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ざんねんな文化人事典

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分割済み[編集]

作家[編集]

石川啄木
  1. 文豪三大外道と呼ばれるダメ作家の中でも、ざんねんエピソードの質量ともに1位をひた走る男。この人よりクズな作家はおそらく、今後も現れないと思われる。
  2. 「はたらけど はたらけどなお わが暮らし 楽にならざり ぢっと手を見る」で有名だが、以下のエピソードを見れば「ならない方がおかしい」と感じていただけると思われる。
    • 残っている写真からわかる通り童顔で女性にモテたが、あまりにモテすぎており、芸者を何人も侍らせていた。
      • FURIN GA BARENAI YOU NI RO-MA JI DE NIKKI WO KAITE ITA。DAGA TAKUBOKU GA SHINDA ATO KAMISAN MO BENKYO SHITE ORI ZENBU BARETE SHIMATTA
    • その結果、お金が稼いだそばから昇天していき、知人という知人から借りまくった。
      • 友達に「おごるから」といって酒を飲みにつれていき、何件もはしごした挙句、勘定はツケと称してその友人に払わせ、しかも交通費まで揺すった。もはや強盗である。
        • さらにその金で女遊びして歩いて帰った。
      • 生涯の借金は今のお金で数千万に及ぶという。
      • 「一言も言い訳できません」と前書きした手紙で、言い訳を1m33㎝も書いたという。
  3. 母親に甘やかされていたため嫁姑問題はメチャクチャに脱線しまくり、嫁さんは家出するも、結局啄木の友人が呼び返すまで面倒だから放置していた。
  4. しかも中学時代には内申点(のようなもの)がズタボロで、最終的にカンニングがばれて先生から怒鳴られ退学になっている。
  5. 「俺に頭を下げさせたヤツらはみんな死んじまえ」という趣旨の短歌を残している。
石原慎太郎
  1. 『太陽の季節』で芥川賞を獲るなど腕は確かだが、すさまじく字が汚かった。その汚さは版元が「慎太郎係」という専任の校正係を配属させるほどだった。
井上ひさし
  1. 作品へのこだわりから、とんでもなく筆が遅かった。その遅さは『笑点』で「また井上ひさしに原稿頼んだんだろう」とネタにされるほどだった。
  2. また筆が進まなくなると妻を殴るなどし、あまりにも激しいDVによって妻に逃げられることにもなった。
    • 編集者は原稿ほしさに「あと2、3発殴られてください」などと煽った。
  3. 「九条の会」の会員で、徹底した天皇制批判論者であったにもかかわらず、文化功労者を辞退せず、芸術院会員にもなったことは批判の種になっている。
岩井志麻子
  1. 岡山の黒アワビ。
  2. 本業はホラー作家なのだが、あまりにもヒョウ柄と下ネタのイメージが強すぎて…。
  3. 胸いっぱいサミット(関西テレビ)で「韓国人は手首切るブスみたいなもん」と発言し、番組側が謝罪する事態となってしまった。
内田百閒
  1. 世の中に 人の来るこそ 嬉しけれ とは言うものの お前ではない
  2. 子どもレベルの悪戯をやらかしては、へこへこ謝ってくる場面がエッセイの中にもある。
    • 例:墓地から何本も卒塔婆を引き抜いて、知人宅に並べてくる。
  3. 乗り鉄趣味全開の『阿房列車』など、マニアックな嗜好丸出しの随筆も多い。
遠藤周作
  1. しょっちゅういたずら電話をかけて阿川弘之・北杜夫・佐藤愛子ら作家仲間をからかっていたが、あるとき自分が騙された
  2. 対談の相手に教えた「自分の電話番号」が、実際には東京ガスの事務所だった。
北杜夫
  1. 躁鬱病を世に知らしめた存在として名高いが、本人にとっては諸刃の剣だった。
    • 最終的にはこの病気のせいで株に手を出し、自己破産する羽目になってしまった。
斎藤茂吉
  1. すさまじい癇癪持ちで、「俺と戦う者は必ず死ぬ」とまで言い放った。
    • そのくせ外面はよく、家族や内弟子にのみ雷を落としまくったため、妻に浮気された挙げ句それが新聞にすっぱ抜かれてしまう事態に陥った。
佐藤大輔
  1. 死去した後に遺族の意向で彼が手掛けていた一部の作品が封印されてしまう。
  2. 大の遅筆としても知られ、亡くなった時点で完結まで至ったのは『征途』しかなかった。
    • 90年代のある歴史雑誌のインタビューでは「9月に出す本は9月に書くんです」と語っている。
椎名誠
  1. エッセイにおいてキセル乗車をしていたことを自慢げに書いていた。(むろん犯罪である)
島崎藤村
  1. 「破戒」の執筆にのめり込みすぎて家を生活困窮状態にし、子ども3人が次々と栄養失調で亡くなる事態に。
  2. 妻が亡くし家事に困っていたところ、見かねた兄が娘(藤村から見て姪)を派遣してくれたが、手を出して孕ませた。
    • 責任を取るどころか海外逃亡し、現地での生活を「仏蘭西だより」として新聞に掲載。3年余り日本に帰ってこなかった。
    • 帰国後に禁断の関係を再燃させてしまう。さすがに今度はまずいと思ったか清算を試みるが、その方法が経緯の一切合切を小説のネタに取り入れて発表することだった。その作品が『新生』である。
島田清次郎
  1. 弱冠20歳にして自著『地上』第一部が3万部の販売高と当時としては大ヒットを記録、続編も同じような売れ行きを見せ、著作は即日完売、重版に次ぐ重版と一躍文壇の寵児となった。
    • 同作は生田長江の激賞を勝ち取って大正時代最大ともいわれるベストセラー作家となり、若年層の圧倒的な支持を得た。
      • また、出席した国際ペンクラブの第一回大会で日本人初の会員に推され、『地上』の翻訳出版も決定する。
  2. しかし「精神界の帝王」や「人類の征服者」と自称するなどの不遜な発言や奔放な女遊び、ソビエト的な社会主義を標榜しながら豪勢な生活を送っていたなどの言動が文壇で顰蹙を買う。
  3. さらに、舟木錬太郎海軍少将の令嬢を誘拐、監禁、婦女暴行するという事件が起こり、結局無実として告訴取り下げとなったものの、このスキャンダルにより人気が失速する。
