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ざんねんな番組事典

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  • 放送が終了した番組は放送終了から3か月経過するまでは追加しないでください。

独立済み[編集]

報道・情報番組[編集]

NHK[編集]

あさイチ
  1. NHK史上初めて「朝ドラ受け」をウリにしたが・・・
    • 有働アナウンサー(当時)が、号泣したあまりつけまつ毛を落としたことがある。
      • つけまつ毛を落としたのは、ラストシーンが刃傷沙汰でびっくりしたからである。
      • 号泣した場合に備え、井ノ原快彦が予備のハンカチを常に携帯していた。
    • 朝ドラが不評だった時にはとばっちりで、「朝ドラ受けを毎日やらないでほしい」と言われたこともあった。
  2. TBSから「はなまるマーケット」のスタッフを、ヘッドハントしてスタートしたが、最初は「NHKらしくない」とクレームの嵐だったらしい。

日本テレビ系[編集]

ヒルナンデス!
  1. この番組も全国ネットであるのに、内容が首都圏中心なのでやはり地方在住者からの批判が多い。
ZIP!
  1. 前身番組 「ズームイン!!朝!」 ・ 「ズームイン!!SUPER」 に比べて芸能関係のニュースを扱うことが多くなり、視聴者からの批判が少なくない。
    • そもそも、芸術ニュース自体は「ズームイン!!SUPER」から行われていたけどね…。
    • また「ズームイン!!」時代は日本各地の情報を取り上げる事が多かったが、ZIP!になってからはやはり首都圏中心の内容になったため、こちらも地方在住者からの批判が多い。
  2. 初期の月曜パーソナリティーの原田泰造はすっかり忘れさせてる。
    • 初期の火曜パーソナリティーだった筧利夫も。
    • しかも月曜パーソナリティーの後任に至っては(ry
  3. 現在(2019年9月現在)時間の都合か週間天気予報をしない場合もある。
  4. では、6:30まで別番組を放送。
    • 前2局は6:30からも別編成。
久米宏のTVスクランブル
  1. TBSを退社した久米宏を起用し、当時のNHK大河ドラマの裏としては健闘した方だが・・・
  2. 久米の相手役に、横山やすしを起用したのが今考えると大失敗だったかも知れない。
    • やすしが泥酔して出演したかと思えば、「今日は黙秘権」と発言を一切拒否したり、放送禁止用語も頻発するなどの問題行動を起こし、大騒動に発展することもしばしば。
      • しかしながら、「今週は、やっさんが何を起こすのか」などとこうしたハプニングを期待する不謹慎な視聴者も少なからずいたらしい。
THEサンデー
  1. 初代キャスターの中村敦夫が、参院選に出馬したため、徳光和夫がキャスターとなる。
  2. 徳光和夫が崇拝する長嶋茂雄が、読売巨人軍の監督に就任すると・・・。
    • 文字通り、ジャイアンツの応援番組と化してしまう。
      • 他球団や長嶋茂雄以外のジャイアンツ関係者に対する問題発言も度々起こる。

TBS系[編集]

