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ざんねんなコンピュータ事典

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ハードウェア[編集]

Pentium 4
  1. クロック周波数至上主義の設計であり、発熱量が高く、CPUファンの騒音がすごかった。
    • そのせいでAMDに負けていた。
Pentium D
  1. Intel初のデュアルコアCPUだが、シングルダイを2つくっつけたなんちゃってデュアルコアだった。
  2. Pentium 4を元にしているので、消費電力や発熱量が高かった。
AMD Fusion
  1. マルチプロセスに特化しすぎて殆どのアプリでcoreiよりスコアが出なかった。
AMD Radeon Rx
  1. 出てたの?って思われる位地味な存在。
    • 一応RX5700でnVidiaに並んだけど、R7~RadeonVIIまではほんとに存在価値が怪しかった。
      • ただしライバルはレイトレーシングだったりとかGPU以外のとこでアドがあるのでまだ微妙なのかも。
nVidia GeForce5800Ultra
  1. GPUとしては初のケース外排気ファンを導入したが、冷却を優先しすぎた結果静音性が皆無だった。
  2. ドライヤーの代わりになる…とまで揶揄されるほどで、後にnVidia自身が自虐動画として公開したほど。
NVIDIA GTX480
  1. あまりの発熱量と消費電力の高さで、目玉焼きができてしまうほどだった。
  2. それでいて当時のAMDの最上位GPUだったHD5970には性能で負けていた。

ソフトウェア[編集]

アップル[編集]

iOS
  1. 当初はマップの精度が低過ぎた。
  2. バッテリーの劣化に伴う意図的なパフォーマンス低下機能を公表していなかった。
  3. グループ通話アプリには盗聴バグがあった。
macOS
  1. iOSのバージョンアップのせいで名称をOS Xから変更せざるを得なかった。
  2. 当初はDVDを再生する事が出来ず速度も非常に遅かった。

Google[編集]

Android
  1. 世界では使用者が多いが日本ではiPhoneに押され気味。
    • そうか?そんなに残念とは思えないだが。
    • Androidのスマホやタブレットはメーカーが多いのが強み、iPhoneはアップルをおいて他にないから、むしろメーカーの選択肢がないiPhoneがよっぽど残念にしか思えない。
      • そしてジョブズ亡き後のホームボタンとイヤホンジャック廃止を始めとするiPhoneの利便性低下がざんねんさを加速させてる気がする。
  2. 開発者からの人気は低い。
Google Chrome
  1. ブラウザの中でも特に速いがその分メモリの使用量が多過ぎる。
    • それでもFirefoxに比べればかなり軽快な部類ではある。
  2. 自動でアップデートされるがUIがいきなり変わりやすい。
  3. ブラウザとしての動作は極めて速いが、Firefoxに比べて拡張機能(アドオン)の種類と自由度が乏しい。
Google Earth
  1. Google Earth上でも、ブラウザのGoogleマップ同様にストリートビューが表示できるが、過去のストリートビューの画像が表示できないのが残念かつ不便。
    • 逆に、ブラウザのGoogleマップでは過去のストリートビューは表示できるも、過去の航空写真が表示できない、中途半端な仕様なのが残念すぎる。
    • 「Google Eart」(ソフトウェア)&「Googleマップ」(ブラウザ)の両方で、「過去のストリートビュー」と「過去の航空写真」を同時に表示できればいうことなしなんだが。
Google+
  1. Googleが2011年にサービスを開始したSNSだがTwitterやFacebook、Instagramなどの他SNSで低迷し、また個人情報流出が止めとなり、一般ユーザー向けは2019年4月にサービスが終了した。

マイクロソフト[編集]

Windows[編集]

