ざんねんなアクション・シューティングゲーム事典

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  • 発売・配信開始から3か月経過していない作品は追加しないでください。

任天堂版権[編集]

ピクミン3
  1. 2008年に開発中を発表して以来3年以上情報がなくその後WiiUに向けに開発を進め、発売したが結果は29万と言うシリーズ最低売上記録を出してしまった。(スピンオフやリメイク除いて)
    • Wiiで発売されていたら、もう少し売れていたはず…?
星のカービィ3
  1. かなりの良作ではあるが、既にSFC末期の作品であったため売上が芳しくなかった。
  2. 桜井カービィファンと非桜井カービィファンの争いはこの作品から過熱化したとか
メトロイドプライムフェデレーションフォース
  1. メトロイドシリーズはサムスが主人公だが、この作品はサムスに味方している組織銀河連邦軍の軍人が主人公というメトロイドシリーズとしてはかなり異色の作品
    • E3での発表時に情報が不明確であったことや前作Other Mから5年以上経過していたことからネガキャンなどが発生、ついには発売中止を求める署名運動にまで発展してしまった。
      • このため、メトロイドファンからはかなり敬遠されてしまい、8000本程度しか売れなかった。
ゼルダの伝説時のオカリナ
  1. 多数の賞を受賞し、ゲームの草分け的存在となり別にこれはざんねんではないだろと思うだろうがあまりの完成度の高さに以降の同シリーズ作品が比較されてしまうことになってしまった。
    • 但し、最新作のブレスオブザワイルドも非常に好評であるため、時のオカリナを超えたという意見もある。
  2. 時のオカリナは任天堂所属のクリエイターの宮本茂氏がちゃぶ台返しをしたことで延期が繰り返されて、この完成度に至ったのを理由に発売延期をしないゼルダの伝説は完成度が低いという見方も生じてしまった。
  3. 大人時代の2番目のダンジョンにあたる炎の神殿のBGMにイスラム教のコーランを引用したことがムスリムたちに指摘されて、GC以降のリメイク版では炎の神殿のBGMが変更されている。

ドンキーコングシリーズ[編集]

スーパードンキーコング2(GBA版)
  1. シリーズのファンから特に高い人気を誇る「2」をGBAでリメイクしたもの。同じGBAでリメイクされた初代の完成度もあって期待は高かったが・・・。
  2. 主に音楽の大幅劣化や謎の追加ボス「ケロゾーン」が大きく不評を買った。
    • さらに、目玉となる筈だった追加要素の多くもことごとく裏目に出てしまっているなど、風呂敷の広め方を誤った典型的な微妙リメイクゲーであった。
スーパードンキーコング3(GBA版)
  1. 事前告知なしのBGMの総入替で、その音楽のほとんどがミスマッチという酷い有様。
  2. 前作同様、追加ボス「クロクタプス」も大きく不評を買った。
  3. ただし、追加ステージは評価の余地がある。

マリオシリーズ[編集]