JNNニュース22プライムタイム
  1. 「打倒!久米宏」を掲げ、久米の古巣でもあるTBSが社運を賭けた報道番組。もちろんNステの真裏で、元NHKながら当時TBSと専属契約を結んでいた森本毅郎を起用したが…。
    • 視聴率でNステに惨敗、森本毅郎がスキャンダルで謹慎処分、スポンサーの「リクルートコスモス」がリクルート事件の主犯格、と三重苦がたたり、たった1年で幕を閉じた。
      • 「森本毅郎では、久米宏に勝てない」ことを如実に表す結果となった。
  2. TBSは当初、当番組のキャスターに黒柳徹子を起用する方針だった。
    • しかし、「徹子の部屋」があることを理由に、NGが出てしまう。
総力報道!THE NEWS
  1. 視聴者の支持を得ることができず、わずか1年で打ち切りに。
    • NHKに真っ向勝負して、見事敗北。曜日によっては当時のテレ東のアニメにも負ける事も…。
  2. 経費削減と言う理由で放送開始した。
  3. 「関口宏の東京フレンドパークII」と「うたばん」が時間枠移動で視聴率低迷する羽目に。
    • そして、上記の番組は両方とも打ち切りに追い込まれてしまった。
NEWS23
  1. 筑紫哲也の病気療養による降板後キャスターや放送時間からOP、スタジオなどに至るまで短期間でコロコロ変わってる感がある。
    • キャスターを長期に務めたのは膳場貴子ぐらい。
  2. 3年間ぐらい番組名の後ろに「X」(クロス)を付けた時期があった。
  3. 30分に短縮したこともあった。
  4. 前番組の放送時間を拡大し23時10分開始に遅らせたこともあった。
王様のブランチ
  1. 放送時間の違いこそあれど一部系列局(一時はBSも)でも放送されるが、相変わらず首都圏中心の内容に終始。
    • ロケ企画だけならともかく天気予報も関東のをそのまま垂れ流し。
  2. 2014年に代々木公園でロケをしていたレポーター2名が蚊に刺されことでデング熱を発症するというアクシデントがあった。
ビビット
  1. 主演者3人が不幸に見舞われてしまった。
    • TOKIOの不祥事や加藤シゲアキの未成年女性飲酒事件や堀尾正明の不倫発覚…
  2. ジャニーズ系で悪い事が起きた時だけ視聴率が上昇していた。
みのもんたの朝ズバッ!
  1. みのもんたが何度も女子アナにセクハラ、居眠りをやってしまった。
  2. みのもんたが加藤シルビアに冷たかった。
  3. みのもんたが夕張の人達を励ますつもりが、逆に傷つけてしまった。
  4. みのもんたがスポンサーを貶す発言をしてしまった。
  5. みのもんたの息子が不祥事を起こしたため、降板してしまった。
    • みのもんたの降板後、番組自体は打ち切らずにタイトルから「みのもんた」を外して単なる「朝ズバッ!」に改題してして継続した後、あさチャン!にバトンを渡す形で終了。
  6. みのもんたが不二家の問題で「応援」の意を込めて必要以上に批判を行った結果、捏造が発覚し国会からも番組側が問題視されるようになった。
サンデーモーニング
  1. なんと言っても、「あっぱれ」や「喝!」でお馴染み「週刊ご意見番」のコーナー。
    • 張本勲氏の発言が、炎上すること数知れず。
      • 有名人からも評判は悪く、特にダルビッシュ有や上原浩治からはツイッターで野球界の大先輩にも関わらず痛烈批判をされる事も。
  2. 嘗て石原慎太郎が東京都知事だった時に、石原の発言を捏造し大問題になったことがある(石原発言捏造テロップ事件)。
  3. 出演者の高齢化が進んだ上に考えに頭が凝り固まった発言のせいか偏向報道番組の一つに数えられている。
  4. 司会の関口宏がアドリブが全く利かず(1990年代に大橋巨泉が既に見通していた)、台本通りの進行しかできない。
    • 上記の張本氏の発言が台本に無かったり時間オーバーだったりで無理矢理台本通りに次の話題に進めようとしたところ張本氏を怒らせたこと数回。
    • そのアドリブの利かなさが俳優として大成できなかった大きな理由とも言われている。
素敵なあなた
  1. 前番組『スーパーワイド』がオウムビデオ問題により打ち切られたため開始された生活情報番組。
  2. 朝枠の『はなまるマーケット』が17年半も続く大ヒット番組になったのに対し、この番組はたったの半年で打ち切り。
  3. 以後、TBSの昼枠はワイドショー復活となった『ジャスト』まで苦戦を強いいられることになる。
スペースJ
  1. 1993年秋から1996年秋まで放送されていた報道番組。
  2. オウム真理教関係の報道で一時期は報道番組にも関わらず視聴率30%越えを記録していた。
  3. しかし1996年春のビデオ問題で急失速。TBSの整理番組の対象となり秋に番組終了となってしまった。
ぴりっとタケロー
  1. 森本毅郎司会の昼の情報番組。
    • 後に、視聴者に「ぴりっとしてない」ことがバレて、半年で終了。
      • しかも森本が不倫していたことが判明。
      • 笑福亭鶴瓶に「どこがピリッとしてんねん。あんなんデレッとタケローや」と皮肉られる始末。
噂の!東京マガジン
  1. 開始当初は森本毅郎の不倫スキャンダル直後であったため、短期間での打ち切りが噂されていた。
    • なんだかんだで現在に至るまで放送が続いている。
  2. やってTRYはゆとりギャルの料理下手ぶりを晒す場と化している。
  3. 西日本で最後まで残っていたネット局、南日本放送(MBC、鹿児島)における扱いがとんでもなく残念だった。
    • 2017年ごろから月前半(視聴率を計測する週)はテレ東番組への差し替えが当たり前になり、2018年からは月後半も差し替えばかりで放送された回のほうが少ない事態に。最末期はフィラー(穴埋め)番組的な扱いだった。
      • そんな扱いでありながら、基本番組表では2019年3月まで東京マガジンをレギュラー番組に位置付けていたのも残念ポイント。
  4. サンデーモーニング同様、ここも出演者の高齢化が顕著である。
    • TBS系列の『水曜日のダウンタウン』で調査した結果、驚異の白髪率50%を記録してしまった。
はなまるマーケット
  1. 末期には、スタッフがNHK「あさイチ」に、ヘッドハントされた。
  2. ある時、MC二人の「不仲説」が、女性誌にスクープされたことがある。
  3. 生放送で、岡江久美子の失言が多く、TBS「ハプニング大賞」の常連となる。
    • 例・ペットの特集で「私いらない、だってバク(漠)飼ってるもん。」
    • 薬丸裕英も「巨峰」と「巨乳」を言い間違えたハプニングが語り草となっている。

テレビ朝日系[編集]

サンデーLIVE!!
  1. 放送枠が放送枠だけに、ニチアサの特撮やアニメを移動させてまで放送開始。
    • そのため、ニチアサ民の怒りと恨みを買う。
    • 仮面ライダーとスーパー戦隊は放送枠の移動で済んでいるが、メ~テレ制作の全国ネットアニメ枠は代替枠が用意されずに廃枠となった。
  2. MCに東山紀之を起用しているのが特徴。
    • 故に、ジャニーズ系の出来事があった週だけ視聴率が上昇することが多い。
ニュースシャトル
  1. ゴールデンタイムで開始されたが、結局は1年半で前身番組と同じ18時台に戻された。
    • 19時20分開始という妙な配置になり、その直前にかかる平日夜アニメ枠を18時50分開始にするわ、藤子不二雄ワイドの枠を潰す必要が生じるわとしっちゃかめっちゃかなことに。
  2. この番組に開始によって、テレビ信州の編成がえらいことになってしまった。
    • 長野朝日放送開局のメドがついた際、当初予定のテレビ朝日系列局から、正式に日本テレビ系列局に変更になったんだとか。
  3. 実はメガネ萌え狙いのさきがけだったのではないだろうか?
アフタヌーンショー
  1. やらせリンチ事件発覚によりディレクターが逮捕され打ち切り。
    • 最終回には、当時のテレ朝の社長も出て来て、頭を下げたらしい。
      • 正確には最終回(10月18日)ではなくて、その4日前の放送(10月14日)で当時のテレビ朝日の田代社長が視聴者に向けて謝罪を行った。
お願い!ランキング
  1. 最近、いろいろなランキングをやっていない。
  2. 迷走ばっかりしている。気づいたら、今年(2019年)で放送10周年。
  3. おねがいエージェントは5人いたが、怪盗レッド、探偵オレンジ以外リストラされてしまった。
  4. この番組を始めるにあたり、数多くの深夜番組を打ち切られた。
素敵にドキュメント(ABCテレビ製作)
  1. 逸見政孝さんの司会で人気を集めたものの、ある時やらせが発覚。
    • 逸見さんが責任をとって司会を降り、番組もそのまま打ち切りに。
  2. やらせ発覚の際、他局のワイドショーで、テレビ朝日の社屋が映された。
    • 何故か、テレビ朝日のせいにする番組もあった。制作は、ABCなのに…。
ニュースステーション
  1. 朝日放送制作の金曜日22時代のドラマ枠(「必殺シリーズ」を放送)があったので、金曜日だけ23時スタートを余儀なくされてしまう。
  2. 1999年10月から12月まで、久米とテレビ朝日の間で契約問題が発生し久米が降板していた時期があった。
  3. 所沢市産の野菜がダイオキシンに汚染されている、という風評被害を巻き散らした。

フジテレビ系[編集]

