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ざんねんなアニメ・漫画事典

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独立済み[編集]

日本における文化全般[編集]

  1. 日本の誇るべき文化として地位が上がって市民権を得た印象もあるが、特にコラボ関連で性差別云々犯罪の原因云々など、定期的にバッシングすることで痛い目に遭わせある程度萎縮させるパターンになっている印象も強い。
  2. アニメ・漫画両業界自体いい話を聞かずサンドバッグと言わんばかりにバッシングしかされないイメージがある。
    • 現にアニメ制作会社の倒産事例は多いが。
    • 日本では改善は不可能、自分は被害者でありあの企業による搾取が悪いとしかほとんど意見されない。
    • しかも、それをバッシングしているのが「地上波で」大量にアニメを放送している「キー局」や「週刊誌」とかだったりする。
      • 自局で製作参加・放送しているアニメは絶対にバッシングしない。

イベント[編集]

TBSアニメフェスタ
  1. 1回から2008年までと2010年は2日間だったが以降は1日のみに。
    • 2015年を最後に毎年開催が途切れてしまった。2019年現在は2018年のみ。
      • 深夜アニメにおいてTOKYO MX一極集中やTBS制作のでヒット作が長期に渡って出てないのが原因だろうけど。
      • 他の系列局での放送がほとんどないゆえ、あまり話題に上がらないのも原因かも。
      • それでも、BS-TBSでの放送は継続しているからまだいい方ではあるが。
アニメ・マンガまつり in 埼玉
  1. 2回までは2日間だったが以降は1日だけ。
  2. 2017年は不運にも台風の影響で屋外イベントが中止になり入場者数も激減した。
  3. 2018年のキービジュアルだった漫画はメディアミックスされないまま約半年後に連載が終了してしまった。
国際まんが博
  1. 2012年にまんが王国とっとりの一環として鳥取県で行われたイベント。
  2. 当初目標来場者数を設定していたのだが開催中になって「定めていない」ということにされてしまった。
  3. 県議会議員に来場者数の目標撤回や水増しを指摘された。
  4. イメージキャラに起用された女性芸能人が鳥取出身で無い上に鳥取に行ったことないと堂々と言った記事が出てしまった。
  5. 本イベント含めまんが王国とっとりをPRするグループの雇用費に震災復興費が流用されたと叩かれた。
マチ★アソビ
  1. 地方アニメイベントの中で最も成功したイベントなのだが…。
    • 2018年に発生した徳島市阿波おどりの赤字に伴う騒動も対岸の火事に見えるほどだったのに…。
  2. 2019年、企画プロデュースを手掛けているufotable社長夫妻の脱税疑惑報道が出てしまう。
    • これにより同年春のVol.22から企画プロデュースを辞退、社長も実行委員会会長を辞任せざるを得なくなってしまった。
  3. この影響か2019年の阿波おどりアニメポスターは制作されなかった。

施設[編集]

阿佐ヶ谷アニメストリート
  1. わずか5年足らずで閉鎖された。
  2. 最寄りの阿佐ヶ谷駅から微妙に歩く距離にあった上休日に快速が通過する駅だったため交通の便で不利だった。
  3. 施設を運営していたJR東日本子会社がアニメファンらのことを考えずにいろいろ制限を付けたためテナントに嫌われ客足も遠のいた。
    • 秋葉原駅リニューアルに続いてJRはアニメファンの反感を買う結果に。
  4. アニメと関係あるのか疑わしい店舗やイベントばかりだった。
  5. 唯一気を吐いていたSHIROBACOという声優の卵が働く喫茶店はSHIROBAKOと紛らわしかった。
    • その店をプロデュースしていたサテライトが手掛けたアニメを中心に数多くコラボが行われたがSHIROBAKOとのコラボは実現せず。
    • SHIROBACOが舞台の一つだった「アクエリオンロゴス」もヒットしなかった。
    • 働いてた声優の卵から売れた声優が出たかと言うと・・・。
東京アニメセンター
  1. 当初は秋葉原に開設されていたが、2度も一時休館しその度に運営会社が代わっていった。
    • 場所が分かりにい上オフィスビルの一角だったため観光客が行くのにハードルがあったとされる。
    • そもそも入居していた秋葉原UDX自体・・・。
  2. そして2017年に秋葉原を離れ市ヶ谷駅前にある大日本印刷の施設に移転した。

