ざんねんなアニメ・漫画キャラクター事典/週刊少年ジャンプ

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キン肉マンシリーズ[編集]

ステカセキング(キン肉マン)
  1. 超人のデータが収録されたカセットをセットすることでその超人の技が使える超人大全集、100万ホーンの爆音で相手を気絶させる悪魔のシンフォニーと恐ろしい技を持っているが、とにかく弱い。
  2. 最後も悲惨で、キン肉マンと戦ったときは最初は有利で、悪魔のシンフォニーで止めを刺そうとしたが、落語だったため効果なし。
    • 超人大全集も使ったが、セットしたのがよりによって3年前のダメ超人時代のスグルのカセットだったため逆に弱体化してしまい、敗北した。
  3. ちなみに100万ホーンは宇宙を破壊できるほどのエネルギーがあるらしい。
アシュラマン(キン肉マンシリーズ)
  1. 人気は非常に高いし、作品内でも活躍している紛れもない主要キャラである。
    • まあ『Ⅱ世』では作者から恨みでも買ったのかというほど悲惨な末路を遂げているが…。
  2. しかし描きにくい
    • あまりに描きにくいため、アニメ『キン肉星王位争奪編』においてはかつての師サタンクロスとの戦いが全カットされてしまった。
      • サタンクロスも腕が4本、脚が4本ある合体超人なため、合計16本もの手足が入り乱れる戦いは作画スケジュールの関係上ムリだったのだろう。
    • 絵の方のゆでも「出来ることなら描きたくない」と言っている。やたら腕をもがれたりするのってもしかして…。
      • そのため、絵の方のゆでは人気投票10位と29位の超人のスピンオフを描くという企画で、10位がアシュラマンだと知った時は嘆き、29位がシンプルなデザインのベンキマンだと知った時には大喜びしたらしい。(くしくも28位は顔のデザインが複雑なキン肉マンスーパーフェニックス、30位はサタンクロスであった)
ビッグ・ザ・武道=ネプチューン・キング(キン肉マン)
  1. 登場当初こそ、完璧超人の総帥みたいな扱いだったが、実際はただの独立勢力の一番偉い人でしかなかった(中ボスポジションにすぎない)。
    • おまけに戦いの途中にキン肉マンをリングアウトさせるためにコーナーポストで殴り、咎めたネプチューンマンに「時と場合によっては完璧超人も凶器を使うこともあるわい」と居直る始末。
  2. 更に連載最終章『キン肉星王位争奪戦』では冒頭でいきなり死体として登場、中盤で超人墓場を逃げ出すも、オメガマンに狩られて見下していた悪魔超人たちと同列のオメガハンドにされてしまった。
    • 後述の新章において、ネプチューン・キングは超人閻魔に憧れていた直属の部下(完璧・無料大数軍)だったことが判明している。しかし閻魔はオメガマンをアゴで使っており、そのオメガマンにあっさり狩られてしまったあたり、もう閻魔もネプチューン・キングなどどうでもよくなっていたことがわかる。
  3. 新章ではグリムリパー(実は元師匠)から完全に見限られ、「最低の小者」呼ばわりされる。
  4. 『Ⅱ世』でも連載時にはd.M.pに所属していたはずなのに、単行本化の際に作者が無かったことにしてしまった。
  5. どうでもいいが、最初に登場した時の姿は『マイルドマン』という応募超人であった。しかし外見が気に入らなかったためオーバーボディという設定が何の脈絡もなく出現し、ただの着ぐるみ扱いにされてしまった。マイルドマン応募した人も気の毒である。
    • ちなみにビッグ・ザ・武道のコスチュームはネプチューンマンの単なるコスプレである。要するに4枚もマスクを被り、3枚もコスチュームを着ている上からフードを被っていたのだ。寒かったのかな?
