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ざんねんなゲームソフト事典

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マリオシリーズ[編集]

スーパーマリオブラザーズ2
  1. 世界的人気作品の続編…なのだが、とにかく難易度が高い。1-1で残機を無限増殖できるかが難易度に関わってくるほど。
  2. その難しさから海外での発売は見送られ、「夢工場ドキドキパニック」のプレイヤーグラフィックをマリオファミリーに差し替えたものが2として発売された。
    • こちらものちに「スーパーマリオUSA」として日本上陸を果たしている。
    • 海外版ではSNES(海外版SFC)のマリオコレクションで初めて日本版の2がプレイできるようになった。海外版は副題に「The Lost Levels」とつく。
スーパーマリオブラザーズ スペシャル
  1. 初代スーパーマリオブラザーズをPCへと移植した作品。
    • が、当時の技術の都合上画面スクロールが再現できず、画面切り替え式のステージ構成となり難易度が異様に上昇。おまけに操作性もそれほどよくない。
マリオカート7
  1. バグショートカットが多すぎて悪い意味でクソゲーと言われてしまう羽目に。
    • 当初はWi-Fiでバグショートカットを使う人が多かった。
      • ウーフーアイランドを選んだだけでも「ウフカス」と言われてしまう始末。
  2. 人気キャラの一つのワルイージも何故かリストラされてしまった。
    • しかしワルイージピンボールが復活。ワルイージのオブジェクトが遺影と揶揄される。
  3. VSモードも何故かリストラされた。
  4. コミュニティで1位になるためにグル、リンチ、チート等の迷惑行為を行う者が続出。
マリオカート8
  1. 『7』でリストラされたワルイージとVSモードの復活はあったものの、バトルゲームがレースコース使い回しなどで大不評。
  2. それなりに人気が高かったクッパJr.やカロンなどの再参戦も叶わなかった。せっかくクッパ7人衆が新規参戦したのに。
  3. 『8』における問題点の殆どは本作から3年後に発売された『マリオカート8 デラックス』である程度改善された。全世界の売り上げも『8』よりも上。
  4. レース後の選択肢の一番上がハイライトを見る項目だったこととテレビ画面にマップ表示がなかったのも不評だった。
    • 前者は雑誌で弁明があったが、結局Ver. 2.0で修正されることに。
      • これほどまでに制作側が推していたハイライトは、『8DX』では度々「レース後に+押すと増えたり減ったりするあれなに?」と質問されるほどの空気と化した。
マリオカート ダブルダッシュ!!
  1. シリーズで唯一の2人乗りになっているなど、マリオカートの中ではかなりの異色。キノピコのデビュー作でもある。ゲーム自体はそこまで悪くはない。
  2. だが、当時ゲームキューブのシェアは国内外ともにプレイステーション2に完全に奪われており、ミリオンには行かなかった。
    • シリーズの据え置き機作品においてミリオンにならなかったのは本作が唯一である(携帯機作品も含めると、マリオカートアドバンスもある)。

ポケットモンスター[編集]