発掘!あるある大事典
  1. 関西テレビと日本テレワークが製作し、フジテレビ系列で放送されていた情報番組。とくに食や健康関係を多く扱っており、平均視聴率は15%前後の人気番組だった。
    • とくに番組が紹介した商品が翌週品切れになるという現象もおこっていた。
    • しかし番組の実験結果には疑問符が残ることが多く、また、番組の情報を鵜呑みにした結果かえって健康状態を悪化させてしまったケースもあり問題視されていた。
  2. 2007年1月の放送で納豆によるダイエット効果を特集した。翌週以降全国のスーパーや小売店から納豆が売り切れ、メーカーが増産体制になるほどの騒動になったが・・・。
    • あまりの不自然な流行に疑問を抱いた週刊誌が取材した結果まったくの捏造だったということが判明。関西テレビどころか民放全体を巻き込んだ大問題になってしまった。
  3. 結果番組は1月23日に打ち切りが決定。そして納豆需要でたくさんの納豆を入荷したスーパーや小売店は大量の売れ残りをメーカーに返品。メーカーを悩ませることになってしまった。
    • 関西テレビは行政指導を受け、さらに民放連から除名処分されることになってしまった。
  4. なお、製作協力の日本テレワークは2005年2月にもテレ東の『教えて!ウルトラ実験隊』で花粉症対策に関しての実験で捏造をやらかして番組を打ち切りにさせている。まったく反省していなかったようだ。
    • 『ウルトラ実験隊』と『あるある』の件で日本テレワークは信用が失墜し、番組製作業から撤退している。
  5. この煽りで「おもいッきりテレビ」(日本テレビ系)も健康情報を扱いにくくなり、同年限りで終了に追い込まれた。
3時ヨこい!
  1. 昼のワイドショーの時間帯において芸能スキャンダルから視聴者参加企画を押し出した番組。
  2. 開始早々、あのオウム事件が発生しており本番組もオウム事件を取り扱う番組へ路線変更。
  3. 最終的には半年で打ち切りとなり後番組の『ビッグトゥデイ』からはワイドショーに戻る。
JAGAJAGA天国(テレビ宮崎)
  1. 生放送中に柳田哲志アナウンサーを半身不随に追い込んでしまった。
    • 2008年に地元の尻相撲大会を取材した際に先に尻相撲に参加した出演者がはやし立て、柳田アナは尻相撲に参加することになった。
    • 柳田アナが尻相撲をしていたところ、柳田アナは頭から尻相撲をしていた水田の中に落ち、脊椎や頸椎を損傷してしまう。
    • 柳田アナはこの時「オコシテオコシテ」と言っていたが、スタジオの出演者には当然聞こえず、その場にいた出演者やスタッフにも単に大げさに言っただけととらえられたことや、この尻相撲大会は泥だらけになった方が勝利となるため柳田アナの顔に泥がさらにかけられそのまま放送は続けられた。
    • 生放送終了後に検査したところ、全身まひ状態になっていたことが発覚した。
    • 柳田アナは現在もテレビ宮崎に残っており、全身まひ状態からは回復して職場復帰も果たしているが一生歩けない体になってしまった。
    • ちなみに事故があった日の番組は、前日に岩手・宮城内陸地震が起きていたためL字型画面が表示されている状態だった。

テレビ東京系[編集]

出没!アド街ック天国
  1. 「観光客も多く訪れるような街から、意外な街まで、あらゆる街に出没する地域密着型情報バラエティー」と称しているが、実際の内容は首都圏中心なので当然地方在住者からの批判が多い。
    • いわゆる、東京ジャイアニズムの一つの番組。
    • まあ関東ローカルのテレ東が制作してるんだから文句を言う筋合いでもないが・・・。
  2. 当初はランキングをまとめてその週に取り上げられた街をPRするCMを作るコーナーを最後に放映していたが、いつの間にか無くなっていた。
  3. ランキングは原則的にスポンサーの同業他社(特に日産自動車ANA関連)が関係している施設・イベントは取り上げない。
    • 逆にスポンサーが関連する施設はどんなに街でのイメージが薄くても取り上げる事が多い。
チャージ730!
  1. テレビ東京が「ZIP!」や「めざましテレビ」にケンカを売った伝説の30分番組。
    • 当時放送していたアニメや子供向け番組を打ち切ったり、放送枠を移動させたりしてまで放送を開始した。
  2. 特徴は、お天気キャスターの「チャージガール」。
    • 時の若手声優やアイドルが日替わりで天気予報を読むだけだったが・・・。
      • 半年後のてこ入れで、全員めでたくクビと相成った。

音楽番組[編集]

