ざんねんなキャラクター事典

提供: chakuwiki
移動先: 案内検索

ざんねんなモノ事典 > ざんねんな文化事典 > キャラクター


※編集される方は「Chakuwiki:お願い/ざんねんなモノ事典」をご覧ください。

独立済み[編集]

サンリオ版権[編集]

ドンラゴン
  1. 『大好き!ハローキティ』のコーナーアニメのキャラクターだったが、理由不明の封印状態が続いている。
    • 尚、同作のキャラクターの一部はゲーム『サンリオタイムネット』に出演している。
キャシー
  1. 古来からキティのお友達の一人だったが、2010年にディック・ブルーナがサンリオのキャシーをミッフィーの模倣として起訴を起こす。
    • その後サンリオとブルーナは和解したが、結局キャシーはデイジー諸共サンリオのページから抹消されなかったことにされてしまったのであった。
      • 尚、昭和40年代にはリトルハニーと言うよっぽどミッフィーに似たうさぎがいた。こちらは更に黒歴史か。
マイメロディ
  1. メンヘラ女子が好むものの筆頭扱い
  2. アニメではゲスすぎる言動で白い悪魔呼ばわりされる
シナモロール
  1. よくシナモンロールとよく間違われてしまう。
  2. 一時はサンリオの人気キャラなのに、関連グッズに関しては冷遇されていた時期もあった。
    • しかし、2016年頃には関連グッズが増えて扱いが良くなった。
ルロロマニック
  1. シナモロールのスピンオフとして誕生。マイメロディのアニメにも登場したが、いまいち人気が出なかったためか?クロミと異なり2010年以降は深刻なグッズ不足。着ぐるみも存在しない。
    • 現在でも一定の知名度とファンがあるため、彼らのぬいぐるみやマスコットは争奪戦状態である。
オレンジPちゃん
  1. 1997年夏にデビューしたがほんの数ヵ月で消し去られた。ディズニーのオレンジバードに酷似していたのが原因とされる。
デイジー&コロ
  1. キャシーの妹デイジーとトーマスのいとこコロで1998年に結成したハローキティのスピンオフ。
  2. 2008年にもグッズが販売されていたが、2010年のキャシー騒動の巻き添えを食らって消えてしまった。
みんなのたぁ坊
  1. 元々は、北海道拓殖銀行(たくぎん)のキャラクターとして誕生。
    • その数年後、肝心のたくぎんが潰れた。
      • 偶然かも知れないけど、たぁ坊の誕生の前後からたくぎんの崩壊が始まった。
ゴーエクスパンダ(テレビ朝日のマスコット)
  1. ハローキティのデザイナーを起用し、1959年の開局以来ようやく制定されたテレビ朝日のマスコットだが、いわゆる「面倒くさい性格」である…
    • 『クレヨンしんちゃん』ゲスト出演時にも作中のキャラクターに指摘されている。

VOCALOID[編集]

