お遊戯

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ジャンケン[編集]

  • ジャンケンそのものについて(ご当地ネタを含む)はジャンケンを参照。

グリンピース[編集]

  1. チョキを「チリン」という人と「チョリン」という人がいる。
  2. ドン!

せんそう[編集]

  1. グー・チョキ・パーが「軍艦・朝鮮・ハワイ」のパターンと「軍艦・破裂・沈没」のパターンがある。
    • 前者で行うと、親や先生に怒られやすい。
      • 小学生時代、なぜ軍艦以外が朝鮮とハワイなのか謎だった。というか「挑戦」だと思い込んでいた。
      • 小学生の頃、朝鮮といえば北朝鮮だと思っていた。
    • 前者はテンポが速く、後者は遅い。
      • いやそんなことはない、後者だが相当なスピードのものだった。
  2. 意地悪な人はアイコの時に握手してる方の手を本気で叩く。
    • 終了後手が赤くなっているのが恒例。
  3. 慣れてくるとじゃんけん結果から次の手への認識がかなり早いので、ルールを知らない新参に入るスキがない。

カレーライス[編集]

  1. チョー辛はいいとして、グー辛ってなんなんだ。ちょうどいい辛さなのか?
    • そしてパー辛ってなんなんだ。
  2. 最後は「水」でしめる。
  3. ルールとしてはグリンピースと変わらないはずだが違うゲームとして扱われている。
    • 「グリンピースとカレーライスどっちやる?」これ本当にある会話である。

グリコ[編集]

  1. グーが不憫である。
    • 「グ・リ・コ」「チ・ヨ・コ・レ・イ・ト」「パ・イ・ナ・ツ・プ・ル」
    • しかしパーかチョキで勝とうとする人にグーを出すという高等テクニックもあるため一概にそうとは言えない。
  2. 江崎グリコにパイナップルって関係したっけ?
    • 企業名が入っているため、漫画やドラマなどでそのまま再現するのは困難だと思われる。
    • その時は『グミ』で代用するようだが、グーの不憫さは変わらない。
      • 変わらないどころか不憫さ50%増しである。
  3. 階段を使う場合、規定の数で登れない場合は折り返さなければならない。
  4. 階段を使わない場合、みんな大股で歩こうとする。

あっち向いてホイ[編集]

  1. フェイントをかける奴がいる。
  2. 見てから向く奴がいる。

野球拳[編集]

  1. 聖地は松山市
    • 愛媛の噂の13も参照。
      • 松山には家元がいるらしい。
  2. 「ランナーになったらえっさっさ」の部分を省略しがち。
  3. ヤキュウケンではない。

たたいてかぶってジャンケンポン[編集]

  1. ピコピコハンマーとヘルメットは必須。
    • ハリセンでもできる。
  2. 間違えてヘルメットを持って殴ろうとする奴がいる。
    • その逆にピコハンで自分の頭を…いろいろと落ち着こう。
    • 勝ったのにヘルメットを被ったり負けたのに殴りかかるなどの間違いもベタ。

ジャンケン以外の手を使った遊び[編集]

いっせーの[編集]

  1. 親指を立てながら、自分と相手の親指が合計で何本立つかを当てる遊び。
    • 2と言いながら1本立てるよりも、1と言いながら立てない方がいいのでは?と考える。
    • 両手指10本使うバージョンもある。なかなか勝負が決まらない。
  2. 「指スマ」とか「バリチッチ」と呼ぶ人もいる。
    • 正式名称は何なんでしょうか?(そもそもあるのでしょうか)
    • 場の親指の数よりも大きい数字を言う奴が必ずいる。
      • 「自分の本数+(0〜2)」(2人プレイの場合)の可能性しかないのに気づいてしまうと、途端につまらなくなる。
  3. 手を使った遊びにしては珍しく、運が一切なくてもできる。
    • 数学脳が勝負のカギ。
  4. 「いっせーのせ」を合わせるのが難しい。
    • 不意打ちで素早く言い、相手が立てた指を0扱いする戦法がある。
      • 勿論無効扱いされるのが殆ど。たいていは前振り扱い。

立てる指の数を増減させる遊び[編集]

