ご当地の名橋

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  • 各地の橋梁に目を向けていくコーナー。
  • 橋であれば、どこにかかっていようと、何が渡されていようと構いません。


ご当地の名橋 目次
北海道 青森
秋田 岩手
山形 宮城

島根 鳥取

福井

新潟 福島
佐賀 福岡 広島 岡山
長野 群馬 栃木
長崎
大分


埼玉
宮崎 愛媛 香川
山梨 東京 千葉
鹿児島 高知 徳島 和歌山 愛知 静岡 神奈川
沖縄

独立項目[編集]

北海道[編集]

たっぷ大橋[編集]

たっぷ大橋.JPEG
  1. 石狩川に架かっている。
  2. 空知中部と札幌方面の抜け道的存在。
  3. 新篠津という小さな寒村が、石狩エリアのくせして岩見沢寄りだと言われまくる原因。
    • 確かに、そこの住民は岩見沢に依存しまくっているようだが……

花畔大橋[編集]

飛ばしすぎるなよ~
  1. 読めねえ。
    • 「ばんなぐろおおはし」と読む。
  2. 制限速度60km(一般道での最高基準)
    • のはずだが、大型、普通、ヤン車関係なしに90kmくらい出す。
      • にも関わらず、すぐにみんな減速する。理由は、すぐ先に記念撮影所があるから。
    • ビビったのがパンダもサイレン鳴らさず&赤色灯つけずそれをやってたこと。当然取り締まってもいない。
  3. 石狩川の三日月湖っぽいのに架かってる。
    • っぽいとしたのは、それが一応川を名乗っているはずなので。
      • 茨戸川のことですね。かつては石狩川がこの流路だったようです。

石狩川河口橋[編集]

  • 石狩市
  1. 北海道開発局のホームページによると北海道最長の橋らしい。
    • にも関わらず、大橋ではなく、ただの橋扱い。
    • とにかく長い。延々、1.5km続く。
  2. 表記も2パターンに別れる。
    • 「石狩川河口橋」か「石狩河口橋」か。正直どうでもよさそうな違い。
  3. 架橋計画は何度も上がっては頓挫したらしい。
    • 理由は地盤の弱さだそうな。泥炭地恐るべし。

タウシュベツ川橋梁[編集]

  1. ダム湖の水位によって姿を現したり消えたりする。幻の橋。
  2. 水没や凍結などの過酷な環境に晒され続けた結果、すっかり朽ちてしまってかなりボロボロ。
  3. 廃線・廃墟マニアのみならず一般観光客にも人気のスポットだが、崩落は時間の問題。
    • まだ、崩落していないのは、ある意味驚嘆もの。それくらいの価値がある。

下夕張森林鉄道第1号橋梁[編集]

  1. 通称「三弦橋」。
    • 下弦材2本と上弦材1本、計3本の弦材によって構成されており、断面が二等辺三角形となる、国内唯一、世界でも珍しい三弦トラス橋。
  2. 7支間連続、橋長381.8mもあり、森林鉄道の橋梁とはおおよそ思えないほど長大な橋である。
  3. 大夕張ダム建設に伴う移設補償により現在の位置に架け替えたものの、肝心の森林鉄道が廃止となったため、僅か6年で供用中止に。
  4. その後ずっと放置されていたが、夕張シューパロダム(2013年10月現在建設中)の完成後は水没してしまう運命にある。
    • 保存を望む声もあるが、財政破綻状態の夕張市には現状どうすることもできない。
    • 渇水期になれば再び姿を表すことになるだろう。そう、早明浦ダムにおける旧大川村役場のように。

福島[編集]

信夫橋[編集]

  1. 福島の城下町の玄関とも言える旧奥州街道の橋。
    • 大水で流され架け替えられるたびに名を継いで現在4代目。
      • 地味に戦前の橋である。
    • 架け替えられる度に盛大な開通式典が行われていたらしい。
      • 錦絵にされていたりもする。
  2. かつては国道4号の橋だったが、その後国道115号、更にその後県道147号と2回降格した。

