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ざんねんな文化事典

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独立済み[編集]

映画[編集]

日本における実写映画全般[編集]

  1. とりあえず人気の俳優を起用しておけばいいや感がある。
  2. 原作から展開が酷く改変されている。
    • 所謂原作レイプってやつ。
    • 漫画やアニメの実写は雰囲気を伝えづらいので仕方ないところではある。
  3. ただしるろ剣など例外もある。

邦画[編集]

ドラゴンクエストユアストーリー
  1. 展開がクソ過ぎてボロクソ叩かれる始末。
    • 更に本作と監督が同じルパン三世 THE FIRSTまで公開前にも関わらず出来が不安視されてしまった。
  2. ドラクエ5の映画と思いきやラストの展開がまさかのVRネタ。肝心のストーリーも飛び飛び。
    • そして、ウイルスと化したミルドラースから放たれた最悪のメタ発言…。
ファイナルファンタジー(2001年の映画版)
  1. 当時最新のCG技術を駆使し、フル3Dで作られた映画。1億3700万ドルという高額な制作費も話題になった。
  2. 結果は見事な爆死。先行公開されたアメリカでは早々と打ち切られた。
    • 国内でもアメリカでの惨敗に加え当時ヒットしていた「千と千尋の神隠し」に話題を持ってかれて大敗を喫した。
  3. 制作費1億3700万ドルのうち8500万ドルしか回収出来ずスクウェア社に大ダメージを与える結果になってしまう。
    • その結果当時放送されていたアニメ「ファイナルファンタジーアンリミテッド」は打ち切られる羽目に。当然ファンから恨まれたのは言うまでもない。
  4. 映画そのものの評価もCG描写が凄いぐらいしかなかったようである。
REXー恐竜物語ー
  1. 当時の人気子役・安達祐実を起用し、滑り出しは上々だったが・・・
    • よりによって、公開期間中に監督を務めていた角川春樹がお縄をちょうだいすることに。
      • これに伴い、公開打ち切りの映画館が相次いだ。
ガキ帝国 悪たれ戦争
  1. 1981年に公開された井筒和幸監督の映画。
  2. 同時上映だった「獣たちの熱い眠り」の失敗が目に見えており単発での劇場公開は難しいとして、東映と徳間書店が「別作品との同時上映にして難局を乗り切ろう」と、急遽井筒監督に製作を依頼。
    • その際に東映から「バイオレンスシーンを大幅に増やせ」、徳間書店から「撮影を9月までに完成させろ(撮影開始は7月)」と言う条件を付けられた。
  3. 映画の公開終了後にモスバーガーから、映画内のモスバーガーの店舗や店員の描写が同社のイメージを著しく損ねているという抗議が入り、公開中止に。
    • 以後一度だけの例外(主演俳優の死後、1998年に追悼上映として1回だけ再上映)を除いて劇場で上映されることはなくなってしまった。
      • 当然テレビ放送・ソフト化も行われていない。
  4. 因みに「主人公達がバイト先のモスバーガーで『この店のハンバーガーは猫の肉や!』と馬鹿にするシーンがあるため、モスバーガー側が抗議して公開中止になった」というのはデマ。
愛のコリーダ
  1. もともとは1976年に大島渚が監督・脚本を担った映画。出版物としては同作の脚本と宣材写真集を合わせた書籍を表す。
    • 阿部定事件を元ネタにしている。これだけで既に淫靡なにおいが漂ってくるが……
  2. 公開されるなり、出版社の社長と監督個人が「わいせつ図画頒布」で検挙。両者は事件の罰条である刑法175条自体が違憲立法であると主張して対抗した。
    • 何よりもざんねんであるのは、男性器・女性器・性行為を表す単語が様々な表現で法廷内を飛び交ったこと。「この裁判そのものがわいせつ事件だ」と揶揄された。
    • 判決は1982年に無罪で確定したが、当事者の要求した憲法に及ぶ判断は行われなかった。
デビルマン (実写映画)
  1. 制作費10億円・満足のいくクオリティーに仕上げるため公開延期・グループのアニメ制作会社とタッグを組んだ特撮シーンはCGカットの中に一瞬だけ手描きの絵が挿入して「アニメと実写の融合」を試みるなどの意欲作だったのだが…
  2. 原作をつまみ食いした微妙なストーリー (原作レイプはしていない)、主役の棒演技 (ゲストのほうがうまい)、シレーヌがエロくない(でもアニメ版もあんな感じ)など数々の問題により、散々に酷評された。
CASSHERN
  1. 『新造人間キャシャーン』を原作とする実写映画。監督は宇多田ヒカルの夫(当時)。主題歌も宇多田ヒカルが担当していた。
  2. ほぼ全編スタジオ撮影でアクションシーンを全面的に押し出すプロモーションが行われたのだが…
  3. 世界観が原作と大幅に異なるとか予算節約のためか戦闘シーンが期待していたほど少ないといわれた。
  4. とある出演者に対して、水槽からの初登場のシーンで「目を開けたまま出てきて欲しい」という要求に応えた結果眼病を患ったのに本編では、目を閉じたまま出てくるテイクが使用された。
キューティーハニー(2004年実写映画版)
  1. 監督は『新世紀エヴァンゲリオン』などを手掛けた庵野秀明。
  2. 本作の最大の特徴は、「ハニメーション」というあらかじめアニメ製作同様に作画されたカットにしたがって、1コマずつ役者に実際にポーズをとらせて撮影するという手法。それゆえ撮影にはかなり無理な姿勢をキープする必要があるため、ハニー役がなかなか決まらないなど企画が難航し、公開が実写版デビルマンやCASSHERNなどが公開された2004年までずれこむことに。
  3. 予算の大半を海ほたるパーキングエリアのパートで使い切ってしまい、後半の映画制作が苦しくなってしまった。
  4. 映画興行成績は失敗に終わり、制作会社であるトワーニは倒産した。主題歌をカバーした倖田來未は有名になったけど。

