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ざんねんな漫画家事典/あ・か行

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あ行[編集]

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赤塚不二夫
  1. ご存知ギャグ漫画の王様だが、私生活では酒と女性関係で乱れまくっていた。
    • 最後に連れ添った妻とは前妻の薦めにより結婚、その結婚会見には前妻とその子供が同席するという、異例なことをしている。
    • 1997年に食道癌を発病したが、癌の告白会見では水割りを呑みながら臨むというパフォーマンスを披露。
      • 食道摘出手術後もアルコール依存症は治らず、酒の呑みすぎで倒れて、血液中のアルコールを出す点滴を3日間続けたこともあった。
    • 2002年に脳内出血を引き起こしたことで作家活動を休止、2008年に亡くなるまでの4年間は意識のない植物人間になってしまった。
  2. 土田世紀の「編集王」の登場人物・マンボ好塚のモデルではないかといわれるレベルだった。
赤松健
  1. よく政治的な発言などをする都度「漫画家は漫画だけ描いてればいいんだよ!」などと言われるが、本当に漫画しか描いてないとこういう大人になるという典型例。
    • 「漫画並びにその著作権者を守る」「同人活動の文化を絶やさない」ことしか頭に無い。もはや選民思想なのでは…というレベル。
      • ネギま終盤とUQにおける異常な千雨推しも一種の自己投影なのかも…。一見分かりやすくオタクなパルはダミーバルーン要因ってことで
  2. 週刊連載を1本挙げるのに8日かかるという、週刊連載に致命的なまでに向いていない人。
    • 本人も分を弁えたのか月刊連載専門に絞った。
    • なおネギまの3巻辺りから最終回にかけてと、UQ以降の絵柄(ネギまの1.2巻はこっちに近い)がかなり違うのは大人の事情ということにしてくれ
    • スクリーントーンを多用し、人物や建物に影を丹念につけたがる。「影をしっかりとつけている作品は素晴らしい」んだそうで。おかげで毎週カラー原稿並の手間がかかる。
秋本治
  1. こち亀連載初期は、山上たつひこを文字った「山止たつひこ」のペンネームで執筆していた。ジャンプの賞に応募した時は「岩森章太郎改め山止たつひこ」というペンネームを使用。
    • 編集者の目について欲しかったことを理由にこのペンネームを使っていたが、その後山上本人からクレームが来てしまったので、連載100話目で「秋本治」に変更。
  2. バイクで一時停止違反をしてしまって警察から罰金を懲収されたことを逆恨みして、自分を取締まった警官の名前と勤務先を、こち亀の作中背景に書いて晒し上げたことがある。
    • 単行本の新しい重版分では消されている。
  3. 大のタバコ嫌いで、こち亀のある回ではわざわざスペースを割いて登場し、喫煙者に向かって「禁煙しろ」と自分の主張を繰り広げたことがある。
    • 「パープリンギャルは一日30本位吸って超健康的な赤ちゃんを産んで欲しい」と、物凄い皮肉も言っている。
      • これらも新しい重版の単行本では抹消されている。
  4. 今だと問題になりそうな女性差別発言を、こち亀のキャラにいっぱい言わせていた。
    • しかし女嫌いの人達からは称賛されてるらしい。
  5. こち亀のとある大阪人婦警キャラの評判が悪く、東京人の作者は大阪をディスっていると批判されていたことがある。
吾妻ひでお
  1. 理不尽ギャグ漫画の描き過ぎで心身を摩滅、自殺を思い立って脱走し、山で生ごみを漁る生活に走る。その後、もう一回脱走し、ガス会社で土木作業員として働くという異例過ぎる人生を辿る。
    • 更にその後、アル中により精神疾患を発症し、禁酒病棟でリハビリを受けることになる。
      • 晩年は食道癌を患って、入退院を繰り返した末に亡くなってしまった。
  2. 何より残念なのは、上記一連のルポ漫画が彼の人生で一番売れた漫画ということである。
安西信行
  1. 「烈火の炎」「MAR」の人だが、非常に多いファンと同等かそれ以上にアンチが多かった。
    • パクリが多い、無地味にエロが多いという感じである。
  2. 流石に竹書房の休刊前のまんがくらぶオリジナルでエッセイ漫画連載した時には唖然とした。
    • 末期まんがくらぶオリジナルはお色気要素が強まったが、乳首券発行なんて暴挙をやらかしたのは彼くらいである。
    • そもそも一時期はサンデーの売れっ子漫画家だった安西が竹書房の四コマ漫画誌にエッセイ漫画を連載するようになっただけでショッキングな出来事だった。

