ざんねんなゲームキャラクター事典/バンダイナムコ

提供: chakuwiki
移動先: 案内検索

ざんねんなモノ事典 > ざんねんな文化事典 > ざんねんなゲーム事典 > ざんねんなゲームキャラクター事典 > バンダイナムコ


※編集される方は「Chakuwiki:お願い/ざんねんなモノ事典」をご覧ください。

スーパーロボット大戦(バンプレ時代含む)[編集]

各シリーズ別[編集]

ラストバタリオン(第2次スーパーロボット大戦G)※無印ではありません
  1. 初登場のマップで「今の戦力では闘っても負けるだけなので逃げろ」という指示が出るが、普通に倒せる。Gで導入されたユニット改造と武器種類増加のせいである。
  2. 無印からのストーリー変更のせいで、彼らと決着を付けるマップが削除されてしまったので、逃げた後のインターミッションで「次こそは!」という台詞が出るが次が無い。
ヴァルシオン(第2次スーパーロボット大戦G)※無印ではありません
  1. システムの都合で65000までしかHPが持てなかったのが運の尽き。Gで導入された武器改造導入で攻撃力がインフレしてしまい、シリーズ最弱ボス候補に…。
  2. コスモノヴァ、ゴッドフィンガー、シャインスパークによる3パン1キルと、石破天驚拳による1パン2キルが可能。
ダンクーガ(第4次スーパーロボット大戦)※Fではありません
  1. 本作が初参戦でありながら、空を飛べない、パイロットのせいで地形適応にAが無い、おまけにシナリオでコンバトラーVと二者択一になるというざんねんぶりを発揮。
    • さすがにあまりにひどすぎたため、『第4次スーパーロボット大戦S』では飛行ができるようになって宇宙と空の適応がAになり、二者択一仕様もオミットされた。
ガンダムチーム(Wの5人組)(スーパーロボット大戦F完結編)
  1. 女性人気抜群の主役チームでありながら、「ニュータイプと聖戦士に非ずんば人に非ず」システムの影響でものすごく弱い。
    • ヒイロ以外は命中率を100%にする「必中」を覚えないため、敵に躱される確率が非常に高い。
    • おまけに説得でしか仲間にできない謎仕様。
  2. ウイングガンダムゼロカスタムは原作設定を反映してかメチャ強いユニットだが、ヒイロ自体がポンコツなのでどうしようもない。
    • 勿論宇宙世紀のパイロットを引っ張ってきて載せ替えるなども出来ない。(バグを使うしかない)
  3. 五飛に至ってはアルトロンから下ろして別のパイロットをアルトロンに載せてしまうと、バグのせいで二度と出撃出来なくなる(アルトロンに戻す事も出来ない)。
ジュデッカ・ゴッツォ (新スーパーロボット大戦)
  1. 宇宙編のラスボスであり、地球圏侵略の為送り込まれたバルマー艦隊第八司令官という肩書きを持つ。
  2. 戦う相手の文明を解析し無限に強化される超兵器「ズフィルード」を操る強豪…の筈だが……。
  3. 宇宙編は運動性の高いユニットが多く(その為かラスボスマップには「入ると回避不能のMAP攻撃で強制撃破される地形」が存在する)、しかも火力も低くないので拍子抜けするほどアッサリと沈む。
    • その後錯乱し母艦に戻ろうとした所で自分の艦隊の旗艦から砲撃されて死亡。そして艦隊はアッサリと帰ってしまう。
      • あまりの唐突な最期にリュウセイ、甲児、アムロの三人はボーゼンとしていた。
    • 最期のセリフや「戦闘時はマシンで精神強化を施している」という設定から、かなりの豆腐メンタルだと思われる。
アルトアイゼン(スーパーロボット大戦Compact2)
