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ざんねんな漫画家事典/さ~な行

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さ行[編集]

西原理恵子
  1. 「西原理恵子のご託宣ポストカード」を出したが、「天井」を間違えて「天囲」と書いてしまった。
    • 本人も学(と画力)が無いのは認めており、「小学生の息子(当時)の宿題の流水算が出来ずに力尽きた」など自作のネタにしている。
  2. 「5時に夢中!」に出演していたが、ど真ん中に牡丹の花が描かれている本の表紙を見て「牡丹ど真ん中、×××ど真ん中」と言ったことが原因でクビになった。
  3. 高須クリニックの院長・高須克弥氏との交際を公言するも、高須氏の政治的発言が良くも悪くも物議を醸す事が多く、「西原は何やってるんだ」と巻き添えを喰らう事もある。
    • ちなみに高須氏の長男・高須力弥氏(元高須クリニック医師)のツイッターアカウントのアイコンは彼女が描いた。
さくらももこ
  1. 「ももこのおもしろ健康手帖」という健康本を執筆するほどの健康オタクとして有名だったのだが・・・。
    • 実はかなりのヘビースモーカーで健康オタクだったのも「タバコを吸う分吸っていない人の20倍は健康に気を付けなければならない」と思っていたからだった。
  2. しかしタバコの影響を帳消しにすることはできなかったのか、2018年に53歳の若さで乳がんで死去してしまった。
    • 死去した際に日本禁煙協会が彼女の乳がんとヘビースモーカーだったことを結びつけるような声明を発表したところ、「彼女の乳がんが喫煙由来と決めつけるのか」と炎上してしまった。
    • 余談だが「ももこのおもしろ健康手帖」の対談相手の編集者も後に乳がんになっている。
  3. 最初の夫はかつて合作したこともあった岡田あーみんの元恋人で、さくらが略奪したと言われている。
    • その前夫とは子供ももうけたが離婚。しかも略奪しておきながら自身のエッセイでボロクソに悪口を言っていた。
佐藤秀峰
  1. 「海猿」や「ブラックジャックによろしく」でヒットを飛ばすも、様々な揉め事を起こして評価が駄々下がり。
  2. 元妻は漫画家の佐藤智美。
    • 妻も子供もいるにも関わらず、別の女と不倫して妊娠させたことが原因で離婚。
      • しかも、自らの浮気離婚について元妻・智美へインタビューした記事を、公式ブロマガに投稿するという鬼畜っぷり。
佐藤正
  1. 「燃えるお兄さん」の人。例の用務員事件が記憶に残るが、実際は用務員事件以前から(差別絡みで)危険極まりない作風だった。
  2. 作中で主人公に「~~欲しい」と言わせて商品をねだるせこいことをしていた。
  3. 「奇面組」の新沢基栄のアシスタント出身であるのは有名だが、新沢ファンの中では彼を蛇蝎のごとく嫌う人も少なくない。
猿渡哲也
  1. 格闘漫画における関節技の描写においては右に出る者がいない漫画家。
  2. しかしその作風はゆでたまごに匹敵する程の大雑把な物であり読者からは猿先生と呼ばれネタにされている。
    • 飽きたキャラのポイ捨て具合はキン肉マンやバキの比ではない。通称「猿空間送り」。
  3. 因みに代表作の一つである力王に登場する鷲崎はストリートファイターのベガのモデルになっている。
澤井啓夫
  1. 代表作は「ボボボーボ・ボーボボ」であり、ゴールデンでアニメが放送された時、シュールな下ネタがしっかりと映像化されたので評判は良かったのだが・・・。
    • PTAからクレームが来たり、「子供に見せたくない番組」で上位にランクインされたのでスポンサーが次々と離れてしまった。
    • その後、時間帯をゴールデンから早朝に移したが、スポンサーがゼロになってしまい、ラスボス戦が始まったところで打ち切りになってしまった。
    • 「真説ボボボーボ・ボーボボ」になってから、つまらなくなり、人気が下がって打ち切りになってしまった。
  2. 「チャゲチャ」が8週で打ち切りになってしまった(ジャンプ誌上最速の打ち切り)。
    • 打ち切られたというより、ハジケきれなかったので自ら打ち切りを申し入れたらしい。
  3. 「ふわり!どんぱっち」では作風が変わりすぎて、読者から本気で心配されてしまう。
島袋光年
  1. 2001年に「世紀末リーダー伝たけし!」で小学館漫画賞を受賞し高額納税者番付の県別ランキングに載ったが、翌年に女子高生との援助交際で逮捕され、漫画は打ち切りとなりキャリアをふいにした。
    • たけしの作中でも、女子高生を盗撮するギャグを盛り込んだり、しまぶーが「女子高生と遊びてー」と呟いてたりと、際どいネタを描いていた。
  2. その後活動を再開し、「トリコ」はアニメ化もされたが東映が期待したほどの人気は出なかった。
柴田亜美
  1. プライベート美容サロン「ボディオートクチュール ami」を開店したが、漫画家との両立が出来なかったのですぐに閉店してしまった。
  2. 自宅で酒を飲んで酔っ払った後、床で寝てしまう。
東海林さだお
  1. もはや『丸かじり』シリーズをはじめとしたエッセイのほうが有名になってしまった。
    • 一応『タンマ君』は現在でも連載中なのだが…。
新沢基栄
  1. 腰痛がなければ…というくらいに持病の腰痛に悩まされた。
  2. 「奇面組」の後の「ボクはしたたか君」も腰痛でフイにしてしまった。
  3. 弟子のせいで用務員事件の犯人と間違われることもある。
  4. 今は漫画家をほぼ引退状態で、アパート経営で生計を立てている。
  5. 「ハイスクール!奇面組」の最終回は、作者の意図が読者に伝わらず、夢オチ扱いされて批判されてしまう。
末次由紀
  1. 今や「ちはやふる」の作者として知られるが…
  2. 「ちはやふる」連載前、色んな作品から構図をトレパクしていた。
    • 某所で指摘があったため講談社が動き出した結果、発覚したらしい。
    • パクられた作品には「スラムダンク」や「リアル」や「ピーチガール」、様々な芸能人のグラビア写真等がある。
      • その為、事件発覚後は彼女の全ての作品が絶版に追い込まれ、当時連載していた作品も打ち切りに。
  3. その後2年ほど謹慎してから復帰するも、最近はtwitterでの政治的発言で物議を醸すことも。