イチャリバチョーデーJAL琉球民謡大会(沖縄テレビ)
  1. 「埼玉政財界人チャリティ歌謡祭」と同じく企業の社員が正月に沖縄民謡を歌うイベントなのだが・・。
    • いかんせん昼間の放送ということもあり埼玉政財界人チャリティ歌謡祭ほどの知名度はない。
    • しかも歌うのは沖縄民謡なのに沖縄出身の人は参加できない
      • そのため出場者は沖縄に支社長として赴任してきた本土出身者がほとんど。
CDTVゴールド(TBS系)
  1. 前番組「筋肉番付」の打ち切りに伴い、つなぎ番組として土曜日のゴールデンタイムに送り込んだものの、枠移動したばかりの「クレヨンしんちゃん」などに視聴率を取られてしまい玉砕した。
    • 9月まで放送予定だったため、その後は「ザ!激闘!大家族!!」で繋いだ。
紅白歌合戦(NHK)
  1. 往時と比べると視聴率は低下している。とはいえ視聴率40%台を出すような番組はほぼないが・・・。
  2. かつては事務所枠を厳しく制限していたため長らくジャニーズ所属の歌手はSMAPとTOKIOだけしか出られなかった。
    • 嵐が10年、キンキやV6がデビューから紅白に出場するのに20年かかっている。
      • 今でこそジャニーズ出すぎと指摘されているが、かつてはジャニーズ枠少なすぎだったのである。
        • TOKIOがデビューする前は少年隊・光GENJI・SMAPの3枠だった。
  3. アーティストの中には様々な事情で紅白出演を辞退するのも少なくはない。
  4. 2003年にはK-1やプライドといった格闘技ブームが全盛期だったがために、瞬間最高視聴率でTBSのダイナマイト(総合格闘技イベントの中継。当時大きな話題になっていたボブサップ対曙の試合を生中継していた)に負けてしまった。
  5. 2013年、2014年の紅白にモーニング娘。を出さなかったNHKに不満があった視聴者が多かった。
水曜歌謡祭(フジテレビ)
  1. フジテレビが21年ぶりにゴールデンタイムに持ってきた生放送の音楽番組だったが、スポーツ中継による休止が多く12回放送しただけで終了。
    • その後『Love music』と改題し深夜帯に移動となった。
  2. ある放送回ではサッカー選手のクリスティアーノ・ロナウドがゲストで出演したが、キマグレンが歌っているシーンで死んだ目でタオルを回すロナウドがカメラに映ってしまい、大きな批判を受けてしまった。
バズリズム、バズリズム02(日本テレビ系)
  1. 日テレ系金曜深夜の音楽番組で視聴率ではあの『CDTV』を凌ぐ。
  2. 何が残念かというと毎年新年一回目に放送されるブレイクするアーティストを音楽雑誌の編集者やCDショップ店員が予想しベスト30を決める「これはバズるぞ」である。
    • Helo at 四畳半や緑黄色社会など数回にわたりランクインされたアーティストもちらほらいる。
    • バンド系が優遇されておりソロアーティストは不向きな方向になっている。特に米津玄師は2016年度に25位で、あいみょんに至ってはランクインすることはなかった。
    • 当然1位は毎年バンド系。2018年に1位となったCHAIがブレイクしたとは言い切れず、2019年度の冒頭で2018年のヒットチャートを振り返るときにはCHAIはスルーされ前述のとおりランク圏外だったあいみょんを紹介していた。
      • 1位をとなったアーティストがその年の紅白歌合戦に出場できたのは2019年のKing gnuが初めてだった(1位になったアーティストでで紅白に出場したのは2016年のWANIMAだったが翌年の2017年の出場だった)。
ビッグ・ベストテン(フジテレビ)
  1. 当時のザベストテン(TBS)のヒットを受け、何を血迷ったかフジテレビが作った伝説の音楽番組。
    • 決まり文句は「黒柳さん、久米さん、見てますか?」。
      • しかも「ザ・ベストテン」のトップ10もOPで紹介していた。
    • なお、当時の福島テレビとテレビ山口はフジ系とTBS系のクロスネットだったため、ザ・ベストテンとビッグ・ベストテン両方を同じチャンネルで見ることができた。
  2. しかし、裏番組が「太陽にほえろ(NTV)」と「3年B組金八先生(TBS)」だったこともあり、およそ半年で打ち切り。
  3. さらに、ランクインした歌手がスケジュールの都合で出られなかったり、そもそも歌番組への出演自体を拒否している歌手が続出したためピンチヒッターとして代役を立てるケースが続出、さながら「本人が歌っていないミュージックテープ」状態になっていった。
MUSIC FAIR(フジテレビ)
  1. 塩野義一社提供、そのため塩野義と不仲な地域では系列局があっての放送されず。
ミュージックステーション(テレビ朝日系)
  1. 説明不要の金曜8時の生放送の音楽番組・・・だったが2019年10月から夜9時に移転してしまった。
  2. ジャニーズ事務所所属のグループが毎週のように出ている関係上、他の男性アイドルは実質出禁状態になっている。
    • ご当地アーティストで愛知を中心に活動しているBOYS&MENがなぜかランクインしていなかったあたりもはやお察し案件である。
    • DA PUMPとかもデビュー当初は出演していたがその後でなくなり、USAが世界的に評価されたことで久々に出演。リリースから18年目でようやくMステで最大のヒット曲「if...」を披露したのもまぁそういうことである。
  3. かつてはCDのランキングを流していたが意図的にアニメ関係を排除していた。
    • だがアニメ関係・声優関係のランクインの頻度が増したところでついにCDランキングを取りやめてしまう。
      • 近年はアニソン関係の歌手やグループが出演するなど受け入れた節もある。
        • 隔週ナレーターの上坂すみれはなぜか一度も出演経験はない(同局の『タモリ俱楽部』はあったが…)。さらに言えば『アナ雪』がらみのこの人に先を越された。
        • 2015年にμ'sが初出演した際、同日にジャスティン・ビーバーも初出演させたため話題が完全にジャスティン・ビーバーに持って行かれる結果に。
          • 更にμ'sが歌っている最中、当のジャスティン・ビーバーは完全に無視してAKB48のメンバーに絡んでいる所をワイプに抜かれてしまった。
  4. 生放送ゆえのハプニングはつきもの。特に衝撃的だったのは・・・。
    • 1999年にDIR EN GREYが出演したとき、当時のヒット曲「残-ZAN-」を披露した。
      • あまりにもダークすぎる演出を一番手でやったばっかりにクレヨンしんちゃんから続いて見ていたお茶の間を唖然とさせた。彼らの世界観を再現したステージなので仕方ないとはいえそんなのTVで流したら親御さんから苦情が殺到するのは言うまでもなかった。
    • 2003年、当時大きな話題になっていたロシアの二人組デュオt.A.T.uが出演・・・したが冒頭に出ただけで楽屋に戻りこのまま出演を拒否。
      • 二人のステージを楽しみにしていたファンを失望させ、この結果彼女らの人気が急落していったのは言うまでもない。
      • 急きょ2曲目を披露し番組の危機を救ったミッシェルガンエレファントはこれで大きく株を上げた。
    • 他にもアクシデントでマイクが倒れたが歌が流れていた=口パクがバレたという笑えないアクシデントも。
  5. 放送開始当初の半年間だけ関口宏が司会だったが、番組内の過去の映像で触れられることが皆無。
    • 関口自身、当時の若者の流行りの音楽に付いていけず番組に馴染めなかった。
    • タモリの就任当初のアシスタントに生島ヒロシがいたのも忘れられがち。
    • せいぜい爆笑問題(というか太田光)が漫才でネタにする程度。
音楽派トゥギャザー(TBS系)
  1. あの「ザベストテン」の後番組として、鳴り物入りでスタート!
  2. 第一回は、11%を獲得するも・・・
    • それ以降は、一桁を連発して大誤算!結局、ワンクール(3ヶ月)で打ち切りに。
  3. この番組自体、「ザベストテン」が当時の裏番組「とんねるずのみなさんのおかげです(フジテレビ)」に敗れたトラウマから、スタート時間を一時間遅らせたことも、残念要素のひとつ。
  4. この番組の大敗により、TBSはゴールデンならびにプライムタイムの音楽番組が、二年間放送されなかった。