ポケットモンスター オメガルビー/アルファサファイア
  1. ルビー・サファイアを3DSでリメイクしたもの。発売前にはアニメまで作られ盛り上がったが・・・。
  2. 本編クリア後の追加シナリオ「エピソードデルタ」が大きく不評を買った。
    • ほかにもエグいサブシナリオやウケ狙いの描写など批判点は非常に多い。
      • 特にギリーのフライゴン、弄ってくださいと言わんばかりのTwitterのヌマクローなどは悪ふざけが過ぎると言う意見が多い。
    • 一応殿堂入りまでは原作で物足りなかった点を補った箇所も多く、育てやとめざパ鑑定士が近くにいるなど厳選環境も悪くなかった。しかしそれ以上に追加要素が不評。
  3. 対戦環境はXYから変わっていない。すなわちメガガルーラメインのいわば「ガルモン」全盛期。
  4. 下記BWの時点から不評だった伝説ポケモンの強制捕獲だが、今作はストーリー中に2回も存在する。
ポケットモンスターブラック・ホワイト
  1. ストーリーや一部のポケモンのデザイン、システムの劣化などでシリーズの中でも大きく賛否が分かれることとなった。本作の不満点をまとめたwikiまでもが立ち上がる。
    • 一部の古参ファンからは「ポケモンはここからおかしくなった」と言う声もある。
  2. 続編であるBW2は前作の問題点の多くが改善され、やりこみ要素が強化されたことにより一転、シリーズの中でも特に評価の高い作品となった。
ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン
  1. 発表当時は「君の知ってるアローラではない」という宣伝文句からほとんどの人がサンムーンの続編だと思われていた。
    • しかしふたを開ければ実質のマイナーチェンジ版であり、宣伝文句に釣られて購入した多くのプレイヤーから批判を受けた。
  2. 難易度も非常に高く多くのプレイヤーが苦戦を強いられた場面も多い。
  3. 改善点や新要素もあるが、それ以上にシナリオの改変やテンポの悪さなどで評価を下げてしまった。
    • 追加要素も操作性が悪いウルトラワープライドを筆頭にあまり評判がよくない。
ポケモンスタジアム
  1. 容量問題もあってか、出場できるポケモンが40種類のみ。
    • その影響か海外では発売されておらず、「2」が1作目扱いとなっている。
  2. 唯一救いがあるとすれば、ピカチュウに「なみのり」を覚えさせらる事ができるくらいか。
ポケモンダッシュ
  1. 使えるポケモンがピカチュウしかいない。まさにタイトル詐欺である。
  2. レースゲームとしても大きな欠陥だらけ。

THE IDOLM@STER[編集]

THE IDOLM@STER Dearly Stars
  1. 歴代アイマスシリーズで唯一、任天堂ハードから発売された。
  2. ところが、『ラブプラス』と発売時期が重なるなど様々な要因で大ヒットには至らなかった。
THE IDOLM@STER 2
  1. 一部アイドルのNPC化や男性アイドルユニットの登場が大きく物議を醸した(いわゆる9・18事件および2・24事変)。
  2. 後にPS3で発売された後続作『ONE FOR ALL』では本作で不評だった部分の大半が改善されている。
アイドルマスターミリオンライブ!
  1. シンデレラガールズの影に薄れがちだったり、ライバルコンテンツに水を空けられた事もあり、人気はイマイチであった。
  2. 大人の事情もあってかアニメ化の機会に恵まれず、SideMに先を越された。
  3. 一応派生作品(ミリシタ)は出たものの、その派生作品よりも先にサービスを終了してしまった。
  4. いわゆるグリマス(当項目)の時代に武道館ライブを成功させてのが評価を複雑化させる要因でもある。
    • 福岡公演に限ればアイマスシリーズ最大キャパでの開催実績があったりする(ミリシタ単独になってからの記録だが)。なおミリを超えるにはドーム公演しか選択肢はない。

その他[編集]

RPG・SRPG・ARPG[編集]