た行[編集]

高橋和希
  1. 自身のインスタグラムにて遊戯王のキャラを使用して政治的な発言を行ってしまい謝罪に追い込まれた。
    • この問題以前に、遊戯王の単行本コメントとかでも政治的なことは割りと書いてたんだけどねぇ。
高橋陽一
  1. 描いてるキャラの頭身が異常に高く、ネットでは「キャプツバ頭身」「頭身がすごいシリーズ」として散々ネタにされている。
    • 「銀魂」でもネタにされてしまった。
    • 40年近く前のキャプテン翼(無印)でも、怪しいシーンは結構あった。
  2. キャラの描き分けが苦手で、「岬」「松山」「反町」「三杉」が同時に出てくると、ユニフォーム以外では区別が付かないとまで言われるレベル。
  3. 上記のこと含めて「ああ、陽一だから」で済まされてしまう。
武井宏之
  1. 代表作は「シャーマンキング」だが、これが今に至るまでグダりまくってる。
    • 雑誌掲載時のプリンセスハオとミカン(未完)は、「男坂」並の伝説である。
    • 真っ白な見開きに技名だけ表記するという、「BLEACH」みたいなこともやっていた。
    • 続編を描かされる→打ち切り→続編ryを繰り返している。
      • 嫌気がさしたのか、作品版権と共に講談社へ移籍。
    • 地元の青森県警むつ警察署から、公式サイトで使うマスコットキャラクターの依頼がきた時に、登場人物の恐山アンナを押し付けた。
  2. 『重機人間ユンボル』の人気急降下ぶりもネットで話題となり、「ユンボる」という言葉も生まれてしまった。
  3. まさかの「ハイパーダッシュ! 四駆郎」(コロコロアニキ)で復活。
    • これは中学時代に『ダッシュ!四駆郎』のミニ四駆デザインコンテストで入賞し、メインキャラの一人のミニ四駆として使われたこともあるが。
  4. 昔の自画像のように、厳しくてこだわりの強い性格。
    • 同じ和月組だった鈴木信也から、一時期敬遠されたこともあった。
多田かおる
  1. 引っ越し作業中、大理石のテーブルに頭を打ち付けてしまい、約20日後に脳内出血で急逝、連載作「イタズラなKiss」は未完となってしまった。
    • 2008年に放送されたテレビアニメ版では多田が遺していた構想ノートを基にストーリーを構成し、最終話まで放送した。
次原隆二
  1. アニメ化もされた代表作『よろしくメカドック』以外の経歴が軒並み残念。
    • 週刊少年ジャンプの打ち切り王と言われるが、逆に言えば「メカドック」含めて8回もチャンスをもらっているので逆説的に恵まれているとも言われている。
    • 『メカドック』以外の長期連載が株主特権のバンチの作品だったりと言う有様。
手塚治虫
  1. 説明不要の漫画の神様。
  2. その恵まれ過ぎな才能故に、とにかく後発の作家に文句しか言わない。「俺にだって描ける」「俺の方が上手い」が口癖。
    • しかし、ディスった相手が本気で落ち込んでしまうことがあり、謝りに行くこともよくあった。
      • 一番ひどかったのは石ノ森章太郎の『ジュン』を「マンガじゃない」と酷評したことで、これで落ち込んだ石ノ森は危うく連載をやめる寸前にまで至った。
  3. 何でも安請け合いするため、締め切り当日、あと数時間という所まで粘る。手塚オソ虫、手塚ウソ虫と呼ばれる始末。
    • 編集者にベタ塗り作業をやらせてたこともあったが、これがアシスタント制度の創設に繋がった。
  4. 徹夜を繰り返したことで60歳で亡くなってしまったことを6歳年上の水木しげるから石ノ森章太郎ともども残念がられている。
  5. ヒット作もたくさんあるが、打ち切りになった作品も山ほどある。
  6. 色んなジャンルの漫画を描いていたが、唯一理解出来なかったジャンルがスポーツものだったとか。
