○○以外にも存在したモノ

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独立済み[編集]

鉄道[編集]

  1. (JR東日本の駅放送以外としての)津田英治
    • 津田英治はJR東日本だけ担当していると思われるが、実際にはJR西日本、JR東海、愛知環状鉄道なども担当している。
      • 近鉄西青山駅では放送が古いのか、声が若い津田氏の放送を聞くことができる。
      • かつては大阪市営地下鉄などでも聞くことができた。
  2. 京王電鉄以外の 「準特急」
    • 過去に小田急電鉄で1959年から1963年までの4年間、週末に特急列車を補完する目的で運行していた。
      • 特急に比べて車内設備に格差があったから。車両はセミクロスシート車だった。国鉄・JRでいえば遜色急行のようなもの。
    • 近畿日本鉄道でも1960年に主要駅に停車駅する特急列車を設定し、「準特急」 として運行していた。
      • しかし1年を経ずして特急に種別を統合して種別名称としては廃止されたそうだ。
    • 現在は京王電鉄で運行しているが、これは2001年からの運行なので、小田急で廃止になってからおよそ40年の隔たりがある。
  3. 長野電鉄以外のA/B/D特急
    • A/B/D特急は長野電鉄以外では東武鉄道においても使われたことがある。こちらは停車駅の違いではなく、使用車種の格差を理由としたものであった。
      • 特急がA/Bに分かれていた時代はAは1720系、Bは1700系で運用していたものであったが、1700系も1720系と同じ設備への改装とともに特急に統合された。
      • D特急は東武では長野電鉄より上位の種別であり、Dはデラックスを意味するものであり、使用車種が上位を意味するものであった。
        • 同様の事例では名古屋鉄道のデラックス特急がある。
  4. 名鉄以外の「高速」
    • 高速という種別は名鉄以外にも存在している。
      • 近鉄では料金不要の臨時速達列車の種別として使われ、特急より下位であったことから使われた。
      • 中国の高速鉄道においても高速鉄道種別の1つとして最高時速300km以上のCRH型電車を使用する種別として使われたことがある。
  5. 中国の特快列車
    • 特快という種別は実は中国にも存在する。こちらはJR特急のように料金を徴収する優等列車の種別である。
  6. 東武以外の準急A/B
    • 準急A/Bという種別は東武以外では北陸鉄道でも使われたことがある。石川線において使われた種別で曽谷駅停車の違いを理由としたものであったが、程なくして準急に統合された。
  7. (名古屋市内の完全環状型としての)環状運転
    • JRとしての環状線は存在しないが、名古屋市営地下鉄としてなら名城線が存在している。名港線直通列車も存在している。
  8. 京阪以外のテレビカー
    • テレビカーと言えば京阪の代名詞だが、最初に始めたのは京成で、その後も筑豊電鉄などにも存在していた。
      • 近鉄も試験を行ったが、本採用には至らなかった。
    • 現在は京阪からは姿を消し、同社の中古車を導入した富山地方鉄道で走っている。
  9. 在来線特急の「こだま」
    • この他にもかつて存在した在来線特急と同じ愛称を持つ新幹線は数知れず。
  10. JR九州の特急「きらめき」
    • 特急きらめきはかつて特急かがやきとともに速い列車としてJR西日本の特急として登場したが、JR九州にも特急きらめきが存在する。現在も運行している。
    • 但し登場したのは廃止後の3年後である。
  11. 西武武蔵野線
    • 西武池袋線の旧称。元々は武蔵野鉄道の路線だったことに由来する。現在の名称に改称されたのは1952年。
  12. 国鉄京浜急行線
    • 未成線。京浜線(京浜東北線)の快速線として運行される予定で、東京-品川間は横須賀線と線路を共用する予定だった。
    • 品川-田町間にこの計画の名残となる高架橋が長らく残っていたが、品川新駅建設による再開発に伴い2014年に撤去されている。
  13. 昼行特急富士
    • 戦前の特急列車や寝台特急の印象が強い列車名だが、1961年から東海道新幹線開業までは東京-宇野間の特急列車の名称として使われていた。
  14. 電車特急おおとり
    • 北海道特急の印象が強い列車名だが、東海道新幹線開業までは東京-名古屋間の特急列車の名称として使われていた。

地名[編集]

