ざんねんなゲームキャラクター事典/任天堂

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ポケットモンスターシリーズ[編集]

カメックス
  1. 御三家最終形態唯一の複合タイプでない、器用貧乏とも。
ユンゲラー
  1. 名前の由来がユリ・ゲラーそのまんまという事もあり、ユンゲラーに対しユリ・ゲラーが名誉毀損として提訴。
    • なお、その際「では実際に超能力を使ってスプーンを曲げてみてください」と任天堂の法務部に言われたことで取り下げたと言われているがそれはガセ。
      • 実際は「ユンゲラーという名前は日本でしか使われていないため連邦法での訴訟は要件を満たさない」と言われたことで敗訴になったと言われている。
  2. そのためか、ポケモンカードゲームDP拡張パック第2弾「湖の秘密」で、数年ぶりにケーシィ・フーディンが収録されたのにユンゲラーのみ収録されなかった(代わりにケーシィはユンゲラーを飛ばしていきなりフーディンに進化できるワザを覚えていた)。
  3. その影響はアニポケにも飛び火し、DP編のミルはゲーム版ではユンゲラーを使用していたが、アニメではケーシィに改変された。
    • 他のメディアミックスにもユンゲラーだけが出ていない状態が続いており、アニメのみ出れないポリゴンと違いもはやアンタッチャブルな存在になっている。
  4. スプーン曲げの代表格というイメージがあるユンゲラーだが、赤・緑・青ではユンゲラーはスプーン曲げを覚えなかったのは有名な話。
  5. サン・ムーンではケーシィがレベル16でユンゲラーに進化しても「ねんりき」を覚えず、しばらくは攻撃技が無いままで活動しなければならなかった事もあった(USUMでは解消している)。
  6. なお、第4世代以降かわらずの石を持たせた状態で通信交換をしても進化をしてしまう。バグかと思われていたが第7世代でも直っていなかったためそういう仕様かと思われる。
イワーク
  1. 体長は初代時点で最長、それと四天王シバの手持ちと言えば聞こえはいいがが種族値はポッポと同等。
  2. アニメではスプリンクラーの噴水で負けた。
ポリゴン
  1. ポケモンショックを起こした張本人として降板。
    • そもそも、ポケモンショックの原因はピカチュウなのでは…
      • さらに言うと原因の原因を作ったのはワクチンプログラムを入れたジョーイさんでもあるが…。
    • 進化系含めてアニメから出禁を喰らった。
ブースター
  1. 特攻よりも攻撃のほうが高い種族値にも関わらず、第六世代までまともな物理攻撃技を覚えなかった。ついたあだ名が「唯一王」。
    • 第六世代より炎物理技最大威力の「フレアドライブ」を習得したが、自身のHPが低く連発には向かない。
メガニウム
  1. 第2世代当時は猛威を振るったガラガラの攻撃を受けられ、つるぎのまいを習得することから耐久型へ有利とされ、御三家最強の呼び声があった。しかし輝いていたのはこの時だけ。
  2. 第3世代以降は対戦環境が攻撃重視になり、またジュカインといった強力な草タイプが増えたことなどもあり一気に御三家最弱まで転落した。
  3. 草タイプなのにしびれごなやねむりごなと言った補助技も覚えられず、耐久型としても微妙。
  4. 一応世代を追うごとに少しずつだが強化はされており、ダブルではそこそこ活躍できるようにはなってきている。
ドンファン
  1. 早い段階から発表されるも進化前のゴマゾウのかわいさで進化されられにくい
  2. 紀州のドンファン騒動で引き合いに出された。
    • 一時期はドンファンだけで検索しても紀州のほうのドンファン関係の記事だけがヒットする始末。
ケッキング
  1. 伝説ポケやメガシンカを除けばラムパルドに次ぐトップクラスの攻撃種族値を持つが、特性「なまけ」のせいで2ターンに1回しか攻撃ができない(ただし交代は可能)。
    • そのため、まもるで防がれたり、きあいのタスキやがんじょうで耐えられると大きな隙を与えてしまう。
フライゴン
  1. 2016年のポケモン総選挙では720匹中65位にランクインするなど、一般ポケモンでありながら人気は非常に高い部類だが…
  2. 4世代で初登場したガブリアスに比べ使いづらい所為で罵られるのがデフォになってしまう。公式からも庇われるどころか『ORAS』で(半ば)便乗される始末…
  3. 第3世代のドラゴンポケモンで唯一メガシンカなしという扱い。メガシンカの案は挙がっていたが、アイデアが納期までに纏まらず没になったということらしい。
レジギガス
  1. 合計種族値は670もあり、単ノーマルで特性がデメリット付きなのはケッキングとほぼ同じ。
  2. ただしレジギガスの場合は特性は「スロースタート」。5ターンの間は「こうげき」と「すばやさ」の値が半減するため、もはやまともに活躍できない状況になる。
  3. しまいにはスロースタート発動中に特殊技をZワザ化した場合、特攻が1/2されるという重大なバグも発覚。
  4. こうした残念な性能とレジ系の王という設定のギャップから、ユーザーからは度々レジワロス呼ばわりされてしまっている。
関連リンク

マリオ/ドンキーコングシリーズ[編集]