    • 出版社からは作品を受け取ってもらえなくなったうえ出入り禁止を喰らい、新作『釈迦』は紙型工程までできあがっていたものの、結局未刊に終わってしまった。
  4. その後も吉野作造や菊池寛の自宅に押し掛けて居座るなど問題行動が多く、結局精神病院に収容されてそこで生涯を閉じた。
    • 絶筆となった自伝的長編小説『母と子』も未発表に終わった。
鈴木三重吉
  1. 中原中也に匹敵するレベルの酒乱。
    • 酒癖が悪すぎて師匠である夏目漱石に「酒をのむならいくら飲んでも平生の心を失わぬ様に致したし」と叱責されたり、雑誌『赤い鳥』に寄稿していた北原白秋から絶交を言い渡されたりした。
    • 師匠たる漱石、高浜虚子や寺田寅彦といった先輩たちには手向かいしない代わり、芥川龍之介、内田百閒、小宮豊隆、森田草平といった自分と同じ漱石山房の門弟たちには散々からんだ。あるときなど芥川が「前にあった刺身の皿を投げつけてやりたいくらい腹が立った」と述懐するほど。
瀬戸内寂聴
  1. 大学在学中に結婚して子供を産んだのだが、ある時夫の教え子と不倫し夫や自分の子を捨てて不倫相手と京都に逃げてしまった。
  2. 一時期犯罪被害者の会の設立に協力するなど犯罪被害者への支援を行っていたが、死刑反対のシンポジウムに参加した際に死刑反対を表明したうえで「殺したがるばかどもと戦ってください」と死刑を望む被害者遺族を批判するような発言をして彼らから抗議を受けた。
曽野綾子
  1. 産経文化人。それだけで残念。
  2. アパルトヘイト容認などの差別的な発言の数々で、かつてそれなりにあった功績を無にしている。
太宰治
  1. 文豪三大外道「軟弱の太宰」。
    • 豆腐メンタルな文豪は数多くいるが太宰はその極地であり、生涯に5回も自殺を図り、最後の1回で本当に死んだ。
    • しかもそのたびに女をとっかえひっかえしており、2回目の自殺は心中だが相手の女だけ死んだ。
      • 内縁の妻が「初代」で翌年別の女と結婚するって何かのジョークかこの野郎。
  2. ちなみに「走れメロス」は借金取りから走っていた当時の太宰自身がモデルである。
    • メロスは帰ってきたが、太宰は人質解放の締め切り日まで逃げ惑い、井伏鱒二と将棋を打っていた所を借金取りに捕まった。
  3. 作風(あと顔も)が似ている芥川龍之介を尊敬し、芥川賞を欲しがっていたが生涯取れず、「なんでくれないんだよ」と抗議の手紙を送る。
    • しまいには審査委員の川端康成の「作品はともかく本人の生活態度が気に食わん(意訳)」という発言を受け、「てめえ、ぶっ殺してやる」という手紙を送った。小学生か。
    • さらには「佐藤春夫から受賞の確約をもらっている」というトンデモアピールを『新潮』に掲載。佐藤からは即刻否定された。
谷崎潤一郎
  1. 何と言っても「細君譲渡事件」が強烈。
    • 結婚→嫁の妹と浮気→ある同業者が嫁を不憫に思って接するうちに本気の関係になる。
    • 最終的に和解するが、嫁も含めた当事者3名の連名状として結果報告の声明文を公開。
    • しかも谷崎は翌年に、嫁の妹とは全く違う女性と再婚。
  2. 芥川龍之介が「『話の筋の面白さ』は作品の芸術性を高める材料にならない」と発言したことに強く反発。5カ月にわたってそれぞれの投稿論文で激論を繰り広げるも、芥川の自殺により決着が付かないまま終わった。
  3. フェティシズムやマゾ的嗜好丸出しの男を描いた作品が多い。
    • 『痴人の愛』や『春琴抄』は特に……
      • ちなみに『痴人の愛』のヒロインであるナオミの外見に関する描写を精査すると、実はぽちゃな体格で顔立ちも田舎くさい(本文でも「いまいちイモい」)らしい。
筒井康隆
  1. 出たがり。
    • とにかく自分の作品が舞台・映画・ドラマになるたびに(チョイ役・メインキャスト問わず)出演している。出演しなかったのはほぼ『時をかける少女』のみ。
      • 小説家以前は役者志望であり、日活のニューフェイスに応募するも落選している。
      • 外国映画が大好きなあまり、少年期では木戸銭を工面するため親の私物をたびたび盗んで売っていたことをエッセイで公表している。
    • かつて有限会社形式の劇団を所有しており、そこで演じることを前提にした戯曲作品も多く執筆した。しかし、5000万円もの負債で倒産している。
  2. 実の両親(特に父親)との関係が極めて険悪だった。
  3. すぎやまこういちと並び立つ、煙草大好きを公言している著名人の一人。
中村うさぎ
  1. 可愛いペンネームに騙されてはいけない。90年代のライトノベル黎明期を駆け抜けた作家の一人であるが、行き過ぎた浪費癖により何度も破産寸前に陥っている。
    • 当人もそのことをノンフィクションで何度もネタにしている始末。
  2. 後輩の倉田真由美から「500m歩くだけで死にかける」とまで言われるほどのモヤシ体質。
    • さらに2013年にはスティッフパーソン症候群という100万人に1人しか罹患しないほどの難病に襲われている(一命は取り止めた)。
  3. 現在ではもはや全くライトノベルには携わっておらず、エッセイの方がライトノベルより多い。
    • まともに完結させたのが『宇宙海賊ギル&ルーナ』くらいしかない。代表作の『ゴクドーくん漫遊記』はアニメ化もされ無事完結したかに思えたが、外伝は「地獄に落ちた亡者ども 前編」で打ち切り。
中原中也
  1. 文豪三大外道「酒の中原」。
    • とにかく柳生十兵衛もかくやというくらい酒癖が悪く、太宰に対してはのび太をいじめるジャイアンも震え上がるレベルで絡み酒にひた走っていた。
    • 青山二郎の義弟のバーで、あまりに暴れまくるせいで1年で閉店まで追いやった。
    • しかも酒乱の癖に、大柄な坂口安吾にはどんなに酔っぱらってもガチ絡みはしなかった(中原は151㎝の小男だった)ため指さして嗤われたらしい。
    • 酒席で檀一雄と乱闘になった際、草野心平に助太刀してもらったが、中原は草野のことを陰では「くだらぬ詩人」と罵倒していた。
のぶみ
  1. 不条理ギャグが横行する『ぼくとなべお』シリーズの頃はまだよかった。一度はNHKでアニメ化もされている。
  2. 震災後辺りから徐々に作風が変わり(絵柄も普通というか没個性的というか)、行き過ぎた精神論や自己責任主義が露骨になり、半ば炎上芸人になりつつある。