  1. OGでは主人公にふさわしい性能だが、この頃のアルトは主人公機としてはがっかり性能。
    • 元祖「スーパー系の足回りとリアル系の装甲を併せ持つ弱ユニット」。
    • ステークは空B、P武器のマシンキャノンはキョウスケの能力じゃ活かせない、クレイモアも射撃属性でダメージが数字の割に低いし射程2あるのに非P武器。
  2. おかげで「ボスの斜め上が定位置」とまで呼ばれる援護用キャラに。
  3. 第三部でリーゼになれば装甲面は改善する。あとC2のPS2移植版であるIMPACTではクレイモアの格闘属性変更と切り札の追加でだいぶマシにはなっている。
鋼鉄ジーグ(第2次スーパーロボット大戦α)
  1. そもそもスパロボでは「硬くて火力が高い」スーパー系と、「弱いが躱すし当てる」リアル系が存在する。そして『第2次α』は初めてサイズ差補正を取り入れた作品であった。
  2. その結果、スーパー系でありながら10mと小型であったジーグは「リアル系の攻防とスーパー系の命中・回避率」という最悪のユニットになった。要するに両方の悪い所を受け継いじゃったんだな
    • しかもジーグはタカラ(現タカラトミー)が玩具の版権を有していたので、ダイナミックプロの作品でありながらなかなか参戦出来ず本作が初の参戦だった。初の参戦だったのにこの仕打ちである。
  3. 換装もパーンサロイドのみ、ビッグシューターが常に一緒で無ければ運用が厳しい…と厳しい。
ヴィンデル・マウザー(スーパーロボット大戦A)
  1. ラスボスであるが、火力がインフレしているため全然強くない。精神コマンドをいっぱいかければ、やろうと思えば1ターンどころか1回の攻撃で倒せる。スパロボ史上最弱のボスとも。
    • 特定のターン数を満たすと即敗北になるため、スタッフがラスボスはそこまで強く出来んだろうと調節した結果という説もある。
  2. おまけに闘う動機が「元の世界で失敗したから異世界に転生してやり直す」という、昨今のダメなライトノベルのような脱力物のそれ。
デュナミス(スーパーロボット大戦R)
  1. 仕様のミスのせいで主人公たちを改造すると命中率が0%になってしまい、ひどい場合には1ダメージも負わずに倒されることもある。ラスボスなのに。
    • ヴィンデルを超える史上最弱のラスボスと言われて久しいが、フォローしておくと娘たちが「庇い合い」を行うためネタにしかならないほど弱いというわけではない。ま、それを踏まえてもこいつ単体は弱いが。
      • 先述の庇い合い仕様のせいで、何回も撃墜される(他の例を挙げると『V』のエンブリヲなど)こともある。
  2. 本編では泣ける展開だったのにOG外伝ときたら…。
    • Rが子供思いの母親だったのがOG外伝では子供なんかどうでもいい毒親である。この改悪は批判された。
エルデ・ミッテ(スーパーロボット大戦MX)
  1. みっともなさで行けばワカメやゲロ亀、バカ社長らを凌ぐレベルの悪の大ボス。
  2. 活動理念の全てが「自分の作ったAI『AI1』が宇宙一じゃなければイヤ」という小学生のような代物。
    • 自分の上司から「AI1は危険だから研究やめろ」と言われた際にはすぐさま射殺、口答えした相方も暗殺しようとするが逆にボコボコにされる。
      • ラストで相方を裏切ってAI1を強制進化させようとしたせいで撃ち殺されるがAI1に取り込まれて復活、遂に他のAIを全部潰せば世界一になるという仮面ライダー電王のイマジンみたいな発想に至り宇宙を滅ぼそうとする。