  1. カナダのロンドン
    • ロンドンはイギリスの首都だが、カナダにもロンドンはある。
      • しかもそこそこ大きい都市である。
  2. ニューメキシコ州のラスベガス
    • ラスベガスはネバダ州最大の都市だが、ニューメキシコ州にもラスベガスはある。
    • 第14回アメリカ横断ウルトラクイズの優勝賞品としてネタになった。
  3. ブランデンブルク州のフランクフルト
    • ヘッセン州のフランクフルト(・アム・マイン)は国際空港やソーセージで知られているが、ブランデンブルク州にもフランクフルト(・アン・デア・オーダー)という都市がある。
  4. インドネシアのナゴヤ
    • 日本の名古屋と関係があるのかどうかは、定かではない。
  5. 愛知県守山市
    • 滋賀県守山市と同時に存在したことはない。
    • 守山市民病院は、愛知県・滋賀県の両方に存在する。
      • 愛知県守山市を知らない者にとっては、名古屋市守山区にある名古屋市民のための病院であろう。
  6. インドのアスカ
    • 日本の飛鳥地方のほかにインドのオリッサ州にもアスカ(アシカ、アスィカとも)がある。
      • しかもインドのアスカの近くには奈良ならぬ「ナラ」がつく地名が多くあるという。
  7. オーストラリアのエロマンガ
    • バヌアツのエロマンガ島が有名だが、オーストラリアのクイーンズランド州にもエロマンガという地名が存在する。
      • オーストラリア北中部にある「エロマンガ盆地」の端に位置している。また、この盆地で恐竜の化石が発掘されており、その恐竜に「エロマンガサウルス」という名前が付けられている。
  8. ソウル特別市江東区
    • 江南は有名だが実は江○区は東西南北全て存在し、東京と同じ江東区もある。
      • ちなみに江西区は金浦空港の辺り。
  9. 韓国の広州市
    • 広州市は中国広東省の省都として有名だが、ソウルの東側にも存在する。
    • 光州市とハングル表記が同じでそっちの方が大きい都市のため、一般的には京畿広州と呼ばれる。駅もその名前。
  10. シブリン
    • 「インドのマッターホルン」とも称されるヒマラヤ山脈の山。標高6543m。2005年には平出和也が日本人で初めて登頂に成功した。
    • この名称の由来はもちろん渋谷凛から…ではなくシヴァ神の×××からとされている。

(人間以外の)動物[編集]

  1. 1930年代のミスターシービー
    • 1984年に四冠馬となったミスターシービーが有名だが、1930年代にも同名の競走馬が存在した。
      • こちらも1937年に東京優駿(日本ダービー)に出走しているが、10着に終わった(この回の優勝馬はヒサトモ)。
  2. スズキ目のメギス
    • メギスといえばニギスの別名であるが、スズキ目の魚にもメギスというのがいる。
      • だがメギス科である。
  3. ヒシマサル
    • 1955年生まれのヒシマサルと1989年生まれのヒシマサルの二頭が有名だが、さらに2014年生まれのヒシマサルもいる。
  4. 馬鹿(動物)
    • アカシカの別名。
    • 読み方は「ばろく」。
    • 個人の意見だが、別に馬と似ていない。

ゲーム[編集]

  1. ゲームのタイトルとしての「実況パワフルプロ野球」
    • ただしシリーズ第1作ではなくソーシャルゲームのタイトルとしてである。
    • 「ファミスタ」もGB版のタイトルとして存在。
  2. ゲームソフトとしての「ジュラシックワールド」
    • ジュラシックワールドといえば2015年に公開されたアメリカ映画の方が有名だが、アークシステムワークスのゲームソフトにも存在する(タイトルは「ARC STYLE:ジュラシックワールド」)。
      • 配信開始は2010年11月で、アメリカ映画より早い。
  3. 爆弾男
    • MSX初期の頃のゲームタイトルとして存在していた。これをリメイクしたのが、ファミコン版「ボンバーマン」である。
  4. プレイステーションの「キッズステーション」
    • キッズステーションは主にアニメや子供向け番組を配信するCSテレビ放送局であるが、プレイステーションの幼児向け知育教育ゲームソフトのシリーズ名にも「キッズステーション」が存在した。
  5. ゲームハードの「オデッセイ」
    • ゲームでオデッセイというと、2017年にNintendoSwitchで発売された「スーパーマリオオデッセイ」が有名だが、そのはるか昔の1972年にアメリカのマグナボックス社が「オデッセイ」というゲーム機を発売した。
      • 世界で初めて発売された家庭用ゲーム機でもある。

新聞・雑誌[編集]

