けものフレンズ

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速報規制
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旬の時事ネタに触れるのは結構ですが、真面目に報道しないで下さい。そういうのは別のサイトの仕事です。
時事ネタを書くこと自体は構いませんが、事実を書くのでなく、ネタに昇華させて下さい。
規制する投稿:監督降板に関する話題

全般[編集]

  1. まさかの2期製作決定。
    • さばんなコンビは復活するのか、ばすてきコンビはどうなるのか気になるところ。
  2. けものはいても、のけものはいない。ただしつけもの、テメーはダメだ。
  3. 元々はソーシャルゲーム。
  4. …なのだが、アニメ化する時にはもう終了してしまっていた。
    • ここまでの大ヒットは誰も想定していなかったのだろう。
    • 起死回生を賭けてアニメを放送したら、そのアニメがまさかの爆発的ヒット。そのため放送当時はコラボグッズなんてものはほとんど無かった。
    • ネクソン版の復活を求む声も多いが、現段階では予定はないとのこと。ネクソンが逃がした魚はシロナガスクジラのように大きくなってしまった。
  5. すごーい。
  6. ポストアポカリプスに分類されているが、2期以降の展開によっては回避の可能性あり。
    • 色んな所に伏線や設定を散りばめており、なおかつ公式からの回答が今のところあまり無いため、考察のしがいが非常にあるのが最大の特徴。
      • 物語が上手く練られている証拠。どこかで矛盾が生じたらここまで考察班が台頭することはなかった。
  7. ネクソン版終了から8か月、ようやく新作アプリが発表された。
    • 目覚ましアプリの「けものフレンズあらーむ」が8月23日に配信開始。さらにゲームアプリ「けものフレンズぱびりおん」というアプリが開発中とのこと。
  8. 音楽ゲームにも「ようこそジャパリパークへ」が収録されるほどに。
    • 太鼓の達人は本放送中(2017年3月)に追加。フットワーク軽すぎでしょ。
    • jubeatはclan稼動時(2017年7月)に収録。楽曲だけ追加されたと思いきや、宣伝ポスターには「すっごーい!マッチング」(今作から別楽曲同士でもマッチングするようになった)の文字が…。
      • 更に、けものフレンズを意識した称号(マッチング時にプレイヤー名と一緒に表示される)までゲーム内通貨で購入できる始末。
    • ただし「ぼくのフレンド」「大空ドリーマー」などを収録した音楽ゲームは現れていない。
      • 収録されるとしたら、アニメとのコラボ実績が複数回あるチュウニズム、jubeatが最有力か。
        • そのチュウニズムでもようこそジャパリパークのほうでした。
          • STAR稼動時(2017年8月)にけもフレMAPがあるのかと思ったら、そんなことはなかった(「君の名は。」と「Re:ゼロから始める異世界生活」でした)。いずれやりかねないと思うけど。
          • チュウニズム恒例の称号は大量にある(ここが、版権曲にはプレー結果に応じた称号が設定されないjubeatと異なるところ)。
            • MASTERを4人でフルチェインすると、スナネコの台詞。そもそも4台設置している店舗が少ない(1店舗もない都道府県がある)上に、4人ともフルコンできる腕がないと達成できないので、相当難しかったりする。でもまあ騒ぐほどでもないか。

放送局の噂[編集]

