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ざんねんなスポーツ事典

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独立済み[編集]

団体[編集]

バスケットボール[編集]

日本[編集]

埼玉ブロンコス
  1. 新潟アルビレックスBBとともにbjリーグ設立の中心となったが、オリジナル6で唯一bjプレイオフ進出がなく、Bリーグ発足時にはB3に振り分けられてしまった。
  2. 埼玉を冠するものの所沢がメインのため東埼玉ではほとんど無名、しかもアルファーズが越谷移転・B2昇格でさらに影が薄くなった。
東京アパッチ
  1. bjリーグオリジナル6のひとつだが、経営面が安定せず東尾修や元NFL選手でテコ入れを図ったり会社も何度も変わり、そして東日本大震災でとどめを刺された。
和歌山トライアンズ
  1. 休部のパナソニックを引き継ぎ、NBL初年度は準優勝となるも、経営不安が発生しNBLから除名。社会人クラブとして出直しトップリーグ復帰を目指すが、Bリーグはおろか、B3準会員すら門前払いされている。
大分ヒートデビルズ
  1. こっちもbjリーグオリジナル6のひとつだが、やはり経営難により何度も会社が代わり、bj末期は愛媛とのダブルフランチャイズに変わり、Bリーグ発足とともに移転してしまった。
東京エクセレンス
  1. Bリーグ初年度はB2に所属したが、アリーナ問題のためB3に降格させられた。
福岡レッドファルコンズ
  1. 新潟のbjリーグ発足による離脱を埋めるべく結成されいきなりスーパーリーグに参戦。
  2. しかし、経営の杜撰さが浮き彫りになり行き詰った。シーズン途中で脱退となってしまった。
    • 社長が自殺未遂を起こすほど深刻だった。
  3. 戦績もリーグ戦は全敗、公式戦もオールジャパンで大学相手に1勝したのみに終わった。
レラカムイ北海道
  1. 新生日本リーグに初年度から参戦するべく結成。だが、経営が行き詰りリーグ除名されてしまう。
    • 福岡とは違いリーグが受け皿を用意してくれたのが救いだった。
広島ライトニング
  1. bjリーグの下部に所属していたが、アストライズ長崎のbj断念に伴い代わりに参入。
  2. 広島にはNBLのドラゴンフライズがあったため、Bリーグ発足時に参入を争うも敗北。そのまま解散。
デイトリックつくば
  1. リーグ再編時にJBL2からNBLに参戦が決まっていたが、経営難により断念し代わりにつくばロボッツが参戦と報道されていた。
    • しかし、その後デイトリック側はNBL側からの一方的な取り消しと主張し法的措置も辞さないとしていた。
茨城ロボッツ(つくばロボッツ)
  1. NBL初年度は企業チームの我儘のため、西地区に振り分けられた。
  2. このため移動費がかさんだ上、上記のゴタゴタもあり成績が伸び悩み観客もNBL最悪だったため経営が悪化、一時リーグ管理下となった。
  3. Bリーグ移行時、つくば市で予定していた新アリーナが頓挫してしまったため水戸市への移転及びチーム改名を余儀なくされた。
鹿児島レブナイズ
  1. Bリーグ初年度はB2に所属したが、経営難のためB2ライセンスを交付されず翌シーズンはB3へ。
  2. 2018-19は申請を見送り、翌年度も一度申請はしたものの取り下げ。
川崎ブレイブサンダース
  1. 東芝時代は他の企業チームが徐々にプロを受け入れる中でもプロ化反対の姿勢を貫き、Bリーグ移行が決まってもなかなか態度を変えようとしなかった。
  2. 完全アマチュアのままではB3振り分けになってしまうため重い腰を上げてプロに移行しB1参入を果たすも、その矢先親会社の経営不安が浮上し消滅危機に陥った。
    • DeNAに拾われ危機を脱することはできた。
SJ3.LEAGUE
  1. 女性声優が二刀流として3x3の試合を行う大会でバスケ協会公認。1回目で優勝したチームの一部メンバーが大会翌日に脱退した。
    • それでもそのチームは2回目も優勝しその後も他チームと一緒にイベントで宣伝していたが、メンバーのソロ活動が忙しくなったことを理由として第3回を前に活動を休止する羽目に。