日本橋[編集]

  1. 「国道4号(奥州街道)の日本橋」と正直狙って名づけただろ感が漂う。
    • 郡山市日和田町と安達郡本宮町を繋ぐというのが由来。
  2. 言い伝えが正しければ旧々中山道で京都からちょうど500カ所目の橋。

松齢橋・大仏橋・弁天橋[編集]

  • 福島市
  1. 国道4号とそこから分岐する県道山口渡利線の橋達。
    • 福島市内のトラス橋がこの渡利地区に密集している。
  2. 大仏、弁天となんとなく縁起が良さそうだが、由来はそれぞれ大仏城(福島城)と弁天山と全く別。
    • ちなみに大仏橋と弁天橋の間には天神橋もある。

茨城[編集]

竜神大吊橋[編集]

  1. 本州一長い歩行者専用の吊り橋。
    • かつては日本一長い歩行者専用の吊り橋だったけど、大分の九重夢大吊橋に抜かれてしまった。
  2. 100mの高さからバンジージャンプができる。
    • 今のところ、日本でバンジージャンプができるところの中では最も高い模様。

栃木[編集]

渡良瀬橋[編集]

  1. 森高千里の曲で有名。歌碑もある。
    • 歌のとおり夕陽が素晴らしい。行くならやはり冬。
    • 「♪今でも八雲神社へお参り~~」はできないんだっけ?何年か前に燃えたってきいたけど。
  2. 歩いて渡るのは困難。
  3. 実は2つある。
    • かの三角形を組み合わせたような部分は事実上車専用、もう一つ、上流側にある、普通の橋で道幅が細いのが歩行者用である。

中橋[編集]

  1. 東武伊勢崎線足利市駅に近い、緑色のアーチの橋。しかも夜も緑色に光る。
  2. 渡良瀬橋に比べて両岸が低くなっており、とくに北岸は水防用の土嚢が常時たくさん積まれている。

埼玉[編集]

秩父湖橋[編集]

  1. チベットのダム湖にある。
  2. いたって普通の吊り橋である。
    • 取り立てて特徴はない。ある一つのことを除けば。
  3. たまに橋の上から釣竿を垂らしてワカサギ釣りに昂じている釣り好きのお父さんがいる。
    • その場所がよりによって、橋の中央部……

千葉[編集]

とんとんみずき橋[編集]

  1. 住都公団(現在の都市再生機構)によって建設された木造の歩道橋。
  2. 公団は25年間メンテナンスフリーを標榜して野田市に譲渡したのだが、わずか10年で腐朽が発覚。
  3. その後さらに腐朽は進み、落橋の危険性が高くなったため、2010年に供用中止(通行止)となる。
  4. 結局修復不能と判断され、翌2011年に桁部分が解体撤去された。

東京[編集]

永代橋[編集]

  • 中央区・江東区
  1. 綱吉の代に架けられた。現在の橋は震災後に造られたもの。
  2. 江戸後期に祭りの群衆の重みに耐えられず落橋してしまい、死者4桁に達する大惨事となってしまった。
  3. この上を通る道路は当然(?)「永代通り」の名が付いている。
    • 道路の中央線が時間帯によって変わる。

勝鬨橋[編集]

  1. ゴジラにひっくり返された。
  2. 諸々の理由で再び開けるのは難しいらしい。
    • 費用は6000万円らしいからそれほど高くないが、やっぱり渋滞等が問題になるんだろうか。
      • 機械の修繕費とかも問題にはなるだろうけど。
    • 遺構自体は残っているので、じっくり眺めることもできる。
  3. タモリ倶楽部で内部に潜入したことがある。

東京ゲートブリッジ[編集]