百田尚樹
  1. 出たがりバラエティ構成作家から小説家(笑)への出世作「永遠の0」はコピペ作品だった。
  2. コピペ愛国ポルノに感銘を受けた安倍晋三と意気投合してお友達となってしまい、以後分不相応な地位に上がっては暴走の日々を送っている。
  3. 同類であるやしきたかじんをダシにした「殉愛」で失望されたが、激甘な業界や総理のお友達なので普通に失職もせずにいられている。
  4. しかし「海賊と呼ばれた男」のイベントでは素行の悪さを忌避されて呼ばれなかった。
  5. ついにはコピペで作られた「日本国紀」でネトウヨ以外からは笑い物となった。
福島正実
  1. 日本にSFという文学ジャンルを普及させた「SFの鬼」とも呼ばれた作家であり「SFマガジン」編集長でもあるが、覆面座談会事件(詳しい内容はこちら)において当時の人気SF作家たち(星新一、小松左京、筒井康隆、眉村卓ら)を遠慮なく批判したため、その作家達と絶縁、勤めていた早川書房を退社する羽目になっている。
星新一
  1. 「ショートショートの神様」とも呼ばれたSF作家だが、何故か星雲賞(SFファンが選ぶ年間ベスト賞)を一度も受賞できなかった。
    • 1984年には有志のSFファンから「星雲賞特別賞」を受賞される予定だったが、星側が寸前になって受賞を拒否してしまった。
      • 手塚治虫(1989年没)や小松左京(2011年没)らは没後に星雲賞特別賞を受賞したが、何故か星の死去時は授賞されず…。
  2. 生前は自らの作品の映像化を殆ど許さず、アニメ化の話を持ちかけたガイナックスに対しては「自分の作品がいじられるのは真っ平御免だ。やるなら俺が死んでからにしてくれ」と断った。
三島由紀夫
  1. 太宰治のことを嫌っていたが、最終的には太宰と同じ最期に行き着いた。
  2. 典型的なナポレオンコンプレックスで、ボディビルを始めたのも貧弱な体躯を克服するためだった。
    • 子供のころは虚弱体質で、綽名は「蝋燭」「アオジロ」だった。
  3. の形状が苦手で、「蟹」という漢字を見るのも怖くて駄目だったが、むき身の蟹の肉や缶詰の蟹は食べることができた。
    • 但し蟹の絵のパッケージは即座に剥がして取っていたという。
三谷幸喜
  1. 高名な喜劇作家だが、凄まじいまでの遅筆。これによって関係の悪化など色々と不都合をかこっている。
  2. 「古畑任三郎」は長く人気が続いている代表作品だが、警察の人事制度に関する描写がめちゃくちゃだった。
    • 平の巡査が3年以内に本庁の部長級とか、ありえるわけがない。
  3. 元々小劇場系の劇団から名を挙げてきたので、橋田寿賀子と並んで「壮大なスケール」の作品とは無縁。
向田邦子
  1. 高名な脚本家、エッセイスト、小説家だが、凄まじく悪筆な上に遅筆。
    • 向田のシナリオを清書し印刷する懇意の印刷所が存在したが、それでも誤植することも珍しくなかった。
      • 一例では「狼狽」を「猿股」と誤植され、演じていた女優がどういう表情すればいいんですかと聞くレベルだった。
  2. 遅筆が原因でドラマの出演者と喧嘩になったこともある。
森鴎外
  1. 世界に通用する名前にしようとして子供・孫の名前に現代で言うキラキラネームを付けてしまう。
  2. 本業は医者で陸軍軍医として活動したこともあったが、脚気対策に良いとされる麦飯を提供しなかったため陸軍から大量の脚気患者・死者を出してしまった。
    • 明治時代の医療界では脚気を細菌性疾患とみなす説が一定の支持を得ており、なおかつオリザニンを発見した鈴木梅太郎が農学者であったという事情もあり、栄養欠乏症であることを頑なに否定していた。
  3. 変に論争好きなところがあり、本職の医学はおろか文学関連でも論争を吹っ掛ける悪癖があったが、大抵論破されてしまうレベルだった。
  4. 『舞姫』におけるエリスの悲劇は、ほぼ実話(つまり本人が海外留学中にやらかした)らしい。
山田悠介
  1. 作家なのにもかかわらず文章・構成がめちゃくちゃ。
    • 特に彼の代表作でもある「リアル鬼ごっこ」の文芸社版の初版は文章が破綻しているところがいくつも見受けられた。
      • なおその後出された文庫版では幾分かましになっている模様。
      • ちなみに本人は学生時代まともに読書したことすらなかったらしい。
山本弘
  1. 人の粗探しで食ってる人。
    • いわばこのざんねんなものシリーズを商業でやって、それを飯の種にするという手法で儲けてきた。
    • 特に柳田理科雄(後述)への執着は異常で、「いくら叩いても言い返してこない」のをいいことに半ばパブリックエネミー状態で扱っていた。
      • 自身の小説でも「これなら柳田理科雄から突っ込まれやせん」というセリフをキャラクターに吐かせている。
  2. ただ、明らかに間違った意図で行われているトンデモ言説を声高に否定するという思考は間違っちゃいない。「アポロは月に行ってる」「9.11や3.11は自演ではない」といったアタリマエの事実に対しいや、それは○○の陰謀だと言い出すヤツを断じる書籍を何冊も作っており、そこは(個人の意見としては)評価に値する。
  3. TRPGのリプレイも執筆しているが、作品中での女性PCに対するセクハラが目立った。
吉行エイスケ
  1. 妻のあぐりが107歳まで長生きしたのに対し、自身はわずか34歳で心臓疾患で死去した。
    • 晩年は小説を書くのをやめ株式売買をしていたが、なかなか稼げず美容師をやっていたあぐりに頼りっきりだった。
  2. 新興芸術派の代表的な一人として活躍していたが、死去後に作品を自身の息子の淳之介や妻のあぐりにまで批判された。
    • 淳之介は「自身の父の作品は1つも最後まで読んだことがない」といい、エイスケの全集が発売されるときも「売れるとは思わない」と語っている。
      • 実際その全集は売れずに絶版となり、彼の作品が再び世に出るのは1997年に連続テレビ小説で妻のあぐりを主人公にしたドラマ「あぐり」が放送されるまで待つことになる。
    • あぐりは「作品が難解でわからなかった」と語っている。
    • これについて同時代の小説家伊藤整は「読むに堪える本が新興芸術派にはなかった」と分析している。

