ざんねんなアニメ・漫画事典

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独立済み[編集]

日本における文化全般[編集]

  1. 日本の誇るべき文化として地位が上がって市民権を得た印象もあるが、特にコラボ関連で性差別云々犯罪の原因云々など、定期的にバッシングすることで痛い目に遭わせある程度萎縮させるパターンになっている印象も強い。
  2. アニメ・漫画両業界自体いい話を聞かずサンドバッグと言わんばかりにバッシングしかされないイメージがある。
    • 現にアニメ制作会社の倒産事例は多いが。
    • 日本では改善は不可能、自分は被害者でありあの企業による搾取が悪いとしかほとんど意見されない。
    • しかも、それをバッシングしているのが「地上波で」大量にアニメを放送している「キー局」や「週刊誌」とかだったりする。
      • 自局で製作参加・放送しているアニメは絶対にバッシングしない。

派生作品(アニメ以外)[編集]

艦隊これくしょん-艦これ-side:金剛(コミカライズ)
  1. 結構人気があったのだが、連載の真っただ中にいきなり版権問題で打ち切りになり、単行本も1巻しか出ないうちに絶版になった。
  2. 作者も完全に頭に来たらしく、「会社が問題ではなく、誰とは言わないが個人が問題である」とぶっちゃけている。
機動武闘伝Gガンダム(小説版)
  1. 小説版1stガンダム並みに原作とかけ離れているが、小説版1stと違ってゲームで設定などが反映されることは絶無。
    • 作者も「小説版1st」を参考に意図的に高年齢層に向けたとあとがきに記している。
  2. ドモンが闇落ちして「ふはははー! 死ねェー!」と叫んだり、レインがドモンと地球で知り合ったり、チボデーギャルズがいなかったり、原作を知っている人が見ると「何じゃこりゃ?」と驚くレベルで改変されている。
    • 上記のセリフからわかる通り、ドモンはスーパーモードすら使えない。ゴッドガンダムも登場しない。
    • 尺の都合でシュピーゲルは存在そのものをカットされました。
涼宮ハルヒの憂鬱(初代漫画版)
  1. 線がガクガクでキャラデザが原作小説と著しく乖離し、更に重要な設定をバンバン削っているせいで原作の魅力には程遠い内容。
  2. 結局、版権元の御家騒動で1年も持たないうちに打ち切りになり、単行本は1巻でストップ。
    • その後、ツガノガク氏によるリメイク版が掲載され、旧漫画版は完全に版元から抹消された。
  3. なお、作者がハルヒの同人誌を作って販売したせいで角川に怒られて打ち切られたというのは有名なガセ。
ジョジョの奇妙な冒険II ゴールデンハート/ゴールデンリング(ノベライズ)
  1. 第5部の初のノベライズなのだがフーゴが民間人を容赦なく虐殺してしまう描写やブチャラティのアリアリラッシュの発音の違い等で原作ファンからの顰蹙を買ってしまう。
  2. 更に後に出た第5部のノベライズである恥知らずのパープルヘイズが概ね高評価だった事で本作の立場が完全に無くなってしまった。
戦国BASARA 乱・世・乱・舞
  1. 『戦国BASARA』のコミカライズの中でも最初期に描かれたもののため、アニメから入ったファンからの評価はすこぶる低い。
    • 何故か銀髪の筆頭、冒頭で史実を完全に無視して即滅亡する徳川家(まあ一部の『初代BASARA』シナリオでは本当にそうなるけども!)、1コマでやられる島津、信玄・謙信のあっけない幕引き…。
    • 毛利なんか全く出てこない。この作者ああいう狂ったイケメン得意そうなのに。
    • 片倉小十郎もまだNPCだったんで『2』と骨格レベルでキャラが違う。
  2. 特にかすがファンは、霜月かいり先生のドエロい作画が見られるから(ハッキリ言ってBASARAコミカライズで一番エロいかすがであろう)といって手に取ると絶望すること請け合いである。どうしても読みたい方は最終巻は読まないことをお勧めする。
    • ネタバレになるが、かすがは本作で1勝もしてない。退魔忍かお前は。
戦国BASARA3 -ROAD OF DRAGON-
  1. 乱世乱舞以上に批判が多いBASARAコミカライズ。おそらく評判は数多あるBASARA漫画の中で一番低いと思われる。
  2. 「途中で急に家康がカッコ悪くなって、三成がいい人になるのはどういうことなの?」の一言に尽きる。
    • 『政宗が東軍に与していた』というのは史実も原作ゲーもそうなのだが、本作では三成が伊達の領地で散々暴れ回ったくせに、それを棚上げして政宗が家康の易姓革命(ゴリラ討伐)に文句を言い出すという意味不明な展開になってしまった。
    • あまり評判も良くなかったのか、最終3巻は100ページ以上書き下ろしがある(つまりは打ち切り)。
  3. ちなみに刑部は全く出ません。