  1. 実は歩行者は対岸まで渡れない。
    • 対岸までは渡れるんじゃなかった?渡りきった所で追い返されるのでもっとたちが悪いが。
      • 細かいことを言えば「対岸(中央防波堤側)では地面に降りることができない」と言うこと。
        • したがって、中央防波堤側ではトイレに行くこともできない。
        • 橋を歩き始める前に、済ますことは済ましておくこと。
    • 自転車はどうなるんだろうかとしばし考えこんでみる。
      • 自転車は歩道も車道も通行不可。
  2. 恐竜橋。
    • にしてはあまり恐竜っぽくない。
  3. 第二東京湾岸道路の一部になるという噂がある。

二重橋[編集]

  1. 皇居を映した映像によく出てくるあの橋は二重橋ではない
    • 奥の「皇居正門鉄橋」が本物。

日本橋[編集]

  1. 1号線、4号線などの主要国道がここから走っている。
  2. 真上に首都高速が通っていて、景観について議論されている。
  3. 関東の人はスルーする。が、地方の人にとっては観光名所らしい。
  4. 道路元標だの記念碑だの案内看板だの、いろんなおまけがついている。
  5. 日本橋川に架かっている。この橋が出来る前はこの川、何て呼ばれてたんだ?
  6. 現在の橋は1911年(明治44年)4月3日に造られた。
    • 記念すべき100周年イベントは震災で中止に…

聖橋[編集]

  1. 御茶ノ水駅の東側で神田川に架かる鉄筋コンクリート製アーチ橋。
    • 関東大震災の復興事業で造られた。
  2. 同じく神田川を跨ぐ丸ノ内線、河岸の中央線と共に御茶ノ水と言うか、神田川を象徴する景観を成している。
  3. 川どころか外堀通りも跨いでしまっているので、JRの出口から対岸に向かおうとすると面倒な事になる。
    • 丸ノ内線の入口を探していたら湯島聖堂の境内に入っていたと言う経験をした事がある人はそれなりにいるはず。
    • 向かいの御茶ノ水橋なら階段等を使わずにそのまま渡る事が出来る。

府中四谷橋[編集]

  1. 多摩川屈指の絶景スポット。
    • 晴れた日は西は富士山、東は西新宿のビル群やスカイツリーが見える。

山梨[編集]

猿橋[編集]

  1. 日本三奇橋の1つ。
    • 刎橋(はねばし)という形式の橋。詳しくはWiki参照。
  2. しかしそれよりも中央自動車道の渋滞地点として小仏トンネルなどとともに有名。
    • それは地名としての猿橋の噂では?
  3. 江戸時代は甲州街道だった。

すずらん大橋[編集]

  1. 小淵沢と白州の間にあるループ橋。

長野[編集]

河童橋[編集]

  1. 上高地というと、人々がまっさきに思い浮かべるであろう景色その1。
    • その2は、恐らく大正池。
  2. 絵葉書やテレカにあるような写真のように、人があまりいない状態は恐らく再現不可。
    • 少なくとも帝国ホテルに泊まって、明け方、日が昇る頃にはカメラを構えていないと撮れなさそう。
  3. 河童橋から槍・穂高方面へ3時間、横尾にも似ている橋がある。多分こっちにあやかってそういう形状にした。

横尾大橋[編集]

  • 松本市
  1. 河童橋の所で出てきた横尾の似ている橋。
    • コッチはちゃっかり大橋を名乗ってる。
  2. 河童橋から10km、この間明神、徳沢、涸沢に1つずつ梓川を渡る橋がある。
    • 秘境とか言う割には優遇されてんだな、おい。
  3. この辺までだったら、ぶっちゃけ軽装備でも入ってこれる。此処から先はそんなことはないので要注意。
    • 時間にはゆとりを持たないと厳しいのでこれも要注意。10:00に大正池から入って、ここまで行ってから、19:00に帝国ホテル前に戻るとかで、上手くいくか行かんかの境目くらい。

桃介橋[編集]