洋画[編集]

國民の創生
  1. 主人公たちが南北戦争に加担した白人で、悪役が解放奴隷の黒人というヤバすぎる代物。
    • 主人公はKKK団ではないが、KKK団が悪役を倒すのに加担している時点で、スタッフは誰か止めなかったのかと言いたくなる。
    • 勿論黒人の俳優が参加してくれるはずもなく、白人が顔を黒く塗って撮影している。これが、現在でも問題視されている「ミンストレル・ショー」という奴である。
  2. 本作は「映画の歴史を変えた」と言われるほどの演出の高さで知られており、正直な話シナリオがクソでなければ未だに語り継がれていたと思われる。
スーパーマンIV 最強の敵
  1. 前作『電子の要塞』が不評だったことから、前作で未登場だった宿敵レックス・ルーサーの復活(そのため、クレジットも演じてるジーン・ハックマンが先になっている)や主演のクリストファー・リーヴのストーリー原案参加など話題性を上げていたが…。
  2. 予算は前作以下となり、上映時間の短縮、特撮面もグレードが下がっている。
    • 制作会社が財務上の問題を抱えていたのも考え物であった。
  3. 案の定、興行成績は前作を下回り、続編である『リターンズ』においては前作もろとも黒歴史にされた。
DRAGONBALL EVOLUTION
  1. 2009年に公開されたドラゴンボールを原作として製作された映画。
    • 原作者である鳥山明氏が製作総指揮として参加。4500万ドルの製作費が費やされ、作品の完成度を高めるために当初2008年8月の公開だったのを半年の公開延期を経て2009年3月、日本で先行上映された。
  2. 公開の際、鳥山明氏は「原作者としては『え?』って感じはありますが」「別次元の『新ドラゴンボール』として鑑賞するのが正解かもしれません。」「もしかしたら現場のパワーで大傑作になっているかもしれませんよ! おおいに期待しています!!」・・・と、どことなく不安を感じさせるコメントをよこした。
  3. いざ公開されるとその内容がファンから酷評され、最初は570館のシアターで公開されていたが徐々に打ち切られ、最終的な興行収入は9億円という爆死であった。本国アメリカでも1000万ドルに満たない惨敗だった。
    • 日本では同時期に公開されたヤッターマンの実写版にダブルスコア以上の差を付けられる始末。
  4. 内容は無印編初期のドラゴンボール探しやピッコロ大魔王との戦いをベースにしていると思われるが、悟空とチチが同じハイスクールに通っているという設定になっており、その設定は悟飯とビーデルの関係そのものである。
    • また、敵役のピッコロ大魔王に関してもナメック星人ということが悟空側からも知られている。原作では当のピッコロ本人ですら知らされてなかったはずだが・・・。
      • その他にも原作ではちょい役だったキャラが重要キャラになっていたり、かめはめ波で心臓マッサージをするなど原作を読んでいた人からすれば首をかしげる点が多い。
  5. 鳥山明氏は『ドラゴンボールZ 神と神』が公開された際、何度も訂正案を提示しても聞き入れてくれなかったと語っていた。
    • そして「神と神」と比較して「『たぶんダメだろうな』と予想していたら本当にダメだった某国の実写映画と大違い」とこの作品を断じた。
      • 今までは現場に一任するスタンスを取っていた彼が「神と神」以降製作総指揮として携わるようになったのはこの作品の酷評があったからではないかと言われている。
南部の唄
  1. 『スプラッシュ・マウンテン』の元ネタ、という事しか話題に上らないディズニーの映画。
    • 実写とアニメを組み合わせた作品なのでこっちに記載する。
  2. 本作は黒人描写が問題になって、DVD化やネット配信が見送られているのだが…。
    • 『國民の創世』のような差別描写があったわけではなく、その逆
    • 作品の舞台年代を無視して「黒人差別なんてありませんでした」と言わんばかりの描写が飛び交うため、逆に黒人団体から「歴史修正主義だ」と怒りを買ってしまった。
      • 1946年封切りの際には主演の黒人男優が「白人専用映画館だから」という理由で登壇しなかったのに、である。(当時はまだキング牧師の公民権運動もなかった時期)
  3. 2020年6月、遂にフロリダとカリフォルニアのディズニーランドにて、唯一のアイデンティティであるスプラッシュ・マウンテンからリストラされる

イベント[編集]