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いがらしゆみこ
  1. 本来なら「水木杏子の原作」である「キャンディ・キャンディ」を、あたかも「自分の原作」であるように扱ったせいで、アニメのDVD化どころかCSでの放送すら不可能になっている。
    • 「ジョージィ!」(アニメ「レディ ジョージィ」)でも色々とあった。これ以外はもう残念じゃすまないので。
    • 「二次創作と著作権」に関する重要判例を残したという意味では功績かもしれないが……
  2. 井上和彦(声優)の元嫁。
    • その息子・いがらし奈波は、男の娘であり漫画家でもあるという、凄まじいキャラをしている。
池沢春人
  1. 連載ができないことでストレスがたまり、Twitterで問題発言を連発してしまった。
    • 「めだかボックス」、「バクマン」、「To LOVEる -とらぶる-」に噛みついてしまった。
      • 「I"s」にまで言及していた。
    • 「クロガネ」、「ものの歩」、「ノアズノーツ」がコケたので、池沢にディスられた漫画のファンから「お前が言うな!」と言われてしまった。
  2. 最近全く音沙汰がないのでペンネームを変えた疑惑があるが、ネット上では絵や描き文字がそっくりすぎて「『某魔法先生』のアシスタントが描いたFFのエロ同人」や「『某料理絶頂マンガ』の人が描いたエロ漫画」、「『実写映画化もされた某日常マンガ』の人が描いた東方や艦これのギャグ漫画」みたいな扱いを受ける(ここではあえて名前は出さないが、該当作はネット上では高評価らしい)。
  3. キャラが持ってた鞄が消えていたり、服の模様がコマごとに違っていたりとか、細かい作画ミスがかなり多い。
    • そのまま雑誌掲載してしまう担当編集者にも問題あると思う。普通なら担当が原稿チェックして作家に指摘・修正を求めるものだが…。イイ担当に巡り逢えなかったのもTwitterでの言動に繋がったのかもね。
  4. 後述の梅澤春人と名前がそっくりなので、よく間違えられる。
板垣恵介
  1. とある古武術の人に取材に行った際に「出直してきなさい」と怒られた事がある。
  2. キャラの扱いがあまりにもひどい。飽きたキャラへのぞんざいな扱いはもはや残念の域を通り越している。
  3. 近年は露骨な休載や引き延ばしが増えてきた。体力の限界だろうか?
    • 板垣が唯一頭が上がらない編集者が編集部からいなくなった影響もあるという。
いとうみきお
  1. 和月組(和月伸宏のアシスタント)だったという経歴以外は特にパッとしない人。
  2. 初連載「ノルマンディーひみつ倶楽部」は特に面白くもないが、他の漫画が低レベル過ぎて打ち切りになっていたおかげで、一年ほど生き延びた。
    • そのことをネットでネタにされ、「ノルマン効果(別名:ノルマン現象) 」と呼ばれてしまっている。
  3. 和月組時代をモチーフにした「月曜日のライバル -メガヒットマンガ激闘記-」を鳴り物入りで始めるも、わずか10話で打ち切られる。
伊藤悠
  1. 「皇国の守護者」コミカライズとか、それ相応に作品を残している。
    • その問題のコミカライズで原作者と揉めた。
  2. 「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」キャラデザイン原案を担当。自身が気に入ったキャラを過剰にプッシュし、それと敵対したキャラへのヘイト創作を公式で行い顰蹙を買った。

