新型コロナウイルス関連の投稿は当分の間厳禁といたします。詳しくはこちらをご覧ください。

ざんねんなモノ事典

提供: chakuwiki
移動先: 案内検索

どこかざんねんなモノを集めるページ。

※編集される方は「Chakuwiki:お願い/ざんねんなモノ事典」をご覧ください。

独立済み[編集]

交通[編集]

鉄道
航空

文化[編集]

芸能[編集]

アニメ・漫画[編集]

ゲーム[編集]

放送[編集]

地理[編集]

スポーツ[編集]

人物[編集]

その他ジャンル[編集]

建築物・施設[編集]

日本[編集]

社会文化会館(東京都千代田区)
  1. 国会議事堂近くにあったかつての社民党本部。
    • 旧・日本社会党時代より使用されていた。
  2. 党勢の低下で空き部屋が増え建物の規模が身の丈に合わなくなってしまう。
  3. なのでホールとかをドラマなどの撮影に積極的に貸すことで収入を賄っていた。
  4. アニメのイベントを開催したこともあった。
  5. 2011年に耐震性が問題視されて貸し出しが不可能となる。
  6. 修繕積立も行っておらず建物使用継続費用も捻出できなかったため社民党は2013年に退去した。
    • 以降も党勢低迷で移転を複数回行うことに。
  7. その後取り壊された。
犬吠埼マリンパーク
  1. 施設老朽化により、休園中のまま閉園してしまった。
    • しかも、飼育動物を置いたまま閉園。元飼育員が世話をしているのだとか・・・。
行川アイランド
  1. 千葉県外房にあった娯楽施設。
  2. アイランドと名乗るが、島ではない。
    • 海に囲まれているというより、山に囲まれている。
      • だから出入りは船ではなくトンネル。
  3. 名称から、よくテレビ番組のロケで島として扱われてしまっていた。
  4. 高速道路が来ず、内房の施設に客を奪われてしまい閉園。
  5. 飼育していた外来生物の一部が閉園後に逃げ出して野生化し、問題になっている。
  6. 閉園後、共立メンテナンス株式会社が敷地を引き取り、保養施設にするとしていたが、閉園から20年近く経っても開園どころか開発される見込みすら立たない。
    • あくまで、「計画が進んでいる」とのことではあるが…(参考)。
  7. 現在内部は、コンクリートやガラスが崩れ散乱して、またさび付いた消火器が放置されており(破裂の危険あり)非常に危険な状態である(足を踏み入れる人はいないだろうが)。
竜泉寺ウォーターパーク
  1. かつて名古屋市にあった屋外プール。夏休み期間中は土曜日とお盆に限り午前0時までナイター営業を実施していた。
  2. 1989年にオープンし18年間営業を続けてきたが、2007年6月に公式サイト上にて閉場を告知し、2006年の夏季営業をもって事実上の廃業となってしまった。
奈良ドリームランド
  1. 言わずと知れたディズニーランドをパクった遊園地。
    • 奈良ドリームランド側のディズニーが直接建設やデザインに関わったという虚言にディズニー側は激怒。これにより日本におけるディズニーランドの実現は困難になってしまった。
  2. 閉園後も施設は撤去されず、侵入者が後を絶たなかった。
    • その後は2016年に解体工事が開始された。

アジア[編集]

三豊百貨店
  1. 韓国のソウルにあった百貨店。
  2. 当初はオフィスビルにする予定だったのだが、急遽デパートとして建てることに変更したことで後述の事故となるきっかけを作ってしまう。
    • デパートにするため当初建物を支えるために使用した鉄筋や柱を撤去したり、見栄えを重視して柱を当初より細くしてしまった。
    • 鉄筋の一部は石油缶で代用していた。
    • 5階は本来、建設基準を満たすようにスケート場を作ろうとしたが、認可を受けた後にこっそり建設基準を満たさないレストラン街に変更した。
  3. 結果、1995年に地震や爆発が起こったわけでもないのに建物がいきなり倒壊する事故が発生し、500人以上の死者が出た。
    • 崩壊前に天井のひび割れに気づく従業員もいたが、問題ないとされ営業を継続していた。
柳京ホテル
  1. 平壌で建設中のホテルだが1987年に着工されてからまだ開業できていない。
    • 本当は88年の世界青年学生祭典に間に合わせる予定だったが巨大すぎてとても間に合わず。
  2. 北朝鮮の経済悪化により工事が止まっていた時には「世界最大の廃墟」とも揶揄された。
    • 高さが東京タワーとほぼ同じ。
    • CNN選出の「世界で最も醜い建物」第1位になったこともある。
  3. 2010年代後半になってやっと開業できそうとのことだが国が国なので詳細不明。
    • 中国語版Wikipediaによると2017年オープンとのこと。(※要出典の記述あり)
万里の長城
  1. もともと北方の騎馬民族が中原に侵入するのを防ぐために作られたはずだったがほぼ無意味だった。
    • 日本ではピラミッド、戦艦大和と並ぶ巨大な無用の長物呼ばわりされることもしばしば。
  2. 現在では観光資源として役立っているがほとんどの部分がまともに維持管理されていない。
    • ほったらかしの部分(野長城)に上って転落死する人も絶えない。
    • 中国の誇りなのに雑な修復をされたり煉瓦を転売されたりと苦難が絶えない。
  3. かつては「宇宙から見える」とも言われていたが中国人の宇宙飛行士により公式に否定されてしまった。
  4. 秦の時代から作られてきたがもっぱら注目されるのは最も新しく北京から行きやすい明代のものばかり。
プレアヴィヒア寺院
  1. クメール王朝の貴重な遺産でタイとカンボジアの対立の主な原因の一つ。
    • 国際司法裁判所の裁定でカンボジア領ということになっているがタイもまだ諦めていない。
  2. 両国の対立のせいでアクセス容易だったタイ側から入れなくなった。
    • カンボジア側から入ろうとするとかなりの高低差がある。
テント・シティ
  1. パーレビ王朝の夢の跡。
    • もともと1971年のイラン建国2500年記念式典のためにペルセポリスに作られた施設だったが案の定革命後は廃墟化。
      • 場所がペルセポリスだったのは歴史的な意味合いよりも治安維持のやりやすさの方が影響していたらしい。
      • 怪しげな人物は事前に秘密警察が予防拘禁していた。
    • 現在は鉄製の骨組みが残るだけでそれが何だったかの説明表示は一切ない。
  2. 名称に「テント」が入っているが実際は豪華なアパートを伝統建築に見せかけるためテントの布をかけただけだった。

