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ざんねんなゲーム業界事典

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メーカー[編集]

アルファドリーム
  1. トマトアドベンチャー、マリオ&ルイージRPGシリーズなど多くの名作を産み出し、一時期は年収入高約3億円を計上していたが...
  2. 開発費の負担などにより事業継続が困難になり、倒産。
SNK (1978年設立の企業)
  1. 多くの名作を生み出してきた企業だったが、対戦格闘ゲームに傾注し過ぎたり事業拡大を突っ走りすぎた結果、経営状態が悪化し倒産した。
    • ネオジオCDはロードの長すぎ、ハイパーネオジオ64もポリゴンが荒く、どちらもヒットには至らなかった。
    • ネオジオポケットも後発のゲームボーイカラーに水を空けられ、せっかく開園した「ネオジオワールド東京ベイサイド」も同時期にリニューアルした「よこはまコスモワールド」に話題を奪われるなど、末期のSNKは踏んだり蹴ったりの状況だった。
    • ちなみに倒産時の負債総額は約380億円。コンパイルのときの約5倍というゲームメーカーのなかでも最悪の経営破綻であった。
  2. その後韓国に版権が移ってSNKプレイモアになったが、ここでも結構ざんねんなKOFを作ったりしている。
  3. 中国に買収されてからの新SNKは、旧SNKのスタッフを入れたり、KOFのタブーに挑んでみたりとなかなか頑張っている。サムスピもまさかの続編を出したほど。
エレクトロニック・アーツ
  1. アメリカのゲーム会社でバトルフィールドやシムシリーズ、レースゲームのニードフォースピードなど数々の名作ゲームを販売しているがトラブルなども多い。
    • 従来のパッケージからDLが主流になりつつあった時期はゲームの違法コピーが問題化しており、この対策としてDRMが採用されてインストールを一定数繰り返すと違法コピーと判断されてゲームが起動できなくなるものであった。
      • しかしこの規制は別のPCに乗り換えたり、換装するだけでも容易に引っかかってしまい、解除するには時間経過かサポートセンター(英語のみ)に問い合わせて解除してもらうほかなかった。
    • かつてはValve社が運営しているSteamにもゲームを販売していたが撤退して、EA版SteamであるOriginから起動する必要になった。
      • Origin自体の使い勝手は別段悪くはないのだが一時期スパイウェアだと言われてた時期があり、公式が釈明する事態に発展した。
    • シムズシリーズで開始された追加DLC販売に味を占めたのか、他のゲームにもDLC販売や高価格の限定版を出すなどして炎上沙汰にもなっている。
      • これが原因で限定版で発売を予定していた一部タイトルは通常のアンロックにするなど及んでいる。
    • 最近ではスターウォーズのゲームで課金システムのひどさや人気のキャラクターのアンロックの厳しさなどから炎上している。
      • 最新作でまた炎上した場合は版権元であるディズニーからスターウォーズのゲームを制作する権利を剥奪される可能性があったが、現時点では剥奪されていない。
  2. 上記のトラブルなどが原因で全米最悪の企業として2回選ばれてしまう。
  3. 今まであったEA Japanのやる気の無さが異常だった。
    • 通称「日本公式ファンサイト」。最新パッチファイルをホストしないというのも当たり前だった。やる気がなさ過ぎたのか2019年についに閉鎖された。
  4. 長い間ゲームにおけるポルシェの独占使用権を握っていたため、他の各ゲームにしわ寄せが及びまくった。湾岸Maxiなりグランツーリスモなり…。
ゲームフリーク
  1. ポケモンの開発元であるが近年のポケモンにおける作風の変化やサン・ムーン以降での作り込みの甘さ等から古参のユーザーからの反感を買っている。
コーエーテクモゲームス
  1. 当初はカプコンに訴訟された件もありカプコンよりもこちら側に肯定的なユーザーも多かったが近年は低クオリティのゲームを乱発し更にはカプコンのゲームが良作揃いになった事でカプコンと立場が完全に逆転してしまう。
    • これはさすがに言いがかりじゃね?BASARAシリーズは真田幸村伝を最後にシリーズすら出なくなったし。まあ無双シリーズもスターズ、Orochi3と微妙ゲーを2連続で出したせいかPが更迭されたが…。
  2. PC版移植部隊がひっじょーにやる気が無い。毎回発売日が他より遅れる上にパフォーマンスの最適化不足でスペックが下のはずのPS4よりフレームレートが安定しなかったりグラフィックがおかしかったりする。