チェック・メイト(キン肉マンⅡ世)
  1. ビジュアルは人気だが、とにかく試合の描写が少なすぎる。
  2. 作品の都合上「噛ませ犬」が増える作風なのはもう仕方がないが、チェックの場合は序盤で主人公に敗北し味方になったにもかかわらず、肝心な時に限って戦闘描写が無い。
    • 超人オリンピック(アニメでは超人ワールドグランプリ)では予選で棄権し勝利より名誉ある敗北を掴む。
    • 悪魔の種子編では元悪行超人にもかかわらず、「悪行超人しか通れないバリア」に阻まれる。ただ性格悪いだけのバリアフリーマンは通れたのに。
    • 究極の超人タッグ編ではセイウチンとネプチューンマンに2対1で闇討ちされ、戦線離脱。
  3. パラレル設定の「オール超人大進撃」では一応二期生との戦いを行った。引き分けだけど。
ネプチューンマン(キン肉マンⅡ世)
  1. キン肉マンに敗北して改心した……はずなのに、老いていく体に焦りを感じ、ドーバー海峡の光ケーブルを切断して移植するという犯罪に走り、更に過去の世界へ向かうタイムマシンに密航する。
  2. かくして新世代超人にまさかの現役参戦を果たすも、ほぼマスコット的な立ち位置だったセイウチンを拘束して吸血蝙蝠に襲わせ、『不思議の国のアリス』を読み聞かせて精神を破壊する(意味が分からない人は「セイウチ 牡蠣」で検索の事)という暴挙に出る。
    • その結果セイウチンは血に飢えた魔獣と化し、仲間であるチェックをネプと共にボコボコにしてしまう。
  3. 戦いの最中にセイウチンは正気を取り戻したが、その際に徐々に乱暴な心が芽生え始めた対戦相手・マンモスマンを懐柔し、役立たずとなったセイウチンを倒してしまう。
    • 遂にはマンモスマンと共に、ラスボスであるはずの世界五大厄が行う大魔王サタン召喚の儀に嬉々として参加。もはや完璧超人だった自覚もなければ、正義超人と築いた友情も投げ捨てている。
  4. 敵である世界五大厄からもその浅ましさは「もっともなことを言っているようで老害を撒き散らしているだけ」「てめえのようなオッサンの作る超人界に未来は無い」とバッサリ切り捨てられた。こんな末路を辿るようなら出さない方がマシだった。
  5. 作者自身も「自らの老いを反映させてしまった」「可哀そうなことをした」と反省している。

北斗の拳シリーズ[編集]

アミバ(北斗の拳)
  1. 「今更こんな小物一々挙げなくてもいい」と思う方も多かろうが、ざんねんな点は本編での登場だけではない。
  2. それは、アミバ自体が元々は本物のトキとして描かれるはずだったという説があること。
    • 彼のすぐ前に登場した(器では同レベルの)ジャギが「お前には二人の兄がいることを忘れたか~!」と言っていたように、当初はジャギが腐れ外道だったため、トキも悪い奴として出すはずだったのである(という推察)
    • そのため、当初はアミバ(という名称はまだ出ていない)は本当にケンシロウの兄・トキという設定で暴虐の限りを尽くしていた。しかし、二度も三度もこんなゲスをケンシロウの兄に仕立て上げるのを途中で嫌気がさした原作者が、「やはりトキはこういうキャラではない」と設定を急変したのである(という推察)
    • かくして「アミバ」と名付けられた初期設定トキはただのまがい物と断ぜられ、ケンシロウの手によってあっけなく物語から退場したのであった。(という推察)
  3. 少なくとも登場当初のアミバはジャギよりかはケンシロウとまともに戦っていたが、「ケンシロウの躊躇」というのを差っ引いても、あれがもともと「ケンシロウの兄」として設定されたキャラとすればその上げ底は疑える。だから、正体がばれてからは(表向きはトキの名を愚弄した怒りという名目のある)ケンシロウにケチョンケチョンにやられてしまったのである。