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うすた京介
  1. 初連載の「マサルさん」で人気を博すも、精神的に追い詰められて、自ら連載終了を編集部にお願いした。
    • マサルさん連載前は、半年に1回しかネームを作っていなかったので、連載のペースについていけなかったことも吐露している。
  2. 長期連載になった「ピューと吹く!ジャガー」は、読者アンケートに左右されないことをいいことに休載することが多かった。
  3. マサルさんでシュール漫画を一般化させた功績はあるものの、他人のダメな部分をネチネチと責めてバカにするような陰湿で不条理な話も多い。
  4. Twitterでは要らん発言をして話題になることが多い。
    • 三田紀房のアシスタントへの残業代未払い問題では、部外者であるにも関わらず首を突っ込み、「漫画家なんてまともな仕事じゃないんだから嫌なら就職しなさい」と、的外れなことを呟いて炎上。
    • 担当編集と喧嘩口調でやり取りをするプロレスごっこをするも盛大に滑る。
うすね正俊
  1. アニメにもなった代表作「砂ぼうず」の休載を繰り返している。
    • 元々やる気が続かない性分であることに加え、近年は十二指腸潰瘍に罹患して体力が落ちたことも要因。
内田春菊
  1. もう、自分をモデルにしたキャラが他人の悪口を言いまくる作風しかできないんだろうかと疑われる。
  2. でんこちゃん関連でいろいろと言われたが、それがまだマシに感じるほど凄まじい人生の人。
梅澤春人
  1. ファンタジー漫画であろうか、妖怪漫画であろうが、何を描いてもノリがヤンキー漫画になってしまう。
    • BOY当時、なんでジャンプで連載出来ていたのかすんごい疑わしかった。これチャンピオン辺りのノリだろと。
  2. キャラの描き分けが得意じゃない。
    • 「BOY」の日比野晴矢と「LIVE」のスレイヤと「カウンタック」の空山舜はみんな同じ顔。
      • 「無頼男」の春日露魅王と「Roku69Bi」の69も同じ顔。
    • スターシステムと言えば響きは良いが、あまりにもまんますぎるので微妙。
  3. 週刊少年ジャンプのファンタジー漫画「SWORD BREAKER」は、読切を経てから連載されたものの人気が出ずに短期打ち切りになったが、某掲示板ではその突き抜けた敵キャラのデザインやネーミングセンスを大いにネタにされて、一部の人からカルト的な人気を誇っていた。
    • ついでに言うと、登場キャラのサーナは「BOY」のナオミだし、ラスボスの大預言者ズールは「BOY」のシュウあるいは「無頼男」のケイオスと顔がそっくりである。
  4. えげつないエロ描写を入れてくる。
    • 「BOY」は週刊少年ジャンプ連載だが、その内容を読むと少年誌に掲載できたのが不思議なほど際どい。
      • シュウ(裏ビデオ)編の単行本おまけ漫画では、オチのコマが少年誌コードにひっかかってモザイクで覆われていた。
楳図かずお
  1. 小学館の編集者との関係や腱鞘炎が悪化したことで1995年以降漫画家としての活動を休止するようになってしまった。
  2. 自身の作品である「漂流教室」が映画化された際、原作のイメージと著しく違いが生じてしまい苦言を呈する羽目になった。
  3. 自宅であるまことちゃんハウスを改築した際、その色彩が周りの住宅との外観になじまなかったことから近隣住民に訴えられた。
    • そのためか噂ではまことちゃんハウスから引っ越さざるを得なくなったといわれている。
浦沢直樹
  1. W不倫騒動でお騒がせ。

