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ざんねんなバラエティ番組事典

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独立済み[編集]

NHK[編集]

バリバラ〜障害者情報バラエティー〜(Eテレ)
  1. NHKの限界を超えるレベルのフリーダムさが売り。
  2. 薬物で何度も逮捕された某元タレントが実体験を語るために出演したが数カ月後に薬物で逮捕されてしまい放送回のウェブページを削除せざるを得なくなってしまう。
    • しかし、ファンから番組らしくないと苦情が殺到したのか再公開することに。
チコちゃんに叱られる(総合テレビ)
  1. 『ボーッと生きてんじゃねーよ!』でお馴染み、社会現象にもなった人気番組。
  2. 但し、全国ネットではなかったことがある。
    • 大阪局では、ローカル番組「ええとこ」のせいで金曜夜の本放送がなく、翌朝の再放送が本放送という形になっていた。
      • 大阪局に限らず、現在でも特番で潰されることが度々ある。
爆笑オンエアバトル
  1. 1999年~2010年まで放送されていたお笑い番組。毎週10組の芸人がネタを行い一般人100人の審査で上位5組のみがオンエアされるというシビアな番組。
    • 現在第一線で活躍しているお笑い第4~第5世代は殆どがこの番組でブレイクしたと言っても過言ではない。
  2. しかし、一般人の審査である以上知名度による忖度や勢いだけで票を投じた結果高得点になってしまうことが多く賛否両論分かれていた。
    • 松本人志氏はこの番組の審査形態を「素人が判定するという意味で嫌いな番組」と否定している。
    • また、この番組で結果を出したコンビがM-1などのコンテストで結果を出せなかったケースも多く、その逆(M-1などで好成績だがこの番組では結果を出せず)もあった。
  3. サンドウィッチマンが一度も出演できなかった。容姿のせいでNHKからオファーがかからなかったとのちに本人たちは語っていた。
    • 他にも南海キャンディーズやスリムクラブ・オリエンタルラジオらも出演することがなくブレイクしてしまった。
  4. 2005年以降はレッドカーペットやエンタの神様などのお笑い番組の充実に押されてしまい、若手芸人を世に出すという役割を終えたということで番組は終了した。


テレビ朝日系[編集]