  1. 名前が無いので説明しづらい遊び。
  2. 両手の人差し指を立ててスタート。
    • 相手の手の甲に触れると、自分の立てた指の数だけ相手の立てる指の数が増える。
    • 立てる指の数が5になったら手を引っ込める。
    • 両手を引っ込める状態になったら負け。
  3. 5より大きくなる場合は5を引いた数になる。
    • 例)自分の3で相手の3に触れたら相手は1になる。
    • この場合を「あまり有り」、6以上になっても引っ込める場合を「あまり無し」と言う場合もある。
  4. 片手で偶数のときに使える分裂というルールがあった。
    • 例)左手が4で右手が引っ込んでるとき、左手2、右手2にすることができる。

グーパー[編集]

  1. 二つのグループに分けるために行う。
    • なので、正確に言うと「遊び」ではない。
  2. 「グーとーパーで、わっかれっましょっ!」「…わっかれっましょっ!」
  3. たまにチョキを出す人がいて怒られる。
  4. 「グーチー」「チーパー」のところも。
    • しかし3グループに分かれるときは間違いなく「グーチーパー」。

うらおもて[編集]

  1. グーパーと同様、二つのグループに分けるために行う。
  2. 手をくるくるさせながら「うーらーおーもーてっ!」
    • 手のひらを向けてるか手の甲を向けてるかで判定する。
    • 「うーらかおーもー、天ぷらコロッケハンバーグ!」って掛け声があったような気がする。
      • 「うーらーおーもー天ぷらがえ新幹線!」だった

鬼ごっこ[編集]

鬼ごっこ(狭義)[編集]

  1. 足が遅い子がよくからかわれる。
  2. 鬼に追いかけられているふりして近づいてくるやつがいる。
  3. いじめられっ子が鬼だと、鬼なのに追いかけられるパターンも。

けいどろ[編集]

  1. 最初に、警察役か泥棒役を決める時は片足を出して、時計回りに「いろはにほてと」で決める。
    • じゃんけんでしょ!
  2. 大阪では「探偵」
    • 名前は「探偵」なので、「い、ろ、は、に、ほ、へ、と、ち、り、すと! …る、を、わ、か、よ、んてい!」が成立すると思うんだが。
    • 自分はドロケイと呼んでいるけど。
      • 「探偵泥棒」「泥棒探偵」なんてのも。
      • 「悪漢探偵」「ジュンドロ(巡査+泥棒)」は子供にはわかりづらい気がする。
  3. けいどろ専用の玩具があると聞いて、時代の流れを感じる
  4. 逃走役次第ではいつまで経っても終わらない。
    • 体育倉庫の屋根によじ登ったり…

ポコペン[編集]

  1. 鬼を決めるとき、暫定の鬼の背中を皆でつっつく。で、一番最後につついたのが誰かを当てさせる。
    • あてれば最後につついた人が暫定鬼に交代、外れればその人が鬼で試合開始。
      • 根性無しばっかりだと、最後の方は誰もつつかなくなる。無気力試合。
        • 逆に根性のある奴が揃うと、終わりが見えなくなる。
    • つつくときのかけ声は地域差があると思うが、「ぽこぺーん つっつきまーした、ぽこぺん!」とか。
  2. 基本は缶蹴りと同じ。
  3. そもそも「ぽこぺん」ってどういう意味だ?

こおり鬼[編集]

  1. 鬼に捕まった人はその場で静止。
    • 動ける人に股下をくぐってもらうと復活。
      • 体格の大きい子が小さい子の股下をくぐるのは大変。
      • 僕の所では背中にタッチするだけでおkだった・・・
  2. メンバーを全滅させたら鬼の勝ちだが、そんなの出来っこない。
  3. 冬場にやって捕まるとマジで凍る、いや凍える。

増え鬼[編集]

  1. 鬼に捕まった人は新たな鬼になるが、元の鬼も鬼のまま。
    • 最後の一人だけ鬼にならず負け判定。正直遊戯としてどうなのかという感じである。
      • 実際これでわざと最後にされて泣きそうになった。
  2. ルールの性質上、後半になるにつれてゲームスピードが早くなる。
  3. 派生として手つなぎ鬼が存在する。だがこっちは増え鬼とは真逆のゲームである。
    • 捕まった人は手を繋いで追いかけるので、息が合わないと捕まえづらくなる。

影踏み鬼[編集]

  1. 季節によって難易度が変わる。
    • 季節というか、時間帯による。冬場の真昼よりも夏場の日没前の方が逃げる側の難易度高し。

隠れ鬼[編集]