全般
  1. 初音ミクなどクリプトン製品一極集中が揺るがない状態。
    • 後述の「Megpoid the Music#」の失敗があるのか、今やボカロ単独で音ゲーが出ているのはクリプトンボカロのみ。
  2. 日本においてクリプトン以外でライブ活動など存在感を示してるのはIAぐらい。
    • IAのライブも海外偏重(日本国内でも開催されているが)。
    • 後はゲーム実況で使えるVOICEROIDもある結月ゆかりぐらい?
    • IAも英語歌唱と妹分であるONE(オネ)の歌唱もVOCALOIDとは別の歌唱合成技術であるCeVIO(チェビオ)のライブラリとして出ており、VOCALOIDとは距離を置きつつある。
  3. 人気声優のみならずGackt、柴咲コウ、SEKAI NO OWARIのFukase、AAAの伊藤千晃、小林幸子、坂本美雨、夢眠ねむなど錚々たるビッグネームが音声提供を行っているがほとんど忘れ去られてしまう。
    • Gacktの声を元にしたがくっぽいどはそれなりにヒットしたと思うが。
      • ニコニコ超パーティーではGUMIに片想いするがフラれてしまう役回りをやらされていた。
  4. 初音ミクの成功でVOCALOIDはメジャーになったがバーチャルアイドル的側面が強調されすぎてDTM技術としてのVOCALOIDにスポットが当たりにくくなった。
  5. 人気VTuberと名前が被ってしまったボカロもいる。
  6. 主な活躍な場であったニコニコ動画は著しく衰退してしまった…。
歌手音ピコ
  1. 「うたたねピコ」と読む。両声類の歌い手「ピコ」の声を元にしたVOCALOIDだが、体験版の期限が5日間であり、体験版で作成した音声の公開が禁止されているため、批判が殺到し、下火になった。
  2. そのせいかはわからないが、日本語VOCALOID2で唯一VOCALOID3・4の後継版が出ていない。
GUMI
  1. 声優・中島愛の声を元にしたVOCALOID「Megpoid」のキャラクターであり、ミリオン曲を多数抱えている人気VOCALOIDだが、主役の音ゲー「Megpoid the Music#」、トークソフト「Megpoid Talk」など、VOCALOID以外のソフトはことごとく失敗している。
    • 同じインターネット社が出した「音街ウナTalk」はVOICEROIDと同じくエンジンがAITalkになる有様。
  2. 2019年で発売10周年を迎えたが初音ミクのように大規模なライブを行うことができなかった。
    • しかも毎年必ず出ていたニコニコ超パーティーもこの年は開催されなかった。
  3. 初音ミクを差し置いてみんなのうたに採用されるなど肩を並べるポテンシャルはあったが…。
  4. 人気楽曲の中にはクリプトンボカロとのユニット曲も多いが、クリプトン主導のコンテンツではハブられがち。
    • 例外は「初音ミク Project mirai」で、GUMIはゲストキャラとして出演した。
    • 「初音ミクシンフォニー2019」ではクリプトンボカロとのユニット曲が演奏され、発売10周年だったのにも関わらず、3Dモデルや着ぐるみでの出演はなかった。
      • 前回の「初音ミクシンフォニー2018-2019」では10周年記念でUTAUの重音テトがゲスト出演していたのに…。
    • MIKU EXPOの台湾公演で「いーあるふぁんくらぶ」が披露されたが鏡音リン・レンでの歌唱だった。
SeeU
  1. 2011年に発売された韓国のVOCALOID。K-POPブームに乗り切れてない感がある。
    • 発売当時は日本ではフジテレビデモに代表されるようにネットを中心に韓流への風当たりが強かったというのもあるかも。
  2. 音声提供をしたK-POPガールズグループのメンバーは2014年に脅迫容疑で逮捕されてしまった。
  3. いつの間にか日本では販売終了になってしまった。
初音ミク
  1. ボカロの代名詞として一極集中の状態が定着していてもはや世界に誇る日本文化となっているが…。
  2. 発売当初某テレビ局に酷く扱われた。
    • なぜかその後その局は深夜番組で頻繁にボカロ曲ランキングをやっていた。
    • 発売から11年後その局のアニメで初音ミクが声優を担当した。
      • そのアニメはヒットしたが、局の都合で打ち切りとなった。
        • またしてもその局に裏切られることになった…。
    • これが尾を引いたのか2011年に多くの独立局で放送された地上波初ボカロ特集番組に初音ミクが出なかった。
  3. 未だに紅白歌合戦出場は無い。
    • 2015年は小林幸子が特別枠として千本桜を熱唱した。
  4. 2018年初音ミクと「結婚」した男が炎上しテレビでも某議員のあの雑誌寄稿と合わせて叩かれた。
    • その直後のマジカルミライで「人妻!」と叫んだ客がいたらしい。
    • 公式と関係ないのにね…。
  5. また某巨大IT企業の検索エンジンから村八分扱いされたのではないかと騒ぎになった。
    • そのIT企業はその後初音ミクをピックアップしたCMを流していた。
  6. 某新幹線アニメがあったとはいえ初音ミク自体をアニメに起用することはほとんど許されていない。
    • キャラ設定をしてしまうことによるイメージの固定を恐れているらしい。
    • 中国のアニメで登場したことはある。
      • 「【俗・】さよなら絶望先生」でもちょい役として出演したことがある。ただし、声はボカロではなく、中の人である藤田咲が担当。
    • なので「千本桜」「桜ノ雨」など小説が出ている有名作品でオリジナルキャラではないのは舞台や実写映画は実現するがアニメは実現しない。
    • その新幹線アニメでも名前は「音ミク」、年齢は11歳(本来の初音ミクは16歳の設定)と初音ミクとは別キャラ扱い。
  7. クリプトンの要請により曲が削除されたことがある。
    • 一例として某女優が麻薬取締法で逮捕されたとき、某女優の代表曲を麻薬にちなんだ歌詞に替えた曲が削除された。

その他[編集]

ビッグマックポリス
  1. マクドナルドのキャラクターの中では人気が高かったがある時全世界で使用中止に。
  2. 彼に限らず、ドナルドをはじめとしたマクドナルドのキャラクターは2007年以降パッタリと見かけなくなった。
わんだほ
  1. 東海テレビ放送のマスコットキャラクター。
  2. ぴーかんテレビの放送事故により〇〇〇〇さん呼ばわりされてしまった。
さとうさらら
  1. 音声合成ソフト「CeVIO Creative Studio」のキャラクター。
    • 文章を読み上げさせることができるソフト、とのことで某所内でお下品な朗読やアテレコに使われてしまう。

関連項目[編集]




関連記事