  1. なんかよく分からんが、名所らしい。
    • それなりの吊り橋ではあるが、もっと色々あるだろと小一時間……
  2. 「木曽路にある木曽川に架かる吊り橋」
    • と言うと、深く美しい渓谷にかかるイメージがあるが、そんなことはなく、寧ろあんなに河原が広がっていることにちょっとした衝撃をうける。
  3. 元トロッコの橋。あんな吊り橋にトロッコが・・・と思うと衝撃を受ける。

新潟[編集]

長生橋[編集]

  1. 新潟県の信濃川の最初の橋だったりする。
  2. 新潟市民にとっての印象は「長岡行きの高速バスの経由地」。

富山[編集]

新山彦橋[編集]

  1. 黒部峡谷鉄道の一番最初の橋。
    • よくイメージ写真に出てくる。
    • 電車の警笛が、山彦となって温泉街に騒音を与えるので、皮肉ってこんな名前にしたとか言われている模様。
    • 線内最長の橋でもあるとか。旅は始まったばっかりやぞ……
  2. 紅葉の時期が一番良い。
    • 見た限りでは観光案内のホームページはどれも秋の写真だった。
  3. 橋が傾いているようにみえる。
    • 場所によっては普通にも見える。
  4. 無論、旧線が走っていた山彦橋も残っている。

新湊大橋[編集]

  1. 新湊市なき今、新湊の名を受け継いだ象徴的存在となっている……のか?
    • その名の通り富山新港に架かっている。
  2. 2013年6月開通の新しい橋。
    • これをもって新湊市時代より続く射水市の半飛び地状態解消。
      • ちなみに、これまで、ここを半飛び地状態にしていた高岡市の牧野や中曽根も実は半飛び地状態である。ここは、今後も当分は解消しなさそう。
    • それまでは、車の場合は大きく高岡市内を通って迂回せねばならなかった旧新湊市街と海老江付近との間がらくらく行き来できるようになる。
    • 渡船があったので歩行者は関係ないが……
  3. 歩行者通路は「あいの風プロムナード」という名前がついている。

富山大橋[編集]

  1. 歩行者用スペースのわきにガラス玉が埋め込まれている。
    • 毎年地元の小学生が掃除している。
  2. 橋の両側に展示スペースがある。
    • 架け替え前の路面電車の軌道が少し残っている。
    • 晴れてるときはここから山がきれいに見える。西側の方がおすすめ。
  3. 架け替えでちょっと北に移動した。
    • 同時にちょっと短くなった。

観光橋[編集]

  • 富山市(旧細入村)
  1. 「観光橋」という名前だが、観光用というよりは生活道路の一部。
    • このあたりのメインルート、国道41号からも少し離れている。
    • 観光客どころか一般住民ですらあまり見ないような…
  2. 橋から神通川がきれいに見えておすすめ。
    • 交通量の多い国道と違ってゆったりと眺められる。

石川[編集]

ツインブリッジのと[編集]

  1. 能登島大橋の影に隠れて極めて存在感が薄い。
    • 実は、能登島大橋の無料化の立役者だっったりする。
  2. 実は、農道の橋らしい。
    • だから、無料で架けられたのか……?
      • いやいや架けること自体には相当な予算が掛かったはず。農道ゆえに開通当初から通行料無料にできた、ということはあるだろうが。
        • 日本語がおかしくて悪かった。無料で渡ることが出来る前提で橋を架けられたという意味で言いたかったんだが、申し訳ない。

能登島大橋[編集]

  • 七尾市
  1. あの規模の橋にしては、橋桁の高さが低い。
    • 大型船の定期航路がないためできる芸当。
    • ちょっと離れて見ると、海面近くをS字形にうねっているように見える。
  2. この橋が架かる前は、七尾港から能登島だけじゃなくて、宇出津や飯田など七尾湾全域に航路網があった。
  3. 以前は、片道だけが有料だった。フェリーがないので往復とも使わなければならず、取りはぐれがないため。

サンセットブリッジ内灘[編集]