ヨーロッパ[編集]

ベルリンの壁
  1. 言わずと知れた戦後ドイツの分断のシンボル。
    • この壁を突破しようとして命を落とした人々は優に100人を超える。
  2. 東独当局の公式名称は「反ファシスト防壁」だったが西から東への侵入者は実際には大歓迎していた。
  3. 崩壊後にはこの壁の破片が商品として売り出されたが偽物も多い。
    • 本物であっても大量のアスベストが含まれるので取り扱い注意。
  4. 統一後の現状に不満を持つ一部ドイツ人がこの壁の復活を望んでいるという話もある。
エッフェル塔
  1. 今ではパリどころかフランスのシンボルと化しているが建設当時は凄まじい景観論争を引き起こした。
    • 完成後も「忌々しいエッフェル塔が見えないのはここしかない」として塔のレストランに通い詰めた人がいたとかいなかったとか…。
  2. 本来の目的だった1889年のパリ万博後は赤字経営で解体されそうになったこともある。
  3. 第1次大戦後にはシトロエンのダサい広告ネオンが取り付けられていた。
パルテノン神殿
  1. 古代ギリシャからオスマン帝国の時代まで生き延びてきたが1687年にベネチア軍の攻撃で大爆発し深刻な被害を受けてしまった。
    • ただしそれまでもキリスト教の教会やモスクに魔改造されるという目には遭っている。
    • 1687年時点では火薬庫として使われていた。
  2. これまでに何度も彫刻が持ち去られている。
    • 特に19世紀初めにエルギンというイギリス人が行った犯行が最悪。
    • 上記のベネチア軍攻撃でも一部が盗まれている。
    • 現地にある彫刻も大気汚染や地震でかなり傷んでいる。
  3. 古代ギリシャの神殿ではここに限ったことではないが本来のカラフルな色彩が失われている。
    • おかげで「白亜の神殿」などという嘘八百のイメージが流布してしまった。
国民の館
  1. ルーマニアの独裁者チャウシェスクが国民の血税や労働力を浪費して作った超巨大宮殿。
    • 床面積ではペンタゴンに次ぎ世界2位でもちろん旧共産圏でも最大だった。
    • 建設時には4万人もの住民が立ち退かされた。
  2. あまりに巨大すぎて民主化された現在でも管理できず公開されているのは一部だけ。
救世主ハリストス大聖堂
  1. モスクワを代表する巨大な教会(高さ103m)だったがスターリンにより物理的に粛清された。
  2. 跡地にはソビエト宮殿という超巨大な建築ができるはずだったが大祖国戦争やスターリンの死により完成しなかった。
    • できたのは基礎部分を転用したプールだけ。
  3. ソ連崩壊後の2000年に聖堂自体は無事再建されたが初代の取り壊しは完全に無駄だった。

アフリカ[編集]

アスワン・ハイ・ダム
  1. エジプトのナセル政権が残した最大級の遺産だが負の影響も多く与えている。
    • ナイル川の氾濫がほぼ起きなくなった代わりに有害な寄生虫の宿主となる巻貝が下流で大繁殖。
      • 古代から農業を支えてきた肥沃な土も流れてこなくなった。
  2. 国際社会にとって最大の影響は各種エジプト遺跡の水没か。
    • 有名なアブシンベル神殿も当初はそのまま水没させる予定だった。
    • いくつかの遺跡は救出されたが一部は貯水開始に間に合わなかった。
泥のモスク
  1. マリの古都ジェンネにある泥の煉瓦を泥の柱で支えさらに泥を塗り補強したモスクだが気候の変化により消滅の危機に瀕している。
    • 世界遺産なのだが雨が増えて倒壊のリスクが増し「100年後には見られない可能性が一番高い世界遺産」に選定されてしまった。
  2. 通常街の人々が力を合わせて行うべき泥の塗り直しを巡り対立が発生し2組に分けて行っていた時期がある。
    • どちらが上手かで言い争いになったのが原因らしい。

南北アメリカ[編集]

タコマナローズ橋
  1. 米国ワシントン州のピュージェット湾に架かる橋だが初代は1940年の完成直後に強風で倒壊した。
    • 設計ミスがあり建設中から地元住民には不安がられていたという。
  2. この橋近くの銀行は「当行はタコマナローズ橋のように安全です」という看板を出していたがもちろん撤去する羽目に。
ハリウッドサイン
  1. 白い「HOLLYWOOD」の文字が印象的な有名な看板だが一時期は荒廃し「HuLLYWO_D」と化していた。
    • もともとハリウッドランドという住宅地の宣伝目的で置かれたもので1年半で撤去予定だった。
  2. 京都の大文字のごとく何度もいたずらの標的にされている。
    • カリフォルニアでの大麻合法化を記念して「HOLLYWeeD」に改竄された。(1976)
    • 某映画のヒロインが文字に腰掛ける形の書割を置かれた。(1992)
  3. 「H」の文字から飛び降りて命を絶った人がいる。

世代[編集]

