おかあさんといっしょファン

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ファンの噂[編集]

  1. 歴代出演者の名前が言える。
    • 歴代キャラの名前もいえる。
    • 歴代コーナー名も言える。
    • 歴代の「月の歌」も言える。
      • これらを空覚えするのは本当に凄いと思う。
    • ちなみに今の歌のお姉さんの三谷たくみさんは、歴代のお兄さんお姉さんの名前を全員いえるそうで。
  2. 「百面相ブリッジ」が密かに好きだ。
    • 輪ゴムを見るとこれの登場人物を思い出す。
  3. カラオケで未だに「だんご3兄弟」が歌える。
    • 「だんご3兄弟」に限らず、自分の時代のヒット曲を10曲以上は覚えていて歌える。
    • あの当時見ていた世代の殆んどは、「だんご3兄弟」のCDを買った。
    • TBS「アッコにおまかせ!」でそのリアル版でやった際、司会の和田アキ子が激怒したエピソードは爆笑だった。
  4. この人は「ひろみちおにいさん」という名前の人だと、思っている。
  5. これこれと同じで、大人のファンの殆んどは子供の影響。
    • あるいは昔(自分が見ていた時代)を懐かしむ人たち。
      • 長寿子ども番組らしく、昔見ていた世代が親や祖父母として子どもさんやお孫さんとともに楽しむ光景が見られる。
    • 子どもがいなくても幼い頃の延長線上で番組から離れられない人もいる。
  6. ようつべで昔の曲を聴いて懐かしむ。
    • ニコニコ動画にも昔の映像がある。
    • 上級者になると、自ら動画をUPする。
    • 新旧のお兄さんお姉さんを聞き比べしたりする。
      • さらにそこから発展して、尺やアレンジの違う歴代のバージョンを繋げるような強者まで現れている。
    • かつてはおさゆう時代のものが多かったが、現在はけんあゆ以降のものが多数を占める。
  7. 大人のファンで「おかいつ」と呼んでいる人も少なくない。
    • その大人のファンで、放送時に掲示板で番組の実況をする人もいる。
      • あの実況についていくのはけっこう大変。
  8. 東京放送局のスタジオに行きたいと思ったことがある。
    • NHKホールで行われるコンサートにも行きたいと思ってた。
    • 親としてだが、子供が出来てこれらの夢が叶った人もいる。
      • 地元での地方収録を観に行けて夢が叶った人もいる。
  9. にこにこぷんおさむお兄さん&ゆう子お姉さんの時代(昭和60年代)を黄金時代だという人は多い。
    • おさむお兄さんは50歳を過ぎても大変若々しい。
      • しかも、ギターがとても上手い。
      • 2012年、遂に還暦。なのに若い!
      • ちなみに、BSおかあさんといっしょにもう1人おさむお兄さんがいる。
      • 60代後半の今もBSプレミアムの番組にレギュラー出演し、自身の作詞作曲した歌を披露している。
    • 「にこにこぷん」は番組卒業後のテレビ出演が歴代最多らしい。
      • 卒業後も、コンサートにしばしばゲスト出演していた。
    • この時代におかいつを見ていた世代の人は誇りに思っている。
      • この時代生まれのおかいつファンも誇りに思っている。
    • この時期にやっていたコーナーのほとんどが歴代最長であることがそれを物語っている。
      • 中でも、「ハイ・ポーズ」、「ぞうさんのあくび」、「志ん輔ショー」は後のドレミファ・どーなっつ!けんたろうお兄さん&あゆみお姉さんの時代(平成1桁代後半)まで続いたので「さすが」と思える。
        • 「百面相ブリッジ」も追加。
        • 厳密には、「ハイ・ポーズ」は1993年度、「ぞうさんのあくび」は1995年度、「志ん輔ショー」と「百面相ブリッジ」は1998年度まで続いていた。
  10. 「だんご3兄弟」で紅白に出たコンビも良かったという人もいる。
    • 9のおさむお兄さん&ゆう子お姉さんの次の代にあたる、けんたろうお兄さん&あゆみお姉さんのこと。
      • いずれにしても、おさむお兄さん&ゆう子お姉さんとけんたろうお兄さん&あゆみお姉さんのどっちとも、歴代最も人気のあったお兄さんお姉さんの1組であることに変わらない。
        • あゆみお姉さんの在籍年数はゆう子お姉さんに並んでいる。
        • その後ろには、在籍年数5年のしょうこお姉さん。
    • あゆみお姉さんが、同じ教育テレビの「クインテット」にアリアさんの声で出演しているのを知ってる。
      • その先輩、ゆう子お姉さんは今、NHKの朝のラジオに出ている。
  11. 2009年秋の50周年記念コンサートが楽しみ。
    • (2009年5月現在)今から出演者を予想したりする。
    • モノランモノランとぐーチョコランタンのコラボが見たい!
