○○以外にも存在したモノ

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独立済み[編集]

鉄道[編集]

  1. (JR東日本の駅放送以外としての)津田英治
    • 津田英治はJR東日本だけ担当していると思われるが、実際にはJR西日本、JR東海、愛知環状鉄道なども担当している。
      • 近鉄西青山駅では放送が古いのか、声が若い津田氏の放送を聞くことができる。
      • かつては大阪市営地下鉄などでも聞くことができた。
  2. 京王電鉄以外の 「準特急」
    • 過去に小田急電鉄で1959年から1963年までの4年間、週末に特急列車を補完する目的で運行していた。
      • 特急に比べて車内設備に格差があったから。車両はセミクロスシート車だった。国鉄・JRでいえば遜色急行のようなもの。
    • 近畿日本鉄道でも1960年に主要駅に停車駅する特急列車を設定し、「準特急」 として運行していた。
      • しかし1年を経ずして特急に種別を統合して種別名称としては廃止されたそうだ。
    • 現在は京王電鉄で運行しているが、これは2001年からの運行なので、小田急で廃止になってからおよそ40年の隔たりがある。
  3. 長野電鉄以外のA/B/D特急
    • A/B/D特急は長野電鉄以外では東武鉄道においても使われたことがある。こちらは停車駅の違いではなく、使用車種の格差を理由としたものであった。
      • 特急がA/Bに分かれていた時代はAは1720系、Bは1700系で運用していたものであったが、1700系も1720系と同じ設備への改装とともに特急に統合された。
      • D特急は東武では長野電鉄より上位の種別であり、Dはデラックスを意味するものであり、使用車種が上位を意味するものであった。
        • 同様の事例では名古屋鉄道のデラックス特急がある。
  4. 名鉄以外の「高速」
    • 高速という種別は名鉄以外にも存在している。
      • 近鉄では料金不要の臨時速達列車の種別として使われ、特急より下位であったことから使われた。
      • 中国の高速鉄道においても高速鉄道種別の1つとして最高時速300km以上のCRH型電車を使用する種別として使われたことがある。
      • JR貨物では最高速度85km/h以上の貨物列車がこれに該当する。
  5. 中国の特快列車
    • 特快という種別は実は中国にも存在する。こちらはJR特急のように料金を徴収する優等列車の種別である。
  6. 東武以外の準急A/B
    • 準急A/Bという種別は東武以外では北陸鉄道でも使われたことがある。石川線において使われた種別で曽谷駅停車の違いを理由としたものであったが、程なくして準急に統合された。
  7. (名古屋市内の完全環状型としての)環状運転
    • JRとしての環状線は存在しないが、名古屋市営地下鉄としてなら名城線が存在している。名港線直通列車も存在している。
  8. 京阪以外のテレビカー
    • テレビカーと言えば京阪の代名詞だが、最初に始めたのは京成で、その後も筑豊電鉄などにも存在していた。
      • 近鉄も試験を行ったが、本採用には至らなかった。
    • 現在は京阪からは姿を消し、同社の中古車を導入した富山地方鉄道で走っている。
  9. 在来線特急の「こだま」
    • この他にもかつて存在した在来線特急と同じ愛称を持つ新幹線は数知れず。
  10. JR九州の特急「きらめき」
    • 特急きらめきはかつて特急かがやきとともに速い列車としてJR西日本の特急として登場したが、JR九州にも特急きらめきが存在する。現在も運行している。
    • 但し登場したのは廃止後の3年後である。
  11. 西武武蔵野線
    • 西武池袋線の旧称。元々は武蔵野鉄道の路線だったことに由来する。現在の名称に改称されたのは1952年。
  12. 国鉄京浜急行線
    • 未成線。京浜線(京浜東北線)の快速線として運行される予定で、東京-品川間は横須賀線と線路を共用する予定だった。
    • 品川-田町間にこの計画の名残となる高架橋が長らく残っていたが、品川新駅建設による再開発に伴い2014年に撤去されている。
  13. 昼行特急富士
    • 戦前の特急列車や寝台特急の印象が強い列車名だが、1961年から東海道新幹線開業までは東京-宇野間の特急列車の名称として使われていた。
  14. 電車特急おおとり
    • 北海道特急の印象が強い列車名だが、東海道新幹線開業までは東京-名古屋間の特急列車の名称として使われていた。
  15. 津駅以外の平仮名一文字の駅名
    • かつて神岡軌道に土(ど)駅が存在した。1966年に廃止、路線自体も翌年に廃線となった。
  16. 韓国鉄道公社のS-TRAIN
    • 正式名称「南道海洋観光列車」日本で言うジョイフルトレイン。
    • 登場は西武鉄道よりこっちが先。
  17. JR北海道のマリンライナー
    • マリンライナーといえば岡山-高松間の快速列車のことを指すが、JR北海道にも同名列車が存在した。ニセコライナーの前身だった。
    • 鹿島臨海鉄道にはマリンライナーはまなすという列車を運行したことがある。こちらもJR北海道の急行はまなすと同名の快速列車も存在した。
  18. 北海道としてのSL銀河号
    • 北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線にSLを走らせた際の列車名として使われていた。
  19. 小田急以外のロマンスカー
    • 東武や長電の特急もロマンスカーと称していた。
    • 最初に使ったのは意外と京阪だったりもする。
  20. 戦前の北総鉄道
    • 東武野田線部分開業時の社名だった。
      • 全通後は「総武鉄道」に改称したが、国有化前に総武本線を保有していた同名の私鉄と関係はない。
  21. JR東日本の直通快速
    • 直通快速はJR西日本独自の種別と思われがちであるが、JR東日本でも使われたことがある。仙石線復旧までのつなぎで仙台 - 石巻間を東北本線・石巻線経由でノンストップ運行する列車種別であった。
  22. 阪急の「直通特急」
    • 「直通特急」と言うと阪神・山陽のそれが有名だが、実は阪急にも存在する。行楽シーズンに高速神戸・宝塚(今津北線経由)から嵐山に直通する臨時列車がそれ。
  23. 初代のキハ40・45
    • 60系客車からの改造車として存在した。後にキハ08・09に形式変更となった。
  24. ニューヨークのメトロカード
    • ニューヨーク地下鉄などに乗れるプリペイドカードもメトロカードである。
  25. JR西日本における一般形電車
    • 125系が該当する。ローカル線区用の一般形電車の標準タイプとしてJR西日本の資料ではそう紹介している。
      • JR東日本の事例とは意味合いが異なり、こちらは非電化線区の電化で置き換えられる一般形気動車と同種の用法として使われているものとされている。

