ざんねんなアニメオリジナル作品事典

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アニメオリジナル作品[編集]

ID-0
  1. バンダイビジュアルと世界コスプレサミットの共同プロデュースによるオリジナルアニメだったが、世界コスプレサミットと関連が深いテレビ愛知での放送がなかった。
アソボット戦記五九
  1. avex主導のメディアミックス企画。アニメに留まらない大々的なコンテンツになることを目指していたが、肝心のアニメがお粗末で不評。ついたあだ名は×××
  2. 徐々に良質な作品になっていったが、初動で躓いた分を補うには至らず。後半は制作陣も吹っ切れてアドリブ塗れになっていた。
  3. DVDは途中で打ち切られ、再放送の機会も殆どない中、「カオス上等!! 誰得?俺得! avex レアニメソング・コレクション ボーイズサイド」に本作の楽曲が収録された。
明日のナージャ
  1. 「おジャ魔女どれみ」シリーズの後番組として放送されたが、極端な低視聴率に苦しみ1年で打ち切り。
    • そのため次番組の「ふたりはプリキュア」が放送される前はスタッフからはアニメの人気はそれほど出ないと予想されていた。
  2. そして2008年に主役を演じた小清水亜美が笑っていいとも!に出演した際にナージャ役として紹介されたためにスタジオからの反応が薄く、いいとも制作陣に対しファンから「絶対に許さない」という批判が殺到し、次第にエスカレートした結果、小清水がブログで「絶対に許さない」の発言をたしなめる事態になった。
  3. OPを歌った本田美奈子は本放送のわずか2年後に38歳の若さで亡くなった。
Wake Up, Girls!
  1. 東北への支援活動では一定の結果を残したが、企画したと言っているあの監督に終始振り回された。
  2. 新章で降ろされた監督は作詞を手掛けた楽曲を使用するなとクレームを言いまくった。
    • その後自身の自己破産を製作委員会のせいだと激しく非難した。
  3. その新章は地上波放送局が1期と比べて激しく減少してしまった。
    • そして同名ユニットも2019年で解散した。
    • 地上波はまだしも、BSジャパンでの放送をハブったせいで知名度も大きく落ちることになってしまった。
      • それでも、ニコニコとかで配信されたからまだ救いようはあるが。
  4. 新章に出演したもう1つのユニットはWUGと違って「キラッとプリ☆チャン」以外冠番組含めテレ東とは関わろうとしていない。
宇宙戦士バルディオス
  1. 「激しい波が重なって…海のブルーになるんです♪」→なりました…。
  2. 「明日を救え、バルディオス♪」→救えませんでした…。
  3. 打ち切りのせいで敵に完敗して終わり(放送最終回のタイトルが「破滅への序曲(前編)」※原文ママ)、署名活動により制作された映画版で完結するがそのオチは…とてもここでは書けないほど悲惨なものだった。
    • ちなみに打ち切られていなければもっとひどい終わり方だったという。
    • なおDVDには放送されなかった33・34話も収録されている。
      • 真エンドはスパロボZでお楽しみ下さい(ちなみにそのステージでは特殊ゲームオーバーもとい原作再現も備えている)。
ウマ娘 プリティーダービー
  1. ゲーム版がリリースされないままプロデューサーがメーカーを退職してしまった。
    • 結局、開発が進行しているのか、このまま中止になるのかがどっちつかずになっている。
  2. 馬名の使用を認めない有名馬主が多い。
    • 大多数の馬主がゲームやサブカルに無理解だからか、美少女化に難色を示したのかもしれない。ダビスタとかウイニングポストのような育成シミュレーションゲームだったらまだ認められたかもしれないのに。
    • 架空の馬名を考えるのが大変だから実名を使おうというのはわからないでもないが、美少女化は無理があったか。
  3. スペシャルウィーク、テイエムオペラオーと放送中登場人物の名前に使用された名馬の死が相次いだ。
  4. 宣伝キャラクターを務めた武豊も放送中二週間の騎乗停止処分を受けた。
  5. 円盤の売り上げは良かったがグラブル特典を付けたためという風評が絶えない。
  6. アニメーションはピーエーワークス制作だったが地元富山県で放送されなかった。
    • 舞台地が富山県と縁がなかったためであろうが、それでもBS11で放送はされた。
      • あるいはオリジナル作品ではなかったためか。しかし翌年…。
  7. 近年のJRAはアニメや漫画とのコラボに積極的なのに本作品とはコラボしようとしない。
    • 競馬場のターフビジョンでCMを流したり東京競馬場で特設ブースを設けて宣伝したが。
  8. 2016年から発売しているCDは悲惨な売り上げで放送中も変わらなかったと言われている。
浦和の調ちゃん
  1. タイトルの由来になったさいたま市の調神社前のコンビニがコラボ店舗になったり警察のポスターに起用されるなど埼玉県内で存在感を示していたが…。
  2. 地上波放送は地元テレ玉とKBS京都のみで無料BS放送も無かった。
  3. 2期は当初2017年放送予定だったがいつまで経っても放送されない。
    • 2019年中国のイベントに出展するなど未だに動いている模様。
WOLF'S RAIN
  1. 本来、全26話で放送する予定だったところが、制作を請け負ったボンズのやらかしにより、15話~18話が4話連続で(1話~14話までの)総集編になってしまう。
    • 総集編が4話も入ったせいで、ストーリーを完結できず放送を終了してしまう。