スポーツ番組[編集]

ギブアップまで待てない!(テレビ朝日)
  1. 当時人気絶頂期だった山田邦子を司会に迎え、テレビ朝日伝統のプロレス中継をリニューアル!
    • しかし、その内容がプロレスファンの反感を買い、短命に終わる。
      • その後、テレビ朝日のプロレス中継は、ゴールデンタイムから夕方や深夜に左遷されてしまう。
世界陸上東京大会(1991年、日本テレビ)
  1. 世界陸上東京大会の独占放送権を獲得した日本テレビが総力を挙げて放送。
  2. 総合司会に、当時監督浪人中だった長嶋茂雄さんを起用。
    • よくも悪くも、長嶋さんの司会ぶりが目立ち、当時の芸人にネタにされた。
      • 中でも、カールルイスに対する『ヘイ、カール!』は、今でも語りぐさ。
やべっちF.C.~日本サッカー応援宣言~ (テレビ朝日系)
  1. タイトルが 「日本サッカー応援宣言」 ではあるが、肝心のJリーグ関係の情報がJ1およびJ2・J3の一部のみである。
チャレンジ・ザ・競馬(フジテレビ)
  1. フジテレビ開局当時から放送されてきた競馬中継をリニューアル!
    • しかし、その内容が競馬ファンの反感を買い、某競馬雑誌の投稿コーナーに批判の声が乗ってしまった。
      • 番組は2年持たず終了し、原点に立ち返る形で『スーパー競馬』に再リニューアル。
全日本プロレス中継(日本テレビ)
  1. ジャイアント馬場の存命時は、巨人戦とともに、日テレのキラーコンテンツのひとつとして活躍。
    • しかし、馬場の逝去後に人気が低迷。
      • さらに、馬場の後任だった三沢光晴が全日を退社。同じく全日を退社した選手らとともに新団体(後の「プロレスリングNOAH」)を結成することが決定打となり、日テレに全日本プロレスの中継を打ち切りに。
プロ野球珍プレー好プレー大賞(フジテレビ)
  1. 「プロ野球ニュース」の1コーナーからの派生特番として定着していた。
  2. 特に初期の頃、みのもんたのアフレコが実際の話していた言葉と違いすぎると審判団からクレームがついたことがあった。
  3. 第1期はプロ野球の前半戦終了の7月とシーズン終了の11月〜12月の年2回放送だったがプロ野球人気に比例して視聴率低下したことから2005年までで休止。
    • その後2010年に関東ローカル「たまッチ!」年末スペシャルとしての放送で復活。アンタッチャブル山崎によるアフレコが新たに定着したが、2014年に全国ネット放送になるまでローカル枠での放送のため一部地域では放送日時が異なるか放送そのものがなかった。
      • アンタッチャブル山崎でのアフレコは不評だったため、後に松村邦洋によるアフレコに交代となった。
全米オープン選手権(テレビ朝日)
  1. テレ朝が中継権を持っているため、毎年6月の第3日曜日はニチアサの特撮やアニメが幹並み休止となり、ゴルフに興味を持ってない子どもや大きなお友達にとっては大地獄を味わうことになる。
全米女子オープン選手権(テレビ朝日→テレビ東京)
  1. こちらもテレ朝が中継権を持っているため、7月第2日曜日(一部例外あり)はニチアサのメ~テレアニメや「スーパー戦隊シリーズ」が休止となり、ゴルフに興味を持ってない子どもや大きなお友達にとっては大地獄を味わうことに・・・なっていたのは2017年までの話。
  2. 現在はテレ朝が「サンデーLIVE!!」を立ち上げた影響もあってか、中継権はテレ東に移った。
    • 今度は平日朝の「おはスタ」や土日の朝アニメが休止することになり、やはりゴルフに興味を持ってない子どもにとっては(ry
全日本大学駅伝対校選手権大会(テレビ朝日系)
  1. 全米オープン等と同様にテレ朝が中継権を持っているため、毎年11月の第1日曜日はニチアサの特撮やアニメが幹並み休止となり、駅伝に興味を持ってない子どもや大きなお友達にとっては大地獄を味わうことになる。
  2. こちらが全国大会であるにも関わらず、マスコミからの扱いは関東ローカル大会である「箱根駅伝」よりも格下となっている。
    • しまいには全く違う大会なのに「箱根駅伝の予選」「箱根駅伝の前哨戦」扱いをされる事も。
サンテレビボックス席
  1. 阪神タイガースの試合のプレイボールからゲームセットまで放送することでお馴染みのプロ野球中継。
    • いくら試合が長引いても完全中継するため、その後に放送される番組の放送時間がずれ込んでしまうこともしばしばあり、かつては深夜アニメファン泣かせの番組だった。
    • もっとも、メインコンテンツであるこの番組をやめてまでアニメに注力するかといえば、そんなことはないわけであるが。
  2. かつて、6時間以上の試合を完全中継したことがある。
  3. 福本豊が解説の時の、いわゆる「居酒屋中継」には、賛否両論の声も。
プロレス総選挙(テレビ朝日)
  1. 2017年に放送された、現役のレスラーとプロレスファンが歴代のプロレスラーからすごいレスラーを投票するテレ朝の人気特番。
  2. 久々のゴールデンタイムでのプロレス番組ということで多くのプロレスファンが楽しみに待っていた。
  3. しかし放送当日はWBCの中継が入っており、試合終了後の放送となっていた。しかし当の試合が延長戦に入り放送予定時刻を越えても一向に終わる気配がなく・・・。