    • …と言ってみたが、今の所原作者はノーコメントを貫いており、トキの初期設定に関してはいまだに闇に包まれている。上記の考察はあくまでファンによる憶測である点に注意されたし。
  4. かつて連載されていたファンロードの「シュミの特集」の大事典では事典のトップを狙うがなかなか達成できないという設定を付けられていたことも。
    • 北斗の拳の特集に紹介されて以降全く関係ない作品だろうと必ず登場、何度かは事典トップを取ったこともあった。
シュウ(北斗の拳)
  1. 人望、強さ共に問題なく、ケンシロウの命の恩人であり、何も悪い所はない。
  2. しかしいい人すぎるために、あまり読み込んでいないファンからは更なる聖人であるトキとよくごっちゃにされてしまう。
    • ゲームが発売されると南斗組の中でもユダ共々リストラされやすい。ケンシロウとも模擬でしか戦ってないしね。
      • かの有名なAC版ではサウザーステージの背景で石を支えているだけというひどい扱いであった。ハート様すら使用キャラにいたのに。
        • 出れなかった理由に関しても「北斗と南斗の人数をそろえる為」「流石に盲目の人に暴力を振うのはまずかった」「ジャギが技の際に言う『目が弟に似ている』や『なんだその目は!』で矛盾が生じる」などいろいろ言われいているが明らかになっていない。
      • 『北斗無双』でもユダ共々NPC扱いで、PC昇格は2作目からであった。確かにこの2人ケンシロウと戦ってない(ユダはこのゲームのシナリオであれば戦える)けどさあ!
    • 『イチゴ味』によればユダには勝てないらしい。負けないとも言われていないが。
ユダ(北斗の拳)
  1. 南斗六聖拳の中で唯一、ケンシロウと一切拳を合わせたことがない。そのため、ラオウとの戦いで現れた幻影にも映っていない。(ケンシロウと戦ったことのないトキは映っていたが、これはケンシロウにとって最も尊敬すべき人だったからであろう)
    • マミヤの村のじいさんが掘っていた彫像も、もうすぐユダの像が完成しそうになったところで帝都軍に壊されるという扱い。
  2. これもあってシュウ同様に割を食うことが多く、完全版の表紙も逃し、フィギュア化も毎回落選する。砂蜘蛛の修羅にすら先を越された。
  3. 出てきてすぐレイと戦って死んでしまいロクに過去の描写も掘り下げられなかったので、「他の5人(最後の将含む)と違って大して哀しみ背負ってないんじゃないの」と言われて久しい。
    • もっとも「強烈なナルシスト」という激しすぎるキャラ性ゆえにネタとしての人気は高いが。
リュウガ(北斗の拳)
  1. ラオウの部下の中でも恐らく最強と思われる人。しかも、ヒロインであるユリアの実兄という凄い重要な役である。
  2. しかし、ケンシロウの覚醒を促すべく「部下と共に無辜の人民への大虐殺を行い、トキ(この時すでにラオウに敗北し、病で余命幾ばくもなかった)をボコって死に至らしめる」というとんでもない暴挙に出る。
    • 本人も出てきて4話くらいで退場してしまったため、「目的に対して手段が過激すぎる」「ほぼ死に逃げ」「正直あとで出てきたジュウザ(異母弟)の方がよっぽどいいキャラ」と非難轟々。
  3. おまけに『トキ外伝 銀の聖者』という後付けスピンオフでトキがカッコよく活躍したため、「こんな聖人をリュウガは…」と呆れられることになる。
    • 一応『ジュウザ外伝』ではかっこよく大活躍しているが。
  4. ギャグスピンオフ『北斗の拳イチゴ味』でもラオウにあっという間にやられた「風のヒューイ」というキャラと同列扱いされている。
    • 流石にジャギよりは強いようだが、ジャギを上回るくらいでは何の自慢にもならん(ジャギもそりゃ中ボスとしては強かったけどさ)。