  1. 青森朝日放送の公式Twitterが如何にもなヒントで放送希望作を募ったら、これがトップ当選。
  2. 公式Twitterで、2017年8月14日(月)から月〜金曜日の朝7:30から再放送が決定したとのこと。
    • 予想通り、何がなんでもBSジャパンには絶対に放送させない意思の強さは相変わらず健在。
    • 本放送と違ってテレ東系列なのが嬉しいところ。おはスタの直後というのが気になるが…
      • 系列外でもせんだいちほーひろしまちほーくまもとちほーなどで順次遅れネット開始。
        • テレビ熊本(TKU)では、「夏目友人帳 陸」の後番での放送(2017年7月30日(日)25:55~)になるが、同時間帯に熊本放送(RKK)で「RWBY」も放送されることに…いずれもBSで放送されていないために、スポンサーのない番組販売での放送になるが、この競合はどうにかならなかったのか(゚Д゚#; )
        • 政令指定都市ではにいがたちほーしずおかちほーでも放送が待たれる所ではあるが、きょーとちほーひょーごちほーは「諸般の事情」で広域局のどこかが遅れネットしない限りは望み薄だろう。
        • 東名阪以外で最初に放送したのは、意外にも鹿児島(MBC南日本放送)。
          • 1話のジャパリバスのタイヤは、MBCでの放送時点で回るようになっていた。
        • おきなわちほーながさきちほーでも放送。しかも前者は土曜夕方に放送。
  3. 絵柄だけ見れば全日帯アニメで放送されてもおかしくない。
    • というか、少し前なら間違いなく全日帯だっただろう。
      • 2017年8月、朝7時半からの再放送が決定。確かに教育番組としてみればちょうどいいのかな?
        • 再放送版はまさかの実写OP仕様に。子どもたちとのダンスを交えている辺り、完全に低年齢層狙いだな、と。
        • 何気に映像はBD仕様になっていたようだ。
      • 再放送最終回放送間際に「北の国」からのミサイル発射で放送延期の声も出る中、さすがはテレ東、予定通り放送された。
        • ただしテレ東はL字テロ入り放送(テレビ北海道など系列局では入らなかった模様)。
        • むろん、ニコ動の1話では終了後に「テレビ東京ありがとう」のコメントであふれた。
          • しかし上空をかすめたはずの北海道でL字じゃなかったのに、基幹局ゆえのある意味悲劇というかなんというか・・・。
          • ある意味テレビ北海道がテレ東を超えた瞬間と言うか(平和ボケしすぎ、と言われたらそれまでだが)。
          • 普通なら「最終回でL字とかふざけんな!」と荒れそうなものだが、そこはやはりフレンズといったところか(再放送というのもあるが)。
            • BDも発売済みだったしね(本放送ならどったんばったん大騒ぎだったはず)。

登場フレンズの噂[編集]

  • 新規追加は初登場した順でお願いします。

かばん[編集]

CV:内田彩

  1. 今週の叡智の時間。
  2. 鞄というよりリュックサックな気がする。
  3. というか、一番目立つのは「帽子」だと思うんだが、なんで「かばんちゃん」になったんだろうか…?
    • 羽部分が耳に見えたのではないかという可能性。
  4. 一見して性別が分からない。
    • 確かに、普通に見たら中性的ではあるが他フレンズが女性キャラばかりなので相対的にボーイッシュに見える。
      • そのためかエロ系の同人では生やされたり、男の子になっているケースも。
    • 一人称が「ぼく」なのもその理由か?

サーバル[編集]

CV:尾崎由香

  1. 馬鹿かやら扱いされるとこが多いが、実際はそうでもない。
    • とっさの理解力は結構高い。ハカセなど知性キャラが他にいるのと、相方が叡智担当なため相対的にアホっぽく見るのが原因。
      • やたらとドジ呼ばわりされるのもその一つだろう。自身も自覚してるし、フォッサやスナネコにもそういわれている。
    • なお、実際の動物は精悍で馬鹿っぽさは全く無い。
      • ガイドブックには「エクストラサーバル」という成体サーバルを元にしたと思われるサーバルも描かれている。こちらは現行より大人っぽい印象。
  2. 事実上のメインヒロインである。
  3. ジャンプ力ぅ…ですかねぇ
  4. 本編では「ロープウェイのロープから転落」「崖登り中に木の枝が外れて下まで落下」「再発進したジャパリバスに体当たりされる」「温泉と間違って雪解け水にダイブ」など普通の人ならまず助かりそうにない目にあっている。
  5. 「うみゃみゃみゃ…」
    • なお、今まで「みんみー」と言われていた5話冒頭のシーンは「みみ・・・」と字幕で表示された。
      • ただし「けものフレンズあらーむ」では「みゃみゃみゃみゃみんみ・・・」と書かれているため単純に字幕担当がそう聴こえたということなんだろう。
  6. プロジェクトのメインキャラだけあって、様々な派生バージョンが登場している。
    • 上記のガイドブック掲載の「エクストラサーバル」に、沖縄物産展で登場した「シーサーバル・レフティ」「シーサーバル・ライト」、JRAコラボで登場した「アスリートサーバル」、コンセプト展で登場した「バルコアラ」など。法被を着たサーバルや買い物袋を持ったサーバルなども登場しており、おそらくこれからも派生キャラが登場していくのであろう。

