ざんねんなアニメ・漫画事典

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派生作品(アニメ以外)

涼宮ハルヒの憂鬱(初代漫画版)
  1. 線がガクガクでキャラデザが原作小説と著しく乖離し、更に重要な設定をバンバン削っているせいで原作の魅力には程遠い内容。
  2. 結局、版権元の御家騒動で1年も持たないうちに打ち切りになり、単行本は1巻でストップ。
    • その後、ツガノガク氏によるリメイク版が掲載され、旧漫画版は完全に版元から抹消された。
ジョジョの奇妙な冒険II ゴールデンハート/ゴールデンリング(ノベライズ)
  1. 第5部の初のノベライズなのだがフーゴが民間人を容赦なく虐殺してしまう描写やブチャラティのアリアリラッシュの発音の違い等で原作ファンからの顰蹙を買ってしまう。
  2. 更に後に出た第5部のノベライズである恥知らずのパープルヘイズが概ね高評価だった事で本作の立場が完全に無くなってしまった。

アニメクリエイター

今川泰宏
  1. 原作を原作通りに作らないことに定評がある。
    • 彼にかかればガンダムは奇声を発しながら殴り合うプロレスアニメになり、バビル二世や仮面の忍者赤影が悪者になり、食堂で料理対決をする漫画が上手いものを食べるたびにジーサンが口からビームを吐き空を飛び回る麻薬中毒のようなアニメに変わる。
  2. 『真ゲッターロボ 世界最後の日』は一説によれば予算を使い過ぎて更迭されたらしい。
高橋ナツコ
  1. 彼女が原作付きアニメの脚本を担当すると原作レイプになりやすい。
富野由悠季
  1. 多くの作品で悉くキャラを殺し尽くし、主人公をこれでもかと不幸な目に遭わせる。着いたあだ名が皆殺しの富野。
    • 最初に監督を務めた『海のトリトン』で「実は主人公の先祖がゴミ屑外道野郎で、悪役は迫害されていました」という原作と真逆の設定を作ってしまい、原作者の手塚治虫を激怒させ、虫プロに出禁を喰らう。
      • この一件以来手塚からは恨まれ続け、代表作のガンダムもボロカスに叩かれている。
    • もちろん『無敵鋼人ダイターン3』『OVERMANキングゲイナー』のように明るい作品も多く手掛けている(通称「白富野」)。
西崎義展
  1. 『宇宙戦艦ヤマト』を大ヒットさせたプロデューサー。
    • もともとは虫プロの幹部職員であり、上記のトリトンの改悪にGoサインを出したのもこのオッサンである。
  2. しかしヤマト以外は大してヒットもせず、そのヤマトも松本零士と著作権でもめる。しかも逮捕中に。
  3. 更に覚せい剤密輸及び拳銃密輸で2度も逮捕。
  4. 最後は愛船ヤマト号から転落死する。しかも、暗殺説が出ている。
原恵一
  1. 劇場版『クレヨンしんちゃん』の『嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲』および翌年の『嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』でポスト宮崎駿とも呼ばれる存在となった。
  2. しかし、シンエイ動画退社後は様々な映画作品を作るも不発に終わる。
  3. さらには、日本アニメ界の事実上トップとなった新海誠の作品に対し『ついていけなかった』と発言した。