放送枠[編集]

あにめのめ
  1. 明確にヒットしたのが最終作の「からかい上手の高木さん」ぐらいだった。
    • 第1弾の「甘々と稲妻」も視聴率など好材料があったが2期の様子がないまま原作が完結してしまった。
  2. 参加企業だったトムス・エンタテインメントは「TRICKSTER」を最後に枠作品のアニメーション制作をしなくなり以降企画制作協力にとどまった。
    • 最後までアニメーション制作を担当したシンエイ動画も深夜アニメは消極的に。
  3. 往年の作品をモチーフもしくはリメイクだった「TRICKSTER」と「笑ゥせぇるすまんNEW」の不発が廃止の遠因に。
    • 「TRICKSTER」は唯一の2クールだった故に。
アニメ530
  1. テレビ東京が視聴者離れを回避するために18時台のアニメ枠を17時30分から18時30分までの時間帯に30分前スライドしたが、開始直後から視聴率が振るわなかった。
    • 中には『スパイダーライダーズ』のように打ち切りor放送短縮をやらかした作品も出ていた。
  2. ケロロ軍曹はこの枠での視聴率低迷が遠因で以前の枠(土曜午前10時)に移動を余儀なくされる形に。
  3. 明確にヒットしたのが『きらりん☆レボリューション』と『銀魂』(火曜のゴールデンから移転)ぐらいだった。
  4. 一時新作が不足して、既存の作品の再放送やバラエティ番組を無理矢理編成したこともある。
テレビ東京のゴールデンタイムでのアニメ枠
  1. 少子化と子供ライフスタイルの変化で夕方に全て移動した。
    • だが、どのアニメも夕方枠に移動して視聴率は惨敗的に。(妖怪ウォッチは一応当初は高かったが。)
    • 現在でも続いてたら、月曜はアイカツシリーズ、水曜は妖怪ウォッチ、イナトレ、木曜はポケモン、BORUTOと言う形になっていた。(たまごっちは今でも続いていたか怪しいが)
  2. 地上波のテレ東系ですら視聴率が取れなかったためか、BSテレ東(2020年4月以降~)は、もっと放送枠(主に夕方)が激減することに。
    • アイカツ、プリチャンまでも平気で放送を打ち切るありさま。
ノイタミナ
  1. フジテレビの代表的な深夜アニメ枠。
  2. しかしネット局が中途半端。基幹局はまあまあ抑えているがそれ以外は放送したりしなかったり。
    • FNS加盟局のうち富山テレビ・テレビ大分・テレビ宮崎・沖縄テレビでは放送実績が無い。
  3. BSフジでの放送もやらなくなった。
    • もうひとつの「+Ultra」枠はBSフジも製作委員会に参加しているから放送できているものの…
  4. 初期こそ枠の方向性がはっきりしていたものの、すでに枠開始から10年を超え迷走がデフォルト化。
2000年代初期のフジテレビ深夜枠
  1. 上記のノイタミナ以前に週2~3日で深夜帯にアニメを放送しており、「Kanon(東映版)」や「ラーゼフォン」「GUNSLINGER GIRL」などの作品が放送されていた。
  2. しかしやたらと放送時間や放送日程が不安定なことが多かった。
  3. 例えば上記に揚げた「Kanon」は2/14・2/21・3/21の放送は2話連続、3/28は最終回含めて3話連続で放送するといった感じだった。休止になった回をひっくるめてまとめて放送というのが常套手段だった。
  4. ほかにも海外サッカー中継とや放送機器メンテナンスの兼ね合いで放送時間が大幅に繰り下がり予定時間に始まらないといった感じで録画勢を大いに苦しめた。
    • あまりにも延長時間が延びすぎたために放送その物が中止になるというケースも多かった。
  5. また、一部作品は放送期間内に完結できず途中だろうがバッサリと打ち切りというあまりにもあんまりな事になりファンに大きな不信感を抱かせてしまった。
  6. その結果徐々に放送数は減っていき、2004年10月をもってフジテレビの深夜アニメ枠は消滅、半年後にノイタミナとして復活することとなった。
テレビ静岡平日午後5時枠
  1. この枠で再放送アニメを流したものの、「またキテレツか」とネットでネタにされてしまった。
    • 一応、放送されたアニメはキテレツ以外にもタッチ、ドラゴンボール、ちびまる子ちゃん、こち亀などバラエティに富んでいたが。
  2. 結局番組枠再編によって2010年代前半に枠を閉じることに。