ガールズ・ポップ・フェスティバル in 淡路島
  1. 運営がいい加減すぎてしまい、出演キャンセルするアイドルが続出してしまった。
  2. 直前までタイムテーブルが発表されなかった。
  3. メインステージとサブステージの音がかぶりまくった。
NARA MINARA IDOL FES
  1. 奈良のミ・ナーラで行われたイベントだったが、なぜか、主催はMCをやる吉田豪に京都までの新幹線の切符を渡してしまった。
    • 吉田豪は自腹で奈良に行く羽目になってしまった。
  2. 施設閉店時間で出演できなかったアイドルがいた。
ウドーミュージックフェスティバル
  1. 出演者のレベルに比べて観客が全然入らなかった事で伝説と化している夏フェス。
  2. 大人の夏フェス…との事だったが、ほんとどうしてこうなった。
  3. スタッフの観客コントロールもメチャクチャで、前の方なのにシートで場所取りするわ椅子持ち込むわ食べ物持ち込むわ無法地帯だったとか。
  4. おかげに濃霧まで喰らったとか…、もちろんこの回だけで終了してしまったのは言うまでも。
COOL JAPAN YAMANASHI 2013
  1. 「クールジャパン」をテーマにアニメ、特撮、プロレスなど様々なジャンルの展示やイベントを2日間開催したが入場者数はたった500人程度で超ガラガラだった。
  2. ウルトラマンショーの観客が1組の家族だけだったと撮影された動画に書かれた。
  3. トークショーに出演した声優もTwitterで「人の気配がない」と書いてしまった。
  4. そもそも会場が駅から遠く路線バスも無いとされる僻地・・・。
  5. イベントから5年後、同県舞台の「ゆるキャン△」がヒット。早すぎたイベントという感が出てきた。
ニコニコ超会議
  1. 例年豪華な芸能人やアーティストが出演していて、赤字額を自慢するほどだが、サーバー増強などニコニコ動画のサービス改善に予算を回せという非難が絶えない。
    • プレミアム会員数が2016年から減り続け、YouTubeなどとは天と地との差になった遠因と指摘されている。
    • 赤字額はいつの間にか公表されなくなった。
  2. 2019年はリアル、ネットと共に入場者数は過去最高だったと発表されたが…
    • 派生イベントでさいたまスーパーアリーナで開催されていたニコニコ超パーティーはこの年開催できなかった。
    • 2020年は闘会議との統合開催となってしまった。
    • ガラガラではないかとされる動画がいくつか出回った。
  3. 相撲や政党のイベントや出展は度重なるスキャンダルなどで行えない年が多い。
  4. 大会議時代の2011年、ある出演者が当日にニコニコ動画で不具合が起こったことでの批判に対し「ここが盛り上がってればいい」と発言し後日謝罪した。
  5. 主催するドワンゴのエンジニア社員に焼きそばを作らせたことが賛否両論を招いた。
  6. 2019年にニコニコ動画衰退の一因とされているbilibiliが出展した。
TOKYO IDOL FESTIVAL
  1. アイドルのフェスイベントとして成功を収めていて憧れの舞台となっているが…。
  2. アイマスやラブライブ!のようなアニメ・ゲーム系は本イベントとはほとんど無縁。
    • 例年一週間後のイベントの方が重要。
      • むしろ同月末のイベントの方がもっと重要か。
  3. 観客の禁止含む過激な行為ばかりが目立ち毎年のようにTwitterを中心に動画が出回っている。
    • これのおかげで禁止行為を全力で阻止している元格闘家らによるBONDSというセキュリティ会社が有名になってしまっている。
    • 無銭エリアの観客が過激な行為を行う場合が多い。
東京タピオカランド
  1. いわゆるタピオカブームに乗じて原宿で開催されたイベント。
  2. しかし内装があまりにもしょぼく、それでいて入場料だけで1200円とまさにぼったくりなことをしていた。
    • 一応中でタピオカドリンクも売られていたが、ドリンクは別料金だった。
  3. その後は大久保に東京タピオカランドカフェというのをオープンしたが・・・。
    • 1万円のタピオカドリンクを販売するなどやはりぼったくりまがいなことをしていた。
      • ちなみに運営側はミルクティーの茶葉が高級なためにこの値段になったと主張している。

神話・伝承[編集]

日本神話[編集]

スサノオ
  1. 海の支配お前ね、と父イザナギから任せられたはいいものの、「母ちゃんに会いてえ!!」と泣き喚いて大しけを起こした。しかも、そもそもスサノオはイザナギが黄泉から逃げかえって顔を洗った時に偶然生まれた子なので母ちゃんなんておらん。
  2. 見かねた姉のアマテラスと神生み合戦を行い改心したかに思えたが、調子をこいてアマテラスの機を壊し、畔を埋め、野グソを行い、ブチ切れたアマテラスが叱責したら腹いせに皮をはいだ馬の死体(当時の日本に馬などいないと突っ込んではいけない)を投げ込んで、その結果アマテラスの部下が一人圧死。何がやりたいんだこのDQN神。
  3. そのあと下界に追放され、ヤマタノオロチをやっつけて英雄になりました。と、ここまではいいが、この後根の国(地底)に居座って、娘の彼氏であるオオクニヌシをいびりまくる小舅になる。最後は髪を柱に結ばれて動けなくなり、娘を奪われる始末。
  4. しかしここまでエピソード豊富だと、「一周回って逆に美味しい」という状態かもしれない。性別さえ定かでないツクヨミさんに比べれば……。
ヤマタノオロチ
  1. 八つの山に聳える巨体を持つ大怪獣…であるが、酒でベロンベロンにされ何もできないうちに首を全て切り落とされ死ぬ。
  2. 息子とされる酒呑童子も酒で酔い潰されて人間に殺される。親子揃って「酒は飲んでも飲まれるな」を体現している妖怪。