ライター[編集]

大伴昌司
  1. ウルトラマンのSF考証を担当した人であり、彼の手掛けた怪獣図鑑は天皇陛下(※令和2年現在)すら愛読書としていた程の大ヒットとなった。
  2. しかし、怪獣を「ファンタジー」ととらえていた円谷プロと、「SF」ととらえていた大伴は次第に解釈違いを起こし、「これ以上怪獣をグロテスクな解剖図で汚すな(意訳)」と当時の円谷プロの社長から追放処分を受けた。
    • 更に、スペル星人に「被爆星人」という絶対に付けてはいけない二つ名を付けたのも大伴であり、セブン12話が発禁になった原因の一人でもある。
  3. 若い頃から病弱で、36歳の若さで急逝。円谷側からも「早く和解したかったのに」と嘆かれた。
小川榮太郎
  1. 文芸評論家、及び健康食品・雑貨販売会社の経営者である。
  2. 2018年、約30年にわたって発行されてきた老舗の文芸誌『新潮45』を潰れさせた筆禍である「痴漢の権利論事件」を起こす。
    • 雑誌は無期限休刊の上、当時の新潮社社長と編集責任役員が減俸3ヶ月の処分を受ける事態に発展した。
    • そこまでして援護したかったある女性政治家についても、非常に残念な筆禍や舌禍が目立つ。
  3. 2019年、元TBSの記者により性的被害を受けた女性を侮辱する記事を連載した上、当事者女性の記者会見に乱入。
    • 当該記事では、当事者女性が事件当時に使用していた下着に関する情報を勝手に公表していた。
  4. 自身を訴えてきた民事訴訟に関連し「スラップ訴訟である」と反論するが、橋下徹に「スラップ訴訟という概念を用いることこそが、訴える自由を委縮させる圧力になっていることには頭が及ばないようだ」と返され、見事にブーメランを食らう。
麹町文子
  1. 経済雑誌『プレジデント』のネット版「プレジデントオンライン」専属の政治経済ジャーナリスト。1987年岩手県生まれ、早稲田大学卒とのことだが……
  2. 「名字由来ネット」で「麹町」姓は該当者無しと出る(2020年8月時点)ことや、プレジデント社の所在地近辺の地名と全く同じであることから、少なくとも本名を名乗ったライターではない。
    • 実際に女性であるかどうかも不明。同社所属ライターの共同ペンネーム、または関係者の変名と思われる。
      • 平成中期~末期にかけて毎日新聞の記者が「一橋文哉」という変名を使って多数のルポルタージュを出していた事例があり、それと近いノリで考案された筆名か。
  3. ガチガチのアンチ自民・維新推しな論調が特徴。
    • 維新推しであることやいわゆるシャドウ・キャビネットに百田尚樹など保守論壇の著名人を挙げている点も考慮すると全然左派ではないが、反自民の論調に対する脊髄反射な反応として左派呼ばわりされることも。
      • これは本人がざんねんと言うより、むしろざんねんな評論家(自称を含む)が多く釣られているというもの。
  4. 記事の表題自体を罵詈雑言に近いものにされ、結局は記事削除に至ってしまった事例がある。
杉山茂樹
  1. 静岡県出身のスポーツライター。主にサッカーの評論を行っているが…。
    • 何故か、日本代表に対しては一貫して批判的な立場を貫いている。
  2. 2010年の南アフリカワールドカップの直前にはテストマッチでの不調などを理由に岡田監督を酷評。
    • 更に日本代表のグループリーグでの成績を「0勝3敗」と予想し、もしベスト16に入ったらお詫びのコラムを書くとまで断言。
  3. 実際には日本代表はGLを2勝1敗で2位通過しベスト16に進出。日本国内では一転して岡田監督の手腕を称賛する声が多くなった。
    • …が、杉山はGL突破後ものうのうと岡田監督批判の記事を書き続けていた。
      • 結局10月に刊行された著書の前書きでやっと岡田監督への謝罪を述べたが…。
  4. 因みに南アフリカW杯の決勝戦(スペインvsオランダ)は3-1でオランダ優勝と予想していたが、結果は1-0でスペインの優勝となった。
前田有一
  1. 『超映画批評』というサイトを主催している映画評論家。
  2. 『SAW2/ソウ2』試写会参加直後に配給会社側から「ネットに批評を上げるのは公開初日以降にしてください」と注意喚起されたのに5日前にレビューを上げてしまう。
    • そのレビューは掲載した2日後に「発表保留中」と差し替え、何食わぬ顔だった。
  3. ある映画の激安鑑賞券を販売していたが、直後にその映画を酷評しており叩かれた。
町山智浩
  1. ざんねんエピソードの多い映画評論家。
    • 『もしドラ』を見てもいないのに「半年後にはゴミになる作品」と酷評。
      • 結局もしドラの監督からツイッターで「映画を見て批判したんですか?」と指摘され、その後はきちんとした批評を出している(後半マネージャーが何もしてない、恋愛要素・ドラッカー要素が薄い、大泉洋が変わったから勝てただけなど)。
    • 『進撃の巨人』の実写版の脚本を担当したが大コケ。
    • 極めつけは有料音声ダウンロードショップで『聲の形』のヒロイン・西宮硝子が中指を突き立てているイラストを掲載。
  2. 『宝島』編集部時代は「バカの町山」と言われ、変読のコーナーにも、「 町山智浩 ( バ カ ) 」と読者から投稿されている(Twitterの変読botにも掲載されている)。
    • 宝島社の子会社・洋泉社出向時に出版した本に掲載された中原昌也の原稿の事実関係の間違いをキネマ旬報の副編集長に指摘・批判されるとブチ切れてキネ旬編集部に殴り込み、シェービングクリームで作ったパイを当の副編集長にぶつけるという暴挙に出た。
      • キネマ旬報が弁護士経由で洋泉社に抗議文を送ってきたので、当の本人は流石にマズイと思ったのかキネマ旬報に一応謝罪するもさっさと会社を辞め、アメリカの大学院で勉強し直したっがていた嫁に乗じてアメリカにトンズラした。
  3. 渡米前から「日本下げ」を繰り広げてきたが、渡米後は更に「アメリカ下げ」をプラス、更に天安門事件については学生側指導者を批判するなど、左向きに拍車をかけた。
  4. Twitterでは日常的にデマを含むツイートを投稿している。
    • そして即座にツッコミが入る様式美。
    • たまーに訂正はすることもあるが、デマツイート自体は削除しないので拡散され続ける。意図的にやっているとしか。
      • その手のツイートを拡散する人間の中に新聞記者がいるのもざんねん。
    • 炎上しそうなツイートに限ってリプライをフォロワー限定にするのがいかにも。本来はクソリプ対策を念頭にした機能だったのだが…。
      • 相手を侮蔑するようなツイートにもリプライ制限をかけていたり。
  5. デマでなくても、あまりにもひどい表現が飛び出すことも日常。
    • 町山氏にスタンスの近い立場の人間にすらドン引きされるレベル。
  6. 妹の町山広美も兄と全く同じ方向でざんねんになってきている。
柳田理科雄(ならびに空想科学研究所一同)
  1. 誤記多すぎ。
    • 4匹の怪獣の名前を挙げたのに、「以上の3匹は」となっている…とか言うのは序の口。
    • 作品の下調べもせずに該当シーンだけ見ていきなり考察してしまう(多忙も原因の一つ)ため、ファンなら常識とも言えるような設定すら間違える。
      • あまりにひどいのは流石に後の刷で修正されるが。(例「ラドンは鳥」「使徒はロボット」「ゴーガはヤドカリの怪獣」)
  2. というか最初から結論ありきで書いているんじゃないかという非常に問題のある考察もある(例:反重力飛行)
    • 例えば『ブレードランナー』の考察においては、オリオン座までロケットを飛ばすには2000年前から発進させねばならない、とかいう結論を導き出すために、超光速航法を一切考慮しない。
    • 50m/2万tのゴジラが重すぎる、という考察において、40m/3万5千tのウルトラマンの適正体重より軽い体重を算出する。…尻尾や背びれはどうした!
      • 流石に間違ったことに気づいて修正した結果、ゴジラはそんなに重くない、という結論になった。
  3. そもそもがこの本は「科学的考察」より「科学知識解説」をテーマとしている、と柳田本人がぶっちゃけている。
    • その割には「花粉はブラウン運動する」など、明らかに科学的に間違った知識も披露しているのだが…。
    • そう言われたら、鹿児島ローカルの連載記事が科学知識解説である。
  4. あまりにボロクソに言われ過ぎたため現在では割とマイルドな作風になっているが、そのせいか結論の迷走ぶりが酷い。
    • 近年では『ジュニア空想科学読本』が売れているため、通常版は一切刊行されなくなり、出てくるだけで「懐かしい!」「まだ生きてたんだ!?」と驚かれる始末。(作者本人すらネタにしている)
    • 最近ではYoutubeでの活動も増えてきたが、視聴回数稼ぎの為か、明らかに特定の作品への偏重が著しい。(鬼滅とか刃牙とか)

