ざんねんなゲームキャラクター事典

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独立済み[編集]

スクウェア・エニックス版権[編集]

マクロベータ(ドラゴンクエストシリーズ)
  1. 中途半端な能力と存在感のせいでマイナーモンスターの代名詞に。
    • 2chでは「マ ク ロ ベ ー タ」というスレが立てられる始末。
    • 似たような境遇のモンスターにドロル、ビッグももんじゃ、しりょうなどが存在する。
ミルドラース(ドラゴンクエストV)
  1. ドラクエVのラストボスだが影が薄い。
    • 主人公の因縁の敵、ゲマの印象が強いゆえであった。
  2. リメイク版では過去が明らかになったり早い段階で名前が出てくるなど改善を受けたが…。
    • 更にゲマの出番が増え、益々影が薄くなってしまった。
  3. ネットでは「ミルなんとかさん」呼ばわりされる始末。
キーファ(ドラゴンクエストⅦ)
  1. 途中で別れてしまうことから種泥棒呼ばわりされる始末。
  2. 残された家族へのフォローを主人公に押し付ける、世継ぎである王子としての責務を完全なる私情で投げ出すなど人間性も残念としか言いようがない。
キュルル(ドラゴンクエストⅩ)
  1. 名前だけでは某アニメのキャラクターの方が有名になってしまった。
    • しかもそのアニメが炎上してしまい、風評被害をうけるはめに。
シドー(ドラゴンクエストⅡ)
  1. ドラクエⅡのラスボスだが、モンスターズでは魔王系のモンスターなのにSランク扱い。
    • 固有スキルも貰えなかった。
  2. ジョーカー3でようやくSSランクに昇格した。
  3. Ⅸの大魔王の地図には何故か登場しない。
ベホマスライム(ドラゴンクエストシリーズ)
  1. 回復のスペシャリストだが、モンスターズではあろう事か肝心のベホマがリストラ。
    • その代わりベホイマという回復呪文があり、野生ではこれを使う。ならベホイマスライムに改名しろ。
  2. ジョーカー3では合体特技としてベホマが使えるようになった。

CAPCOM版権[編集]

アレックス(ストレートファイターIII)
  1. IIIの主人公としてデビューした…のだがリュウとケンも続投しておりキャラセレクト画面のカーソルはリュウに配置されていた。
  2. 性能としても格ゲーおなじみの波動昇竜といった技を持っておらず、微妙だった。
  3. 追い打ちをかけるように3rdのエンディングではリュウに完敗する始末。
    • ただしラストで再び立ち上がってリュウに対峙する一枚絵で締めているのだが、新主人公が旧主人公に完敗するという光景。その際の「一撃も返せないなんて…」というセリフのせいで情けない主人公というレッテルを付けられてしまった。
  4. IVでは他のIIIキャラが出たのにも関わらず参戦できず。「出してほしいという声を聞かなかった」とプロデューサーに言われる始末であった。彼がシリーズに復帰したのはVからであった。
メタルマン(ロックマン2)
  1. ロックマン2に登場する8ボスの一体。Drワイリーが初めて製作した戦闘用ロボットという設定。
  2. 弱点はクイックブーメランなのだが実は自分自身の武器「メタルブレード」2発で撃破できる。自分自身の武器が弱点のボスは他のシリーズにも出てくるが、2発で死ぬのは彼だけ。
  3. 最近は同名のZ級映画の知名度が高くなってしまい、Google検索しても映画のほうしかヒットしないことが多い。
トードマン(ロックマン4)
  1. ロックマン4に登場する8ボスの一体。元は水不足時に人工的に雨を降らせる農作業用ロボットを戦闘用に改造したもの。
  2. 画面内全てに酸性の雨を降らし攻撃するレインフラッシュが武器である。一度発動したら回避することはできない。
    • しかし発動する前に攻撃してしまえばキャンセルすることが可能。しかも発動する際は地上で棒立ちなため隙だらけである。あとは大ジャンプからの踏みつけしか攻撃がないのでスライディングで避けつつ攻撃すれば楽勝である。
  3. シリーズ最弱のボスとして有名であり、そのあまりの弱さ、そしてレインフラッシュを使用する際に腰を振るというネタ性からかつてはネット上にファンクラブも存在していた。
伊達政宗(戦国BASARA X)
  1. 原作ゲームにおける主人公にもかかわらず、本作ではとても弱い。
    • 突出したステータスが無くリーチも短め、(対戦相手が)容易にコンボを繋げられてしまうため、「政宗は対戦で使ってはいけないキャラ」と言われるレベル。
      • 一番ネタにされるのはいわゆる昇龍拳であるDEATH FANGが「当ても反撃確定」ではなかろうか。
  2. (他が武士だからそのスタートラインにすら立っていない)「農民」とか(ゴリラ秀吉に弱いから兜の形を揶揄して)「バナナ」だなんて呼ばれる。
  3. 特に本作最強ランクの毛利元就相手はほぼ詰みである。