    • 無双OROCHI2(Ult含む)を移植しなかったり、戦国無双シリーズは英語版しか出さなかったりと微妙な事もやっている、
コナミ
  1. プレイすると高確率で筋肉痛になる「ザ・警察官」、「アクション刑事」を出してしまった。
  2. 「イーアルカンフー」以外で有名な格闘ゲームがない。「悪魔城ドラキュラ」が格闘ゲームになったことがあったのに(「悪魔城ドラキュラジャッジメント」)。
  3. よりによって自社のゲーム内で自社のスペル(KONAMI)を思いっきり間違ってしまった(KONMAI)やらかしがあり、それが現代用語の基礎知識に掲載されてしまった。
    • その後何度もやらかしていたりする(KOANMIとかKOMNAMIとか…)
コンパイル
  1. 1982年設立、80年代中盤から「ザナック」や「アレスタ」といったシューティングゲームの良作を発売、90年代には「ぷよぷよ」が様々なハードで発売され大ヒット。
    • 「ぷよぷよ」ブームが全盛期だった1990年代後半には様々なキャラグッズを販売した結果1997年3月期には69億円の利益を計上した。
    • またそれだけでなく、ビジネスソフトの販売を始めとした多角的な商業展開を行っていき広島を代表する地方企業として成長していった。
  2. しかし急激な業務拡大とそれによる大量の人員採用や過剰な広告費やたびたびの本社移転にかかる費用は唯一の看板作品の「ぷよぷよ」では支えられるようなものではなかった。
    • また、高額な開発費をかけて作られたグループウェア「パワーアクティ」は販売不振。さらに1997年の年末にキラータイトルとして開発していた「わくわくぷよぷよダンジョン」が年末に間に合わず延期してしまう。
      • 急激な拡大と2つの大型プロジェクトの失敗と頓挫が重なり1998年3月に経営破綻。負債総額は75億円であり、当時のゲームメーカーとしては史上最大の経営破綻であった。
  3. どうにか再起のチャンスは与えられたものの、「ぷよぷよ」に変わるヒット作を作ることはできずに2004年会社は消滅した。
  4. 2016年、ひそかに「コンパイル丸株式会社」を設立し、またまた再起を狙っている模様。
  5. ちなみにだけどアレスタは有限会社M2に版権が渡り新作が発表された。あとTYPE-MOONは元社員が立ち上げたというのも有名な話。
CIRCUS
  1. 「D.C. 〜ダ・カーポ〜」で知られる埼玉県所在のR-18ゲームメーカー。
  2. ヒットしたゲームの新パッケージ販売を繰り返すなど一連の商売が曲芸商法と呼ばれた。
    • リメイクやファンディスクで原画家や声優を変更してファンの不興を買うことも多かった。
  3. 自社ゲームのキャラクターが登場するO157教育ソフトを製作したが…。
セガ
  1. かつては任天堂、ソニーと競合するハードメーカーであったが、どのハードもトップに立つことは出来なかった。
    • 先進的すぎて残念な結果に終わったハードも少なくはない。
  2. ハード撤退後は単なるソフトメーカーに成り下がってしまった。
    • かつてのライバルだった任天堂やソニーに供給する立場になってしまった。
      • 任天堂、ソニーの敗戦処理と化した。
        • ドリームキャスト発売前の広告では自ら白旗を上げるが、そのドリームキャストでも白旗を上げることに。
ハドソン
  1. かつて、コンサドーレ札幌のスポンサーの一角だったが、すぐ辞めた。
バンダイナムコエンターテインメント
  1. キャラゲーを数多く手掛けているが高確率でクソゲーになりやすい。
  2. 課金がえげつなさ過ぎる為ユーザーからはバンナム商法と揶揄されている。
レベルファイブ
  1. 段ボール戦記やイナズマイレブンなどヒット作も多いが、長続きしない。言うなれば金のなる木を斬り倒しているといったところか。
    • 社長が飽きっぽいからという話も。
日本ファルコム
  1. 空の軌跡以降、ハードを変えてのパワーアップ再販がひっじょーに多い。ファルコム商法とか言われる始末。
  2. 最初はPCだったけど、零の軌跡以降パブリッシャーを失ってコンシューマーのみに移った。
    • …まではいいのだが、Steam参入を発表。しかしここでおま言にしてしまいブーイングを受けまくる。
      • 結局軌跡シリーズに関しては「声優との契約の都合で、費用対効果を考えると難しい」というインタビューを出したものの、納得はされなかった。
      • イースシリーズや東京ザナドゥexはこれを反省して契約を見直したのか、日本語含む多言語対応となった。