ギリシャ神話[編集]

ウラヌス
  1. 妻ガイアとの間に生まれた子、ヘカトンケイルとサイクロプスを「キモいから」と言う理由だけで地底に封印し、逆上した妻の手引きで息子のクロノスからチンチンを切り落とされる。こうして空と大地は分かたれたらしい。
クロノス
  1. 上記の逸話の後、ガイアから「あんたがお父さんをやっつけたようにあんたも子供に反逆されるよ」と言われ、ビビりすぎるあまり妻との間に生まれた子を食べてしまう。(『我が子を喰らうサトゥルヌス』のサトゥルヌスはクロノスのローマ読み)
    • しかも、性欲を抑えきれないあまり馬に変身して女神のピュリラ(姪)を犯してケイロンを産ませ、「あれは俺ではなく馬の子だ」と認知を拒むクズっぷりを発揮。後にこのケイロンがゼウスを育て、ヘラクレスをはじめとするギリシャの英雄たちの師匠となる。
  2. 密かに救出されていた末っ子のゼウスを食おうとして、布にくるまった石を丸呑みしてしまう大ポカを犯す。気づけよ。
  3. 最後はゼウスにこっそり嘔吐薬を飲まされて5人の子供たちをゲロってしまい、その後ティタン戦争に完敗して地獄に落とされる。
  4. ちなみに時の神様ではない
ゼウス
  1. ギリシャ神の王にして、超が付くスケベ。神話史上一番のスケベかもしれん。
    • それこそ一々書いていてはキリがないレベル。
    • 彼が浮気の記念に作った星座が3つもある。ゼウスの英語読み「ジュピター」は木星だが、木星の四大衛星は全てゼウスの浮気相手の名前である。
      • こうなったのも、後発の豪族たちが「我こそは最強至高神ゼウスの子孫なり」と勝手に名乗っていたのが原因であり、何でもかんでもゼウスの仕業にされていたのが原因である。
    • ただし和姦主義らしく、しつこいしドスケベだが酷い事はあまりしない。レイプ上等の兄ポセイドンよりはマシかもしれない。
    • また法と掟の女神テミス相手に協議離婚を成立させるなど、只のスケベジジィではないらしい。
  2. このおっさんも親父同様に浅知恵に騙されている。
    • 人類の創造主プロメテウスが「美味そうな脂身に包んだ骨」と「不味そうな皮に包んだ肉と内臓」のどちらか一つを贈ると言ったので脂身の方を選び、そのせいで神への捧げものは骨だけでよし、肉と内臓は人間が美味しくいただくようにと決まった。
      • その腹いせに人間から火を取り上げ、プロメテウスがまた太陽から火を奪って人間に与えたら怒って磔にして毎日肝臓をワシに食わせるというえげつない罰を与える。
ポセイドン
  1. ある意味ゼウス以上に人間臭いというかみみっちいというか…な海の神様。気分屋で短気な所はまさしく荒海の化身というべきか。…どっかのSノオ君のようだ。
    • 大変に嫉妬深く、「アンドロメダはポセイドン様の娘より美しい」と一言発しただけのカシオペア王妃を恨みまくり、アンドロメダを海の怪物の生贄にしろと言い出す。