SNK版権[編集]

タクマ・サカザキ(龍虎の拳/ザ・キング・オブ・ファイターズ)
  1. 初代「龍虎の拳」で自らの正体を隠すために天狗の面をかぶって、Mr.KARATEを名乗ったが・・・。
    • 「龍虎の拳」でリョウ達に正体がバレているのに、「KOF96」でリョウに「お前の親父などではないわ!」と否定した後、リョウ達を説教したが、逃げられてしまった。
    • 「KOF97」でリョウ達に正体がバレていないと思ってしまい、また、Mr.KARATEになって登場。そして、リョウ達に正体をバラしたが、ぶっ飛ばされてしまった。
  2. 「KOF XIV」で修業よりもサウスタウンにオープンした焼き肉店「極限焼肉」の経営を優先してしまった。
    • ロバートとユリも修業よりも「極限焼肉」を優先してしまい、リョウは怒り爆発。サウスタウンを出る決意をし、マルコも付いていくことに。
  3. 妻の仇を追って当時幼かったリョウとユリを置き去りにしたという過去がある。
不知火舞(餓狼伝説/ザ・キング・オブ・ファイターズ)
  1. KOFシリーズには2003まで出場したが、『XI』で初のリストラ。
    • そうなった理由は「最近出場しないアンディに苛立ち「二人一緒に出なければいい」と無理矢理バカンスに連れ込んだ」という設定があったためらしい(一方でPS2移植版では隠しキャラクターとして登場している)。
  2. スマブラSPではテリー・ボガードが4人目のDLCキャラとして参戦し、多くのSNKキャラクターも背景やスピリットとして参戦している一方で、看板キャラクターである舞だけは登場できなかった。桜井政博氏曰く「良い子のCERO Aなので、出すことができませんでした。お許しください」との事。
キム・カッファン(餓狼伝説/ザ・キング・オブ・ファイターズ)
  1. いつまで経っても、犯罪者のチャンとチョイを更生させることができない。
    • それどころかチャンとチョイは収監され悪人チームとしてエントリー
  2. 酒癖が悪く、閉店時間を過ぎてもパオパオカフェに居座り、リチャードとボブを困らせた。
  3. 正義を重んじ悪を許さないという性格だがKOFシリーズでは悪意ある解釈をされたがために「偽善者」と呼ばれる始末である。
  4. 実は名前の元ネタは当時韓国でネオジオの基盤の販売を行っていた会社の社長だったりする。しかし2003年頃からは単に「キム」と呼ばれるようになった。上述のキャラ改悪が原因かは定かではない。
    • その会社との取引が終わったので、本名を使えなくなったから じゃなかったっけな。
K9999(ザ・キング・オブ・ファイターズシリーズ)
  1. 漫画「AKIRA」の登場キャラクターである島鉄雄に酷似しすぎて著作権の問題が発生し、「KOF2002UM」でネスツ編の全プレイヤーキャラの中で唯一リストラという憂き目に…。