地名[編集]

  1. カナダのロンドン
    • ロンドンはイギリスの首都だが、カナダにもロンドンはある。
      • しかもそこそこ大きい都市である。
  2. ニューメキシコ州のラスベガス
    • ラスベガスはネバダ州最大の都市だが、ニューメキシコ州にもラスベガスはある。
    • 第14回アメリカ横断ウルトラクイズの優勝賞品としてネタになった。
  3. ブランデンブルク州のフランクフルト
    • ヘッセン州のフランクフルト(・アム・マイン)は国際空港やソーセージで知られているが、ブランデンブルク州にもフランクフルト(・アン・デア・オーダー)という都市がある。
  4. インドネシアのナゴヤ
    • 日本の名古屋と関係があるのかどうかは、定かではない。
  5. 愛知県守山市
    • 滋賀県守山市と同時に存在したことはない。
    • 守山市民病院は、愛知県・滋賀県の両方に存在する。
      • 愛知県守山市を知らない者にとっては、名古屋市守山区にある名古屋市民のための病院であろう。
  6. インドのアスカ
    • 日本の飛鳥地方のほかにインドのオリッサ州にもアスカ(アシカ、アスィカとも)がある。
      • しかもインドのアスカの近くには奈良ならぬ「ナラ」がつく地名が多くあるという。
  7. オーストラリアのエロマンガ
    • バヌアツのエロマンガ島が有名だが、オーストラリアのクイーンズランド州にもエロマンガという地名が存在する。
      • オーストラリア北中部にある「エロマンガ盆地」の端に位置している。また、この盆地で恐竜の化石が発掘されており、その恐竜に「エロマンガサウルス」という名前が付けられている。
  8. ソウル特別市江東区
    • 江南は有名だが実は江○区は東西南北全て存在し、東京と同じ江東区もある。
      • ちなみに江西区は金浦空港の辺り。
  9. 韓国の広州市
    • 広州市は中国広東省の省都として有名だが、ソウルの東側にも存在する。
    • 光州市とハングル表記が同じでそっちの方が大きい都市のため、一般的には京畿広州と呼ばれる。駅もその名前。
  10. シブリン
    • 「インドのマッターホルン」とも称されるヒマラヤ山脈の山。標高6543m。2005年には平出和也が日本人で初めて登頂に成功した。
    • この名称の由来はもちろん渋谷凛から…ではなくシヴァ神の×××からとされている。
  11. 羽合町
    • 読みは「はわいちょう」。かつて鳥取県に存在していた。現・湯梨浜町。
    • ハワイはアメリカの州であるが、日本のハワイでも呼ばれている自治体。
  12. アメリカのケンブリッジ
    • ケンブリッジといえばイギリスの名門・ケンブリッジ大学がある街として有名だが、アメリカの名門・ハーバード大学がある街もケンブリッジである。
  13. 岐阜県旧武儀町の平成
    • 平成は元号であるが、岐阜県武儀町(現・関市)に存在した地名に平成があった。読みは「へなり」。
  14. 福岡県八幡市
    • 現在の北九州市八幡東・西区。
    • 京都府八幡市と同時に存在したことはない。
      • 読み方は京都府が「やわた」なのに対し福岡県は「やはた」と微妙に異なる。
  15. (地名としての)西穂波
    • 西穂波といえば五寸釘で有名になった活動家だが、鳥取県北栄町に西穂波という地名がある。ただし、同町に東穂波は存在しない。