スーパーマリオブラザーズ2
  1. 世界的人気作品の続編…なのだが、とにかく難易度が高い。1-1で残機を無限増殖できるかが難易度に関わってくるほど。
    • 難易度は高いが、マップさえ覚えればなんとかクリアできるので、決してクソゲーほど理不尽なものではない。
    • 無限増殖に成功しても、当時の仕様では途中でセーブできないので、電源を切ったらまた最初からやり直しになってしまう。
      • 当時のファミコン&ディスクシステムの仕様では致し方ないが、途中でセーブできなかったのが一番残念だった。
      • 「ゲームは1日1時間」の制限ではおそらく全ステージのクリアは不可能。
      • Wii、Wii U、3DSのバーチャルコンソールで途中のセーブも可能になったので、難易度が大幅に低くなった。
    • 毒キノコや赤パックンフラワーの設定、ルイージの性能設定などは3には受け継がれなかった。
  2. その難しさから海外での発売は見送られ、「夢工場ドキドキパニック」のプレイヤーグラフィックをマリオファミリーに差し替えたものが2として発売された。
    • こちらものちに「スーパーマリオUSA」として日本上陸を果たしている。
    • 海外版ではSNES(海外版SFC)のマリオコレクションで初めて日本版の2がプレイできるようになった。海外版は副題に「The Lost Levels」とつく。
スーパーマリオブラザーズ3
  1. 「2」に続く作品。
  2. 前2作以上にステージ数が増えたが、こちらもファミコンの仕様上、途中でセーブができない。
  3. 前2作までと異なる、全く別の裏技で無限増殖を使う必要があり、必然的に難易度が高くなっている。
    • 2よりはまだマシな方。
  4. こちらもバーチャルコンソールでは途中のセーブが可能になので、時間さえかければどうにか全ステージのクリアを狙うことはできる。
    • リメイク版(マリオコレクション・アドバンス4)もほぼ同様。
スーパーマリオサンシャイン
  1. 南国が舞台のマリオ。
  2. 64に比べてステージ数が減少している。しかも全体的に難易度が高い。
    • フルコンプリートするにはかなりの根気が必要である。
  3. また、当時はプレイステーション2の全盛期という事もあり、ゲームキューブ(とそのソフト群)はあまり話題にならず、売上も決して芳しいものではなかった。
  4. あまりにも難易度が高すぎたのか、箱庭マリオの新作は2017年の「スーパーマリオ オデッセイ」の発売まで15年間もの空白が空くことになってしまった。
スーパーマリオブラザーズ スペシャル
  1. 初代スーパーマリオブラザーズをPCへと移植した作品。
    • が、当時の技術の都合上画面スクロールが再現できず、画面切り替え式のステージ構成となり難易度が異様に上昇。おまけに操作性もそれほどよくない。
マリオカート ダブルダッシュ!!
  1. シリーズで唯一の2人乗りになっているなど、マリオカートの中ではかなりの異色。キノピコのデビュー作でもある。ゲーム自体はそこまで悪くはない。
  2. だが、当時ゲームキューブのシェアは国内外ともにプレイステーション2に完全に奪われており、ミリオンには行かなかった。
    • シリーズの据え置き機作品においてミリオンにならなかったのは本作が唯一である(携帯機作品も含めると、マリオカートアドバンスもある)。
マリオカートDS
  1. 日本国内の売上はこれまでの最高であった『スーパーマリオカート』を上回り、シリーズ最高となったのだが…。
  2. ミニターボの強力さと「直線ドリフト」でバランス崩壊が賛否両論のポイント。
  3. Wi-Fiコネクションを通じたランダム対戦に対応しているのが話題となり、初のネット対戦できる『マリオカート』となったが、この対戦には制限も多かった。
    • 最大で4人までしか同時に遊べず、選択できるコースも全体の半分くらい(いずれも容量やマシンパワーの問題)。
    • 一部アイテムが出ない上に、アイテムをぶら下げてアカこうらなどをブロックできない。
マリオカートWii
  1. 最大12人でレースを走ることができるようになるなど、Wi-Fi対戦も大幅にパワーアップ。
  2. しかし、バイクや凶悪アイテムの導入でゲームバランスが大崩壊。
  3. しかもこのゲームではキャラクター毎に性能が異なり、その中でファンキーコングはスピードの伸びが最も高く、乗り物もバイクの方がカートより扱いやすく速いため、多くの人がファンキーコングとバイクを選択する。
    • 一部では「ファンキーバイクWii」などと揶揄されることも。
マリオカート7
  1. バグショートカットが多すぎて悪い意味でクソゲーと言われてしまう羽目に。
    • 当初はWi-Fiでバグショートカットを使う人が多かった。
      • ウーフーアイランドを選んだだけでも「ウフカス」と言われてしまう始末。
  2. 人気キャラの一つのワルイージも何故かリストラされてしまった。
    • しかしワルイージピンボールが復活。ワルイージのオブジェクトが遺影と揶揄される。
  3. VSモードも何故かリストラされた。
  4. コミュニティで1位になるためにグル、リンチ、チート等の迷惑行為を行う者が続出。
マリオカート8
  1. 『7』でリストラされたワルイージとVSモードの復活はあったものの、バトルゲームがレースコース使い回しなどで大不評。
  2. それなりに人気が高かったクッパJr.やカロンなどの再参戦も叶わなかった。せっかくクッパ7人衆が新規参戦したのに。
  3. 『8』における問題点の殆どは本作から3年後に発売された『マリオカート8 デラックス』である程度改善された。全世界の売り上げも『8』よりも上となり、『8』の立場がほぼ無くなってしまったのは言うまでもない。
  4. レース後の選択肢の一番上がハイライトを見る項目だったこととテレビ画面にマップ表示がなかったのも不評だった。
    • 前者は雑誌で弁明があったが、結局Ver. 2.0で修正されることに。
      • これほどまでに制作側が推していたハイライトは、『8DX』では度々「レース後に+押すと増えたり減ったりするあれなに?」と質問されるほどの空気と化した。
スーパープリンセスピーチ
  1. ピーチ姫が主演を務めるアクションゲーム。
  2. だが売上は散々で、それ以来、ピーチ姫を主演とするゲームはこのソフトしか出ていない。