    • 各種書籍でもK9999の事だけは数行で終わる、それほどに危ない存在。
  2. 2002UMでは代わりに「ネームレス」が投入された。技はほぼ同じだけど性能には結構差がある、そしてがっかりでは無い性能(ゲージ4本使うけど10割コンボを持つ爆発力がある)で大将に据える人はかなり多い。
ナコルル(サムライスピリッツ/ザ・キング・オブ・ファイターズ)
  1. サムライスピリッツの人気キャラ。しかし、弱い。
    • 特に「真」では俗にいう「詰み」のダイヤグラムが存在していた。
  2. 「KOF XIV」でムイムイ、ラブ・ハートと組んで、「異世界チーム」を結成。しかし、どうすれば、KOFに出れるのか分からなかった。
    • 長らくKOFシリーズへの参戦希望する声は多かったが時間軸的に出すのは難しく叶わなかったとのこと。そいういう事情もあるのかもしれない。
  3. スピンオフとして彼女が主役のゲームやアニメもあったが評価は低い。また、サムスピのアニメ版ではメインヒロインではなかった。
  4. 「現代社会では彼女は生きてはいけないだろう」とかつてプロフィール欄に書かれていたがKOF XIVのエンディングでは普通に現代社会をエンジョイしている。
ロック・ハワード(餓狼MARK OF THE WOLVES)
  1. 前作の裏表の主人公が絡む設定、技が使えるも性能は劣る。
    • 特にクラックカウンターの微妙な弱さは衝撃の存在、なぜかこの特性はKOF14でも受け継がれてしまった。
  2. それ以上に残念なのは本編で意味あり気なエンディングを迎えたのにSNK倒産の煽りを受けたことで餓狼の続編が出ない状態になってしまったことであろう。
藤堂竜白(龍虎の拳)
  1. 第1作に登場したキャラの中で唯一「龍虎の拳2」に登場できなかった。
  2. その後もモブキャラとしての登場ばかり。プレイヤーキャラとして使用できるのは「CAPCOM VS. SNK 2」のみである。
アクセル・ホーク(餓狼伝説)
  1. 母親思いであり、ボクシング界への復帰を目指していたが・・・。
    • コミックゲーメストに連載された漫画版「餓狼伝説2」で不知火舞の祖父・半蔵を殺害した犯人になってしまった。
    • コミックボンボン版「餓狼伝説2」で飼い犬を使ってテリー・ボガード達を返り討ちにしようとしたが失敗。そして、電流ロープを張ったリングでテリーと戦って負けた後、感電自殺してしまった。
  2. 「餓狼伝説スペシャル」の開発陣の中で最弱扱いされてしまい、企画担当者は「一生懸命作ったのに(泣)」と嘆いた。
    • 一番苦手な相手が不知火舞である。舞のスピードについていけれなかったから。

