは下ネタもあり、今田耕司の出演番組の低視聴率ぶりをいじるネタもあった。
  16. テレビドラマとしての「おかあさんといっしょ」。
    • NHKの子ども番組のタイトルだが、同名のドラマがフジテレビでは放送されていた。厳密には「お義母さんといっしょ」だが。
  17. そそり立つ壁
    • 「SASUKE」1st STAGEの名物エリアとして知られる「そり立つ壁」の誤字・タイプミスかと思いきや、同じく1st STAGEにかつてこの名前のエリアが存在していた。
      • 高さ4m5cm、傾斜50度の急な坂を駆け上がるというエリアだったが、最初の全面リニューアルの際に無くなり、代わりに「そり立つ壁」が登場した。
  18. 土曜ドラマ「スロースタート」
    • NHK総合テレビの「土曜ドラマ」枠で放送されたテレビドラマであるが、アニメ「スロウスタート」の誤記ではない。
  19. ドラマ版「忍者ハットリくん」
    • 忍者ハットリくんはアニメの方が有名だが、昔NET系列でドラマを放送していた。
  20. 旅番組としての「ZIP!」
    • 「ZIP!」といえば今や日本テレビの情報番組だが、それ以前には関西ローカルの旅番組として放送されていた。
  21. アニメ版「花より男子」
    • TBS系で放送されたドラマ版が圧倒的に有名だが、それより前の1996年~1997年にテレビ朝日系で放送されたアニメ版が存在する。
      • 本職の声優ではない俳優が多数起用されており、有名どころでは山本耕史(花沢類役)、八嶋智人(モブ役)などが出演していた。
      • 1997年には劇場アニメ化もされている。
    • なお、アニメ化のさらに前にはCDブックが発売されており、こちらでは花沢類役を木村拓哉が担当している。
  22. アニメ版「釣りバカ日誌」
    • 西田敏行主演の映画シリーズが圧倒的に有名だが、2002年~2003年にテレビ朝日系で放送されたアニメ版が存在する。
      • 浜崎伝助(ハマちゃん)役を山寺宏一が、鈴木一之助(スーさん)役を大塚周夫が担当。
  23. アニメ「まんが 水戸黄門」
    • 「水戸黄門」といえば時代劇というイメージが強いが、1981年~1982年にテレビ東京系で上記アニメ版が放送されていた。
      • 製作は「チャージマン研!」などで知られるナック(現・ICHI)。
  24. アニメ版「仮面の忍者 赤影」
    • フジテレビ系で放送されたドラマ版が有名だが、1987年~1988年に日本テレビ系で放送されたアニメ版も存在する。制作は東映アニメーション。
  25. ラジオ番組の「マイメロ」
    • マイメロといえばサンリオのマイメロディの略称だが、ラジオ沖縄の音楽番組にも存在した。正式なタイトルは『yamakoのマイ・スィート・メロディ』。2012年3月放送終了。
  26. TBSの「潜在能力テスト」
    • 現在の潜在能力テストと言えばフジテレビの火8のクイズ番組だが、放送開始12年前から同じクイズ番組のTBSの土8にも存在していた。但し、正式なタイトルは『島田検定!!国民的潜在能力テスト』。
  27. フジテレビの「たまごっち」
    • テレビアニメのたまごっちとと言えばテレビ東京のイメージが強いが1997年7月7日から1998年3月23日まではフジテレビでも放送していた。4分間しかないアニメだった。正式なタイトルは『TVで発見!!たまごっち』
  28. フジテレビの「Kanon」
    • テレビアニメのKanonといえば京都アニメーションというイメージが強いが、2002年にフジテレビで東映アニメーション版が放送されていた。

ゲーム[編集]

  1. ゲームのタイトルとしての「実況パワフルプロ野球」
    • ただしシリーズ第1作ではなくソーシャルゲームのタイトルとしてである。
    • 「ファミスタ」もGB版のタイトルとして存在。
  2. ゲームソフトとしての「ジュラシックワールド」
    • ジュラシックワールドといえば2015年に公開されたアメリカ映画の方が有名だが、アークシステムワークスのゲームソフトにも存在する(タイトルは「ARC STYLE:ジュラシックワールド」)。
      • 配信開始は2010年11月で、アメリカ映画より早い。
  3. 爆弾男
    • MSX初期の頃のゲームタイトルとして存在していた。これをリメイクしたのが、ファミコン版「ボンバーマン」である。