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影木栄貴
  1. 竹下登元首相の孫であり、DAIGOのお姉ちゃんとして知られるが、描いてる漫画はBLとかアッチ系。
    • 実家に麻生太郎が来訪した時に、彼女の漫画を読んだが「意味わからない」と言われてしまった。
江川達也
  1. 代表作品といえば「BE FREE!」、「まじかる☆タルるートくん」などがあるが・・・。
    • 「仮面ライダー THE FIRST」が酷すぎた。漫画版の「仮面ライダー」を書いていた島本和彦を怒らせてしまった。
    • ×××と受け取れるような描写もあったせいで石森プロも怒らせ、単行本化されなかった。
      • 「HUNTER×HUNTER」に引けを取らない絵のままで修正しないくらいなら、単行本化しなかったのは正解かも。
  2. 『伊集院光 深夜の馬鹿力』の1コーナーで『東京大学物語』の主題歌を募集したところ、作品の内容より江川そのものがネタにされていた。
  3. 江川達也はお人好しの青年が困っている人たちを助けるマンガ「GOLDEN BOY」を「金剛寺編」で終わらせようとしたが、人気が高かったので、連載を継続させたい編集部が江川に「何を描いてもいいから。」と言ったら、江川は政治的な主張を訴えるシーンを増やしてしまった。
    • これが原因で人気が下がり、編集部に「あと3回で終わってくれ。」と言われた江川は怒り、バーチャル×××マシーンでヒロインと×××をしている夢を見た主人公が「一体 誰が邪魔をしてるんだっ」、「この続きを描きたいっ!!」と叫ぶ場面を描いた。
  4. 「日露戦争物語」で江川達也は「やる気がない。」と言う理由でアシスタントを全員クビにしてしまった。
    • その後、江川は一人で描いたが、絵が荒くなり、文字だらけになってしまったので人気が下がってしまい、日露戦争まで行かずに終わってしまった。
    • 「アシスタントを置かない方が仕事を早く処理できる。」、「アシスタントを置かない方が好きな時に仕事ができる。」と言っていた江川。
  5. 手塚治虫を嫌い、水木しげるを尊敬している。
    • 藤子不二雄のことも嫌っていて、「まじかる☆タルるートくん」や「魔動天使うんポコ」は藤子漫画のアンチテーゼとして作られた。
  6. テレビコメンテーターとしての残念ぶりは笑えない。
    • 平野耕太からも嫌われ、「江川達也をテレビで見るたびに舌打ちをする係」とまで言っていたほど。
  7. テレビ番組のゲストに呼ばれると豪邸自慢に走る。
    • 自宅にAVを視聴するための専用ルームを作っていることも暴露。
      • 勢い余って嫁との性生活まで喋ってしまう。
  8. 「東京大学物語」最終回の悪評もよく知られる。
江口寿史
  1. 「日本一の遅筆野郎」「未完の帝王」などの異名を持つ。
    • 絵に対するこだわりの強さや、話作りが苦手なことから、原稿を仕上げるのがものすごく遅い。
      • ストーリー漫画を完結させたことがほとんどない。
  2. 自分でも漫画家に向いてないのを自覚しているので、イラストレーターの仕事をメインにしている。
    • しかし絵そのものは巧く、特にこの人が描く女性は定評がある。
蛭子能収
  1. もう言うまでもない…。
  2. この項目に載せていいか迷ったほど、まずい逸話だらけ。ネタにしようがないほどまずい。
    • そもそも、「顔はわかるけど代表作1作も読んだことない」とか言われる時点で漫画家としてどうなんだ、おい。
      • 「どういう絵を描いているか」までは知られているだろうが、作品名は全く知られていない。
    • タレントとして人気が出まくっていたころに特番で作品がアニメ化されたことがあるが…。
  3. ギャンブルが大好きだが、ギャンブルであった面白い話が無い。
    • やしきたかじんの番組でギャンブルを40年やって、1億円スッたことを言った後、たかじんに「俺、1年で1億スッたよ。」と言われて、「もう俺なんでもない。」とガッカリしてしまった蛭子。
    • 何故か競馬だけは苦手。本人曰く「動物に興味がない」とのこと。
    • ある日、体調不良になっていた前妻を見て、なんとなく察していたものの欲に負けて平和島競艇場へ行ったら、レースの最中に彼女は肺高血圧症で倒れて亡くなってしまった。
  4. THE STALINの漫画を描いたことがあったが、後楽園ホールでやったTHE STALINのライブで寝てしまった。
    • 「オンステージ」という雑誌でXのライブを観て感想を書く仕事をやったが、寝てしまった。
  5. 相手を怒らせることを何度も言ってしまう。
    • 所ジョージに「そういえば所さんってさだまさしに似てますよね。」と言ったら、所は「だから俺、蛭子さん嫌いなんだよ!」って怒った。
    • 「笑っていいとも!」のレギュラーをやっていたのに、「虎ノ門」で「タモリさんはゲストの喋りを自分の方に取ってしまって、あとはずっとタモリさんの喋りになってしまうんですよね。」と言ったら、「笑っていいとも!」のプロデューサーから抗議が来てしまった。
    • 山崎貴監督の目の前で「泣ける映画が面白い映画という訳じゃないですからね」と発言。
  6. 有吉弘行に付けられたあだ名が「弁当泥棒」。
  7. 作品の中で一番売れたのが漫画じゃなくてエッセイ本だったりする。
  8. 「なんか人を殺さないといけない気になる」という理由で、やたら人が死ぬ漫画を描いている。
  9. 失笑恐怖症を患っているせいで、他人から色々と誤解されている面もある。
    • 結婚式や葬式もパーティなどの「式」と付く雰囲気がすごく苦手で、「笑ってはいけないシリアスなシーンにいる自分が滑稽」で笑ってしまう癖があり、「笑う悪魔」と言われることも。
      • 自分の両親・兄弟、漫画家の山田花子、ビートたけしの母、自分のファンクラブの会長を務めてくれた人の葬式でも笑っていた。
        • そんなもんだから、逸見政孝が亡くなった時には、彼の追悼番組の出演を拒否されたこともある。
          • しかし、前妻の葬式では、「自分の中の一部がもぎ取られるようなとてつもない喪失感」に苛まれ、初めて涙を流したのだった。