      • コラボは無かったが、一応共演していました。
  12. 体操の振りを今でも覚えていて、しっかり踊れる。
    • でも「園長先生、え!」の時のあのポーズの意味がよく分からない。
      • そこで真顔になるお兄さんの意味は、それに輪をかけて分からない。
    • て!て!ててってって!・・・てっていてきにて!あ!し!
    • 「(♪あーりさんのあーくび、)あーあ、あーあ」のところでお兄さんの目が寄り目になるのが印象深い。
      • 寄り目になってたのって誰だっけ?セトちゃんかっくん?ひろみちお兄さん?
        • 多分、かっくんこと天野さんだったと思います。
          • ここで訂正。かっくんだけでなく、セトちゃんも寄り目をしていました。
      • 「花火がパーン!!」のハイジャンプをかっくんが継承しなかったのが残念。
    • 「ぱわわぷたいそう」の終盤のじゃんけんの振り付けで、よしお兄さん(orゆうお兄さん)の真似をしてあいこになってしまう子が多かった。
    • 「ブンバ・ボーン」の「ミーアキャットが…」の後が「フラミンゴ」じゃなくなるレアな回を知っている。
  13. しょうこお姉さんの天然キャラが好き。
    • 彼女の描く絵はいつも面白い。
  14. 「でこぼこフレンズ」は視聴者の子供だけではなく小中高生にも人気が有るらしい。
    • かわいいから?
      • そういえば(専門学校時代だが)友人がノートの表紙にケンバーンをかいてたな。
      • 僕のクラスメートもケータイの自分のサイトでメロディーヌやはなはなマロンの絵を使っていた。
  15. ジャコビがプゥートになったことに疑問を持っている人もいるが、ぽろりがれっしーになったという前例を忘れてないか?
    • さらにその昔、ごじゃえもんがじゃじゃまるになったという前例もあり。(覚えてますか?)