    • 結局、本来放送する予定だった残りの4話はOVA扱いでの発売となった。
Angel Beats!
  1. 1巻41,512枚、累平34,108枚で2010年の年間2位の大ヒットアニメとなったが、ストーリーやキャラへの批判が殺到し糞アニメと言われる。
    • 特に最終回への批難は大きかった
  2. 同クールにけいおん!があったせいでこの売り上げなのにクール覇権を取れず
おそ松さん
  1. 面白いエピソードも多いが、中には残念なものもあった。
    • 第一話「復活!おそ松くん」は諸事情により封印。公式無料配信を2015年11月12日に各配信サイトで一斉に終了。もちろんBD&DVDには未収録。
    • デカパンマンはトト子に内容のせいでDVDでは修正されている。
      • アンパンマンに喧嘩を売ったのが大きな理由。
カートゥーン・オールスターズ・トゥ・ザ・レスキュー
  1. 1990年にアメリカで放映されたアニメ特番。日本未放送だが輸入盤は入手可能である。
  2. ディズニーやユニバーサル製作のアニメキャラが会社の垣根を超え一堂に集うというコンセプトはまさにアメリカアニメのオールスターゲームと言えた。しかし・・・
  3. まず、いきなり冒頭からジョージ・ブッシュ大統領(当時)夫妻が登場。理想の家族像を語るさまに多くのキッズたちがポカーンとしたのは想像できる。
  4. ストーリーは主人公コーリーの貯金箱が何者かに盗まれたのでプーさんやアルフ(所ジョージが吹き替えてる実写版の印象が強いがアメリカではアニメ版もある)らと探しにいくのだが・・・。
    • 兄の部屋に隠されていた貯金箱は見つけたがなんとベットの下でマリファナも見つかってしまうという超展開。
      • 実は兄は友人に誘われドラッグをやってしまい止められなくなり妹の貯金に手を出そうとした。そこで兄を更生させようとプーさんやバックスバニーやタートルズたちが協力するというのが大まかな話である。
  5. そう、この作品はドラッグ防止のために作成されたアニメーションであり、いわばこれのために会社の垣根を越えたアメリカアニメのキャラクターたちは集わされたのだ。
    • この作品を見たとある人気レビュアーは「思い出のアニメキャラが国家のイヌだ!」と断じた。
  6. なお、冒頭に出演したブッシュ夫妻の次男ジェブは学生時代マリファナをやっていた。
革命機ヴァルヴレイヴ
  1. 紅白歌手水樹奈々と西川貴教(T.M.Revolution)が主題歌を担当し、強力スタッフを揃え進撃の巨人と並ぶ覇権候補にあげられていながら、ストーリーやキャラへの批判が殺到し1巻8,295枚、累平5,689枚と微妙な売り上げに終わる。
    • 第1期のOPは神曲だった
    • 分割2クールの2クール目は累平4,170枚とさらにダウン
    • 水樹奈々とT.M.Revolutionは2013年と2014年の紅白歌合戦に出場しこのアニメのOPを歌ったが、こんなアニメの曲を紅白で聞くのは複雑。
  2. ちなみに下記のビビッドレッドオペレーションの後番組だった。アニメイズムから2作品続けて残念なアニメが・・・
  3. 挙句の果てにはスパロボ初参戦も同時期に放送されていたガルガンティアやマジェプリは愚か後発のクロスアンジュやGレコにも先を越された末にコンシューマーではなくアプリゲームのDDとなってしまった。
    • 弟分であるバディ・コンプレックスも先に据置で参戦している。
合身戦隊メカンダーロボ
  1. スポンサーが潰れたせいで放送中に制作会社が倒産するという前代未聞のアクシデントに巻き込まれる。
    • その結果、最終回まであと7話もあるにもかかわらず殆ど総集編で枠を繋いだ。
    • この惨状に関係があるのかないのか、ラスボスは主人公たちに勝った途端に地球の自浄作用で死ぬという拍子抜けの末路を遂げた。
  2. そのため知名度も滅茶苦茶に低く、『スーパーロボット大戦』でも『COMPACT3』という歴代で一番売れなかったソフトにしか出れていない。
    • 最も本作を再現しようとすると、ジャイアントロボやガンダムSEED組など原子力で動くロボットは軒並みお陀仏になる(敵の仕掛けた罠により、核反応が起きてから4分以内に強力な誘導ミサイルが飛んでくる)のだが。
    • どの道直接原子炉から熱エネルギーをぶちかますというシン・●ジラみたいな技が必殺技な時点でもう参戦は不可能という意見も…。
  3. ちなみにオープニング映像は途中からテロップと歌が数秒ズレており、最後まで修正されなかった。
    • 例えば「合体メカンダーロボに~♪」という字幕が「合体メカンダーロボに~」の太字部分で次のテロップに切り替わってしまう。
機動戦艦ナデシコ
  1. エヴァやスレイヤーズと共にスタチャ黄金期を代表する作品だが、後の「宇宙のステルヴィア」と共に続編の制作中止が発表された(理由は非公表)。
    • TV版の続編である劇場版は「主人公とヒロインの熱愛カップルが開始直後に葬式、さすがに誤報であったが主人公は悪人に拉致されて激しい暴行の末に味覚を奪われ、攫われた妻(ヒロイン)を救うべくダークヒーローとなり無事に奪還するも、先述の感覚剥奪の為コックの夢を諦め去っていく」というとっても暗い終わり方だったため、ファンの多くが続きを待っていたにもかかわらずこの仕打ちである。
      • そのためスパロボの新作で登場作品に名前が載るたび「今度はどうやってアキトを救ってくれるのか」が話題になる。
きょうふのキョーちゃん
  1. ダウンタウンの松本人志原作のアニメ。