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大和田秀樹
  1. 「ガンダムさん」関連で色々と言われている人。
    • 「ファースト以外知らない」と言いながら偏見じみた「最近のガンダムは…」なネタを描いた。
    • 池田秀一氏が不快感を示したというシャア絡みのネタ。
      • もっとも池田氏がシャア弄りを嫌ってるのは元祖SDガンダム時代からのお約束なので…。
  2. ネタかと思ったらガチだった「ムダヅモ無き改革」、色々と越えていけないの越えてる「風評破壊天使ラブキュリ」で笑えない人になってしまった。
  3. 富野由悠季や小泉純一郎を持ち上げていたが、大和田氏の思う方向と別な方向に行ってしまい、「裏切られたマヌケ」呼ばわりされた。
小畑健
  1. 非常に絵が上手いけど、原作者に作品の評価を左右されまくる人。
    • 「BLUE DRAGON ラルΩグラド」は残念だったね。
    • 「あやつり左近」「学糾法廷」もな。
  2. 新連載開始とほぼ同時に銃刀法違反で逮捕されてしまう大ポカをやらかしてしまった事がある。
  3. 名字の「小畑(おばた)」を「こばた」と呼ばれることがよくある。
    • 名前の「健(たけし)」を「けん」と呼ばれることも。

か行[編集]

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梶原一騎
  1. 説明不要の名原作者なのだが…。
  2. 1983年に講談社の「月刊少年マガジン」の副編集長への傷害事件で逮捕されてしまった。
    • この件により過去に起した暴行・脅迫・暴力団との関係などが明るみになってしまい、連載中の作品は打ち切り・単行本は絶版となり、評価はドン底に…。
  3. その後長年のアルコール依存や暴飲暴食が祟り、保釈後に壊死性劇症膵臓炎を発症。
    • 医師団からは「あと2時間の命」とまで宣告されたが、なんとか生還。
  4. 2年後の1985年に漫画原作者からの引退を宣言し、「梶原一騎引退記念作品」として自伝漫画『男の星座』の連載を開始。
    • しかし1987年の年明けに50歳の若さで死去。『男の星座』は未完に終わる。
  5. 娘がいたが、台湾で誘拐事件に巻き込まれ殺害されてしまった。
ガモウひろし
  1. 「とってもラッキーマン」単行本の読者投稿でスクリーントーンを使用した一般人相手に生意気だと述べた。
  2. 「ラッキーマン」以降の不振で打ち切り連発しながら浪費家ぶりを露呈して離婚したという。
    • 別名義で原作者やってるとされる作品での女性蔑視具合がアレなのはこの時の経験が影響していると思われる(その別名義が彼だとして)。
鴨川つばめ
  1. 「マカロニほうれん荘」で瞬間最大風速レベルの大ヒットを残した後の彼の漫画家人生は色々と…。
  2. 当時の編集長からは「俺にはお前の漫画が面白いとは思えない」と言われていたが、その連載にゴーサインしたのが編集長だった。
  3. アシスタントをつけても自分で全部やるというスタンスだったので、相当扱いづらい人だったのだろう。
    • そのため、少年画報社で活動し始めた時の秋田書店の編集者たちは「もっとつぶしておけばよかった」と言う始末だった。
桂正和
  1. 作者本人が描きたいものと、読者が求めるものが大きくかけ離れてる漫画家の典型例。
  2. 中学時代に欲しいコンポーネントステレオがあり、それを買う賞金目当てで手塚賞へ応募しただけで、そこまで漫画家になりたいわけではなかった。