    • 『巨人の星』に対して「これのどこが面白いんだ、教えてくれ」とスタッフに訴えたとも言われている。
  7. かなりのヘンタイであることはみんな知ってると思うが、仕事の合間を縫って暇潰しに描いていたヘンタイな落書きを死後に長女にバラされる屈辱を受けた。
    • 医学生だったため裸を見慣れ過ぎてしまい、「どうやれば女性をエロく描けるか」に悪戦苦闘していたらしい…。
    • おまけにケモナー。年賀状に描いてたイラストはそういう系のばっかり。
    • これをバラした相手は手塚タッチのエロネタで知られる田中圭一。もちろん田中より格段に上手い。
  8. ペンネームに「虫」の字を入れたほどの昆虫好きだが、蜘蛛は風呂場で見た途端全裸で逃げ出すくらい苦手だった。
    • だから作中での蜘蛛の扱いは大体ひどい。悪役ばっか。
  9. 若く見られたくないという理由から、歳を2~3歳高くサバ読みしていた。
    • 彼と親しい漫画家ですら、訃報で本当の年齢を知って驚いたとか。
  10. 大阪帝国大学附属医学専門部時代は、授業中に漫画を描いたり、インターンで患者の似顔絵をカルテに描いたりと、医師の勉強をろくにしなかった。
    • その状況を見かねた先生から、「君はろくな医者になれん。必ず患者を5、6人殺すだろうから、医者を諦めて漫画家になれ」と言われてしまった。
      • おまけに、人の血を見るのが嫌いだったので、医者になるのを諦めた。
寺田ヒロオ
  1. 手塚神に次ぐトキワ荘組のNo.2でありながら、一般人の知名度がゼロに等しいお方。
    • 「藤子F=ドラえもん、藤子A=ハットリ君、赤塚=バカボン、石ノ森=ライダー、つのだ=恐怖新聞」あたりまでは出てくるにせよ、アニキ分である寺田を「=スポーツマン金太郎」と答えられる人はまずいないだろうし、いても読んだことある人はおるまい。
    • 劇画やドタバタ漫画の全盛期において、手塚も苦労したがそれを乗り越えることが出来たのに対し、寺田は完全に鬱状態になってしまい、70年代前半で引退。
  2. 晩年は妻子とも家庭内別居状態に陥り、体を崩して外に一歩も出なくなってしまった。
  3. 2009年に全集が発売されるまで単行本はほとんど品切れで、「トキワ荘組のファンなら名前は知っているはずなのに、誰も読んだことがない」というUMAみたいな扱いを受けていた。
藤栄道彦
  1. 「コンシェルジュ」作画担当、「最後のレストラン」「妖怪のお医者さん」の人。
    • 「コンシェルジュ」で雁屋哲をモデルにした相手への個人攻撃、「最後のレストラン」「妖怪のお医者さん」では安倍政権擁護染みた描写でネトウヨ認定を受けた。
  2. 元は別名義でサンデー系列で活動してたが不遇で、ペンネーム変更して新潮社に移籍した経緯あり。
    • なので「金色のガッシュ」関係の騒動にて自身のブログでサンデー編集部擁護&雷句誠攻撃で炎上。ブログは閉鎖に追い込まれた。
      • サンデーでブレイクした雷句への嫉妬でもあったのだろうか?
冨樫義博
  1. 「HUNTER×HUNTER」の休載期間の長さや休載の回数が多い。
    • それでも、「HUNTER×HUNTER」を支持する読者が多いのでかろうじて打ち切りを免れている。
      • 王位継承編からは、登場人物をたくさん出して動かそうとしたり、あえて台詞の量を増やしたりと挑戦的なことをしてるのだが、その読者からも話が複雑で理解できないと微妙な評価になっている。
        • この頃から欅坂46へお熱を上げるようになり、キャラデザや能力名にも影響をもろに受けている。
          • ライブ会場へ花を送ったり、楽屋へ挨拶に行ったこともバレている。
    • 連載を休んでる間に嫁と同人誌を出したり、自分の子供のために絵本を描いていたことも。
