ざんねんなモノ事典

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  • 単なる批判にならないようお願いします。

独立済み[編集]

企業[編集]

小売業[編集]

イオン
  1. 出来たら出来たで田舎扱いされてしまうショッピングセンター。
西武百貨店
  1. 未だに 「西武」 と名がつくが、実際には西武グループから離れている。
  2. 現在正式名称は単に 「西武」 だが、未だに 「西武百貨店」 と言わなければ通じない場合も多い。
  3. 関西にも出店していたが、閉店が相次ぎ、高槻店も阪急百貨店に移管されるため、残るは大津店だけになった。
    • その大津店も2020年に閉店。
西友
  1. 元々は上記の西武百貨店と同一のグループだったが、こちらもバブルの余波でセゾングループが解体され、ウォルマートの傘下に。
    • その結果西武百貨店とは生き別れになってしまった。
    • しかしそのウォルマートも西友の経営から手を引くという噂が…。
そごう
  1. こちらもバブルで経営に失敗し倒産。その後西武百貨店やセブン&アイホールディングスとの経営統合を経験した。
    • おかげで発祥の地大阪からは撤退、さらに2019年には神戸店を阪急百貨店へ移管されるため、関西発祥でありながら関西では影が薄くなってしまった。
      • 今も関西に残るのは西神店のみだが、これも2020年の閉店が決定。とうとう発祥の地である関西からそごうが消える…。
ダイエー
  1. 一時は流通業界日本一にまで上り詰め、球団まで保有したが、バブル期に過大投資し、阪神・淡路大震災でとどめを刺されて経営が悪化、最終的にはイオンの軍門に下った。
    • その際にいろいろなものを手放させられた。
      • 球団とか、遊園地とか…
マイカル
  1. こちらもバブル期の経営拡大で倒産。その後イオンの軍門に下り最終的に吸収された。
    • 子会社のマイカル北海道はポスフールとして独立したが、結局はそっちもイオンに吸収された。
    • また、同じく子会社のポロロッカはマルエツに売却されたが、マルエツもイオングループへ…。
サークルK
  1. 名古屋を地盤とするコンビニチェーンだったが、同業者と2回も合併させられた。
    • 一回目は、サンクスと合併。「サークルKサンクス」として、屋号は残った。
      • しかし、二回目のファミリーマートとの吸収合併で、サンクス共々屋号が消えた。

その他[編集]

ソフトバンク
  1. オーナーの孫正義のワンマン経営なせいで、いろいろ残念なことをやらかしている感が否めない。
  2. 特に2007年に開始した「ホワイトプラン」の改悪ぶりときたら…
    • 開始した当初は「2年を超えれば違約金が不要で解約できる」ようにする”はず”だった。
    • なのに、2010年4月になって「更新月以外の解約時に、違約金が必要」にしたせいで、ドコモKDDIau)やMVNO(いわゆる「格安スマホ」)の全事業者もソフトバンクを真似て違約金を取り始めるようになった。
      • さすがの総務省もこれに業を煮やしたためか、一部のMVNOでは2019年以降から違約金を値引いたり、3年を超えれば違約金を不要とするなど、若干軟化しつつあるようだ。
ライブドア
  1. 2004年、近鉄バファローズの買収に名乗りを挙げたことから注目を集める。
    • しかし、近鉄はオリックスとの合併が決まり、買収は断念。
      • そこで、東北に新チームを作ろうとしたが、今度は同業のライバル・楽天に敗戦。
        • 広島カープにも触手を伸ばしていた。大株主の松田家の反対にあい、これも実現せず。
  2. 2005年には、ニッポン放送の買収を巡って、フジテレビと対決。

学校[編集]

高校[編集]