  1. 恐らく人を信用できなくなるゲーム上位である。
    • 鬼ごっこでもよくある「鬼じゃないふり」が容易である。
    • そのくせかくれんぼのように鬼じゃないやつが共謀できたりする。
      • ということで、鬼の職務放棄がおこりやすい。特に足の遅い子は。

高鬼[編集]

  1. ずっと高いとこに登られると鬼があまりにも不利なので、大体の場合時間制限がある。
  2. ジャングルジムがあると非常にやりやすい。

手つなぎ鬼[編集]

  1. 最後は逃げる側1人vs鬼側他全員になる。
  2. 最後の方は鬼が逃げる側を包囲して捕まえることができる。
  3. 鬼の場合1人だけ足が速くても意味が無い。
  4. おそらく鬼ごっこの中では1番チームワークが必要と思われる。

缶けり[編集]

  1. 鬼ごっこ+かくれんぼ。
  2. 缶を蹴りに行く見つかった人VSそれを止めに戻る鬼。
  3. 現代っ子はこち亀で知ることが多い。

鬼ごっこ以外の道具を用いない野外遊戯[編集]

かくれんぼ[編集]

  1. 鬼になって10秒数え、振り返ったら誰もいなかった思い出が…
    • 隠れていたら鬼が探すの諦めて他のメンバーと帰っていた思い出も。
      • 「置いて行かれた結果そのまま事故や衰弱で死んでしまった子供の亡霊」がよく怪談になる。
  2. 家の中でやると高確率で怒られる。
    • しかし家の中で堂々とやっているバラエティ番組がかつてあった。
  3. 空気の読めない第三者が居場所をバラしてしまう。
  4. 「も~いいかい?」「まーだだよ」制度だと、「もーい~よ」の声の方角で見つけられてしまう。
    • 「何でこっち来るんだよ!」「だってそっちから声がしたから」
  5. 駐車してる車の近くに隠れるのは絶対禁止。
  6. 隠れる、と見せかけてそのまま帰宅するのも禁止です。

だるまさんがころんだ[編集]

  1. 全く進んでいないと怒られる。
  2. 微妙な動きすら目ざとく指摘する。
    • 「あ、いま瞬きした!」させてくれよ…。
  3. だるまさんの一日という変則ルールも。
    • わざと転びそうな動作を指示させようとする奴がいる。
    • 大阪で言うと「坊さんが屁こいた」。
  4. 地方によって言葉が変わる遊戯の一例。
  5. 最初の掛け声は「はじめの第一歩」。だが一歩だけ踏み出す人はまずいない。
  6. 「だるまさんがころんだ」を言う前に振り向く鬼がいる。
    • 妙なフェイント入れるなよと言いたくなるが、もちろん動いたら負け。
      • 言う速度は不問だけど最後の「だ」まで言い切らないといけないのでは?
        • 「だるまさん」の最初の「だ」を言い始めるまでは動いちゃいけない。言い始めたら最後まで言わなきゃいけないが、言い出すまではフェイントあり。
          • なるほどそういう意味ね。てっきり言い終わるまでに振り向く事かと。
  7. 超遠回りして裏手からタッチしに来る奴がいる。
  8. 捕まった奴を切って解放したあと、鬼が「止まれ止まれ止まれ!」って言っても二歩くらい動く奴がいる。

椅子取りゲーム[編集]

椅子取りゲーム(狭義)[編集]

  1. 尻の強い人が勝つ。
    • 押しのけると勝利になるルールがあるので。
      • 面積で決めるルールもある。まあ結果は変わらない気がするが。
  2. ポスト争いの比喩に用いられる。
    • ラッシュの電車の席取りも。
  3. BGM:オクラホマミクサー。
  4. BGMが止まった時の位置によって有利不利が生じる。
    • たとえば、背もたれのある椅子を使っている。
  5. 座れなかった人がクイズで正解すると復活できるルールもある。
    • 「○○、どけ!」

フルーツバスケット[編集]

  1. なんでもバスケットに比べて移動する基準が明確なので喧嘩は起こりにくい。
    • 「フルーツバスケット」ばかり連呼すると嫌われる。
    • しかしながら飽きやすいのですぐ下のような状況になる。(2.参照)
  2. なんでもバスケットのつもりでテーマを言ってしまうと非難轟々。
    • 一旦は非難轟々になるが、「そっちのルールの方が面白いだろ」という意見が次々出てきて、そのテーマを言ってしまった人をきっかけとして「なんでもバスケット」に移行する。