雑誌[編集]

  1. 週刊誌の『日経エンタテインメント』
    • 現在の『日経エンタテインメント!』の創刊以前に発行されていた雑誌で、1988年〜1993年に刊行されていた。
    • ちなみに週刊誌のほうは「!」という記号は付いていない。
  2. 1950年〜60年代の秋田書店『ひとみ』
    • 秋田書店の『ひとみ』といえば1978年〜1991年に刊行されていた少女漫画雑誌が有名だが、それ以前の1958年〜1961年に同名の少女雑誌が発行されていた。

コピー[編集]

  1. 明光義塾の「やる気スイッチ」
    • 「やる気スイッチ」といえばスクールIEのキャッチコピーだが、明光義塾も同じコピーを使用していたことがある。
    • ドラえもんのひみつ道具にありそうだな。

漫画[編集]

  1. 漫画としてのガオレンジャー
    • いづみひろのの漫画作品にもガオレンジャーが存在する。タイトルは『電撃アイドル戦隊ガオレンジャー』。アイドルが主役である。
  2. 漫画作品としての「Free!」
    • 「Free!」といえば京都アニメーション制作のテレビアニメの方が有名だが、かつて同名異作の漫画が「まんがタイムきららMAX」にて連載されていた。
      • 直接の因果関係があったかは不明だが、テレビアニメの第1期が放送される前に漫画の方が「のっぴきならぬ事情」により休載し、その後連載再開されるもテレビアニメの第2期が放送される前に連載終了した。
  3. 漫画作品としての「いとしのエリー」
    • サザンオールスターズの曲以外にも高見まこの漫画作品として存在した。
  4. 池田匠の漫画「すすめ!!ダイナマン」
    • 池田匠(現・川野匠)の漫画作品にもダイナマンが存在する。
  5. 漫画作品としての「モンスターハンター」
    • 某ハンティングアクションゲームとは無関係。週刊少年ジャンプにて1987年から88年に連載された。
  6. ちゃお連載の「アイドルマスター」
    • 某アイドルゲームとは無関係。
  7. 貝塚ひろしの漫画としての「秘密戦隊」
    • 貝塚ひろしの漫画作品にも秘密戦隊が存在する。タイトルは『秘密戦隊ハリケーン』。1966年に『冒険王』にて連載。単行本化はされていない模様。
  8. 嵩瀬ひろしの漫画としての「スーパーマリオくん」
    • 「スーパーマリオくん」と言えばコロコロコミックの沢田ユキオ作のイメージが強いが、嵩瀬ひろし作にも同名のマンガ存在している。
  9. 望月あきらの漫画としての「ドカベン」
    • ドカベンといえば水島新司の漫画が有名だが、望月あきらの漫画にも『がんばれ!ドカベン先生』という作品が存在する。
  10. 榎本有也の「漫画ドリフターズ」
    • 平野耕太の漫画「ドリフターズ」とは無関係。コメディグループ・ドリフターズを描いた作品。
    • 週刊少年ジャンプにて1970年から75年に連載された。また、これとは別に同作者の『ザ・ドリフターズ101のひみつ』という漫画作品もある。

漢字[編集]

  1. 漢数字以外の「〇」
    • 「〇」といえば漢数字の0だが、「星」を意味する則天文字も同じ形をしている。
  2. 「杮」(環境によって表示できない場合有り)
    • 一見「柿(かき)」にしか見えないがまったく別の漢字であり、こちらは「こけら」(「こけら落とし」のこけら)と読む。
      • また、「柿(かき)」は旁が「市(亠+巾)」なのに対し、「杮(こけら)」は旁の縦棒が繋がっている。

その他[編集]