PL学園
  1. 一時期は甲子園で何度も優勝し、清原や桑田をはじめとした名選手を何人も送り出したが監督の後継が決まらなかったことで野球部を休止すると、それを目当てに入学していた学生が大量に辞退してしまい、学校そのものの存続が危うくなった。
武蔵(私立)
  1. 男子中学御三家の1つとして名をはせていたが、駒場東邦や海城などの新興校が難関大への進学指導に熱心だったのに対し、こちらは進学指導をそれほど重視せず、校風も自由過ぎたために進学実績が下がってしまい人気が低下した。
霞ヶ浦
  1. 夏の高校野球茨城大会決勝、及び秋季関東大会準々決勝(勝てば選抜出場が確実になる試合)でリードしながらことごとく逆転負けやサヨナラ負けを連発し、高校野球ファンの間で「悲劇の学校」「甲子園拒否力」として知られるようになる。
    • そして全国のあと一歩で甲子園出場を逃している学校が「○○県の霞ヶ浦」などと呼ばれるようになる。
  2. 2015年夏に悲願の夏の甲子園初出場を決めるも、その後も2015年秋・2017年夏・2017年秋と甲子園に王手をかけた試合での負け癖はなおらず。
    • 2019年夏に夏2度目、春夏通算3度目の甲子園出場を果たした。今後はどうなるか。
    • ちなみに春は1990年に出場している。
  3. レスリング部は優勝回数最多を誇るが、インターハイ・選抜とも2013年度を最後に団体戦優勝から遠ざかる。
生光学園
  1. 徳島県唯一の野球部がある私立高校だが、現在まで夏の徳島大会決勝や準決勝で何度も負け続け、上記の霞ヶ浦とともに「悲劇の学校」「甲子園拒否力」として知られている。
  2. 生光学園がなかなか甲子園初出場を果たせないせいで徳島は全国で唯一の私立高校が甲子園未出場の県に。
多々良学園
  1. 高校サッカー全国大会の常連校として知られたが、民事再生法適用で高川学園に変更してなんとか存続。その後監督の交代もあり第86回(2007年度)を最後に15年続いた連続出場が途絶えてしまった。
仙台育英
  1. 宮城でも有数の野球強豪校であるが、甲子園で優勝したことがない。
    • あっても準優勝どまり。
  2. 生徒の不祥事がなぜか多い。
    • 2017年は夏の甲子園でのキック疑惑、未成年飲酒・喫煙があった。

大学[編集]

学習院大学
  1. 皇族が通う学校として知られていたが、承子さまが2005年に学習院大学の姉妹校に当たる学習院女子大学を中退したことを皮切りに皇室の学習院離れが深刻化した。
    • 特に秋篠宮家は眞子さま、佳子さまがICUを卒業し、悠仁さまもお茶の水女子大付属小・中に進学とみな学習院から距離を置くようになっている。
      • 佳子さまはいったん学習院大学に進学しながら、あっさりと中退してしまった。
関西学院大学
  1. 関関同立の中ではかつては比較的上の方だったが、阪神淡路大震災やキャンパスのアクセスの悪さ、学部構成の悪さで偏差値が低下した。
    • 他にも阪神淡路大震災以降偏差値が下がった神戸の大学はそれなりにある。
  2. 一般入試で大学に入った学生率がMARCHやほかの関同立と比べても低い。
  3. とある事件の被害者になって無駄に有名になってしまったが、相変わらず読みを間違えられる。
女子大学(全般)
  1. 共学の大学が女子に人気である語学や国際系統などの学部をそろえたことや女性の社会進出が進んだことで女性だけをわざわざ隔離して学習させることへの異議が生じるようになったことから人気や偏差値が低下した。
    • 国立の2校や栄養系や保育系の学科を持つ女子大は資格が取れるため現在でもある程度の人気はあるが、文学や教養系が中心の女子大の偏差値低下は深刻な状態になっている。
    • ちなみに男子大学は2000年代に消滅した。
      • なおアメリカには男子大学が残っているらしい。
放送大学
  1. 地上波のエリアは関東に留まっていたため、他地域では各地の学習センターに行かないと受講できなかった。
    • 実はBSなら全国どこでも受講することができる。ただし各学習センターでの面接授業は卒業要件として必須。
      • ただラジオ放送は録音方法が確立されていないため、録音は難しい。
    • 2018年9月に地上波から撤退、BS放送専門に。
  2. その名前ゆえに放送業界人を養成する大学と思われがちである。
    • 本当は放送で受講するための通信制大学である。

教科・科目[編集]

数学活用
  1. 「数学C」の廃止の代わりとして2012年4月施行の学習指導要領で新設されたが、履修する人が多くなかったため、僅か10年で廃止されることになった。(その代わり数学Cが復活)
    • しかも新設時に行列がほぼ壊滅状態になったのでなおさら。

日付[編集]