  1. この橋のおかげで、南北に分断されていた内灘町が統一された。
  2. 派手な斜張橋は、兼六園の雪吊りをイメージしているらしい。
  3. 「恋人の聖地」に認定されたデートスポット。
    • 橋のたもとは、オブジェ・ダブルハートや幸せの鐘が設置されている。
  4. 道の駅「サンセットパーク」もあり、能登土産がここで買える。

清湖大橋[編集]

  • 内灘町
  1. 河北潟を一またぎ。
  2. 橋上から見る河北潟の夕日は、結構絵になる。
  3. 自動車専用ではないが、歩道上を歩いている人を見たことがない。
  4. 清湖は河北潟の古名だそうだ。

犀川大橋[編集]

  1. 犀川に架かり国道157号の一部として香林坊・片町と野町・広小路を結んでいる。
    • 花咲くいろはにも登場(輪島巴が出勤の際スクーターで渡ったと思われる橋)。
  2. 現在の犀川大橋は1924年(大正13年)に架けられた。
    • 何度かのお色直しはあったが90年間架け替え無し。
    • 2000年(平成12年)に浅野川大橋とともに登録有形文化財に登録された。
    • 以前は北陸鉄道金沢市内線も走っていた。

梅ノ橋[編集]

  • 金沢市
  1. 浅野川に架かる橋の1つ。
  2. 歩行者、自転車は通れるが自動車は不可。
  3. 金沢を舞台にしたドラマ(連ドラ、単発に関わらず)では、よくロケ地になる。

御影大橋[編集]

  • 金沢市
  1. 昭和のいい雰囲気が漂うレトロなトラス橋だったが、付け替え工事で大変身。
    • 撤去されたトラス部分は、そのままの形で、手取川上流にかかる自転車・歩行者専用橋に再利用されている。
      • 「金名橋」と命名され北陸鉄道金名線跡に整備された手取キャニオンロードの一部である。
        • この金名橋は金名線廃線の要因となった手取川橋梁の部分にあたる。
  2. 歩道は車道部分とは別造りで、弓弧状に外側に張り出している。
    • 歩道部分だけ、名前のとおりの御影石が使われている。
    • 石製の椅子も設置されていて、散歩の途中で休むことができる。

大豆田大橋[編集]

  • 金沢市
  1. 犀川に架かる橋のなかでは最長クラス。
  2. 隠れた難読橋。ほとんどの人が「だいずだ大橋」と読んでしまう。
    • 「おおまめだ」でもない。正解は単に「まめだ」大橋。
    • 最初の「大」は、英語の「gh」と同様のサイレント文字。
  3. 金沢市民の夏の風物詩「北國花火大会」のベストロケーション。
    • 「はい、橋の上で立ち止まらないでくださ〜い!」渡ったところの沿道が歩行者天国になっておりますので見るならそちらへどうぞ。

岐阜[編集]

合掌大橋[編集]

  1. 岐阜県→富山県→岐阜県
    • 逆から渡っても、岐阜県→富山県→岐阜県
      • Uターンして渡ってみても、岐阜県→富山県→岐阜県
    • こんな遊び心ある橋は全国探してもここだけかも……
  2. 庄川に架かるその橋は、切妻合掌造がモデルらしい。
    • 橋は両側とも岐阜なのに五箇山郷かよ……
    • 因みに、橋の中間に入口があるわけでもないので富山県からは、直接入ってくることはできない。
      • ただ、イノシシみたいに獣道を歩いてくるというのなら、話は別かもしれんが……

長良橋[編集]

橋と船着場
  1. 岐阜の絵になる風景の一つ。
    • 橋の上からの景色も絵になる。
  2. すぐ横に鵜飼船の船着場がある。
    • 夜にでも行ったら多分絵になるんでしょうなあ。
  3. 毎夏、結構大きめの花火大会が側で行われる。それも二回も。

旅足橋[編集]

  1. 一見普通の吊り橋だが、実は日本唯一の構造である。
    • 世界でも5つしか同型の橋がない。
  2. 「たびそこ」と読む。

静岡[編集]