  1. 声優事務所としての「ラブライブ」
    • ラブライブ!』といえば『電撃G's magazine』の読者参加型企画およびそれを原作としたアニメが有名だが、それより前に同じ名前の声優事務所が2000年から2009年まで存在した。
      • ちなみに、2008年から行われている田村ゆかりのライブの題名も「Love ♥ Live」である。
      • ちなみに声優事務所の方は「!」という記号は付いていない。
  2. 洋楽の「涙のリクエスト」
    • 「涙のリクエスト」といえばチェッカーズの楽曲が有名だが、それより前に同じ邦題でチャーリー・ドアの楽曲がリリースされていた。
      • 原題は "Pilot Of The Airwaves"。
  3. 奥村チヨの「川の流れのように」
    • 「川の流れのように」といえば美空ひばりの楽曲が有名だが、それより前に同名異曲を奥村チヨが歌っていた。
  4. タツノコプロ制作のアバレンジャー
    • タツノコプロ制作のアニメ作品(の仮題)にもアバレンジャーが存在する。タイトルは『わんぱく戦隊アバレンジャー』。後の『ゴールドライタン』のオリジナル企画書でのタイトルである。
  5. 円谷プロ制作の恐竜戦隊
    • 円谷プロ制作の恐竜戦隊も存在する。タイトルは『恐竜戦隊コセイドン』。
  6. OVAのタイムレンジャー
    • かつて存在した会社のセザールコーポレーションが制作したOVAにもタイムレンジャーが存在する。タイトルは『タイムレンジャー セザールボーイの冒険 ローマ帝国編』。
      • 1999年に発売されたOVAで、『未来戦隊タイムレンジャー』が放送開始になったのは翌年の2000年。
  7. 映画版「ショムニ」
    • ドラマ版の他に映画版も存在した。ただしキャスト・設定はドラマ版とは別物でドラマ版ほど人気を博すには至らなかった。
    • 主演は高島礼子だった。
  8. ギャグとしての「勝手にシンドバッド」
    • サザンオールスターズの曲以外にも志村けんのギャグとして存在する。沢田研二の「勝手にしやがれ」とピンク・レディーの「渚のシンドバッド」の音をコラージュし、音に合わせて両方の振り付けで踊るが、どんどん滅茶苦茶になっていくものであった。
  9. iPAD
    • iPadの誤記ではない。富士通アメリカ法人が開発・販売していた業務用携帯情報端末として存在した。
  10. 日本の「中国銀行」
    • 中華人民共和国の中国銀行以外に日本の岡山県にも中国銀行が存在する。
      • 中華人民共和国の中国銀行は日本の東京・横浜・名古屋・大阪・神戸に支店があるのでややこしい。
  11. そば屋の「どらえもん」
    • 沖縄県にあるそば屋にもどらえもんという店がある。だが「ドラえもん」ではない。
  12. パソコンの「プリウス」
    • プリウスといえば自動車が有名だが、日立が生産・販売していたパソコンの個人向けモデルとしてもあった。
    • 1996年、日立のパソコン「FLORA」の個人向けのモデルが「FLORA Prius」に改名、1999年に「Prius」に改名された。2007年生産終了。
  13. ダイエーグループではない「スーパー大栄」
    • 福岡県北九州市に本社があるスーパーとして存在。今はイズミの系列に入り「ゆめマート」というブランドになっている。
    • ついでに言うとダイエーの方も「大栄」に由来している。
    • 実は福島にもダイエーというパチンコチェーンがある。
  14. 「美味しんぼ」以外の「帝都新聞社」
    • 帝都新聞社は「美味しんぼ」以外の作品にも実は登場している。
      • 「ひよっこ」ではツイッギーそっくりコンテストの主催として登場した。
      • 「相棒」にも登場したことがある。
  15. 野菜の品種名としての「さつきみどり」
    • インゲンやキュウリの品種名にも「さつきみどり」が存在する。
      • インゲンはタキイ種苗、キュウリはサカタのタネで育成された品種。
    • 小松菜の「こまつみどり」も存在し、新潟県長岡市中之島産の小松菜のブランド名として使われている。
  16. 居酒屋の「お魚くわえたどら猫」
    • 正確には「七輪焼 お魚くわえたどら猫」。梅田にある。ちなみに屋号がサザエさんの主題歌の歌詞と酷似しているとして、商標登録が認められなかった。
  17. ホームドアの「どこでもドア」
    • 「どこでもドア」といえばドラえもんのひみつ道具だが、三菱重工交通機器エンジニアリングが開発したホームドアの商標名にも存在する。
  18. ドラえもんのひみつ道具の「モンスターボール」
    • 「モンスターボール」といえばポケットモンスター(ポケモン)に出てくるものが有名だが、それよりも先にボタンを押すと伝説上の怪物が出てくる道具として存在している。