コーエーテクモ版権[編集]

戦国無双(初代)
  1. 成長させると苦しくなる、成長が途中で止まるの2点でまずダメ出しを食らった。
  2. 他にも迷う要素しかない城内戦と突忍出過ぎて満場一致のブーイング。
  3. 猛将伝でかなりの部分が改善したのが奇跡ではあるが、こっちを最初から出せと言われまくった。
  4. 初代の無印だけやって見限った三國無双ファンは多いのだが、なんだかんだで愛されてシリーズが存続している所はすごい。
無双OROCHI3
  1. 撃破数はすごい、無双シリーズ全体を見回してもすごい(殆どのステージで1500超)。
  2. ただ、新システムを使わせるために無双の使い勝手を悪くした というのがざんねんすぎた。後シナリオも。
    • よく突っ込まれるけど戦国勢のオリコンが廃止されたのは戦国無双4からなので、そこは劣化してるわけではない。
  3. ハルパー神速だけで済むという極端すぎるバランスがなんとも。三國勢は7Emp準拠の武器入れ替えが入り、Empをやらない人にとって使い込んでない武器が増えたのもきつかった。
    • そしてその武器にはジャストタイミングで強化があったり、チャージ攻撃中チャージボタンで技の中断が起こるなど、ギミックが多いのにその説明が無かった。
  4. 結局この作品が問題でチームを入れ替えてUltimate版を制作するというあまり例の無い状況になった。

バンダイナムコ版権[編集]

パックマン(Atari 2600)
  1. 人気ゲームの移植だが、E.Tと同等の6週間と言う開発期間の短さやコスト削減により超絶低クオリティになった。
    • Atari製ゲームで史上最高の売上を記録し、本体の普及に貢献したが、案の定評価は最悪。
      • おまけに本体の台数以上に売れると見込んで1200万本も生産してしまい、出来の悪さに返品が相次いだことから500万本もの不良在庫を抱えることに。
  2. Atari 2600にはMs.パックマンも移植されたが、そちらは映像もサウンドも改善され遊べる出来であった。こっちだけで良かったのに
エースコンバット3 エレクトロスフィア
  1. エースコンバットシリーズの中で、最も賛否両論に別れた異色作。
  2. 全2作と異なり、登場する航空機は「実在機をモデルとした架空機」か「完全な架空機」に別れ、「実在機」が全く登場しないのに「エースコンバット」と名乗っていいのか…など散々な目に。
  3. 一番残念なのが、デュアルショックでの自機を操作するのに、なぜか擬似的なデジタル入力になり、完全なアナログ入力になっていない。
    • 前作の「2」では完全なアナログ入力ができたのに、今作ではもっさりしたデジタル入力になったせいで、自機の操作がかなり激ムズになった。
    • 特に狭いトンネルをくぐり抜けるミッションでの操作の劣悪さに泣かされたプレイヤが多数続出。

SEGA版権[編集]

