ご当地の祭り

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北海道[編集]

秋田[編集]

全国花火競技大会(大曲の花火)[編集]

  1. 開催は8月だが寒い。
    • 「浴衣や下駄で行くと大変な思いをする」と公式サイトに書いてある。(長袖が勧められている)
  2. 昔はドイツにも行って打ち上げていた。しかも4回。

東京[編集]

神奈川[編集]

富山[編集]

日枝神社大祭[編集]

  1. 「山王さん」で通じる。
    • むしろ「日枝神社大祭」のほうが通じない。
  2. 日枝神社の入り口が(富山県民の感覚で)恐ろしいくらい混む。
    • 一年に一度経験するかしないかくらいの混み具合。

おわら風の盆[編集]

  1. 元々、地元の町会レベルの民謡を舞うだけの祭りだったのが有名になりすぎた結果、今や全国区。
    • 名古屋から臨時の特急列車が走るレベル。
  2. 全国区になったとはいえ一般の観光客に楽しんでもらうためではなく、あくまで地元の人達は自分たちの伝統の保存目的でやっていたりするという。
    • 見る分には一向にかまわないという、地元民の心意気の良さが災いし、最近じゃ逆に見物客の多さに少し辟易しだしているとかなんとか。
  3. 「越中の立山、加賀では白山♪」

となみチューリップフェア[編集]

  1. 砺波市の一大イベント。
    • 300万ものチューリップが植えられているそう。
  2. チューリップタワーに行列ができている。
    • このタワーはチューリップ公園のシンボルにもなっている。

石川[編集]

金沢百万石祭り[編集]

  1. 言わずと知れた加賀藩祖・前田利家公の金沢城入城を模した祭り。
  2. 利家公は1984年から、お松の方は2008年以降、芸能人を起用している。
    • 2008年以前、お松の方は大和や丸越(現・エムザ)の女性店員から選ばれていた。
      • 2001年は50回記念ということもあり特別に斉藤慶子が起用された。
  3. 6月の第1土曜日に開催される。
    • 以前は史実に基づいて6月14日に行われており、平日の場合は金沢市立の施設は休みになっていた。

静岡[編集]

滋賀[編集]

彦根ばやし総おどり[編集]

  1. 滋賀県彦根市で毎年夏に行われるイベント。戦後に作られた民謡「彦根ばやし」に合わせて市民が練り踊る。


京都[編集]

葵祭[編集]

  1. 平安文学で「祭り」といえばこれ。
  2. 実は斎王代が主役ではない。
  3. 飾りの葵が落ちた場合は後で係の人がきちんと回収する。
  4. 京都府警騎馬隊の貴重な出番の一つ。
  5. 斎王代になれるのは金持ちかつ名家の娘だけ。
  6. 行列をじっくり見たいなら北の方で待機すべし。

祇園祭[編集]

  1. コンチキチン♪
  2. 現在では京都最大の祭りのような気がする。
  3. 延べ開催期間は1カ月以上。
  4. 山鉾巡行の順番を決める籤引きは京都市議会の議場で行われる。
  5. 関係者は開催期間中きゅうりを食べない。
    • ただし理由が「輪切りにした断面が八坂神社の紋に似ているため」なので「輪切りでなければ大丈夫」と解釈する人もいる。
      • 縦に切る人もいるとか。
  6. 全国各地に影響を受けた祭りがある。
  7. 全山鉾を宵山期間中に一日で見ようと思わない方がいい。
    • 酷暑+人混みのダブルパンチでヘロヘロになるのは必至。
  8. 山鉾巡行を見るなら曲がり角の部分(京都市役所前、四条河原町)が特に面白い。
    • 曲がる際に軽い山鉾なら何回も回転、重いものなら時間をかけて方向転換というように個性豊かな様子が見られる。
  9. 後祭の巡行が終わった直後に花傘巡行が見られる場所もある。

五山送り火[編集]

  1. 「大文字焼き」とは決して呼ばれない。
    • 過去にこの呼び方を使ってしまった京都新聞社の本は復刻版刊行の際その部分を修正することになった。
  2. 「送り火を盃に映して飲むと無病息災」という民間信仰がある。
  3. 昔はもっとたくさんの送り火があったらしい。
    • 西村京太郎の小説のネタにもなった。
    • KBS京都がこの行事の特番のたびに途絶えた送り火の情報提供を呼び掛けている。
  4. 点火時には団地などの屋上がにぎわう。
    • 一部ホテルなどの場合はその時間だけ立入有料になる。
  5. 『日本沈没』の原作ではちょうど送り火中に「京都大地震」が発生した。
  6. 点火時刻は最初の大文字から最後の鳥居形まで各5分おき。
  7. 大文字だけ火床が地形図にも記載されている。
  8. 比較的線が細い妙法が最初に消えるような気がする。

時代祭[編集]