クリエイター[編集]

野島伸司
  1. 元々はトレンディドラマを脚本していたが・・・。
  2. 『高校教師』以降、過激な路線に走ってしまい、『聖者の行進』では抗議が殺到してとどめを刺された。
    • 2000年代以降はマイルドな路線に変更を迫られた。
    • それゆえに地上波では再放送が困難な作品が多い。
  3. タイトルにもオリジナリティがない。『人間失格』に至っては太宰治の遺族から抗議が来てしまい、『人間・失格〜たとえばぼくが死んだら』に変更を迫られた。
    • 作品そのものも同様で「ひとつ屋根の下」に至っては「若者たち」のパクリ扱いされた。
  4. 脚本を務めた作品の出演者はスキャンダルに巻き込まれることが多い。
    • 真田広之の不倫、酒井法子のクスリなど。
山崎貴
  1. VFXの技術だけは高く評価されているが、原作モノを手掛けさせては余計なことをして顰蹙を買うことを繰り返している。
    • ドラクエとかドラえもんとか。
米村正二
  1. 彼が脚本を担当すると色んな意味でやり過ぎてしまう為彼が脚本を書いた作品は賛否両論になりやすい。

動画投稿者[編集]

  • キャラクター系YouTuberはざんねんなキャラクター事典へ(ただしテイコウペンギンみたいな原作付きであれば適宜該当ページへ)。
    • チャンネル全般の書き込みはOK。
鈴木ゆゆうた
  1. 高いピアノ演奏技術を持っているが、ざんねんなエピソードも多い。
  2. 吹奏楽部とコラボして彼の十八番である一般男性脱糞シリーズを演奏したところ、本人をはじめとする周りの人物が恒心教(詳しくはざんねんなインターネット事典を参照)に目をつけられて攻撃されてしまう。
    • そもそも一般男性脱糞シリーズの弾き語り自体グレーゾーンであった。
    • 現在では、恒心教側は関連動画の全削除を要求している。
  3. 動画内に自分の×××が写ってしまったことがある。
  4. 電通や世田谷区役所などに自分の名前で爆破予告された。この事件はニュースにもなっている。
    • それどころか、共演者(関東サウンドプロジェクトなど)やファンにまでも被害が及び、同様の犯罪予告、代引き(まれに後払い)商品を送り付けるなどされている。
    • ファンに対しては、個人情報の削除と引き換えに専用掲示板にてゆゆうた本人の動画へのDMCAなどをさせようとしている。
  5. 他にも悪質なファンに自宅の鍵穴を接着剤で塞がれるなどざんねんエピソードは尽きない。
ステハゲ
  1. ミスター中央大学(自称)。
  2. 陰キャを煽ったり、引退騒動を起こしたり、皇室を侮辱する動画を投稿して炎上したりと、残念エピソードの多いYoutuber。
  3. 上記、皇室に関する性的な侮辱発言で中央大学側より懲戒にかけられ、半年間の停学処分となった。
    • ちなみに、皇室批判を行ったYouTuberは他によさまつがいるが、上記のような発言はしなかったため大学としての処分は受けなかった。
たくっち