        • あまりの愚かしさにドリルから「駄目だ、こりゃ」と言われる始末。
    • 遂にAI1そのものに芽生えた自我により、道連れにされて絶望しながら消滅するという愚かな最期を遂げた。
  3. なお上記のMX版はまだマシな方で、OG2では「素晴らしい世界が見えるのよ!? 全てが一つになった、最高に壮絶な! 何もかもが融け合った、エクスタシー! 究極の快楽を! 絶頂を感じたいのよ! 行く、行くのよォォォォ…!」とエロビデオみたいな断末魔を挙げるという始末。もう全てにおいてみっともない。
グ=ランドン・ゴーツ(スーパーロボット大戦J)
  1. よくわからないけど発狂しながら死んでいった人。序盤から敵組織自体はは出てくる割にはその伏線回収が遅い上にずさんだったので余計に…。
    • ついたあだ名が「絶望総代」。
  2. スパJは途中でシナリオライターが入れ替わった煽りをモロ喰らった人かもしれない。
    • 後のOGMDでは発狂しないなどちょっとはまとも。
      • が、そのせいで「シラフで悪行を働くヤツ」という扱いになってしまった。
  3. 乗機であるズィー=ガディンも第2形態に入ると分身が無くなる&運動性がガタ落ちして必中が要らなくなるという非常に微妙な機体。マップ兵器は脅威だけど、我らの冥王さんの前に敵など居ない。
MF乗り(スーパーロボット大戦J)
  1. ユニットもキャラ性能も非常に中途半端、昔のアルト同様にスーパー系の足回りとリアル系の装甲を兼ね備えた非常にがっかり性能に。
  2. 使えないなら二軍に送っておいて、ルート分岐で別ルートに飛ばした際のレベル補正を使いたい…のだが、よりによって全てのルート分岐で選択ルートに来るのでこの手が使えない。
  3. そしてしんどいマップに限って強制出場である、序盤から我慢して使っておかないと泣きを見る。スパJは敵レベル変動制なので詰むとまでは行かないけど。
  4. 「利点は超威力のシャッフル同盟拳を一ターンで5回使えること」とまで書かれることも。
ミスト・レックス(スーパーロボット大戦K)
  1. もう何も言うまいというざんねん主人公。
  2. ミストもそうだが、シナリオライターのアレ共々作品じたいがざんねんかもしれない。
    • とくにざんねんなのが、パートナーバトルシステムを採用しながら、ソロでしか使用出来ないアタックコンボが異常なほど強すぎて、結果的に使われなかった事。いくらなんでも射程内のユニット任意はね…(Lでまた対象ユニットが隣接してないと使えないように戻った)。
武帝ジーン1世(スーパーロボット大戦K)
  1. 『ゾイドジェネシス』のラスボスであるが、尺の都合上中盤(版権悪役の中では最初)で倒されてしまう。これ自体は珍しくも無いし、次回作『L』では『K』における悪の総帥ポジションである次大帝プロイスト(byガイキングLOD)も同じ目に遭っている。
  2. しかし、原作ではラスト数分前まで完全に主人公らを圧倒していた物凄い強さの大悪党だったのに、本作では版権ラスボスの中でも最弱の部類に入る。
    • そのくせシナリオでは出しゃばりまくりなので、何度も何度もこのオッサンのバイオティラノに味方機体がボコボコにやられるイベントを見せられ続ける。
      • しかも「神」に拘りまくっていた原作での言動を誇張され、他の悪役からも心底バカ扱いされている始末。
人類軍(スーパーロボット大戦UX)
  1. 原作から超絶改悪され、完全に「悪の組織」に仕立て上げられている。