制作会社

アクタス
  1. 幾度と制作上のトラブルをやらかしている会社。
  2. そんなトラブルの極めつけは「レガリア The Three Sacred Stars」の放送休止。
  3. ガールズ&パンツァー」のヒットに伴い、バンダイビジュアル(現バンダイナムコアーツ)に買収されたことでどうにか倒産を免れた。
    • 「ガールズ&パンツァー最終章」は全6話(30分枠のアニメ12話分に相当)構成で、本当にちゃんと最後まで制作しきれるかが怪しい。
葦プロダクション
  1. タツノコプロに所属していた佐藤俊彦と加藤博が独立して誕生したアニメ会社。
    • 2007年からプロダクションリードに社名変更していた時期があった(現在は旧社名に戻っている)。
  2. ボンズ程度ではないものの、オリジナルアニメでは賛否両論になることが多い。
    • 過去にはバルディオスのようにバッドエンドに終わった作品もあった。
  3. 作品によって話数短縮や打ち切りのトラブルをやらかしている。特に多いのは玩具売上不振や視聴率低迷の理由など。
    • 一部はダンクーガなどのようにテレビで放送が打ち切られた後、OVA又は劇場版でストーリーを完結させている。
      • 代表作のミンキーモモに関しては一度は打ち切りが検討されたのも、後に撤回された。
  4. 国際映画社やイージー・フィルムなどとは違い会社自体は存続しているが、最近は単独で制作している作品が極めて少ない。
イージー・フィルム
  1. 1995~97年放送の「スレイヤーズ」シリーズがヒットするも、その後はヒット作があまり出なかった。
  2. それどころか幾度と制作上のトラブルをやらかしている。
  3. そんなトラブルの極めつけは「ロスト・ユニバース」4話におけるヤシガニ事件。
  4. あのヤシガニ事件の影響がかなり響いたのか、2003~04年頃に経営破綻(倒産)。
ACCプロダクション
  1. 『ONE PIECE』の下請けにも携わっていたアニメ会社。
  2. TVアニメ『RGBアドベンチャー』放送の折、わずか6話目で「製作会社の都合」と言い出して打ち切りにした挙句、半年後には破産していた。
    • これの前作『MUSASHI -GUN道-』の大失敗もあって、ネタアニメ会社みたいなイメージが定着している。
ガイナックス
  1. 1990年代は「新世紀エヴァンゲリオン」を筆頭としたヒット作にも恵まれていたが、エヴァの版権がカラーへ移ったあたりから、ヒット作に恵まれなくなる。
  2. ただでさえヒット作に恵まれず、経営に行き詰まっているあろうところで、社長の巻智博が准強制わいせつ罪(×××の強要とか)で逮捕される。
    • これに対し、「お願いされて写真を撮っただけだ」と容疑を否認するなど、ざんねんにも程があって往生際が悪い。
      • 同事件のせいで「ガイナ」(旧福島ガイナックス)が思わぬとばっちりを食らうはめに。本来は資本関係などないようだが。
      • あとGAINAX京都も資本関係のない別会社だとツイートするはめに。
        • 両社とも「GAINAX」の名がつくせいでグループ会社だと誤解されてとばっちりをくらってしまう。
    • この事件のせいで「GAINAX」ならぬ「GAIMAX」(ガイマックス→害MAX)とも揶揄される。
    • これを機に、枕営業の厳罰化が進めばいいんだが…そういくわけもなく。