    • 延びに延びた結果試合終了が23:46。中継が終わってプロレス総選挙が始まったのは日を跨いだ翌日の0:15という、実に3時間15分遅れでのスタートとなってしまった。
      • 結局ゴールデンのはずが深夜帯での放送になっていまいプロレスファンの怒りと落胆の声がツイッターであふれることに。
  4. なお、テレビ朝日は翌年の日本シリーズでも試合を延長戦まで中継した結果放送時間が1時間以上延びてしまい当初21時スタート予定だったドラマ「リーガルV」が中止になってしまった。
全国高校野球選手権大会中継(NHK・ABC・BS朝日)
  1. 2011年から東日本大震災と原発事故による節電対策で第1試合の開始時刻が30分繰り上がり、8時開始になった。
  2. しかしNHKの放送開始時刻は前年までの8時15分開始のまま。
    • そのせいでHNKの高校野球中継は15分遅れ。中継前に得点が入っていたり、1回の攻撃が終わってたりすることばかり。
  3. BS朝日・ABCでは試合開始の8時から中継されるが、イニング間にCMが入る。
  4. そのせいで8時15分までに1回表裏が終わると、2回攻撃前の校歌が聞けない。先攻チームが負けるとその学校の校歌が聞けない。
    • そのせいでこれまで2011年は東京都市大塩尻と海星、2014年は東海大甲府、2015年は専大松戸、2017年は京都成章、2018年は佐賀商、2019年は米子東の校歌が聞けずじまいになってしまった。
  5. 高校野球ファンが一番嫌いなテレビ番組は朝ドラ(NHK連続テレビ小説)と言われるほどに。
  6. 震災から10年近くたった今でもこの放送体制は依然変わらない。
    • NHKは8時から放送開始に変更しようとはせず、高野連はNHKに配慮して第1試合開始時刻を2010年までの8時30分に戻そうともしない。
  7. 実はこの放送体制になった原因は東日本大震災前年2010年にNHKの放送改革があり、朝ドラの放送時間が8時15分~8時30分から8時~8時15分に変わった。
    • この放送改革のおかげでそれまで高校野球の放送開始時刻は8時35分だったのが8時15分に繰り上げ。それまで放送開始が5分遅れだったのが15分前になり、2010年は放送が第1試合開始に間に合うどころか試合前に選手紹介やふるさと紹介を放送してしまえるほどに。
      • もし2011年3月11日にあんなことがなければ、こんな夢のような放送体制がこれからも続いていくはずだった…。
      • しかし上記のことにより高校野球の第1試合開始時刻が8時に変更。5分遅れや15分前どころか、15分遅れの放送体制に…。
      • 2010年にこの放送改革をした人を責めることはできない。「1年後に日本中がひっくり返る大震災と原発事故が起きて、その影響で高校野球の第1試合開始時刻が変わるからその改革は考え直せ」と言うのは不可能なのはわかってるし、そんな予知能力者がいたら苦労しない。だがよりにもよって震災1年前の2010年に改変してしまったことは嘆くしかない。
      • 高校野球に限らず、2010年になんらかの新生活をスタートした人は同じような嘆きを抱えてるかも。
新春スポーツスペシャル箱根駅伝(テレビ東京→日本テレビ)
  1. お正月の風物詩の全国的行事として取り上げられているが、あくまでも関東の大学のみが出場する大会である。
  2. かつては関東ローカルという特質上、テレビ東京が放映権を持っていた。
    • 放映権が日本テレビに移ってから「日本を代表する大会」のような取り上げられ方になった。「ニッポンのお正月」というキャッチコピーを設定しているのを見ても顕著。
90年代の地上波プロ野球(ほぼ全局)
  1. 視聴率が取れる番組だったので、どのchに合わせても野球野球野球。野球に興味のない層(特にキッズ)には悪夢ともいえるシーズン中だった。
    • 故に子供が雨を願っていた。雨が降れば試合が中止になってバラエティが放映されるので。もしくは野球が無い月曜日。
    • 巨人の優勝が決まりそうだからと、急遽バラエティを緊急放送に切り替えたら、そのバラエティのメイン出演者がガチギレして、しばらくその局の仕事を全部ボイコットする事件なんてのもあった。
  2. この頃の18時以降の番組は放映予定どおりに放送される事はまず無かった。とにかく試合があれば野球を放映、放映すれば終了まで延長アンド延長アンド延長。
    • いつものように延長していつものように放送予定が狂う。当時のビデオデッキは延長に合わせて録画予定を自動でずらす機能なんてのは無かったので、特に深夜帯番組(主にアニメ)の録画は非常に難しかった。そのままスライドで済めばいいが、最悪放送中止でそのまま闇に消える事も…。
      • 一番酷い例だと「R.O.D -THE TV-」、地上波では延長に巻き込まれた放映延期で枠が取れなくなり、20話放送時点で打ち切りに。
  3. 最終的に視聴者の野球離れが進み、地上波では数字が取れなくなってしまいBS・CS送り。
    • ただBSCSに移った事で、野球に興味の無い層には番組延長や休止が無くなった事で喜ばれ、野球民には放送が無制限延長&CMレスになった事で喜ばれたので完全にwin-winだったりする。