    • 来る日も来る日も敵だと見るや否や核攻撃を仕掛け、主人公たちや良識派の軍人たちに対して足を引っ張ることしかしない。
  2. というかそもそも他の作品の悪役をとりあえず一緒くたに集めたため、人類軍と言っておきながら人類を滅ぼそうとしているという本末転倒な組織になっている。
    • 特に『忍者戦士飛影』のハザード・パシャはもはや原形を留めていない。何をどうやったらファフナーの衛を核で吹っ飛ばすとか言う展開になるんだよ…。
    • 最終的に地球の危機を見捨ててヴァジュラ本星を襲撃したため、堪忍袋の緒が切れた地球側が自軍部隊に討伐を命じている。「人類軍」どころか「悪人軍」である。
  3. まあそれでもその後の原作に比べればマシという意見も…。
魔獣エンデ(スーパーロボット大戦X)
  1. 世界を一撃で滅ぼすほど強いラスボスであり、ユニット上も楽して倒せるようなわけではない。
  2. ではなぜここに書いたのか。それは彼が「スパロボ史上一番愚かなラスボス」と言われるほど、みみっちいからである。
    • エンデは悲しみや絶望といった負の感情を喰らう魔物であり、3つの並行宇宙を利用して戦争・平和・革命を繰り返してその恐怖を喰らっていた。それ以上の動機は無い。しいて言うなら「死にたくないから次の器を用意したい」くらいか。
    • その結果、主人公の「愛」の感情をオメオメ食ってしまったせいで「オエエエエエエ!!」とむせてしまい(エンデとしては愛や希望の感情をスパイスとして楽しむつもりだったらしい。要はネタとワサビの量が逆になった寿司を食ってしまったようなもんである)、更に主人公たちが改心させた悪役や、主人公チームに味方する世界中の人々の希望を丸呑みしてしまったせいでずーっとエズきっぱなし。
      • 終いには「ゲロってる神様なんか怖くない」「好き嫌いせず何でも食べろ! 子供かお前は!」とか言われる始末。
    • 最後は「嫌ダァァァ死ンデタマルカァァァ!!!」と絶叫しながら滅するという、本当にどうしようもない末路を遂げた。
  3. こんな鈍亀野郎を神として称えさせられていた魔従教団や、教団によって引き起こされた戦乱の犠牲者が気の毒でならないという意見も。
  4. ちなみに隠しルートを辿ると、主人公の相方に速攻で乗っ取られて傀儡にされる。
    • この場合、ガワは同じだが中身が違うためまるで別人(別亀?)となる。こっちは全然残念じゃない。
ダイマ・ゴードウィン(スーパーロボット大戦T)
  1. ラスボスなのに、元々は主人公たちの上司。それだけなら珍しくもない設定だが、「戦争が終わってしまったから、今度は宇宙全部を我らの物にしよう!」というまるで悪の親玉のような犯行動機で主人公たちを襲撃する。
    • それどころか地球人全員をロボットに載せて戦場に送ろうとする始末。勿論大ブーイング(通常ルート)。
    • なお、そのために必要なお金は裏帳簿で作った。
    • ちなみに困難ルートでは相方を先に斃さないと無限に復活するので、ラスボスなのに「道場」扱いされることもある。そんな面倒なことをやるのはよほどやり込みたい人くらいであろうが。
  2. こんなオッサンだから最終回の後も普通に生存している珍しいラスボス。
    • これが発売される前に寺田Pと奈須きのこの対談で「だからまず、今回の参戦作品の中でいちばんスケールの大きな物語はどれか? という話をするんです。たとえば超銀河帝国と戦った後に、そこらへんのオッサンと戦えますか、ってことですよ(笑)。まぁ、それもアリかもしれないですけど」という発言が出たが、なぜ本当にその通りにしてしまったのか