  2. 「ダウンタウンのごっつええ感じ」内で放送されたが、エログロ描写や有名人や他局の番組を馬鹿にした部分がひどかったことからわずか7話で打ち切りとなった。
ギルティクラウン
  1. 1巻12,807枚、累平7,729枚売れたが前評判が高かったこととキャラやストーリーへの批判から、爆死アニメに認定される。
    • 1巻が12000枚売れたのに累平が7000枚台に下がったのはそれだけ期待外れ感が半端なくて終盤の右肩下がりが大きかった。
銀河機攻隊マジェスティックプリンス
  1. 東宝のアニメ参入のローンチタイトル、キャッチコピーは「ザンネンだっていいじゃない」、ロボアニメも豊作で日の目を見ず。
  2. その上スパロボ初参戦も同時期に放送されていたガルガンティアに先を越された挙句コンシューマーではなくアプリゲームのX-Ωとなってしまった。
激走!ルーベンカイザー
  1. 70年代後半のスーパーカーブームを受けて作られたカーレースアニメ。だが、裏番組のルパン三世 (TV第2シリーズ)に視聴率を奪われてしまったことで爆死。全17話で打ち止めになってしまった。
  2. 映像ソフトは東映ビデオから発売された各アニメ作品集に本作のOPとEDが収録されているのみで、本編のソフト化は今なお一度も行われていない。
  3. ちなみに田中真弓が声優デビューしたのがこの作品であるが、本格的な知名度上昇は「うる星やつら」を待たなければならなかった。
ゴールドマッスル
  1. TBS系で放送されていたスポーツ番組「体育王国」内で放映されていたスポーツをテーマにした5分のミニアニメ。
  2. ストーリーは、西暦2036年に歴代の名選手と動物のDNAを掛け合わせた「合成アスリート」でオリンピックで金メダルを目指すというもの。
  3. 今では考えられないかもしれないが、名選手が実名で登場していた。許可は取っていたのだろうか?
    • おまけに、博士役のキャラクターの顔と名前が、当時の日産の社長にそっくり!
  4. なお、作品自体は第10話までが放送されたが、終了告知の無いままコーナーは消滅し、番組内では完結しなかった。
    • しかし、後にJNN系列局の一部で、単独の特別番組として一挙放送された。
The Legend of the Titanic(原題:La leggenda del Titanic)
  1. 1999年に上映されたアニメ映画。日本では未上映。
  2. 当時ブームになっていたタイタニックを元にした内容なのだが、ファミリー層向けにしたためか動物が普通にしゃべっており、人とのコミュニケーションも取れる。
    • 主人公だけでなく本作の悪党も普通にサメと会話できるという状態に。
  3. 物語途中からはタコが現れ、サメの悪知恵で巨大な氷を投げるよう誘導され、投げ飛ばした氷がタイタニックに当たって沈没するというトンデモ展開に。
  4. 本作の主人公は富豪との望まぬ結婚を強いられた令嬢なのだが、その富豪は捕鯨で巨万の富を築くことを企んでいること、作中のキャラがことあるごとに鯨の保護を訴えるなど反捕鯨の思想が作中全体に漂っており、タイタニックはそのダシに過ぎなかったようだ。
  5. さらにこの話の結末はタコやイルカの活躍でタイタニックの乗客乗員全員が助かったという史実無視もここまで来ると甚だしいもの。犠牲者とその遺族を侮辱している。
  6. なお、続編もあるが、物語は主人公の令嬢と前作で結ばれた若者が沈んだタイタニックを見に行ったときに海底の国に迷い込んでしまいそこでのトラブルを解決するもの。タイタニックは序盤にしか出てこない。
Just Because!
  1. 藤沢市など湘南を舞台にしたアニメだったが1年後に放送された同舞台同作者の「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」のヒットに埋もれてしまった。
  2. キャラ原案の担当もQP:flapperらのようにコミケではすごいがアニメなどでは・・・ってことになってしまった。
  3. ガルパンで名を上げたスタッフの初監督作品だったが、Twitterで制作陣を批判したり泣き言を言う騒動を起こしてしまう。
    • そして1話落としてしまい声優出演特番で穴埋めした。
  4. 次クールしかもMXでは同枠後番組だった「ゆるキャン△」のヒットでヤマハ・ビーノがバカ売れしたが本作で先に登場していた。
  5. メインヒロイン声優の1人は以後声優活動から距離を置く形でアイドルユニットに加入して活動している。
超攻速ガルビオン
  1. J9シリーズで有名な国際映画社が制作したロボットアニメ。スポンサー倒産による中途半端な打ち切りやOP詐欺で有名。
  2. 当初は全26話までの予定だったが、メインスポンサーだったタカトクトイスが倒産してしまい、強制的に打ち切りとなってしまった。
    • 番組打ち切り後に劇場公開もしくはOVAで続編を作る企画があったが、このアニメを制作した国際映画社がスポンサーの後を追う形で潰れてしまったことでお蔵入りになった。数年たっても完結していない。
  3. 放映中にプラモは出たのもの、玩具はスポンサーの倒産の影響で長い間発売されなかった。だが、2014年にメガハウスの手により、放送終了からかなり後になってようやく玩具化を果たすことができた。
    • 制作会社の倒産で長い間リリースされなかった映像ソフトも2013年にDVD化を果たしている。
天空の城ラピュタ
  1. はっきり言ってジブリ映画の中で一番愛されてる作品かもしれない。
  2. なんと言っても終盤のあの決め台詞が作品のすべてになってしまってるレベル。