1月17日
  1. 阪神淡路大震災があった。
    • そのためこの日が誕生日の関西圏の人は複雑な気分になる。
2月14日
  1. 非モテの男性にとって1年で最も苦痛な日。
2月29日
  1. 四年に一度しかないのでこの日が誕生日の人はなかなか誕生日を祝ってもらえない。
3月11日
  1. 東日本大震災があった。
    • そのためこの日が誕生日の人は複雑な気分になる。
4月1日
  1. この日に生まれた人は4月生まれにも関わらず1学年上になってしまう。
8月6日・9日・15日
  1. 戦争関連の悲しい日が十日間で3つも続く。
    • しかもその間に下記の日航機事故の日もある。
8月12日
  1. 日航機墜落事故があった。
    • 2017年には全日空が日航機墜落事故とほぼ同じ状況になりかけたインシデントが発生した。但し、こちらは羽田に緊急着陸して事なきを得ている。
8月31日
  1. 一般的に夏休みの終わり。そのため鬱になったり、学校に行きたくないと言う気持ちになったりする事もある。
    • ただ、最近は夏休み明けを早めている所も増えているのでこの意味は段々と通じなくなるだろう。
    • 北日本地域などは別。
  2. この日まで宿題が残っていたら絶望的。切迫詰まる事に。
9月1日
  1. 学生の自殺者数が1年の中で最も多い。
10月28日
  1. 日本がワールドカップアメリ大会出場をロスタイムに逃した「ドーハの悲劇」があった。
    • そのためこの日が誕生日で知り合いにサッカーファンがいる人は複雑な気分になる。
      • 3月11日とかと違って人が死んだ事件や事故の日ではないために余計笑いのネタにされることもある。
12月24日
  1. 非モテの人にとって2月14日の次に苦痛な日(人によっては最も苦痛な日)。
12月25日
  1. クリスマスは本来こちらが本番なのだが、日本では前日のほうを祝いがちなのでこの日はあまり見向きされない。

施設[編集]

社会文化会館(東京都千代田区)
  1. 国会議事堂近くにあったかつての社民党本部。
  2. 党勢の低下で空き部屋が増え建物の規模が身の丈に合わなくなってしまう。
  3. なのでホールとかをドラマなどの撮影に積極的に貸すことで収入を賄っていた。
  4. アニメのイベントを開催したこともあった。
  5. 2011年に耐震性が問題視されて貸し出しが不可能となる。
  6. 修繕積立も行っておらず建物使用継続費用も捻出できなかったため社民党は2013年に退去した。
    • 以降も党勢低迷で移転を複数回行うことに。
  7. その後取り壊された。
犬吠埼マリンパーク
  1. 施設老朽化により、休園中のまま閉園してしまった。
    • しかも、飼育動物を置いたまま閉園。元飼育員が世話をしているのだとか・・・。
行川アイランド
  1. 千葉県外房にあった娯楽施設。
  2. アイランドと名乗るが、島ではない。
    • 海に囲まれているというより、山に囲まれている。
      • だから出入りは船ではなくトンネル。
  3. 名称から、よくテレビ番組のロケで島として扱われてしまっていた。
  4. 高速道路が来ず、内房の施設に客を奪われてしまい閉園。
竜泉寺ウォーターパーク
  1. かつて名古屋市にあった屋外プール。夏休み期間中は土曜日とお盆に限り午前0時までナイター営業を実施していた。
  2. 1989年にオープンし18年間営業を続けてきたが、2007年6月に公式サイト上にて閉場を告知し、2006年の夏季営業をもって事実上の廃業となってしまった。
ピエリ守山
  1. びわ湖わんわん王国の跡地に開業したショッピングモール。
  2. 開業当時は約200の店舗があったが、リーマンショックによる不況やイオンモール草津などの開業で店舗数の減少が進み、最終的には3店舗にまで減少した。
    • そのため、インターネット上では「明るい廃墟」「生きる廃墟」「ネオ廃墟」などと呼ばれるようになった。
  3. その後は2014年2月末に閉鎖したのち、12月にリニューアルオープン。あの頃の賑わいを取り戻したのであった…。

世代[編集]