スーパーロボット大戦K
  1. DSで発売された二作目のスパロボ。深夜アニメとして当時大きな話題を集めた蒼穹のファフナーやガン×ソード、参戦は難しいと言われていたゾイドシリーズからゾイドジェネシスが参戦するなど話題を集めていた。
  2. 前作のWが気合いの入った演出や評判の良いシナリオで好評を得ており今作にも期待が掛かっていた。
  3. しかし、シナリオが悪評を集め、キャラクターや原作の改悪が大きな批判を受けた。
  4. それ以上に悪い意味で話題になってしまったのは主人公ミスト=レックスであろう。その言動の駄目っぷりはある種ネタキャラとして昇華されてしまった。
    • 作品は知らないがミストさんは知ってるという人も少なくはない。
ファイナルファンタジーVIII
  1. 売上本数こそシリーズ史上最多だったが、評価は賛否両論真っ二つだった。
    • 特にリノアはファンから大きな批判を受けた。
    • 良く言えばFF2、悪く言うとサガシリーズ的な作り。故に王道システムを3~7と長年引っ張った故のつまづきというのはある。
      • FFシリーズは作品ごとにゲームシステムを大きく変えるし、それが特徴ともなっているが、その中でも8が特に異質だったという話。
  2. 今では序盤を除けば伏線の張り方とかよく出来ている部分は多い。賛否両論の部分は「プレイヤーの年齢層が想定より若く、表面でしかストーリーを見てくれなかった」というのが大きいのかもしれない。
RPGツクール2003
  1. FFシリーズのシステムであるATBシステムの実装など、大きな特徴はいくつかあったものの、バグの多さで発売当時は散々だった。
    • アップデートで一通り改善済みだが、現在は既にサポートも終了。
    • そのせいもあってか『2000』~『VX』のPC版RPGツクールシリーズで唯一、廉価版が販売されていない。
  2. 海外ではSteamにて『RPG Maker 2003』として配信されているが、当然ながら日本語には非対応である。
(家庭用ゲーム機版の)RPGツクールシリーズ
  1. PC版と比べてゲーム創りへの支障が大きく、またソフト自体クソゲー呼ばわりされている製品も多い。
    • 最新作の「MV Trinity」は3機種(PS4・Switch・X-BOX One)での発売を予定していたが、X-BOX Oneでの発売は中止された。理由としてはあまりにもバグが多すぎたから。
ドラゴンクエストII(FC版)
  1. 最大で52文字にもなる復活の呪文をはじめ、発売前のテストプレイが十分に行われなかったことからシリーズでも1番を誇る難易度を誇るゲームになってしまった。
    • 特にロンダルキアへの洞窟は難所として有名。落とし穴地獄に無限ループがある。
    • その反省か、SFCなどへのリメイクに当たってはかなり難易度が下げられた。
ドラゴンクエストモンスターズジョーカー3
  1. グラフィックの劣化、モンスターの大量リストラ、一部使用の変更などで賛否が別れる作品となった。
    • なお、プロフェッショナル版ではリストラされたモンスターも登場した。
聖剣伝説4
  1. 聖剣伝説シリーズの4作目。ナンバリングタイトルとしては前作「3」以来11年ぶりの新作であり、ファンから大きな期待を受けていた。
  2. しかし蓋を開けてみたらストーリーが電波、成長要素の強制リセット、主人公の強さに反比例する敵の強さ、吐き気を催すカメラワークなど、シリーズ続編であることを抜きにしてもいろいろと残念な出来であった。
  3. その惨状からファンの間では「聖剣4はまだ出ないのか?」と言われており、半ば無かった扱い状態にされている。
テイルズ・オブ・ゼスティリア
  1. ヒロインの扱いという部分だけでプレイヤーから多くの批判を受け、シリーズの人気自体に拭いきれないレベルの泥を塗った。
    • ヒロインの扱いだけが独り歩きして批判を受けているが、それ以外の要素も決していい評価は受けていない。
  2. シリーズ20周年という記念すべき年に発売したばっかりに今までのスタッフの悪乗りや不誠実さなどで溜まっていたヘイトが爆発して大炎上してしまった印象といえる。
  3. その後アニメ版が作成、放映されたが一定の評価は得ている。
クロスハンター
  1. コミックボンボン上で行われた「史上最強のRPG」計画によって発売されたRPG。3バージョン同時発売され、同時期に漫画版も連載された。
  2. しかしいざ発売されたもののバランスが非常に悪い。レベルさえ上げればごり押し可能なバランス。設定を生かせていない稚拙すぎるストーリー。3バージョン発売と言えどもまったく違いを感じさせない水増し商法など、散々な評価であった。
    • 追い打ちをかけるようにキャラクター・モンスターもあらゆる作品から盗作した疑惑が巻き起こり、さらに評価を下げてしまった。
  3. 連載されていた漫画版も各所から設定・キャラクターを盗作しており、検証サイトが立ち上がる始末だった。当然ながら今現在一切コミカライズされていない。
スーパーロボット大戦F
  1. 当初は『第4次スーパーロボット大戦』のサターン移植作として制作されたが新規参戦作を入れたため急遽完全新作となった。
  2. しかし、開発は難航し『F完結編』との2部作となり、当初予定された『新』と『魔装機神』の続編は開発中止となる(後者は後年、PSPで発売されたが)。
  3. 追い打ちをかけるようにプロデューサーが健康上の都合で降板。当初予定された展開が没になったり、ゲームバランスも『完結編』後半は不条理なものなってしまった。

アクション・STG[編集]