龍が如く6 命の詩。
  1. ドラゴンエンジンによるシステムや桐生一馬伝説最終章となるシナリオを大々的にアピールしていたが蓋を開けてみれば劣悪なバトルや酷過ぎる結末等でファンからの顰蹙を買ってしまう。
サンダーフォースVI
  1. かつてテクノソフトが製作した横スクロールシューティングゲーム、「サンダーフォース」の6作目。テクノソフト倒産後版権の使用許諾を受けたセガによって11年ぶりにリリースされ、ファンから大きく期待されていた。
  2. しかしこの作品を担当したプロデューサーが自己解釈と趣味をぶち込み私物化した結果シリーズの世界観は見事なまでに崩壊。ファンが激怒したのは言うまでもない。
    • ついにはサンダーフォースを元にした同人作品「BROKEN THUNDER」のほうがまだマシと言われる始末であった。
      • なので某動画で「サンダーフォース最終作」というタグを探すとVしか出てこない。
  3. その後、シューティングゲームサイドというシューティングゲーム専門誌でサンダーフォースシリーズが特集されたが、VIは一切紹介されなかった。
  4. こんな内容にも関わらずKOTYにはこのゲームの選評が届かなかった。発売当時には「ジャンライン」や「プロゴルファー猿」といったとんでもないクソゲーが連続で出ておりそれらに比べると当時はインパクトに劣るこの作品は議論にも出なかったと思われる。

キャラクターゲーム[編集]