  3. 過去は、自社制作のゲームが宮崎県で有害図書指定を受けたことに対して訴訟(後に敗訴)を起こしたり、ある取締役がブログで視聴者を批判する内容を書き込んで炎上騒動を引き起こしたこともあった。
国際映画社
  1. J9シリーズ3部作が有名だが、特にこれ以外のヒット作には恵まれなかった。
  2. 同社が制作した作品は全般にほぼ低予算作品で単発で終わったものが多い。したがって評判があまり高くないか再放送やソフト化される機会は多くない(J9シリーズを除く)。
  3. 「超攻速ガルビオン」の放映中にメインスポンサーが倒産し、強制的に打ち切りなってしまった影響で経営が悪化。これが原因で1985年に倒産した。
    • OVAか劇場版で続編を出す予定だったガルビオンは未完に終わり、更には「ふたり鷹」も制作途中ですぐに終わってしまった。
DLE
  1. 2019年に粉飾決算が発覚し一気に株価が10分の1に下がり、トレーダーからはクソ株認定されている。
  2. 創業者の娘の椎木里佳がやたら目立ち過ぎて叩かれた。
ナック(現:ICHI)
  1. あの伝説作『チャージマン研!』を生んだ会社であり、アニメ版水戸黄門もここで制作されていた。
  2. しかし特にこれといったヒット作にほとんど恵まれず、90年代後半でアニメ制作から完全に撤退。
    • 撤退後は実写映画やVシネマ制作にシフトしたが、こちらも数年で撤退した。
日放映動画スタジオ/東京テレビ動画/日本テレビ動画
  1. 面倒なので系列企業すべてここで扱う。
  2. 名前の通り70年代の日テレ系アニメに多く携わった会社であり、ジャンプアニメ第1号である「男一匹ガキ大将」もここで作られていた。
  3. しかし代表取締役・新倉雅美と日テレPの贈賄がバレてしまい仕事を干され、新倉は起死回生の一手として谷岡ヤスジ原作のアダルト映画『ヤスジのポルノラマ やっちまえ!』を製作するも大コケし、1週間で配給差し止めになる。
  4. 「日本テレビ動画」に改名し、TVSP『ミュンヘンへの道』(72年のミュンヘン五輪へのバレーボールチームの激闘を描いたドキュメンタリーでアニメ映像も入っている)が評価されてTVアニメ界に復帰するも、『ドラえもん』放映中に新倉が夜逃げを行い、日テレ版『ドラえもん』は打ち切り。
    • 会社もそれからほどなくして倒産した。その後の顛末はこっちを参照。
  5. この3社の製作したアニメは倒産もあって版権が極めて複雑になっており、どれもこれも封印作品状態になっている。
    • DVD化されているのは『赤き血のイレブン』のみ。令和元年に『ポルノラマ』も何を考えたのかDVD化されたが、そのコピーが「奇跡&無謀の初ソフト化! 幻の日テレ版『ドラえもん』の仕掛け人が放って散った巨大花火」とヤケクソ気味。
プロダクションアイムズ
  1. 2013年2月に設立されるも、資金繰りの悪化により、わずか5年後の2018年に経営破綻(倒産)。
  2. 同社の倒産により、「劇場版ハイスクール・フリート」はA-1 Picturesの制作に変更された。
ボンズ
  1. 原作付きアニメの評価は基本的に高いがオリジナルアニメでは賛否両論になりやすい。
マングローブ
  1. 特にこれといったヒット作に恵まれず、2015年9月に経営破綻。
    • 同社事実上の最終作「GANGSTA」は一時はBlu-ray・DVDの発売が打ち切られるのも、その後は何事もなかったようにリリースを再開した。