アライグマ(アライさん)[編集]

CV:小野早稀

  1. アライグマのアライさんが大人気に。
    • 語尾の口調から某バカな天才パパを連想したフレンズも。
    • プロ野球選手の新井さんファン兼任フレンズは速攻で結び付けたのは言うまでもないのだ。「新井さん」と「アライさん」の区別をしっかり付けるようになったのだ。
      • そんな兼任フレンズですら、RCCカープ戦中継のジングルにアライさんの中の人が起用されるとは思ってもみなかったのだ。更にその中の人がカープファンだった事にも驚いたのだ。
        • 更にそのジングルが初めて使われた試合で新井さんが代打逆転3ランで試合を決めた展開には天変地異級の驚愕を覚えたのだ。
          • それに悪乗りする見出し多用するようになった日刊スポーツも購読するようになったのだ。
          • あの時の新井さんは2017シーズン最大の「カープの危機」を救ったフレンズなのだ!
        • 因みに中の人はエルドレッドがキッカケでカープファンになったのだ。
          • 配役が決まった時は「カープの新井さん」を真っ先に連想したと言うのだ。
        • 2018年シーズンは中の人が「それ行けカープ」著名ファンリレー映像に出るのを期待するのだ!
      • 特にひろしまちほーにそんなフレンズが多いのだ。
        • カープロードの「Carp Zoo Zoo Stadium」壁画あたりからMAZDA zoom-zoomスタジアム広島までの一体を「ジャパリカープ」と称する兼任フレンズもいるのだ。
      • キッカケとしては、YouTubeで「新井さん」と検索するとアライさんのおもしろ動画が冒頭辺りにヒットしてハマったフレンズも多いのだ。
        • 「逆もまた真なり」で「アライさん」と検索すると新井さんのおもしろ動画が同様にヒットした事を機に、野球に疎い兼任フレンズにさえ「好きな野球選手?」と聞かれても「ジャパリカープの新井さん」と即答出来るのだ(笑)
      • でも実は、新井さんとアライさんは共通点が意外と多過ぎてあらゆる面での相違点が少ないのだ(笑)
        • アライさん素材のおもしろ動画もニコ動中心にあるのだ。
      • 中には新井さんとアライさんがコラボした素材動画もあるのだ(笑)
  2. 自ら「アライ『さん』」と名乗っている。「さん」までが名前なんだろうか?
    • ちなみにアプリ版では初登場時は「アライグマ」の表記だが、その後「アライさん」の表記になる。
    • コンセプト展(広島)ではパルコアラとのコラボキャラである「パルコアライサン」が登場。パルコアライさんではなく、パルコアライサンである。
  3. フェネックいわく、「あさっての方向へ全力疾走するのが得意」なフレンズ。
    • 想像の斜め上行ったところで笑いを取るところも新井さん似である。

フェネック[編集]

CV:本宮佳奈

  1. アライさんの相棒。
    • 「アライさーん、またやっちゃったねえ」
  2. いつでもやたら冷静である。
  3. やたらレズ認定されることが多い。よく考えてみれば男性キャラが出てないんだからレズという概念自体がないんでは?
    • 「フェネックはガチ」→「ガチックはフェネ」からガチックとも言われる(笑)
  4. 中の人が飼ってるデグーのきすけも吉崎先生のツイッターでフレンズ化されている。
  5. コンセプト展(名古屋)ではパルコアラ化したフェネックが登場。その名も「パルコアライサン2号」ついに相方と同じ種族となった。