(人間以外の)動物[編集]

  1. 1930年代のミスターシービー
    • 1984年に四冠馬となったミスターシービーが有名だが、1930年代にも同名の競走馬が存在した。
      • こちらも1937年に東京優駿(日本ダービー)に出走しているが、10着に終わった(この回の優勝馬はヒサトモ)。
  2. スズキ目のメギス
    • メギスといえばニギスの別名であるが、スズキ目の魚にもメギスというのがいる。
      • だがメギス科である。
  3. ヒシマサル
    • 1955年生まれのヒシマサルと1989年生まれのヒシマサルの二頭が有名だが、さらに2014年生まれのヒシマサルもいる。
  4. 馬鹿(動物)
    • アカシカの別名。
    • 読み方は「ばろく」。
    • 個人の意見だが、別に馬と似ていない。
  5. 魚類のカマキリ
    • カマキリといえば昆虫であるが、魚類のアユカケの別名でもカマキリと呼ばれる。
  6. アアモンドアイ
    • 2018年に牝馬三冠を達成したアーモンドアイの誤記かと思いきや、かつてばんえい競馬にこの名前の競走馬が存在していた。
      • 2010年代半ば頃に在籍し、通算成績は91戦6勝だった。
      • そもそもばんえい競馬の競走馬に平地競走の競走馬と同じ名前をつけること自体が認められている。

新聞・雑誌[編集]

  1. 週刊誌の『日経エンタテインメント』
    • 現在の『日経エンタテインメント!』の創刊以前に発行されていた雑誌で、1988年〜1993年に刊行されていた。
    • ちなみに週刊誌のほうは「!」という記号は付いていない。
  2. 1950年〜60年代の秋田書店『ひとみ』
    • 秋田書店の『ひとみ』といえば1978年〜1991年に刊行されていた少女漫画雑誌が有名だが、それ以前の1958年〜1961年に同名の少女雑誌が発行されていた。
  3. 漫画サンデー
    • サンデーといえば小学館が発行している少年漫画雑誌が有名だが、かつて実業之日本社から同名の青年漫画雑誌が発行されていた。
  4. 韓国の『毎日新聞』
    • 日本の毎日新聞以外にも韓国の大邱でも「毎日新聞」が発行されている。日本の毎日新聞とは無関係。
  5. 韓国の『日刊スポーツ』
    • 日本の日刊スポーツ以外に韓国にも日刊スポーツが存在する。
      • 日本の日刊スポーツが朝日新聞系列なのに対し、韓国の日刊スポーツは中央日報系列である。
  6. 1889年〜1891年の『神戸新聞』
    • 現在の神戸新聞が創刊される(1898年)以前の1889年7月〜1891年12月にも「神戸新聞」が存在した。
      • 立憲改進党系の政論新聞で、現在の神戸新聞とは無関係。
  7. 大阪日々新聞
    • 大阪日日新聞の表記揺れではなく、明治8年(1875年)頃に大阪で発行されていた錦絵新聞に存在した。
  8. 中央新聞
    • ジェロニモ・スティルトンシリーズに登場する新聞社『L'Eco del Roditore』の加門ベル訳での名称だが、1891年から1940年まで東京で発行された新聞として実在した。
    • 1883年に「絵入朝野新聞」として創刊され、「江戸新聞」「東京中新聞」「中央新聞」「日本産業報国新聞」と改題し1944年に廃刊した。