ピクミン3
  1. 2008年に開発中を発表して以来3年以上情報がなくその後WiiUに向けに開発を進め、発売したが結果は29万と言うシリーズ最低売上記録を出してしまった。(スピンオフやリメイク除いて)
    • Wiiで発売されていたら、もう少し売れていたはず…?
星のカービィ3
  1. かなりの良作ではあるが、既にSFC末期の作品であったため売上が芳しくなかった。
  2. 桜井カービィファンと非桜井カービィファンの争いはこの作品から過熱化したとか
龍が如く6 命の詩。
  1. ドラゴンエンジンによるシステムや桐生一馬伝説最終章となるシナリオを大々的にアピールしていたが蓋を開けてみれば劣悪なバトルや最低最悪のラスボス等でファンからの顰蹙を買ってしまう。
E.T The Extra-Terrestrial
  1. Atari2600末期の、そして世界を代表するといえる悪い意味で伝説のゲーム。
  2. 多くの在庫を生じてしまいニューメキシコ州の砂漠に埋められたというのは実話であったのは有名。
    • この大失敗でアタリ社の評判がガタ落ちし、アタリショックの引き金になったとも言われている。
  3. しかし版権取得に時間がかかりすぎたのにクリスマス商戦に合わせてわずか6週間というぶっつけ同然で作られたために構想していたアイデアが入れられなかったという事情。
    • ゲーム自体はそこまで破綻していた訳ではなく、説明書を読めば理解できる内容でありゲームその物が理不尽すぎるクソゲーという訳ではないということ。
      • ただしバグでクリアできなかったり、データが破損して起動すらできないというとんでもないバグがあったが、上記の事情を考えるとデバックに余裕がなかったためとも考えられる。
  4. 良くも悪くも「砂漠に埋められた史上最悪のクソゲー」という印象が独り歩きしているともいえる。
重装機兵ヴァルケン (PS2)
  1. SFCの隠れた名作のリメイクでファンを期待させたが…
  2. 蓋を開けてみたら何もかも改悪されており阿鼻叫喚。ゲームレビューサイトのmk2では100点中4点。ディスクをパッケージごと粉砕する者も現れる。
  3. 同時期にこれまた悲惨な出来で叩かれた映画デビルマンのまとめサイト「映画デビルマンを徹底的に叩く!!」は、「X-nauts版 重装機兵ヴァルケン(PS2)を徹底的に叩く!」を参考に設立されたものである。
  4. ファンからは「ヴァルケソ」「ヴァルクソ」と言われている。
  5. アマゾンのレビューでも★1評価しかなく、この手のクソゲーにありがちな不自然な高評価なども一切ないあたり製作側からも見捨てられたとしか言いようがない。
  6. 今ならプロジェクトEGGでSFC版が配信されているので態々これを買う必要もないといえる。
パックマン(Atari 2600)
  1. 人気ゲームの移植だが、E.Tと同等の6週間と言う開発期間の短さやコスト削減により超絶低クオリティになった。
    • Atari製ゲームで史上最高の売上を記録し、本体の普及に貢献したが、案の定評価は最悪。
      • おまけに本体の台数以上に売れると見込んで1200万本も生産してしまい、出来の悪さに返品が相次いだことから500万本もの不良在庫を抱えることに。
  2. Atari 2600にはMs.パックマンも移植されたが、そちらは映像もサウンドも改善され遊べる出来であった。こっちだけで良かったのに