団塊ジュニア世代
  1. その世代人数の多さゆえ、受験は常に高倍率、学校を卒業していざ就職となると不況が到来して就職氷河期に突入、その後も非正規雇用の増加などで働けなかった人も多い悲運の世代。引きこもりやニートもこの世代に多い。
    • この世代が思うように働けなかったがために晩婚化・非婚化が進み、少子化が一層進んだ結果第3次ベビーブームは幻に終わった。その結果2010年代後半に入って各業界で人手不足が起こっている。
    • ただ一番深刻なのは団塊ジュニア世代(1970年代前半生まれ)ではなくその次のポスト団塊ジュニア世代(1970年代後半~80年代前半生まれ)だったりもする(団塊ジュニア世代は大卒は就職難だったが高卒はそこまでではなかった)。
      • この世代を採り損ねたため、多くの企業で年齢構成が歪になり、技術の伝承などに支障をきたしている。
        • 団塊の世代が大量に定年退職した後、その補充に若手を採用したため。氷河期世代の年齢層がごっそり抜け落ちているケースがある。
        • 2010年代後半に各業界が人手不足に陥る要因にもなった。
    • いざ入社しても上のバブル世代が多いのでなかなか昇進できない。
  2. ケータイやネットは学校を卒業してから普及した。そのため以後の世代とはギャップがある。
  3. 修学旅行で航空機に乗れたのは私学のみ。
  4. 学校週休2日制の恩恵も受けず。
ゆとり世代
  1. ゆとり教育にちなんでかってに名付けられ、ゆとり世代とは関係ない人に対してまで煽り文句として浸透してしまった。
  2. 平たくいえば「学校週5日制」(土曜日も休みになる制度)が導入されて以降の時代に生まれた世代のことを指す。
    • この「学校週5日制」の導入以降に生まれた世代を無条件に「ゆとり」と呼ぶ馬鹿もいる。
    • 2011年以降は脱ゆとり。この年以降に小学校に入学した者は、2017年以降に中学校に入学している。
    • 私学など独自のカリキュラムで教育を受けていてもそう呼ばれているのだろうか。
  3. 「円周率は3」など強調された部分もしばしば(日能研がキャッチコピーとして使用したものが広まった)。
    • 教科書にはちゃんとおよそ3.14で掲載されている。また、ずっと前からその値は試験のときには必ず提示される。
    • 正しくは、(中学受験生などを除き)円周率を3.14とする計算を電卓で行ってよくなった、概算のときに約3にすることがあるという程度。

気象[編集]

台風
  1. 関東地方に上陸すると東京ジャイアニズムのためか全国ネットのニュースで取り上げる事が多い。
  2. 北緯3度以南ではコリオリの力の働きが小さいからなのか、台風はほとんど発生しないらしい。
1970年の台風13号
  1. 寿命0時間の台風だが、「北太平洋西部にある熱帯低気圧」という領域の制限があるため、ほとんどが北太平洋中部のため。
2013年の台風14号
  1. 越境台風となったが、台風としては6時間で熱帯低気圧に変わってしまった。

[編集]