コナミ版権[編集]

星川真希(ときめきメモリアル4)
  1. メインヒロインだが影が薄い。
    • シリーズ初の「幼馴染ではないメインヒロイン」であり、性格もいい子なのだが、シナリオがあっさりしすぎていた。
    • 加えて「ヤンデレ幼馴染」大倉都子のシナリオがあまりに印象が強すぎた。
    • 人気投票でもだいたい都子が圧勝し、2位は確保できても大差をつけられる。
    • 結局「幼馴染にあらずんばときメモのメインヒロインにあらず」ということなのだろうか。
中田まゆみ(パワプロクンポケット7)
  1. パワプロクンポケット7の彼女候補の1人。
  2. 攻略のためにこなす必要のある必須イベントやデートが少ないことや攻略する中で主人公の母親がやたらでしゃばる形になったことが原因で不人気彼女と言われてしまう。
    • ちなみに彼女とのグッドエンドの場合でも彼女が主人公の母親と仲良くなるという感じになる。
  3. 攻略本にまで「長田まゆみ」と誤植される。

セガ版権[編集]

相沢聖人(龍が如く5 夢、叶えし者)
  1. 本作におけるラスボスなのだが極道としての格は最低クラスであり更に伏線が少な過ぎる上に負傷した状態の桐生にも負ける為ユーザーからは森永や渡瀬の方が良かったと言われてしまう。
  2. おまけにラスボスとしての強さも体力が多いだけでありどう考えても途中で戦う馬場や金井の方が強い。
  3. 龍が如く 維新!にも原田左之助として登場しているがその扱いはクズ且つ小物であり情けない最期を遂げる酷い有り様であった。
巌見恒雄(龍が如く6 命の詩。)
  1. 本作におけるラスボスであり桐生一馬の最後の敵なのだが人質をとって桐生を甚振ったり更に負けると命乞いをしたり銃で桐生達を殺そうとする等小物過ぎる上に表面上はヤクザぶっているものの実際にはカタギであり極道としての格も皆無であり広瀬や染谷の方が良かったと言われる始末。
  2. ラスボスとしての強さも体力ゲージが一本だけ等シリーズ最低クラスであり直前に戦う小清水の方が強敵である。
  3. 余りにも酷過ぎる所為でスタッフだけでなく彼を演じた大森南朋にもバッシングや誹謗中傷の声が殺到する事態になってしまった。
平和島静雄(電撃文庫 FIGHTING CLIMAX)
  1. 原作では池袋最強の異名を持つ実力者なのだが本作では最弱キャラになってしまった。
    • 格ゲーで例えるならAC北斗の拳のジャギや戦国BASARA Xの伊達政宗と同じポジションである。
      • このキャラでシャナや桐乃に挑むのは格ゲーで言えばジャギでトキに挑んだり政宗で元就に挑む様なものである。

その他[編集]

井上トロ(どこでもいっしょ)
  1. 初代「どこでもいっしょ」のブームから女性を中心に人気が沸騰。
  2. カルピスのCMに出演、マクドナルドのおもちゃになる、めざましテレビで「トロと旅する」コーナーを持つなど、かつてはPSの象徴として大きな待遇を受けていた。
  3. やがてトロと旅するは終了、トロステではホームレスに、挙句キャラクターのイメージを損なうコラボにより非難が殺到。今では育児放棄された子供のように扱われている・・・
リィン・シュバルツァー(英雄伝説 閃の軌跡)
  1. 女子であれば見境なく頭を撫でる所為でAmazonのレビューにて頭ナデナデ星人と揶揄されてしまった。
レイ・マクドガル(ファイターズヒストリー)
  1. 「ファイターズヒストリー」の主人公だが影が薄い。溝口誠の方がインパクトがでかすぎる。
    • さらに続編「溝口危機一髪!」では容量の関係でまさかのリストラという憂き目に遭ってしまう。
    • その結果、レイは主人公(笑)どころか主人公(悲)のレッテルを貼られてしまい、涙目状態となってしまった。
洞潔 (妖怪ウォッチ4 ぼくらは同じ空を見上げている)
  1. 攻撃力が高い妖怪だが、防御力が低い。
アイン(戦国エース/戦国ブレード)
  1. 最強キャラであり、行方不明の妹を探していたのだが・・・。
    • 「戦国エース」でどこへ行っても妹がいなかったので屋敷に戻ったら、なんと、妹がいた。妹は買い物に行ってただけだった。
    • 「戦国ブレード」でも行方不明だった妹が屋敷にいた。そして、裸で朝帰りした罰としてアインは火あぶりの刑を受けた。
  2. 「戦国エース」でこよりと一緒にラスボスを倒した後、こよりに賞金を全部、持っていかれてしまった。
    • 「戦国ブレード」でこよりは髪が伸び、胸が大きくなったので、こよりに復讐したいアインに「初対面」と言ったら、アインは信じてしまい、こよりをディスりまくった後、また、こよりに賞金を全部、持っていかれてしまった。
  3. アインの弟子になることが出来た翔丸が「ありがとうございます!」と言ったら、アインに「ありがとうでゴザる」と言わなかったことで殴られた。
    • そして、アインは翔丸をサムライにさせるために服を脱がし、気合いを入れさせたが、エンディングでアインは死んでしまった。
  4. ユーニスをビビらせただけではなく、「拙者がジェーン(「戦国エース」の登場キャラであり、ユーニスの姉)でゴザる!」と嘘をついてユーニスに接近したら、忍猿のソクラテスにやられた。

関連項目[編集]




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