      • 自分の贈り物(牛)を借りパクしたミノス王に対しては、王妃が牛に恋するように仕向けてミノタウロスを孕ませ、もうお前など用済みだとばかりに牛を火を噴くバケモノに変えて暴れまわらせる。
    • 姪のアテナとは折り合いが悪く、ギリシャ最大の都市で「どちらが君臨するか」をめぐって負けた腹いせにメデューサとアテナの神殿で×××するわ、更にその都市の名前が「アテナイ」になったら怒って津波を起こす。
ハデス
  1. ギリシャ神話における冥界の主。神々の王ゼウス、海の神ポセイドンの兄弟であり、彼らに並ぶギリシャトップ3の一角だが、「冥界の主」というポジションだけで悪役にされがちな不憫な神。
    • 兄弟達の様にアレなエピソードは殆ど無く、問題児揃いのギリシャ神話における数少ない良心とまで言える存在なのだが…
      • ちなみに冥界担当になった理由は「くじ引きの結果」という文字通りの貧乏クジ。
  2. よく取り沙汰されるペルセポネの誘拐に関しても、一番悪いのは独断で許可出しといてアフターフォローする気0のゼウスである。
    • よくわかるペルセポネ誘拐事件のきっかけ:ハデス「お前の娘と結婚したいんだけどいい?」ゼウス「(嫁の許可貰ってないけど)いいよ!攫っちゃえ攫っちゃえ!」
      • なおペルセポネの母デメテルに詰め寄られたゼウスは「ハデスがやった」としらばっくれたが、「真面目なハデスがそんな事する訳無いしアンタの差し金でしょ!」と一発でバレた。
  3. そんなこんなでペルセポネを攫ったはいいが、母と地上を恋しがって泣くペルセポネを不憫に思い、強引に手を出す事は無かったという。兄弟2人とは大違いである。
    • その後も結局1年の3分の1しか会えなくなったりとか色々あったが、スキャンダルまみれのギリシャ神話では珍しく夫婦仲は良好であったとされる。
  4. では何故悪役扱いされがちかと言うと、「死後の世界=死者が罰を受ける場所」というキリスト教における「地獄」の概念が広まった結果とする説が有力。あと某アニメ映画でラスボスにされた事。
    • 彼に限らず、様々な神話における「死後の世界の主」は悪役にされがちだが、原典を見ると案外公平な常識人であるケースも多い。
アレス
  1. 戦いの神でありながらよく負ける。おい、もうギリシャ神話ネタでいくつあるんだよ。
    • そもそもギリシャ人は防衛戦争(=アテナ)はやむを得ないが侵略(=アレス)は野蛮人のすることという意識があったので、アテナの汚い部分を全てひっ被せられたも同然の存在。だからローマでは「マルス」の名でめちゃめちゃ信仰された。
  2. 兄嫁との不倫中に、兄ヘファイストスが仕掛けておいたトラップに引っかかって晒し物にされる。
    • ちなみに兄嫁のアプロディーテは一度も兄と子を成しておらず、アレスとの間に作った子供ばっかり有名。