NBA[編集]

シカゴ・ブルズ
  1. マイケル・ジョーダンが退団した後はカンファレンス優勝が一度もない。
ユタ・ジャズ
  1. 本拠地のソルトレークシティにはジャズの文化がないのにニューオーリンズ時代のチーム名を変える気がない。
    • しかもニューオーリンズが本拠地だった頃は一度も勝率5割を超えたことがない。
    • ロサンゼルス・レイカーズとのチーム名交換が真剣に検討されたこともある。
メンフィス・グリズリーズ
  1. 本拠地のメンフィスがあるテネシー州にはグリズリーが生息していたことが歴史上ない。
    • かつてバンクーバーに本拠地があったころのチーム名をなぜか変えていない。
      • 古代エジプト絡みや音楽系など街に合った名前のネタには困らない気がするが…。
  2. バンクーバー時代にドラフトで指名した選手に「カナダのことはよく分からないから嫌だ」という理由で入団拒否されたことがある。

NFL[編集]

デトロイト・ライオンズ
  1. AFLと合併前のNFLでは4度優勝を果たした。
  2. しかし、1958年にボビー・レーンを放出して以降は2018年まで地区優勝3回のみで、NFC唯一スーパーボウル出場がない。
ミネソタ・バイキングス
  1. スーパーボウルには過去4度出場しているが全敗、そして1976年を最後に遠ざかっている。

その他[編集]

サンウルブズ
  1. 日本協会が2019年ワールドカップへ向けた強化策として結成され、2016年よりスーパーラグビー参加しているが、レベルの高いリーグゆえ勝ち星に恵まれない。
  2. 加えて日本協会がスーパーラグビーに対する考え方が変わったため、2020年を最後にスーパーラグビーから除外が決まってしまった。

人物[編集]

バスケットボール[編集]

岡山恭崇
  1. 日本人として初めてドラフト指名されるも、チーム事情に加え当時NBAプレイヤーのオリンピック出場が禁止されたためオリンピックを優先し断念。
  2. しかし、希望していたオリンピック及び世界選手権は現役中出場を果たせなかった。
長谷川誠
  1. 秋田ノーザンハピネッツHCとしてbjリーグ末期にファイナルズ進出へ導くが、Bリーグに変わってからは1シーズン目はB1に属するも残留プレーオフで敗れB2降格。
リン・ワシントン
  1. 初期の新潟アルビレックスBBで活躍し、フィンランドを経て、bjリーグ発足時の大阪エヴェッサに加入、bjリーグ優勝に貢献し初代MVPも獲得、主将も務めた。
  2. しかし、2012年に大麻取締法違反で逮捕。その後不起訴となったものの、大阪ブースターを落胆させた責任を感じ引退。

陸上競技[編集]

佐分慎弥
  1. 2005年日本選手権100mで初出場初優勝の番狂わせを演じ、世界選手権リレーにも選ばれたが、右太もも裏を痛めたため辞退。
瀬古利彦
  1. 1980年のモスクワオリンピックでメダルを期待されていたが、日本のボイコットで出場できず。
  2. その後は国際マラソン大会で世界記録を樹立するなどの活躍をするが、1984年のロサンゼルスオリンピックでは14位に終わった。
  3. 引退後に箱根駅伝で解説を行った際、母校の早稲田大学をやたら持ち上げる実況をしてしまいブーイングを受けた。
渡辺康幸
  1. 早稲田大学在学時は上記の瀬古の指導を受け、箱根駅伝やユニバーシアードなどで活躍。
    • しかしヱスビー食品入社後は慢性的なアキレス腱の故障に悩まされ、2002年に引退。

バレーボール[編集]