原田橋[編集]

  1. 国道473号線。
  2. ケーブル補修により全面通行止めが解除されたが、大型車などはなおも規制がある。
  3. 秘境。
  4. 下を流れる川は天竜川本流である。
  5. ついに崩落。合掌。

門脇吊橋[編集]

  1. 山の中にあるような吊り橋だが海辺に架かっている。
  2. 何のためにある橋なのかはよくわからない。観光のためとしか思えない。
    • 客寄せという意味ではそれなりに機能しているといえよう。

愛知[編集]

豊田アローズブリッジ[編集]

  1. 単なる矢作川を渡る伊勢湾岸の橋だが、やたら大仰。
  2. 新東名開通後は8車線(片側4車線)化!

ごまたまご歩道橋[編集]

  1. 古出来町という信号交差点に架かっている四角形の歩道橋。ネーミングライツパートナー制度によりこの名前へ。
    • ただし東京みやげの銘菓「ごまたまご」とは関係ない。
  2. どっかに「メガシャキ歩道橋」っつーのもあったな。
    • 「ALSOK歩道橋」っつーのもありました。
    • 「ビクトリーブリッジ」っつーのもあるよ。

夢逢橋[編集]

  1. 東海道本線をまたぐ。
  2. 夢で逢えたら。
    • それって、この橋となんか関係あるの?

馬飼大橋(まかいおおはし)[編集]

  1. 本来は木曽川の可動堰として建設されたものだが、上部の管理用道路が県道として共用され、橋として機能している。
    • わたってみると、上流側と下流側で水面の高さが違うので、構造的には堰であることがわかる。
  2. 一部では魔界大橋と揶揄されている。
    • それって揶揄でもなんでもなくてよくあるただの誤変換ネタじゃね? 富士宮の馬飼野牧場と一緒で。
  3. 馬飼(まかい)という名称は愛知県側の稲沢市内にある地名に由来する。

犬山橋[編集]

  1. 現在は道路橋が新設されて何の変哲もない橋になってしまったが、かつては平面型の鉄道道路併用橋だった。
  2. 橋の両端が変則的な踏切のようになっていた。

三重[編集]

的矢大橋[編集]

  1. パルケ・エスパーニャのすぐ横。
    • パールロードが渡っている。
  2. 阿児・磯部方面から相差へ行ける唯一の道と言っても過言ではない。
    • 的矢湾と伊雑ノ浦を分けている。

島根[編集]

深谷大橋[編集]

  1. 錦川の最上流部の川にかかる。
    • 本来は取り立てて特徴はない。
    • 谷が異様に深いので、それがとある重大なことを生んでいる。
  2. ×××の人数が日本で第三位。一位は越前がにで有名な漁港のそば、二位は富士山麓
    • 確か2012年時点で、334人だという話(実話)。
    • 谷底まで80m以上あったら、そういう人が集まってきてもおかしくないか。アカンけど。
    • 昔は何度かテレビクルーが取材に行っていたが、専門家がビビって入っていけないということが多く下火になったとか。
  3. 深山幽谷ムード満点。
    • それを武器にしたいのか、吉賀町のホームページも簡素なものに。
    • でもこれが、前述の負の要素の原因になっていると言えなくも無さそうなのが残念。
  4. 近くを高速が走っている。
    • が、インターからは大分遠いので行きにくい。

江島大橋[編集]

  1. 「島根にはジェットコースターのような橋がある」と言われる橋。
    • 動画で見た。あそこはスピード狂の自分でも制限+10kmが限界だなと思った。
    • ジェットコースターという割に大型が前にいると全然速度が出ないという……
  2. ダイハツのCMで「ベタ踏み坂」と言われた橋で、登場してから観光地化した。
  3. 松江市街から境港へ行くのに最短ルートとなるため、意外と交通量が多い。
  4. 大阪にも似たような橋があるらしい。しかもこちらの方が勾配が急なんだとか…。

岡山[編集]

片上大橋[編集]