放送時期[編集]

2007年夏クール
  1. 9月に起きた某殺人事件の影響で放送が打ち切られたアニメが2つ存在する(School Days、ひぐらしのなく頃に解)。
    • 前者は最終回が地上波では未放映となり、そのうちtvkでは環境映像(しかもこの映像には船が湖を走るシーン(いわゆる「Nice boat.」)が含まれている)が代わりに放映された。
    • 後者は一部ネット局で放送が打ち切られた。しかもこのアニメは本来なら2クール放送だったが、1クールもしないうちに…
2008年冬クール
  1. みなみけおかわり、true tears、キミキスと悪い意味で話題になるアニメが多かった。
    • フユキと真田光一、あの伊藤誠に匹敵する問題キャラが2人もいたクールでもある。
2009年夏クール
  1. この時期のアニメの話題はほとんどがハルヒのエンドレスエイトへのバッシングだった。
  2. 累平5000枚以上売れたアニメがわずか2作品だけだった。
    • しかし化物語は深夜アニメ史上最高の売り上げを記録。化物語に一極集中した結果とも言える。
2011年冬クール
  1. 3月に起きた東日本大震災の影響による放送休止が相次いだ。
  2. 「魔法少女まどか☆マギカ」は関西では10話、それ以外の地域では9話を最後に放送中止となり、ほとぼりが冷めた頃に連続放送を行った(結果的にヒットしたが)。
  3. 「お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!」の10話は津波シーンがあったため、tvk以外での放送を取りやめた。
  4. ポケモンBWの第23・24話も大震災の影響で延期となったうちに最終的には放送中止になった。
2012年夏クール
  1. ロンドンオリンピック中継の影響でTBSなど地上波民放放送のアニメに休止が相次いだ。
  2. TBS木曜枠の「恋と選挙とチョコレート」と「この中に1人妹がいる」は途中2週連続休止。ロンドン五輪終了後の休止明けに1週ずつ2話連続放送回があった。
  3. アニメイズムの「エウレカセブンAO」に至っては休止した影響でクール内に完結できず最終回はAT-X送り。
  4. そのためアニメファンたちは2020年夏クールの悪夢を恐れている。
    • どちらかと言うとヨーロッパ開催になる2024年夏クールのほうが影響大きそう。
2016年冬クール
  1. このすばが大ヒットしたものの、累平5000枚以上売れた冬アニメはなんとこれだけ。2009年夏を超える大不作クールとも言っていいほどだろう。
  2. 2016年の4クールがすべてこの項目に。2016年自体がテレビアニメにとってざんねんな年だったか。
    • このページの性質上探せばいくらでもざんねんな物が見つかるので必ずしもそうとは言えない。
2016年春クール
  1. まんがタイムきらら作品2つを含む4つの日常系アニメ(三者三葉、あんハピ、ふらいんぐうぃっち、くまみこ)があったが共倒れ。しかも人気あった作品に限ってやらかし連発。
    • この4作品で途中まで最も好評だったくまみこは最終回に盛大にやらかし。ネットが阿鼻叫喚で最終回放送直後のラジオはお通夜状態になってしまった。
    • この4作品で最も売り上げがよかったふらいんぐうぃっちはサッカー特番やラグビー中継の影響でほとんどの週で定時に放送できず。
      • 放送時間が4時台になることがざらで5月7日放送の第5話に至ってはなんと5時10分開始。「ほぼニチアサ」と言われた。
    • この4作品で売り上げは最も低かったが、くまみことは対象的に最終回をいい雰囲気で終えられ声優陣が他のアニメで多く活躍してる「あんハピ」が放送終了後は一番人気がある印象。
      • 2018年冬にBDBOXが発売されそのCMがゆるキャン内で流れたこと、ゆるキャンと主人公の声優が同じこともあって人気が再発した。