団塊ジュニア世代
  1. その世代人数の多さゆえ、受験は常に高倍率、学校を卒業していざ就職となると不況が到来して就職氷河期に突入、その後も非正規雇用の増加などで働けなかった人も多い悲運の世代。引きこもりやニートもこの世代に多い。
    • この世代が思うように働けなかったがために晩婚化・非婚化が進み、少子化が一層進んだ結果第3次ベビーブームは幻に終わった。その結果2010年代後半に入って各業界で人手不足が起こっている。
    • ただ一番深刻なのは団塊ジュニア世代(1970年代前半生まれ)ではなくその次のポスト団塊ジュニア世代(1970年代後半~80年代前半生まれ)だったりもする(団塊ジュニア世代は大卒は就職難だったが高卒はそこまでではなかった)。
      • この世代を採り損ねたため、多くの企業で年齢構成が歪になり、技術の伝承などに支障をきたしている。
        • 団塊の世代が大量に定年退職した後、その補充に若手を採用したため。氷河期世代の年齢層がごっそり抜け落ちているケースがある。
        • 2010年代後半に各業界が人手不足に陥る要因にもなった。
    • いざ入社しても上のバブル世代が多いのでなかなか昇進できない。
  2. ケータイやネットは学校を卒業してから普及した。そのため以後の世代とはギャップがある。
  3. 修学旅行で航空機に乗れたのは私学のみ。
  4. 学校週休2日制の恩恵も受けず。
ゆとり世代
  1. ゆとり教育にちなんでかってに名付けられ、ゆとり世代とは関係ない人に対してまで煽り文句として浸透してしまった。
    • 自分の思った通りにできない、ということを蔑視するための言葉として使われている。実際は指導不足や認識の違いが原因ということもよくある話なのだが。
  2. 平たくいえば「学校週5日制」(土曜日も休みになる制度)が導入されて以降の時代に生まれた世代のことを指す。
    • この「学校週5日制」の導入以降に生まれた世代を無条件に「ゆとり」と呼ぶ馬鹿もいる。
    • 2011年以降は脱ゆとり。この年以降に小学校に入学した者は、2017年以降に中学校に入学している。
    • 私学など独自のカリキュラムで教育を受けていてもそう呼ばれているのだろうか。
    • ていうより「学校週5日制」そのものがすでに「ゆとり」と呼ばれるありさま。
      • だからといって、「学校週6日制」に回帰したところで「脱ゆとり」になるなどありえない。
  3. 「円周率は3」など強調された部分もしばしば(日能研がキャッチコピーとして使用したものが広まった)。
    • 教科書にはちゃんとおよそ3.14で掲載されている。また、ずっと前からその値は試験のときには必ず提示される。
    • 正しくは、(中学受験生などを除き)円周率を3.14とする計算を電卓で行ってよくなった、概算のときに約3にすることがあるという程度。
  4. 目的としては、詰め込み教育を反省し「時間にゆとりを持つことで深い学び(これは現在も提唱されている)につなげる」というものであった。しかし、教員も文科省も詰め込み教育の経験しかしていなかったため、適切な指導ができなかったのも原因とされている。
昭和60年代(1985年~1989年1月7日)生まれ
  1. 昭和生まれVS平成生まれの対決系バラエティ番組に参加できない。
    • 1980年~1984年生まれもたいてい除外される。
    • この世代の人が昭和生まれの席に座ると違和感があるからだろうか?
    • 1988年度生まれはスポーツ・芸能とも豊作の世代として知られてるのにもったいないと思う。
  2. 2030年代後半(令和20年代)くらいに平成生まれVS令和生まれの対決バラエティ番組がスタートしたら2013年~2019年4月30日生まれあたりが同じ境遇になるのだろうか?
昭和57年(1982年)生まれ
  1. 遅生まれだと、就学通知に従えば、大多数は平成元年4月に小学校に入学するのだが…。
    • 平成の年数と学年が一致して対応が分かりやすい一方で…
      • 小学校卒業の日の夜は、テレビは地下鉄サリン事件のニュースで持ちきりに。
    • ストレートで高校を卒業すれば、21世紀最初の大学入学生になるが…
    • 高校1年生は、1999年に地域振興券を受け取った者と受け取れない者が混在した。
  2. なんといっても、犯罪が多い世代と一括りにされがち。
    • 神戸連続児童殺傷事件。
    • 西鉄バスジャック事件。
    • キレる17歳。
    • 秋葉原通り魔事件。
88万ウォン世代
  1. 韓国で70年代後半から80年代前半に生まれ月収88万ウォン(約7万円)くらいでの生活を余儀なくされている世代。
    • 大卒なのに新自由主義のせいで正規雇用が得られない。
  2. 貧乏暮らしの結果恋愛できず結果として結婚できず子どもも持てない「三放世代」に進化?し韓国の少子化が深刻化してしまった。
    • もう少し下なら人間関係やマイホームなども諦める「N放世代」と化してしまう。
  3. 「生まれた家の状況で将来が決まってしまう」と当人たちは諦めムード。
80後
  1. 中国のいわゆる「一人っ子政策」(計画出生政策)で両親や祖父母にさんざん甘やかされて育った世代。
    • 00年代までは「わがままなろくでなし」と見られることが多かった。
    • 「小皇帝」「小公主」(小さなお姫様)とも揶揄された。
  2. 社会に出ると厳しい就職戦線からはじき出されろくに稼げない「月光族」と化すものも多い。
    • ひと月で給料を使い果たす(中国語で「光」には何も残らないという意味もある)のが由来。
    • 都市に出ても狭苦しい家で共同生活を強いられる「蟻族」になってしまう。

気象[編集]