今年の漢字
  1. 毎年12月中旬に発表される一年を象徴する漢字を一文字で発表するというイベント。
  2. 一般投票によって得票数が高い一字が今年の漢字として選ばれるわけだが、一般の人が今年の出来事からイメージする漢字一字を投票するという特性上・・・
    • 一度選ばれた漢字が複数回選ばれる(2000年・2012年・2016年の「金」、2004年・2018年の「災」)
    • ニュースなどで強く印象に残った字が選ばれる(1998年の和歌山毒物カレー事件から「毒」、2003年阪神タイガースの優勝から「虎」、2014年の消費税増税から「税」、2015年の安保法案可決から「安」、2017年の北朝鮮関係のニュースが多く報道されたことから「北」。「金」が選ばれた3回はいずれもオリンピックで日本選手が金メダルを多く取った。「災」が選ばれた年は台風・大雨・地震などの災害だけでなく不祥事も頻発した。)
      • 「金」が選ばれた年はいずれも夏季オリンピックのあった年。冬季は関係ない。
      • 1998年は長野冬季オリンピックがあったのにも関わらずそれが反映されなかった。
      • 全体として上半期(1~6月)よりも下半期(7~12月)に起こった出来事の方が「今年の漢字」に反映されやすい。
      • また、21世紀最初の年である2001年はアメリカ同時多発テロから「戦」、2005年は愛知万博から「愛」、2008年はリーマンショックから「変」が選ばれた。
      • その一方で2016年は震度7を観測した熊本地震があったものの、「災」や「震」などその地震に関連する漢字が選ばれなかった(2016年は前述の通り「金」)。
  3. 選考委員が決める新語・流行語大賞とは違い一般人からの投票で決めるという以上、選考結果に文句を言いづらい。特に1位の得票率が低いような年はそれだけ漢字一字で表せる出来事が多かったということになるわけで。
    • それ故必ずしも世相を表していないと感じることも多い。
    • 実は応募状況では団体応募が4割以上を占めている。団体応募の際の応募用紙は小中学校に配られるワークシートに付属されているため、実質投票者数の4割が小中学生になっている。
      • すなわち「小中学生が思いつき、かつ、手書きで応募できる漢字」であることが上位になりやすい・・・ということなんだろうか。
新語・流行語大賞
  1. 毎年12月1日に発表される話題に上った新語・流行語を選び、顕彰する賞だが、「本当にこの言葉流行ったの?」と言う言葉もしばしば。
    • 逆にマイナスな言葉も選ばれる事もある。
      • 「保育園落ちた日本死ね」がトップ10に入って大炎上。
      • 政権批判とも思われる言葉がノミネートされることも多くその都度炎上する。
      • まさに2つ上のそれがトップ10に入った際に、大賞の「神ってる」に引っ掛けて「偏ってる」と皮肉ったラジオパーソナリティがいたな…
        • 審査委員に左寄りの人が多いので、政権批判というか反○民なだけという説も。
  2. 大賞が選ばれても受賞者が不明の場合、受賞者辞退する事もある。(2014年の集団的自衛権ではこのケースだった)
    • 「大迫半端ないって」も大迫勇也や滝川第二でもなく受賞者辞退扱いに。
    • 受賞者を授賞式に呼べるかどうかで大賞になるかが決まると言われているらしい。
      • 「スーパーボランティア」では尾畠さんが授賞式を辞退。
  3. 何故か世間的には流行ったのに候補除外するケースもある。
    • 「ありのままで」は「アナと雪の女王」を見た選考委員が誰もいなかったため除外されたという話がある。
    • また、選考時期の関係か10月以降に流行したものも候補に入らないようであり、「逃げ恥」もそのために候補には入らなかった。
    • 2018年に「平成最後」がノミネートすらされなかったのは謎。2019年に取っておくため?
      • 2019年、令和はノミネートされたけど平成最後は無視されましたね…。
  4. 流行語大賞のトップ10に選ばれたお笑い芸人は翌年以降人気が落ちるというジンクスがある。
モンドセレクション
  1. ベルギーに本部がある団体の賞なのに、もらいたがるのは日本の企業ばかりである。
  2. しかも審査対象の半分ぐらいは金賞以上がもらえるので、価値はほとんどない。
  3. 日本では誰もが知っているが本場ベルギー人はこれ自体知らない人がほとんど。

言語[編集]

日本語
  1. 子音と母音の種類をことごとく削ったため、同音異義語が多い。
    • 変換候補が多くて探すだけで面倒。
  2. 音読みも訓読みも漢字を当てるので、同じ漢字にいくつも読み方ができてしまった。
    • しかも中国から何度も読み方を輸入したので、音読みにも種類ができてしまった。
    • 結果、世界の言語の中で文章から音読するのが一番難しい言語となってしまった。
  3. 一番最初に伝来した文字が日本語の漢字とカタカナという地域がいくつかあるが、今は使ってくれない。
    • 南洋諸島を日本が委託統治していたことによる。
    • 第二次世界大戦日本が敗戦したのでアメリカ合衆国の委託統治に変更、アルファベットにとってかわられてしまった。
  4. なお、東南アジア出身の知り合いが言うには漢字はともかく仮名は割と簡単(助詞などを除けば素直に読める)とのこと。
アイルランド語
  1. アイルランドの第一公用語であるにも関わらず、アイルランドでは英語話者が大多数でアイルランド語話者は少ない。消滅危機言語ともされている。
  2. 英国が支配時に徹底的に弾圧したため、南西部で地味に生き残るのみになっていた。現在は復権中だが…


その他[編集]