雑誌

コミックボンボン
  1. 子供向け漫画雑誌として1981年に創刊。当初からコロコロコミックとはライバル関係にあったがコロコロにはないホビーネタ、特にガンプラに力を入れていた。
    • それ以外にも連載作品も「プラモ改造などのマニアックな分野を描いた漫画」「バイオレンス要素の強い漫画」「お色気要素の入った漫画」などが多く「ボンボンを読むとオタクになる」という説もあった。
  2. 一時期はコロコロの発行部数を越えることもあり、SDガンダムのブレイクや人気ゲーム作品のコミカライズやアメコミやエヴァンゲリオンの特集を組んでいた90年代前半あたりをボンボンの黄金期だと考える人も多い。
  3. しかし90年代後半、コロコロがポケットモンスターシリーズとタイアップするようになってから、コロコロが様々なゲームやホビーと組むようになり発行部数に大きく差を付けられてしまった。
    • ボンボンにも「メダロット」や「サイボーグクロちゃん」など人気作品はあったものの人気回復には至らず。再起を賭けて行った企画「クロスハンター」も大失敗してしまう。
      • さらに編集長の交代にともない今まで人気を博していた高年齢層にも人気のあった連載漫画を打ち切るなど迷走状態だった。
  4. 2006年に誌面を刷新し、連載陣の一新やホビー関係の縮小などリニューアルするも部数低迷に歯止めをかけることはできず、2007年12月号を持って休刊(実質的な廃刊)となった。
  5. コロコロ側はボンボンを全くライバルとして意識しておらず、『週刊少年ジャンプ』の方を意識していた。
    • 80年代後半のジャンプ全盛期においてコロコロの編集部内で『ジャンプ研究会』を開くほどだった。
コミック百合姫
  1. 百合専門の漫画雑誌だが最近はKADOKAWAスクウェア・エニックス等の一般誌における百合作品の躍進により専門誌としての立場が危うくなってしまっている。
    • 今では新連載が軒並み短命に終わってしまう。
最強ジャンプ
  1. 漫画よりゲーム、ホビー情報に重点を置いた「ジャンプ版コロコロ」
  2. しかし、仕掛けたタイアップがうまくいかず創刊2年ほどで隔月刊になるなど「最弱ジャンプ」と揶揄されるようになった。
週刊少年キング→少年KING
  1. 日本で三番目に創刊された週刊少年誌。
    • ジャンプ・マガジン・サンデー・チャンピオンと並んで五大週刊少年誌の一角を担っていたが…。
  2. 1975年に編集部を一新したのが裏目に出て発行部数を大幅に減らしてしまう。
  3. その後「銀河鉄道999」のヒットで一時的に持ち直したが1982年に休刊。
    • 月2回刊の「少年KING」として新たに創刊したが1988年に再び休刊となった。
週刊少年チャンピオン
  1. 編集部がヤ○ザと言われて久しい。
    • 主に原因は2代目編集長のKさん。
    • 自社の作品ですら狂人集団みたいに描かれる(例:『ブラックジャック創作秘話』)が、それを容認しているというのも凄い。
  2. また4大少年週刊誌の中では最も打ち切り作品に対する冷遇が激しく、ジャンプ・サンデー・マガジンは打ち切り作品でもかろうじて単行本は完結させてくれる(足りないようなら読切や書き下ろしでページ数を埋める)のだが、チャンピオンはそれをやらないことに定評がある。
    • 2巻が10年経っても出ないというのはザラで、絶版後に他の会社で完全版が出ることもある。
    • 最近は「電子書籍のみ完結させる」というケースも出た。(例:『おタエさんは今日も食べたい』)
プレコミックブンブン
  1. ポプラ社が『かいけつゾロリ』のアニメ化に際し、ポプラ社レーベルを盛り上げるべく作られた児童誌。
    • 『機動戦士Vガンダム』(正しいツッコミ:「そこはモアイくんとかだろ!」)の岩村俊哉、『ぼのぼの』のいがらしみきお、『ハーメルンのバイオリン弾き』の渡辺道明といった有名作家も連載していた。『半熟忍法帖』というバカエロ4コマで有名な新山たかしも「ズッコケ三人組」を描いてたくらいである。
  2. しかし蓋を開けてみればボンボンがガンダム神輿に縋りついたようにブンブンもゾロリ神輿にしがみついていたばかりで、自力でアニメ化まで持っていけたのは『ライブオン』1作のみという惨敗に終わる。
    • ちなみに『学校の怪談』(TVアニメ版とは無関係)も付録としてOVAが付属した後、レンタル・セル化が行われた。
  3. 終わりの方になるとヤケクソの様にトランスフォーマーやルーンファクトリーといったタイアップを行っていたが、力及ばずゾロリのアニメ終了からほどなくして廃刊。
  4. おまけに「週刊少年チャンピオン」並みに打ち切り作に厳しく、売り上げが悪かった作品は単行本化されない始末。
    • 例えば渡辺が描いていた『ラッキーナイトカスタードくん』(内容はハーメルンのギャグの所だけ抽出したようなバイオレンスドタバタギャグ)であれば、終わりの数話が単行本未収録のまま打ち切り。作者の知名度もあって電子書籍化もされたが、それでも単行本未収録部分は読めない。
    • 第1号から最も早く打ち切られた『久字古妖怪伝ふわゆら』に至っては、単行本化すらされなかった。
わんぱっくコミック
  1. コロコロ、ボンボンに続けとばかりに徳間書店で発行された児童誌。
  2. 当初はファミコンゲームを中心にそこそこ人気を博していたが、ブームに乗り切れず失速。
  3. 逆転のチャンスをかけた『ど根性ガエル』とのタイアップやキョンシーブームに乗ろうとするもスベり、遂にはファミコンの記事がほとんどなくなってしまうが、ウケはせずにわずか4年で廃刊。
  4. ちなみに今コロコロで『スーパーマリオくん』を連載している沢田ユキオは元々この雑誌でマリオを描いていた。