PPP(ペパプ)[編集]

  1. ペンギン5人組。
    • 正式名称とともに愛称があり、ロイヤルペンギン(プリンセス)、コウテイペンギン(コウテイ)、ジェンツーペンギン(ジェーン)、イワトビペンギン(イワビー)、フンボルトペンギン(フルル)。
      • アプリ版時代はプリンセスは存在しなかった。
        • その当時のユニット名も「PIP(ピップ)」だった。本編でマーゲイが語ってた「初代PPPは4人」=PIPではないかと思われるが、2代目である3人のPPPについては現時点では謎。
  2. 本編に出る前から次回予告で出ていた。
  3. 一部では「ドスケベペンギン」と呼ばれているらしい…(特にコウテイ)
    • アライさんと同じく野球つながりで、じんぐーちほーを主な生息地とするあのメインマスコットがPPP(ぺパプ)とコラボレーションして欲しいと思うフレンズもいるが、アレもまた別の意味で「ドスケベ」である(笑)
      • 実際ブログ内で「すごーい!」と書かれたフリップを持ってる写真が掲載されている。
  4. PPPと言えど、決してパペポの頭文字を意味するモノではない。
    • ぺパプは「ペンギン5羽組」、パペポは「鶴瓶師匠と上岡龍太郎さん」と区別する事。
      • でも、ぺパプもパペポも半濁音しかない単語なのでややこしい(苦笑)

ロイヤルペンギン[編集]

  • 通称「プリンセス」

CV:佐々木未来

  1. 3代目PPPをデビューにこぎつけた。図書館でアイドルについて調べ、他の4人をスカウトして回っていたことが示唆されている。
  2. 前述のように彼女だけアプリ版に登場していなかった。もしアプリが続いていたら彼女も登場していたのだろうか。
    • 本人はそのことに対してコンプレックスを抱いていた。
  3. 1話の予告のみ「ロイヤル」とイワビーから呼ばれている。
    • 予告を全話分録り終わった後に8話の声を録ったらしく(「どういう声でやってたっけ」と思い出さないといけない状態)、予告と本編で呼び名が違うことにストーリー上の意味は全くない模様。

コウテイペンギン[編集]

  • 通称「コウテイ」

CV:根本流風

  1. PPPのリーダー・・・なのだが緊張しやすくすぐにテンパってしまう
    • お披露目舞台後には立ったまま白目むいて気絶してしまったほど。
  2. 5人のなかで唯一スカートをはいておらず、もとの動物の体躯の大きさから巨乳として描かれている。
    • そしてついたあだ名が「ドスケベペンギン」5人の中でR18系の絵が多いのは言うまでもない。
      • 流石にリアルできわどいハイレグを着せるのはまずかったのか、舞台やTV出演時にはコウテイの衣装にもスカートがついている。
  3. 100日間絶食していた・200キロ以上歩いていたなどの過去のエピソードから、♂の個体がフレンズ化したのではと言われている。

ジェンツーペンギン[編集]

  • 通称「ジェーン」

CV:田村響華

  1. マーゲイ曰く「正統派アイドル感、溢れ出るチームの良識、『頑張ります』感が堪りません!」とのこと。
  2. しかし他4人が色んな意味で個性的で印象的なせいか、やや地味な印象。名乗りのタイミングを忘れてたり、練習中にコケるなどドジっ子の属性はあるけど。
  3. 見た目がどことなく某スクールアイドル大和撫子に似ている。
    • なお海未役の声優はキタキツネを演じた。

イワトビペンギン[編集]

  • 通称「イワビー」「イワトビ」

CV:相羽あいな

  1. イワトビペンギンのフレンズ。元の動物の特徴を捉えた髪形である。
  2. ボーイッシュなロック娘であり、5人の中で一番足が速い。
  3. 漫画版では唯一彼女だけがPPPのメンバーとして登場している。(フルルも登場しているがPPPのメンバーは名言されていない。ちなみに単行本版の表紙では5人揃っている)
  4. 中の人は別作品で本当にロックしている。
  5. キャストの人が多忙なためなのか、イベントには欠席することが多い。