E.T The Extra-Terrestrial
  1. Atari2600末期の、そして世界を代表するといえる悪い意味で伝説のゲーム。
  2. 多くの在庫を生じてしまいニューメキシコ州の砂漠に埋められたというのは実話であったのは有名。
    • この大失敗でアタリ社の評判がガタ落ちし、アタリショックの引き金になったとも言われている。
  3. しかし版権取得に時間がかかりすぎたのにクリスマス商戦に合わせてわずか6週間というぶっつけ同然で作られたために構想していたアイデアが入れられなかったという事情。
    • ゲーム自体はそこまで破綻していた訳ではなく、説明書を読めば理解できる内容でありゲームその物が理不尽すぎるクソゲーという訳ではないということ。
      • ただしバグでクリアできなかったり、データが破損して起動すらできないというとんでもないバグがあったが、上記の事情を考えるとデバックに余裕がなかったためとも考えられる。
  4. 良くも悪くも「砂漠に埋められた史上最悪のクソゲー」という印象が独り歩きしているともいえる。
    • のちに製作スタッフの一人が講演をした際参加者に「E.Tは最悪なゲームか?」と尋ねたところ参加者のほとんどが手を挙げた、次に「実際にE.Tをプレイしたことがあるか?」と尋ねたら、誰一人手を挙げなかったという。
トランスフォーマー コンボイの謎
  1. 開始→「テ~テ~テレテレテ~」\ボカ~ン!/→GAME OVER というあまりにふざけた難易度。
    • 敵の発射する弾丸が4ドットしかなく、背景と同化して初見で弾だとわかる奴はよほど注意力のあるプレイヤーだけであろう。
    • そのくせボスはザコの体力を増やしてガワを変えただけで、むしろでかいし機動力が低い分道中の雑魚よりよっぽど楽。
  2. トランスフォーム要素もあるが、変形に数秒かかるうえ、使う利点が狭い所を通れることだけ。
  3. 上記のような要素ばかり取り上げられるがステージ進行も劣悪で、最終ステージは無限ループになっていて特定の行き先を使わない限り永久に迷い続けるという初見殺し要素。
  4. 2010年代に何を考えたんだかスマホゲーム『キュートランスフォーマー』で実写版を基にしたリメイク版が作られたが、販促アニメでも「61万人を不幸にした」となじられ、販促が関係なくなった2期ではコンボイから「あんなクソのことは忘れよう!」と断言された。
  5. タイトルに『コンボイの』とあるが、結局、このゲームからは謎の意味は不明だった。
    • 主人公がコンボイ(オプティマス)でもなければ、ロディマスでもない、なぜかウルトラマグナスだったのが一番の謎。
ドラゴンボール 神龍の謎
  1. 120万本売れたが・・・。
    • 強制的にステージ12からノーミスクリアをやらされる。ゲームオーバーになった後、コンティニューするとステージ11に戻されるから。
    • 何度もホイポイカプセルから回復アイテムが出ないとクリアは不可能。
  2. 原作を読んでいないプレイヤーがステージ10のボスである怪物ブヨンに苦戦してしまった。
高橋名人の冒険島
  1. 105万本売れたが・・・。
    • 高橋名人は「ゲームは1日1時間」と言っているが、どう考えても、1時間でクリアするのは不可能なほど激ムズ。
    • 「ゲームセンターCX」で有野課長は14時間プレイしたが、7-1でギブアップ。その後、番組ADがプレイしたが、7-1をクリアするのに3時間かかり、7-4をクリアするのに5時間かかり、「3匹のコウモリ」で有名な8-3をクリアするのに9時間かかってしまった。
CITY ADVENTURE タッチ MYSTERY OF TRIANGLE
  1. 説明不要の青春野球漫画「タッチ」を題材としたファミコンゲーム。1987年に発売された。
  2. ストーリーは「飼い犬のパンチの子供たちが異次元空間に行ってしまったので南と達也・和也の3人で助けに行く」というもの。
    • この時点で分かると思うが原作のストーリーを完全に放り投げている。そもそもパンチが子供を産んだ時点で和也はすでに亡くなっている。
    • 原作から登場するのは南・和也・達也、そしてパンチとその子供たち。なお、子供たちは全部で10匹出てくるが原作では2匹しか産んでいない。
      • そのためまったく関係ないオリジナルタイトルだったのをタッチのキャラだけ使用してタッチのゲームに挿げ替えたのではないかと言われている。
  3. 達也と和也は野球のボールを投げて立ちふさがる敵を倒すというとんでもない行動をしでかす。お前らはガルベスか。
  4. ゲーム内容も決して褒められたものではない。全体マップやマッピングなど便利な機能もない状況で手探りで広いマップを少ないヒントで探索しなければならない。
    • 一応パスワードでの再開ができるのは救いか。
  5. タイトルやEDのグラフィックは当時としては良い水準だった。褒められる点はこれぐらいである。
  6. そのため、原作者のあだち充氏がこのゲームに激怒し、自身の連載漫画のゲーム化を一切許さなくなったという都市伝説を生んでしまった。
ゴルゴ13 第一章 -神々の黄昏-
  1. 非常にかっこいいBGMで知られるファミコンゲームだが、内容が全くゴルゴしてない。
  2. 通常面ではゴルゴはスーパーマリオのような跳躍、バイクを粉砕するほどの蹴りを披露するが、なんとしゃがんで撃てない。狙撃手やめちまえ!!
    • 腹立たしいことに、敵はバンバンしゃがんで撃ってくる。そんな不届き者にはゴルゴキックをお見舞いしてやろう。
    • ちなみにライフルによる狙撃シーンは、イベントを除けば2回しかない。