戦国無双(初代)
  1. 成長させると苦しくなる、成長が途中で止まるの2点でまずダメ出しを食らった。
  2. 他にも迷う要素しかない城内戦と突忍出過ぎて満場一致のブーイング。
  3. 猛将伝でかなりの部分が改善したのが奇跡ではあるが、こっちを最初から出せと言われまくった。
  4. 初代の無印だけやって見限った三國無双ファンは多いのだが、なんだかんだで愛されてシリーズが存続している所はすごい。
サンダーフォースVI
  1. かつてテクノソフトが製作した横スクロールシューティングゲーム、「サンダーフォース」の6作目。テクノソフト倒産後版権の使用許諾を受けたセガによって11年ぶりにリリースされ、ファンから大きく期待されていた。
  2. しかしこの作品を担当したプロデューサーが自己解釈と趣味をぶち込み私物化した結果シリーズの世界観は見事なまでに崩壊。ファンが激怒したのは言うまでもない。
    • ついにはサンダーフォースを元にした同人作品「BROKEN THUNDER」のほうがまだマシと言われる始末であった。
  3. その後、シューティングゲームサイドというシューティングゲーム専門誌でサンダーフォースシリーズが特集されたが、VIは一切紹介されなかった。
キュービックニンジャ
  1. 3DS用ソフト。本来は1000円以下でも買えたゲームだが、突然1万円以上に高騰。ヤフオクでは25000円で落札されたことも。その理由は…
  2. 2014年にアレが発覚したわずか4時間後にDL版が配信停止。2018年に発売された3DSオールソフトカタログでも存在を抹消されている。
スーパードンキーコング2(GBA版)
  1. シリーズのファンから特に高い人気を誇る「2」をGBAでリメイクしたもの。同じGBAでリメイクされた初代の完成度もあって期待は高かったが・・・。
  2. 主に音楽の大幅劣化や謎の追加ボス「ケロゾーン」が大きく不評を買った。
    • さらに、目玉となる筈だった追加要素の多くもことごとく裏目に出てしまっているなど、風呂敷の広め方を誤った典型的な微妙リメイクゲーであった。
スーパードンキーコング3(GBA版)
  1. 事前告知なしのBGMの総入替で、その音楽のほとんどがミスマッチという酷い有様。
  2. 前作同様、追加ボス「クロクタプス」も大きく不評を買った。
  3. ただし、追加ステージは評価の余地がある。
ドラゴンボール 神龍の謎
  1. 120万本売れたが・・・。
    • 強制的にステージ12からノーミスクリアをやらされる。ゲームオーバーになった後、コンティニューするとステージ11に戻されるから。
    • 何度もホイポイカプセルから回復アイテムが出ないとクリアは不可能。
  2. 原作を読んでいないプレイヤーがステージ10のボスである怪物ブヨンに苦戦してしまった。
高橋名人の冒険島
  1. 105万本売れたが・・・。
    • 高橋名人は「ゲームは1日1時間」と言っているが、どう考えても、1時間でクリアするのは不可能なほど激ムズ。
    • 「ゲームセンターCX」で有野課長は14時間プレイしたが、7-1でギブアップ。その後、番組ADがプレイしたが、7-1をクリアするのに3時間かかり、7-4をクリアするのに5時間かかり、「3匹のコウモリ」で有名な8-3をクリアするのに9時間かかってしまった。