ディンキーコング(スーパードンキーコング3)
  1. 本作を始めとする同ゲームのリメイク版以外にはほとんど登場せず、他のコングファミリーに比べて登場機会は滅多にない。
ドンキーコングJR.(マリオ/ドンキーコングシリーズ)
  1. マリオファミリーの一員ではあるが、扱いが悪い。
    • ドンキーコングシリーズには初代(現在のクランキーコング)の頃しか登場せず、現在の2代目が登場してからは扱われなくなった。
    • 『マリオテニス64』ではキャラクター不足で動員されたが、デイジーやキャサリンとは違い、その後は滅多に登場しなくなった。
      • 立場上は今のドンキーコングにとっての父親ではあるが、その『マリオテニス64』では今のドンキーコングと立場が逆転していた。
      • 尤もこれはドンキーコングの複雑な生い立ちが起因している。
ブラッキー(レッキングクルー)
  1. 1985年6月に発売されたファミコンソフト「レッキングクルー」に登場するキャラクター。ちなみにクッパより前のマリオのライバルである(それでも初代ドンキーコングよりは後であるが)。
  2. しかしながら外部出演はあまりなく、「知る人ぞ知る」キャラクターとなってしまっている。
  3. そして「ブラッキー」という名前の任天堂キャラは、レッキングクルーの発売から14年後に登場したポケモンの方がますます有名になってしまったのである。
ルイージ(マリオシリーズ)
  1. 扱いがとにかく酷い。
    • 「マリオ+ラビッツキングダムバトル」ではとにかく名前を間違えられる。
      • 「ルイボス」「ルイジアナ」と言いたい放題。
    • 「スーパーペーパーマリオ」では仲間に裏切られる。
  2. スマブラXでの最後のきりふだはネガティブゾーン。原作でのネタを一切使わず彼のネタ性だけで作られたとしかいえないものだった。
    • 以降のシリーズの最後のきりふだでは彼の出演作であるルイージマンションの要素を取り入れた技になった。
  3. とはいえ、マリオカートをはじめ、スポーツ系、パーティー系では常連であり、主演作である「ルイージマンション」はシリーズ化するほどなんだかんだで恵まれている。

その他[編集]

カービィ(大乱闘スマッシュブラザーズDX)
  1. コピー能力が増え丸さにも磨きがかかりキャラとしてはより魅力的になった。
  2. しかし、性能面では前作から大幅に弱体化され、ファンによるキャラランクでは公式弱キャラのピチューをも下回るぶっちぎりの最下位に位置付けられてしまう。
グローメル(ファイアーエムブレム蒼炎の軌跡)
  1. 同作品の第25章「山岳を越えて」に登場する敵将。高い能力をもつドラゴンマスターと間接攻撃も可能なボルトアクスという武器を装備。さらにHPが減ると力・技・速さが1.5倍に上昇するスキルを所持している。
  2. これだけ見ればすごい手ごわい敵に見えてくるだろう。しかし、所持する武器がざんねんだった。
    • このボルトアクスという武器、所持者の魔力の数値に応じてダメージが増えるというもの。グローメルはそこそこ魔力はあるが、高い魔法防御を持つ味方を当てればダメージを0に抑えることもできる。
      • しかもボルトアクス以外の武器を持っていないため自身のスキルを活かすことができない。追い詰めても命中と回避が上がるだけである。
        • 撃破するとプレイヤー側でも使用可能になるが魔力の高くなる斧職が少ないため活用しにくい。
  3. さらに攻撃範囲に味方が入れば配置場所から動き出してくる。山から降下してきて攻撃を仕掛ける際に「うぬ、ここまで登ってきたか! ならばここから叩き落としてくれる!」と台詞を言ってくる。降りてきてそれかい。
  4. また、この戦闘マップには落石の罠があり、引っかかるとダメージを受けてしまう。それは敵も同様であり、グローメルとて例外ではない。すなわち、ダメージを受けてHPわずかの状態で敵ターン、落石罠発動→グローメル撃破というあまりにもざんねんな散り様をみせるのであった。
ダークゼロ(星のカービィ 参上!ドロッチェ団)
  1. 星のカービィ 参上!ドロッチェ団のラストボス。宝箱に封印されていた「暗黒の支配者」であり、炎・氷・雷の三つのエネルギーを自在に操ることができる。また、憑依能力も所持しており、作中ではドロッチェに憑依した。
  2. ・・・が、いざ戦うとなると非常に弱い。技の隙がでかすぎて対処余裕であり、さらに直前に手に入るトリプルスターの性能が抜きんでているのだが、それを使わなくても普通に勝てる。ぶっちゃけすっぴん状態でも少し苦戦する程度。
    • その前に戦うダークドロッチェのほうがよっぽど強いと言われている。
  3. そしてラスボスおなじみの形態変化もない。敵HPを0にしたらそれでゲームクリアとなる。後ろに真のボスが控えてるとかそういうのもない。
  4. おかげでファンからはヒトデマン呼ばわりされる始末である。
  5. 「ゼロ」という名前とお馴染みの単眼からダークマター一族と何らかの関係があるかと思われるが現時点で公式からアナウンスはない。
  6. スターアライズの星の○○○○のバルフレイナイト戦ではドリームフレンズの出典作のキャラは出典作のラスボスないし大ボスのBGMのアレンジが使われるのだが、ドロッチェを選択した際はダークゼロ戦のBGMではなくドロッチェ団のBGMが採用される始末であった。

関連項目[編集]




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