クイズタイムショック
  1. テレ朝の前身・NETテレビ時代から放送されている歴史あるクイズ番組。
  2. 1989年に、TBS出身の人気アナウンサー・生島ヒロシを起用し、復活スタートするのだが・・・。
    • 真裏に当時全盛期の『ドラゴンボールZ』(フジテレビ)があったため、視聴率も最高で7.0%に終わり、たった半年で打ち切られた。
もしものシミュレーションバラエティー お試しかっ!
  1. 2010年に月曜19時ゴールデン進出して、当初は家族向けの様々な企画を組む予定だったが「帰れま10」がメインとなってしまい、深夜時代の多様なジャンルのバラエティ色が失われた。
  2. さらに、無意味な合体SPを連発して視聴率を稼ぐ羽目に。
    • これは「Qさま!!」「中居正広の身になる図書館」「10万円でできるかな?」「お坊さんバラエティ ぶっちゃけ寺」「帰れマンデー見っけ隊!!」でも言える事である。
帰れマンデー見っけ隊!!
  1. 放送時間が安定しない、キー局のみ最終的にテレビ内の番組表では分かれるのが常。
    • そのためか、地方では合体SPとして編成される羽目に。
  2. 通常放送は2018年5月28日の一回しか放送されていない。(その後2019年3月18日も一時間放送だが、実質合体SPである。)
そんなコト考えた事なかったクイズ! トリニクって何の肉!?
  1. 昭和の人が平成の人をバカにされる表現があるから、平成の人から多くの苦情が来ているとか。
    • そもそものコンセプトが「ゆとり叩き」みたいなもんだからね…。
  2. 帰れマンデー見っけ隊!!と同様、放送時間が安定しない。(21:00開始と20:54開始)
    • それでも、帰れマンデー見っけ隊!!よりはマシな方?
まっ昼ま王!!
  1. 「アフタヌーンショー」打ち切り後の低迷を打開するべくバラエティ路線に切り替えたが、視聴率に※(1%未満)が出るなど超低迷。半年で打ち切り。
探偵!ナイトスクープ
  1. 関西のお化けコンテンツだが、関東ではメジャーになれない。
    • テレビ朝日での放送は深夜だったり日曜昼間だったりと迷走しまくりだった。
    • 結局TOKYO MXなど独立局での放送に落ち着いてABC側もそれで満足している。
  2. YouTuberの隆盛に食われてる感が強い。
  3. 歴代秘書の降板経緯が残念なことが多い。
    • 初代は趣旨の変化を理由に降板申し入れ。わずか1年余りの出演だった。
    • 二代目は選挙出馬で急遽降板したが落選。再出演まで8年かかった。
    • 3代目の寿卒業の時は先述の先輩2人のことを思えば円満だったが、4代目就任までの繋ぎの「見習い秘書」期間が長過ぎた。
  4. 2009年にゴールデンタイム全国ネット特番を放送したが低視聴率だった。
    • 依頼の途中でCMを挿入するなど通常放送と異なりすぎる内容で不評だった。
    • 視聴率が良かったらテレビ朝日での放送再開もあったらしい。
    • 地元関西では視聴率が良かった方だが、やはりレギュラー放送観ている人が少なそうだった関東では裏番組に負けていた。
  5. 特に地元関西では、局長や探偵の世代交代のたびに視聴者が離れてしまいやすい。
水曜どうでしょう
  1. 番組開始当初は出演者や企画を固定しない番組だった。
  2. Classicとして大泉洋らのロケ企画を再放送しているが一部再放送できなくなっている。
    • 鳥取砂丘での法令違反行為が発覚したその企画含めいくつかの企画の再放送が中止になりソフトでしか見られなくなっている。
    • パブリシティの都合で放送できないロケもある。
    • ある国際問題のせいで放送できない企画も。
    • レギュラー放送休止中のドラマも放送できない。
      • そのドラマはホラーものだったがどうでしょうだからと軽い気持ちだったファンを震え上がらせた。
  3. 逆にテレビ放送可能だがソフト収録ができない一般人出演企画もある。
  4. エンディングテーマで権利問題が発生し2002と銘打った新メロディのED曲を制作せざるを得なくなった。