こちらも参照。

  1. 動画の無断転載やサムネ詐欺(これは彼女に限った話じゃないが)などで問題を起こす投稿者として悪名高い。
    • 同じゆっくり実況者のちろむむむむむーむむーも問題視している。
チョコレートスニッカーズ
  1. メンバー暴行と思われる動画を投稿して解散したチョコレートスモーカーズに名前がよく似ているため、彼らが起こしたと勘違いされやすい。
シバター
  1. 基本的に炎上狙いの動画が中心。
  2. ヒカキンの著書を燃やしたり、某配信者に対する黒い噂など、いろいろある。
    • 下記のSyamu_gameとのコラボについては、本人を利用したのでは、と考えられている。
  3. プロレスラーだが、ほとんどの試合で負けている。
    • そもそも2016年以降ほとんどリングに上がっていない。
syamu_game
  1. 言うまでもない。
  2. 一時期復活騒動があったが結局引退してしまった模様。
  3. 誰も行わなかったのびハザのゲーム実況というニッチ市場の開拓に成功し、500万再生を達成した。しかし、それで調子に乗ったのか、実写動画に手を付けたところ、ネタにされることになってしまった。
  4. 他の動画投稿者などを見下す発言・自信過剰な面・女性に対する過度な執着などがあり、あまりよい評価は得ていない。
    • たとえば、カラオケの採点にて低い点数が出たとき、評価コメントに対し「アレンジなんて人の勝手でしょ」(テロップ付き)と言ったり。
  5. 某国会議員(こちらも発言などがざんねんであるが、なんと本会議でこの話題を出したらしい)や代理人などに多大な迷惑をかけたのも叩かれる原因となっている。
    • 代理人の権力は強く、チャンネル登録者数数万人以上でないと入れないUUUMに対して加入の打診をし、上層部の面談までこぎつけたが、騒動が原因で縁を切られた。
    • 同様に、3代目代理人はUUUM本社凸やその際本人を殴ろうとしてしまい、2代目と一緒に特定された。このように、代理人もざんねんである。
  6. この騒動に対し、謝罪動画を投稿したが、文章の稚拙さをはじめ、謝罪のように見えて実際は責任転嫁しているととられたため、こちらも炎上。
    • この動画、カンペを見ているのが丸見えなため、こちらはネタにされた。
  7. こういうざんねんなエピソードが多いため、「絵に描いた餅を喉に詰まらせた男」「女をNPCだと思っていた男」など様々な異名を持つ。
ノエル
  1. もともとはある有名私立中学の生徒だったが、「配信業で稼ぐ」という理由でその私立中学をやめて転校した。
    • その際、退学報告を学校に無断で配信し、結果その私立中学から懲戒処分を食らった。
    • 小学校でも教員と大喧嘩する、別の生徒に嫌がらせをするなど、問題があった模様。で、この有名中学をめざしたのは「俺はお前らがいくような頭の悪い中学には行くつもりはないから」だったんだとか。
  2. それ以来、無銭飲食をしたり、川崎中1殺害事件の際に加害者の家や被害者の通夜に凸したりなど迷惑行為を平気で行うようになり、そのたびに警察に目をつけられるようになる。
    • 弁論は非常にうまく、警察にも反論していた。
  3. そして善光寺の御開帳の際、ドローンを飛ばしたところあろうことか式典中にドローンを落下させてしまい、これがきっかけでドローン少年と呼ばれるようになる。
    • それでも懲りなかったのか今度は浅草三社祭でもドローンを使用してまた落下させてしまい、ついに警察に逮捕された。
    • ドローンが風に流されてしまったのが原因だとか。どうやらこういう時の操縦が難しいらしい。
  4. 消息が分からなくなっていた「性の喜びおじさん」の家に彼が侵入して逮捕されたことがきっかけで皮肉にも性の喜びおじさんが死亡していたことが発覚した。
  5. ほかにも、横浜ランドマークタワーでパンツ一丁で配信し、警備員を呼ばれたとか。
  6. そのことを家族に目をつけられ、実姉にドローンを破壊されたんだとか。
はじめしゃちょー
  1. ゴルフクラブを折る動画で炎上した。
    • それ以来、物を壊す動画を撮る際は製造元に許可を取るようになった。
  2. 浮気&二股疑惑が浮上したことも。(この件は本人が認め、謝罪している)
  3. 岩手県にある慰霊の森を「日本一の心霊スポット」と紹介し、またしても炎上してしまった。
MEGWIN
  1. YouTuberの先駆者として人気を博していたが、今ではUUUMなどのほかの事務所のYouTuberに抜かれ、かつての勢いはなくなってきている。
    • 物申す系YouTuberのシバターに「オワコン」と言われてしまっている。
ワタナベマホト
  1. UUUMの悪党。
  2. 甘いルックスや過激な動画で一躍人気になったが、同居していた女性に暴力を振るったことが原因で活動休止に追い込まれた。
    • 所属している事務所、UUUMも公式HPで彼の活動休止に関するお詫びの文章を載せている。
  3. 因みに上記の「UUUMの悪党」という呼び名は替え歌系YouTuberウタエルが考えたものである。

バーチャルYouTuber[編集]

  1. 大台であるYouTube登録者数100万突破が2019年10月に輝夜月が達成するまでキズナアイ以外達成できなかった。
    • と思ったら輝夜月は100万人を割り込んでしまった(2020年2月現在)。
  2. YouTubeよりビリビリ動画の方が登録者数が多いVTuberが多い。
KMNZ
  1. 同じ絵師のヒメヒナにYouTube登録者数で大差をつけられてしまった。
ホロライブ
  • 事務所なのだが便宜上
  1. 2020年4月に当時の所属者が「おちゃめ機能」をリレーで歌う動画が投稿された。
    • しかし一部の所属者は間奏パートで登場し歌うことは無かった。
      • 最後の合唱シーンも口を閉じたままか動かさないなど手が込んでいた。
      • 歌わなかった所属者はホロライブはおろかVTuberの中でもYouTube登録者数上位。
  2. 何回か著作権がらみで投稿動画やアーカイブを削除されたことがあり、その際に削除された動画の投稿者である所属Vtuberが一時活動自粛している。
ユードリック
  1. にじさんじプロジェクトの所属ライバー・・・なのだが2018年11月に名前と設定が発表されて以来未だにデビューしていない。(中の人が未決定)
    • 同時期に公開されたライバーはすでにデビューしてるどころか引退した人もいる。
  2. また、恰幅の良い体格で魔法学校の教師で「妖精使い」という設定が受けたのか、デビューしていないにも関わらず色々なキャラ付けがされてしまうことに。
    • その滅茶苦茶なキャラ付けのせいで中の人に対するハードルがどんどん上がっていき、その結果未だデビューできていないことになっているのがざんねんと言える。

音楽家[編集]

演奏家[編集]

田中希代子
  1. 1955年にショパン国際ピアノコンクールで10位になり、日本人として初めて入賞した。
    • ところが10年後に中村紘子が同じくショパン国際ピアノコンクールで4位に入賞し、そのことをもって中村自身がショパン国際ピアノコンクールの日本人初入賞者であると言い続けてきたために中村の方がショパン国際ピアノコンクールの日本人初入賞者だと認識されるようになってしまった。
  2. 自身は30代後半に膠原病を発症してしまい、引退を余儀なくされたこともあり日本ではしばらく忘れ去られていた。

指揮者[編集]