雑誌[編集]

コミックボンボン
  1. 子供向け漫画雑誌として1981年に創刊。当初からコロコロコミックとはライバル関係にあったがコロコロにはないホビーネタ、特にガンプラに力を入れていた。
    • それ以外にも連載作品も「プラモ改造などのマニアックな分野を描いた漫画」「バイオレンス要素の強い漫画」「お色気要素の入った漫画」などが多く「ボンボンを読むとオタクになる」という説もあった。
  2. 一時期はコロコロの発行部数を越えることもあり、SDガンダムのブレイクや人気ゲーム作品のコミカライズやアメコミやエヴァンゲリオンの特集を組んでいた90年代前半あたりをボンボンの黄金期だと考える人も多い。
  3. しかし90年代後半、コロコロがポケットモンスターシリーズとタイアップするようになってから、コロコロが様々なゲームやホビーと組むようになり発行部数に大きく差を付けられてしまった。
    • ボンボンにも「メダロット」や「サイボーグクロちゃん」など人気作品はあったものの人気回復には至らず。再起を賭けて行った企画「クロスハンター」も大失敗してしまう。
      • さらに編集長の交代にともない今まで人気を博していた高年齢層にも人気のあった連載漫画を打ち切るなど迷走状態だった。
  4. 2006年に誌面を刷新し、連載陣の一新やホビー関係の縮小などリニューアルするも部数低迷に歯止めをかけることはできず、2007年12月号を持って休刊(実質的な廃刊)となった。
  5. コロコロ側はボンボンを全くライバルとして意識しておらず、『週刊少年ジャンプ』の方を意識していた。
    • 80年代後半のジャンプ全盛期においてコロコロの編集部内で『ジャンプ研究会』を開くほどだった。
コミック百合姫
  1. 百合専門の漫画雑誌だが最近はKADOKAWAスクウェア・エニックス等の一般誌における百合作品の躍進により専門誌としての立場が危うくなってしまっている。
    • 今では新連載が軒並み短命に終わってしまう。
最強ジャンプ
  1. 漫画よりゲーム、ホビー情報に重点を置いた「ジャンプ版コロコロ」
  2. しかし、仕掛けたタイアップがうまくいかず創刊2年ほどで隔月刊になるなど「最弱ジャンプ」と揶揄されるようになった。
週刊少年キング→少年KING
  1. 日本で三番目に創刊された週刊少年誌。
    • ジャンプ・マガジン・サンデー・チャンピオンと並んで五大週刊少年誌の一角を担っていたが…。
  2. 1975年に編集部を一新したのが裏目に出て発行部数を大幅に減らしてしまう。
  3. その後「銀河鉄道999」のヒットで一時的に持ち直したが1982年に休刊。
    • 月2回刊の「少年KING」として新たに創刊したが1988年に再び休刊となった。
週刊少年チャンピオン
  1. 編集部がヤ○ザと言われて久しい。
    • 主に原因は2代目編集長のKさん。
    • 自社の作品ですら狂人集団みたいに描かれる(例:『ブラックジャック創作秘話』)が、それを容認しているというのも凄い。
  2. また4大少年週刊誌の中では最も打ち切り作品に対する冷遇が激しく、ジャンプ・サンデー・マガジンは打ち切り作品でもかろうじて単行本は完結させてくれる(足りないようなら読切や書き下ろしでページ数を埋める)のだが、チャンピオンはそれをやらないことに定評がある。
    • 2巻が10年経っても出ないというのはザラで、絶版後に他の会社で完全版が出ることもある。
    • 最近は「電子書籍のみ完結させる」というケースも出た。(例:『おタエさんは今日も食べたい』)
プレコミックブンブン
  1. ポプラ社が『かいけつゾロリ』のアニメ化に際し、ポプラ社レーベルを盛り上げるべく作られた児童誌。
    • 『機動戦士Vガンダム』(正しいツッコミ:「そこはモアイくんとかだろ!」)の岩村俊哉、『ぼのぼの』のいがらしみきお、『ハーメルンのバイオリン弾き』の渡辺道明といった有名作家も連載していた。『半熟忍法帖』というバカエロ4コマで有名な新山たかしも「ズッコケ三人組」を描いてたくらいである。
  2. しかし蓋を開けてみればボンボンがガンダム神輿に縋りついたようにブンブンもゾロリ神輿にしがみついていたばかりで、自力でアニメ化まで持っていけたのは『ライブオン』1作のみという惨敗に終わる。
    • ちなみに『学校の怪談』(TVアニメ版とは無関係)も付録としてOVAが付属した後、レンタル・セル化が行われた。
  3. 終わりの方になるとヤケクソの様にトランスフォーマーやルーンファクトリーといったタイアップを行っていたが、力及ばずゾロリのアニメ終了からほどなくして廃刊。
  4. おまけに「週刊少年チャンピオン」並みに打ち切り作に厳しく、売り上げが悪かった作品は単行本化されない始末。
    • 例えば渡辺が描いていた『ラッキーナイトカスタードくん』(内容はハーメルンのギャグの所だけ抽出したようなバイオレンスドタバタギャグ)であれば、終わりの数話が単行本未収録のまま打ち切り。作者の知名度もあって電子書籍化もされたが、それでも単行本未収録部分は読めない。
    • 第1号から最も早く打ち切られた『久字古妖怪伝ふわゆら』に至っては、単行本化すらされなかった。
わんぱっくコミック
  1. コロコロ、ボンボンに続けとばかりに徳間書店で発行された児童誌。
  2. 当初はファミコンゲームを中心にそこそこ人気を博していたが、ブームに乗り切れず失速。
  3. 逆転のチャンスをかけた『ど根性ガエル』とのタイアップやキョンシーブームに乗ろうとするもスベり、遂にはファミコンの記事がほとんどなくなってしまうが、ウケはせずにわずか4年で廃刊。
  4. ちなみに今コロコロで『スーパーマリオくん』を連載している沢田ユキオは元々この雑誌でマリオを描いていた。