格闘ゲーム[編集]

大乱闘スマッシュブラザーズX
  1. こちらも初代やDXを超える売上本数を記録したが、評価は賛否両論真っ二つだった。
    • ミュウツーやロイなどのリストラも大きく不評を買った。
    • 亜空の使者はスマブラSP発売後は灯火の星が不評であるため再評価する向きもある。
  2. シリーズ初のネット対戦も、名前表示すらなくリンチもチーターも野放しの無法地帯。
    • ニコニコなどではリンチ潰し動画が流行したが、過剰なキャラ叩きやプレイヤー中傷が多かったためこれまた場外乱闘が発生。
  3. Wi-Fi末期はマッチングしたプレイヤーのWiiを無差別にフリーズさせるフリーズチートが蔓延していた。これによりWiiを破壊された者も・・・
ストリートファイターIII
  1. 新主人公アレックスを据えて新シリーズとしてスタートするも当時はライバルのSNKの格ゲー全盛期で苦戦を強いられた。
  2. IIのリュウ・ケンは続投していたので新主人公アレックスの知名度は浸透せず、主人公(笑)とまで言われる羽目に。
    • その後アレックスはIVには参戦できず、当時のプロデューサーからも人気が無いと駄目出しされる羽目に・・・。彼がSFシリーズに復帰するにはVまで待たなければならなかった。
  3. しかし改善を重ねた結果稼働した3rdの評価は高い。
ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル
  1. ジョジョの奇妙な冒険の格闘ゲーム。今までゲーム化されなかった2部・4部・6部・7部は初のゲーム化であり、ジョジョファンから大きな期待を受けていた。
    • 発売前に公開されたPVは高い再生数を記録、ファミ通のクロスレビューも40点満点であり、アニメ版の好評も手伝い発売前から大きな話題になっていた。
  2. 実際作り込まれたモーションや質の再現度の高い演出、原作を読まないと分からないところからネタを持ってくるなどファンアイテムとしては素晴らしいものだったが・・・。
    • ゲーム内容には粗が多く、格ゲーとしてバランスが非常に悪い出来になってしまった。また肝心の原作ネタもただ単に持ってきただけなものも多くファンから批判されることに・・・。
      • また、キャンペーンモードという「スタミナを消費して敵を探索して戦闘を行いメダルを入手する」というソーシャルゲームみたいなモードも批判を受けた。
        • このモードに至っては事前で一切知らされていなかったことも評価を下げる一因となってしまった。
ART OF FIGHTING 龍虎の拳 外伝
  1. キャラクターの動きにこだわり、「各キャラクターが誕生日で強化される。」というシステムはよかったが、リョウとロバート以外、新キャラだった。
  2. コケたことが原因で続編が作られなくなってしまったので、タクマの妻であるロネットを殺した犯人が分からない。
  3. 「凄い漢」として一部で有名な不破刃はこの作品のキャラクターである。
餓狼伝説シリーズ(SFC版)
  1. 初代の「餓狼伝説」は必殺技が出しにくいし、BGMがしょぼいし、ボーナスステージが腕相撲じゃないし、2Pと協力して、CPUと戦うことが出来ないし、ライン移動のシステムがない。
    • 対戦モードで1Pはテリー、アンディ、ジョーの3人しか使えないのに、2Pは登場キャラ全員使える。
    • 「餓狼伝説2」は必殺技が出しやすかったが、「餓狼伝説SPECIAL」でまた、必殺技が出しにくくなってしまった。
  2. 一部でカルト的な人気を持つコミックボンボン版の餓狼伝説はオリジナル版ではなくSFC移植版をもとにしている。
北斗の拳(アーケード版)
  1. 北斗の拳を原作とした対戦格闘ゲーム。製作を担当したのはギルティギアシリーズを手掛けたアークシステムワークスである。
    • 元々北斗の拳自体ゲーム化したらかなりの確率でクソゲーになってしまうほどの作品であり、不安を覚えるファンも少なくなかった。