シリーズ総合[編集]

キャンベル星人(スーパーロボット大戦シリーズ)
  1. 幹部がまともに全員揃った試しがない。
    • 原作『超電磁ロボ コン・バトラーV』は2部構成であるが、1部『オレアナ編』が再現される際には2部『ジャネラ編』は再現されず、2部が再現される際には1部の幹部は軒並み故人という扱い。
      • 今までまともに両陣営が揃ったのは長丁場の『IMPACT』のみ。
  2. 『L』に至っては、コン・バトラーVは出てくるのにキャンベル星人は登場しないまま完結する有様。
バーナード・ワイズマン(スーパーロボット大戦シリーズ)
  1. 基本的にジオンはいつも敵なので、説得しないと味方にならないことが多い。下手すればそのままミンチよりひどくなる。
    • 『EX』以降は強制加入ということも多くなった。しかし…。
  2. 何故か初登場の『第3次スーパーロボット大戦』では沖縄で自軍の女性たちをナンパするという撃的な登場を果たす。
  3. しかも本編でザク改にしか乗ってないので、味方になっても使いどころがない。クリスですら使い道がないと言われるのだから尚更のことである。
    • 『IMPACT』のアンソロジーコミックでは「『強気』(味方が撃墜されると強くなる)を持っている自軍部隊から、攻撃を避ける度に怒られる」という扱いであった。
  4. トドメは彼が無類のザクおたくという、本編には全く無い設定を付与されてしまったことである。
    • 原作においてバーニィはザク「しか」ないから、ザク「でも」いいから乗っていただけである。だが、どうもウィンキーソフトのライターがうろ覚えだったせいか、事あるごとにザクザクザクザク言うキャラにされてしまった。
      • 『EX』では「しめた! これでザクともおさらばだ!」と言い出している(笑)。
チャック・キース(スーパーロボット大戦シリーズ)
  1. 主人公すらニュータイプじゃない都合上、二軍どころか三軍に送られるのもザラ。そもそも原作の時点で量産機にしか乗って無いし…。
    • カツの下を行く宇宙世紀最弱の味方キャラと言われて久しい。
  2. 一応精神コマンドは使えるっちゃ使えるが、どうせもっといい奴(プルとか)が後に出てくるので、育てる意味は無い。
  3. 昔の攻略本では後述のごひを凌ぐ最底辺の扱いを受けており、「ダメだこりゃ」「なんでロンド・ベルにいるの?」「MS乗りの癖に宇宙船が苦手」「もう、どうしようもないくらい使えない」と衝撃的な文面が並ぶ。
ウルベ・イシカワ(スーパーロボット大戦シリーズ)
  1. 原作における一応最後の敵なのだが、出番が少なすぎる。
    • 『機動武闘伝Gガンダム』は(これを書いている2020年時点で)スパロボに14回+スーパーヒーロー作戦に1回参戦しているが、ウルベの出番は4回だけ。ミケロ以下である。
      • 令和になるまで名前すら出てこなかったマリアルイゼ様とかよりはマシかもしれんが、にしたって仮にもラスボスがこの扱いはひどい。
  2. 乗機のグランドマスターガンダムも(原作とは違って)大した強さではなく、ウォンに乗っ取られたこともある。携帯機ではデビルガンダムの扱いが悪いのもあって量産されることもしばしば。
  3. 『MX』では自らをスーパーウルベと名乗り、甲児から「ボスと同レベル」呼ばわりされた。まあグレート・ウォンとか東西南北中央(ryとかいるしな…。
張五飛(スーパーロボット大戦シリーズ)
  1. 何度もスパロボシリーズに参戦しているが色々とネタにされてしまっているお方。張五飛と書いて「チャン・ウーフェイ」と読むが、ネットではごひと呼ばれている。
  2. 初登場のF完結編は上記のバグのせいで乗換実質不可。ウイング勢で唯一無条件の加入だが自陣営所属として使用できる話数も少なく、能力も機体も微妙。
  3. 64では女性蔑視の発言をしたことで部隊内の女性陣から猛反論を受けてしまう。その後彼は自陣営を離脱してしまうが、女性陣に怒られたせいで離脱したとしか思えない展開に。それだけでもざんねんだが・・・。
    • なんと後半のシナリオでズール皇帝(六神合体ゴッドマーズの敵大ボス)に洗脳された状態で敵対。その際に「ズール皇帝こそ正義だ!」という大迷言を残す。
      • ちなみにDやZシリーズでもズール皇帝と対峙することはあるが流石に洗脳されることはない。しかし64での件の発言は多くのプレイヤーの記憶に刻まれた。
  4. Wではエンドレスワルツ名義での参戦のため途中まで敵対するが、その際撃墜しても撤退せず何度でもその場で復活してしまうことから経験値と資金稼ぎのために延々とボコられるという事態に。
    • なお第2次Z再世編でも同様の状況になるが、2回目以降は得られる資金が大きく減るという対策がされた。ただし撃墜数はそのまま稼げるので結局変わりなかった。
  5. Lではなんと加藤機関(鉄のラインバレルに登場する組織)の協力者として敵対。原作のキャラよりも鉄のラインバレルのキャラとよく絡むせいで「ナタクのファクター」というあだ名がつけられてしまった。
  6. スパロボ以外でも中の人が無双シリーズをディスって戦国BASARAを持ち上げた所為でガンダム無双に参戦する事が出来なくなってしまった。