  5. ヨーロッパ・リベンジ最終夜の視聴率が過去最高だったことを受けてサイコロ6をゴールデンタイムに放送したが視聴率は12%だった。
    • 当時は満足できない数字だったのかonちゃんカレンダーで大泉・鈴井は惨敗だったと懺悔した。
    • 以降ゴールデンタイム放送は行われていない。
  6. この番組の成功で北海道テレビはローカル番組に力を入れるようになりテレ朝、ABC製作の全国ネットではないバラエティ番組を放送しない事例が多くなったと言われている。
  7. レギュラー放送が終了した後も数年に一度新作が作られるが、大泉洋があれだけの大スターになった今では制約も多くなり、クオリティも徐々に衰えているように思う。
    • 大泉本人も(本気か冗談かはともかく)「前作よりつまらないですよ」とボヤくほど。
志村&所の戦うお正月
  1. 1999年から続いていて芸能人格付けチェックと共に元旦の定番バラエティだが…。
  2. かつては和田アキ子と黒柳徹子のパチンコ対決など定番の名勝負が多かったのに…。
  3. 2018年から歴史を振り返るクイズ番組になってしまい別番組としか言いようがないほど内容が大きく変わってしまった。
しくじり先生 俺みたいになるな!!
  1. 人生でしくじってしまった芸能人などを呼び、自分と同じしくじりをしないように授業をしていくという内容の番組。
  2. 元々は深夜帯の放送だったが人気を博したことでゴールデン(月曜の20時)に移動。しかし移動後はテレ朝ゴールデンのお約束とばかりに単独の1時間放送はほとんどせず、1か月に1回ほど2時間の特番を組むようになった。
    • その後日曜の21時に枠移動するも結局半年で放送終了。後に深夜帯で復活した。
      • しかし放送時間が30分に短縮しており、AbemaTVで完全版を放送するという体系となっている。
  3. 日曜時代には芸能人ではなく過去にしくじった偉人を紹介するなど、ネタ切れが明らかな状況になっていた。
    • 今は一発屋とか昔ブレイクしていたタレントばかり出演している状況になっている。
      • 出演待望論の高い人ほど出たがらないのかもしれない。
  4. 某YouTuberの回が放送直前にパワハラ発覚で差し替えられた。
    • その直後パワハラはただの虚偽ネタと自身の動画で明かして唖然とさせた。
みごろ!たべごろ!デンセンマン
  1. 元々は「みごろ!たべごろ!ナントカカントカ」という番組で日曜の早朝に放送されていた。
    • 1970年代に放送されていた人気番組「みごろ!たべごろ!笑いごろ!」の放送当時のVTRを流しながら番組オリジナルのコーナーを行っていた。
  2. 日曜早朝の朝4時半~朝5時という時間帯にも関わらずこの時間帯としては異例の視聴率2%前後をマークしている番組だった。
  3. 2003年10月に番組名と企画をリニューアルしたが、10月の下旬に番組の公式ページに「番組を応援してくれる方を募集!!ビデ○リサーチの視聴率を取る機械を持っている人!大歓迎」と掲載。
    • スタッフ的には当時問題になっていた日本テレビの視聴率操作問題を茶化した軽い冗談のつもりだったが、そんなのテレビ朝日の上層部が受け入れる訳もなくページは速攻削除。番組も11月2日ぶんの放送をもってわずか5回で打ち切りとなった。
クイズ!バーチャQ
  1. 2002年4月から半年ほど放送された子供向けクイズ番組。
  2. 大魔王によって攫われた姫を救うため子供たちが浅草キッド扮する手下のクイズ魔人とゲスト扮する賢者相手にクイズで勝負するというもの。
  3. 子供たちがクイズに勝てば姫救出に近づくのだが、負けると遠ざかってしまうというシステムを採用していたために、子供たちの勝敗が安定せず進んでは戻るの繰り返しでグダグダになってしまう。
  4. そして最終回、これに勝てば姫を救出できる状況であり、子供たちが圧倒的にリードしていた状況でバラエティお馴染みの一発逆転問題を出したのだが、よりによって子供たちが負けてしまう。
    • 姫は救出できませんでしたというバッドエンドかと思いきや、囚われていた姫がこの体たらくにぶち切れ、その結果大魔王や魔人たちを蹴散らして自ら脱出してしまうというそれはそれでどうなのよな結末になってしまった。