浅尾美和
  1. 「ビーチの妖精」と呼ばれマスコミの注目度が高かったが、ツアーの戦績が伸び悩み、西堀健実とのペアの解消してからは相手が目まぐるしく変わっていた。
川合俊一
  1. 引退後、ボキャブラ天国において×××疑惑が出てしまいよく誤解されたという。
  2. ある野球選手が学生時代に出演したとされるセクシー系ビデオの役者にそっくりで街中でその役者の役名で呼ばれたという。

その他の種目[編集]

石川遼
  1. アマチュアの身分で最年少優勝を果たす。
  2. 安定した成績を収めていたとはいいがたいが過剰報道でアンチが増えた。
  3. 海外での実績は後輩の松山英樹に負けてしまった。
今井メロ
  1. 成田三兄弟の中でも最も悲惨な人生を歩んでいると言っても過言ではない人物。
    • ウィンタースポーツの選手の中で残念さでこの人を超えられる人がいるとしたら国母和宏ぐらいしかいないだろう。
    • 風俗で働いたり、離婚や妊娠中絶したり、生活保護を受けたり、それ以外にも数え切れないほどの悲惨な体験をしている。
    • 2017年にはとうとう×××なビデオに出演する羽目に。
長義和
  1. モントリオール五輪に出場した自転車トラックレーサー。モスクワ五輪を捨てきれず競輪学校合格も辞退してまでアマチュアを続行するが、日本のボイコットで出場が消滅。競輪への道も当時存在した年齢制限のため閉ざされてしまい引退せざるを得なかった。
フェリペ・マッサ
  1. 元F1レーサー。ワールドチャンピオンの懸かった2008年最終戦ブラジルグランプリで優勝し、チャンピオン獲得と思われていたがライバルのルイス・ハミルトンが土壇場でポイント逆転のオーバーテイクをし、タイトルを獲得できず。
  2. その後2009年シーズン中盤で負傷し後半戦を欠場。2010年以降も精彩を欠き、フェラーリドライバーとしての連続未勝利記録を更新してしまう。
    • ちなみにこの負傷事故(他車から脱落したパーツがヘルメット直撃→脳しんとう)が、F1(というよりフォーミュラーカー全体)の頭部保護デバイス導入の切欠となった。
  3. 2016年シーズンを最後に引退することを表明していたが、シーズン終了後にチームメイトが移籍、来シーズンは新人乗せるからベテランとしてもう1シーズンお願い、と言われ引退を撤回、契約を1年延長するという何とも締まりの無い最後になってしまった。
ライアン・リーフ
  1. 1998年のNFLドラフト全体2位でサンディエゴ・チャージャーズに入団するが、18試合に先発出場し4勝14敗、QBレーティングは48.8で散々な成績に終わり2002年に引退。
    • ちなみに全体1位はあのペイトン・マニング。1位と2位なのに雲泥の差ができてしまった。
アデリナ・ソトニコワ
  1. 自国開催のソチ五輪で金を獲得するも、前後の大会の女子フィギュア・シングルの金メダリストであるキム・ヨナやザギトワとは違ってすぐに忘れ去られた。
    • それと共に怪我により2016年以降は公式戦への出場がなく、結局2020年に引退を発表した。

試合・シーズン展開[編集]

バスケットボール[編集]

