くずは

提供: chakuwiki
移動先: 案内検索

ご当地の噂 - 世界アジア日本近畿 > 大阪枚方市くずは

くずはの噂[編集]

樟葉駅前
くずはタワーシティ
  1. くずはタワーシティ最上階には武豊・倉木麻衣が住んでいると言われた事がある。
    • 私は京阪電鉄CEOと倉木麻衣と聞きました。
      • 倉木麻衣って宇治ちゃうの?(by守口市民)
        • 高校卒業時が立命館宇治。
        • 倉木麻衣が住んでいたのは本当。しかし、3ヶ月後に大阪市内に引っ越した。
          • 倉木麻衣の出身地は船橋市
            • 実はここからほど近い場所に「船橋」という地名があったりもする。但し読み方は「ふなはし」と濁らない。慣れないと迷う。
      • 京阪電鉄CEOは香里園です。
  2. 「くずは」は書き方が2通り。「楠葉」と「樟葉」。
    • 「楠葉」は広い地域を指し、「樟葉」は狭い地域。だから中学校名には前者を冠し、小学校名は後者を冠す。
      • でも、旧自治体名としては後者だった。
    • 実はもうひとつ「葛葉」もある。神社の名前などに残っている。古文献ではこちらが普通だから、オリジナルは多分これ。
      • 大阪府内では南海高石駅の旧駅名が「葛葉」だったとか。
  3. 「くずは」と言う言葉の響きと「樟葉」の字面の綺麗さは異常。(by堺市民)
  4. 「くずは」の由来は古事記に記されている。崇神天皇は乱を起こした建波邇安王に対して日子国夫玖命の軍勢を遣わし、日子国夫玖命は建波邇安王を射殺した。建波邇安王の軍勢は総崩れとなり現在のくずは近辺に追い詰められ、兵士達は恐怖のあまり糞を漏らし袴を汚した・・・以来この地は「糞袴」と呼ばれ、後にそれが訛って「久須婆」「楠葉」と呼ばれるようになった。
    • 何か嫌な由来やな(苦笑)
  5. 昔はなにもない土地をくずはローズタウンとして京阪が開発し、成功した希少な例(?)。町名でいうと「並木」「朝日」は結構大きな家が多く、沿線ではトップクラスでは。でも阪急沿線にはどうしても負けるな・・。
    • 確かに樟葉駅から水無瀬等の対岸を見ると,阪急沿線の素晴らしさを感じてしまう。くずはよりは断然マシだもんね。
      • すぐ近くに対岸が見えているものの、橋などはないため、そこに行くにはかなり遠回りすることになる。
    • その阪急沿線(京都線)を作ったのが京阪だったりする。
  6. くずはモール改装で駅前の樟葉センチュリータウンという(昭和50年築15階建て×6棟)マンションの中古価格が急上昇。あの時買っておけばと少し後悔。
  7. 何でもない普通の住宅地の中に大阪・京都府境が通っているのでどこまでが大阪でどこからが京都かよくわからない。
    • すぐ近くの高の原も似た感じ、京都と奈良の境がよくわからない。
    • 関西ではないが福岡県大牟田市と熊本県荒尾市もそんな感じかも。しかしこちらは道路に県境を表す標識とか立っていないので余計にわからない。
  8. パスの行先やバス停はひらがな書きが多い「くずは」「あさひ」「みさき」「ひかり」
    「あさひ」とひらがな書きのバス停
    • 「みさき」は漢字で書くと「美咲」。別に某女優と関係があるわけではないが。
      • しかし、その女優は同じ府内の河内長野市と大いに縁がある。
    • ちなみにその美咲町にはかつて処刑場があったらしい。「身裂き」が変化して「美咲」になったとか。
      • 美咲町の隣の面取町も「首を斬る」→「面を取る」→「面取」となったらしい。
  9. かつては大阪府内では唯一京阪宇治交通のバスが見られる場所だった。本社もここにあった。
    • 今でも旧京阪宇治交通色のグリーンのバスが見られる。
  10. 駅近くにツインタワーマンションが建設されて、楠葉地区のランドマークとなっている。
  11. 今や京阪が一番力を入れている商業地区。
    • 京阪は梅田・難波・天王寺の3大ターミナルに乗り入れていない分、ここに力を入れている。
    • くずはモールのリニューアルと近鉄百貨店枚方店の閉店等で商業地としての地位が枚方市駅周辺と完全に逆転してしまった。
    • 流石にそれはない。京橋の方が力を入れていると思う。
  12. 猫型ゆるキャラ「みっけ」が出没する。
    • 駅北の天下一品で極稀に遭遇可能。普通に店内に入ってくる。
  13. 何故かここから20~30㎞離れた大阪市の水道局取水場がある。
    • 京阪の淀屋橋~樟葉は意外と遠く約28kmある。距離的には阪神間に匹敵する(梅田~三宮は約31km)。
  14. 交野市ではないのに「交野天神社」がある。
    • 日本書紀にはここにある樟葉の杜が樟葉宮伝承地とされている。
      • また、同じく日本書紀では越前の三国(現在で言う福井県)から迎えられた継体天皇は西暦507年にここで即位したとされている。
      • そして、桓武天皇が西暦787年に長岡京の南郊の地を選び、交祀壇を設けて、父にあたる光仁天皇を天神(あまつかみ)として祀っているのが起源とされている。
    • 毎月第3日曜日朝に「神社カフェasaiku(朝育)」と言う神社で朝食を摂ろう、と言う催しがある。
    • 昔は交野郡だったらしい。因みに隣の牧野駅の近くには「片埜神社」がある。
  15. くずはの商店街には楠玉龍神と言う樹齢数百年と言う楠がある。
    • ここの商店街で招提に本社のある「こんぶのくらこん」とコラボした「塩こんぶ焼きそば」が2012年8月にデビューした。
  16. 楠葉中之芝2丁目交差点はもう橋本駅の方が近い。
    • 決して橋本市でも相模原市でもない。
    • 京阪本線における大阪・京都府境は実際には橋本駅のすぐ大阪寄りになる。
  17. 淀川水系の利根川が流れている。決して関東を代表する川ではない。
  18. だいたい西は淀川、南は船橋川、東は国道1号までがくずはだが、府境を越えた隣の八幡市の男山団地は実質くずはの一部。
  19. ウィキペディアの某名物LTAが住んでるらしい。
    • でも何故かそのことを書くと削除される。
  20. 沖縄の海で保護されたアカウミガメを大きな水槽で飼育しているカフェがある。



関連記事