台風
  1. 関東地方に上陸すると東京ジャイアニズムのためか全国ネットのニュースで取り上げる事が多い。
  2. 北緯3度以南ではコリオリの力の働きが小さいからなのか、台風はほとんど発生しないらしい。
  3. 上陸する日はなぜか週末が多い。
  4. 学校は大体が休業となるが、社会人は休めないことが多い。
    • なお、台湾では台風の日を休日にする制度がある。
    • 休めないどころか、在宅勤務にもせず「出社」を要求する会社が多いのもざんねん。
      • 製造業ならなおさら。
1970年の台風13号
  1. 寿命0時間の台風だが、「北太平洋西部にある熱帯低気圧」という領域の制限があるため、ほとんどが北太平洋中部のため。
2013年の台風14号
  1. 越境台風となったが、台風としては6時間で熱帯低気圧に変わってしまった。
関東(特に東京)地方における雪
  1. 3cm降っただけで大雪扱いされる。
    • それだけでも交通機関が乱れる。
      • 30分で行けるところが徐行運転で2時間かかるのは当たり前。車内では体調を崩すひとやトラブルもよく起こる。駅は大行列で入場制限がかかる。
    • ちょっとしたことで全国ニュースとなる。
      • 関東以外の地域はスルーされることが多い。
    • 雪に対する意識が未だに無頓着であり、日頃の行いの悪さを象徴している。

言語[編集]

日本語
  1. 子音と母音の種類をことごとく削ったため、同音異義語が多い。
    • 変換候補が多くて探すだけで面倒。
    • 侮蔑目的の隠語がネットスラングでよく使われる。
    • 授業中に「候」「祈祷」という言葉を聞くと、笑いをこらえる者も。先生が事情を知らないと、こうなる
    • 既婚女性が、やがて鬼のような女になり、掲示板に集まって悪口を吐いてしまう。旦那さんやお子さんとのコミュニケーションはどうした?
      • 輝く女性や喜ぶ女性になった方が明らかに得なのに。
  2. 音読みも訓読みも漢字を当てるので、同じ漢字にいくつも読み方ができてしまった。
    • しかも中国から何度も読み方を輸入したので、音読みにも種類ができてしまった。
    • 結果、世界の言語の中で文章から音読するのが一番難しい言語となってしまった。
  3. 一番最初に伝来した文字が日本語の漢字とカタカナという地域がいくつかあるが、今は使ってくれない。
    • 南洋諸島を日本が委託統治していたことによる。
    • 第二次世界大戦日本が敗戦したのでアメリカ合衆国の委託統治に変更、アルファベットにとってかわられてしまった。
  4. なお、東南アジア出身の知り合いが言うには漢字はともかく仮名は割と簡単(助詞などを除けば素直に読める)とのこと。
  5. ひらがな・カタカナ・漢字と文字が3種類あり、暗記が大変。
    • だからといって、漢字を使いすぎると逆に注意されてしまう。
    • とめ、はね、はらいが正しくないと×にされることも。
  6. 言外の意味や言っていないことを予想させる、などによりミスコミュニケーションが生じている。
    • non-verbalのコミュニケーションを不得手とする人たちにとっては、超能力を要求されているかのような大変さがある。
  7. 難しい単語が生まれやすい。従って、英訳したものを見てみると案外簡単に理解できることも。
    • 例えば「ままとも掛け」という料理がある。何かわからず検索しても「『ママ友』ではありませんか」と表示され理解できない(1.に関連)。しかし英訳を見ると「アカモクと大根の和え物」となっており容易に理解できる。
  8. 4拍子が日本人好みであるせいか、頻用される単語(特に外来語)はほぼ何でも4文字に省略され、そっちが一般名詞化することもある。
  9. (誤っているという認識自体が無い場合も含め)正確な用法のできない人がネイティブスピーカーでも意外に多く、正しい用法を理解している人の割合が半数以下にまで落ちる単語や表現も多い。
    • 誤っている側の者がよく用いる言い訳のひとつに「言葉は時代とともに変わる」というものがあるが、それはアル中の人が酒は百薬の長と言うに同じである。
      • 文系「日本語がおかしい(からお前の話は無視します)!」
      • 理系「察しろ!」
    • そもそも「正しい○○語」などと言っていられるのは世界的に見れば広く使われていない言語の証。
      • 日本以外では韓国とラトビアくらいしか聞いたことがない。
アイルランド語
  1. アイルランドの第一公用語であるにも関わらず、アイルランドでは英語話者が大多数でアイルランド語話者は少ない。消滅危機言語ともされている。
  2. 英国が支配時に徹底的に弾圧したため、南西部で地味に生き残るのみになっていた。現在は復権中だが…

武器・兵器[編集]