  1. 週刊誌の『日経エンタテインメント』
    • 現在の『日経エンタテインメント!』の創刊以前に発行されていた雑誌で、1988年〜1993年に刊行されていた。
    • ちなみに週刊誌のほうは「!」という記号は付いていない。
  2. 1950年〜60年代の秋田書店『ひとみ』
    • 秋田書店の『ひとみ』といえば1978年〜1991年に刊行されていた少女漫画雑誌が有名だが、それ以前の1958年〜1961年に同名の少女雑誌が発行されていた。
  3. 漫画サンデー
    • サンデーといえば小学館が発行している少年漫画雑誌が有名だが、かつて実業之日本社から同名の青年漫画雑誌が発行されていた。
  4. 韓国の『毎日新聞』
    • 日本の毎日新聞以外にも韓国の大邱でも「毎日新聞」が発行されている。日本の毎日新聞とは無関係。
  5. 韓国の『日刊スポーツ』
    • 日本の日刊スポーツ以外に韓国にも日刊スポーツが存在する。
      • 日本の日刊スポーツが朝日新聞系列なのに対し、韓国の日刊スポーツは中央日報系列である。
  6. 1889年〜1891年の『神戸新聞』
    • 現在の神戸新聞が創刊される(1898年)以前の1889年7月〜1891年12月にも「神戸新聞」が存在した。
      • 立憲改進党系の政論新聞で、現在の神戸新聞とは無関係。

コピー[編集]

  1. 明光義塾の「やる気スイッチ」
    • 「やる気スイッチ」といえばスクールIEのキャッチコピーだが、明光義塾も同じコピーを使用していたことがある。
    • ドラえもんのひみつ道具にありそうだな。

漫画[編集]

  1. 漫画としてのガオレンジャー
    • いづみひろのの漫画作品にもガオレンジャーが存在する。タイトルは『電撃アイドル戦隊ガオレンジャー』。アイドルが主役である。
  2. 漫画作品としての「Free!」
    • 「Free!」といえば京都アニメーション制作のテレビアニメの方が有名だが、かつて同名異作の漫画が「まんがタイムきららMAX」にて連載されていた。
      • 直接の因果関係があったかは不明だが、テレビアニメの第1期が放送される前に漫画の方が「のっぴきならぬ事情」により休載し、その後連載再開されるもテレビアニメの第2期が放送される前に連載終了した。
  3. 漫画作品としての「いとしのエリー」
    • サザンオールスターズの曲以外にも高見まこの漫画作品として存在した。
  4. 池田匠の漫画「すすめ!!ダイナマン」
    • 池田匠(現・川野匠)の漫画作品にもダイナマンが存在する。
  5. 漫画作品としての「モンスターハンター」
    • 某ハンティングアクションゲームとは無関係。週刊少年ジャンプにて1987年から88年に連載された。
  6. ちゃお連載の「アイドルマスター」
    • 某アイドルゲームとは無関係。
  7. 貝塚ひろしの漫画としての「秘密戦隊」
    • 貝塚ひろしの漫画作品にも秘密戦隊が存在する。タイトルは『秘密戦隊ハリケーン』。1966年に『冒険王』にて連載。単行本化はされていない模様。
  8. 嵩瀬ひろしの漫画としての「スーパーマリオくん」
    • 「スーパーマリオくん」と言えばコロコロコミックの沢田ユキオ作のイメージが強いが、嵩瀬ひろし作にも同名のマンガ存在している。
  9. 望月あきらの漫画としての「ドカベン」
    • ドカベンといえば水島新司の漫画が有名だが、望月あきらの漫画にも『がんばれ!ドカベン先生』という作品が存在する。
  10. 榎本有也の「漫画ドリフターズ」
    • 平野耕太の漫画「ドリフターズ」とは無関係。コメディグループ・ドリフターズを描いた作品。
    • 週刊少年ジャンプにて1970年から75年に連載された。また、これとは別に同作者の『ザ・ドリフターズ101のひみつ』という漫画作品もある。
  11. 漫画作品としての「シンデレラ・エクスプレス」
    • 松任谷由実の曲が有名だが、弓月光の漫画作品にも存在する。ちなみに元ネタは全く同じ(どちらもJR東海が東海道新幹線につけたキャッチフレーズから取られている)。

漢字[編集]