クリエイター[編集]

宇野涼平
  1. SEGA所属のシナリオライターでファンタシースターオンライン2のシナリオを担当していたが、彼が作ったシナリオは不自然な点が多く、同人時代のキャラクターや他の有名作品などから流用したと思われる場面があるため、同作品のざんねんなところになってしまっている。
    • また、単語の変な使い方や誤用、不自然なシナリオなどで上記の野村哲也のノムリッシュをならいウノリッシュと一部から言われている。
岡野哲
  1. 株式会社ヒューガの社長で、かつてはセガに籍を置いていた。
  2. セガ時代には企画制作部に所属し、数多くのゲームを手掛けていたのだが・・・。
  3. とにかく自分の好みである篆書体西夏文字を使った演出や漫画家時代に描いていたキャラクターを登場させるという悪癖があった。
    • セガのオリジナルゲームならまだしも、版権ゲームにでも普通にやらかしてしまうこともあり、私物化と批判されていた。
      • その極致がサンダーフォースVIであり、篆書体西夏文字を用いた演出、自身製作のオリキャラをボスに出すといった行為に及び、サンダーフォースのシリーズファンからは酷評される始末に。
  4. 不埒な言動にも事欠かず、また2chのスレで不自然な擁護の書き込みや自作自演をしていたという疑惑もあった。セガ退社後は改心したのかそれらの言動などは鳴りを潜めている。
小林裕幸
  1. 『戦国BASARA』シリーズのPだが、素行が一々顰蹙を買う。
酒井智史
  1. ファンタシースターオンライン2のプロデューサーを務めているが発言などで度々炎上してしまっている。
    • これが原因か一部ユーザーからはEP5の世界観と照らし合わせて酒井王国と言われてしまっている。
  2. 頭部が後退していることから一部ファンからいじられており、自虐ネタにもしている。
野村哲也
  1. 彼が関わったと言うだけでその作品はノムリッシュ呼ばわりされてしまう。
日野晃博
  1. 当たりと外れの差が激しすぎる。
    • イナズマイレブンや妖怪ウォッチは当たりすぎなくらい当たったが、『ローグギャラクシー』は稀に見る失敗作として名を残し、『機動戦士ガンダムAGE』はガンダムシリーズで最下層の評価となってしまった。
  2. 本人も自分のシナリオが低評価なのは気にしているらしい。
古澤正紀
  1. 無双スターズ、Orochi3とざんねんなゲームを2連発で作った事からついに更迭されちゃったプロデューサー。
横山昌義
  1. 龍が如く5、龍が如く6とざんねんな脚本を2連発で手掛けた事から龍が如く0やジャッジアイズでは外されちゃったプロデューサー兼シナリオライター。

関連項目[編集]




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