なんでもバスケット[編集]

  1. 一人しか該当しないようなものを言うのはタブー視される。
    • だがたまたま一人しかいない場合はOK。
      • この場合、同じ席に座ってはいけないルールから強制交代になる。
  2. 「なんでもバスケット」ばかり連呼すると嫌われる。
    • 大人しい子は基本「なんでもバスケット」
    • 「なんでもバスケット」はなかったなぁ。全員が該当する項目をあげればいいわけで。
      • 結局そういう項目も連発すると嫌われる。
  3. フルーツバスケット同様、隣の席に移動することを禁止するローカルルールがある。
    • ただし「該当者が二人しかいない」「隣と自分の席以外に座る場所がない」場合などは認められる。
  4. 小学校時代、終業式の日になぜか必ずやっていた。
  5. 上記の「フルーツバスケット」が、実質このルールでやる事もある。「なんでもバスケット」というのはほぼ俗称。
    • 当然、総入替のかけ声も「フルーツバスケット」。

言葉遊び[編集]

しりとり[編集]

  1. しりとり→リンゴゴリラ→ラッパ→…
  2. 」が最後についたら負け。
  3. 「る」「ぷ」など、特定の文字で終わる言葉ばかりを言う「一字攻め」をする奴がいる。
    • それを見事に切り返す奴もいる。
      • 「る」で攻められたら「る」で返せばいいんですけどね。
    • 「ルイ○世」攻めで18ターン余裕。
      • 「ぷ」の場合は「プロ〇〇選手」でOK。ついでに「しゅ」攻めになる秘技。
    • あまりにしつこいと禁止となる場合もある。
  4. マイナーな言葉を言うとアウトになる可能性がある。
    • どれだけ言葉を知ってるのかではなく、参加者が知ってる(=知名度が高い)言葉を言うのが大事だと実感させられる。
    • 参加者の趣味によっては、知ってる言葉と知らない言葉に大きく偏りが出ることもある。
    • 「○○(広辞苑、ウィキペディアなど)に載ってたりググったりして出てきた言葉ならOK」というルールを作ると、ジャッジが必要になって面倒。
    • る対策に辞書を引いて覚えて臨んだしりとり、「ルリカケス!」とどや顔で言うも参加者がみんな分からず失格になった。
  5. 長音記号で終わる言葉(アンカー、カードキー、カヌーなど)は次の言葉をどうするか違ってくる。
    • 長音記号の直前の文字を含んだ言葉(カート、キーボード、ヌードルなど)にする。
    • 長音記号の直前の文字から始まる言葉(顔、規則、ぬいぐるみなど)にする。
    • 長音記号を「あいうえお」に置き換えて、その文字から始まる言葉(アサガオ、イチョウ、ウグイスなど)にする。
  6. 拗音で終わる言葉(自動車、日本酒、証明書など)も次の言葉をどうするか違ってくる。
    • 拗音の直前の文字を含んだ言葉(社会、種類、紹介など)にする。
      • 直前の文字だけ(醤油、書籍、春秋戦国時代など)のもある。
    • 拗音を「やゆよ」に置き換えて、その言葉から始まる言葉(野球、唯一、用意など)にする。
  7. 地名は有りか無しか。
    • 都道府県・県庁所在地までは有りでも、市町村・行政区・市町村以下の地名だと線引きが微妙になってくる。
      • 参加者が地元同士なら地元の地名でもセーフ。
      • (厳密に言うとしりとりじゃないけど)IQサプリの「なかとりサプリ」で、北海道出身の里田まいが「留萌」と言ったのがアウトになったことがある。
      • 市町村以下の地名だと、浅草池袋六本木秋葉原などある程度有名な地名ならセーフとなりそうだが、そうではない地名だと知名度に影響される。
        • 東京の地名でも場所によってはやはり知名度に影響される。
    • 山・川・湖・湾・半島などの自然地形、世界の国々・首都・世界の都市もセーフかどうかも知名度に影響される。
  8. 人名は有りか無しか。
    • 芸能人・スポーツ選手・文化人・政治家などの有名人、歴史上の人物、漫画・アニメ・ゲーム・特撮のキャラクターは、知名度が高ければセーフ、低ければアウトになる。
      • もちろん参加者が知ってれば、仮に世間の知名度が低くてもセーフ。
    • 有名人じゃない身近な人も参加者が知ってればセーフになる。
    • 適当に言った名前が、他の参加者がたまたま知っていてセーフになるケースもある。
  9. 「規則」「殴打」などの動作や「食べる」「見る」などの動詞をOKにするかどうかで趣がずいぶん変わってくる。
    • 動作はあり(名詞なので)用言は禁止ではないだろうか…というか名詞のみOKな気も。
      • 体言だからって感動詞とか使われてもねえ…
      • 通常は名詞のみ。
    • 動詞を有りにすると「る」で終わりやすくなるのであまり好まれない。
  10. 同音異義語は何回使ってもOKにすると、「コウセイ」あたりが何度も使われそう。
    • ロシア通貨・ルーブル(rouble・ruble)とルーヴル(Louvre)美術館のためにもb音とv音は同じと見なすかどうか決めておきたい。