フンボルトペンギン[編集]

  • 通称「フルル」

CV:築田行子

  1. 5人の中でも超がつくほどの天然キャラ。また大食いキャラでもある。
    • しかしコウテイの昔の話(上記)を聞いた際「そういうの、マゾって言うんだよね」という強烈な発言をした。
    • 自己紹介シーンは体言止め。
      • (例)「フルル!(何のフレンズか紹介しなさいと促され)フンボルトペンギン!」
  2. 東武動物公園とのコラボイベントで彼女のパネルが飾られたが、その時に紫のバンドを腕に巻いた一匹の老いたフンボルトペンギンが毎日彼女のパネルをずっと見つめていた。それがグレープ君である。
    • PPPは元々コウテイが圧倒的人気だったが、グレープ君効果でフルルの人気も急上昇した。
    • コラボイベント終了後もフルルパネル設置は継続することが決定。グレープ君もこれで一安心である。
      • しかし、2017年秋にグレープ君は21年の生涯を閉じてフルルやその他フレンズの声の人がTwitterで追悼ツイートを一斉にしていた。

コツメカワウソ[編集]

CV:近藤玲奈

  1. わーい!たーのしー!
    • 上記のセリフでこのアニメを一躍有名にしたとキャラクターといえる。
  2. ほかにも「わーい!しずんでいくぞー!」や「死んじゃった?バス死んじゃった?」とか迷言を残している。
  3. 12話の最終決戦では巨大黒セルリアンの脚に「わーい!おおきいぞー!」と言って飛びつくなど緊張感あふれるシーンで積極的に緊張感を壊していった。
  4. 実は本来は出る予定が無かった。サル系のフレンズを出す予定だったが「人に近い種類のフレンズを出すのは早い」と判断され彼女を出すに至ったとのこと。
  5. アニサマへの出演、豊洲ライブへの出演、Mステへの出演、そして12月発売のキャラソンアルバムでは単独曲の収録などここ最近優遇されている。

ジャガー[編集]

CV:津田美波

  1. 元の動物と同じく川を泳ぐことができるため、川渡しとして活動をしていた。
  2. ジャパリバスを復活させるためかばん達に協力、バス復活に貢献した。
  3. 頼れる姉御肌キャラなのだが、「いや・・・わからん」「どうなるか、全然わからん!」など迷言も多い。
  4. お陰でニコ動でも魔法使いとか屋台の主人とか変テコなキャラ付けをされている。本編では「ごはん!」なんて言ってないので注意。
    • とうとうジャガーをメインにした「ジャガーマンシリーズ」なる派生MADが登場。
    • 「ごはん」は言っていないが「まほう」はしっかり本編で言っていたりする。

トキ[編集]

CV:金田朋子

  1. デザイン、性格、声優が高いレベルでガッチリハマってる。
    • 共演する声優さん達も好きなフレンズでよく名前が上がるのも納得。
  2. 世紀末の病人では無い。
    • ファンにはよくネタにされる。
      • トキ・・・、病んでさえいれば(アプリネタ)。
  3. 事前特番で「主役」と化していたのは言うまでもない。

スナネコ[編集]

CV:みゆはん

  1. 元のスナネコ同様とても可愛いデザインとなっている。
  2. しかしスナネコの特性「身体の熱を逃がしやすい体質」がフレンズ化したことで「熱しやすく冷めやすい性格」となった。
    • 「でもまぁ・・・騒ぐほどでもないか」は彼女を代表するセリフであり、とても汎用性のあるセリフである。
      • なお、たつき監督による1000万突破の記念イラストでは驚愕の表情を上げるスナネコが描かれた。
  3. CV担当は本作のEDテーマ「ぼくのフレンド」を歌っている女性歌手みゆはん。作中では鼻歌を披露していた。
    • 何気にかがわちほー出身である事をCMでさりげなくアピールしている。
      • セカンドアルバムの特典に「ぼくのフレンド」のMVが付いてくるが、このMVにはサーバル役の尾崎由香が出演している。ちなみに動画サイトでもショート版は視聴可能