  1. 漢数字以外の「〇」
    • 「〇」といえば漢数字の0だが、「星」を意味する則天文字も同じ形をしている。
  2. 「杮」(環境によって表示できない場合有り)
    • 一見「柿(かき)」にしか見えないがまったく別の漢字であり、こちらは「こけら」(「こけら落とし」のこけら)と読む。
      • また、「柿(かき)」は旁が「市(亠+巾)」なのに対し、「杮(こけら)」は旁の縦棒が繋がっている。

企業[編集]

  1. 声優事務所としての「ラブライブ」
    • ラブライブ!』といえば『電撃G's magazine』の読者参加型企画およびそれを原作としたアニメが有名だが、それより前に同じ名前の声優事務所が2000年から2009年まで存在した。
      • ちなみに、2008年から行われている田村ゆかりのライブの題名も「Love ♥ Live」である。
      • ちなみに声優事務所の方は「!」という記号は付いていない。
  2. 日本の「中国銀行」
    • 中華人民共和国の中国銀行以外に日本の岡山県にも中国銀行が存在する。
      • 中華人民共和国の中国銀行は日本の東京・横浜・名古屋・大阪・神戸に支店があるのでややこしい。
  3. ダイエーグループではない「スーパー大栄」
    • 福岡県北九州市に本社があるスーパーとして存在。今はイズミの系列に入り「ゆめマート」というブランドになっている。
    • ついでに言うとダイエーの方も「大栄」に由来している。
    • 実は福島にもダイエーというパチンコチェーンがある。
  4. ふとんメーカーの「カメックス」
    • 「カメックス」といえばポケットモンスター(ポケモン)に出てくるものが有名だが、ふとんメーカーにも存在する。

音楽[編集]

  1. 洋楽の「涙のリクエスト」
    • 「涙のリクエスト」といえばチェッカーズの楽曲が有名だが、それより前に同じ邦題でチャーリー・ドアの楽曲がリリースされていた。
      • 原題は "Pilot Of The Airwaves"。
  2. 奥村チヨの「川の流れのように」
    • 「川の流れのように」といえば美空ひばりの楽曲が有名だが、それより前に同名異曲を奥村チヨが歌っていた。
  3. 島倉千代子の「襟裳岬」
    • 日本の歌謡曲で「襟裳岬」といえば、現在では森進一の楽曲のほうが有名だが、それ以前に島倉千代子が同名異曲をヒットさせている。
      • 1974年のNHK紅白歌合戦では、この2曲が続けてトリで歌われた。
      • 襟裳岬には両方の歌碑が並んでいる。
  4. 作詞:勝承夫、作曲:多梅稚の「さんぽ(散歩)」
    • 楽曲「さんぽ」といえば、現在ではアニメ映画『となりのトトロ』の主題歌のほうが有名だが、1947年発表の文部省唱歌にも同名異曲が存在する。
      • 元々は1901年発表の「散歩唱歌」に別の歌詞をつけたもの。
  5. rain bookの「千本桜」
    • 「千本桜」といえば黒うさPの楽曲の方が有名だが、それより前にrain bookによる同名異曲が存在する。
  6. Daydream Cafe(Fayray)
    • ABC「人気者でいこう!」のエンディングテーマ。惜しくも発表はごちうさOPの15年前で、リリースも5月である。
  7. おニャン子クラブの「じゃあね」
    • 「じゃあね」といえば谷川俊太郎の詩や、それに曲をつけた合唱曲が広い世代に有名だが、おニャン子クラブにも同名異曲が存在する。
    • 他にも同名曲が複数ある。
  8. ミキス・テオドラキスの「Zのテーマ」
    • 「Zのテーマ」といえばアニメ『マジンガーZ』の挿入歌が有名だが、フランス・アルジェリア合作映画『Z』のテーマ曲の邦題でもある。原題は「O Andonis」、英語題は「"Z" Main Title」。
      • 同映画には「Zの愛のテーマ」(原題「To Yelasto Pedi」、英語題「The Theme From "Z"」)という紛らわしいタイトルのテーマ曲もある。

特撮[編集]

  1. タツノコプロ制作のアバレンジャー
    • タツノコプロ制作のアニメ作品(の仮題)にもアバレンジャーが存在する。タイトルは『わんぱく戦隊アバレンジャー』。後の『ゴールドライタン』のオリジナル企画書でのタイトルである。
  2. 円谷プロ制作の恐竜戦隊
    • 円谷プロ制作の恐竜戦隊も存在する。タイトルは『恐竜戦隊コセイドン』。
  3. OVAのタイムレンジャー
    • かつて存在した会社のセザールコーポレーションが制作したOVAにもタイムレンジャーが存在する。タイトルは『タイムレンジャー セザールボーイの冒険 ローマ帝国編』。
      • 1999年に発売されたOVAで、『未来戦隊タイムレンジャー』が放送開始になったのは翌年の2000年。