海のリハク(北斗の拳)
  1. 南斗五車星の軍師で事実上のリーダー格だが、戦術も戦略もお粗末。
    • わざわざ戦力を小出しにしてぶつけたせいでヒューイとシュレンはあっさり死んでしまった。
    • 本人もほとんど戦わず、仕掛けたワナはケンシロウごとぶっ飛ばしてもなおラオウには通じなかった。
  2. 第2部では北斗の軍の参謀長に着任したが……何かやったっけこのオッサン。
    • 正直赤鯱とかの方がまだ軍師に向いている気がしてならない。
  3. 『イチゴ味』でも遠回しに能無し呼ばわりされている。
カイオウ(北斗の拳)
  1. 「頼むから何もしゃべるな」と言われる修羅の国編のラスボス。
    • 『イチゴ味』のコラムでも「出てくるたびに失言」などと書かれる。
  2. そりゃ確かに強いことは強いんだけども、ほとんどが北斗宗家への恨みつらみで生きているような女々しさを見せ、策謀の為に実の妹を手にかける卑劣さもいただけない。
  3. おまけに嬉々として天帝を×××しようとする(性欲ですらない、嫉妬によるもの)など少年誌にあるまじき行為に出ている。
修羅の皆さん(北斗の拳)
  1. 「100回の殺し合いの末に生き残った男だけ」しか名乗れないという設定なのに、正直第1部に出てきた連中とさして強さが変わらない。
  2. 特に砂蜘蛛君が「仮面を外し名乗れるのは全員俺より強い」などとあまりにハードルを上げたせいで、あとから出てくる連中がケンシロウにバカスカやられることに矛盾が生じている。
    • このことに関しては、「沿岸警備はエリートだけが選抜され、仮面の掟も彼らの仕事意識を持たせるための方便」という説もある。
    • そうでもなくちゃ「ないアル~ひょんげ~ブ」のデブや「ワシはカニではないガニ~」のシエとかの立つ瀬がない。
  3. もっともその砂蜘蛛君も、ファルコが片足だから勝てただけで「この国では元斗皇拳など知らぬ! 通じぬ!」は思い上がりなのだが。
    • ギャグパラレルである『イチゴ味』では両脚揃ったファルコにあっけなくボコり返されてるし。

その他[編集]

厳娜亜羅十六僧(魁!!男塾)
  1. 男塾と天挑五輪大武會予選リーグ決勝で戦った相手。当初こそ「厚さ50㎝の石棺に閉じ込められて蒸し焼きにされ、内部から棺を破壊して脱出できた者しか下山を許されない」と称され、とんでもない強豪のように書かれていた。
  2. しかしアメトーーク!でネタにされていた通り、ここまで強いにもかかわらず、実際にやったのは「凧で吊るした人形で戦う」「幻術を見せる」「組体操して巨大な槍を振るう」と全然拳法に関係ない戦い方ばかり。
  3. 勝ち星は影慶のみであるが実は塾長の仕組んだ芝居であり、実質全敗。
    • しかもリーダーの朱鴻元は打ち切りにより、七牙冥界闘や羅漢塾での決戦が唯一描かれなかった。そのせいで「雪が無ければどうやって戦うんだ」とネタにされる始末。
  4. 更に続編『暁!!男塾』で登場した第2世代はヘタレしかおらず、予選で5分も持たず全滅。戦闘シーンすら無し。
  5. 一応外伝漫画(伊達編)では旅の最終目的地に選ばれているが、それ以外の扱いは上記のような散々な有様であり、前に戦った狼髏館の方がよほど扱いが良い。
ファラオ(魁!!男塾)
  1. 敵だった頃は主人公と同じくらいの長身のイケメンだったのだが、味方になってからどんどん背が縮み始め、最終回では主人公のヘソくらいの背になってしまった。
    • 身長が下がるにつれて(ハゲでデカ耳というインパクトもあって)どんどんおバカになっていき、猿の小便を誤って飲んでしまうギャグキャラに零落れた。完全に泊凰2号である。