こも巻
  1. 冬に、松の木の根元に巻かれるムシロ。
    • 冬は変温動物であるマツカレハ(松の害虫。毛虫の一種)が温かいムシロに潜り込んでくるから、それを剥がして焼いちゃえば皆殺しだぜ! 汚物は消毒だ~! という発想で江戸時代から行われていた年中行事である。
      • ところが、近年の研究でムシロにはマツカレハはほとんど入り込まず、むしろ松にとって有益な虫がどんどん入ってしまい、やればやるほど松を苦しめるという結果が明かされた。なんでそんな根本的なことに数百年も気づかなかったのだ。
マクドナルドの紙ストロー
  1. イギリスのマックでエコのためプラスチックのストローが紙製に変更されたがリサイクルできない、シェイクが飲みづらいと欠陥だらけ。
パラジウム
  1. 希少なのに記号PdがPb(鉛)と似ているため、しばしば間違えられてしまう。
テクネチウム
  1. 狭義の遷移金属元素(第1~第3)なのに放射体しか存在しない。原子番号43なのに長いこと見つかっていなかった。
  2. 現在も天然物としてはほぼ見つからない(ウラン238の分裂から少量は生成されるようだが)。
神奈川県警
  1. 不祥事の多さは日本一。
    • 戦後最大の無差別テロ「地下鉄サリン事件」に至るきっかけの一つに、神奈川県警の捜査ミスが挙げられる。
    • 都道府県県警で唯一、ウィキペディア不祥事の専門ページが作られている。
  2. すぐ隣に日本最大の警察組織「警視庁」があるため、将来有望な若者はそちらを選ぶというのが噂として挙げられる。
平成時代
  1. 改元当初はバブル景気で良かったものの、その後のバブル崩壊で長期不況に陥り、「失われた20年」と呼ばれるようになった。
    • おまけに地震や風水害など自然災害も多発、夏は猛暑に見舞われることも多くなった。
    • 「失われた20年」と比例するように今まででは考えられなかった凶悪犯罪も多発。
    • 薬物所持や性犯罪など、著名人の不祥事も多発。
    • 「失われた20年」のせいなのか明治、大正、昭和と異なり社名に平成が入る大企業が見当たらない。
      • 平成電電って企業が昔ありました。
      • 中央公論社が経営再建で中央公論新社になった時に旧中央公論社が平成出版に商号変更し清算。
      • 「平成大学」も存在しない(「平成」のつく大学はあるが)。
      • 「平成」の名が付く東証上場企業はゼロ。ちなみに大正1件、明治4件(令和元年11月現在)。
    • そもそもバブルのピークは平成元年なので、基本的に落ち目だったとしか。
  2. ネット社会になったのは良かったものの、ちょっとしたことでも炎上する不寛容社会にもなってしまった。
    • これのお陰でテレビでも大胆な事はあまりやらなくなってしまった。
      • それがテレビ番組の内容が劣化する遠因にもなり、テレビが見られなくなるきっかけにもなった。
    • ツイッターで炎上するような事を書いたら住所が特定される事も。
    • そのためか、テレビでも「特別な許可を得ています」「諸説あり」などの但し書きテロップがやたらと表示されるようになった。
    • スポーツ界では体育会系特有の文化ですらいじめやパワハラで訴えられる始末。
    • 児童虐待が起きるとちょっとしたことでニュースに取り上げられる世の中にもなってしまった。
  3. この時代の間に夏季五輪は1度も開催できなかった(冬季は1998(平成10)年に長野で開催)。
  4. 昭和天皇の誕生日(4月29日)は「みどりの日」→「昭和の日」として祝日になったものの、平成時代の天皇誕生日(12月23日)は退位後祝日にならなかった。
  5. この時代の間に阪神タイガース広島東洋カープは1度も日本一になれなかった。
    • 前者は2003年・2005年・2014年、後者は1991年・2016年・2018年に日本シリーズに出場したものの、いずれもパ・リーグ球団(阪神:2003年と2014年→ホークス(ダイエー→ソフトバンク)・2005年→ロッテ、広島:1991年→西武・2016年→日本ハム・2018年→ソフトバンク)に日本一を献上している。
    • 上記に加え、中日ドラゴンズ千葉ロッテマリーンズもこの時代の間に完全制覇(リーグ1位の状態で日本一)を達成できなかった。
      • 前者は2007年に2位からの状態で日本一、後者は2005年に2位から、2010年に3位からの状態で日本一になっている。