  3. ガンシュー面ではもっと意味不明で、グルングルン揺れる視界の中、バカスカ襲い掛かってくる敵を何故かけん銃一丁で皆殺しにしなければならない。
    • その威力たるや対地ミサイルを難なく迎撃できるほどで、一撃で戦車や戦闘機を木端微塵にする。なんでその強さを通常面で発揮できないのか。
      • おまけに的がでかい分ミサイルや戦車の方が人間より当てやすい。本末転倒では?
  4. 更に途中で迷路を突破するステージもあるのだが、所詮FCなので非常に大味な出来。やり続けると精神を病むであろう。
  5. こんな出来なのにセーブもパスワードもなし。いい加減にしろ。
    • 途中でゲームオーバーになるとコンティニューが出来るが、1回復活するごとに「第●話」とカウントが増える。このカウントが52になると、『完』となってしまい、なんと最初からやり直し。……どこから突っ込めばいいんだか。
  6. そして今なお語り継がれる原作再現の濡れ場シーン。「おとなはそのまま こどもはBボタン」とのことでBを押せばスキップするのだが、そんなお色気に力入れるならもっとゲーム本編に力を入れとけと。
  7. また、オープニング画面のBGMには歌詞がついており、ポーズ画面を押すと見ることができる。ハードボイルドな歌詞は作品の世界観に合致している。なお、2コンのマイクで歌うと採点してくれる、そんなのに力入れるならもっとゲーム本編に力入れとけと。
  8. アーケード版にガンシューが出たのだが、これが「ゴルゴ本人じゃないとノーコンクリア不能」とまで称される超難易度である。
ザ・グレイトバトルⅥ
  1. グレイトバトルの歴史に事実上とどめを刺した1作。
  2. ハードはPSなのに、セーブもパスワードもなし。ステージも5つしかなく分岐などもない。
  3. おまけに自機の弾丸は真ん前にしか飛ばないので、坂道ではまともに攻撃するのも難しい。
    • 腹立たしいことに、本作ではステージ冒頭で選んだ主人公は一切チェンジ出来ない。自在にウルトラ・ライダー・ガンダムを切り替えて遊ぶのがコンパチの魅力なのに…。
  4. ストーリーもシンプル過ぎる。
    • 悪の大魔王ガンダムエピオンと戦うという筋書きなのだが、ガンダムエピオンが(原作設定を反映するなら先祖であり、キャラ設定を反映するなら同同一人物?な)トールギスを小間使い扱いにするという何ともヘンな話。
      • 同じくシャドームーンとサイコバルタン星人も3将軍の1人なのだが、この3人はやられた後合体させられる。ひ、ひどすぎる。
    • そしてガンダムエピオンもラスボスを復活させた途端、即用済みとなって頭から食われる。
      • これなら大して良心も傷まないデビルガンダム当たりにしておいた方がよかったんじゃないか?
      • 極めつけはその時にパワードが発した一言。「ひにくなものだな…」
        • このゲームがグレイトバトルの歴史を10年以上ぶっ潰したことを考えれば、まあ頷ける台詞だァな。
    • このような話にしてしまうのであれば、騎士ガンダムシリーズのようにデザインを変えるというのもテではあるのだが、馬鹿正直にデザインを再現したせいで話が非常にチグハグになってしまっている。
ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド(PS)
  1. ジョジョ第1部を初めて最初から最後まで遊べるゲームである。
    • 再現度はどっかの黒歴史映画とは大違いで、アダムスさんですらプレイヤーキャラで使えるほど。
  2. が、再現しすぎなせいで非常にシナリオ部分が冗長。もともと1部は非常に台詞やト書きが多いため、プレイ開始しても中々チュートリアルに入らない。
    • 声優も映画版や後のTVアニメとは異なるためちょっと違和感がある。13歳の少年ジョナサンを演じる中井和哉(青年時代は田中秀幸)氏とか。
  3. 波紋が使えない序盤は非常にアクションが大味で、モーションがでかいくせにダメージは少ない謎仕様。
    • 勿論、最初に闘う2人組の悪ガキはものすごく強い。まあ、ジョナサンが勝ったら話進まないしな…。
      • ちなみにディオを主役にしても強さは変わらない。こんなディオ、シビれないし憧れもせん!
    • 途中で波紋やズームパンチを覚えると楽勝で勝てるようになるが、そんな頃に始まる水中ステージでブラフォードが剣を振り回してくる(こんな所だけ再現の手を抜いてどうする!)。何をするだァー!
一騎当千 Shining Dragon
  1. 一騎当千ゲーの中でも恐らく最大の問題作。
    • 「Q:どうやれば楽しめますか?」
      「A:パッケージを眺める」
    • ファミ通のクロスレビューでも22点という滅多に出ないレベルのシビアなスコアを叩き出した。
  2. そもそも本作は企画段階では漫画『一騎当千』のゲームですら無かった。本作は『格闘美神武龍』というゲームをキャラだけすげ換えて立ち絵のシナリオを追加しただけだからである。
  3. その結果、PS末期の方がまだ頑張っていた、というレベルのポリゴンで、殴りと蹴りとヤッパの振り回しだけで戦うという実に地味な作品になってしまった。
    • 「呂蒙ちゃんは関節技使いじゃないのか」って? 全く使いませんよ!
      • 只管ボタンを押しているだけで勝てるうえ、上記のような有様なので大してエロくも気まずくもならない(当たり前だが下着より下までは破れない)ので、3D格ゲーをやったことがない人が最初に練習するためにやるなら楽しめるかもしれない。
    • 2Pカラーもないので、同キャラで対戦するとどっちがどっちだかさっぱりわからない。
  4. 本作があまりにひどかったためか、以降の一騎当千は2Dゲーに切り替えたが、英断というほかない。