映画番組[編集]

水曜ロードショー→金曜ロードショー→金曜ロードSHOW!(日本テレビ)
  1. 水野晴郎が出演していた時や2000年代前半までは邦画・洋画・アニメ問わずあらゆる作品を幅広く放送していたが、2000年代後半からラインナップの偏りが顕著に…。
    • ハリー・ポッター』シリーズ以外の洋画作品は放映頻度が減少し、『ハリー・ポッター』シリーズ・ジブリ作品ルパン三世劇場版コナン・細田守作品・日テレが関与した上映4年以内の邦画ばかりがヘビーローテーションで流れるように。
      • まあ水曜ロードショー時代は水野晴郎の趣味丸出しの玄人好みの洋画作品がよく放映されていて、映画ファン以外の視聴者はついていけなかった事もあったが故の反省とも言える。
      • 同じ日テレ作品であっても『アンパンマン』シリーズは上映時間の短さや子供は寝ている時間を考慮したためか、1作品も放送されず、番組中の最新映画情報でも極稀に取り上げられる程度でスルーされていた。
      • さらに言えば『僕のヒーローアカデミア』の劇場版は頑なに放送しようとしない。
  2. 2012年に「金曜ロードSHOW!」に改名したが、映画作品のみならずオリジナルドラマやバラエティ番組も放送するようになり、不評となっている。
    • その改称時に「シネマボーイ」なるナビゲーターとして加藤清史郎を起用したが、やはり子役俳優だったためかコメントも映画ファンからの不評を呼び、1年で降板している。
  3. 水野晴郎が選挙に出馬するために降板していた時期がある。
ゴールデン洋画劇場→ゴールデンシアター→プレミアムステージ→土曜プレミア(フジテレビ)
  1. 高島忠夫のイメージが強いが、初代解説の前田武彦は忘れられている。
    • その降板も別番組での「共産党バンザイ」事件によるもの。
    • 高島忠夫が鬱病の療養のため一時降板していた時期は、日替わりでタレント(お笑い芸人が多かった)が解説を担当していた時期があったが、これが不評(ry
      • ちなみに「シベリア超特急」を放映した回は、監督だから水野晴郎が解説を担当した事がある。日本テレビのイメージが強かっただけにフジテレビで解説する姿は違和感を覚えた人多数。
  2. ゴールデン洋画劇場→ゴールデンシアター時代はその名の通り洋画がメインだったが、プレミアムステージになってからは事実上「たまに映画を放映する2時間バラエティ枠」状態に。
    • その放映する映画作品も、洋画は減りフジテレビの関与した邦画やワンピースの劇場版ばかりに…。
  3. 電波停止の放送事故を2度も起こした。
    • そのうち1回は1つ前の番組「オレたちひょうきん族」での放送事故がこの番組まで波及した結果によるもの。
  4. 「バブルへGO!」を放送した際は、直前の日本シリーズ中継がかなり長引き190分(3時間10分)遅れとなった結果、「土曜プレミアム」なのに全編日曜未明の放送となった事がある。
    • 但し視聴率は9.0%と、時間帯を考えればなかなかの視聴率を記録した。
日曜洋画劇場(テレビ朝日)
  1. こちらも他局の例に漏れず、「たまに映画を放映する2時間バラエティ枠」状態に。
    • 更にこちらは報道番組「サンデーステーション」を放送開始する関係で、最終的には枠消滅となってしまった。
    • 番組名通り洋画がメインだったが、不定期放送に移行後は洋画の放映本数が減り、枠消滅の2017年は1本も洋画が放送されずに番組終了となった。
      • こちらもたまにテレ朝が関与する邦画・ドラマスペシャルが放映される事があったが、他局に比べると放映頻度は少なかった。
      • アニメに至っては『STAND BY ME ドラえもん』1本しか放映経験が無い(ドラえもん・クレヨンしんちゃんは単発で不定期放送、スーパー戦隊シリーズ仮面ライダープリキュアシリーズに至っては劇場版がテレビで放映される事は殆ど無い)。
  2. 淀川長治が晩年まで病気療養しながら出演しており、『ラストマン・スタンディング』の解説を収録した翌日に逝去。
    • こちらは生前最期の出演として逸話にもなっている。

その他[編集]

FNS27時間テレビ夢列島
  1. フジテレビ系列の各局のアナウンサーや、たけし・さんま・タモリを筆頭に人気番組の出演者が一堂に会するまさにフジテレビのオールスター戦。
  2. フジテレビが元気だった時代を象徴するように、夏の風物詩となっていたが・・・。
    • 近年はフジテレビの迷走を象徴するように、坂道を転げ落ちるように年々視聴率が低迷。
      • 秋に開催することや全編録画放送等、内容もかなり迷走する始末。
  3. なお、スタート当初は日テレの24時間テレビと勘違いし、貯金を持ってきた人もいたという。
    • ちなみに第一回は、フジ側も「24時間」だったが、それは当時FNSの系列局が24社だったため。
    • 24時間テレビのマラソンに対抗して、加藤浩次にマラソンを走らせた年があったが、「そんなに走りたければ日テレに行けよ」「盛り上がりに欠けた」などと弄られる結果に。
  4. ここの中でプロ野球のオールスターゲームの中継を放送したことがあったが、ネプチューン堀内健が選手へのインタビュー中に周囲を凍りつかせるギャグを言ったせいで日本プロ野球選手会の怒りを買い、一時期はオールスターゲーム中継から手を引かれていた。
  5. ダウンタウンが総合司会だった年、よりによって台風が関東を直撃!用意した企画の大半がパーになった事は言うまでもない。
SMAP MIJ(日テレ)
  1. 2003年6月16日放送、時の国民的アイドルグループ・SMAPにスポットを当てた特番。
  2. 当時の日テレの人気番組や巨人戦まで使って大々的に番宣したが・・・
  3. 番組のオープニング映像がまずかった。
    • 当時、中国で起きたいわゆる「ハンミちゃん一家の日本大使館亡命事件」の映像をパロディした(SMAPのメンバーが、ハンミちゃん一家に扮して日本大使館に駆け込む)ものを放送。
      • 当然のことながら、大ヒンシュクを買ってしまったことは言うまでもない。
  4. と、かつてはこのような番組を放送する程親密だった日本テレビとの関係も、2005年の24時間テレビ以降は冷え込み、解散までSMAPとして日本テレビの番組に出演する事は激減してしまった。
情熱大陸(MBS・TBS)
  1. 日曜夜の看板番組だがスポーツ選手が取材されると直近の大一番などで結果が出ないジンクスがある。
    • ジンクスが言われ始めたのはミルコ・デムーロ騎手で放送同日の皐月賞で勝てなかったどころか降着となってしまったため。
    • 「チームキズナ」として取り上げられたダービー馬のキズナも放送翌週の春の天皇賞で圧倒的一番人気に応えられず敗れただけでなく骨折してしまう。
    • 競馬に留まらず枚挙にいとまがなくなりつつある。
  2. この番組の派生イベントで音楽ライブが開催される事があるが、スポンサーの関係で大阪府内の高校の合唱部に当日に出演を取り下げる大ポカを犯した。
    • この模様はTBSの『音楽の日』で全国放送する予定で、当日にお詫びの放送を行った。
プロジェクトX〜挑戦者たち〜(NHK)
  1. NHKのドキュメンタリー番組。中島みゆきの曲でもおなじみの2000年代前半のNHK黄金期を支えた人気番組。
    • ただ、番組の放送内容には事実と異なる点もあり、抗議も多かった。
NHKスペシャル(NHK)
  1. 「映像の世紀」や「地球大進化」など名作も多いが、社会問題となった作品もある。
  2. 奥ヒマラヤ禁断の王国・ムスタン(1992年)→朝日新聞のスクープでやらせが発覚、NHKで初めてとなる訂正番組が放送された。
    • この回は他にも日産から資金提供を受け、NHKとしてはご法度な広告紛いの演出を行っていた事も問題視された。
  3. 奇跡の詩人(2002年)→放送内容の非科学性などが社会的な議論を巻き起こした。
  4. JAPANデビュー(2009年)→捏造・偏向報道だという批判が日本や台湾などで頻発。
  5. 魂の旋律~音を失った作曲家~(2013年)→作曲家の佐村河内守に密着したドキュメンタリーだったが、2014年の週刊文春のスクープ記事で…。
料理バンザイ!(テレビ朝日系)
  1. 日曜夕方に20年も続いた料理番組だったが…。
    • 雪印グループが一連の不祥事によりスポンサーを降板したため打ち切りに追い込まれた。
      • その後、制作会社も倒産。
徹子の部屋(テレビ朝日系)
  1. 説明不要、黒柳徹子司会のトーク番組。
  2. 芸能人や著名人の訃報の際には、テレビ朝日系のニュース番組(「報道ステーション」など)では、その人が「徹子の部屋」に出演した際のVTRが必ず流される。
  3. この番組に出ることは一種のステータスと言える。しかし同時に徹子氏によるきつい洗礼を受けるということになる。
    • 特に芸人にとっては無茶振り・ネタのスルー・容赦ないツッコミなどに苦しんだ芸人は多く、「アメトーーク」で「徹子の部屋芸人」なる企画が行われたこともあった。
    • スポーツ選手にとっても無茶振りが多く、スポーツ音痴とも言われている徹子氏から無茶振りとも言えるデモンストレーションを振られ、ゲストが困惑する場面も。
      • 徹子氏の病状を知っていればしゃーない所。世界ふしぎ発見!の草野仁氏みたいなストッパーが居ればまた違ったかもしれないが。
  4. また、徹子氏が他の番組では決して見せないフリーダムな姿も話題に。
    • テレビ朝日で、アニメ『セーラームーン』が大ブームとなっていた当時、徹子氏は事もあろうに、この番組の特番で何とセーラームーンのコスプレで登場し、お茶の間の度肝を抜いたことがある。