オットー・クレンペラー
  1. ドイツ出身の指揮者で古典派・ロマン派から20世紀の音楽まで幅広いレパートリーを持ち、20世紀を代表する指揮者といわれる。
  2. しかし、ナチスドイツから逃れるためにスイス経由でアメリカに亡命後、脳腫瘍に倒れ言語障害や身体の麻痺などの後遺症を患い、おまけに躁うつ病が悪化して奇行が目立つようになってアメリカでの活動が絶望的になった。
  3. その後、ヨーロッパに帰還してレコード契約を果たし、忘れられていた状態から巨匠として再評価された。
  4. とはいえ、躁うつ病や脳腫瘍、ステージから落下して頭を強打し背骨を骨折、モントリオール空港で転倒して足と腰骨を複雑骨折など指揮者生命にかかわるほどのけがや病気も数多く経験しているが、そのつど復活を遂げている。
  5. あまりにも独特すぎる人間性から数多くの逸話を残している。以下その一例。
    • 寝たばこでベッドを焼いてしまい、消火しようとしたら水と間違えてカンフルをばらまいてしまい、大やけどを負う。
    • 作曲家のパウル・ヒンデミットが開いた講演でした質問が「トイレはどこですか?」
    • 娘がホテルの部屋をノックしたら父親の部屋に服が散乱し、若い女性がベッドにいる状態でいたためクレンペラーは「紹介しよう、私の娘ロッテだ。ところで君の名前をもう一度教えてくれないか?」と女性に言った。
    • 共演した女性歌手にクレンペラーが行き過ぎた行為をしたため歌手が劇場の支配人に苦情を入れ、支配人がクレンペラーを「このオペラハウスは売春宿ではありません」と戒めようとしたが「この売春宿はオペラハウスではありません」と言い間違えてしまい、クレンペラーは納得してその場を立ち去った。
    • 作曲家のフランシス・プーランクがクレンペラーの指揮で自作のピアノ協奏曲を演奏した際、コンサートマスターに「シャイセ(ドイツ語で×××を表す罵倒語)はフランス語で何と言うんですか?」と尋ねた。

作曲家[編集]

アントニン・ドヴォルザーク
  1. チェコ国民楽派を代表する作曲家。「スラヴ舞曲」「新世界より」「アメリカ」で知られる。
  2. 鉄ヲタでありチェコ~オーストリア間を運行する国際特急列車「レイルジェット」の愛称の一つに「アントニン・ドヴォルザーク号」と名付けられている。
  3. 幼い頃ウィーンとドレスデンを結ぶ鉄道が開通し、この路線が彼の生まれ故郷のネラホゼヴェスを通っていたことから鉄ヲタになった。
  4. プラハ本駅からほど近くのアパートに住んでいたこともあり、作曲中に煮詰まると駅で列車を眺め、時間があれば模型を作り、また列車の時刻表やシリーズ番号、さらには運転士の名前までも暗記していたとか。
    • 自分が行けない時は弟子に記録をさせていたという弟子にとって迷惑な話だった。
  5. 本物の機関車を手に入れるためには、自作の曲を手放してもいいと言った。
  6. ニューヨーク・ナショナル音楽院の院長としてニューヨークに住んでいた時もグランド・セントラル駅へ足繫く通い、シカゴ特急の車体番号を記録していた。
    • ニューヨークでも自分が行けない時は弟子に記録をさせていた。
      • ある日、新しい機関車が入線するとの情報が入り、製造番号を確認したいが当日はどうしても外せない用事があったため弟子で娘の恋人であるヨセフ・スークに任せたところ、鉄道には全く興味がないスークは間違った番号を書いてしまい、それを見たドヴォルザークは娘に「お前は本当にあんなアホと結婚するつもりなのか!!」とブチギレて破談させようとした。
    • ニューヨークへは当初行く気が無かったが、プラハ音楽院の25倍の年俸を提示され、既に6人の子持ちだったドヴォルザークは背に腹は代えられないとばかりに契約書にサインしたが、それは理由の半分に過ぎない。
      • 残りの半分はアメリカの鉄道を体験するためだった。
アントン・ブルックナー
  1. オーストリアの作曲家兼オルガニスト。宗教音楽の分野でも名高いのだが・・・
  2. 既に完成・発表した曲であっても、他人の意見に右顧左眄して何度も内容変更を行うことがあった。
    • 弟子が勝手に忖度して「一般ウケする内容にしよう」と構造を思いっきり変えてしまった事例もある。
    • このややこしい状況をどうにかしようと、作曲者オリジナルの状態の譜面を集めた全集の編纂が行われ、1944年までに一応の完成を見た。
      • しかし、その責任編集者がナチスに所属していたことを理由に戦後になって更迭され、後任者は前任者の仕事を思いっきり否定して全く別の全集を仕上げてしまった。
      • このため、オリジナル全集とて2つあるという複雑な状況が生まれた。
  3. 特に交響曲ではやたらと長大な作品が目立ち、ブラームスに「大蛇」(=ただデカくて長いだけ)と揶揄された。
    • のちに、好きな食べ物が共通しているというつながりで関係は改善されるが、仕事について厳しい批判を向けられるのは変わらなかったという。
アマデウス・ウォルフガング・モーツァルト
  1. 「俺の尻をなめろ」という歌(文字通りの意味ではなく単に「死ね!クソ野郎」という意味だったという説も)を作曲したり、姉に「おなら」の事ばかり書いた手紙を書いたりとやたら下品。
    • 従姉には「大便」のことばかり書いた手紙を送っている。当時のヨーロッパでは下ネタを織り込む手紙が流行していたらしい。
    • それでいて『俺の尻をなめろ』は6声カノン形式と、音だけ聴けば格調高く感じられるのだから始末が悪い。
  2. 裕福な暮らしだったためお金の管理が全くできず、嫁さんが途轍もない乱費バカだったため結婚してからはいつも赤字だった。
リヒャルト・ワーグナー
  1. 作曲家だけではなく劇作家や音楽理論研究家としても一流の結果を残し、ルートヴィヒ2世をパトロンとして壮大な規模の「楽劇」をプロデュースするなど時代を超えた実績を挙げている。しかし……
  2. 極めて尊大な性格だった。
    • スポンサーを依頼する手紙いわく、「貴方に私の楽劇に出資する名誉を与えよう」。
    • 「自分より優れている作曲家はベートーヴェンだけ」と臆面もなく公言。
    • 重々しく荘厳な作りの作品に、わざわざ「ここで拍手するな」と指示を付け加える。
      • その影響で『パルジファル』という楽劇では、現代でも第一幕終了時に拍手してはならないという慣習がある。
  3. 女性関係がざんねん過ぎるほどだらしなかった。
    • 実際に結婚式でよく使われる「婚礼の行進」に対しても、作曲者自身の女性問題の多さや、出典である楽劇があまりに救いのない悲劇的ストーリーであることを理由として「縁起が悪いBGM」とみなす向きがある。
      • 本人はガチガチのプロテスタントだったので、カトリック形式の結婚式では上記の事情以前の問題で使用不可。
  4. 仮に第二次大戦以後の時代に生きていたとしたら、極右文化人扱いされることが確実。
    • ユダヤ民族に向けたヘイトスピーチをしまくっていた。
      • ドイツではワーグナーの音楽性を評価するのは良いとしても、対ユダヤ人関係の思想を肯定するようなことを言ってしまうとヒトラー賛美のように受け取られる。
      • イスラエルでは、数十年にわたって演奏自粛音楽の対象になっている。

棋士[編集]

将棋棋士[編集]