    • というより、「じゃじゃまるの“前身”にごじゃえもんがいた」と言った方が分かりやすいかも。
    • ぽろりとれっしー、覚えてます。両方とも見てました。
    • 後のアネムとムテ吉も含め、声優ファンに関係なく同じ声優の務めたキャラクターが気になる。
  16. たくみお姉さんのファンも多数。
    • 可愛いから。
    • 彼女には萌えの要素が多いし、何か癒される。
    • 彼女はメロンパンはメロン味だと思っている。(まあ、実際メロン味のもあるが…)
    • 彼女は幼少時代からの当番組の大ファンである(後述)。
      • 当番組の大ファンで、歴代出演者の名前を全ていえる。
    • 2016年現在、彼女が歌のお姉さんの歴代最長の在任期間であるのは流石と思える。
      • 彼女の相方だった、だいすけお兄さんも同じく歌のお兄さんの在任期間の最長記録を更新した。彼は2016年現在も現役。
  17. たまに凄い人が歌を提供するから驚く。
    • 野呂一生やさだまさしとか。
    • 村下孝蔵も。
    • 中西圭三も。
    • さだまさしまで。
      • ↑って既出でしたねすみません。
    • 向谷実も。
    • 同じNHK Eテレの「いないいないばあっ!」で有名な濱田理恵も。
  18. 「坂田」といえば、アホの師匠ではなくおさむお兄さん。
    • 「速水」といえば、もこみちではなくけんたろうお兄さん。
    • 「ゆうぞう」といえば、グッチさんではなくゆうぞうお兄さん
    • 「りょうこ」といっても、ヤワラちゃんでも広末でもない。
    • 「しょうこ」といっても、相田でも中川でもない。
    • 「だいすけ」といっても、宮川でもハマの番長でもない。
  19. 2009年10月以降は、この番組を見ている人も多いのかも。(ただし火曜と増刊号のみ)
  20. お母さんのファンには、「すくすく子育て」も見ている人が多いが、その「すくすく子育て」には元歌のお姉さんが出演している。
    • その元歌のお姉さんとはこの人のこと。
  21. どのお兄さん・お姉さん・人形劇のファンかでどの世代かが大体分かる。
    • 自分の時代のお兄さん・お姉さん・キャラクターの物真似が出来る。
  22. 番組の放送時間(朝)の変動がここ13年ほどの間激しいゆえに、放送時間とチャンネルを聞いても世代が代々把握できる。
    • 詳しく言えば、もとは総合テレビ9:30~9:55だった放送時間が97年に土曜の放送が、翌98年にすべての曜日が教育テレビで8:35~9:00に、さらに99年~04年は8:30~8:58、05年に元に戻り、2010年に8:00~8:25に。都合96年までより、1時間半も早く始まっている。
      • さらに、それ以前は午前10:00のNHKニュースの後に始まっていたりしており、放送開始時は週1の月曜午後2時台だった。つまり、放送開始からの放送時間が51年たった今では6時間ほど早くなっている。
      • 総合テレビの9:30からの放送を観ていた世代は当時これの終了後に放送されていたみんなのうたも観ていた。
      • 2010年に8時からの放送に変わった時に、総合テレビの「朝ドラ」こと連続テレビ小説も8:15開始から8:00開始に早まったので子どもとのチャンネル争いになりそうだった兼朝ドラファンのママさんもいただろう。
        • 結局どちらかをお昼(夕方)の再放送で見ることで解決。
    • 夕方の放送時間も微妙に変わっている。というのは98年までは17:00~17:25、99年~04年は16:20~16:48、05年から16:20~16:45になっている。
      • 一部追加。2000年から2004年は土曜日の再放送はなし。2005年以降は98年以前と同じ17:00~17:25に。
    • 他にも、春・秋のNHKホールでのコンサートの放送の時間も少し変わっている。94年までは11:00~12:00、95年から9:00~10:00になっている。
      • ちなみに、30周年コンサートのときにいたっては、3:50~。どんだけ中途半端な時間にやってんだか・・・。