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木多康昭
  1. 「幕張」をジャンプに連載していた時に、ある大物芸能人を「(芸が)寒い」と断言。コミックス化の際には差し替えられてしまった。
    • 更には作中で瓶子吉久が当時担当していたかずはじめと不倫していた事を暴露してしまった。
      • その後瓶子は離婚するのだがこれが原因かは不明。「これで離婚になったら木多くんのせいだからな!」という台詞もあるが。
  2. その後講談社へ移籍し、週刊少年マガジンで「泣くようぐいす」と「平成義民伝説 代表人」の連載を開始。
    • 「泣くようぐいす」はいつの間にか本筋から大きく脱線し打ち切り。
    • 「代表人」は危ないネタを乱発した結果、僅か4ヶ月で打ち切り。
      • 最終回の内容は「名誉毀損で訴えられた作者が法廷で無実を叫ぶ」というものだった。
      • 実在の有名人のそっくりさんがやたら出てくるので、連載直後より編集部内で危険視されてたとか。
        • 担当に原稿を渡した後、電話がかかってきて「すみません、載せられません」と言われたことも。
      • 雑誌掲載時には、藤沢とおるの休載が多いことをネタにした時に、冨樫義博(自画像)を登場させて「ぼくも病気だよ」と言わせた。単行本では無かったことになっている。
        • 今の「喧嘩稼業」の惨状からすれば「おまえが言うな」である。
  3. その後、ヤングマガジンで『喧嘩商売』を連載開始。連載が進むにつれ今までのようなやらかしは鳴りを潜め木多作品の中では一番うまくいった作品となった
    • しかし第二部の「喧嘩稼業」では休載を頻発し、「休載四天王」の一人に入れられている。
  4. 秋本治を漫画内でネタにしようとして担当に止められたことがある。
岸本斉史
  1. 「NARUTO」では時折、文章的におかしな台詞回しや、妙に笑いを誘う作画やコマ割りが登場し、これがネットでネタにされてしまい、コラ画像をたくさん作られる(詳細は「ナルトス」でググれ)。
    • 珍妙なコマ割りについては、岸本が好むアニメーションの技法を採り入れてるからなのだが、イマイチ表現し切れていない。
      • ただしアニメの方になると、製作スタッフのフォローでイイ感じになっていた。
    • 「大した奴だ」「これほどとは」「さすが」など、多用され過ぎてありがたみが無くなった台詞も多い。
  2. 原作を担当した「サムライ8 八丸伝」を編集部から猛プッシュを受けて連載開始するも、あまりに独りよがりな内容だったので一年経たずに打ち切られる。
    • どのように独りよがりだったのかと言えば、Amazonのレビューで「サッカーのルールを解説すると言いつつ人工芝について延々と語る漫画」と例えられている程度に独りよがり。
QP:flapper
  1. コミケでは定番の壁サークルなのだが、キャラデザを手掛けたり原作のイラストなどを手掛けたアニメはことごとく当たらないばかりか・・・。
  2. 「えむえむっ!」は作者が急逝して未完に終わってしまった。
  3. 「ガーリッシュナンバー」は新作アニメが制作中止になった。
  4. 「レガリア The Three Sacred Stars」に至っては放送が途中で中断され1話から作り直される事態に。
  5. ただ、いずれにしてもアニメの制作に関しては直接手出ししているわけではないので、少なくともQP:flapper自身に非はない(たぶん)。