石橋幸緒
  1. 渡部愛のプロ認定問題の際に、日本将棋連盟主催の棋戦をボイコットし、谷川浩司をはじめとした日本将棋連盟の棋士たちから、理事として活動していたLPSAへの反発が大きくなるきっかけを作ってしまった。
    • 連盟から「LPSAとは団体としての交渉はしません。対局だけはさせてあげるから、LPSAの皆さんは自分で参加の手続きをしてね(大意)」といわれる状況になってしまった。
  2. 最終的には自らが責任を取る形で将棋棋士をやめた。
先崎学
  1. 「羽生世代」の一人に上げられることが多いが、タイトル獲得はおろか、挑戦経験もない。
    • 夭折した村山聖もタイトル挑戦経験はある。
    • 目立った実績はNHK杯優勝ぐらい。
  2. 順位戦でC級2組からなかなか昇級できず「俺が上がれない順位戦は間違ってる!」と発言し、他の棋士から総スカンを食らった。
    • そして、直後の順位戦で桐谷広人にボコられ「こんな奴に負けるくらいなら新宿で安酒食らってそのまま酔いつぶれる方がマシだ」と自戦記でdisられた。
    • なお、その後A級まで上り詰め2期在籍。
  3. 将棋界が盛り上がるさなか、うつ病で休場した。
林葉直子
  1. 中学時代に史上最年少で女流タイトルを取得するなど女流三強の1人として注目されていたが、1994年に失踪騒動を起こしてしまい、日本将棋連盟を退会せざるを得なかった。
  2. その後も自己破産したり入院したりと悲惨な生活を送っている。
米長邦雄
  1. おそらく歴代の将棋棋士の中ではざんねんエピソードが群を抜いている。
    • 週刊誌に鳥取砂丘で自らが裸になった時の写真を載せたり、弟子を奮発させるために「×××を見るような目で将棋盤を見ろ」と発言したりしている。
    • そのほかにも自らの×××を頻繁に露出するなどざんねんエピソードには枚挙にいとまがない。
      • ある時は弟子の先崎学も巻き添えになったことがある。
    • 本人もざんねんぶりを自覚していたのか、将棋年鑑で「あなたのストレス解消法は?」という質問に「口に出すわけにはいかない」と回答した。
    • 晩年は前立腺がんにかかり、×××に支障が出る前立腺摘出手術を躊躇してしまったからかがんが進行し、60代で死去した。
    • 加藤一二三とのタイトル戦でみかんを大量に頼んだ加藤に対抗し、対局そっちのけでみかんの大食い競争を開始。
      • 記録係が「対局室がミカン臭いです」と立会人に泣きつく事態になった。
      • ちなみに対局は加藤の勝利。
  2. 株式優待で有名な元将棋棋士の桐谷広人は現役時代は米長の尻ぬぐいをさせられていた。
  3. 1996年に「コンピューターが人間を負かす日は来るか?」というアンケートには「永遠になし」と回答したが、その16年後にコンピューター相手に敗れてしまった。
  4. 思想的には右寄りで東京都の教育委員を務めていたこともあり、2004年の秋の園遊会の際に当時の天皇陛下(現在の上皇)に「日本中の学校で国旗を掲げ、国歌を斉唱させることが私の仕事でございます」と発言したが、当の陛下からは「強制になるということではないことが望ましい」とたしなめられた。
渡辺明
  1. 成績は問題なくトップ棋士の一角。だが頭髪がざんねんにも程がある。
    • 2020年(36歳)の時点で、既に60台と言われても信じるレベルで生え際の後退が激しい。そろそろ生え際が頭頂部に達する勢い。
  2. 竜王戦にはやたらと強いくせに、名人にはほとんど縁が無かった(プロ21年目の2020年にようやく1期獲得)。賞金が高いから竜王戦に全力を賭けてるとまでネタにされたほど。
  3. 将棋以外の私生活が「将棋の渡辺くん」で暴露されているが、ざんねんエピソードの塊である(そっちの方が漫画として面白いという理由もあるが)。

囲碁棋士[編集]

藤沢秀行
  1. 飲む・打つ・買うの三拍子揃ったKing of ざんねん。
    • 飲む
      • 酔っぱらうと、×××を連呼。
        • 中国政府のお偉いさんの前でも中国語で連発。
        • 親友の米長邦雄の応援のため将棋タイトル戦の会場に行くも、泥酔しており門前払いを食らう。
          • そして対局場に届くような大声で×××を連発し、その声が公共放送の電波に乗ってしまった。
          • やはり類は友を呼ぶらしい。
    • 打つ
      • 競輪で数十~数百万単位の一点買いを平気で行い競輪場にいる闇金で借金。
      • その借金を棋戦の賞金で返済する日々だった。
      • 時には趙治勲などの自身の弟子を呼び出して彼らに用意してもらった金で借金を返済することもあった。
    • 買う
      • 愛人宅に泊まりに行き、そのまま3年戻ってこなかった。
        • いざ帰ろうとしたら自宅の場所を忘れてしまい、妻に迎えに来てもらった。
      • 子供は本妻との間の子と愛人との間の子で少なくとも合計15人はいたらしい。
        • それを聞いた米長邦雄は「俺とえらい違いだ」と語っている。
  2. あまりにも警察のお世話になるので、地元警察には対策マニュアルが整備されていた。
  3. 勝手に囲碁の段位免許を発行し、一時日本棋院から除名された。
  4. TBSの『クレイジージャーニー』(冒険家やニッチすぎる専門職の人間を取り上げていた番組)ではこの人が取り上げられたが、残念エピソードをクローズアップするという異例中の異例な回に仕上がっていた。
    • この番組で故人を扱ったのも異例であった。
依田紀基
  1. ギャンブルに酒に女に借金、身を滅ぼす要素をほぼすべてやった男。
  2. 2019年、この人の暴言のせいで棋戦(フマキラー囲碁マスターズカップ)が一つつぶれた。
    • 妻の原幸子が日本棋院の理事を解任されたことに不満を訴えたため。

プロ雀士[編集]

二階堂亜樹
  1. 2018年、MリーグでEX風林火山に1位指名されたが・・・。
    • 二階堂亜樹は自分と同じチームである勝又健志と街を歩いているところをフライデーに撮られてしまった。
    • その後、二階堂亜樹は井出康平と離婚したが不倫は否定した。しかし、井出はTwitterで不倫はあったことを言っている。

イラストレーター[編集]

ボンボヤージュ
  1. 締め切りをとにかく守らない。
    • そのせいで「旅ボン イタリア編」は発売を何度も延期する羽目に。
  2. 自身もネタにするほどの雨男で、行く先々で悪天候に恵まれ、極め付きは台風が直撃。
  3. アダンの実をパイナップルと間違えていたことがある。

関連項目[編集]




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