      • 小物相手に勝った勝ったと主人公に滑稽なまでに自慢しまくる姿は、その主人公に殺された腹心(アヌビス)が見たら恐らく嘆く事だろう。
白銀聖闘士(聖闘士星矢)
  1. 「本当に青銅聖闘士より格上なのかよ」と突っ込まれるくらい、勝率が悪い。三対一でやられた連中までいた。
    • まあ青銅一軍が色々規格外なので、邪武とかジュネには勝てるんじゃないの? といったところ。
  2. だからと言って全員ザコというわけではない。魔鈴さんとオルフェの七夕コンビは青銅一軍クラスの強さはあった。シャイナ姉さんは13星座なんでまあ…。
  3. なおΩに関しては(以下略)
セル(ドラゴンボール)
  1. 『Z』三大悪役の中で唯一『超』で再登場できなかった。
    • 一応回想シーンとかクリリンの修行では出てきたけど。
    • 『超』『GT』ではパーフェクトセルの原料(言い方は悪いが)である17号がセル以上に強くなってしまい面目丸つぶれ。
  2. 体の斑点が多すぎるため作者やアニメスタッフすら描くのを躊躇うという噂がある。
世直しマン(とっても!ラッキーマン)
  1. 初めて登場した長編シリアスエピソードの大ボスであり、「お前…ダイの大冒険とかのキャラだろ」と言われるほどかっこいい外見で威厳もあった。
  2. アニメ版では尺の都合でラスボスになったため、原作で語られた悲しい過去などもカットされ、ただの悪者にされてしまった。
  3. 原作では改心して再登場したが、ストロングマン秒殺と救世主マンの自爆ヘルメットの爆発を抑えるくらいしか活躍できなかった。
    • そもそも本作はレギュラーキャラが多すぎるため、長編の敵が味方になっても活躍の場所がどんどん減っていくというのもある。猛トレーニングマンなんかがいい例である。
  4. 更に50万歳を超える高齢なのに女子中学生と無理矢理結婚しようとしたり(しかも、流れ弾で心肺停止したら見捨てた)、聖ラ・マンちゃんの野球拳を凝視していたりとロリコン疑惑もかかっている。
石動雷十太(るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-)
  1. 「抜刀斎! 殺人剣はいいぞ!!」と息巻くイキリ露悪おじさん。
  2. 当初は「知的なマッチョキャラ」という扱いだったのに、話が進むにつれて「自分の意見を認めさせるためならどんな汚いことをしても構わない」性分の癖に、「知ったかぶって人の命の重さを軽く見積もればそれでいいと言い出す」という、よくネット上で非殺系主人公を批判するバカなオタクのようなどうしようもない机上の空論オヤジに成り下がる。
    • 平和的な例えをすると、女と×××したこともないくせに、×××パブで金払ってイチャイチャしただけで「女と×××しない奴はビビリ」と嘲笑するモテない奴、みたいなノリである。
    • しまいには剣心に遠距離からかすり傷1個負わせただけで喜び、結局左腕一本だけでぶっ飛ばされ、更に子供を人質に取る。何がしたいんだこいつ。
  3. ついにはその人質に取った子供からまで「カス」呼ばわりされたが、それ以外に表す言葉は無い。
  4. 『キネマ版』ではなぜか抜刀斎の偽物役で、技すら出さないうちに剣心に制止されるというしょうもない役まわりであった。
呉黒星(るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-)
  1. 上海マフィアのNo.2というそれなりに美味しい立ち位置にいたが、扱いは前章の佐渡島方治とは大違い。
    • ボスである縁に恥をかかせるために部下4人と共に剣心を襲撃し、案の定カマセ4バカは斎藤らにやられる。
      • その際に斎藤を「子分」呼ばわりしたため「その程度の観察眼では底が浅い」と煽り返され、逆上するなど非常にみみっちい。