コンパチヒーローシリーズ[編集]

マシーン大元帥(ガイアセイバー ヒーロー最大の作戦)
  1. ショッカーのNo.2(現場に出てくる司令官としては最高位)であり、シャドームーンやカニレーザーがザコ扱いの本作でもかなりの上格という扱いなのだが…。
  2. 戦えるのは序盤の1回だけ。本作は特殊技とかを使う敵がいないため、普通に戦えばまず負けない。
  3. さらに終盤でシャアの放ったコロニーレーザーに巻き込まれてしまいショッカーは壊滅的被害を受ける。この時、マシーン大元帥は部下を見捨てて真っ先に宇宙に逃げるという卑劣ぶりを見せた。
  4. しかし悪行の報いか、コロニーに逃げ込んだ途端、追い打ちをかけるかのように鉄仮面が放ったバグに襲われ野垂れ死ぬ。
    • しかも、周辺の住民はヒーローが助けに向かうまでかろうじて生きていたので、一般人以下と揶揄される。
ウルトラ戦士(スーパーヒーロー作戦)※ダイダルの野望ではありません
  1. 本作の難易度は極めて低いが、その低さを支えているのが「全体攻撃」である。
  2. しかるにウルトラヒーロー諸君は全体攻撃が全くと言っていい程なく、戦いでは使いづらい。
    • 更に体がでかすぎるので、各種装備品も等身大ヒーローやスーパーロボット軍団より数の面で劣る。
  3. 加えてウルトラヒーローたちは「正体を秘密にする」特性上、最初はジェットビートルやウルトラホークの状態で参戦。一々「変身」コマンドを選ばないと変身できず、1手待ちになる。
  4. また本作ではウルトラシリーズはシナリオの中核を担う存在でありながら、マン・セブン・ジャック以外のシナリオは全くと言っていいほど再現されず、エース以降は出てきて間もなくしてゴルゴダ星イベント(十字架に掛けられる)が始まってしまう。
    • 終盤ではラスボスのウルトラマン大好きおじさんユーゼスを倒す為、兄弟は全員戦闘に強制不参加となる。オイオイオイ。
ゼファス・コア(スーパー特撮大戦2001)
  1. ラスボスであるが、SRPGにもかかわらず攻撃射程が2マスしかない。勿論ものすごく火力は高いが。
    • おまけにゼファス・コアが出現した時にはあらかたザコは死んでいるので、射程外から総員で攻撃を叩きこめば敵のターンが来る前に死ぬ。
  2. しかも倒した後敵の母艦が爆発して、主人公たちが脱出した途端に「完」。もう少し余韻というものはないのか。

その他[編集]

ジョセフ・ジョースター(ファミコンジャンプ 英雄列伝)
  1. ラストバトルで使用できるが、対戦できるキャラ自体が少ない。
    • ラオウからは断られ、赤カブトからはシカトこかれる。
  2. 更にこの最終決戦ではキャラの相性がものすごくシビアなのに、ジョジョはダメージが増加する敵が1体もいない
    • 最弱キャラと呼ばわりされており、ジョジョは「普通」か「全然ダメ」の2つしかない。
    • おまけに必殺技はランダムダメージ方式で、全キャラで一番攻撃を外しやすい。
  3. ただイサムはもっと弱い。なぜ出したのだろう…両さんでよかったのでは…。
  4. 本作でのジョセフのライバルはエシディシである。カーズやワムウを差し置いてエシディシである。
    • しかも一番相性のいい相手は悟空。なんと太陽拳の一撃で倒せてしまう。太陽の光に弱いゆえだがジョセフ含めてこの扱いは・・・あァァァんまりだァァアァ!!!
ミクトラン(テイルズ オブ デスティニー)
  1. ラスボスであるが(初登場となったPS版では)凄く弱い。
    • 特に第2形態(通称「手羽先」「千葉県」。形状が似てるから)では的が大きくなってしまったため、攻撃が余計に当てやすくなりリンチ状態になる。
  2. これがあまりに不評だったため、PS2版では「シリーズ最強」と呼ばれるほど激烈に強化され、外見もかっこよくなった。よかったね。
  3. テイルズのラスボスは他のRPGに比べて同情の余地や信念の強さが特徴的だが、ミクトランは只管に傲慢で本作のほとんどすべての敵キャラの黒幕でもあるため、そこもざんねん。
    • 特典DVDでは主人公の息子であるカイルから「アイツなんか信念とかあったか?」と言われている始末。スタッフ公認かよ。
  4. 更に啄木鳥しんきによる漫画版ではハロルド・ベルセリオスに乗っ取られてラスボスですら無くなっている。
    • なお漫画版は『D2』発表前の作品なのでハロルドは男である。

関連項目[編集]




関連記事