        • 中日は前述の2007年の他、リーグ優勝した1999年・2004年・2006年・2010年・2011年にも日本シリーズに出場したものの、いずれもパ・リーグ球団(1999年と2011年→ホークス(ダイエー→ソフトバンク)・2004年→西武・2006年→日本ハム・2010年→ロッテ)に日本一を献上している。
  6. 市町村では平成の大合併が問題になった。
    • いびつな形状になったり、あまりセンスの無い地名になったり、逆に読めない地名になったり…色んな事があった。
  7. この時代の間に日本人プロゴルファーはメジャー制覇できなかった。
日曜日
  1. 「明日からまた学校(仕事)か」と一番憂鬱になる曜日。
  2. 「サザエさん症候群」が一番問題になっている。
  3. 医療機関では日曜日に休診とする所もある。
週休2日
  1. 1週間当たり休みが1日の週がある。
    • 完全週休2日でないと毎週2日休ませてくれない。
      • 祝日が入ると土曜日は出勤、とかなったりもする。
    • 休日出勤があっても振り替えがない。
    • あったとしても、「月・水休み」「火・金休み」のように「連続して2日の休み」になっていない。
  2. グレー・ブラック企業の罠と化している。
  3. ブルーカラーでは機能していない。
  4. 鉄道車両基地の一般公開などのイベントで土曜日が開催になることはあるが、土曜出勤の人もあることもあり参加できないケースもある。
  5. 週休2日制になった小学校~高校での教育を一律に「ゆとり(教育)」と呼ぶ奴もいる。
社会主義
  1. もともとみんな平等にするためにつくられたものだった。
  2. しかしただ資本主義が嫌い、アメリカ合衆国が嫌いと言う理由だけで独裁者が相次いで採用。
    • そしてほとんどの国で失敗した。
  3. 結果、社会主義=独裁国家というレッテルを貼られてしまった。
2000円札
  1. 2000年の沖縄サミットを記念して一般用に造幣されたが、とっくに打ち切っている。
  2. 他の紙幣は更新されるのに、更新の見込みがない。
    • もはや2世代前のお札となりつつある。
  3. 実質沖縄のローカル紙幣となっているようだ。
  4. 自販機、券売機、両替機でほとんど使えないので、使いどころに困る。
6月
  1. 歴史上、恒久的な祝日が設定されたことがない。
    • 山の日は元々6月制定を目指していたが、教育界が「子供の授業日数が減少する」と横やりが入り、経済界からも「株主総会を控えているから」という理由で8月に回された。
    • 過労死対策弁護団全国連絡会議は労働者の過労死が4月に次いで多い月であるため、6月の祝日制定を厚生労働省に再三要望しているが、いまだに実現に向けた動きが見られない。
    • なお、沖縄県では23日に慰霊の日という祝日がある(この日に沖縄戦が終結したので)。
    • ドラえもんではのび太が6月に祝日がないことに対する不満からひみつ道具である日本標準カレンダーで6月2日をぐうたら感謝の日に制定するエピソードがある。
プレミアムフライデー
  1. 最終金曜日は午後3時に仕事を終わらせることが狙いであったが、月末は企業にとっての繁盛期であり、実施している企業はごく僅かに留まった。
    • それどころか、サービス業にとっては逆に「どこがプレミアム?」と問い詰められるものである。
『がんばれ』というメッセージ
  1. 応援と言えば真っ先に浮かぶ言葉。悪意を持って言う者はいないはずなのだが…
    • 実は言われる側にとってはかなりの負担ということもある。もっとも、喜ぶ者も少なくはないが。
    • そう言われるすじあいはないと怒る者もいる。もっとも、上から目線という性質もあるのだが。
  2. 「こんにちは」「お疲れ様でした」のような挨拶としての認識にはまだほど遠い。
  3. 代わりになる言葉はないのだろうか。2020年の東京オリンピックを機に日本人は見直すべき。
冥王星
  1. 単に(主要な)惑星から外れただけなのに…
    • その存在自体が忘れられつつある。
    • 爆発して消えてしまったかのような扱いをされているかも。
    • 名前がはく奪されたと勘違いする人もいるとか。
      • 「これまでは確かに惑星、でもこれからはただの石」というネタもあった。
緊急地震速報
  1. テレビや携帯電話やラジオで流れる警報音だが、『心臓に悪い』と言われる事が多い。
    • 携帯電話の方はオフ可能だが、それはそれで危険で残念。
  2. 緊急地震速報によって、弊害を引き起こす事も。

関連項目[編集]




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