イベント

TBSアニメフェスタ
  1. 1回から2008年までと2010年は2日間だったが以降は1日のみに。
    • 2015年を最後に毎年開催が途切れてしまった。2019年現在は2018年のみ。
      • 深夜アニメにおいてTOKYO MX一極集中やTBS制作のでヒット作が長期に渡って出てないのが原因だろうけど。
      • 他の系列局での放送がほとんどないゆえ、あまり話題に上がらないのも原因かも。
      • それでも、BS-TBSでの放送は継続しているからまだいい方ではあるが。
アニメ・マンガまつり in 埼玉
  1. 2回までは2日間だったが以降は1日だけ。
  2. 2017年は不運にも台風の影響で屋外イベントが中止になり入場者数も激減した。
  3. 2018年のキービジュアルだった漫画はメディアミックスされないまま約半年後に連載が終了してしまった。
国際まんが博
  1. 2012年にまんが王国とっとりの一環として鳥取県で行われたイベント。
  2. 当初目標来場者数を設定していたのだが開催中になって「定めていない」ということにされてしまった。
  3. 県議会議員に来場者数の目標撤回や水増しを指摘された。
  4. イメージキャラに起用された女性芸能人が鳥取出身で無い上に鳥取に行ったことないと堂々と言った記事が出てしまった。
  5. 本イベント含めまんが王国とっとりをPRするグループの雇用費に震災復興費が流用されたと叩かれた。
マチ★アソビ
  1. 地方アニメイベントの中で最も成功したイベントなのだが…。
    • 2018年に発生した徳島市阿波おどりの赤字に伴う騒動も対岸の火事に見えるほどだったのに…。
  2. 2019年、企画プロデュースを手掛けているufotable社長夫妻の脱税疑惑報道が出てしまう。
    • これにより同年春のVol.22から企画プロデュースを辞退、社長も実行委員会会長を辞任せざるを得なくなってしまった。
  3. この影響か2019年の阿波おどりアニメポスターは制作されなかった。

施設

阿佐ヶ谷アニメストリート
  1. わずか5年足らずで閉鎖された。
  2. 最寄りの阿佐ヶ谷駅から微妙に歩く距離にあった上休日に快速が通過する駅だったため交通の便で不利だった。
  3. 施設を運営していたJR東日本子会社がアニメファンらのことを考えずにいろいろ制限を付けたためテナントに嫌われ客足も遠のいた。
    • 秋葉原駅リニューアルに続いてJRはアニメファンの反感を買う結果に。
  4. アニメと関係あるのか疑わしい店舗やイベントばかりだった。
  5. 唯一気を吐いていたSHIROBACOという声優の卵が働く喫茶店はSHIROBAKOと紛らわしかった。
    • その店をプロデュースしていたサテライトが手掛けたアニメを中心に数多くコラボが行われたがSHIROBAKOとのコラボは実現せず。
    • SHIROBACOが舞台の一つだった「アクエリオンロゴス」もヒットしなかった。
    • 働いてた声優の卵から売れた声優が出たかと言うと・・・。
東京アニメセンター
  1. 当初は秋葉原に開設されていたが、2度も一時休館しその度に運営会社が代わっていった。
    • 場所が分かりにい上オフィスビルの一角だったため観光客が行くのにハードルがあったとされる。
    • そもそも入居していた秋葉原UDX自体・・・。
  2. そして2017年に秋葉原を離れ市ヶ谷駅前にある大日本印刷の施設に移転した。