水蜘蛛(日本)
  1. こんな名前なのに水の上を渡ることはできない。仮に、裏に浮袋を付けたとしても浮力不足で沈む。
    • 本当に人が載って水の上を渡るにはマンホールのフタよりでかい水蜘蛛を付けて足を大開脚し、更に竿などで水底を突いて動くしかない(実際、そういうスポーツがある)。
  2. 現在では「浮き輪のように入って泳ぐ」とか「沼の上を沈まないようにかんじきとして使う」と言われている。
伏龍(日本海軍)
  1. こりゃ無いだろ的特攻兵器その1。名前はかっこいいが、その実態は「世界一悲惨な武器」と言われたほどひどい。
  2. 何しろダイバーが竹槍を持って爆弾で船の底を刺すだけという代物。
    • 視界が最悪なうえに棒が重すぎて水中でもまともに狙いを定められず、ちょっとでも傷付けばボンベ内の苛性ソーダが噴き出して中に漏れるという有様。実際、訓練中に死者が続出した。祖国の礎ともなれぬままこんなバカ兵器で散っていった水逝く屍になるとは…。
  3. 要するに本土決戦直前にしか使えなかったわけだが、使ったとしてこれが何の役に立つのだ…と思えて仕方がない。
桜花(日本陸軍)
  1. こりゃ無いだろ的特攻兵器その2。名前はかっこいいが、実際はただのコックピット付きミサイル。
    • 脱出装置など無いので、発射した瞬間パイロットは死亡確定。
  2. あまりにひどい設計の為米軍は「BAKA BOMB」と呼称した。
  3. 誤解されがちだが、桜花による被害は甚大であった。駆逐艦1隻を撃沈、3隻を大破し戦線離脱。総死者は129名に及んだ。
    • ちなみに日本側の英霊は56名、発射したゼロ戦は10人、一式陸攻は372人が…ッて逆効果じゃねえか!!
      • 桜花はその機体の理不尽さが目を引きがちだが、こういった作戦を行う上でけん引していた飛行機のパイロットはほとんどがベテランであったため、ここで大勢のベテランが死亡し航空機の戦力低下に繋がってしまったのも著しくざんねんである。
  4. 小説『リーンの翼』では主人公がこの「桜花」で特攻した後に異世界転生するという設定で、後に機体のロケットエンジンとして再利用された。特にアニメ版では…。
62式機関銃(陸上自衛隊)
  1. 戦後日本で初めて開発された機関銃。
  2. 通称「言う事きかん銃」「ない方がマシンガン」と呼ばれるくらいダメダメな出来であった。
    1. そもそもが11㎏もあって持ち運びに不便。
    2. 部品の数が多すぎて点検に時間がかかる。
    3. 使用する度にネジがよじれたり、弾詰まりを起こす。そのくせ引き金から手を離したのに連射が止まらないことがあるという致命的欠陥あり。
    4. セミオート(連射しない)場合は割と当たるが、フルオート(連射)はすぐ外す。マシンガンの意味がない。
  3. 創作の世界においてもダメ銃の典型例とされることが多い。
    • 『ゲート 自衛隊彼の地にてかく戦えり』ではこれが配備されると決まった瞬間隊員が大反対したという描写まである。
列車砲(ドイツ陸軍)
  1. その名の通り列車からぶっ放す大砲。ちなみにフランス陸軍も同様のものを開発していたが、ここでは触れないものとする。
    • その威力は甚大であり、一撃で7mのコンクリートを貫通したという。
    • 人類史上初めて大気圏を突破した物体はスプートニクでもV2号でもない、この列車砲弾(WW1:パリ砲)だァ!
  2. しかしあまりにでかすぎて「技術的には驚異的だが、戦術的には失敗策だ」と断言された。
  3. 戦後はミサイルが主流になり、軍艦以上に無用の長物となってあっさり廃れた。
パンジャンドラム(イギリス軍)
  1. 世界一有名な珍兵器といったら真っ先に浮かんでくるのはこれといっていいだろう。
  2. 元々はフランスへの上陸作戦の際にドイツ軍が構築したパ=ド=カレー沿岸のコンクリート壁を破壊するために作らせた。
    • 爆薬を詰め込んだ本体に巨大な車輪を二つとりつけ、ジェット噴射で突撃させるというコンセプトであり、実際に実験も何度か行われたが・・・
      • 砂浜ゆえに車輪が空転する、方向安定の装置など付いておらず明後日の方向に走るなど、実験はすべて失敗。軍のお偉方のいるところへ転がりパニックになることもあったという。
  3. 言うまでもなく開発は中止になった。しかしこれによりドイツ側が米英軍がパ=ド=カレー沿岸に上陸してくると誤認させ結果的に戦力を分けることには成功している。
    • そのため失敗前提の実験を人のいる砂浜で行いドイツ軍の耳目を向けさせることで本命のノルマンディー上陸作戦を成功させるための策だったのではないかと言われている。
  4. なお、アメリカ軍にはローリングボム、日本軍にはタイヤ爆弾とこれと似たようなコンセプトの兵器が計画されたがいずれも実際に開発されることなく没になった。
コウモリ爆弾(アメリカ陸軍→アメリカ海軍)
  1. 第2次世界大戦中に考案された生物兵器。
  2. コウモリに爆弾を括り付けて日本を襲わせようとしたが、コントロールできるはずもなく実験中に自滅した。
  3. その後、海軍に権限が委譲したが、既に原爆計画が進んでいたためボツになった。
犬地雷(ソ連軍)
  1. 第2次大戦で考案された犬に地雷を背負わせ戦車の下に潜り込ませるという代物。
  2. しかし実戦投入された独ソ戦ではドイツ軍ではなく友軍に被害続出。
    • 犬の訓練でソ連の戦車に潜り込ませていたのが原因だとか。

ファッション[編集]

アニマル柄
  1. やはり、関西圏の中高年の女性(いわゆる「おばちゃん」)のイメージが強く敬遠され易い。
  2. 特に、ヒョウ柄や虎柄は「おばちゃん」のイメージが強い。
  3. とはいえ、浜崎あゆみのブレイクで若者にも市民権を得たが・・・。
唐草模様
  1. アニマル柄と同じようなケース。
    • 泥棒が使う風呂敷というイメージが強いのか、敬遠され易い。
省エネルック
  1. 1979年のオイルショックの影響を受け、節電の観点から導入された半袖のスーツだったが、普及しなかった。
  2. これを提唱した大平首相(当時)が着用していたが、全く似合ってなかった事は言うまでもない。
ネクタイ
  1. クールビズ化の影響で扱いが悪くなっている。
    • かつては父の日のプレゼントの定番だったが、今やいらないもの扱いされることも。
    • 学校制服においても最近では夏場のノーネクタイを認めるところも。
  2. ブルーカラーにとっては冠婚葬祭以外は無縁のもの。
    • 女性にとっても中高生以外はほぼ無縁のもの。
    • 滅多に着けることがないので結ぶのに苦労する。
ネグリジェ
  1. ワンピース型の寝間着であるが、英語ではだらしないと意味する。
パンプス(ハイヒールなど含む)
  1. かかとを高くする構造のため、足を傷めやすい。
    • 現に、靴擦れを起こして出血した女性が話題となり、KuToo運動へとつながった。
  2. しかし、まだ「女性はパンプスが当たり前」という価値観が強く(特に高年齢層)、女性の足を傷めつけてやまない。
    • 国会でも「文化的側面から必要な面もあるよね」といった趣旨の発言が自民党議員よりなされた。
浴衣
  1. ホテルでは部屋から出てはいけないものである。
    • 部屋から出ていくと注意される。
    • もっともこれは寝間着の一種とみなしているからである(パジャマも同様)。
ワイシャツ
  1. Yシャツとよく書き間違えられる。
    • ワイシャツのワイはホワイトのワイであり、Tシャツのように形で定められたものではない。
    • クリーニング屋でこの表記をよく見かける。