ツチノコ[編集]

CV:小林ゆう

  1. まさかの架空動物のフレンズ。
  2. どうやらジャパリパークの過去に詳しいらしい。
    • また、かばんちゃんが何の動物かを察していた様子もある
      • さらに一行と別れた後に呟いた「あいつ・・・絶滅していなかったのか・・・」のセリフ。このアニメが注目され出したのがこれが切っ掛けともいえる。
  3. 小林氏の強烈な演技がとかく印象的。

ヘラジカ[編集]

CV:國府田マリ子

  1. 脳筋なフレンズ。
    • かばんが来るまでロクな作戦を立てず、ライオンの城にただ突撃して51連敗していた。
  2. OP映像終盤で、たつき監督のクレジットが流れる横で堂々と腕組みをしていることから「たつき監督」と呼ばれている。
  3. 主にニコニコ動画で「性豪ヘラジカ丸シリーズ」なるMADが出ている。

ライオン[編集]

CV:本多真梨子

  1. へいげんでヘラジカ軍団と勢力争いを繰り返していた。ライオン軍団の長。
  2. たてがみを模した髪型が特徴だが本来は雄の特徴である。フレンズ化したことで雄と雌の双方の特徴をもった。ちなみにほかのライオン系のフレンズも同様である。
  3. 部下の前では威厳あふれる言動をしているが、本来は気さくでぐーたらな性格であり、紙風船にじゃれるなど猫科の習性も強い。
    • 要するに、性格のギャップが激しい。

ハシビロコウ[編集]

CV:小森未彩

  1. 実物を完全に活かしたデザインが素晴らしい。
    • 強いて難を挙げれば、目がつり目なくらい(実物は瞼で隠れているだけで実際は丸い)。
      • 前髪で隠れているだけではなかろうか。
    • 見た目に反して、声が可愛いのもチャームポイント。
  2. コウテイペンギンなどのようにエロタグが無いわりに、R-18な絵が多い。
  3. かばんが「ヒト」であることを最初に見抜いた。

アフリカオオコノハズク[編集]

CV:三上枝織

  1. 通称「ハカセ」「コノハ博士」
    • 再放送終了後は「カレーの鳥」とも。
  2. 元の動物の段階で森の賢者、知恵の象徴と呼ばれているためか、アプリ版・アニメ版ともに賢いキャラ付けとなっている。
  3. アニメではワシミミズク(ミミちゃん助手)とともにジャパリとしょかんで暮らしている。
  4. アニメではクイズの森を抜けてきたかばんにどんな動物かを教える代わりにカレーを作らせた。
    • 最初は辛いと文句を言っていたがいつの間に夢中になり完食した。
      • アニメが朝放送されたのを見たちびっこのフレンズがこの博士と助手を「カレーの鳥」というど直球な名前で呼んでいたらしく、親御さんがそのエピソードをツイートした結果カレーの鳥が大流行。
      • 因みにカレーの鳥の由来は、前述のカレーの件もあるし、ハカセの白色と助手の茶色でカレーカラーだかららしい。
  5. その後かばんが人であることを伝え、さらに、人がすでにここからいなくなったことも伝えた。

ワシミミズク[編集]

CV:上原あかり

  1. 通称「ミミ助手」「ミミちゃん助手」
  2. 前述のアフリカオオコノハズク(コノハ博士)と共にジャパリとしょかんで暮らしている「茶色いほう」
    • 賢いキャラ付けになっているのもコノハ博士同様である。
    • 博士には名前ではなく「助手」って呼ばれている。
  3. アニメでは同じ頭身で描かれているが、実際のサイズではワシミミズクのほうが大きい。
    • アプリ版ではワシミミズクのほうがサイズが1段階大きい設定となっていた。

マーゲイ[編集]