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久保帯人
  1. 久保帯人氏と偽った全く別人の画像がネット上で出回ってしまい、一時期問題となった。
    • そのミーム汚染は凄まじく、2013~2014年に「久保帯人」と検索をすると画像検索において久保帯人先生に混ざって赤の他人の画像が検索結果に出てしまったほど。
    • ついには集英社から忠告が出てしまった。
    • ちなみにその別人とはタクヤというAV男優である。
      • 詳しくは「KBTIT」で検索。
  2. かつて自身の公式サイトを有していたが、閲覧者と色々揉めた末に閉鎖された。
    • 「法律も、ウェッブルールもくそくらえ。俺が嫌だと言っている」
  3. 少年誌ギリギリの下ネタやリョナグロを入れたがる。
    • ろくにキャラを掘り下げずに即行退場させたキャラも数多い。
  4. 台詞のバリエーションの少なさもネタにされている。
    • その最たる例が「なん…だと…」である。
  5. 大ゴマや見開きページを多用するせいで話がろくに進まない。
    • そんなもんだからBLEACHのアニメは、オリジナルストーリーを挟んだりと必死に引き伸ばしてたが、それでも原作に追い付いてしまったので打ち切りになった。
  6. キャラ設定の後付けや改編を当たり前のようにやる。
  7. 単行本にアレなポエムを載せてしまう。
    • 詳細は「Poem Collections of Bleach」で検索すべし。
  8. 初連載の「ZOMBIEPOWDER.」は、某漫画のパクリだとネットで叩かれていた。
久保ミツロウ
  1. 「5時に夢中!」の出演を断ってしまった。
  2. プロポーズ話が嫌いなのでオードリー春日の公開プロポーズを見ても感動しなかった。
久米田康治
  1. 「行け!!南国アイスホッケー部」をサンデーに連載していたころ、やたら脱いでいた。
    • 単行本に自身のヌード写真を掲載したり、サンデーの読者イベントでも同様の行動を行ったり…。
  2. その反動か、「かってに改蔵」の中期以降は自虐的・ネガティブな発言が多くなっていった。
  3. 櫻井よしこのファンである。それ故にいろんな意味で残念なことに…。
    • 久米田本人の政治的スタンスについてはやや保守的な中道右派的な立ち位置のようだが、作中でキャラクターに「ギャグまんがが説教臭くなったらおしまいなのだ!!先人たちの反面教師が活かされていない!!」と語らせている。
  4. メディアへの露出は数えるほどしかなく、島本和彦がパーソナリティを務めるラジオ番組(島本和彦のマンガチックにいこう!)に電話で出演した時には終始テンションが低く、アシスタントに「大丈夫ですか?」と気遣われていた。
    • 一応言い訳をさせてもらうと、このアシスタントは終始テンションの高い島本しか漫画家を知らず、「漫画家=テンションが高いもの」と考えていたらしい。
  5. デビュー前にサンデーの編集部からの薦めにより満田拓也のアシスタントを務めたが、本人曰く「できることもないんで、ただそこに居るだけだった」とのこと。
黒岩よしひろ
  1. 桂正和の同い年の弟子からデビューしたが、週刊少年ジャンプで連載した作品が全部打ち切りだった。
    • 女性キャラの裸などお色気描写の多さで隠れた人気はあったが、アンケートには結びつかずに打ち切りとなった。
  2. 月刊少年ジャンプに移籍して漸く原作者付きの「鬼神童子ZENKI」が大ヒットしたが、その後は続かず。他社児童誌から成年誌、コミックガンボなど細々と活動していた。
  3. 爪の病気などで画力が劣化したり、本人としては不本意な週刊時代の打ち切り作品が変に評価されていることに心を病んでいる様子だった。
    • 今までの作品の原稿を売ってしまいたいとブログで漏らし、当時組んでいた原作者が憤りをあらわにしたという。

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小池田マヤ
  1. かつては芳文社のドル箱作家だったが、泥沼レベルに揉めて版権を全部引き上げた。それ以降、芳文社では小池田マヤ関連は黒歴史である。
  2. 作中で読者置いてけぼりの作品そのものを崩壊させるレベルの暴走を行い、「マヤった」なんて言われている。
小林よしのり
  1. 説明不要。
  2. もはや右からも左からも忌み嫌われる存在になっている。本人は気にしちゃおらんだろうが。
  3. よりにもよって「ゴールデンカムイ」が大ヒットしている時にアイヌ文化批判を数か月にわたって載せ続けるという暴挙に出た。炎上商法にしたって悪趣味すぎる。
  4. 飽きっぽいため、「おぼっちゃまくん」が出るまで単行本10巻以上続いた作品がなかった。

関連項目[編集]

ざんねんな漫画家事典
あ~こ/さ~の/は~わ



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