      • けんあゆコンビ初期の頃まで春のコンサートは生中継での放送だった。
  23. お兄さん・お姉さんが交代した後から(彼らの)ファンになるのはにわかファンである。
    • 特に多いのは2008年春からのゆうぞうお兄さん・しょうこお姉さんのにわかファン。
      • その次に多いのは2005年春からで弘道お兄さんのにわかファン。
      • にわかファンに関係なく卒業後の活動で現役時代以上にファンが増えたお兄さんお姉さんは少なくない。修お兄さんといい、けんたろうお兄さんといい。
        • この上記の2人は歌のお兄さんになる前から歌手活動していて、今と全く違うジャンルの歌手だった。修さんはフォークバンドの一員で、けんたろうさんはムード歌謡歌手。もちろん2人とも当時は全く別の芸名だった。
    • 2017年になって、だいすけお兄さんのにわかファンもだいぶ増えただろう。
  24. 毎年1~2月に入ると、だれか卒業してしまうのではないかとハラハラする。
    • そして、卒業すると、5月のファミリーコンサートを心待ちにする。
    • また、3月になると来年度に今のコーナーのどれかがなくなるのではないかと気になってしまう。
  25. 歴代のお兄さんお姉さんのブログは、こまめにチェックする。
  26. 初めて見た落語家は古今亭志ん輔師匠だ。
    • 落語が分かる歳になって「日本の話芸」とか「落語研究会」に師匠が出るとついチェックしてしまう。
    • 「しんすけ」といえば島田ではない。
    • 同時期に発売されていたビデオ「のりもの探検隊」シリーズのファンも兼ねる。こちらには「ドレミファどーなっつ!」のメインキャラクターの2人も声の出演していた。
  27. 「にこにこぷん」のじゃじゃまる、ぴっころ、ポロリとガチャピン、ムックとの共演は今や伝説的出来事だ。
  28. おさゆうコンビとけんあゆコンビの引き継ぎが行われた1993年春のコンサートは、ある大人の事情からかCDやビデオが発売されなかったのが残念だし、リアルタイムで観れた・ビデオに録画していた人が羨ましい。
    • この半年後の秋のコンサートでも両コンビの共演が見られたので、春のコンサートのことを思い出してしまう。
  29. 1999年に日本コロムビアから発売された「40年の300曲」という10枚組CDは、レアだけど一家に一つモノの名盤。
  30. 久しぶりに番組を観ると、全く知らないお兄さんお姉さんや人形劇で驚く。
  31. 実は卒業したお兄さんお姉さんが、現役人形劇と共に全国を巡回しているイベントツアーがあって、そちらの方では今でもおさむお兄さんやけんたろうお兄さんが現在放送中の歌を歌うなど活躍しているという事実を知っている。
  32. どーなっつ島を走る、クマの顔をした蒸気機関車を空男のお父さんが運転しているということも知っている。
    • それはドレミファ鉄道の汽車で、「ドレミファ列車」の歌のモデルでもあった。
      • ファミリーコンサートにも登場したことがあり、列車に乗りお兄さんお姉さんがステージに登場・ステージから退場するシーンがあった。
  33. 『こんなこいるかな』は人の性格はそれぞれだと言うことが頷ける。
    • のちの「ふしぎなあのこはすてきなこのこ」や「ともだち8にん」にも通じるものがある。

番組の噂[編集]

  1. スプー
    • ・・・受信料、払おうかなw
      • ご利用は計画的に。
    • 画伯の新作マダー?
    • スプーも交代らしいが次もビミョー…。やっぱりにこにこぷんは神!
  2. 出場の応募は、子供が満3歳の間だけに限られる。
    • 偽名を使って何枚ものハガキを出すのは当然NG
      • 偽名ハガキで当選したとしても、収録前の確認で、子供に名前を聞かれるので絶対バレる。
        • この年齢の子供に、ウソをつかせるのはムリ。
        • そして2010年、ついにはがき応募全廃。親がNHKの会員サイトに登録しないと申し込めなくなりました。
  3. 収録は、番組フォーマットのとおり行われる。
    • コーナー順はそのままで、25分の番組収録をきっちり25分で行う。