コピー[編集]

  1. 明光義塾の「やる気スイッチ」
    • 「やる気スイッチ」といえばスクールIEのキャッチコピーだが、明光義塾も同じコピーを使用していたことがある。
    • ドラえもんのひみつ道具にありそうだな。

漢字[編集]

  1. 漢数字以外の「〇」
    • 「〇」といえば漢数字の0だが、「星」を意味する則天文字も同じ形をしている。
  2. 「杮」(環境によって表示できない場合有り)
    • 一見「柿(かき)」にしか見えないがまったく別の漢字であり、こちらは「こけら」(「こけら落とし」のこけら)と読む。
      • また、「柿(かき)」は旁が「市(亠+巾)」なのに対し、「杮(こけら)」は旁の縦棒が繋がっている。

企業[編集]

戎橋筋には551蓬莱と蓬莱本館の店舗がすぐ近くに存在する
  1. 声優事務所としての「ラブライブ」
    • ラブライブ!』といえば『電撃G's magazine』の読者参加型企画およびそれを原作としたアニメが有名だが、それより前に同じ名前の声優事務所が2000年から2009年まで存在した。
      • ちなみに、2008年から行われている田村ゆかりのライブの題名も「Love ♥ Live」である。
      • ちなみに声優事務所の方は「!」という記号は付いていない。
  2. 日本の「中国銀行」
    • 中華人民共和国の中国銀行以外に日本の岡山県にも中国銀行が存在する。
      • 中華人民共和国の中国銀行は日本の東京・横浜・名古屋・大阪・神戸に支店があるのでややこしい。
    • 実は台湾にも中国銀行があったが、中国国際商業銀行と改称し現在は兆豐國際商業銀行になっている。
      • かつて香港には中国と台湾の中国銀行の支店があってややこしかったが、現在は中国本土の方が香港法人を切り離したため中国銀行タワーに入っているのは香港に本社がある中国銀行ということになる。
  3. ダイエーグループではない「スーパー大栄」
    • 福岡県北九州市に本社があるスーパーとして存在。今はイズミの系列に入り「ゆめマート」というブランドになっている。
    • ついでに言うとダイエーの方も「大栄」に由来している。
    • 実は福島にもダイエーというパチンコチェーンがある。
  4. ふとんメーカーの「カメックス」
    • 「カメックス」といえばポケットモンスター(ポケモン)に出てくるものが有名だが、ふとんメーカーにも存在する。
  5. 551以外の蓬莱
    • 一般的には551蓬莱が有名だが、551を名乗らない蓬莱本館・蓬莱別館も存在する。元は1つだったがのちに3つに分かれた。
    • 551蓬莱は冷凍食品を出しておらず、スーパーとかで見かける蓬莱の冷凍食品は蓬莱本館が製造・販売しているもの。
  6. 株式会社フジテレビ
    • テレビ局のフジテレビジョンの略称ではなく、下北沢にある通信機器メーカーである。
    • また福島市には「フジテレビ株式会社」という電気機器メーカーがある。
  7. SHIROBACO
    • アニメ『SHIROBAKO』の誤記かと思いきや、東京にこの名前のアニメコラボカフェが存在する。
  8. あさひほうそう
  9. アメリカのトマト銀行
    • 岡山県のトマト銀行以外にもロサンゼルスにトマト銀行(Tomato Bank)が存在する。
      • 在米中国人をターゲットにしているが、中国語では宏基銀行と呼ばれる(中国語でトマトは番茄)。
  10. 精密器具加工メーカーの「ディスコ」
    • 企業では就活サイトを運営している「ディスコ」が有名だが、シリコンウェハーを加工する企業にも「ディスコ」が存在する。
      • 創業はこちらの方が先だが、現在の名前になったのは就活サイト運営の方のディスコよりも後。
        • 現在の名前の由来は変更前の社名である「第一製砥所」の略称からである。