イベント[編集]

TBSアニメフェスタ
  1. 1回から2008年までと2010年は2日間だったが以降は1日のみに。
    • 2015年を最後に毎年開催が途切れてしまった。2019年現在は2018年のみ。
      • 深夜アニメにおいてTOKYO MX一極集中やTBS制作のでヒット作が長期に渡って出てないのが原因だろうけど。
      • 他の系列局での放送がほとんどないゆえ、あまり話題に上がらないのも原因かも。
      • それでも、BS-TBSでの放送は継続しているからまだいい方ではあるが。
アニメ・マンガまつり in 埼玉
  1. 2回までは2日間だったが以降は1日だけ。
  2. 2017年は不運にも台風の影響で屋外イベントが中止になり入場者数も激減した。
  3. 2018年のキービジュアルだった漫画はメディアミックスされないまま約半年後に連載が終了してしまった。
国際まんが博
  1. 2012年にまんが王国とっとりの一環として鳥取県で行われたイベント。
  2. 当初目標来場者数を設定していたのだが開催中になって「定めていない」ということにされてしまった。
  3. 県議会議員に来場者数の目標撤回や水増しを指摘された。
  4. イメージキャラに起用された女性芸能人が鳥取出身で無い上に鳥取に行ったことないと堂々と言った記事が出てしまった。
  5. 本イベント含めまんが王国とっとりをPRするグループの雇用費に震災復興費が流用されたと叩かれた。
マチ★アソビ
  1. 地方アニメイベントの中で最も成功したイベントなのだが…。
    • 2018年に発生した徳島市阿波おどりの赤字に伴う騒動も対岸の火事に見えるほどだったのに…。
  2. 2019年、企画プロデュースを手掛けているufotable社長夫妻の脱税疑惑報道が出てしまう。
    • これにより同年春のVol.22から企画プロデュースを辞退、社長も実行委員会会長を辞任せざるを得なくなってしまった。
  3. この影響か2019年の阿波おどりアニメポスターは制作されなかった。