    • 「人がゴミのようだ」など他にも名シーンはあるけど。
  3. 近年テレビ放送のたびあのセリフのシーンでTwitterサーバーが落ちそうになり運営が激しく非難することがある。
    • それを受けて日テレがデータ放送で便乗企画を行ったがテレビ局がやることかと白けてしまった。
天保異聞 妖奇士
  1. 「子供たちに漢字を知ってほしい」ということでMBSの土6枠で放送させたが、人気は取れず半年で打ち切り。
    • そのため、以降の土6(→日5)作品(一部除く)でも半年で終了するのがお約束となった。
バーチャルさんはみている
  1. クソアニメと呼ばれたが1年前の「ポプテピピック」のように(褒め言葉)と付けられることはなかった。
  2. キズナアイはOP曲を歌ったが本編に出演しなかった。
  3. 放送中に製作元のドワンゴ含むKADOKAWAグループの赤字発表や社長交代に衝撃が走り「テクテクテクテク」などと共にイメージが地に落ちた。
  4. アニメーションを制作した会社は放送終了直後に解散してしまった。
  5. 監督もドワンゴを退職した。
  6. よほど予算がなかったのか、地上波の放送がTOKYO MXのみで、BSでは放送されない燦々な結果に。
BEATLESS
  1. 全24話中、総集編の4話+特番1話が入ったせいで、ラスト4話(21話~24話)が予定通り放送できない事態に。
  2. 結局、ラストの21話~24話はMBS、TOKYO MX、AT-Xのみの放送で、BS-TBSでは未放送という燦々たる結果に。
HEROMAN
  1. 日米合作アニメ。しかも原作はアメコミの大家スタン・リー。日本でも月刊少年ガンガンでコミカライズされ、タイトル通りの熱血王道SFものとしてまあそれなりにウケた。DVDの売り上げはひどかったが、そもそも子供向けアニメにそんなもん期待してはいけない。
    • 声優・小松未可子は本作が初主演である。
  2. しかし運が悪いことにリーマンショックが起きて放映中に打ち切りが決まってしまい、本来4クールある内容を無理矢理2クールで終わらせてしまった。終盤は綺麗にまとまっているように見えるが、悪役のドクターミナミが再戦を誓うなどまだ続ける余地のある幕引きである。
    • 北米ではDVDが発売されていない逆ゴライオン状態になっている。アメリカが舞台なのに。
  3. そんな本作であるがスパロボUXでは物語の根幹を為す設定に抜擢されている。
ビビッドレッド・オペレーション
  1. 1巻8,095枚、累平6,638枚売れたが、放送前からCMが多発するほどの前評判の高さと前クールの「ガールズ&パンツァー」との落差、ストーリーのお粗末さから、爆死アニメに認定される。
  2. 同クールにあのラブライブ!があったことから、今ではラブライブとガルパンの踏み台として認識されている。
  3. 同じくらいの評価・売り上げのハイスクール・フリートは2020年に劇場版が公開されるのに対し、こちらは続編は何もなし。
  4. 佐倉綾音と村川梨衣の出世作にはなった。
  5. ちなみに上記の革命機ヴァルヴレイヴの前番組。あちらのOPを歌った歌手は紅白歌合戦出場を果たしたが、こちらのOPの歌手はさっぱり。
  6. アニメ本体では無いけど、ゲーム版でも完全にやらかしている。
    • 一応その後に発売された本作が参戦しているミラクルガールズフェスティバルは概ね高評価だった。
百獣王ゴライオン
  1. 版権の都合で、放映されてから一度も日本国内でソフト化されたことが無いアニメ。
  2. アメリカでは次回作「機甲艦隊ダイラガーXV」とシャッフルした別のアニメ「ボルトロン」として人気を博しているが、このボルトロンも日本語訳版は無い。ちなみにリメイクされた「VOLTRON」ももちろん日本では(ry
    • 原作ゴライオンのDVDもアメリカでしか発売されていない。
  3. あまりにマイナー過ぎる上に世界観が荒廃しすぎている(主人公チーム以外の地球全人類が1話目で死亡している)ため、スパロボでも『W』で1回参戦したのみ。
    • 更には上記のボルトロンに関する権利関係の都合で今後のスパロボ参戦も絶望視されている。
フランチェスカ
  1. 北海道を舞台としたアンデッドものアニメだが主人公のフランチェスカなどは元々町おこし目的の萌えキャラとして活動していた。
  2. アニメ化に際しフランチェスカらの設定が大きく変更された。
  3. 関東での地上波放送はtvkのみだった。
  4. 手掛けていた企業はその後フレームアームズ・ガールなどに関わっていたが2018年に自己破産してしまった。
  5. 奇しくも自己破産した同年に放送されたゾンビランドサガが大ヒットし本作でエクソシスト役だった田野アサミが出ていることもあり再注目されたがそれに便乗した商業展開は不可能なのか行われていない。
  6. 作中の石川啄木は史実に近いキャラクターだった。
マジンボーン
  1. バンダイ、東映アニメーション、そして集英社による80年代の黄金トリオで全盛期の週刊少年ジャンプを彷彿させるバトルアニメ。
  2. 妖怪ウォッチ』の大ブームにより人気は出ず1年で終了。更に掲載誌の『最強ジャンプ』は隔月刊に格下げされる。
魔法のプリンセス ミンキーモモ
  1. 全2作放送。第3シリーズの企画が持ち上がったものの、脚本担当の首藤剛志の死去に伴い、お蔵入りになった模様。
  2. 46話は主人公が交通事故で命を落とすというかなりショッキングな内容に。
    • 余談であるが、その46話を放送すると必ず地震が起こるという都市伝説がある。
MUSASHI -GUN道-