TBS系[編集]

クイズ!100人に聞きました
  1. TBSの黄金時代を支えた人気クイズ番組。
  2. 司会の関口宏が解答者席のテーブルに肘を付いて進行する姿に批判が殺到した事は有名。
    • ちなみに、解答者席に肘を付くのは、この番組のオリジナルにあたるアメリカの番組の司会者の仕草を真似たものであり、決して関口宏のオリジナルではない。
8時だョ!全員集合
  1. ご存じザ・ドリフターズのコント番組。番組全体の平均視聴率27.3%・最高視聴率50.5%の「元祖・お化け番組」だったが…
  2. あまりのギャグの過激さから、PTAから有害番組として槍玉に挙げられること数知れず。
  3. 生放送中に火事を出したことがある。
    • 生放送中に停電になったことがある。
  4. そんなお化け番組も、フジテレビ「オレたちひょうきん族」とのマッチレースに敗れ、打ち切りに。
    • TBSは後継番組に「加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ」をスタートさせたが、これが「TBSが、いかりや・仲本・ブーをリストラした」と言われてしまう。
    • それでも視聴率は決して悪い方ではなかった。
クイズ!当たって25%
  1. TBS名物「オールスター感謝祭」の前身にあたるレギュラー番組。
    • 生放送で現金を争奪する4択早押しクイズをやっていた。
      • しかし、時間帯が木曜日の夜10時。フジテレビの連ドラとテレビ朝日のニュースステーションに大敗を喫し、半年で打ち切りに。
キャプテン☆ドみの
  1. お金を掛けて作ったゲームアトラクションバラエティ番組なのだが、4%台まで下がってしまった。
  2. 何よりも放送時間帯が悪すぎた。この時間帯の裏番組は「めちゃ2イケてるッ!」や「世界一受けたい授業」などと強豪揃いだったため、視聴率面では常に苦戦を強いられており、開始からわずか3ヵ月未満で打ち切りという憂き目に遭った。
    • この事がTBSの経営を圧迫した要因の一つになったとか。
    • 放送時間帯が史実と違っていたら、もう少し違う結果になっていただろう。
関口宏の東京フレンドパークII
  1. 2009年の時間枠移動が裏目に出てしまった。夏頃に一桁記録を連発。
    • その後は再び月曜19時台へと戻ったが、「ネプリーグ」と「お試しかっ!」に取られてしまった。
  2. 末期は、長年最初のアトラクションの「ウォールクラッシュ」と「クイズ!ボディー&ブレイン」を不定期に実施するという酷い扱いになった。
  3. ビッグチャレンジで的じゃない方に刺さると名前が記録されて半永久的に残ってしまう。酷いとカメラでは見えない場所に刺さる事も…
    • そのビッグチャレンジも番組末期の賞品はパッソに成り下がってしまった。
  4. 今では年に2回の季節営業となってしまった。
    • 一時期消滅していて永久閉業になるだけまだマシか。
  5. 初期は「ムーブ」という月~木帯の放送枠の月曜日だったが、初回視聴率が4曜日最低で唯一の一桁だった。
    • そうなってしまったのは、当時裏番組だった「クレヨンしんちゃん」が大人気だったため(それでも「II」になってからは視聴率も上昇し、そのクレしんを枠移動に追い込んだけど)。
筋肉番付
  1. これまで人気のあった裏番組を次々と放送終了に追いやるほどの人気だったが、こちらも収録中の事故の煽りを受けて放送打ち切りに。
    • 企画の中ではSASUKEは単独番組として放送、ストラックアウトなどのチャレンジ企画は体育会TVへと引き継がれた。
東大王
  1. 二番煎じのクイズが多い印象。現在(2019年9月現在)やっているクイズでオリジナルなのは難問オセロ、スピードアンサー辺り?
  2. 番組開始当初はこの番組のファンから叩かれて可哀想な番組だった。
  3. 日曜時代は原則隔週での2時間放送の上、1ヶ月に1回しか放送出来なかった事もあった。
  4. 2018年10月に水曜日に移動したが、ローカル枠の事もあり一部の地域では見れないと不満が爆発してしまった。
    • 放送したとしても遅れネットと言うパターンも…
    • 視聴者を考慮しないでネットを勝手に打ち切ってローカル番組を放送するケースも有り、不満を持つファンも多い。
サバイバー
  1. 世界各国で放送されている「サバイバー」の日本版だったが・・・。
    • 参加者がクズばっかり。番組を観ていたナインティナインの岡村隆史が「落ちてしまえ!」と言ってしまうほど。
  2. ゴールデンなのに視聴率が1.8%だったことが話題になってしまった。
    • 当時は裏の「伊東家の食卓」が絶頂期だった。
      • そもそも、なんでこんな視聴率になったのかは当時日韓FIFAワールドカップがあったため。この時の「伊東家の食卓」は6.6%と当時では考えられない低視聴率だった。
    • また、参加者で協力しておきながら誰かひとりを追放しなければならないというルールが日本人的に受け入れられなかったという事情もあるようだ。
    • テレ東のポケモンアンコールと遊戯王にも負けてしまう始末だった。(ちなみに両番組は4%だった。)