主題歌

水の星へ愛を込めて(森口博子/機動戦士Zガンダム)
  1. ガンダム人気投票で1位を取るほどの名曲であり、森口博子のデビュー曲でもある。
  2. 版権料がメチャクチャに高いので、ゲームは愚かネット配信ですらTV放映版とは違う曲が流されたりする。
ハミングがきこえる(カヒミ・カリィ/ちびまる子ちゃん)
  1. 今まで(「ゆめいっぱい」、「うれしい予感」)の明るい雰囲気の曲とは違い、「暗い」、「怖い」という意見が多く結局は「おどるポンポコリン」に切り替える。
    • 以降は「おどるポンポコリン」以外だったのは「KinKiのやる気まんまんソング」のみであった。
  2. 作曲者の小山田圭吾にとってはフリッパーズ・ギターの相方であった小沢健二の名曲「ぼくらが旅に出る理由」がリリースされたばかりであった。
BIG-O!(永井ルイ/THE ビッグオー)
  1. あまりにクイーンの『フラッシュのテーマ』(映画『フラッシュ・ゴードン』)をパ…オマージュしすぎていたため、協議の結果ブライアン・メイに権利がうつった。
  2. ゲーム作品でもこのBGMはまず採用されず、再放送やDVD-BOXでは別の曲がOPに使用された。
  3. というか「もっとゴードンっぽくやっていい」と言われたのでほぼそのまんま踏襲したらしい。
ハグしちゃお(夏川りみ/ドラえもん)
  1. ドラえもんの声優が総入れ替えの新体制になって半年後の2005年10月から使用されたが、歌詞がドラえもんのイメージと合わなかった。
    • タイトルにも歌詞にも「ドラえもん」が出てこないテレビアニメ主題歌はこの曲だけのようだ。
    • 映画では「のび太の恐竜2006」と「のび太の新魔界大冒険 〜7人の魔法使い〜」で使用。
    • 不評だったのか2007年5月から「夢をかなえてドラえもん」に再び変わり、こちらが水田版ドラえもんの主題歌に定着。
      • 「ドラえもんのうた」と「夢をかなえてドラえもん」は10年以上使用されたのに、この曲の使用期間はわずか1年半。
  2. ちなみに声優交代から半年間は女子十二楽坊が演奏するInstrumentalの「ドラえもんのうた」が使用されていた。
  3. CSテレ朝チャンネルで放送されるドラえもんの再放送では、インスト「ドラえもんのうた」や「ハグしちゃお」が使われていたころの放送回でも「夢をかなえてドラえもん」が流れる。
    • 大山版のドラえもんの再放送ではもちろん「ドラえもんのうた」が流れる。CSのテレビアニメ再放送版で「ハグしちゃお」を聞くことはできない。
      • ただし映画「ドラえもん のび太の恐竜2006」と「のび太の新魔界大冒険 〜7人の魔法使い〜」のCS放送でのみ「ハグしちゃお」を流している。
      • このような扱いからして、おそらくドラえもん主題歌の黒歴史と制作陣も思ってるのだろう。
  4. ただし映像は「こんなの誰が知っているんだ」という原作の超マイナーなネタを死ぬほど拾っている(乗り物靴とか)ので原作ファンの間ではカルト的な人気を博している…かも。
パラライカ(月島きらり starring 久住小春 (モーニング娘。)/きらりん☆レボリューション)
  1. インターネットではこの曲の替え歌である「やらないか」の方が広まってしまい、替え歌に知名度が負けてしまっている状態になっている。
  2. ニコニコやYouTubeのパラライカの動画でもやらないかネタのコメントが噴出する始末。
風をさがして(矢口真里とストローハット/ONE PIECE)
  1. ワンピースファンから非難轟々、阿鼻叫喚。
    • このOPテーマが使用されていたときのONE PIECEはシリアス展開だったため、OPの曲と明らかに合わないことが批判された。
    • さらに島田紳助とヘキサゴンブームのウザさもヘイトを集めた。
      • 矢口真里はワンピースファンだからまだいいものの、紳助は「ワンピース一切読まないで作りました」って言ったからなあ……(娘にも「合わない」とは指摘されたらしい)
  2. ONE PIECEの主題歌最大の黒歴史と言われている。
  3. これによりこの時期のONE PIECEのOP差し替えMADがネット上に多数投稿された。