    • 子供の歌・踊りコーナー以外のとき、子供たちはモニターでスプーなんかを見ている。
      • スプーも気を利かせて、その間は収録現場から姿を隠す。
  4. まゆお姉さんと踊る子供は、当日出場者の中からテキト~にチョイスされる。
    • 選ばれた子の親はビッグチャンス!と思っていても、子供のほうで「スプーを見たい」とかで拒否する場合も、たまにある。
  5. 「はみがき」「パジャマ」など子供の家で収録が行われるものは、応募のハガキを出した中から、東京放送局に近い家に連絡がある。
    • 遠隔地の子供には、ハナからチャンスなし。
    • パジャマでおじゃまでは、女の子のハ○カが見られる回もある。
      • 「すいすいスイミング」「おとうさんもはだかんぼう」も幼女好きには(ry
        • 内容が内容だけに今では放送出来ないだろうなぁ。
  6. 平日昼間、放送センター西口玄関にいる子供は、おそらく収録待ち。
  7. かつて水木一郎が歌のお兄さんをやっていた。
    • その昔、「ビューティフル・サンデー」でお馴染みの田中星児も歌のお兄さんをやっていた。
    • その昔、「うっかり八兵衛」でお馴染みの高橋元太郎も歌のお兄さんをやっていた。
      • 調べによると、田中星児は初代、水木一郎は2代目らしい。
    • さらに、3代目はたいらいさおだった。
      • ここで補足。たいら氏も水木氏と同じく、後のアニソン歌手である。
    • 「ちょんまげマーチ」をアニキが歌っているのはこの名残らしい。
    • 「北風小僧の寒太郎」といえばマチャアキではなく田中星児兄さん。
  8. その昔、意外にも落語家・古今亭志ん輔がレギュラー出演していた。
    • リアルタイムで見てた自分が通りますよ。
    • へびくんとぶたくんです!
    • その志ん輔氏は各お兄さん・お姉さんを抑えて、歴代最長の出演期間を誇る。('82年~99年)
    • ある日、コーナーの冒頭で「今日からお兄さんは名前が変わりました」とか言ってた記憶がある。子供心には「何じゃそれ?」だったが、襲名だったんですね。
      • 真打に昇進して名前が変わったんですよね~。
      • そうか、放映初期は「お兄さん」と言われていたのか。自分が見ていた頃は末期だったからか「志ん輔おじさん」と呼ばれていたなぁ。
        • 後にも先にもこの番組で「おじさん」と呼ばれていた人は志ん輔師匠だけだと思う。
        • 放送開始初期の頃に「おばさん」と呼ばれていた人は女優の轟夕起子。
    • 志ん輔師匠はけんあゆコンビ・ちかお姉さんと共に99年春に卒業。新年度1回目の放送でへびくん・ぶたくんと共にお別れの挨拶をしていたのが印象的。
      • 幼い頃に師匠を見ていた世代である、だいたくコンビ時代のお正月特集にゲストとして久々に出演していたのも覚えている。
        • その時は30分丸々この番組のパロディをやった。
  9. 2009年秋、番組開始50周年を迎える。
    • てことは1959年スタートか。歴史あるんだな。
      • それの証拠に、歌のお兄さんは11代目、歌のお姉さんは20代目になるらしい(2009年現在)。
        • たくみお姉さんこと三谷たくみは、歴代の兄姉の名前を空覚えしているらしい。
        • ただ、1959年第1回放送の出演者を言えるかは怪しい。
        • ただ、16代目のゆう子お姉さん以降、約30年で5人しか変わっておらず、代替わりはスローになっている。もっとも、以前のお姉さんは2人体制だったこともあるが。
  10. 初代の体操のお兄さんは、あの人気アニメ元声優の旦那である。
    • その奥さんは、初代のぬいぐるみ劇に声の出演をしておられ、この「おかあさんといっしょ」つながりで知り合ったと思われる。
      • 実はおかあさんといっしょ内で出会う事はほぼなく、ドラゴンボールがきっかけだとか
    • 黒柳徹子さんも忘れないで。(大山のぶ代と徹子さんは人形劇ブーフーウーの声を担当していて、今でも仲がいい。
