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ざんねんな商品事典

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独立済み[編集]

オーディオ・ビジュアル[編集]

iPod
  1. かつてはウォークマンのシェアを上回ったこともあるが、今や1機種のみに。
    • 何年か新製品が出ていなかったからついに終わったか、と思ったら新作出してきた。
  2. ハイレゾプレーヤー隆盛の中で今や孤立した存在に。
    • 他の格安ハイレゾプレイヤーよりも割高になることもある。
ウォークマン
  1. デジタルオーディオプレーヤーとして登場間もないころはATRACオンリーでMP3など、他のファイルフォーマットには対応していなかった。
  2. 著作権対策で特定のソフトからデータを移動させなければダメだったり、他のPCで取り出せないなど敏感になりすぎたのもざんねんな原因。
    • これはGigabeatとかD-Snapなど、この頃の日本産DAPほぼ全部だったので一概にウォークマンがざんねんってわけでも無いけど…。
      • iPodもシンクロさせたitunesじゃないと抜けないと思われつつ、フリーソフトで引っこ抜けた。
HD DVD
  1. ソニーなどのブルーレイディスクに対抗すべく東芝などが発売したが、規格争いで敗れ、最後は東芝の撤退で終焉。
コピーコントロールCD
  1. 違法コピー防止対策で鳴り物入りで登場したが、規格外ゆえにオーディオ機器に不具合を与える存在であり、iPodなどの普及で録音もPCが主流になり、絶滅。
  2. 最後まで残った東芝EMIは撤退後に…。
ベータマックス
  1. ソニーが独自規格のビデオとして発売したが、家庭用では日本ビクターなどのVHSに敗北した。
    • テレビ局がこっちがいいと言ったためひっそりと長きにわたり製造させられる羽目になった。
ミニディスク(MD)
  1. カセットテープに代わる録音媒体として登場したが、PCによるCD-Rへの録音が普及すると急速に衰退。
    • むしろiPodじゃない?
  2. ミニディスクより小型かつ大容量の記録媒体(SDメモリーカード→microSDメモリーカード)と、microSDHCメモリーカードに対応した小型のオーディオプレイヤー(MP3プレイヤー)の普及により、ミニディスクの地位が危うくなっている。
    • というかもう地位が無い。
  3. データを食わせる奴とか録音時間が長い上位機種とか出したけど、結局普及せずに終わった。
2011年~2014年発売のラジオ
  1. アナログテレビ放送が終了するからと「アナログテレビの1ch~3ch」にあたる90MHz~108MHzを受信帯域から除外したら、一部(90MHz~95MHz)がFMラジオに再利用されることになり「ワイドFM非対応」ラジオになってしまった。
CD
  1. かつては音楽の記録媒体として栄華を築き上げていたが今では音楽配信やストリーミングの普及で落ち目になってしまった。
    • その上CDよりも高音質なハイレゾも登場し更に立つ瀬が無くなってしまう。
  2. 価格制度も黎明期よりほぼ変わっていない(シングル:1000円前後、アルバム:2000~3000円)。
    • 大体再販制度があるせい。この制度をCDにも適用しているのは日本だけ。
  3. レンタルCDは定価の約9割で借りることができるが、扱うアーティストが限定されすぎている。
    • しかもアーティストによって枚数の差がある。
    • アルバムは纏めてレンタルする事でお得になるので多少はマシである。
ワンセグ
  1. かつては多くのスマホに搭載されていたが、ネットでの動画配信の普及などにより、年々搭載スマホを減らしている。
    • iPhoneには初代から搭載されていない。
      • ISDB圏が日本とフィリピン、南米に限られるし…。グローバル端末で対応しているのはZenFone Go TVくらいだったかと。
  2. テレビを持ってなくてもNHK受信料を支払う義務が発生する。
  3. その名の通り13セグメントのうち中央の「1セグ」さえ復調できればいいので、アナログテレビ時代よりも受信しやすくなる場合がある(高性能カーナビに顕著)
    • …が、それを逆手にとって、山間部の一部では(12セグがダメでも)ワンセグで固定受信が可能なことをもって「地デジが映る」とし、地デジ化完了宣言がなされてしまった。

電話[編集]