  1. 岡山ブルーラインの中で唯一海上を渡る区間。
    • 伊里や片上の入江の湾口を渡るだけなので、「海上を渡る」というのは大げさかもしれないが、理論上はそうなる。
  2. 海がワインレッドに染まる夕暮れ時に見に行くと美しいらしい。
    • 因みに、ビュースポットの名は夕立受山という。決して、名前負けしていないのが嬉しい。

備前Heart.gif日生大橋[編集]

  1. これが正式名称。「Heart.gif」は何とも読んでいいそうな。
    • ハート、愛、ラブ…

広島[編集]

内海大橋[編集]

内海町側より望む
  1. 恐らく、宮様とドン亀さんのおかげで架かったと地元では言われている橋。
  2. 橋が真ん中でぐにゃりとねじ曲がっているのが特徴。
    • 恐ろしいほど景観に調和している。
    • 地図では60度程度しか曲がってないのが容易にわかるのだが、実際に行ってみてみると、90度位曲がってんじゃねと思ってしまう構造。
  3. 昔は沼隈側からの眺望がきいて非常によろしい感じだったのだが、近年沿道の雑草や雑木の著しい繁茂によりその眺望が遮られてしまっている。
    • あの辺りは国立公園だからそういったものを刈ることもできないんだったっけ?

相生橋[編集]

  1. 上空から見るとT字形。
    • そのため原爆投下の目標にされた。
      • その時の橋はかなり壊れながらも修復され80年代まで使われた。
  2. この橋の西側からドームと路面電車を写した写真をよく見る気がする。
  3. 明治時代には渡るのに通行料が必要だった。
  4. 明治時代はH字型だったらしい。

元安橋[編集]

  • 広島市中区
  1. 末次元康という3本の矢の親爺の家臣が建造したので「もとやす」らしい。
    • なぜ「元康」ではなく「元安」にしたのか……
  2. 実は爆心地に一番近い橋は、相生橋ではなくこっち。
    • というわけで、灯籠はこの辺りから流される。

音戸大橋[編集]

  1. 地形のせいで付け根の道路が両岸ともとぐろを巻いている。
    • 「音戸の瀬戸」は自衛隊の艦船が通行するような箇所なので。
  2. 朱色のアーチが印象的。
  3. 渋滞の名所。
    • そのため下の海峡を渡る渡船の利用客も多い。
    • 最近もう1本橋が架けられた。
      • おかげで近くのガソリンスタンドの売り上げが減って大変らしい。
        • しまなみ海道や明石海峡大橋、瀬戸大橋ができた時に廃れちまった、今治や岩屋、宇野の土産物屋みたいだな。諸行無常、栄枯盛衰というやつなんだろうけど悲しくなってくる。
          • このコメント、非常にその土地に合っていると思う。
            • 平家ェ…。
  4. ここと早瀬大橋がないと江田島市が完全な離島になってしまう。重要。
    • バスは早瀬大橋までは行かなくなった。

巴橋[編集]

  1. 馬洗川を跨ぐ真っ赤なアーチ橋。
    • 両岸に建物が多くないため遠くからでも目立つ。
  2. 三次市のシンボルとなっている。
    • お天気カメラ(NHK・民放を問わず)でこの橋が映ると三次だと分かる。
    • 観光ポスターにも描かれている。

安芸灘とびしま海道[編集]