  1. 『ルパン三世』のモンキー・パンチが構想に12年かけたというTVアニメであったが、外注を重ねた結果、「10年に1度」級の最低の出来の作画で話題を呼んでしまった。
    • 中立性が求められるWikipediaにおいても「作画崩壊や設定破綻によって話題を呼んでしまった作品」「現場は慢性的に人材と予算が不足しており、これらの問題が画面上に顕著に表れてしまった」「視聴者は作品の内容よりも作画崩壊と設定破綻に注目するようになった」と断言されちゃってる。
      • 実際、声優は線撮り(色が塗られる前の紙芝居状態)でアフレコしていたらしく、後半になると話が放送に間に合わず総集編が何度も挿入されるようになった。2クールしかないのに。
        • かの有名な「うお、まぶしっ」のシーンでは、主人公は線撮り時点ではゴーグルをつけて撃っていたため、本当に弾丸が発光していた(が、予算と納期の都合で普通の弾丸になった)らしい。
    • 上記の通り作画がひどすぎるのがあまりに有名だが、設定にも矛盾や意味不明な点が多く、話のサブタイトルも媒体によって異なる始末。
    • 終わりの方になると「ひつ! まぶしっ!」など、ネット上でネタにされているのを開き直ったかのようなシーンまで挟まれた。
  2. こんな有様なのでDVD化の際には大幅に修正…されず、放送版がそのままDVDになり、遂にそのDVDまで打ち切られた
    • 最終回まで見たいならフランス語版を購入する必要がある。
メガネブ!
  1. 鯖江を聖地にすると豪語したが不発、東宝のアニメ参入は同時期の「弱虫ペダル」で軌道に乗る。
メルヘン・メドヘン
  1. 全12話で放送の予定であったが、8話から作画崩壊がひどくなり、9話はクオリティアップのために2週間延長して放送されたが結果は変わらず、これ以上の放送枠も取れなかったため10話で放送が打ち切られた。
  2. 結局、TOKYO MXやBS11で放送枠が取れなかったためか、11・12話はAT-Xのみでの放送となった。
    • AT-Xでの初放送時、特例として初回のみが無料放送された。
ラブライブ!
  1. MXなどの民放での放送後Eテレでも放送されるなど歴史に残る大ヒット作なのは間違いない。
  2. 2015年にコラボとしていわゆる「凛ちゃんラーメン」と呼ばれるカップラーメンが発売された。
    • 通常価格が200円以上とカップラーメンとして高額な方だった。
    • 特典として4種類のシールがランダムに同梱されていたが実はシールが全く入っていない方が多かったと言われている。
      • しかもそのシールの絵柄は既存絵だった。
    • あくまでもネット上での声だが味も不評だったとされている。
ラブライブ!サンシャイン!!
  1. ラブライブ!シリーズの第二作。1巻83,384枚、累平54,312枚で2016年夏アニメとしては最もヒットしたアニメとなったが、終盤(特に最終回)の内容に批判が殺到した。
    • 沼津市の巡礼者を増やしたアニメのどこが残念なんだ?
      • μ'sに比べれば活動が短いから、といえばそれまでだが、それほど残念とは思えない。
        • 売り上げは破格だが無印と比べるとかすむという旨の声も。
  2. 劇場版の興行収入も11億と、無印劇場版に比べて大きく数字を落とした。
  3. Aqoursのみでは屋台骨が支えられなかったのか、まさかのμ'sサイドの再展開を行う程の体たらくを見せた。
    • 補足:サ!!の放送前にラ!の方は「μ's Final LoveLive」というイベントで活動を締めていた。Finalって言ってたのに再展開するんかーいってツッコミが各所から相次いだ。
  4. 放送時期に公開された映画君の名は。に人気を取られ、君の名はと比較されてボロクソに叩かれる。
    • 「2016年夏クールアニメの事実上の覇権は君の名は。」と言われるほど
    • ラブライブに限らずすべてのアニメが君の名はに敗北した爆死アニメとまで言われたことも。
レガリア The Three Sacred Stars
  1. アクタス制作のロボットアニメ。
  2. 2016年7月にAT-X、TOKYO MX、サンテレビ、BSフジで順次放送するも、第4話の放送後に製作委員会が「本来意図していたクオリティと相違がある」という理由で一旦放送を打ち切り(休止し)、9月から改めて第1話からリテイクを放送した。
    • 初回の分を見る限りでは、それほど作画崩壊はひどくなかったように見えるが…?それでも納得しなかったんだろうか。
    • クオリティが低くてもそのまま放送→円盤でリテイクという、従来どおりの手法をとらず、強引に放送を休止したせいで散々叩かれる始末に。
      • せめてAT-Xだけでも放送を継続し続けてれば、ここまで叩かれることもなかったかも。
  3. 完全な打ち切りこそ免れたものの、この休止のせいで制作を請け負ったアクタスの信頼がますます地に落ちてしまう。
    • これの次のクールに制作した「ろんぐらいだぁす!」もこのリテイクに引っ張られてか、2話延期が発生している。
  4. 休止が長引いたせいで、ストーリーの展開もいまいち印象に残らなくなってしまう。
LOST SONG
  1. 制作にドワンゴが関わったアニメなのに配信はNetflix独占だったためニコニコ動画ではPVや声優出演生番組しか配信しなかった。
    • その点が前年の(く)発表会ぐらい批判されないほど作品自体がそこまで話題にならなかった。
  2. 鈴木このみのOP曲は前作ほど売れなかった。
    • 以降声優の仕事を少なくともアニメではやってない。