マツコの日本ボカシ話
  1. 全編ボカシの表現・演出方法が局の内規に抵触する恐れがあるとの理由で放送休止、のちにたったの1回で放送打ち切りとなった。
    • しかしながら、この番組は実質的には特別番組に近い扱いといえる。
ぴったんこカン・カン
  1. 開始当初は往年のクイズ番組「ぴったしカン・カン」のリメイク版だったが、視聴率が伸び悩んだ。
  2. その後、放送枠の変更やテコ入れを繰り返した結果、トークが増えた後、ロケVTRが番組のほとんどを占めるようになり、クイズは基本1問に減らされた。
ニンゲン観察バラエティ モニタリング
  1. 一時期は原則隔週での2時間放送だった。
  2. 3時間SPの時、あまり放送時間が安定しない。19:00から開始だったり、20:00から開始だったり…
  3. この番組はやらせの疑いがある。その為、嫌われ番組の一つでもある。
メイドインジャパン
  1. まず、全然通常放送してくれない。って言うか、通常放送した事ないだろ。
    • そもそも、月9ドラマと深イイの裏だからなぁ
    • 結局、放送開始から最終回まで1時間の通常放送無しへ…。TBSの月曜日の番組では通常放送した事が無い唯一の番組に…
  2. この番組もやらせの疑いあり。
消えた天才
  1. 世界で活躍するトップアスリートが過去に全く勝てなかった実力を持ちながらもプロに進むことなく表舞台から姿を消したアスリートを取材した番組。
  2. 日曜8時からと銘打っていたが1時間枠で放送したのはわずか1回。あとは2~3時間の特番を隔週でやっていた。
    • ちょっと待って、2019年5月19日、6月16日、6月23日と3回1時間枠でやってたぞ?
  3. 今年の8月11日に放映した回でリトルリーグ時代に三者三振で完全試合を達成した少年選手を特集した際に映像を早回ししてあたかも小学生離れした速球投げかと思わせる映像にしていたことが発覚。
    • それに伴い放送予定だった回は休止。代替番組の最後にお詫びのテロップを入れ、その後番組そのものも打ち切られた。
      • その代替番組も『どうぶつ奇想天外!』の映像の使い回しの映像が多かった。
  4. 過去にも伊藤智仁(元ヤクルト)を特集した際も「2か月半で消えた」と言っておきながらデビュー4年目の1997年の試合の映像を使うという不体裁をやらかしたこともあった。
    • ほかにも過剰演出を指摘されたこともあり、結果的に今回のやらせが原因で番組そのものが「消えた」。
      • 本当に「消えた番組」と言われる始末。
  5. 因みに元経済産業大臣の菅原一秀も過去に特集されていたが此方も番組の打ち切りとほぼ同時期に自身の不祥事が原因で辞任に追い込まれてしまっている。
  6. Gガイドではスポーツ番組に区分されてたり、ウィキペディアではドキュメンタリー・バラエティ番組と区別されてたり、ジャンルがはっきりしない。
水曜日のダウンタウン
  1. 度々警察やBPOの世話になっている(ブックオフ、印籠、クロちゃん関係、石川啄木、鉄檻…)。
    • 番組のディレクターが児童買春・ポルノ禁止法違反で逮捕されたこともある。
    • ただし神企画もある(徳川慶喜を生で見たことある長寿者、新元号何も見ずに当てるまで帰れない)。
おサイフいっぱいクイズ! QQQのQ
  1. 上岡龍太郎と笑福亭笑瓶が司会を務めていた平日昼の帯番組。
    • 放送期間は1998年9月から12月まで。
  2. 1998年10月8日分の放送で視聴率0.9%という当時のワースト記録を叩き出してしまった。
    • 東京スポーツには「現金つかめても視聴率つかめず」と書かれてしまった。
クイズダービー
  1. 大橋巨泉司会のクイズ番組で、TBS黄金時代を象徴する番組のひとつだった。
  2. しかし、巨泉がセミリタイアのため勇退し、徳光和夫に変わると凋落が始まった。
    • 最も残念だったのが週替わりレギュラー制への移行。
アップダウンクイズ
  1. 昭和を代表する視聴者参加クイズ番組のひとつだったが…。
  2. 司会が西郷輝彦に交代した辺りからあれこれ迷走するようになった。
    • ゲストクイズ廃止→復活や、サウンドクイズが元の音楽クイズに戻るなど。
  3. そして、日航機墜落事故による協賛社降板でとどめを刺した。
人生最高レストラン
  1. 2019年に常連客(準レギュラー)のピエール瀧、こともあろうに司会の徳井義実が不祥事で完全降板。その後は加藤浩次が司会となった。
ガチンコ!
  1. 「ガチンコファイトクラブ」などドキュメンタリー企画で一世を風靡。
    • 乱闘シーンが番組の名物だったが・・・。
  2. しかし、一部週刊誌にドキュメンタリーであるはずなのに、台本があるなど「やらせ疑惑」が報道される。
    • 元出演者の証言もあったそうな。
  3. やらせ疑惑が報道された後、視聴率が低迷。番組側はファイトクラブなどの企画を終了し、別企画などでてこ入れをはかるも時既に遅し。
    • 最後は、番組のレギュラーだったTOKIOのイメージダウンを回避することを優先させたTBS側によって、打ちきりに。
  4. 企画に出演していた人が暴行事件で逮捕されたこともあった。