  19. 電撃戦隊チェンジマンに登場する技としての「ドラゴンボール」
    • 「ドラゴンボール」といえば鳥山明の漫画作品の方が有名だが、チェンジマンに登場するチェンジドラゴンの技の一つにも存在する。
      • 「十二戦支 爆烈エトレンジャー」にも同名のアイテムが存在する。
  20. ふとんメーカーの「カメックス」
    • 「カメックス」といえばポケットモンスター(ポケモン)に出てくるものが有名だが、ふとんメーカーにも存在する。
  21. 冷蔵庫の「ベジータ」
    • 「ベジータ」といえば「ドラゴンボール」シリーズの登場人物が有名だが、東芝の冷蔵庫にも存在する。
      • その後、公式でコラボレーション。
  22. 記憶媒体としての「ZIP」
    • ZIPといえばファイルフォーマットの他にも記録媒体として存在していた。
  23. BanG Dream!の「Roselia(ロゼリア)」
    • ロゼリアといえばポケットモンスター(ポケモン)に出てくるものが有名だが、現在では『BanG Dream!』のロックバンドにも存在する。
      • 世代と嗜好によってはバンドリのRoseliaを知っているがポケモンのロゼリアを知らない人がいるかも。
  24. 熊本の「花園インターチェンジ」
    • 今まで「熊谷と庄の間」にあったが、このたび「熊本」にもできた。
  25. 1975年公開のハリウッド映画「ストリートファイター」
    • チャールズ・ブロンソン主演、ウォルター・ヒル監督の映画にもストリートファイターが存在する。
      • 原題は "Hard Times"。
  26. 1992~93年のJ1・J2
    • ただしJリーグではなくその下部リーグだったジャパンフットボールリーグのディビジョンである。
  27. シャープの「ファミコン」
    • 「ファミコン」といえば任天堂のファミリーコンピュータの略称が有名だが、1979年にシャープが同名のオーブンレンジを発売していた。
  28. 苺ちゃんねる
    • 田島みみの漫画『苺チャンネル』の誤記ではない。2ちゃんねる形式の電子掲示板サイトとして存在した。
      • その後「いちごびびえす」へ改名するも、数年前からサーバーダウンにより閲覧できなくなり現在(2018年6月)に至る。
  29. OVA版「ジョジョの奇妙な冒険」
    • 現在では2010年代に放送されたテレビアニメ版の方が有名だが、それ以前に第3部のOVA版が存在した。
  30. イギリス映画としての「電撃隊」
    • イギリスで製作された戦争映画にも「電撃隊」が存在する。タイトルは「潜航電撃隊」。
  31. ウェブサイトの「愛カツ」
    • テレビアニメの「アイカツ!」の誤記かと思いきや、恋愛に勝つための情報サイトとして「愛カツ」が存在している。しかも、URLもaikatuなので紛らわしい。
  32. 内田有紀主演の「映画 花より男子」
    • 井上真央主演のドラマシリーズの完結編としての劇場版が2008年に公開されたが、その13年前の1995年に内田有紀主演で実写映画化されていた。
      • 道明寺司役を谷原章介が、花沢類役を藤木直人が担当していた。
      • 「白鳥麗子でございます!」との同時上映だった。
  33. 島倉千代子の「襟裳岬」
    • 日本の歌謡曲で「襟裳岬」といえば、現在では森進一の楽曲のほうが有名だが、それ以前に島倉千代子が同名異曲をヒットさせている。
      • 1974年のNHK紅白歌合戦では、この2曲が続けてトリで歌われた。
      • 襟裳岬には両方の歌碑が並んでいる。
  34. 作詞:勝承夫、作曲:多梅稚の「さんぽ(散歩)」
    • 楽曲「さんぽ」といえば、現在ではアニメ映画『となりのトトロ』の主題歌のほうが有名だが、1947年発表の文部省唱歌にも同名異曲が存在する。
      • 元々は1901年発表の「散歩唱歌」に別の歌詞をつけたもの。
  35. 1993年公開の映画「かいけつゾロリ」
    • かいけつゾロリのアニメと言えばメ~テレのイメージが強いが、1993年に公開された映画版も存在する。
      • ゾロリ役を神谷明が担当。
  36. フリフリシェイク
    • 株式会社ハートの「ふりふりシェイク」の誤記ではない。1997年にAGF(現:味の素AGF)が発売したインスタントミルクシェイクの商品名である。
  37. カバヤの「ぷよぷよグミ」
    • ぷよぷよグミといえば、2010年代現在はライオン菓子から発売されているが、1990年代にはカバヤ食品から発売されていた。
  38. チョビッツ
    • CLAMPの漫画『ちょびっツ』の誤記ではない。2002年に湖池屋が発売したスナック菓子の商品名として存在した。

関連項目[編集]




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