その他[編集]

ヴィーガン
  1. ベジタリアンの中でも肉や魚はもちろんのこと、卵や牛乳、蜂蜜を食べないようにしている人たちのこと。(ベジタリアンだと卵や牛乳を飲食している人も含む場合がある。)
  2. 人の食生活は自由なのだが、特に動物愛護を理由としてヴィーガンになった人たちを中心に、そうではない人物を罵倒したり、肉関連の業種の店やイベントで嫌がらせを行ったりするなど行動が過激化してしまった。
    • 日本では「肉フェス」が行われた際に、ヴィーガン達が会場までの通り道で屠殺写真を展示し、騒動になった。
    • 海外では肉屋やステーキレストラン、乳製品を売る店にヴィーガン達が行って店に落書きしたり、大声で叫んだりする行為が後をたたない。
  3. ヴィーガンをやっていた人の中には体調を崩して結局肉や魚を食べる食生活に戻る場合もある。
    • そのことをyoutube上でカミングアウトした元ヴィーガンは炎上してしまった。
  4. ヴィーガンの中には本来肉食である猫にまでヴィーガン食を押し付ける人もいる。
エコキャップ運動
  1. 捨てられがちなペットボトルのキャップを集めてリサイクルに回して、その際に売ったお金で発展途上国にワクチンを届ける運動。
  2. しかし輸送時やリサイクル時にはエネルギー使う。そもそもリサイクルより焼却したほうが二酸化炭素を出さないという説すらある。
  3. このことからwikipediaでは環境破壊運動と断罪されてしまった。
  4. 要するにペットボトルの飲み物を買うお金でワクチンを買ったほうが効率がいいということである。
神奈川県警
  1. 不祥事の多さは日本一。
    • 戦後最大の無差別テロ「地下鉄サリン事件」に至るきっかけの一つに、神奈川県警の捜査ミスが挙げられる。
    • 都道府県県警で唯一、ウィキペディア不祥事の専門ページが作られている。
    • 某ピン芸人にネタにされる始末である(「神奈川県警」のところはピー音で隠された)。
  2. すぐ隣に日本最大の警察組織「警視庁」があるため、将来有望な若者はそちらを選ぶというのが噂として挙げられる。
『がんばれ』というメッセージ
  1. 応援と言えば真っ先に浮かぶ言葉。悪意を持って言う者はいないはずなのだが…
    • 実は言われる側にとってはかなりの負担ということもある。もっとも、喜ぶ者も少なくはないが。
    • そう言われるすじあいはないと怒る者もいる。もっとも、上から目線という性質もあるのだが。
    • 特に、×××の人に言うのはタブー。
      • 自称社会人には甘えに見えるかもしれないが、彼らは彼らで自分の限界まで頑張っているので。同様に「みんな大変だよ」もNG(俺も苦しいんだからお前も苦しめ、というニュアンスになるので)。
  2. 「こんにちは」「お疲れ様でした」のような挨拶としての認識にはまだほど遠い。
  3. 代わりになる言葉はないのだろうか。2020年の東京オリンピックを機に日本人は見直すべき。
  4. 外国語には同じ意味の言葉は存在しない。一応ニュアンスが似ているものでは"Do your best"があるが。
緊急地震速報
  1. テレビや携帯電話やラジオで流れる警報音だが、『心臓に悪い』と言われる事が多い。
    • 携帯電話の方はオフ可能だが、それはそれで危険で残念。
    • 地震より大変なことのはずなのに、それ以外の警報音(津波、台風洪水、ミサイルなど)は落ち着くような音であるのもまたざんねん。
  2. 緊急地震速報によって、弊害を引き起こす事も。
    • 災害そのもののせいではなく、速報のアラーム音で慌てて転倒、怪我したという例がある。
  3. 面白がって着信音に設定する人もいる。
クサフグ
  1. よく釣れるフグの仲間だが、飼育が難しい。
  2. 他のフグよりも毒が酷い。
  1. 日本では古くから巨大な塊根からデンプンを取り、葛切りや葛餅などの和菓子や根を乾燥させた生薬の葛根などに使われてきた。
  2. しかし、アメリカのフィラデルフィアで行われた万国博覧会に葛が渡り庭のアーチの飾りつけに人気となったがあまりの繁殖力で他の植物を壊滅させたり、建物に取り付いてダメにしてしまうケースが出てきた。
    • 日本も例外ではなく、太陽光パネルに繁殖して発電ができなくなるケースがある。
こも巻
  1. 冬に、松の木の根元に巻かれるムシロ。
    • 冬は変温動物であるマツカレハ(松の害虫。毛虫の一種)が温かいムシロに潜り込んでくるから、それを剥がして焼いちゃえば皆殺しだぜ! 汚物は消毒だ~! という発想で江戸時代から行われていた年中行事である。
      • ところが、近年の研究でムシロにはマツカレハはほとんど入り込まず、むしろ松にとって有益な虫がどんどん入ってしまい、やればやるほど松を苦しめるという結果が明かされた。なんでそんな根本的なことに数百年も気づかなかったのだ。
社会主義
  1. もともとみんな平等にするためにつくられたものだった。
  2. しかしただ資本主義が嫌い、アメリカ合衆国が嫌いと言う理由だけで独裁者が相次いで採用。
    • そしてほとんどの国で失敗した。
  3. 結果、社会主義=独裁国家というレッテルを貼られてしまった。
  4. 適切な指導者が適切な方法で運用すれば最高の方法ではある。しかし、上記のように「なぜかすべての指導者が自己満足のために利用した」点で失敗している。
    • 社会主義・共産主義を適切に運用するためには、人工知能に任せるしかないのかもしれない。
週休2日
  1. 1週間当たり休みが1日の週がある。
    • 完全週休2日でないと毎週2日休ませてくれない。
      • 祝日が入ると土曜日は出勤、とかなったりもする。
    • 休日出勤があっても振り替えがない。