学校[編集]

  1. 学校制服としてのチェックのセーラー服
    チェックのセーラー服を採用している聖和学園高校の女子の夏服(左)
    • チェックのセーラー服といえばHKT48の制服でおなじみであるが、チェックのセーラー服を学校制服に採用している学校も実は存在する。
      • 聖和学園高校(夏服)、就実中学・高校、南砺福光高校(夏服)などで採用例がある。
      • 映画「ストロボ・エッジ」で有村架純が着た制服にも登場した。こちらは就実高校の夏服が元ネタらしい。
  2. 東京都立北野高等学校
    • 「北野高校」というと旧制大阪府立一中を前身とする大阪府立の高校が有名だが、東京都立の高校も板橋区に存在した(現在は統合で板橋有徳高校に)。
  3. 東京都立富士高等学校
    • 「富士高校」というと静岡県富士市にあると思われるが、東京都中野区にも富士高校が存在する。所在地が中野富士見町(現在は弥生町)であるため。

スポーツ[編集]

  1. 1992~93年のJ1・J2
    • ただしJリーグではなくその下部リーグだったジャパンフットボールリーグのディビジョンである。
  2. 国際サッカー評議会
    • 国際サッカー連盟より分裂した組織ではない。それどころか連盟よりも歴史のあるサッカーのルール制定団体である。

その他[編集]