企業

アース・スター エンターテイメント
  1. コミック出版社として「てーきゅう」「ヤマノススメ」を輩出したがそれ以上のヒット作に恵まれない。
  2. アニメ化されてもほとんど5分アニメで30分アニメは極少数。
    • 「ノブナガン」から「私、能力は平均値でって言ったよね!」まで5年ぐらいブランクが生じた。
    • 関東地上波ではTOKYO MX以外実績が無い。
  3. アース・スターの名を冠した声優ユニットを手掛けたがうまくいかなかったのか声優・タレント事業からは撤退した。
    • 実際のとこは2018年3月所属声優リリース→2018年4月出版社の買取→2018年5月旧アース・スターは解散して出版社をアース・スターに改名ってやってるので、出版業に専念するため他をリリースしたという説も。
  4. 実は小説家になろう掲載小説の書籍化を最初にやりだした会社なので、そこは先見の明があった。最初からやってるんでなろうっぽくない本が結構ある、ドラ友とか戦国小町とか。
KADOKAWA
  1. ヒット作を数多く生み出している一方で、幾度とトラブルをやらかしている。
  2. 古くはメディアワークス問題(お家騒動)および春樹社長ら角川関係者の逮捕。近年では例の降板騒動もやらかした。
    • 他にもロスト・ユニバースのヤシガニ事件、ハルヒ2期のエンドレスエイト騒動、ココロコネクトのドッキリ事件などなど、同社がやらかしたトラブルは数えるだけでもある。
  3. 電撃、スニーカー、ファンタジア、MFJ、ファミ通とラノベのレーベルを5個握ってる割には、レーベル毎のカラーがはっきりしない。
    • Webからの拾い用の方も5レーベルあるけどこちらもカラーが微妙。
キングレコード
  1. アニメファンからの人気は高かったが近年ではニコニコ動画のユーザーからの反感を買いかけている。
  2. かつてはランティスの親会社だったが現在ではランティスはバンダイナムコグループの傘下になってしまった。
    • そのランティスはバンダイビジュアル(後に社名をバンダイナムコアーツに変更)に吸収合併され、音楽レーベル名のみ存続している。
  3. 過去はガンダムシリーズの音楽制作によく関わることが多かったが、SEED以降はソニーなどの他のレコード会社に奪われてしまっている。
青林堂
  1. 長井勝一氏によって「ガロ」の出版元として創業。
  2. しかし1971年『カムイ伝』終了後経営が悪化、原稿料も支払えない状況に陥る。
    • 1990年代前半に盛り返すも、社内対立から1997年に編集陣が一斉退社、「青林工藝舎」として分裂する。
  3. その後「ガロ」は休刊、気付いたら右翼に乗っ取られていた。

放送枠

あにめのめ
  1. 明確にヒットしたのが最終作の「からかい上手の高木さん」ぐらいだった。
    • 第1弾の「甘々と稲妻」も視聴率など好材料があったが2期の様子がないまま原作が完結してしまった。
  2. 参加企業だったトムス・エンタテインメントは「TRICKSTER」を最後に枠作品のアニメーション制作をしなくなり以降企画制作協力にとどまった。
    • 最後までアニメーション制作を担当したシンエイ動画も深夜アニメは消極的に。
  3. 往年の作品をモチーフもしくはリメイクだった「TRICKSTER」と「笑ゥせぇるすまんNEW」の不発が廃止の遠因に。
    • 「TRICKSTER」は唯一の2クールだった故に。
アニメ530
  1. テレビ東京が視聴者離れを回避するために18時台のアニメ枠を17時30分から18時30分までの時間帯に30分前スライドしたが、開始直後から視聴率が振るわなかった。
    • 中には『スパイダーライダーズ』のように打ち切りor放送短縮をやらかした作品も出ていた。
  2. ケロロ軍曹はこの枠での視聴率低迷が遠因で以前の枠(土曜午前10時)に移動を余儀なくされる形に。
  3. 明確にヒットしたのが『きらりん☆レボリューション』と『銀魂』(火曜のゴールデンから移転)ぐらいだった。
  4. 一時新作が不足して、既存の作品の再放送やバラエティ番組を無理矢理編成したこともある。