CV:山下まみ

  1. 8話に登場した新たなネコ科のフレンズ。
  2. 元の動物の目元の黒ぶちを再現した結果作中では数少ないメガネっ子キャラになった。
  3. 筋金入りのアイドルオタクであり、かばん達が持ってきたPPPプラチナチケットを見て興奮して声をあげる。練習見学では生のPPPを見て鼻血をたらして気絶するという残念美人っぷりである。
    • ちなみに作中での流血描写はこのシーンのみだったりする。
      • とは言え、噴き出すような流血ではなく血を垂らすような鼻血である。
  4. 元の動物の特徴だった声真似の上手さはフレンズ化しても健在であり、PPPのメンバーだけでなく12話ではセルリアンの声真似で足止めを成功させた。
  5. ちなみにアプリ版では映画監督、漫画版ではパティシエ、アニメ版ではPPPのマネージャと、媒体によって仕事が違う。
  6. ちなみにCVの山下氏は1月の舞台版再公演ではイワトビ役を演じる(本来のイワトビ役の相羽氏スケジュール都合によるもので、一部の回で山下が代理で演じる)。声真似どころかPPPそのものになってしまうようだ。
  7. 中の人的にも相当思い入れのあるキャラであり、また各イベントやMステでのはっちゃけぶりのお陰で「山下まみ役のマーゲイ」「ヤマーゲイ」と言われているとか。

キタキツネ[編集]

CV:三森すずこ

  1. 第9話「ゆきやまちほー」で登場。常にギンギツネと共に行動している。
    • 日清どん兵衛とのコラボ動画でもギンギツネと特別出演。ギンギツネを踊らせる無茶振りをする。
  2. アプリ版・アニメ版ともにゲーム好き。アニメ版ではアーケード筐体のゲームをやっていたが何のゲームかは不明。
    • ちなみにアプリ版では格闘ゲームが好きだった。
  3. 磁場を感じたり、セルリアンが現れることを予知したりと不思議な力があるようだ。
  4. アプリ版では事前の人気投票1位だったり、漫画版ではサーバルと共にメインキャラになるなど、人気が高い。
    • そのためかレギュラー以外では比較的グッズ展開も充実している。
  5. かばんちゃんと同じく、一人称が「ぼく」なフレンズ。

ギンギツネ[編集]

CV:相坂優歌

  1. キタキツネと共に第9話で初登場。ぐーたらなキタキツネの保護者的ポジションである。
  2. 温泉の装置を認識している・ハクキンカイロの使い方が分かるなど、彼女もまた知識人ポジションといえる。
    • 実際アプリ版でも発明品や調合の科学技術をもってプレイヤー一行を支えていた。

ジャイアントペンギン[編集]

CV:今野宏美(ドラマCD)

  1. 本編では名前のみ登場。
  2. 本来のジャイアントペンギンはコウテイペンギンより大きいはずなのに、フレンズ化の見た目はPPPメンバーより少し幼い。
    • 「見た目とは裏腹に貫禄がある」とプリンセスに言われている。
  3. 上記にある二代目PPPの元メンバーだったのではとの考察があるが真相は謎。
    • PPPのメンバーではないはずなのに、付けているヘッドホンに「PPP」と書かれている。
  4. ドラマCDで音声のみで登場。かなり意味深な発言をしている。
    • 料理を「久しぶり」と発言するなど、人がパークにいた時からいるフレンズではないかと推測される。

アミメキリン[編集]

CV:野中藍

  1. 10話「ろっじ」で登場。自称名探偵を名乗っているのだが・・・
    • サーバルを「あなたは、ヤギね!」と決めつけ、本人から否定されても引かずにサーバルを呆れさせる。
      • さらにロッジでの幽霊騒ぎの犯人をタイリクオオカミと決めつけ、その理由も「売れない作家が目立ちたいからやった」と推理するなど、完全に「迷」探偵である。
  2. CVは野中藍。実はアプリ版のサーバル役であり、この回にはそのアプリ版サーバルもラッキービーストの再生映像に登場している。