  1. ギャグとしての「勝手にシンドバッド」
    • サザンオールスターズの曲以外にも志村けんのギャグとして存在する。沢田研二の「勝手にしやがれ」とピンク・レディーの「渚のシンドバッド」の音をコラージュし、音に合わせて両方の振り付けで踊るが、どんどん滅茶苦茶になっていくものであった。
  2. iPAD
    • iPadの誤記ではない。富士通アメリカ法人が開発・販売していた業務用携帯情報端末として存在した。
  3. パソコンの「プリウス」
    • プリウスといえば自動車が有名だが、日立が生産・販売していたパソコンの個人向けモデルとしてもあった。
    • 1996年、日立のパソコン「FLORA」の個人向けのモデルが「FLORA Prius」に改名、1999年に「Prius」に改名された。2007年生産終了。
  4. 「美味しんぼ」以外の「帝都新聞社」
    • 帝都新聞社は「美味しんぼ」以外の作品にも実は登場している。
      • 「ひよっこ」ではツイッギーそっくりコンテストの主催として登場した。
      • 「相棒」にも登場したことがある。
  5. 野菜の品種名としての「さつきみどり」
    • インゲンやキュウリの品種名にも「さつきみどり」が存在する。
      • インゲンはタキイ種苗、キュウリはサカタのタネで育成された品種。
    • 小松菜の「こまつみどり」も存在し、新潟県長岡市中之島産の小松菜のブランド名として使われている。
  6. ホームドアの「どこでもドア」
    • 「どこでもドア」といえばドラえもんのひみつ道具だが、三菱重工交通機器エンジニアリングが開発したホームドアの商標名にも存在する。
  7. ドラえもんのひみつ道具の「モンスターボール」
    • 「モンスターボール」といえばポケットモンスター(ポケモン)に出てくるものが有名だが、それよりも先にボタンを押すと伝説上の怪物が出てくる道具として存在している。
  8. 電撃戦隊チェンジマンに登場する技としての「ドラゴンボール」
    • 「ドラゴンボール」といえば鳥山明の漫画作品の方が有名だが、チェンジマンに登場するチェンジドラゴンの技の一つにも存在する。
      • 「十二戦支 爆烈エトレンジャー」にも同名のアイテムが存在する。
        • ラジコンにも存在。文字通り球体型で水陸両用。
      • まだ漫画が流行する前であり、偶然の一致と思われてもおかしくない。
        • 他にもチェンジマンには後に訪れたジャンプ黄金期を予見したと思われる要素がある。
  9. 冷蔵庫の「ベジータ」
    • 「ベジータ」といえば「ドラゴンボール」シリーズの登場人物が有名だが、東芝の冷蔵庫にも存在する。
      • その後、公式でコラボレーション。
  10. 記憶媒体としての「ZIP」
    • ZIPといえばファイルフォーマットの他にも記録媒体として存在していた。
  11. BanG Dream!の「Roselia(ロゼリア)」
    • ロゼリアといえばポケットモンスター(ポケモン)に出てくるものが有名だが、現在では『BanG Dream!』のロックバンドにも存在する。
      • 世代と嗜好によってはバンドリのRoseliaを知っているがポケモンのロゼリアを知らない人がいるかも。
  12. 熊本の「花園インターチェンジ」
    • 今まで「熊谷と庄の間」にあったが、このたび「熊本」にもできた。
  13. シャープの「ファミコン」
    • 「ファミコン」といえば任天堂のファミリーコンピュータの略称が有名だが、1979年にシャープが同名のオーブンレンジを発売していた。
      • ちなみにシャープはその後、ファミコン&ディスクシステム互換機の「ツインファミコン」を発売している。
  14. 苺ちゃんねる
    • 田島みみの漫画『苺チャンネル』の誤記ではない。2ちゃんねる形式の電子掲示板サイトとして存在した。
      • その後「いちごびびえす」へ改名するも、数年前からサーバーダウンにより閲覧できなくなり現在(2018年6月)に至る。
  15. ウェブサイトの「愛カツ」
    • テレビアニメの「アイカツ!」の誤記かと思いきや、恋愛に勝つための情報サイトとして「愛カツ」が存在している。しかも、URLもaikatuなので紛らわしい。
  16. フリフリシェイク
    • 株式会社ハートの「ふりふりシェイク」の誤記ではない。1997年にAGF(現:味の素AGF)が発売したインスタントミルクシェイクの商品名である。
  17. カバヤの「ぷよぷよグミ」
    • ぷよぷよグミといえば、2010年代現在はライオン菓子から発売されているが、1990年代にはカバヤ食品から発売されていた。
  18. チョビッツ
    • CLAMPの漫画『ちょびっツ』の誤記ではない。2002年に湖池屋が発売したスナック菓子の商品名として存在した。
  19. 神戸市以外の「南京町」
    • 「南京町」と言えば今は神戸の中華街のことを指すが、かつては神戸以外の中華街でもこの名称が使われていた。
  20. 工具の「エアーマン」
    • エアーマンはロックマンシリーズに出てくる敵キャラクターであるが、北越工業のコンプレッサーのブランド名としても存在する。
      • ちなみに、「日本ブレイク工業社歌」に出てくる「エアーマン」はもちろん工具の方である。
  21. ホンダ・オデッセイ
    • オデッセイはアメリカのSF映画やNintendoSwitchのマリオシリーズのゲームであるが、ホンダのミニバンにもオデッセイが存在する。
  22. 1990年代の「無印良品コーラ」
    • 2017年に無印良品からコーラが発売されて話題になったが、1990年代後半にも無印良品はコーラを発売していた。
      • 但し、中身は2017年版とは全く別物。低価格の輸入コーラだった。
  23. ルパン三世の「ルパンコレクション」