施設[編集]

阿佐ヶ谷アニメストリート
  1. わずか5年足らずで閉鎖された。
  2. 最寄りの阿佐ヶ谷駅から微妙に歩く距離にあった上休日に快速が通過する駅だったため交通の便で不利だった。
  3. 施設を運営していたJR東日本子会社がアニメファンらのことを考えずにいろいろ制限を付けたためテナントに嫌われ客足も遠のいた。
    • 秋葉原駅リニューアルに続いてJRはアニメファンの反感を買う結果に。
  4. アニメと関係あるのか疑わしい店舗やイベントばかりだった。
  5. 唯一気を吐いていたSHIROBACOという声優の卵が働く喫茶店はSHIROBAKOと紛らわしかった。
    • その店をプロデュースしていたサテライトが手掛けたアニメを中心に数多くコラボが行われたがSHIROBAKOとのコラボは実現せず。
    • SHIROBACOが舞台の一つだった「アクエリオンロゴス」もヒットしなかった。
    • 働いてた声優の卵から売れた声優が出たかと言うと・・・。
東京アニメセンター
  1. 当初は秋葉原に開設されていたが、2度も一時休館しその度に運営会社が代わっていった。
    • 場所が分かりにい上オフィスビルの一角だったため観光客が行くのにハードルがあったとされる。
    • そもそも入居していた秋葉原UDX自体・・・。
  2. そして2017年に秋葉原を離れ市ヶ谷駅前にある大日本印刷の施設に移転した。

主題歌[編集]

水の星へ愛を込めて(森口博子/機動戦士Zガンダム)
  1. ガンダム人気投票で1位を取るほどの名曲であり、森口博子のデビュー曲でもある。
  2. 版権料がメチャクチャに高いので、ゲームは愚かネット配信ですらTV放映版とは違う曲が流されたりする。
ハミングがきこえる(カヒミ・カリィ/ちびまる子ちゃん)
  1. 今まで(「ゆめいっぱい」、「うれしい予感」)の明るい雰囲気の曲とは違い、「暗い」、「怖い」という意見が多く結局は「おどるポンポコリン」に切り替える。
    • 以降は「おどるポンポコリン」以外だったのは「KinKiのやる気まんまんソング」のみであった。
  2. 作曲者の小山田圭吾にとってはフリッパーズ・ギターの相方であった小沢健二の名曲「ぼくらが旅に出る理由」がリリースされたばかりであった。
BIG-O!(永井ルイ/THE ビッグオー)
  1. あまりにクイーンの『フラッシュのテーマ』(映画『フラッシュ・ゴードン』)をパ…オマージュしすぎていたため、協議の結果ブライアン・メイに権利がうつった。
  2. ゲーム作品でもこのBGMはまず採用されず、再放送やDVD-BOXでは別の曲がOPに使用された。
  3. というか「もっとゴードンっぽくやっていい」と言われたのでほぼそのまんま踏襲したらしい。
ハグしちゃお(夏川りみ/ドラえもん)
  1. ドラえもんの声優が総入れ替えの新体制になって半年後の2005年10月から使用されたが、歌詞がドラえもんのイメージと合わなかった。
    • タイトルにも歌詞にも「ドラえもん」が出てこないテレビアニメ主題歌はこの曲だけのようだ。
    • 映画では「のび太の恐竜2006」と「のび太の新魔界大冒険 〜7人の魔法使い〜」で使用。
    • 不評だったのか2007年5月から「夢をかなえてドラえもん」に再び変わり、こちらが水田版ドラえもんの主題歌に定着。
      • 「ドラえもんのうた」と「夢をかなえてドラえもん」は10年以上使用されたのに、この曲の使用期間はわずか1年半。
  2. ちなみに声優交代から半年間は女子十二楽坊が演奏するInstrumentalの「ドラえもんのうた」が使用されていた。
  3. CSテレ朝チャンネルで放送されるドラえもんの再放送では、インスト「ドラえもんのうた」や「ハグしちゃお」が使われていたころの放送回でも「夢をかなえてドラえもん」が流れる。
    • 大山版のドラえもんの再放送ではもちろん「ドラえもんのうた」が流れる。CSのテレビアニメ再放送版で「ハグしちゃお」を聞くことはできない。
      • ただし映画「ドラえもん のび太の恐竜2006」と「のび太の新魔界大冒険 〜7人の魔法使い〜」のCS放送でのみ「ハグしちゃお」を流している。
      • このような扱いからして、おそらくドラえもん主題歌の黒歴史と制作陣も思ってるのだろう。
  4. ただし映像は「こんなの誰が知っているんだ」という原作の超マイナーなネタを死ぬほど拾っている(乗り物靴とか)ので原作ファンの間ではカルト的な人気を博している…かも。
パラライカ(月島きらり starring 久住小春 (モーニング娘。)/きらりん☆レボリューション)
  1. インターネットではこの曲の替え歌である「やらないか」の方が広まってしまい、替え歌に知名度が負けてしまっている状態になっている。
  2. ニコニコやYouTubeのパラライカの動画でもやらないかネタのコメントが噴出する始末。
風をさがして(矢口真里とストローハット/ONE PIECE)
  1. ワンピースファンから非難轟々、阿鼻叫喚。
    • このOPテーマが使用されていたときのONE PIECEはシリアス展開だったため、OPの曲と明らかに合わないことが批判された。
    • さらに島田紳助とヘキサゴンブームのウザさもヘイトを集めた。
      • 矢口真里はワンピースファンだからまだいいものの、紳助は「ワンピース一切読まないで作りました」って言ったからなあ……(娘にも「合わない」とは指摘されたらしい)
  2. ONE PIECEの主題歌最大の黒歴史と言われている。
  3. これによりこの時期のONE PIECEのOP差し替えMADがネット上に多数投稿された。