      • しかし2018年に原作が終了した。
    • 日常系アニメではないが、2016年春アニメで唯一1万枚以上の売り上げを達成した「Re:ゼロから始める異世界生活」も5月下旬に放送された全仏テニスの影響で放送休止に追い込まれた事があった(実際には放送時間の遅れで対応したためなんとか回避できた)。
  2. 4月に起きた熊本地震の影響で放送休止になったり(特にノイタミナアニメとTBS系アニメ)、L字が出たアニメがいくつか存在する(上記のあんハピもL字の被害に遭った)。
2016年夏クール
  1. 映画「君の名は。」が大ヒットして男性オタクの人気を根こそぎ君の名は。が奪ってしまったため、このクールのテレビアニメはすべてが「君の名は。に負けたアニメ」とか「君の名は。が2016年夏の覇権アニメ」と言われる。
    • さらにこの時期のネットはシン・ゴジラ、ポケモンGo、リオデジャネイロオリンピックとアニメ以外ばかりが話題になってたとこに君の名は。にトドメを刺されるという、平成史上に残る深夜アニメがほとんど話題にならなかったクール。
    • 春クールから継続のリゼロですら「君の名は。」のヒットの影に埋もれがち(それでもヒットしたが)。
  2. このクールのテレビアニメの覇権はラブライブサンシャインだが、終始低調な挙げ句最終回で盛大にやらかして後味の悪い結末。
  3. 中には「一旦放送を打ち切って、しばらく経ってから最初からやり直し」という盛大なやらかしをしてしまったアニメがある。
  4. 悲劇はそれだけに留まらず、このクールの間に病気療養で休業を余儀なくされた声優が2人も出てきてしまった
2016年秋クール
  1. 前期に引き続いて男性オタクの需要を映画「君の名は。」に持っていかれた結果、前期に引き続いて男オタ向けのテレビアニメがあまり話題にならず。
    • 君の名は。ブームが収まった12月の最終回近くで少しは話題になるようになった。
    • そのため、累平5000枚以上売れた男オタ向けのアニメはわずか2作品に留まった(それでも万越えはしていないが)。
  2. だがユーリ on iceを筆頭に女性オタク・腐女子向けアニメは大ヒット、この項目の「腐向けアニメが独占」がほぼ現実化する。
  3. このクールの「ステラのまほう」は1巻数字なし、累平631枚というきらら原作アニメでは最低レベルの売り上げを記録してしまう。
    • この時期は萌えアニメがいかに人気なかったかを象徴する結果と言える。
2019年秋クール
  1. 制作スケジュールの遅れにより、所謂「万策尽きた」アニメが続出した。
    • これが総集編1回ならまだしもそれプラス先週分の再放送を行ったアニメもあった。
    • 「アズールレーン」に至ってはラスト2話の放送が翌年3月に延期となった。(無論こちらも総集編を挟んでいる。)

配信サイト[編集]

comico
  1. 連載オリジナル作品のアニメ化でヒットしたのは「ReLIFE」だけ。
    • 2019年現在アニメ化は「ミイラの飼い方」が最後。
    • 作者の許可を得ずにアニメ化などをした作品があったらしい。
    • 長期休載中にアニメ化された作品もあった。
    • 今ではガンガンONLINEや裏サンデーに穴を開けられている。
  2. 作者とのトラブルは枚挙に暇がない。
  3. 当初は自由に読めていたが採算が取れなくなったのかチケット制や課金制で制限を課すようになり激しく批判された。
まんが王国
  1. 漫画村と混同されてしまう事が多い。
    • 勿論こっちの方は合法である。

その他[編集]

大人をしかる腕章/IDカード
  1. ドラえもんのひみつ道具の1つ。その名の通り、大人には効力があるが、子供には何の効力もない。

関連項目[編集]




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