  2. いざ稼働したら見事なまでのバランス崩壊。とくに稼働当初はトキの異常な性能が抜きんでており当時行われた闘劇でもトキ使いが半分以上を占め、優勝者もトキ使いのプレイヤーだった。
    • その結果同作はクソゲー扱いされ、筐体は次々と撤去されていってしまった。
      • しかし僅かに残ったプレイヤーが研究を重ねていった結果、「全てのキャラクターが何らかの強みを持つ」ということが判明。酷いレベルでバランスの取れている「世紀末」なゲームであることが判明した。
        • ニコ動に投稿された某ゲームセンターの北斗大会動画の影響も手伝い、今もこのゲームのファンは多い。
  3. なお、PS2に移植されたが一部のキャラの仕様がACと違うといったバグがあり評判は悪い。
カイザーナックル
  1. タイトー製作の対戦格闘ゲーム。豪華な声優陣や良質なBGM、個性的なキャラクター、そして2ラウンドKO後に医師が診断結果を出すという風変わりな演出が話題になったが・・・。
  2. このゲームでもっとも話題になったのは、格ゲー史上最強難易度のラスボス「ジェネラル」であろう。
    • 3方向に飛ぶためジャンプしても回避できず、相殺もできない飛び道具。モーションが非常に早くガードしても3回ヒットして削られるスライディング、テレポートで背後に回り込まれてからの投げ攻撃や即死コンボ、それに凶悪なCPUアルゴリズムが加わった時点で普通の格ゲーの難易度ではない。
    • そしてジェネラルの極悪難易度が独り歩きしてる印象がそこまで行く条件が厳しすぎる。序盤から超反応で攻撃やカウンターをしてくるなど難易度は非常に高い。
      • 特にCPU専用の中ボスであるゴンザレスは投げの有効範囲が画面半分という恐ろしい間合いで超威力の投げを決めてくる。もう一人の中ボスアステカは超高速の挙動で見てから対処は不可能といえる。
        • これらの凶悪な中ボス含めノーコンティニューで6回以上ストレート勝ちをすることでようやくジェネラルと戦えることができる。
    • そんな超凶悪なジェネラルだが撃破後に現れる黒幕らしきキャラのセリフでは「奴は尖兵にすぎん」と言う。きっと黒幕はジェネラルすら足元に及ばない超絶凶悪キャラなんだろうかと思わせんとするようなセリフだが続編は出ることはなかった。
  3. 後に難易度を下げたりゴンザレスやアステカを性能調整したうえでプレイヤーキャラ選択が可能になったマイナーチェンジ版「断仇牙」をロケテストするもインカムは伸びずお蔵入りとなってしまった。
THE BATTLE OF 幽☆遊☆白書 ~死闘!暗黒武術会~
  1. 人気漫画「幽☆遊☆白書」が本格3D格闘ゲームとしてアーケードに登場。しかし・・・。
    • CPUの戸愚呂(弟)100%が「カイザーナックル」のジェネラルより強かった。
  2. 暗黒武術会の実況をやっていた女性とコエンマがなぜか参戦。
戦国BASARA X
  1. カプコンの人気アクションゲーム「戦国BASARA」の格闘ゲーム版。カプコンではなくアークシステムワークスの「北斗の拳」を製作したスタッフが携わった。
    • この時点で警戒するプレイヤーがいたのはいうまでもない。
  2. いざ稼働したら全キャラに永久コンボ実装。しかも永久コンボで画面内を高速で縦横無尽に駆け回ることから「戦国陸上」と揶揄された。
  3. また、上記の北斗の拳は研究が進んだ結果ひどいレベルでバランスがとれているゲームだったのに対しこちらは毛利元就の圧倒的な性能で完全一強状態。研究が進んでも揺らぐことはなかった。
    • 対しこのシリーズの主人公といえる伊達政宗は「農民」と呼ばれるほどの低性能。研究が進むにつれ毛利以外ならワンチャンある感じになっていったが・・・。
  4. ファンからの支持は当然得られるはずもなく、北斗の拳同様あっという間に過疎化したが今現在は熱心なコアプレイヤーによって支えられている。