放送枠[編集]

あにめのめ
  1. 明確にヒットしたのが最終作の「からかい上手の高木さん」ぐらいだった。
    • 第1弾の「甘々と稲妻」も視聴率など好材料があったが2期の様子がないまま原作が完結してしまった。
  2. 参加企業だったトムス・エンタテインメントは「TRICKSTER」を最後に枠作品のアニメーション制作をしなくなり以降企画制作協力にとどまった。
    • 最後までアニメーション制作を担当したシンエイ動画も深夜アニメは消極的に。
  3. 往年の作品をモチーフもしくはリメイクだった「TRICKSTER」と「笑ゥせぇるすまんNEW」の不発が廃止の遠因に。
    • 「TRICKSTER」は唯一の2クールだった故に。
アニメ530
  1. テレビ東京が視聴者離れを回避するために18時台のアニメ枠を17時30分から18時30分までの時間帯に30分前スライドしたが、開始直後から視聴率が振るわなかった。
    • 中には『スパイダーライダーズ』のように打ち切りor放送短縮をやらかした作品も出ていた。
  2. ケロロ軍曹はこの枠での視聴率低迷が遠因で以前の枠(土曜午前10時)に移動を余儀なくされる形に。
  3. 明確にヒットしたのが『きらりん☆レボリューション』と『銀魂』(火曜のゴールデンから移転)ぐらいだった。
  4. 一時新作が不足して、既存の作品の再放送やバラエティ番組を無理矢理編成したこともある。
ノイタミナ
  1. フジテレビの代表的な深夜アニメ枠。
  2. しかしネット局が中途半端。基幹局はまあまあ抑えているがそれ以外は放送したりしなかったり。
    • FNS加盟局のうち富山テレビ・テレビ大分・テレビ宮崎・沖縄テレビでは放送実績が無い。
  3. BSフジでの放送もやらなくなった。
    • もうひとつの「+Ultra」枠はBSフジも製作委員会に参加しているから放送できているものの…
2000年代初期のフジテレビ深夜枠
  1. 上記のノイタミナ以前に週2~3日で深夜帯にアニメを放送しており、「Kanon(東映版)」や「ラーゼフォン」「GUNSLINGER GIRL」などの作品が放送されていた。
  2. しかしやたらと放送時間や放送日程が不安定なことが多かった。
  3. 例えば上記に揚げた「Kanon」は2/14・2/21・3/21の放送は2話連続、3/28は最終回含めて3話連続で放送するといった感じだった。休止になった回をひっくるめてまとめて放送というのが常套手段だった。
  4. ほかにも海外サッカー中継とや放送機器メンテナンスの兼ね合いで放送時間が大幅に繰り下がり予定時間に始まらないといった感じで録画勢を大いに苦しめた。
    • あまりにも延長時間が延びすぎたために放送その物が中止になるというケースも多かった。
  5. また、一部作品は放送期間内に完結できず途中だろうがバッサリと打ち切りというあまりにもあんまりな事になりファンに大きな不信感を抱かせてしまった。
  6. その結果徐々に放送数は減っていき、2004年10月をもってフジテレビの深夜アニメ枠は消滅、半年後にノイタミナとして復活することとなった。
テレビ静岡平日午後5時枠
  1. この枠で再放送アニメを流したものの、「またキテレツか」とネットでネタにされてしまった。
    • 一応、放送されたアニメはキテレツ以外にもタッチ、ドラゴンボール、ちびまる子ちゃん、こち亀などバラエティに富んでいたが。
  2. 結局番組枠再編によって2010年代前半に枠を閉じることに。