  1. しまなみ海道と同様、1本の橋ではなく7本の橋の総称。
  2. 一体的に整備されていなかったので、有料道路から農道までいろんな規格の道路がある。
    • 橋ができても橋と橋をつなぐ島内道路の整備がまだまだだったなんてことが多発してて、そこらじゅうで渋滞が起きてうぜえ的なことを昔地元の人がこぼしていたわ。
  3. この橋の影響で関前は広島志向に。
    • ここで救急車を呼んだら呉の病院に連れていかれる。
  4. 関前から先は当初計画がなかったが、近年では木江と大三島へかける計画が浮上しているらしい。とは言え現状では勝手に交通整備に毛の生えた程度の、妄想レベルなんだが。
    • とはいえ、役所というところは妄想を始めたらいつかは完成させてしまう場所でもある。完成したら、全線有料の大三島~尾道の需要が減るのは確実。どうする本四公団?
安芸灘大橋
  1. とびしま街道唯一の有料区間。御手洗などへ行く関銭を支払わされる場所。
  2. 広島県が整備管理者。地方公共団体が作った橋梁の中では、これが国内最長の吊橋。
  3. 御丁寧に歩道が整備されているが、橋の前後の歩道が貧弱すぎて何の意味があるのかよくわからない……

山口[編集]

角島大橋[編集]

角島大橋
  1. 完成当初は国内の無料橋で最長だった。
  2. これができたおかげで、ありえないほど莫大な経済効果が生まれた。
    • それまで、観光とは無縁だった漁業の島が一大観光地となった。
  3. 休日になると、福岡方面からの車で溢れかえる。
    • 下関や山口ナンバーよりも多い。
  4. 一応、日本海側にある。晩秋~早春に行く時は防寒対策を欠かさずに。
    • 開通した翌週(2000年11月)に行って、ポケットカメラで撮影しようとゲームボーイポケットの電源を入れようとしたら、あまりにもの強風と寒さで電源が付かなかった。

興産大橋[編集]

  1. その名の通り、宇部興産がセメントや石灰石を運ぶための橋。
    • 設計から建設まで全て宇部興産(と関連会社)だけで行ったらしい。
    • 民間企業が自力で建てた橋としては日本最長。
  2. 興産道路と同様、基本的に関係者以外通行できないが、宇部の小学生は社会見学でここをバスで通る経験をする。
    • 最近は「大人の社会見学」ブームに乗っかって、大人向けのツアーでもここを通ることができるらしい。結構人気で早めに予約する必要があるとか。
    • 普通の人間は立ち入りとうてもなかなか入られへんのに小学生の時に社会見学で入れるって羨ましいなあ……
      • ワシなんざ、親戚の興産関係者に頼んでもアカンかったのに……
    • 一般人でもハマちゃんは通行できた。
  3. 94年の広島アジア大会では自転車のロードレース競技の会場になった。

徳島[編集]

二重かずら橋[編集]

  1. 葛(かずら)のつるで編んだ橋が2本近くにある。
    • 実際は建築基準だがなんだがでつるの奥にはワイヤが入っているとかは秘密だ。
      • あれ、上手いこと吊り橋と同じ形状になってるなあと思ってたら、そんなことになってたんだ……残念だけど納得。
  2. 近くには野猿(やえん;籠に乗ってロープをつたって渡るやつ)もある。
  3. 剣山を下ってきたとこ、まだまだ山奥。因みに平家落人伝説があるとか。
  4. 大歩危のへんにもかずら橋はある。ややこしい。

高知[編集]

はりまや橋[編集]

  1. 「がっかりさせよって……」
    • と、言いに行くがためだけに観光に行く人多数。
  2. おそらく、明治くらいまで遡ったら街の雰囲気にあってエエカンジだったのであろうなあと思わせる小じんまり感。
    • 地元の人はどう思ってらっしゃるんだろう。
  3. 「よさこい節」の歌詞の通りに近くの土産物店ではかんざしが売られている。
    • っちゅうことは、一応、それで儲けたれくらいのことは思ってらっしゃるわけですかな……?……

佐田沈下橋[編集]

  1. が増水すると沈むのが売り。
    • 実はこの手の橋は日本全国にあるのだが、この先ずっと保存していく方針が決まっているのは高知県の四万十川流域だけらしい。そういや昔は結構あったもんね。
  2. 交通は不便だけど、中村に最も近い沈下橋のせいか、結構観光客には人気あり。
    • 四万十川の水の清らかさと相まって四国最後の清流を感じられるのがいいのかも。

関連項目[編集]


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