アニメシリーズ[編集]

ガンダムシリーズ[編集]

機動戦士Vガンダム
  1. 監督が精神的に不安定な時期に制作されたため、歴代でも屈指の陰鬱かつハチャメチャな作風になってしまった。
    • 主人公とヒロイン以外の主要人物の大多数が死亡している。Zよりひどい。
    • ガンダム恒例の「仮面の人」が本作では「変なシスコン」みたいな扱いになり、ラスボスの座も奪われた。
  2. 勿論こんな作風の為、興行的にも成功したとは言い難かった。
    • 結果的に次のGガンダムで富野が「いいか! ガンダムプロレスをやれ!!」と言い出し、結果的にそれが児童層には大受けした。
    • ぶっちゃけた話V以降の時系列の「宇宙世紀ガンダム」がほとんど映像化されていない(Gセイバー? 知らんわ)のはVガンダムでやり過ぎたのが原因らしい。おかげでUCとかNTとかTAとか、コスモバビロニア以前ばかりが後付けで膨れ上がっていく結果に。
  3. ついにはDVDで監督が「このアニメは見られたものではありません」と自虐する始末(炎上広告とかではなく、買わないと見れない)。
  4. コミックボンボンで掲載されていた漫画版は非常に暑苦しくギャグも多い全くの別展開で、これもこれであまり評判が良くない。
    • 「うわー! オレの人生メチャクチャでんがなー!」「まだだ! まだだぜザンスカール!」「きさまは電子レンジに入れられたダイナマイトだ!! メガ粒子の閉鎖空間の中で分解されるがいい」
      • 特にスト2をまんまパロってしまったため、単行本にする際に第6話は飛ばされた
        • ほかにもセナ、プロスト、シューマッハという当時のF1ドライバーからまんま名前と設定を流用した敵キャラが登場していたり、ボンボン繋がりか騎士ガンダムネタを取り入れたりしていた。
    • もっとも、アニメをアニメのまま児童向けにコミカライズするよりはこっちの方がまだマシという意見もある。特に翌年がGなだけに。
      • そしてしっかりアニメと同じくシュラク隊やウッソの両親は死んでいく。しかし展開のおかげで悲壮感もへったくれもないけど。
    • なお、必殺技的なポジションで使われているV字斬はのちにGジェネのV2ガンダムのビームサーベルの演出に使われたりするなどゲームのほうでも漫画版を意識している節がある。
機動新世紀ガンダムX
  1. 平成アナザーガンダム三部作のトリであるが、他2つと比べて印象が薄い。
    • 本作はTV放送されたガンダムの中で唯一ノベライズが行われていない。
    • また、Gの『超級!』、Wの『フローズンティアドロップ』等がある漫画版も、Xの『アンダー・ザ・ムーンライト』は評価が今一つ。
  2. スケジュール調整の関係で最後まで脚本家がメイン脚本1人だけしかいなかった(これは意図的なものではなく成り行きでこうなったらしい)。
    • 結局大人の事情で放送時間もド早朝送りになり、話数も削減される。
  3. 後に『機動戦艦ナデシコ』で主要人物の一人が「X」と名付けられた機体で出撃し、発狂しながら撃墜死するというエピソードがあり、この回の脚本はガンダムXを手掛けた川崎ヒロユキが執筆している。
機動戦士ガンダムSEED
  1. アナザーガンダムシリーズで最もヒットしたと言っても過言ではない作品である。世界的に大ヒットを果たした。
    • 当時は旧作のファンから叩かれていたが流石に今はそこまででもない(『DESTINY』から目をそらしつつ)。
  2. しかしリアルタイムでは何度も何度も何度も何度もしつこいくらいに総集編と回想が挟まれていた。
    • 次回作(下記参照)もそうだが作画の使い回しまで『機動戦士ガンダム』をオマージュしたのかというくらい、作画の使い回しが多い。DVDや配信で連続視聴するとすぐわかる。
  3. 更に主人公とヒロインが×××を行うなど挑戦的な描写も多かった。ガンダムのTVシリーズで一番グロいと言われるくらい、残虐シーンも苛烈である。
  4. これは本作そのものの評価とは関係ないが、『スーパーロボット大戦』では『DESTINY』と同時参戦すると毎回話を全部すっ飛ばされる。
    • 『W』ではなぜか外伝である『ASTRAY』の方がメインだった。
  5. 放映中にゲーム化もされたが酷い出来だった。
    • ボタンを適当に押しているだけでストライクが全自動ザフト処刑マシンになる(この手のゲームにありがちな「雑魚は楽勝、ボスは異常に強い」というシステムも搭載)。フリーダムは終盤に1回出てくるだけ。
機動戦士ガンダムSEED DESTINY
  1. 物語の途中でシン・アスカが「SEED」の主人公であったキラ・ヤマトに主人公のポジションを奪われてしまった。
    • おかげで「正しく楽しみたければ、どんな声かわかるように総集編の最初の方だけ見てから、ボンボン版を最後まで読め」と言われる始末。
    • もしくは「続きはスパロボで」。悲しみを乗り越えた先であるUXのシンは確かに主人公だったんだなと思わせる。
    • 演者:鈴村健一氏もどんどん扱いが悪くなっていくシンに対し「頼むから、キラと和解して議長をぶっ飛ばすとか安易な話にならないでくれ」と祈っていたが、前半部分は当たってしまったため不本意であったと語っている。
  2. 劇場版が公開されるという話はあったが、様々な要因でお蔵入りに…。
    • と思いきや…。
機動戦士ガンダムAGE
  1. 「3世代100年に及ぶ物語」と意気込んだはいいが、案の定話を詰め込み過ぎて失速し、(非SD)ガンダムの中で最低視聴率(当時)を樹立してしまった。ド早朝にやっていたXにも負けている。
  2. 話が最も長期にわたるにもかかわらず、アナザーガンダムの中でもかなり地味な部類に落ち着いてしまい、ガンダム大投票ではTVアニメ(非SD・ホビーバトル)の中でも最下位の29位になってしまった。
    • 同投票においても「MS部門」ではベスト100に一機も入らなかった。ちなみに同じくらい地味な『Gのレコンギスタ』(27位)はGセルフが97位でぎりぎり滑り込み。
  3. 現在では「強いられているんだ!」と「ヴェイガンは殲滅する!!」がネット上で消費されるばかり。
  4. スパロボにも話が長すぎるからかBXしか出てないし…。
    • そのBXも最終章のみ使用された。
  5. 視聴率の落ち込みと共にタイアップ先だったコロコロコミックでもだんだん表紙の扱いがずさんになっていった。
機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
  1. 「けものフレンズ」のほうがこすぱいいと 評される。
  2. ハイライトになるはずの「止まるんじゃねぇぞ」がネタにされる。
  3. 最初の方はあまりにも泥臭く、ガンダムでなくボトムズの続編なんじゃないかとも言われていた。
  4. MS戦闘も途中までは説得力があったものの、ダインスレイヴの理不尽っぷりで一気に下火になった感じがある。
  5. スパロボ初参戦もコンシューマーではなくアプリゲームのDDになってしまった。