    • あったとしても、「月・水休み」「火・金休み」のように「連続して2日の休み」になっていない。
  2. グレー・ブラック企業の罠と化している。
  3. ブルーカラーでは機能していない。
  4. 鉄道車両基地の一般公開などのイベントで土曜日が開催になることはあるが、土曜出勤の人もあることもあり参加できないケースもある。
  5. 週休2日制になった小学校~高校での教育を一律に「ゆとり(教育)」と呼ぶ奴もいる。
テクネチウム
  1. 狭義の遷移金属元素(第1~第3)なのに放射体しか存在しない。原子番号43なのに長いこと見つかっていなかった。
  2. 現在も天然物としてはほぼ見つからない(ウラン238の分裂から少量は生成されるようだが)。
内容証明郵便
  1. 訴訟手続に踏み込む前の「最後通告状」として用いられることも多いが、実は文書の存在と相手方に告知した時期の証拠固めになることと、書留扱いで配達されることを除いてほとんど意味が無い。
    • 言った言わぬの争いを防止できるのは大きいが、内容証明にしても当然のように法的効力を生じるわけではない。
  2. いまだに定型用紙を売っている文具店もあるが、行数・文字数の設定を正しく行っているならばwordでポチポチと3部作るだけで事足りる。むしろ、カーボン複写式の定型用紙は誤字ったときの対処がとても面倒くさい。
  3. 紛争の当事者でない者が作成するだけで「代理交渉」の扱いになる。そのため、弁護士にA4サイズ数枚の文書を作ってもらうだけで数万円が飛ぶことになる。
    • 裁判所発の文書と誤認させる小技(わざと全角カンマを使う、裁判所内郵便局から差し出すなど)や定型文を知っている人にとっては、実にコストパフォーマンスが悪く感じられてしまう。
2000円札
  1. 2000年の沖縄サミットを記念して一般用に造幣されたが、とっくに打ち切っている。
  2. 他の紙幣は更新されるのに、更新の見込みがない。
    • もはや2世代前のお札となりつつある。
  3. 実質沖縄のローカル紙幣となっているようだ。
  4. 自販機、券売機、両替機でほとんど使えないので、使いどころに困る。
  5. 存在を認知されていない、デザインが他と比べて安っぽく見えるせいで、偽札と間違われることも少なくないと言う。
  6. 2円、20円、200円の硬貨や紙幣はすでに通貨として効力を失っている。
ニュースくん
  1. 新聞を取り扱う自動販売機だが、コンビニに出番をとられて衰退してしまった。
  2. 但し、まったく絶滅した訳ではなく、新聞社の本社などで細々と活躍していることも。
    • 北海道では、札幌の北海道新聞社の本社に存在。
ハイレゾ
  1. CDよりも高音質だが違いが分からない人の方が多い。
  2. 未だにダウンロードがメインで音楽配信の主流であるストリーミングが殆ど無い。
    • ハイレゾどころかローレゾなのに通信量がカツカツなのに、さらに転送量を増やすというのは難しいので、現行の制度であるならしゃーなし。
パラジウム
  1. 希少なのに記号PdがPb(鉛)と似ているため、しばしば間違えられてしまう。
フリーwi-fi
  1. 外でインターネットが使えるので便利だが、中にはセキュリティが弱いものもある。
    • 接続が悪かったり、1日のログイン時間が決まっていたりするものもある。
  2. 一部のフリーwi-fiは定額制である。お金が必要なのにフリーとはこれいかに。
  3. 有料のアプリを経由しないと使えないものもある。お金がかかるのに…以下同文。
プルタブ回収運動
  1. 概要はエコキャップ運動を同じ。プルタブを集めて車いすに変えるという運動。
  2. しかし、ざんねんな商品事典にあるように今のプルタブは取りはずしにくく、車いすが贈られる障碍者団体でさえ缶のまま送ってという始末。
  3. 最近では空き缶回収運動に名前が変わっている。しかしいまだにプルタブだけ取って送ってくる人もいるという。
  4. 要するに缶の飲み物を買うお金で(ry
プレミアムフライデー
  1. 最終金曜日は午後3時に仕事を終わらせることが狙いであったが、月末は企業にとっての繁盛期であり、実施している企業はごく僅かに留まった。
    • それどころか、サービス業にとっては逆に「どこがプレミアム?」と問い詰められるものである。
      • サービス業にとっては最も憂鬱になりやすい。
マクドナルドの紙ストロー
  1. イギリスのマックでエコのためプラスチックのストローが紙製に変更されたがリサイクルできない、シェイクが飲みづらいと欠陥だらけ。
ミント
  1. 爽やかな香りと鮮やかな緑色であらゆる用途に使われているがあまりの繁殖力から雑草として扱われこともある。
    • 地下茎などもあるため、地上部分だけを引っこ抜いても意味なく、ミントが大繁殖した場合他の植物も含めて全滅覚悟で除草剤をまく必要がある。
冥王星
  1. 単に(主要な)惑星から外れただけなのに…
    • その存在自体が忘れられつつある。
    • 爆発して消えてしまったかのような扱いをされているかも。
    • 名前がはく奪されたと勘違いする人もいるとか。
      • 「これまでは確かに惑星、でもこれからはただの石」というネタもあった。
  2. ちなみに現在現行の惑星の定義に合致する第9惑星を探索するプロジェクトがいくつか立ち上げられてるので第9惑星だった事実も忘れ去られていくのだろう。
野球拳
  1. 元々は、愛媛県の郷土芸能として伝わる、じゃんけんを使った由緒あるものだった。無論、本当の野球拳は服は脱がない。
    • ところが、いつの間にか「じゃんけんに負けた者が一枚ずつ服を脱ぐ」お座敷遊びに変化。
      • そして、日本テレビのバラエティー番組「コント55号の裏番組をぶっ飛ばせ!」が決定打となり『野球拳=じゃんけんで負けた者が服を脱ぐ』という誤ったルールが全国に広まってしまう。