Windows Me
  1. Windows 9x系の最後のバージョンだが、フリーズやブルースクリーンが多発するので、不安定だった。
  2. わずか1年強でWindows XPに取って代わられた。
  3. DSP版Windows 10 Proの限定パックについていた、歴代Windowsロゴピンバッジにも含まれておらず、忘れ去られた存在となる。
Windows XP
  1. 未だに個人でも法人でもXPのパソコンを使っているところが多いのにもかかわらず、2014年にサポートが終了した。
  2. 実は一部(Home以外ともいう)のWin7にXPのエミュが積んであるが、知っている人の方が少ない。
    • 仮にXPのエミュ(Windows XP Mode)でインストールできたとしても、ゲームが快適にプレイできる保証はなく、少なくともゲームのプレイには向かない。
Windows Vista
  1. 当時のパソコンの性能に比べ、要求スペックが高かったため、企業等ではXPにダウングレードされた。
    • 7はVistaの改良版である。こちらは普及した。Vistaを飛ばしてXPからアップグレードした個人ユーザーや企業等も多かった。要するに「時代が追いついた」というべきか。
      • それ以降、「Vistaのように固有名詞を付けるとあまり普及しない」と思ったのか、単に数字の名前になってしまった。
Windows 8
  1. スタートメニューとスタートボタンが廃止され、新インターフェイスとしてスタート画面が採用されたが、不評でわずか1年で8.1が登場し、スタートボタンが復活した。
    • スタートメニューは10で復活。
    • その後8.1にアップデートしていない8はVistaや7よりも先にサポート終了となった。
    • タブレットとタッチパネルPCを重視した結果、それが裏目に出た。タッチパネルPCはコストがかかるため、メーカーが消極的だった。
  2. Windows 8をインストールすれば、液晶ディスプレイ全てがタッチパネルになると勘違いするユーザーも後をたたない。
  3. XPエミュレーションが廃止されたので、16bitアプリを動かすのがほぼ無理になった(一応VirtualPCで32bit版XPをインストールするとか抜け道はある)。
Windows RT
  1. ストアアプリは使用できてもPCアプリは使用できない代物だった。採用機種はMicrosoft Surface以外に普及しなかった。
Windows 10
  1. Windows10へのアップデートのお知らせがしつこく、ネットでは批判した人もいた。
    • 最終的には自動的にアップデートされてしまう羽目に…。
    • そして、アップデートしてから1ヶ月近くたつと元ののWindows 7/8/8.1に戻せなくなる悲劇も…。
  2. Windows10にアップデートできたところで、WindowsXPや7に対応したソフトの大半が使えない(互換性がない)、残念な結果に。
    • 特にゲーム周りがきつかった、主にDirectX周りで、無理矢理DX9をインストールして、DX8ライブラリを9も置き換えるツールを使えばなんとか行ける。
    • Windows 7対応ソフト(特にゲーム)がインストール&プレイできないのを嫌がるあまり、アップデートを拒否するユーザーも多い。
      • SecuROM等のディスク認証を使ってるゲームはほぼ壊滅だが、一応Windowsのセキュリティを下げるテストモード等を駆使すれば起動するとか。有志のNoCDパッチを探した方が早いかも。
  3. 大型アップデートで使い勝手や仕様がころころ変わるので、ネットで情報を見つけても古いバージョン向けで通用しないこともある。
Windows Phone
  1. マイクロソフトのスマホ向けOSだったが、AndroidとiOSの牙城を崩す事ができず、2019年12月に後継のWindows 10 Mobileのサポートが終了した。
    • アプリもAndroidやiOSの後塵を拝しており、Android版やiOS版があってもWindows Phone版がないということが多々あった。
    • 一時期日本でも対応機種が数社から一挙に発表されたが、その後が続かなかった。

その他[編集]

MS-IME
  1. 変換ロジックがあまりよろしくないと評判。
  2. めんどくさいのでこれのままという人が多いが、ヘビーユーザーになればなるほどGoogle日本語かATOK辺りに入れ替えてしまう。
Officeアシスタント
  1. Office 97~2003に搭載されていたヘルプキャラクター。
  2. 質問を入力しても的確な答えを返してくれなかったり、作業の邪魔になったり、そもそも不要と意見があり、消す人が多かった。
    • 日本語版ではイルカの「カイル」が標準キャラクターだったが、ネットでは「お前を消す方法」というミームで知られている。
      • Windows 10に搭載されている音声AIアシスタント「Cortana」も「お前を消す方法」に反応する。
  3. 以上の理由から、Office XP以降では標準で表示されなくなり、Office 2007でついに廃止された。

ロータス[編集]

Lotus1-2-3
  1. MS-DOS~Windows95用の表計算ソフトの代表的存在。
  2. 90年代に発売された、Windows95のPC-98とかでも「Word/Excel」「一太郎/1-2-3」のどちらかを選ぶのが主流だった。
  3. Microsoft Excelの誕生により、表計算ソフトのシェアがどんどん押されてしまう。
    • 以降、「表計算ソフト=Excel」というデファクトスタンダードができあがり、有志によって開発された、フリーのオフィススイート(LibreOfficeとか)でもExcelのワークシートの形式を基本とするようになっている。
    • 2002年以降バージョンアップされておらず(当然ながらVista以降のWindowsには非対応)、末期にはソースネクストから1980円で販売される有様であり、2013年に販売終了し、2014年にサポートも終了した。

関連項目[編集]




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