タイムボカンシリーズ[編集]

イタダキマン
  1. タイムボカンシリーズとしては初となるゴールデンタイムでの放送だったが、低視聴率でシリーズごと打ち切り。
    • 後番組として『タイムボカンエクスプレス』や『タイムボカンウォーズ サッパリマン』といった作品も企画されていたが、これらも打ち切りにより没になった。
ヤッターマン(2008年版)
  1. タイムボカンシリーズ第2作のヤッターマンのリメイク。しかし初代OPが公式BBSで炎上。芸能人ネタや追加キャラクターなども裏目に出て旧作の視聴者からの評価は低い。
  2. 最初はゴールデンタイムで放送されていたが後に朝方に移動。放送休止が多く一ヵ月以上休んでいたこともあり、一年と八ヵ月放送されたにも関わらず全60話しかない。

トランスフォーマーシリーズ[編集]

戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー2010
  1. 本来原語版では2006年が舞台であるが、日本ではタイトルに書いてある通り2010年に変更されており、国内外での時系列の違いがややこしいことになっている。
  2. 十分な予算がなかったためか、前作よりも作画崩壊が更にカオスなことになってしまった(例:「ムービーで死んだはずのキャラクターが何故か登場する」、「街中にもかかわらず、いきなり宇宙空間になる」など)。
  3. 2010放映中にムービーが日本で公開されなかった際、当時のファンは「コンボイの死因やメガトロンがガルバトロンとして復活した経緯」がよくわからなかったことが多かった。
    • 映画版の上映が断念された上でタカラ(当時)はテコ入れとして「コンボイが死んだ!」キャンペーンを出すことになった。
トランスフォーマー ザ・ムービー
  1. TFシリーズ史上初の映画化作品(実写版ではないので注意)。あの最凶最悪のユニクロンはこの作品で初登場した。
  2. テレビシリーズよりも超展開になった…と思いきや、大半のキャラクターが次々と死亡する鬱展開かつハチャメチャな作風に。どうしてこうなった。
    • アイアンハイドやプロール、レーザーウェーブなど初期シリーズから登場していた大半のキャラクターはこの作品で退場。コンボイもこの作品で一旦死亡してしまうのだが…。
      • 煙を吐きながら死亡するプロールとかこれを見た人は怖がっていただろう。
  3. 米国で1986年に公開され、日本国内でも87年夏公開予定にしていたらしいが、諸事情で見送られてしまい、「V」放映中の89年に東京と大阪でチャリティー上映やビデオ、LD化で、ようやく上陸する羽目に。
超生命体トランスフォーマー ビーストウォーズリターンズ
  1. 米加合同で作られた原作アニメ「Beast Machines」は大コケを果たす。話がシリアスすぎる上に、デザインも怖くなってしまったのが原因らしい。
    • ちなみにその作品に続編も検討されていたらしいが、上記の理由のためお蔵入りに。
  2. その結果、日本では吹き替えでギャグアニメにされてしまった。
    • しかもアドリブが多すぎるため、声優の中には「スベったらどうしよう」と円形脱毛症になるほど悩んでしまった人もいる。

プリキュアシリーズ[編集]

ふたりはプリキュア Splash Star
  1. 前作とは一転し、視聴率面・商業面ともに大苦戦。
  2. 実は前作と同じようにもう1年継続するという準備が進められていたが、本作が大コケしたため2年目はお蔵入り。最終的に世界観を一新した『Yes!プリキュア5』へ移行することに…。
ハピネスチャージプリキュア!
  1. プリキュアシリーズ10周年記念作だったが、「アナと雪の女王」や「アイカツ!」などライバルコンテンツの台頭もあり、ほとんど人気は振るわなかった。
    • 売れていたら「HUGっと!プリキュア」のような感じになっていただろうか?

その他[編集]

ゲド戦記
  1. 2006年邦画興行収入1位を記録したが、評価はイマイチだった。
  2. 原作第三部「さいはての島へ」をベースにしているが、シナリオは大幅アレンジ。そしてサブタイトルは外伝の原題。何故に。
    • そもそも「シュナの旅」の映画化を許可されなかった吾朗が、それへのオマージュとして脚本を書いたらしい。
  3. 原作者に「これは私の作品でない」と酷評を受けた。
  4. この作品をやるにあたって壮絶な親子喧嘩があった。
    • ちゃんと反省したのか次作の「コクリコ坂から」はちゃんとした出来だった。
新幹線変形ロボ シンカリオン
  1. ヒットした上劇場版も控えてるのに後番組は東京五輪関連番組になってしまいアニメ枠は廃枠とされてしまった。
    • しかも再放送をTOKYO MXに丸投げしてしまった。
    • おかげで後釜の『トミカ絆合体 アースグランナー』はこの番組の裏にされてしまった。
  2. これによりまたしてもTBSは初音ミクファンの反感を買う結果になった。
    • ちなみに人気投票では1位がミクという衝撃の結果となった。
新世紀エヴァンゲリオンシリーズ
  1. 説明不要の世界的大ヒットアニメで、アニメの歴史を完全に変えてしまった革命児。
  2. しかし難解すぎるという最大の弱点が今なお全く訂正されていないどころか、どんどん悪化している。
    • あまりに難解すぎて話が収集つかなくなってしまったため、TV放映は遂に最終回の放映を諦め、よくわからない別の話を始めてしまった。その衝撃的すぎるラストはよくネタにされる。
      • その後、映画化されたかと思いきや、公開されたのは総集編であった。
        • 結局製作が間に合わないということで公開延期となり、劇場版第2作として完結編『Air/まごころを君に』が公開された。
          • …どんな内容だったかは各自で閲覧の事。
    • そして2015年のエヴァ・イヤーを控えて新劇場版が開始され、『序』『破』が高い評価を受けた。
      • で、迎えた結果「何がQだよ!!!」ということに。
  3. 表面的にしか見ていない人はシンジ(主人公)が情けなくて暗い奴と思うかもしれないが、その情けなくて暗い少年をまるで改善させようともせず、場当たり的な対応しかとらないせいで、どんどん悪い方に悪い方に持っていく所属組織の人々も大いにざんねん。
    • 特に漫画版のゲンドウ(シンジの父)は自分の子供に決して言ってはいけない「ある暴言」まで吐いていた始末。
    • 新劇場版のミサトさんも「自分が片棒を担いだ大災害から責任転嫁している」と批判される。
      • わからない人に説明すると、「崩れそうな吊り橋を渡ろうとしたシンジ君に『行きなさい!』と鼓舞、その結果吊り橋は崩落してシンジ君は頭を打って気絶、目覚めたシンジ君に『誰かさんが上を通ったせいで吊り橋が崩落した』と告げる」くらい酷い。
  4. パチンコとしてヒットどころかホームランを重ねているので最早予算は無限大であるが、監督が死ぬのと新ヱヴァに収拾がつくのはどっちが早いのか、などと言われている。
真マジンガー 衝撃!Z編
  1. 漫画版の方のマジンガーをリメイクした深夜アニメであったが、最終回で主人公が完敗し、グレートが登場しないまま終わるというロボットアニメ史上類を見ない幕引きを迎えた。
  2. で、そのグレートの主人公であるはずの剣鉄也は主人公・兜甲児の叔父という設定(本作では)だが、写真しか登場しなかった。
  3. おかげで『ガンダムSEED DESTINY』同様に「スパロボが完結編」と言われる始末。