    • その休載振りにネットでは「冨樫病」と呼ばれている。
    • 「休載四天王」の一人とされている。
  2. 彼の出身中学校で起こった事件のせいで、ユアペティアでは一時期ぼろくそに書かれていた。
  3. 「幽☆遊☆白書」では連載が過酷過ぎて、心身ともに限界を感じて、自ら編集部に懇願して連載を終わらせた。
    • 後半は絵柄がハンタ並に荒れていたが、これは一人で漫画を仕上げたいという欲求から、アシスタントを使わなかったから。
      • 外伝の「TWO SHOTS」は、いきなり編集部から描くように言われたそうで、頭に来て下書きもせずに一人で書き上げたとのこと。
    • 単行本の作者コメントからも、その病みっぷりが十分伝わってきていた。
    • 数年前に元アシが「先生白書」なる暴露漫画を出版した。
      • アシスタントに暴力を振るっていたとかメチャクチャな噂も立っていたが、そのような事実はなかったそうだ。むしろ礼儀正しく、感情を表に出さないイイ人だったとか。
    • 魔界の扉編 (仙水編)は際どい描写が多すぎる。
      • 樹の「オレ達はもう飽きたんだ お前らはまた別の敵を見つけ戦い続けるがいい」は、冨樫の心の叫び。
      • 他にも過激な台詞が多く、アニメでは別の台詞に差し替えられていた。
    • 幽白終了後に、連載時の心情を吐露した同人誌を出版し、各方面に衝撃を与える。
  4. 幽白終了後に始めた「レベルE」は、体力の都合から週刊誌であるにも関わらず月一連載にして貰うという、破格の扱いを受ける。
    • しかし幽白同様に人気が出てしまったので、自分が好きなように描かせて貰えず、その当時の原稿を観ると今でもイライラするんだとか。
  5. 初連載「てんで性悪キューピッド」がお色気漫画だったのも黒歴史。
    • 当時は金が無さすぎて、自分の漫画が載ってるジャンプすら買えないと愚痴ってたこともある。
      • 生活費がろくに無かったのは、ゲームに金を注ぎ込んでいたのもある。
  6. ある意味、漫画家の働き方改革を推進した人物。
  7. 嫁の武内直子とのバカップル振りが痛い。
    • 同人誌に二人のキスの魚拓(?)を載せてたこともあった。
  8. 割りと他作品からの引用が多い。
    • なお本人はその事で批判されているのを知っており、なんでもかんでもパクリ認定する人達を皮肉ったコメントも残している。
  9. 「大人になっても学校に居続けたい」「絵が好き」という理由で、中学校の美術教師を目指してたが、教育実習で教師になることの厳しさを痛感して挫折。
どげざ
  1. キングオブざんねん漫画家。
    • 自身のヘイトツイートが原因で連載していた漫画が打ち切りに追い込まれた。
      • ここまでなら割とよくあることだが、打ち切られた漫画が炎上を扱った内容だったので作者の状況と作品の主題が皮肉にも一致というあまりにもざんねんなことに。
鳥山明
  1. アナログからデジタルへ絵の製作を移行したことで色々と言われてる。
    • なお本人は、「パソコンが無ければ絵を描くのが完全に嫌になっていた」とのこと。
  2. 近年はDBの新作アニメの脚本を書いているが、従来作品の設定との矛盾が多い。
    • 今までやる気がなかったのに、DBの新作へ積極的に介入するようになったのは、実写映画「DRAGONBALL EVOLUTION」に自分の意見が反映されず、盛大にコケたのを見たのがきっかけ。
  3. 相当なスケベだが漫画内で恋愛を描くのが嫌いで、担当編集の意見を無視して、キャラ同士の恋愛描写をすっとばしていきなり結婚させたりしている。
    • ちなみにマシリトの話では本人は則巻千兵衛や亀仙人みたいな人らしい。