その他[編集]

重装機兵ヴァルケン (PS2)
  1. SFCの隠れた名作のリメイクでファンを期待させたが…
  2. 蓋を開けてみたら何もかも改悪されており阿鼻叫喚。ゲームレビューサイトのmk2では100点中4点。ディスクをパッケージごと粉砕する者も現れる。
  3. 同時期にこれまた悲惨な出来で叩かれた映画デビルマンのまとめサイト「映画デビルマンを徹底的に叩く!!」は、「X-nauts版 重装機兵ヴァルケン(PS2)を徹底的に叩く!」を参考に設立されたものである。
  4. ファンからは「ヴァルケソ」「ヴァルクソ」と言われている。
  5. アマゾンのレビューでも★1評価しかなく、この手のクソゲーにありがちな不自然な高評価なども一切ないあたり製作側からも見捨てられたとしか言いようがない。
  6. 今ならプロジェクトEGGでSFC版が配信されているので態々これを買う必要もないといえる。
キュービックニンジャ
  1. 3DS用ソフト。本来は1000円以下でも買えたゲームだが、突然1万円以上に高騰。ヤフオクでは25000円で落札されたことも。その理由は…
    • 自作ソフトを動かせるから、とかなんとからしいが、任天堂もそれ相応の対策はしていようし、最新のファームウェアでは不可能であろうが。
  2. 2014年にアレが発覚したわずか4時間後にDL版が配信停止。2018年に発売された3DSオールソフトカタログでも存在を抹消されている。
メタルスラッグ4
  1. 旧SNK時代から人気だったアクションSTGゲーム。SNK倒産の煽りを受けるものの外注に頼むことによって完成、稼働に至った。
    • そのせいか過去作からのドット絵流用が非常に目立ち、アルカディアのスコアランキングで「コピペゲーはよくないとおもいます」というNNが初回集計の1位になるという始末だった。
  2. また、プレイヤブルキャラが2名入れ替わったが、削られたほうはいずれも日本国籍なのに対し新キャラの一人は韓国国籍という設定であることが批判を受けた。
    • それに関しては倒産したSNKを韓国資産の会社が買い取ったという事情があるとはいえ・・・。
      • 次作以降では4の新キャラ2名はリストラされて本編には出演していない。
  3. 敵の戦車を奪って使用できるという新要素があったが、全面通じて2回しか使えず目玉にはならなかった。
  4. BGMはある程度高い評価を得ている。また、3までの巨大生物やらゾンビやら宇宙人やらとの戦いから軍隊対軍隊の戦いに回帰した点は好意的に捉えられている。
フリーダムウォーズ
  1. 販売元が発売前から大々的に広告で宣伝したり、豪華声優を起用するなど発売前から期待作として発売を待っていたが...
    • 実際にプレイしてみると味方が弱い敵が強すぎるなどのアクション難易度の高さやシナリオのひどさにくどい単語の使い方、システムとUIの不親切設計などで非難轟々であった。
      • このため、一部ユーザーからは料理に例えて食材は超一品だったのに料理人がど素人で出てきた料理はゲテモノだったという比喩をすることがある。
香港97
  1. そもそもメーカー非公式ソフトでマジコンという非合法なソフトを使う時点でざんねんを通り越しているのかもしれないが・・・。
    • 後の世ならネットの片隅でPC向けにひっそりと配布されるものなんだろうなあ。
  2. ゲーム内容は1997年に返還された香港を舞台にジャッキーチェンの親戚、陳が中国大陸からなだれ込む民衆を一人残らず抹殺するという世が世なら大問題待ったなしというあんまりな内容。
    • 挙句の果てに発売当時存命だった鄧小平氏が亡くなったことにされた挙句巨大兵器として改造されたという無礼極まりない設定。(その姿はどうみてもゆっくりの顔)
      • 偶然にも当の鄧小平氏は1997年に実際亡くなられている。
  3. ゲームの出来も非常に悪い。敵は四方八方から現れるくせにプレイヤー(陳)は前方にしか弾を飛ばせない。そして一発でも被弾したら即ゲームオーバーである。
    • そしてゲームオーバー画面には実際の死体の映像を取り込んだものを使用。もはや不謹慎の数え役満である。
      • 陳死亡」で検索するとどういう感じかは分かるが検索しないほうがいいだろう。