真ゲッターロボ 世界最後の日
  1. ゲッターロボOVA第1弾であるが、監督が3話目で突如降板した。
  2. あまりに作品説明が無さすぎるため、原作漫画を読み込んでも「ストーリーはわかるがキャラが何をやりたいのか一切理解できない」作品として知られる。言うなれば「ゲッターロボ版エヴァンゲリオン」みたいな感じ。
    • 上記の監督降板のあおりを受けて余計にわからないことだらけになってしまった。
    • 作中で副主人公が「俺にわかるように説明しろ!」と発言しているが、それをしてくれる奴が作中にいない
  3. 本作の製作に伴い、原作漫画では一部しか登場しなかった真ゲッター2、登場していなかった真ゲッター3が初めて描かれた。そのため、本作は(TVシリーズの参戦がキャストの高齢化により難しいため)『スパロボ』でも参戦回数が多いのだが…。
    • 『T』では主人公とそのチームメイト2人を丸ごと削除するという暴挙に出た。
超獣機神ダンクーガ
  1. 典型的な「ロボットとキャラしかいい所がない」タイプのロボアニメと評される。
  2. タイトルのダンクーガというロボが出てくるまで16話もかかる。ちなみに同時期にやっていた『機動戦士Zガンダム』はZガンダムが出るまで21話かかった。
    • しかもダンクーガがほとんどの相手を素手で殴り潰してしまうので、打ち切られた後に出たOVAでしか必殺武器が登場しないという扱い。
      • その合体方法というのも、ビッグモス(脇役が動かす)という大きめの人型メカに残る3つが足元と頭にくっつくだけという脱力物のそれ。ほとんどビッグモスやん!
  3. スパロボでやってて面白そうに見える作品」の筆頭として挙げられすぎて、もはやダンクーガを表す代名詞にされている。
  4. ちなみに200年後を描いた続編『獣装機攻ダンクーガノヴァ』もある(近年では珍しいことに女性が主人公のロボアニメ)が、こちらは逆に展開が早すぎた。
マクロスΔ
  1. マクロスシリーズとしては『F』以来延べ8年ぶりの新作テレビシリーズで大きな期待が寄せられていた。
  2. しかし、後半クールに入ると戦闘回数が激減。本筋に絡む回にも戦闘すらなかったほど。
  3. 本作のメインとなるアイドルユニット『ワルキューレ』がブレイクしたこともありワルキューレのプロモーションのアニメと揶揄される程。
  4. TBS『マツコの知らない世界』においてアニソンカラオケを取り上げたとき、本作ではなく前作の方が取り上げられたことからもうかがい知れる。
  5. 更にはスパロボ参戦もスパロボの海外進出に伴うロボテック関連の版権の都合によりアプリゲームのX-Ωにしか参戦していない。
まんがはじめて面白塾
  1. 当初はお姉さんに森川由加里を起用し、男言葉で話すキャラクターにしたが、教育アニメにふさわしくなかったのか、半年で降板。
  2. その後お姉さんは貴本亜莉紗に交代。一応新人としてのデビュー作扱いだったが、実はそれ以前にも女優として活動している。
ムーミン(フジテレビ版)
  1. 1969~1970年、1972年放送。
  2. かなりヒットしたものの、内容が原作者であるトーベ・ヤンソンの怒りを買ったことが問題になった。
    • そのため、1990年に原作者の監修が入った「楽しいムーミン一家」が制作されたことで、現在はこちらのアニメの再放送やDVD化などが不可能な状態になっている。
    • ただし、2018年1月13・14日に行われた大学入試センター試験の「地理B」で出題された問題に「スウェーデンを舞台にしたアニメーション」として本作のワンカットが使用された事はある。
遊☆戯☆王ARC-V 
  1. 描写の不足、キャラの杜撰な扱い、製作の態度など残念としか言い表しようがない。
    • なにせニコニコアンケートワースト3に入っている時点で...
      • 本作終了時点(2017/04/01)で、アンケートワースト3どころかワースト10まで独占した。その後放送事故で暗黒放送になったBTOOMが13位に出てきて、また21位までを独占。つまり放送事故を除くとワースト20も独占したレベル。
  2. が、上には上がいた。

関連項目[編集]




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