ICテレホンカード
  1. 偽造テレホンカード対策として導入したが、今までのテレホンカードとの互換性がなく、対応できる公衆電話の設置も少なく、有効期限もあったため、普及には至らなかった。
    • 日本で導入された当時(1999年)は既に携帯電話の普及期に入っていたことも災いした。
    • ICカード黎明期の頃であったため、チャージすらできない使い切りの代物だった。
  2. Suicaとかで公衆電話をかけられたわけではない。
  3. 一方フランスでは、日本にさかのぼること約15年前に導入され普及した。
  4. 結局日本ではICテレカの方が磁気カードより先に滅びた。
    • もっとも公衆電話自体が大幅に減っているのだが…
公衆電話
  1. 100円硬貨を入れられるが、お釣りは返ってこない。
    • 仮につりが返ってくるとしても、50円玉には外応しないので、10円玉ばかりが何枚もジャラジャラと排出されて財布を圧迫するのが見えてる。
  2. お金を入れる前に受話器をとらないと、お金がすぐ出てきてしまう。
  3. 電話の中で一番安く通話できるが、利用者が減ってきているので順次撤去されている。
    • ガラケー→スマホが普及してきた影響で、役所、駅、図書館、病院といった公共の施設からも容赦なく撤去する非道ぶりが冴える。本来ならこういった公共の施設だからこそ、絶対に必要なのに。
      • そして大規模な災害で携帯電話の電波が使えなくなり、唯一繋がる公衆電話に大行列ができる羽目に。
PHS
  1. ポケベルの次に流行った。
    • でも瞬間風速でしかなかった。
  2. 携帯電話にあっさり抜かれてしまった。
    • 基地局が少なくて済む、ガラケーより通信速度が速いなどのメリットがあったが…
  3. 出力が弱いので病院の中でも医療機器が誤動作を起こしにくいというメリットが有り、長らく使われていた。
    • が、電波形式が変わって誤動作しなくなったのでこのメリットも無くなった。
ハローページ
  1. 厚くて重い。
  2. 公衆電話に置いてあったが、個人情報保護の観点から撤去されてしまった。
    • むしろみんなの電話番号が載っているので、詐欺電話の温床と化してしまった。
    • 企業向けは存続しているが。
プリペイド式携帯電話
  1. 犯罪に使われるケースが後を絶たないため、ソフトバンク以外ではサービス停止。

その他[編集]

おくすり飲めたね
  1. 有名人の薬物所持事件が起きる度にその有名人とのコラ画像が投稿されてしまう。
泉州タオル
  1. 地元自治体が「残念な特産品」と公言している稀有な事例。
    • 地元を代表する商品にもかかわらず、自治体側からは特産品にすらカウントしていないような見解も示されたことがある。
バルサン
  1. かつて、桂三枝師匠(当時)のCMなどで有名となった殺虫剤。
    • しかし、販売元の都合で3つの会社を渡り歩く羽目に。
      • 中外製薬→LION→レック(『激落ちくん』シリーズが有名。)
        • レックに移籍したら、とうとうCMも流されなくなった。
  2. 煙がすごすぎて近隣住民から火事だと思われて消防車を呼ばれてしまう。
ヒカキンボックス
  1. ご存じ大物YouTuberヒカキンがよく使っているBGMやSEを収録したもの。
    • が、実際はフリー音源を収録しただけの代物であり、値段も5000円と高い。
    • 同じYouTuberであるPDRさんからもケチョンケチョンに叩かれる始末。
プルタブ式の缶
  1. ポイ捨てなどで野生動物が飲み込む、砂浜に捨てられるプルタブで足を切る事から採用されなくなった。
  2. これを集めて車いすと交換しようという運動がはやったが、現在は空き缶そのものを送るようになった。
フロンガスを使用した製品全般
  1. フロンガスは開発当時は「夢の化学物質」としてスプレーの溶剤や冷蔵庫の冷媒などに使われていたが、オゾン層の破壊に繋がることが指摘されてから21世紀になる頃に全廃された。
    • それでも一部の国では使っているというが...。
Apple Watch Edition(初代)
  1. ケースは18金で、100万円以上の高価格Apple Watch。
    • 高級路線のため、発売と同時に東京・ロンドン・パリにApple Watch専門店まで開店した。
  2. 高級路線がうまく行かず、わずか1年半で販売終了。
    • Apple Watch専門店も2018年に伊勢丹新宿店から撤退したのを最後にわずか3年以内ですべて閉店。
    • 伊勢丹オンラインストアでは8万円以下で投げ売りされる始末。
  3. 最新のwatchOSが対応していない。
リポビタンD・プロ野球ボトル(大正製薬)
  1. プロ野球チームのマスコットやロゴをあしらったボトル。
  2. しかし、プロ野球チームは12球団あるはずなのに、11種類しかない。
    • 種明かしをすると、東京ヤクルトスワローズだけ作られてない。
      • 何故なら、スワローズの親会社・ヤクルトが、リポビタンDのライバルにあたる「タフマン」を作っているため。
    • かつてのプロ野球チップスも同様。ロッテだけはかつて、スナック菓子を発売していたから。
氷殺ジェット
  1. 冷却スプレー噴霧によって害虫を氷結させる商品だった。
  2. しかし、その冷却スプレーが可燃性ガスだったため、ガスコンロや風呂釜の目の前で使って引火し火傷を負う事故が続出したため発売中止になった。
ASW-E10ZA(サンヨー)
  1. 世界初の洗剤を使わず超音波と電解水で汚れを落とす洗濯機。
  2. しかし、たいして汚れが落ちなかったので売れなかった。

関連項目[編集]




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