アナグラム[編集]

  1. ある言葉の文字を並べ替えて別の言葉にする遊び。
    • 並べ替える前の言葉と後の言葉とで何か関連があると面白い。
  2. 阿藤快⇔加藤あいが有名。
  3. クイズ番組でもおなじみ。
  4. QMAの並べ替えクイズでは稀に珍解答が発生。
    • 漢字も文字パネルとして登場するので読み方のバリエーションが増える。
  5. 「アナが思うに~」

関連項目[編集]

クイズ[編集]

クイズ(狭義)[編集]

  1. 知識がモノを言う世界。
    • 他人よりもどれだけ知ってるか、あるいは自分自身がどれだけ知っているか。
  2. 基本的には一問一答。
  3. クイズ番組クイズゲームクイズ漫画、クイズに触れられる機会は多い。
    • chakuwikiはクイズ関係のページが充実している。

なぞなぞ[編集]

  1. 朝は四本足、昼は2本足、夜は四本足、な~んだ?
  2. ○○は○○でも、という言い回しが定番。
  3. ダジャレがヒントになることが多い。
  4. 結構何でもアリな世界観なので出題するときはなぞなぞであることをはっきりと言っておこう。
    • 別解がある場合、何をもって正解とするかは出題者と回答者の力関係で決まる。
  5. 「OH!BABY!」

二十の質問[編集]

  1. はい・いいえで答えられる質問を繰り返して答えを当てるクイズ。
  2. うっかり5W1Hを問う質問をしてしまう。
  3. Akinatorでは出題者になれる。

ウミガメのスープ[編集]

  1. シチュエーションパズルとか水平思考パズルとも呼ばれる。
  2. スタイルは上記の二十の質問とほぼ同じ。
    • 違うのは答えが「もの」か「行動や理由」か。
  3. 結構発想の飛躍が要求される。
    • ウミガメですらカニバリズムだし…

その他[編集]

ジョーピン[編集]

  1. 机の上にある定規をボールペンやシャーペンの先で弾き、相手の定規を落としたら勝ち。
    • プラスチック、鉄、竹など、素材の違いによって、動きや戦法に差が出て面白い。
  2. 相手の定規が自分の定規に乗っかると、3回で抜け出さなければならない。抜け出せなかったら負け。
    • 自分の定規が机からはみ出てる状態のとき、てこの原理で相手の定規を場外に放り投げる大技がある。
    • 道連れにしようとする奴がたまにいる。
  3. 僕が小学生の頃は消しゴムでやってた。当然名前は「消しピン」
    • 砂消しは使用可能、練り消しは使用不可、というのが基本ルール。
    • ケースを付けるか外すかが結構重要。
  4. 地方名がけっこうありそう。
    • 例:広島市西部では「サシパチ」。
  5. 定規がプラスチック製の場合、やりすぎると角が欠ける。

絵描き歌[編集]

  1. 基本的に知らないと描けない。
    • 初めて聞く絵描き歌は「描けるかー!」となることが多い。
  2. 「あっという間に」が最後にして最大の難関。
  3. アニメのキャラクターもよく題材になる。
    • エンディングテーマになったりもする。
  4. 有名なのは「かわいいコックさん」あたり?



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