  1. 京都三大祭りで唯一の近代発祥。
  2. 前方の鼓笛隊は当初本物の農兵隊(山国隊)だった。
  3. 観覧の平均所要時間:2-3時間。
  4. 近年まで室町時代がなかったことにされていた。
    • 07年からやっと加えられた。
    • 新撰組は今でも参加を認められていない。
  5. 明治初期より後の時代を追加するという話は今のところない。
    • 明治・大正あたりまではもう加えてもいいような気がする。

染織祭[編集]

  1. 昭和初期から終戦直後まで行われていた幻の大イベント。
    • 1950年頃のガイドブックに「京都四大祭」の一つとして掲載されていたが今や知る人は皆無に等しい。
  2. 飛鳥~江戸後期までの衣装を着た女性達によるパレードが見ものだった。
  3. 開催時期は4月前半だったため現存していたら大学の新歓でこの祭りを見るのがポピュラーになっていても不思議ではなかった。
    • ただし運営の中心だった和装業界の不況による悪影響は避けられなかったように思える。

大阪[編集]

天神祭[編集]

  1. 日本三大祭の一つ。
  2. 舟渡御が有名。
    • 今は天満橋から大川を桜の宮辺りまで遡上するルートだが、かつては逆に道頓堀川を経由して大阪ドームのあるあたりまで下っていた。
    • 陸渡御というのも在る。天満宮から天神橋まで行くのが陸渡御。
  3. 近年ではギャルみこしも有名。

兵庫[編集]

神戸ルミナリエ[編集]

  1. 人気イベントだが懐事情は苦しい。
    • 年を追うごとにだんだん会期が短くなっている。
  2. つい近年まで白熱電球が意外と多く使われていた。
  3. 阪神淡路大震災の犠牲者追悼や復興祈願のために始められたことで知られる。
    • 公式HPを見る限り当初は1回限りの予定だったと思われる。
  4. だんだん当初の目的が忘れ去られていくことに不満を抱く被災者も多いとか。

南京町春節祭[編集]

  1. 日本で行われる春節の催しとしては横浜中華街のものと並び日本最大級のような気がする。
  2. 獅子舞やくじ引きなど多数のイベントが行われる。
    • ただし大混雑のためじっくり立ち止まって獅子舞を見るのは困難。
  3. この行事とは別に新暦の正月も祝うため「南京街には2度正月が来る」などとPRしていたような記憶がある。
  4. 多くの店が屋台を出している。
    • 価格も手ごろで気軽に南京町の味を堪能できる。
      • 例:フカヒレラーメン300円(2011年)

広島[編集]

ひろしまフラワーフェスティバル[編集]

  1. GWのイベントとしては全国でも最大級の人出を誇る。
  2. もともとはカープ初優勝の際のパレードが起源。
  3. 中国新聞にとって「FF」といえば某有名RPGではなくこの祭り。
  4. 広電の花電車が出動する数少ない機会。
  5. テーマソング:「花ぐるま」
    • 午後6時のチャイムとしても使われているがその事実を知る市民は意外と少ない気がする。
  6. 毎年大物歌手がゲスト出演する。
    • 87年に中山美穂が出た時は大混乱でステージ中止に追い込まれた。
  7. メインイベントの一つが広島と縁もゆかりもないよさこい。

ひろしまドリミネーション[編集]

  1. 広島市中心部各地で行われるイルミネーション。
    • 原型はバブル期からあったが大イベントになったのは21世紀に入ってからだったはず。
  2. テーマは「おとぎの国」。
    • 正直広島でこのテーマにする必然性が見いだせない。
    • 別にアンデルセン(製パン会社の)が噛んでいるわけでもない。
  3. 来場者数にカウントされるのは市外からの客のみ。
    • 確かに市内での認知度はそこまで高くないように思える。

徳島[編集]

高知[編集]

よさこい祭り[編集]

  1. 全国にあるよさこい○○の元祖。
  2. 音がすごいでかいらしい。
    • 音で窓ガラスが割れたところがあるとか。

長崎[編集]

長崎くんち[編集]

  1. 路面電車のレールの部分が爆竹置き場に変わるらしい。というかそこに実際爆竹を仕掛けているのを見たことがある。
  2. 長崎諏訪神社の例大祭の余興で誰かがストリップをしたのが始まりらしい。
    • そんな行事なのに、長崎奉行が長崎諏訪神社の祭りということでたいそう高く評価しデカくしたとか。ほんとはただただスケベ心なだけだったのではないかと疑ってしまう。

長崎精霊流し[編集]

  1. 精霊船とよばれるもので市内を回り港近くの流し場にもっていくもの。その際に爆竹や花火をならす。
    • 恐らく街中で爆竹や花火を使っても咎められない一日。見るには耳栓があったほうがよし。
    • 故人を賑やかに送りつつ悲しみを誘う行事である。



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