    • そしてこのゲームにはクリアという概念はない。どれだけスコアを稼ごうが終わることはない。被弾して陳死亡の画面が流れるまで延々と続く。
  4. また、オープニングからゲーム本編、ゲームオーバー画面からその後のスタッフロールまで終始「我愛北京天安門」が流れ続ける。もはや拷問。
    • スタッフロールには協力「カナダ大使館」「SGI」と表記されている。もちろん本当に協力しているわけじゃないだろうが両方とも中国と関係しているのを考えると皮肉みたいなものか。
  5. その強烈な内容は今も語り草となっているものの今現在入手は非常に困難な模様。
  6. なお、当時製作スタッフのなかに中文字幕を担当した中国人が1名おり、中国を敵に回さないだろうかと不安がっていた。当たり前である。
Takedown:Red Sabre
  1. 「テイクダウン:レッドサーベル」と読む。Sabreをサブレと読み違いしやすく、赤サブレと呼ばれているがそんな所はざんねんでもなんでもない。
  2. もとは海外のデベロッパーがクラウドファンディングサイトで資金を募り、その資金で作成されたゲームである。
  3. コンセプトとしては、昨今の映画みたいな演出や回復する体力などの戦場のリアルさからかけ離れたFPSに一石を投じるべく、「考える人のためのリアルでハードなFPS」を作りたいというもの。
    • これに多くのユーザーが賛同し22万ドル(当時のレートで2500万円)が集まった。
  4. しかし完成したゲームはただただ理不尽なだけのFPSになってしまった。
    • 敵は超優秀なスナイプで確実にプレイヤーをぶち抜きにくるのに対しプレイヤー側のNPCはあまりにも貧弱で間抜け。個別命令もできないため勝手に行動して自滅することも多い。
      • そもそもリアルを謳っていたはずなのに明らかに現実離れしているとしか思えない。
    • マッピングなどといったプレイヤーをアシストする機能などもないので死に覚えを強制させる。
  5. これらの理不尽仕様や問題を指摘した購入者に対し「リアルにするための仕様である」と開き直った回答をし、碌な修正もしなかった。
    • 結果的に購入者からは返金騒動が巻き起こるなど、大きな問題になってしまった。
    • 「リアルでハードコアなゲームにするための故意の仕様」とコピペ回答しかしない等の対応の悪さから資金集めからの売り逃げこそが本作における最大の戦術的な要素だと皮肉られている。
El Shaddai ASCENSION OF THE METATRON
  1. 2011年にPS3とXBox360で発売されたアクションゲーム。発売前に作成されたPVがすさまじい勢いで注目され、様々なMADネタに使われるなど発売前の時点で大きな話題になっていた。
  2. ゲーム自体には目立ったバグなどなくアクションゲームとしてもそんなに理不尽なところはないが・・・。
    • とにかくボリュームが薄い。そしてこのゲームだけではストーリーとか設定が全然理解できないというところ。
      • のちに発刊された小説版ではそれらを補完し完結させているが・・・なぜその内容をゲーム本編にに入れなかったのだろうか。
  3. 売り上げは両機種合わせて8万本。発売前にあれだけ盛り上がったにも関わらず売り上げは伸び悩んだ。もっとも完全新規の作品にしては健闘したのではという声も多い。
    • しかし本作限りでイグニッション(開発元)の日本スタジオが閉鎖、開発部門が日本から撤退してしまったのもあり、開発元が赤字になってしまう程の収支だったのではないかと思われる。
      • 結局、発売前に盛り上がりすぎてしまい、その勢いが発売後に続かなかった。それがこのゲームのざんねんな所といえる。
  4. また、2012年4月にGREEで「エルシャダイ ソーシャルバトル」が配信されるもわずか5か月の速さでサービス終了する結果に。その際、ITmediaのニュースに「やっぱり大丈夫じゃなかった。」と言われる羽目に。
  5. 現在は電子書籍で続編の漫画版が配信されている。

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