2002年FIBAバスケットボール世界選手権
  1. バスケの母国アメリカでの初開催だったが、6位の大惨敗を喫した。
2004年11月19日 NBAインディアナ・ペイサーズ対デトロイト・ピストンズ
  1. 試合終了45分前にピストンズのベン・ウォーレスがシュートを放とうとした際にロン・アーテストが後ろから押し、これが大乱闘に発展(いわゆるパレスの騒乱)。
    • 試合は収拾が付かない状態になり打ち切られ、最終的には没収試合に。
    • これに伴い原因を作ったアーテストにシーズン終了まで出場停止などの処分が下された。
    • アーテストを失ったペイサーズは一気に戦力ダウンし、プレーオフ2回戦敗退、翌シーズンは1回戦敗退、翌々シーズン以降は4シーズンプレーオフに進めなくなった。
2006年FIBAバスケットボール世界選手権
  1. 開催国日本はラウンドロビン5試合で1勝しか挙げられず、開催国初の1次ラウンド敗退。
    • 特にニュージーランド戦では第2Q終了時点で18点リードを奪いながら、残り1分24秒で追いつかれまさかの逆転負け。
  2. 大会後に日本協会は大赤字を抱えてしまい、内紛に発展してしまった。
2018-19シーズンのレバンガ北海道
  1. シーズン終盤にリーグワーストの22連敗を喫し、B1残留プレーオフに回った。
    • しかし、負けたら即降格のプレーオフで連勝し辛うじて残留。
FIBAバスケットボールワールドカップ2019
  1. 日本は13年ぶり、自力では21年ぶり出場を果たすも全敗で終えた。
    • 日本協会が「史上最強チームが史上最低の…」とツイートして炎上。
  2. 3連覇の懸ったアメリカも7位で終えた。

その他[編集]

ソウル・バルセロナ・アトランタ・シドニーオリンピックの日本選手団
  1. 1984年ロサンゼルス以前と2004年アテネ以降はメダルを量産する中、20世紀末期のこの4大会は日本のメダル数が少ない。
    • この4大会日本の成績が低迷してた理由はいろんな説がある。簡単にいえば日本のスポーツの強化が遅れていた。
    • そのためこの時代の主力世代だった1960年代生まれは日本人のオリンピック金メダリストが少ない。
ソルトレイク・トリノ・バンクーバーオリンピックの日本選手団
  1. 夏季オリンピックの低迷期は20世紀末期の4大会だが、冬季オリンピックの低迷期は21世紀初期の3大会。
  2. ソルトレイク→銀1つ、銅2つのわずかメダル2個、トリノ→メダルは金メダル1つだけ、バンクーバー→銀3つ、銅2つのメダル5個取れたが金メダルゼロ。
  3. トリノオリンピックは荒川静香とその関係者とファン以外の日本人にとっては嫌な思い出しかない大会と言われる。
    • まあソルトレイクよりはマシ。バンクーバーと比べると微妙。
  4. そのため1980年代生まれは夏季オリンピックの金メダリストは北島康介・吉田沙保里・伊調馨などたくさんいるが、冬季オリンピックの金メダリストは2人(荒川静香・小平奈緒)しかいない。
ラグビーワールドカップ1995 予選プールC 日本対ニュージーランド
  1. 1試合最多失点の大会記録となる「17-145」で大敗(ブルームフォンテーンの悪夢)。
2015年春の高校選抜ハンドボール大会男子
  1. 準々決勝の浦添対法政二で浦添の4点目が反則による無効とされるもスコアラーのミスが発覚。現場は大きな混乱を招いた。
  2. その後決勝の北陸対浦和学院が途中で打ち切りになり、両校優勝、3チームが3位と言う扱いになった。
  3. 準々決勝以降の再試合も検討されたが、日程やコンディションの問題のため断念。
2019年世界陸上競技選手権ドーハ大会
  1. 大会期間中は酷暑のため深夜中心に競技を実施したが…。
    • それでも酷暑なのは変わらず、特にマラソン及び競歩では棄権者が多数。
      • これがきっかけとなり、2020東京五輪のマラソン・競歩の札幌開催に変更された。
    • 深夜開催ゆえ、スタジアムも空席が目立った。

競技場[編集]