    • 本人の戦闘力は無かったため、この嫌がらせに手間取っている内に縁の怒りを買ってぶっ飛ばされる。
  2. 更に、縁と剣心の決着がついてから怒りに任せて彼らを銃撃しようとする始末。もう見ていられない。
    • 結局「縁が正気を取り戻した」ことを読者に示す為だけに殺されずに済んだ、という舞台装置扱いにまで零落れる。
  3. 作者もこの頃は精神がだいぶ摩耗していたらしいので、呉の扱いのひどさは「しくじりました」とぶっちゃけている。
犬飼倫太郎(武装錬金)
  1. 一言で言うとアホ
  2. 「キラーレイビース」という犬型ロボットを操る武装錬金を持つのだが、その特性を全てベラベラ喋ってしまい、更にリミッターを解除して犬笛を持っていない人間すべてに襲い掛かる狂犬モードを発動。賢明な読者諸君であればどういう末路を辿ったかわかると思う。
    • 明らかに索敵向きの能力なのだから本人が出向くのは愚の骨頂ではなかろうか。
  3. アニメ版では尺の都合で出番を大幅にカットされてしまっている。
内藤ロンシャン(家庭教師ヒットマンREBORN!)
  1. 初期のギャグ短編時代にゲストとして出ていた中小マフィア「トマゾファミリー」のボス。
  2. ほぼ準レギュラーみたいな扱いだったが、アニメでは存在そのものを完全に抹消された。
  3. あと女の趣味も残念である。
「ジョジョの奇妙な冒険」のキャラクターの一部
  1. ホル・ホースは誰かとコンビを組まないと戦うことが出来ない。
  2. ブチャラティは相手が嘘をついているかどうかを確かめるために相手の汗を舐めたり、相手の体から、いろいろなものを出すことが出来るが、やったのは1回だけだった。
  3. ジョナサンは最後までディオを倒すことが出来ず、ディオのスペースリバー・スティンギーアイズが首に当たって死亡した後、ディオに体を乗っ取られてしまった。
  4. 作者の悪癖なのか、設定が変わったり無くなったり持てあましたりするケースがよくある。
    • 代表的なのはツェペリを当初は独身設定にしたのに次の部にツェペリの孫シーザーを出してしまい「大人は嘘つきではないのです、間違いをするだけなのです」と言い訳したことだろうか。
    • そのことで読者に突っ込まれまくったので、「ツェペリは独身。」という設定を無くして、「ツェペリは結婚していた。」という設定になった。
  5. あんなに強かった空条承太郎が6部で弱くなってしまった。
    • スタープラチナがプッチ神父に通用しなかった。そして、プッチ神父に殺されそうになった徐倫を庇った後、プッチ神父に隙を突かれ、頭から裂かれて死亡する。
    • 「どうして、東方仗助を連れてこなかったの?」と思う読者が多い。
夜神月(DEATH NOTE)
  1. 実写版で彼を演じた俳優に対してクズ役のイメージを植え付けてしまう。
奇面組(ハイスクール!奇面組)
  1. メンバー全員、中学を留年している。
    • 一堂零、冷越豪、出瀬潔が3回、大間仁、物星大が2回やってしまった。
  2. 突然、物星大の予言が100%当たるようになったので、一堂零達が大に明日のテストに出る問題を教えてもらったが、問題の解き方が分からなかった。
涼宮陽衣(斉木楠雄のΨ難)
  1. もはや残念の擬人化と言っても過言ではないくらい不幸過ぎるキャラ。
    • 霊柩車と衝突するわ、家が全焼するわ...生きているのが不思議なくらい。
    • アニメにもΨ始動編まで全く登場しなかった。
    • 原作でも最後の方に登場したせいでメインキャラのなかでは一番出番が少なかった。

関連項目[編集]




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