映画[編集]

  1. 映画版「ショムニ」
    • ドラマ版の他に映画版も存在した。ただしキャスト・設定はドラマ版とは別物でドラマ版ほど人気を博すには至らなかった。
    • 主演は高島礼子だった。
  2. 1975年公開のハリウッド映画「ストリートファイター」
    • チャールズ・ブロンソン主演、ウォルター・ヒル監督の映画にもストリートファイターが存在する。
      • 原題は "Hard Times"。
  3. イギリス映画としての「電撃隊」
    • イギリスで製作された戦争映画にも「電撃隊」が存在する。タイトルは「潜航電撃隊」。
  4. 内田有紀主演の「映画 花より男子」
    • 井上真央主演のドラマシリーズの完結編としての劇場版が2008年に公開されたが、その13年前の1995年に内田有紀主演で実写映画化されていた。
      • 道明寺司役を谷原章介が、花沢類役を藤木直人が担当していた。
      • 「白鳥麗子でございます!」との同時上映だった。
  5. 1993年公開の映画「かいけつゾロリ」
    • かいけつゾロリのアニメと言えばメ~テレのイメージが強いが、1993年に公開された映画版も存在する。
      • ゾロリ役を神谷明が担当。
  6. 五所平之助監督の「東京行進曲」
    • 映画「東京行進曲」といえば1929年公開の溝口健二監督作品が有名だが、同名で1927年公開の五所平之助監督作品が存在する。
  7. 実写映画版の「キャッツ・アイ」
    • 1997年8月30日から東宝の配給、フジテレビ、キングレコード、バーニングプロダクションの制作により公開された。
    • 主人公が三女の来生愛で、キャッツ・アイのメンバーが着るレオタードがボンデージ風の黒のレザーファッションに変わって「バットマン」のようにマスクもかぶるという大胆なアレンジが成されてる。
    • 来生愛役に内田有紀、来生瞳役に稲森いずみ、来生泪役に藤原紀香、内海俊夫役に原田喧太が出演。
    • 主題歌はテレビアニメ第1シリーズと同じOP曲だが、若干アレンジが成されてる(歌手も同じ)。

学校[編集]

  1. 学校制服としてのチェックのセーラー服
    • チェックのセーラー服といえばHKT48の制服でおなじみであるが、チェックのセーラー服を学校制服に採用している学校も実は存在する。
      • 聖和学園高校(夏服)、就実中学・高校、南砺福光高校(夏服)などで採用例がある。
      • 映画「ストロボ・エッジ」で有村架純が着た制服にも登場した。こちらは就実高校の夏服が元ネタらしい。
  2. 東京都立北野高等学校
    • 「北野高校」というと旧制大阪府立一中を前身とする大阪府立の高校が有名だが、東京都立の高校も板橋区に存在した(現在は統合で板橋有徳高校に)。

その他[編集]