放送時期

2007年夏クール
  1. 9月に起きた某殺人事件の影響で放送が打ち切られたアニメが2つ存在する(School Days、ひぐらしのなく頃に解)。
    • 前者は最終回が地上波では未放映となり、そのうちtvkでは環境映像(しかもこの映像には船が湖を走るシーン(いわゆる「Nice boat.」)が含まれている)が代わりに放映された。
    • 後者は一部ネット局で放送が打ち切られた。しかもこのアニメは本来なら2クール放送だったが、1クールもしないうちに…
2008年冬クール
  1. みなみけおかわり、true tears、キミキスと悪い意味で話題になるアニメが多かった。
    • フユキと真田光一、あの伊藤誠に匹敵する問題キャラが2人もいたクールでもある。
2009年夏クール
  1. この時期のアニメの話題はほとんどがハルヒのエンドレスエイトへのバッシングだった。
  2. 累平5000枚以上売れたアニメがわずか2作品だけだった。
    • しかし化物語は深夜アニメ史上最高の売り上げを記録。化物語に一極集中した結果とも言える。
2011年冬クール
  1. 3月に起きた東日本大震災の影響による放送休止が相次いだ。
  2. 「魔法少女まどか☆マギカ」は関西では10話、それ以外の地域では9話を最後に放送中止となり、ほとぼりが冷めた頃に連続放送を行った(結果的にヒットしたが)。
  3. 「お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!」の10話は津波シーンがあったため、tvk以外での放送を取りやめた。
2012年夏クール
  1. ロンドンオリンピック中継の影響でTBSなど地上波民放放送のアニメに休止が相次いだ。
  2. TBS木曜枠の「恋と選挙とチョコレート」と「この中に1人妹がいる」は途中2週連続休止。ロンドン五輪終了後の休止明けに1週ずつ2話連続放送回があった。
  3. アニメイズムの「エウレカセブンAO」に至っては休止した影響でクール内に完結できず最終回はAT-X送り。
  4. そのためアニメファンたちは2020年夏クールの悪夢を恐れている。
    • どちらかと言うとヨーロッパ開催になる2024年夏クールのほうが影響大きそう。
2016年冬クール
  1. このすばが大ヒットしたものの、累平5000枚以上売れた冬アニメはなんとこれだけ。2009年夏を超える大不作クールとも言っていいほどだろう。
2016年夏クール
  1. 映画「君の名は。」が大ヒットして男性オタクの人気を根こそぎ君の名は。が奪ってしまったため、このクールのテレビアニメはすべてが「君の名は。に負けたアニメ」とか「君の名は。が2016年夏の覇権アニメ」と言われる。
    • さらにこの時期のネットはシン・ゴジラ、ポケモンGo、リオデジャネイロオリンピックとアニメ以外ばかりが話題になってたとこに君の名は。にトドメを刺されるという、平成史上に残る深夜アニメがほとんど話題にならなかったクール。
  2. このクールのテレビアニメの覇権はラブライブサンシャインだが、終始低調な挙げ句最終回で盛大にやらかして後味の悪い結末。
  3. 中には「一旦放送を打ち切って、しばらく経ってから最初からやり直し」という盛大なやらかしをしてしまったアニメがある。
2016年秋クール
  1. 前期に引き続いて男性オタクの需要を映画「君の名は。」に持っていかれた結果、前期に引き続いて男オタ向けのテレビアニメがあまり話題にならず。
    • 君の名は。ブームが収まった12月の最終回近くで少しは話題になるようになった。
    • そのため、累平5000枚以上売れた男オタ向けのアニメはわずか2作品に留まった(それでも万越えはしていないが)。
  2. だがユーリ on iceを筆頭に女性オタク・腐女子向けアニメは大ヒット、この項目の「腐向けアニメが独占」がほぼ現実化する。
  3. このクールの「ステラのまほう」は1巻数字なし、累平631枚というきらら原作アニメでは最低レベルの売り上げを記録してしまう。
    • この時期は萌えアニメがいかに人気なかったかを象徴する結果と言える。

配信サイト

comico
  1. 連載オリジナル作品のアニメ化でヒットしたのは「ReLIFE」だけ。
    • 2019年現在アニメ化は「ミイラの飼い方」が最後。
    • 作者の許可を得ずにアニメ化などをした作品があったらしい。
    • 長期休載中にアニメ化された作品もあった。
    • 今ではガンガンONLINEや裏サンデーに穴を開けられている。
  2. 作者とのトラブルは枚挙に暇がない。
  3. 当初は自由に読めていたが採算が取れなくなったのかチケット制や課金制で制限を課すようになり激しく批判された。
まんが王国
  1. 漫画村と混同されてしまう事が多い。
    • 勿論こっちの方は合法である。

その他

大人をしかる腕章/IDカード
  1. ドラえもんのひみつ道具の1つ。その名の通り、大人には効力があるが、子供には何の効力もない。

関連項目




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