その他のジャンル[編集]

テトリス(メガドライブ版)
  1. メガドライブのキラーソフトになるはずだったが、著作権トラブルが起こってしまい、発売直前になって発売中止を余儀なくされた。
    • 後にPS2用ソフト「セガエイジス2500シリーズ Vol.28 テトリスコレクション」にオリジナル版がそのまま収録された。
  2. 後々メガドラミニのインタビューで「実はあまり出来が良くない」とか言われる始末。
逆転裁判4
  1. 「新章開廷」と銘打ち、キャラクターの一新や「裁判員制度」の導入など新シリーズの第1弾として大々的に宣伝を行った。実際セールスも50万本を超えるシリーズ最大のヒット作になったが・・・。
  2. システムの不便さ、キャラクターや設定の改変、消化不良のストーリーなどが大きな批判を受けた。
    • さらに前作までの主人公成歩堂龍一が不祥事を起こして法曹界から追放されるという衝撃的な事実が明らかになった。さらに本編内で数々の不正行為を行ったことが旧作ファンの逆鱗にふれることに・・・。
    • 新主人公王泥喜法介の影も薄く更にラスボスと対峙するのは王泥喜ではなく成歩堂であり、新主人公としての役割を果たせたとは言いがたい。
  3. 結果的にセールスが良かったにも関わらずその後逆転裁判の本編が5年に渡ってリリースされず、その間スピンオフだけがリリースされるようになってしまった。
    • 「シリーズの評判が悪くなりすぎた」「キャラや設定を改変しすぎたせいで続編に出すのが困難になった」など様々な憶測がファンの間で流れていた。
    • その後発売された「5」や「6」では「4」のフォローをしつつ設定や描写は改善されており、高評価を得ている。
街へいこうよ どうぶつの森
  1. 久々の据え置き機によるどうぶつの森。グラフィックが綺麗になりPROデザインが初登場。
  2. しかし、携帯機のおい森と殆ど変わらない内容と削られた要素の多さにより評価は低い。特に足を踏み入れた芝が禿げていく「けもの道」システムが不評。
    • 本作の出来を不服とするプレイヤーによる署名運動が行われたことさえある。
NEWラブプラス
  1. 3DSで発売された「ラブプラス」の続編。3DSの機能を生かした新システムにさらに美麗になったグラフィックは前作のファンから大きく期待され、3DS本体同梱版はキャンセル待ちがでるほどだった。
  2. だが、発売当初から大小様々なバグが見つかり、中には3DS本体をフリーズさせてしまうレベルの危険なバグもあり、「バグプラス」と揶揄される羽目に・・・。
    • 発売1か月後にパッチを配布することでひとまずバグは収まったが、それでもローディングの長さなどで不満点は残りゲームの評価は好転することはなかった。
  3. その後「NEWラブプラス+」が発売されるも売上は本作の半分以下という結果になり、ブームは下火に。シリーズそのものも現在は止まっている状態である。
    • 一応スマートフォン版が出るというアナウンスはあったがその後続報なし、そのちょっと前に原画の人が退社してて「あの人じゃないとラブプラスじゃない」という声も。
Megpoid the Music#
  1. Megpoid (GUMI)初の音ゲーだが、音ゲーとして致命的に崩壊しており、Megpoidファンから批判された。
    • GUMIとのコミュニケーションに至っては、成立しているかどうか不明なほどチープなため、キャラゲーとしても失格である。
  2. そのせいかは不明だが、クリプトン製以外のボカロが主役の音ゲーはほとんど出なくなってしまった。
    • それどころか、クリプトン製以外のボカロの公式ライブがほぼ「ニコニコ超パーティー」に限られてしまっている。
    • 初音ミク Project miraiにGUMIがゲスト出演し、クリプトン製ボカロとのデュエット曲が収録されているのが救いと言えるだろう。
Big Rigs
  1. Rigと呼ばれる大型トレーラートラックを操縦するレースゲーム。
    • ・・・なのだが大量のバグ、おかしな挙動、おかしなグラフィックなど褒める点がまったくない。そもそもレースといいながら相手トラックが一切動かないので単にトラックが走るだけ。一応修正版では相手も動くようになったけど。
      • 値段はおおよそ5ドル前後と安価だが、それに似合う価値は・・・。
        • あまりのひどさに各レビューサイトでも軒並み最底辺の点数が揃い、ついには全米クソゲーランキングでも1位になってしまった。
  2. あまりにもクソすぎた結果、一周回って人気が出て、日本国内でも輸入してプレイ実況を投稿する人もいるようだ。
とんがりボウシとおしゃれな魔法使い
  1. どうぶつの森の二番煎じとされながらも、キャラや独自の要素が好評な『365にち』、前作の不満点をかなり解消してお店システムなどが追加された『お店』と、着実に固定ファンを獲得していた『とんがりボウシ』シリーズだったが・・・
  2. 本作では要素が増えすぎた反動か、バグやフリーズが増加。パッチもない時代であるため大きく評価を落とすこととなった。
  3. Amazonでは『おしゃれ』がコケたためか『お店』にプレミアがついておしゃれより価格帯が上がると言う事態に。
大盛り! いきものづくり クリエイトーイ
  1. 3DSウェア。3DS5周年セールの対象商品でもあったが、セール開始前日に海外版でキュービックニンジャと同じことが出来ることが分かり急遽配信停止。これまた後の3DSオールソフトカタログには載っていない。
電車でGO!プロフェッショナル2
  1. 一部区間を除いて新路線のみの収録、リアルな連結・切り離し、などなど様々な特徴をもっているのだが…
  2. 容量を喰いすぎたのかバグがかなり多い。
    • 本来加点されるはずの隠し警笛で減点される、一部ダイヤが出ない、無意味な速度制限がある、挙句は発車時間が1分遅れている…とかなり多い。
  3. もちろん修正版を出したのだが、よりにもよって知名度の低い雑誌で顰蹙を買った。
オシャレ魔女ラブandベリー
  1. 女の子向けカードゲームの原点ともいえるが、ターゲット以外には喰いづかず、ターゲットの卒業とともに新たなファンを獲得できぬまま終了。
  2. 以降の同ジャンルの作品が幅広い層に向けた内容になっていくきっかけとなった。
光GENJI ローラーパニック
  1. ローラースケートを盗まれてしまった光GENJIがファンにローラースケートが無いと、コンサートが出来ない事を言った。ローラースケートが無くてもコンサートは出来るのでは・・・。
    • そして、プレイヤーは光GENJIのメンバーと一緒にローラースケートを盗んだ犯人を捜すのを7回やる羽目になる。
  2. 光GENJIのメンバー全員の顔が同じ。



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