放送時期[編集]

2007年夏クール
  1. 9月に起きた某殺人事件の影響で放送が打ち切られたアニメが2つ存在する(School Days、ひぐらしのなく頃に解)。
    • 前者は最終回が地上波では未放映となり、そのうちtvkでは環境映像(しかもこの映像には船が湖を走るシーン(いわゆる「Nice boat.」)が含まれている)が代わりに放映された。
    • 後者は一部ネット局で放送が打ち切られた。しかもこのアニメは本来なら2クール放送だったが、1クールもしないうちに…
2008年冬クール
  1. みなみけおかわり、true tears、キミキスと悪い意味で話題になるアニメが多かった。
    • フユキと真田光一、あの伊藤誠に匹敵する問題キャラが2人もいたクールでもある。
2009年夏クール
  1. この時期のアニメの話題はほとんどがハルヒのエンドレスエイトへのバッシングだった。
  2. 累平5000枚以上売れたアニメがわずか2作品だけだった。
    • しかし化物語は深夜アニメ史上最高の売り上げを記録。化物語に一極集中した結果とも言える。
2011年冬クール
  1. 3月に起きた東日本大震災の影響による放送休止が相次いだ。
  2. 「魔法少女まどか☆マギカ」は関西では10話、それ以外の地域では9話を最後に放送中止となり、ほとぼりが冷めた頃に連続放送を行った(結果的にヒットしたが)。
  3. 「お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!」の10話は津波シーンがあったため、tvk以外での放送を取りやめた。
  4. ポケモンBWの第23・24話も大震災の影響で延期となったうちに最終的には放送中止になった。
2012年夏クール
  1. ロンドンオリンピック中継の影響でTBSなど地上波民放放送のアニメに休止が相次いだ。
  2. TBS木曜枠の「恋と選挙とチョコレート」と「この中に1人妹がいる」は途中2週連続休止。ロンドン五輪終了後の休止明けに1週ずつ2話連続放送回があった。
  3. アニメイズムの「エウレカセブンAO」に至っては休止した影響でクール内に完結できず最終回はAT-X送り。
  4. そのためアニメファンたちは2020年夏クールの悪夢を恐れている。
    • どちらかと言うとヨーロッパ開催になる2024年夏クールのほうが影響大きそう。
2016年冬クール
  1. このすばが大ヒットしたものの、累平5000枚以上売れた冬アニメはなんとこれだけ。2009年夏を超える大不作クールとも言っていいほどだろう。
  2. 2016年の4クールがすべてこの項目に。2016年自体がテレビアニメにとってざんねんな年だったか。
    • このページの性質上探せばいくらでもざんねんな物が見つかるので必ずしもそうとは言えない。
2016年春クール
  1. まんがタイムきらら作品2つを含む4つの日常系アニメ(三者三葉、あんハピ、ふらいんぐうぃっち、くまみこ)があったが共倒れ。しかも人気あった作品に限ってやらかし連発。
    • この4作品で途中まで最も好評だったくまみこは最終回に盛大にやらかし。ネットが阿鼻叫喚で最終回放送直後のラジオはお通夜状態になってしまった。
    • この4作品で最も売り上げがよかったふらいんぐうぃっちはサッカー特番やラグビー中継の影響でほとんどの週で定時に放送できず。
      • 放送時間が4時台になることがざらで5月7日放送の第5話に至ってはなんと5時10分開始。「ほぼニチアサ」と言われた。
    • この4作品で売り上げは最も低かったが、くまみことは対象的に最終回をいい雰囲気で終えられ声優陣が他のアニメで多く活躍してる「あんハピ」が放送終了後は一番人気がある印象。