    • ただし『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』のそれとは異なり現代では役に立たないという設定。
  24. 若乃花・貴乃花以外の力士による兄弟対決
    • 1993年秋場所に藤原と栃不動の兄弟が序ノ口優勝決定戦で対戦した。
  25. ファンクラブとしての「ミッキーマウス・クラブ」
    • 1955年にアメリカで放送開始され、一時期は日本版も放送されていたテレビ番組の『ミッキーマウス・クラブ』が有名だが、1930年代にも同名の組織が存在した。ディズニーが運営するミッキーマウスの公式ファンクラブだった。
  26. ムキムキマンの「エンゼル体操」
    • エンゼル体操といえばアニメ『SHIROBAKO』16話で安原絵麻が行った体操が有名だが、それより前の1970年代後半に放送されていた森永製菓のテレビCMでムキムキマンが踊っていたダンスとしても存在した。
      • 振り付けは「がきデカ」で知られる、漫画家の山上たつひこである。
  27. オー!マイフレンズの「ゲーム機戦争」
    • ゲーム機戦争というと、ニコニコ動画に上げられている動画が有名であるが、それより前の2006年にスパイシーボーイの前身のオー!マイフレンズのサブタイトルとして存在した。
  28. プロ棋士が演じる実写版・ハチワンダイバー
    • 柴田ヨクサル作の将棋漫画「ハチワンダイバー」は2008年に溝端淳平主演で実写ドラマ化されているが、それより前にBIGLOBEストリームの番組「将棋ニュースプラス」において実際のプロ棋士らが演じた実写ドラマが配信されていた。
      • 主人公・菅田健太郎役を戸辺誠が演じ、他にも佐藤紳哉、豊川孝弘、佐藤天彦が出演、同作の監修を務めた鈴木大介も師匠役で出演した。
  29. パソコンの「RX-78 GUNDAM」
    • RX-78といえばガンダムシリーズに登場するガンダムの型式番号であるが、バンダイが生産・販売していたパソコンにも存在した。
  30. 音響機器ブランドの「unix」
    • UNIXといえばコンピュータOSが有名だが、日本マランツの音響機器ブランドにも存在した。
    • 関東エリアにある美容室チェーンにもUNIXが存在する。
  31. 絵本の「もののけ姫」
    • アニメ映画以外に宮崎駿の絵本にも「もののけ姫」が存在する。宮崎が1980年にテレビのスペシャル番組用に構想したイメージボードを基に1993年に出版された作品。
      • 当初はこちらが映画化される予定だったが、諸般の事情によりタイトル以外全く別の作品となった。
      • ちなみに映画版の「サン」の名前は絵本版の「三の姫」に由来する。
  32. プリペイドカードではない「ソフトバンクカード」
    • 1980年代に日本ソフトバンク出版部(現:SBクリエイティブ)が発行していた雑誌の年間購読特典として同名のカードが発行されていた。カード単体での機能は何もない。
  33. 玩具人形の「モンスターコレクション」
    • モンスターコレクション(モンコレ)はグループSNEが開発したTCGであるが、「ポケットモンスター」の登場キャラクターをかたどった玩具人形にも存在する。
  34. TSUTAYA以外の「Tカード」
    • Tカードと言えばTSUTAYAのカードが有名だが、実は東京都交通局のプリペイドカードにも存在した。
  35. 白物家電のソネット
    • ソニー関連のプロバイダであるSo-netと同音異字である白物家電をソニーが発売したことがある。
    • 1977年〜1987年に展開していた。綴りは「SONETT」。
    • 白物家電のソネットには「ソネットサーバー」が存在する。ホテルなどに置かれている湯沸かしポッドである。
  36. 道路の「大阪環状線」
  37. ドラゴンボールZの「ZTV」
    • ZTVといえば三重県・滋賀県・和歌山県をエリアとするケーブルテレビ局が有名であるが、アニメ「ドラゴンボールZ」にも同名のテレビ局が出てくる。
  38. 「キャンディキャンディCANDY」
    • ロリータ18号の楽曲「キャンディキャンディキャンディ」の誤記ではなく、1998〜99年にカバヤ食品からこの商品名の飴が発売されていた。
      • パッケージに漫画『キャンディキャンディ』のキャラクターが印刷された飴だったが、漫画家と原作者との著作権問題が生じたため短期間で生産中止に。幻の商品となった。
  39. 台湾の「松山空港」
    • 日本では愛媛の松山空港を思い浮かべる人が多いが、台湾の台北にも松山空港が存在する。
      • 羽田発着の台北便だと大抵この空港を使うことが多い。
  40. 涼宮ハルヒシリーズの「ライブアライブ」
    • 「ライブアライブ」といえば1994年にスクウェア(現:スクウェア・エニックス)から発売されたRPGが有名であるが、ライトノベル『涼宮ハルヒシリーズ』にも「ライブアライブ」というエピソードが存在する。
      • 人によってはハルヒの方は知っていてもRPGの方を知らない場合もある。
  41. フランスの建築物以外の「凱旋門」
    • フランスの凱旋門は有名だが、他にもイタリアやイギリス、ドイツさらには日本や北朝鮮にも存在する。
      • ちなみにフランスの有名な凱旋門は「エトワール凱旋門」と呼ぶ。
      • そもそも凱旋門自体が古代ローマ由来らしい。
    • 「西部戦線異状なし」で有名なエーリヒ・マリア・レマルクの小説にも「凱旋門」が存在し、同名で映画化されたり、宝塚歌劇団が舞台化していたりしている。ただしこちらはもちろんフランスのパリが舞台。
  42. 阿部内閣
    • 今の安倍内閣の他にも、1939年9月から翌1940年1月まで予備役陸軍大将阿部信行が総理大臣の阿部内閣があった。
    • 「阿部内閣」とネットで検索すれば「安倍内閣ではありませんか」と出てくる。

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