な行[編集]

中島徳博
  1. 週刊少年ジャンプに悪名高いアンケートシステムの導入を進言した。これで結果的に自分で自分の首を絞める結果ともなった。
    • 自分には例外を設けるようなセコいことをしなかった点はまだマシだったが。
  2. 過酷な連載生活が原因で様々な病気を患い、まともに漫画を描けなくなってしまった。
  3. ジャンプ編集部の意向で超人野球漫画「アストロ球団」を描いていたが、中島本人は野球をやったことが無かった。
  4. 「アストロ球団」連載中は、ストレスのせいで常に体調を崩しながら描いていた。
    • 一度、原稿が間に合わず印刷所の輪転機を止めてしまったことがあり、編集部で土下座して二度と締め切りを破らないという宣誓書に血判を押したことがある。
    • 最後は手が腫れて執筆不能になって入院してしまう。
ねこぢる
  1. 可愛らしい絵柄とブラックユーモアな作風で人気を集めたが、多忙のあまりに精神的に追い詰められて自殺してしまった。
    • 責任感が強かったので、出版社の執筆依頼を断れずに多数の連載を抱え込んでしまっていた。
      • また自主規制により、本来のブラックさを抑えて、大衆向けな表現をとらざるを得なかったのが、相当苦痛だったらしい。
        • 何度も自殺未遂を起こしたり、夫の山野一に暴力を振るなど壊れていった。
  2. 好き嫌いが激しく、特に他人に対してはよっぽどのことがない限り、興味を抱けなかった。
のむらしんぼ
  1. 存在そのものが残念の化身と言っても過言ではないお方。
    • 簡単にまとめると以下の通り。
    1. 打ち切り連発を経て『とどろけ!一番』でヒットするが、編集との悪乗りの末に「ボクシング漫画への路線変更」を行った結果殺害予告が行われるほど読者から反感を受け、最終的に打ち切り。
    2. 下積みを経て『つるピカハゲ丸』はアニメ化、ゲーム化されるほどの大ヒットとなり、一躍大金持ちに。
    3. しかし続く連載は打ち切りだらけで本当に一発屋で終わってしまい、アシスタントを雇うのも無理なほどの借金を抱え、嫁さんには逃げられる。
    4. 現在、リアルに「つるセコ」な状況の中、コロコロコミックの歴史を辿る実録ギャグマンガを執筆中だが、死ぬ前に借金が返せるかどうかも疑わしいらしい。
  2. 他の漫画家の作品をパクリまくる。
    • 「とどろけ!一番」で車田正美の「リングをかけろ」とすがやみつるの「ゲームセンターあらし」をパクったら、読者から抗議が殺到した。
    • 小学6年生で連載していたサッカー漫画で「キャプテン翼」をパロったら、「キャプテン翼」ファンから抗議が来た。
    • のむらに「お前は漫画界の削りカスだ!」と書かれた紙と一緒に鉛筆の削りカスを入れた封筒を送った奴がいた。

関連項目[編集]

ざんねんな漫画家事典
あ~こ/さ~の/は~わ



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