      • 2018年冬にBDBOXが発売されそのCMがゆるキャン内で流れたこと、ゆるキャンと主人公の声優が同じこともあって人気が再発した。
      • しかし2018年に原作が終了した。
    • 日常系アニメではないが、2016年春アニメで唯一1万枚以上の売り上げを達成した「Re:ゼロから始める異世界生活」も5月下旬に放送された全仏テニスの影響で放送休止に追い込まれた事があった(実際には放送時間の遅れで対応したためなんとか回避できた)。
  2. 4月に起きた熊本地震の影響で放送休止になったり(特にノイタミナアニメとTBS系アニメ)、L字が出たアニメがいくつか存在する(上記のあんハピもL字の被害に遭った)。
2016年夏クール
  1. 映画「君の名は。」が大ヒットして男性オタクの人気を根こそぎ君の名は。が奪ってしまったため、このクールのテレビアニメはすべてが「君の名は。に負けたアニメ」とか「君の名は。が2016年夏の覇権アニメ」と言われる。
    • さらにこの時期のネットはシン・ゴジラ、ポケモンGo、リオデジャネイロオリンピックとアニメ以外ばかりが話題になってたとこに君の名は。にトドメを刺されるという、平成史上に残る深夜アニメがほとんど話題にならなかったクール。
    • 春クールから継続のリゼロですら「君の名は。」のヒットの影に埋もれがち(それでもヒットしたが)。
  2. このクールのテレビアニメの覇権はラブライブサンシャインだが、終始低調な挙げ句最終回で盛大にやらかして後味の悪い結末。
  3. 中には「一旦放送を打ち切って、しばらく経ってから最初からやり直し」という盛大なやらかしをしてしまったアニメがある。
  4. 悲劇はそれだけに留まらず、このクールの間に病気療養で休業を余儀なくされた声優が2人も出てきてしまった
2016年秋クール
  1. 前期に引き続いて男性オタクの需要を映画「君の名は。」に持っていかれた結果、前期に引き続いて男オタ向けのテレビアニメがあまり話題にならず。
    • 君の名は。ブームが収まった12月の最終回近くで少しは話題になるようになった。
    • そのため、累平5000枚以上売れた男オタ向けのアニメはわずか2作品に留まった(それでも万越えはしていないが)。
  2. だがユーリ on iceを筆頭に女性オタク・腐女子向けアニメは大ヒット、この項目の「腐向けアニメが独占」がほぼ現実化する。
  3. このクールの「ステラのまほう」は1巻数字なし、累平631枚というきらら原作アニメでは最低レベルの売り上げを記録してしまう。
    • この時期は萌えアニメがいかに人気なかったかを象徴する結果と言える。

配信サイト[編集]

comico
  1. 連載オリジナル作品のアニメ化でヒットしたのは「ReLIFE」だけ。
    • 2019年現在アニメ化は「ミイラの飼い方」が最後。
    • 作者の許可を得ずにアニメ化などをした作品があったらしい。
    • 長期休載中にアニメ化された作品もあった。
    • 今ではガンガンONLINEや裏サンデーに穴を開けられている。
  2. 作者とのトラブルは枚挙に暇がない。
  3. 当初は自由に読めていたが採算が取れなくなったのかチケット制や課金制で制限を課すようになり激しく批判された。
まんが王国
  1. 漫画村と混同されてしまう事が多い。
    • 勿論こっちの方は合法である。

その他[編集]

大人をしかる腕章/IDカード
  1. ドラえもんのひみつ道具の1つ。その名の通り、大人には効力があるが、子供には何の効力もない。

関連項目[編集]




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