テレビ東京系[編集]

声・遊倶楽部
  1. 1990年代中頃の声優ブームの中、そのブームにあやかって声優専門のテレビ番組として誕生した。
  2. 司会には山寺宏一と三石琴乃を起用し、ゲスト・アシスタント・レポーターなど出演者のすべてが声優となっているのが特徴。
  3. だが、思ったほど人気は出ず、半年で放送終了。
  4. 今考えると、ブームにあやかったとはいえ、当時にしては早すぎた番組だったかも知れない。
ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z
  1. 体力面の関係で卒業した太川・蛭子コンビに変わり田中・羽田コンビとなったが、いまいち評判がよくない。
    • 結局、前コンビで「太川蛭子の旅バラ」という番組を始めることに。
      • しかもその中でほぼ同じ趣旨のバス旅企画をしている。
  2. 基本的にはローカル枠のためか、テレビ大阪のように遅れネットの上に30分短縮となる地域もある。
緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦
  1. 文字どおり、池の水を抜き、外来魚などの駆除をする番組。意外と好評で、月一回の準レギュラー番組となったが・・・
    • やはり、かつての勢いもなくなりつつある。
      • 時間帯がよりによって、日テレ「イッテQ」や、テレ朝「ポツンと一軒家」と同じという激戦区に放り込まれたのも、影響のひとつか。
浅草橋ヤング洋品店
  1. 1993年、芸能人運動会の棒倒しで工藤兄弟の兄・順一郎が坂本一生と大乱闘を起こして半年後、工藤兄弟は怒りが収まっているのに坂本と戦うことになってしまった(TOKYO MXの番組で工藤兄弟が言っていた)。
  2. 料理対決で外国の料理人に無理やり日本語を喋らせてしまった。
    • しかも、収録時間が物凄く長かった。

その他[編集]

ゲームレコードGP(MONDO TV)
  1. 放送終了後に出場芸人の逮捕が相次ぎ、再放送が中止になってしまった。
にじさんじのくじじゅうじ(AbemaTV)
  1. 2018年10月17日開始で2019年3月27日終了だった。
    • 配信元のウルトラゲームスというチャンネルの廃止により打ち切られた。
    • 打ち切り直後AbemaTVを抱えるサイバーエージェントとniconicoを運営していてバーチャルキャストなどVTuber事業に積極的なドワンゴが提携を結んだ。
      • 以降「声優と夜あそび」などAbemaTVの番組がニコニコで配信されているがこの番組もやればいいのにと言われていた。
      • さらにAbemaTVで投げ銭が実装されたためこれに関しても一定以上の需要があった。
    • 地上波放送のサイキ道、ガリベンガーに負けた感が強い。
  2. 「VTuber」「バーチャルYouTuber」という名称が使えなかったのか番組内では「バーチャライバー」と紹介していた。
  3. 初期は出演者と同じにじさんじ所属者が副音声をYouTubeで行っていたがすぐ不定期になりいつの間にか行われなくなっていた。
  4. この番組終了後AbemaTVがバーチャルYouTuberを扱うことはほとんど無くなった。「22/7 計算中」ぐらいか。
バチェラー・ジャパン(Amazonプライムビデオ)
  1. シーズン2まではバチェラーと最終的に結ばれた女性は実際には別れている。
    • ようやくシーズン3でバチェラーと最後に結ばれた女優が実際に結婚した。
To Catch A Predator(アメリカ:NBC)
  1. Predatorとは「幼児性犯罪者」のことで、要するに幼女に手を出す不埒なロリコンをおとり捜査で逮捕し、TVで晒し者にするという非常にアレな企画。
    • 囮には美少年や合法ロリの女優等が使われた。
  2. こんなアレな内容なのに、週刊放送が出来るほどの入れ食い状態だった。アメリカやべぇな!
  3. だが、放送中になんと州の判事が引っかかってしまい、TV中継されているのを苦にその場で自殺したため打ち切りになった。
    • なお『サウスパーク』で明らかにこれを元ネタとした回がある(シーズン11第8話「Le Petit Tourette」)。

関連項目[編集]




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