    • 人形劇にはあの人気アニメの出演声優が多い。
      • ブンブンたいむ:のび太・スネ夫・ルパン。にこにこぷん:スネ夫・ドラミ・ばいきんまん。ドレミファどーなっつ!:ばいきんまん・ジャイ子。
        • ここで補足。「ドレミファどーなっつ!」には、バタ子さん役の声優さんも出ておられました。
          • 「ドレミファ・どーなっつ!」には後のNHK-BSのマスコット「ななみちゃん」や「妖怪ウォッチ」のジバニャン役の声優さんも出ておられました。
    • 他にも、ゴロンタ劇場の「ゴロンタ」役の声優さんは、後に同じ教育テレビの「忍たま乱太郎」に山田先生として出演されていた。
      • それ、現在形ね。今もやってますよ。
  11. 最近、BSでも放送されている。
    • 教育テレビ版(『元祖』)とは別のお兄さん・お姉さんが出ている。
      • スプー率いる「ぐーチョコランタン」が今でも出演している。
    • コンサートでちょいちょい『元祖』とコラボしている。
    • その『BSおかあさんといっしょ』は2010年3月をもって放送終了。
  12. コンサートのチケット争奪戦は、並のアーティストを軽く凌ぐ程の高倍率を誇る。
    • その高倍率をくぐり抜け、見事に当たったことがある自分。
    • ファミリーコンサートの体操は、1F席の特権。
      • 「きみのなまえ」や「おおきなくちあけて」や「きめたきめた」でインタビューされるのも1F席の特権。
    • 葉書を20枚出して、やっとゲットした親子チケット。なのに当日子どもが熱を出して行けなかったときは、子供より親の自分の方がはるかに悔しかった。
  13. かつては朝が総合テレビ、夕方が教育テレビでの放送だった。
    • しかし、朝は国会中継や高校野球で潰されることも多く朝も教育テレビに完全移行した。
      • 「BSおかあさんといっしょ」も国会中継で休むことが多かった。
      • 総合テレビが特別編成で国会中継を放送できない場合にEテレに回す際にはその影響で夕方の放送が休むことがあるが、朝は普通に放送される。大相撲がEテレに回ってきたときはデジタル放送に一本化されてからではEテレ3に回して普通に放送してるので、子供たちが助かったに違いなさそうだ。
      • 某サイトの動画で確認できたが、総合テレビ時代の放送で臨時ニュースのために途中で番組の強制終了を余儀なくされた回もあった。
  14. 意外と忘れられているが、おさむお兄さん・ゆう子お姉さん・にこにこぷん時代にあの他局の番組人気がコンサートにゲスト出演したことがあった。
    • その17年後に教育テレビ50周年記念の番組で再び競演するとは・・・。
      • そのコンサートの頃のお兄さん・お姉さんがその50周年記念番組に出ていたので、当時を思い出したファンもいたはず。
    • そのコンサートの半年後、このゲスト出演のお礼として「にこにこぷん」の3人が他局の番組にゲスト出演していた。
      • その日はその他局の番組の5000回記念の放送であり、「にこにこぷん」はその翌日の放送で終了した。
    • 実はその番組とは特にライバル同士というわけでもなく、昔からディレクターや作家、作詞作曲家などの裏方がよく共通してて仲が良かった。共演はまさに長年の友情の結実。
  15. 実は、子供番組の中でハイビジョン化したのが最も早い番組でもある。
    • 1996年にBSアナログハイビジョンで放送する際にハイビジョン製作開始。その結果、音楽の変更はなしで、オープニングの映像が変更という事態や、お兄さんお姉さんの名前テロップが始めてデザイン化されるなど(それまでは、丸ゴシックの文字のみ)かなりのリニューアルになった。
      • これと同じ頃、当時のキャラクターの着ぐるみもモデルチェンジしていた。
    • で、作る直す前の4:3サイズのオープニングで、出てくる塔のついた建物の塔部分がギター(ベース?)が通過後に消えるという珍事が起こっているのだが、当時のO.A を見ても気付かなかった。
  16. 番組のタイトルロゴが大きく分けて2種類ある。
    • 「おかあさんと(改行)いっしょ」のものと「おかあさん(改行)と(改行)いっしょ」のとがある。