新国立競技場
  1. 説明不要。
    • 夏は涼しいが冬は寒い、維持費がとにかく高い、聖火台は設置し忘れる...
ゼビオアリーナ仙台
  1. bjリーグ時代の仙台が本拠地としていたが、Bリーグでは1部条件の収容人数に満たないためホームにならなかった。
秩父宮ラグビー場
  1. 施設の問題からラグビーワールドカップ2019の会場に選ばれなかった。
  2. 試合数が非常に多いため、ラグビーシーズン終盤になると芝が痛みまるで砂場。
  3. よく秩父市にあると間違われる。
江戸川競艇場(ボートレース江戸川)
  1. 全国に24個あるボートレース場の中で、唯一SG開催の実績がない。
  2. 向正面の真上に高速道路(首都高速中央環状線)がある影響で、大型の映像装置が存在しない(全国ではここと徳山のみ)。
大津びわこ競輪場
  1. 2004年から売上減少のため年間の収支が連続して赤字となっており、2011年3月11日から13日までFⅡ競走の「びわこファイナルカップ」を最終開催として閉鎖される予定だった。
    • ところが最終開催の初日に東日本大震災が発生したため、2日目以降が中止に。
      • それ以降の開催・場外発売も行われなかったため、事実上2011年3月11日をもって閉場となってしまった。

大会[編集]

陸上競技[編集]

東京箱根間往復大学駅伝競走
  1. 通称「箱根駅伝」で名実ともに正月の風物詩だが・・・。
  2. あくまでも地方大会の一つに過ぎず関東学生陸上競技連盟加盟大学しか出場できない。
    • 全国大会である出雲駅伝、全日本大学駅伝は前哨戦扱いになっている。
    • 関東とそれ以外の大学と圧倒的な格差の一因になっている。
      • 箱根、出雲、全日本で「大学駅伝三冠」が定着してしまっている。
    • 第100回となる2024年大会からの全国大会化が検討されている。
  3. この大会で結果を残してもその後実業団などで結果を残せない選手が多い。
    • 世界に通用する選手が育たない一因と批判する人が多い。
  4. 日本テレビによる中継はモンスターコンテンツと化しており他局は再放送で済ませるなど勝負できる状態ではない。
    • 但し、日テレが中継する前は、かつてテレビ東京で中継していたことがある。

オリンピック[編集]