  1. ギャグとしての「勝手にシンドバッド」
    • サザンオールスターズの曲以外にも志村けんのギャグとして存在する。沢田研二の「勝手にしやがれ」とピンク・レディーの「渚のシンドバッド」の音をコラージュし、音に合わせて両方の振り付けで踊るが、どんどん滅茶苦茶になっていくものであった。
  2. iPAD
    • iPadの誤記ではない。富士通アメリカ法人が開発・販売していた業務用携帯情報端末として存在した。
  3. パソコンの「プリウス」
    • プリウスといえば自動車が有名だが、日立が生産・販売していたパソコンの個人向けモデルとしてもあった。
    • 1996年、日立のパソコン「FLORA」の個人向けのモデルが「FLORA Prius」に改名、1999年に「Prius」に改名された。2007年生産終了。
  4. 「美味しんぼ」以外の「帝都新聞社」
    • 帝都新聞社は「美味しんぼ」以外の作品にも実は登場している。
      • 「ひよっこ」ではツイッギーそっくりコンテストの主催として登場した。
      • 「相棒」にも登場したことがある。
  5. 野菜の品種名としての「さつきみどり」
    • インゲンやキュウリの品種名にも「さつきみどり」が存在する。
      • インゲンはタキイ種苗、キュウリはサカタのタネで育成された品種。
    • 小松菜の「こまつみどり」も存在し、新潟県長岡市中之島産の小松菜のブランド名として使われている。
  6. ホームドアの「どこでもドア」
    • 「どこでもドア」といえばドラえもんのひみつ道具だが、三菱重工交通機器エンジニアリングが開発したホームドアの商標名にも存在する。
  7. ドラえもんのひみつ道具の「モンスターボール」
    • 「モンスターボール」といえばポケットモンスター(ポケモン)に出てくるものが有名だが、それよりも先にボタンを押すと伝説上の怪物が出てくる道具として存在している。
  8. 電撃戦隊チェンジマンに登場する技としての「ドラゴンボール」
    • 「ドラゴンボール」といえば鳥山明の漫画作品の方が有名だが、チェンジマンに登場するチェンジドラゴンの技の一つにも存在する。
      • 「十二戦支 爆烈エトレンジャー」にも同名のアイテムが存在する。
  9. 冷蔵庫の「ベジータ」
    • 「ベジータ」といえば「ドラゴンボール」シリーズの登場人物が有名だが、東芝の冷蔵庫にも存在する。
      • その後、公式でコラボレーション。
  10. 記憶媒体としての「ZIP」
    • ZIPといえばファイルフォーマットの他にも記録媒体として存在していた。
  11. BanG Dream!の「Roselia(ロゼリア)」
    • ロゼリアといえばポケットモンスター(ポケモン)に出てくるものが有名だが、現在では『BanG Dream!』のロックバンドにも存在する。
      • 世代と嗜好によってはバンドリのRoseliaを知っているがポケモンのロゼリアを知らない人がいるかも。
  12. 熊本の「花園インターチェンジ」
    • 今まで「熊谷と庄の間」にあったが、このたび「熊本」にもできた。
  13. 1992~93年のJ1・J2
    • ただしJリーグではなくその下部リーグだったジャパンフットボールリーグのディビジョンである。
  14. シャープの「ファミコン」
    • 「ファミコン」といえば任天堂のファミリーコンピュータの略称が有名だが、1979年にシャープが同名のオーブンレンジを発売していた。
  15. 苺ちゃんねる
    • 田島みみの漫画『苺チャンネル』の誤記ではない。2ちゃんねる形式の電子掲示板サイトとして存在した。
      • その後「いちごびびえす」へ改名するも、数年前からサーバーダウンにより閲覧できなくなり現在(2018年6月)に至る。
  16. OVA版「ジョジョの奇妙な冒険」
    • 現在では2010年代に放送されたテレビアニメ版の方が有名だが、それ以前に第3部のOVA版が存在した。
  17. ウェブサイトの「愛カツ」
    • テレビアニメの「アイカツ!」の誤記かと思いきや、恋愛に勝つための情報サイトとして「愛カツ」が存在している。しかも、URLもaikatuなので紛らわしい。
  18. フリフリシェイク
    • 株式会社ハートの「ふりふりシェイク」の誤記ではない。1997年にAGF(現:味の素AGF)が発売したインスタントミルクシェイクの商品名である。
  19. カバヤの「ぷよぷよグミ」
    • ぷよぷよグミといえば、2010年代現在はライオン菓子から発売されているが、1990年代にはカバヤ食品から発売されていた。
  20. チョビッツ
    • CLAMPの漫画『ちょびっツ』の誤記ではない。2002年に湖池屋が発売したスナック菓子の商品名として存在した。
  21. 神戸市以外の「南京町」
    • 「南京町」と言えば今は神戸の中華街のことを指すが、かつては神戸以外の中華街でもこの名称が使われていた。
  22. 工具の「エアーマン」
    • エアーマンはロックマンシリーズに出てくる敵キャラクターであるが、北越工業のコンプレッサーのブランド名としても存在する。
      • ちなみに、「日本ブレイク工業社歌」に出てくる「エアーマン」はもちろん工具の方である。
  23. ホンダ・オデッセイ
    • オデッセイはアメリカのSF映画やNintendoSwitchのマリオシリーズのゲームであるが、ホンダのミニバンにもオデッセイが存在する。
  24. 1990年代の「無印良品コーラ」
    • 2017年に無印良品からコーラが発売されて話題になったが、1990年代後半にも無印良品はコーラを発売していた。
      • 但し、中身は2017年版とは全く別物。低価格の輸入コーラだった。

関連項目[編集]




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