      • 現在は、前者が使われているが、92年までは、番組内では後者のほうが使われていた。
        • 厳密に言えば、前者は92年10月からオープニング、09年4月からエンディングでも使われるようになった。一方の後者は、オープニングでは92年9月まで、エンディングでは09年3月まで使われた。
        • グッズには前者の方が使われることが多かった。後者だと結構スペースとってたはず。
  17. 昔、スタジオでの1曲目はエレクトーン演奏だった。
    • 95年度までやっていた。
      • 上記の96年のハイビジョン制作にあわせたリニューアルの時にエレクトーン演奏がなくなった。
      • 81~84年度の林アキラお兄さんがエレクトーンを弾いていてその名残なのかもしれない。
        • そのころは、形的にはギター・エレクトーン・パーカッションのセッションスタイルだから今とは結構違った雰囲気。
        • あ、81年度と82年度の話です。83年度にかしわさんとさえこさん卒業してるので。
  18. スタジオのセットをよじ登ろうとする子がたまにいる。
    • 特にけんあゆ時代のセットのとき多し。あきりょう~すけたく1年目のセットからは減った気が…。
      • そのスタジオのセットは、時々マイナーチェンジしてることがある。(けんあゆ時代の丸絨毯のデザインとか、しょうゆう時代の椅子の変更とか。)
  19. モノランモノラン終了。あまりの短さに驚かされる。
    • ポコポッテイトになっても、スタジオセットやオープニング・エンディングの変更がなかった。
    • たった2年で終了するならグ~チョコランタンを2010年くらいまで続けてほしかった。
  20. 放送時間が短縮された。
    • その結果、放送される歌の数が減ってしまい、なんとなく物足りない気分になってしまう。
  21. どうやら、2012年から番組ベースの通信教育が始まるらしい…。
  22. 2012年4月:ダンスのお姉さんがまゆお姉さんからりさお姉さんに交代し、ついにおかいつに平成生まれのお姉さん登場。
    • 2016年デビューのあつこお姉さん、2017年デビューのゆういちろうお兄さんも平成生まれなので時代を感じる。
  23. 6代目たいそうのおにいさんのこの人はテレビ体操やラジオ体操の指導者をしており、おかいつに出ていた名残から幅広い世代に親しまれているようだ。
  24. 2016年4月からうたのおねえさんがたくみお姉さんからあつこお姉さんに交代、うたの兄姉が同時交代で無いのは1987年春以来。
    • あつこお姉さんの見た目がりさお姉さんに激似。
  25. 2016年スタートの人形劇「ガラピコぷ〜」にまさか西川貴教(T.M.Revolution)が声の出演するとは想像もしなかった。
    • イケメンボイスと本職そのままのパワフルな歌声が朝から聴けるとあってファンは嬉しいが、NHKも大胆なキャスティングしたなぁと驚いた人の方が多かっただろう。
    • 当初は西川くんが過去に声優務めたキャラクターで作中に亡くなったものがいたので、(教育番組なので亡くなることはなくても)こちらも短命のレアキャラで終わってしまう心配があった。
  26. 有名な話だが、お兄さんお姉さんたちは番組着任中の制約が無茶苦茶厳しい。
    • 警察沙汰はもちろん、乗り物の運転、スキー、立ち食い、仕事掛け持ち(アニソンや童謡等のCDは別の模様)、恋愛、結婚は全部ダメ…と、まるで聖職者並み。
    • 勿論現役以外は自由だが、退任後も世間から一生涯「お兄さん・お姉さん」として見られる。トラブルなどを起こすと大変。
  27. すりかえかめんは地味に10年以上やっている長寿コーナーである。
    • 2017年現在、2000年代から放送し始めたコーナー(やぎさんゆうびんは除く)で唯一現存のコーナーである。
      • よしお兄さんが体操のお兄さんに就任してから2年目の2006年からずっと放送している。



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