1900年パリオリンピック
  1. おそらく五輪史上最もグダグダだった大会。
    • 万博付属のため会期が5か月にも及んだ。
    • ボート競技の金メダリストの一人は飛び入り参加の少年で現在まで名前すら分かっていない。
    • 結果として公式にオリンピック競技と認められたのは陸上だけ。
      • しかもメダルが選手に届くまで2年かかったという。
  2. 生きた鳩を撃つ競技が行われたが当時の人にすら残虐だと批判された。
1904年セントルイスオリンピック
  1. 初のアメリカ大陸での開催だったためヨーロッパの選手がさっぱり参加しなかった。
    • 半数近い種目でアメリカ人しか参加しなかった。
    • ゴルフに至っては前回の優勝者しか参加しなかったため競技から外された。
  2. マラソンで最初にゴールしたローツ(米)が途中で車に乗っていたことが発覚し金メダル取り消し。
    • 繰り上げで優勝したヒックス(米)も興奮剤入りのブランデーを飲んだ状態で参加していた。
      • 当時はドーピングが禁止されていなかったためこちらは取り消しを免れている。
  3. アイヌやアメリカ・インディアンなどの先住民に競技をさせ見世物にするイベントが行われた。
1906年アテネオリンピック
  1. IOC主催の大会は数あれど公式記録から消されたのはおそらくこれだけ。
    • 正規のオリンピックの中間年にアテネで開催する大会として始まったがこの年限りで行われなくなった。
    • 今や知る人もほぼ皆無になってしまった。
1912年ストックホルムオリンピック
  1. マラソンでポルトガルのラザロ選手が競技中に倒れて死亡。
    • 発汗対策として体にワックスを塗ったのがあだになった。
    • この大会のマラソンは過酷だったため他にも日本の金栗など多くの選手がリタイアしている。
    • 「いだてん」の内容を信じるならその死亡事故によりオリンピックそのものの存続も危うくなっていた。
1924年シャモニー・モンブランオリンピック
  1. 開催時点ではまだ「冬季オリンピック」ではなかった。
    • 幸いにも成功したので翌年のIOC総会で追認してもらえた。
  2. 構想が出た当初は北欧諸国に反対されていた。
  3. 日本も選手団を送り込む予定があったが前年の関東大震災のせいで流れてしまった。
1936年ベルリンオリンピック
  1. 独裁者によるオリンピックの政治利用。
    • ヒトラーがオリンピックはプロパガンダに有効と吹き込まれたためこんな大会になってしまった。
    • テレビ放送や巨大な競技場など様々な要素がナチス体制の正当化に使われた。
    • 記録映画もプロパガンダに使われた。
  2. ナチスの政策が原因で英米などを中心として大規模なボイコットが発生する寸前だった。
  3. 聖火リレーが初めて行われたがその際の調査が後にドイツ軍の侵攻に役立てられてしまった。
  4. オリンピック中は反ユダヤ標語の撤去やユダヤ人の登用などが行われたがあくまで付け焼刃だった。
    • 選手村の責任者(ユダヤ人)は大会終了直後に自殺に追い込まれたという。
1940年東京オリンピック
  1. 日中戦争のせいで返上となった。
    • しかも代替開催地のヘルシンキも冬戦争の影響で開催できず、結果中止に。
1956年メルボルンオリンピック
  1. この大会も意外とボイコットが多かった。
    • だいたいスエズ動乱とハンガリー動乱のせい。
      • 馬術だけ参加だったスイスの連続参加記録も途切れかけた。
      • 水球の決勝(ハンガリー対ソ連)で殺し合いが発生しかけたのも動乱のせい。
    • 中華民国の参加に抗議してボイコットした中華人民共和国は84年のロス五輪まで戻れなかった。
  2. 馬の検疫にとんでもなく時間がかかるせいで馬術はオーストラリアで行えなかった。
1972年ミュンヘンオリンピック
  1. 開催中にパレスチナの武装組織が選手村に侵入し、イスラエルの選手やコーチが11人も殺害される事件が起こってしまった。
    • 警備員も武装組織を目撃していたが、夜間に外出した選手たちがこっそり戻ってきただけだと思い込んでしまった。
    • ベルリン大会のイメージ払拭のため警備をあえて緩くしていたのが裏目に出た。
1976年インスブルックオリンピック
  1. 当初開催予定だったデンバー(米)が住民投票で開催権を返上したため急遽開催する羽目になった。
    • 主要な施設どころか大会マークすら前回インスブルックで開催された64年大会の使いまわし。
    • 札幌市長からの五輪旗引き継ぎも開会式で改めて行うことに。
1976年モントリオールオリンピック
  1. 五輪史上最悪クラスの大赤字をモントリオール市にもたらした。
    • 開催費用がオイルショックのせいで跳ね上がり最終的に当初予算の4倍に達した。
  2. アフリカ諸国による集団ボイコットが発生。
    • 当時アパルトヘイトを行っていた南アにラグビーチームを遠征させたニュージーランドがこの大会に参加していたため。
    • 中には開会式の数時間前にボイコットを知らされた国もあったという。
  3. 女子体操でコマネチ(ルーマニア)が10点満点を出したが当時は想定されていない点数だったため表示が「1.00」になってしまった。
1980年モスクワオリンピック
  1. 開催国がアフガニスタンに侵攻したためボイコットの嵐に。
    • 日本でもJOCが政府の紐付きだったせいでボイコットを強いられた。
    • 日米のボイコットによりモスクワでは観光客需要を想定して用意していたキャビアが大量に余ってしまったらしい。
    • この大会の放映権を独占していたテレビ朝日にも大損害を与えた。
    • 結果として閉会式でマスコットが泣くという異常事態が発生。
1988年ソウルオリンピック
  1. 開会式でが焼けた。
  2. 男子100m決勝でベン・ジョンソン(カナダ)が世界新記録を達成したが…。
    • 後にドーピング検査で陽性反応が出て、世界記録と金メダルを剥奪された。
  3. ボクシング競技では、乱闘騒ぎが起きた。
  4. この大会の妨害を企んだ北朝鮮により大韓航空機が爆破された。
1996年アトランタオリンピック
  1. オリンピック100周年大会ということで大本命だったアテネを破っての選出に対し一部で買収疑惑も噂された。
    • アトランタがオリンピックの公式スポンサーだったことが噂に拍車をかけた。
  2. 大会期間中にオリンピック公園で爆弾テロが起きた。
  3. マスコットの名前が長すぎて短縮する羽目に。
    • 当初はワティジット(WHATIZIT)の予定だったがイジー(IZZY)に変更された。
2002年ソルトレークシティオリンピック
  1. フィギュアスケートやスピードスケートなどで不可解な判定が頻発。
    • 他にもアメリカ寄りと見られた判定が多く目立ったことなどから、会期の後半には地元のメディアから「アメリカの、アメリカによる、アメリカのための五輪」と揶揄された。
  2. 日本勢は総じて不振で、メダルは銀(清水宏保)と銅(里谷多英)の2つだけだった。
  3. 開会式でブッシュ大統領が問題発言。
  4. 開催地決定の裏で大規模な買収が行われていたことが発覚している。
マドリードオリンピック
  1. 2012年、2016年、2020年開催に立候補したがいずれも落選している。
    • そもそも開催決定に至っていない段階で残念以前の問題では。