その他の神話・伝承[編集]

四海竜王(中国神話)
  1. 海の支配者と言う扱いにもかかわらず、『封神演義』『西遊記』では哪吒と悟空に大惨敗。後者では紅垓児討伐戦にも参加したが、三昧神火相手に四柱がかりでも水流を蒸発させられてしまう。
インドラ(インド神話)
  1. 雷神であり仏教における帝釈天と同一のメチャ強い神。
  2. しかしプレイボーイが多いインド神話の中でもずば抜けてスケベであり、あまりに問題を起こし過ぎて金玉を切除されたり、全身に1000の×××を生やされたりと、ロクでもない目にばかり遭っている。
  3. 仏教では修羅道で阿修羅軍団をフルボッコにしている扱いだが、インド神話ではアスラ王にボロ負けした神話も残っている。

動画[編集]

もぐもぐカービィ
  1. もう言うまでもない...。
    • 有志が作った動画で、内容はカービィが食事するというもの。グッズや同人誌も出す予定だったらしい。ファンも多かったのだが、非公式。
      • このため、著作権違反として削除された。と思われているが実際は製作所が自主的に削除したのが真相。
  2. そしてそこから作者特定などの大騒動に発展。
徘徊マツコレーション
  1. エア本さん並みにカルト的なブームを起こし、派生作品も作られるほどだったが、テレビ朝日の申し立てによって殆どの動画が削除された。
    • 混在はアニメキャラなどでそれっぽく再現した動画が多く投稿されている。
波平のグルメレースシリーズ
  1. これを素材とした動画。一時期謎のブームを起こしたが、あっという間に廃れた。
    • 同時期に流行った同じような内容のデス沢友蔵のブームはもう少し長く続いたのだが...。

関連項目[編集]




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