4K・8K
  1. ハイビジョンよりも高画質だが違いが分からない人も多い。
  2. 対応しているテレビ等が大きすぎて置き場に困る。
    • 最小でも43型しかない。
  3. 専用の液晶テレビ・チューナー・パラボラアンテナの3点セットを揃えなければならないとか、ブルジョワにも程がある。
  4. しかも、将来は4Kや8Kの録画を禁止しようと圧力をかける奴らもいるとか…
    • 仮に録画が禁止されないとしても、30分枠の番組1本で何十GBもの容量を食うことになるんだか。
プールの消毒槽
  1. 衛生上の観点からあったが、実はあっても無意味だった。
    • 実はシャワーでも十分だった。
働き方改革
  1. 国会などで取り挙げられてできた単語であるが、労働環境や条件の改善のための活動全般を指す。が、思うようには進まない。
    • 経営者はもとより、妬みから正当な権利を邪魔しようとしてくる労働者の反発が大きい。
    • 春闘と同じく、言うだけで行動がないも原因なのかも。
  2. ストライキは労働者に認められた権利…のはずなのだが、なぜか迷惑行為扱いされている。
    • 「港湾関係者がやっちゃダメでしょ」「運輸業がやると何万人に影響が出るんだ」などと各論で言っているが、結局はどの業種もやってほしくないと思っているようだ。
      • ライフライン絡みや運輸などは確かに社会への影響が大きいため、労働関係調整法などで制約や手順が結構細かく規定されている。それに則って行われているならば、批判を受ける筋合いが無い。
    • ちなみに、イタリアでは民営鉄道会社でストライキが行われるそうです。
  3. 満員電車や疲労を避ける方法に在宅勤務があるが、こちらも進んでいない。パソコンとVPNを整備すればできるのであるが…。
    • この原因となっている都市部(特に東京)一極集中や出社時間がほぼ全員一緒なこともざんねんである。
  4. 息抜きのための行事(飲み会・レクリエーションなど)も解決法の1つだが、なぜか勤務時間外&費用自己負担の上強制参加としてしまったため、逆に疲労がたまる結果に。
  5. 週休3,4日も提唱されており、その延長線上としてバカンス制度が考えられるが、これ自体がリストラの予兆と不安視する人がいることも原因のようだ。
  6. 「労働環境を改善した方がいいよね」「じゃあどうすればいいだろう」だけでもよいのだが、「社会の厳しさ」とやらを教えたがる人が経営者目線でレスバトルを吹っ掛け、これだけで大激論になることもざんねん。
    • シンガポールに転職して日本の労働観を批判したブロガーがいたが、個人情報を特定しようとした人がいたんだとか。
    • ある人が「働かないだけでそんなに悪いのか。働いてるだけでそんなに偉いのか」とツイートしただけで大盛り上がりだったとか。
    • 実はそういう目線で戯言抜かすやつが単なる自宅警備員であることもままある。
技能実習制度
  1. 日本の「本音と建前」の真髄。
    • 本来は「日本で技能を学び、帰国後母国の発展に貢献する」といった趣旨の制度だったが、実態は3年(または5年間)日本に出稼ぎ労働ができる制度として活用されている。
      • それでも法改正せず「実習」と言い張り続けているのがざんねんポイント。
  2. 批判的な立場の方々からはよく「一方的に搾取する制度」だといわれている。
    • 実習生数が2019年まで増加し続けてきた、という事実はなかったことにされている。
      • 批判的な立場の方々が言う通りなら、悪評ばかりがSNSなどで拡散されて、とっくにそっぽを向かれていたと思うのですが。
  3. 昔は「研修生」扱いが主で、最低賃金以下の給与でも合法だった(あくまでも研修手当扱いだったので)
    • 当時のイメージのまま批判する方々が2020年現在もいるのがざんねんポイント。
  4. その実習生確保も、日本と送り出し国との賃金格差を活用しただけでもある。
    • ベトナムの場合、日本と5倍ほどの差がある(2020年現在)。ベトナムの感覚だと「日本で3年働けば、渡航費用を返済した上で、家が建つレベルまで稼げる」らしい。
    • 中国からの技能実習生が減少しているのはそのため。
  5. 労働基準法ががっつり適用されるため、農業などにおいても残業や休日、休憩時間などの概念がある(そのため、週40時間を超えると賃金が割り増される)
    • が、雇用主(受け入れ機関)が日本人と同様の運用を行うことで違法状態となることも…。
    • このことについては、批判的な立場の方々が触れていることはあまりない。
  6. 建設業は2020年以降の新規は月給制(日給月給ではない)が必要条件になっているが、やはり知られていない。
  7. と、職種によっては日本人よりも好条件である場合があるが、周知されていない。
  8. 賃金は最低賃金と同額、またはそれに近い額の設定が一般的。
    • 日本では都道府県ごとに大きく異なるため、日本国内での賃金格差にも直結している(これは技能実習に限らないが…)
      • これが「失踪」の一因ともなっている。
    • 韓国の最低賃金は全国的にソウルと同額(日本の田舎県よりは高額)なため、優秀な人ほど韓国を優先、日本を後回しにする傾向がある。
    • 「安価な労働力として搾取する」的な批判はテンプレだが、必ずしも正しくなかったりする(そこらの日本人を雇うよりお金と手間がかかる)のがざんねんポイント。
      • 住居の確保、試験勉強のサポート、監理団体への支払いなど諸々。
      • そこらの日本人は高収入であっても面接にすら来ないから、技能実習生頼りになる。という視点は抜けがち。

関連項目[編集]




関連記事