総合競技大会[編集]

新興国競技大会
  1. 1963年にオリンピックに対抗してインドネシアで開催されたスポーツ大会だが国際社会ではほぼ黙殺された。
    • 基本的に開催国のインドネシアと当時密接だった中華人民共和国のための大会だった。
    • 西側諸国どころか社会主義国のソ連すら第一線級の選手は出さなかった。
      • IOCや国際競技団体はこの大会を一切認めなかったため。
  2. 第2回以降も行われるはずだったがインドネシアと中国の関係悪化によりアジアだけのものに縮小。
  3. この大会のせいでインドネシアは64年の東京五輪に出場できなかった。
デフリンピック
  1. 聴覚障碍者の総合スポーツ競技大会で夏季に限ればパラリンピックよりも歴史は長いがとにかく影が薄い。
    • テレビ中継されることもない。
    • 参加する国の数もパラリンピックより明らかに少ない。
  2. 2011年冬季大会は組織委員会の幹部が費用を使い込んだせいで開幕の数日前に中止。
    • 日本選手団の中には既に開催国のスロバキアに入っていた人もいたという。

その他[編集]

駅伝競走
  1. 日本では箱根駅伝などメジャーな競技だがガラパゴス感が強い。
    • 一応国外でも大会を行っている国はあるようだが。
    • IAAF公認だった国際千葉駅伝も出場選手のスケジュール問題で終了してしまい有力な国際大会が消滅している。
  2. 大学男子では関東と他地方の格差が圧倒的。
    • 逆に大学女子では関東ではない立命館や名城ばかりが全国大会で栄冠を手にしている感が強い。
スカッシュ
  1. 開催地決定翌日の2020年東京オリンピックの実施種目の決選投票でレスリングに敗れ落選。
    • 2015年に決定した追加種目に野球・ソフトボールは選ばれるもスカッシュは選ばれず、↑の決選投票で争った3競技で1人負け。
    • そして2024年のパリオリンピックの追加種目にも選ばれなかった。
  2. 何度かオリンピックの新種目の候補にあがっているが、chakuwikiにスカッシュの知識がある人がいないのか、chakuwikiのこの項目にすらスカッシュはない。
体育会系
  1. 本来は課外活動の分類の一種であるが、その特有の文化が諸悪の根源とされている。
  2. 今やちょっとしたことでパワハラを訴える選手も現れている。
    • スポーツ界でも良識ある指導が求められる世の中になってしまった。

関連項目[編集]




関連記事