タイリクオオカミ[編集]

CV:伊藤かな恵

  1. ロッジに滞在している漫画家。
    • ちなみに彼女が描いた漫画に関しては吹き出しがなく、ところどころに足跡がついている。紙芝居の形式なんだろうか。
      • ちなみにギロギロと思われるのはオオセンザンコウである。
  2. 怖い話をして人が驚いた表情をスケッチするのが趣味。
    • ちなみに本編内で述べられた「夢の中で出て来るセルリアン」「高速で空を飛ぶセルリアン」「自分をフレンズと思っているセルリアン」は実際アプリ版で登場する。
  3. 実はこのキャラもアプリ版では野中藍がCVを務めている。

ヒグマ[編集]

CV:松井恵理子

  1. 園内のセルリアン退治を受け持つ「セルリアンハンター」のリーダー。常にキンシコウ・リカオンと共に行動している。
  2. 状況判断力に優れ、理知的な行動をとることもできる。また、元の羆と同じく火を恐れない。
    • 12話の後半ではその特性を買われ博士から料理作りを任された。
  3. ときに辛らつな発言もしてしまうが、余計な被害者を増やしたくがないためであり、素直になれない性格と言える

キンシコウ[編集]

CV:和多田美咲

  1. ヒグマ・リカオンと共に園内のセルリアンを討伐する「セルリアンハンター」の一人。
  2. 礼儀正しくも優しい性格で、ヒグマの厳しい言葉にも理解を持ち、折衝役も兼ねている。
  3. 孫悟空(西遊記)を意匠した緊箍児や如意棒。そして金色のチャイナレオタードというきわどい恰好からエロ人気は高い。「メチャシコウ」というあんまりなあだ名もある。

その他[編集]

ラッキービースト[編集]

  • 通称「ボス」

CV:???

  1. サーバル・かばん一行と一緒にいるあの青白いロボットのようなもの。
    • 実は同じようなのが複数体いるらしい。
  2. 普段はフレンズの前で喋ることは無い。
    • 時々謎の女性の音声データが再生されてしまうようだが・・・
  3. 何かとポンコツ扱いされることが多い。
    • 「あわわわわ…」
    • パークの施設や道路が健在であること前提でガイドをしているため、長年の放置で施設が壊れてしまったのを想定できておらずフリーズしたことも多々あった。
    • しかし施設の整備やジャパリまんの原材料の野菜を作るなど、ある程度の世話はできる模様。ポンコツ・無能・つっかえ呼ばわりされるのは大体↑が原因と言える。
  4. なんとなく小トトロっぽい。
  5. ガイドブックでは元々「幸運のけもの」として空を飛んでいた不思議な生物として描かれていた。それをロボット化したのがラッキービーストなんだろうか。
  6. 動力源は何なのか、整備はどうするのか、色々と謎の多いメカである。

セルリアン[編集]

  1. ジャパリパークの秩序を乱す謎の不気味な物体。
    • 目玉のようなものが付いている。
  2. 食われたフレンズは動物に戻ってしまうらしい。
  3. アニメでは1話に登場した青色(一頭身の小型と脚のついている大型)、4話に登場した赤色、9話に登場した紫色、11・12話に登場した黒の巨大四足歩行型の5種類が登場。
    • アプリ版には鳥を模した個体なども登場している。他にも様々な種類の個体が敵として登場していた。
      • そして「サーバル」を模したセルリアン、「セーバル」というのも登場。アプリ版では終盤までプレイヤーに立ちはだかり、最終的にはプレイヤーキャラとして加入する。
        • アニメ版のサーバルは自らをサーバルだと思い込んでいたセーバルなのではないかと考える考察班も少なからず。2期での登場が期待されるフレンズの一体。
  4. 舞台版にも登場するのだが、その姿は青い一頭身版の被り物をし、その下は全身黒タイツという何とも珍妙な風貌である。
  5. 英語(?)表記は「Cellien」。「cell」(細胞)+「alien」の造語だとか。

関連項目[編集]

関連商品[編集]




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