ラジオ[編集]

allnightnippon SUPER!(ニッポン放送系)
  1. 旧1部を担当していた人気パーソナリティがほとんどスライドする形で22-23時台に放送していたが、当初は関東ローカルで放送されたため(インターネットでサイマル放送こそあったが)、遠距離受信を強いられた地方リスナーから苦情が殺到した。
    • これを不満に思ったナインティナインが半年で旧1部(当時.com)枠に出戻り。
  2. 半年後に10局ネットに移行し徐々にネット局を増やしていったが、便乗するように裏番組の「BATTLE TALK RADIO アクセス」(TBSラジオ系)もネット局拡大に踏み切ったため、結果的に地方のローカルワイド番組が壊滅してしまう事態を招いてしまった。
進め!おもしろバホバホ隊(TBSラジオ)
  1. 所ジョージをメインに据えたが、聴取率で裏番組に勝てず2年で終了。
  2. これの後番組は荒川強啓をメインに据えた「ハローナイト」に変わりTBSラジオのリスナー層が高齢化するきっかけになってしまった。
つばきファクトリーのキャメリアナイト東海ラジオ
  1. 2018年から金曜夜の番組として開始されたがナイターシーズン(3月の最終金曜日から10月)は21時台という時間帯が災いしナイター中継がわずか5分の延長でも休止に追い込まれている。
サイキック青年団(ABCラジオ)
  1. 「口は災いの元」を、見事に証明して見せた。
  2. ある時、ヌード写真集を出した某女性歌手を番組内で「人造人間」などと発言。
    • これに、その女性歌手が激怒したことはあまりに有名。
  3. その他にもたびたび色んなところに真っ向から喧嘩を売る内容の放送を行い、たびたび脅迫が届いたりすることが多かった。
  4. だがあらゆる騒動を起こしながら20年続く長寿番組になっていたが、2009年2月の放送で2009年3月29日をもって終了することが発表。終了日前日にはトークライブも行われる予定だった。
    • しかし突如として3月8日の放送でトークライブが中止になったことを謝罪。それ以前にも出演予定だったトークイベントの出演をキャンセルしていた。
      • その翌週、放送時間になって流れたのは「諸般の事情で3月8日の回が最終回」というアナウンスだった。本来の終了日から前倒しされ、[終]マークがつくことなくこの番組の20年の歴史は幕を閉じたのである。
        • その後、パーソナリティーの北野誠が出る予定だったイベントが突如中止になり、また、彼のブログが突如閉鎖され、そして翌月に芸能活動中止が発表された。
          • そのため某大手芸能事務所や某宗教団体を激怒させたせいで圧力がかかり予定より早く打ち切られ、北野の芸能活動中止になったのではないかという憶測が飛び交うこととなった。
宮地佑紀生の聞いてみや~ち(東海ラジオ
  1. 東海ラジオで1997年4月から9年間放送されていたラジオ番組。
    • 2002年には民放連・ラジオ生ワイド部門・優秀賞を受賞した番組なのだが…。
  2. 2016年6月27日の放送で、パーソナリティーの宮地佑紀生が共演していた神野三枝に対して左膝を蹴った上に、マイクで顔を殴り、唇に全治10日間の怪我を負わせてしまった。
  3. 事件発生翌日の6月28日から宮地・神野は出演せず、2日後の6月30日に宮地が愛知県警に逮捕されたことを受け、東海ラジオは同日に番組の打ち切りを決定。
  4. その後、神野は半年程の休養を経て、東海ラジオの番組に復帰。
    • 一方の宮地は、罰金刑を受け一年以上の謹慎に。その後、同い年でかつてのライバルだったつボイノリオの誘いを受ける形で、東海ラジオの天敵・CBCラジオで復帰した。
      • これによって宮地は、事実上東海ラジオの敷居を跨げなくなったことは言うまでもない。
日高晤郞ショー(STVラジオ)
  1. 土曜朝8時から9時間の生放送。STVはおろか、北海道を代表する人気ラジオ番組だったが・・・。
  2. STVは、この番組のおかげで、土曜のファイターズ戦デーゲームの中継ができなかった。
    • 日高晤郞が急逝する1年前から番組を短縮してファイターズ戦中継を放送する事が増えた。
      • 表向きはHBCがファイターズ戦のホームゲームを放送する事に対する対抗だったが、1年後に急逝した事を見るにこの頃から日高晤郞の体調が悪化していたのではと噂されている。
  3. 2018年に、日高晤郞が突如急逝。
    • その後、一年間はアナウンサーがつなぐも、2019年春におよそ30年以上の歴史に幕を閉じた。
  4. アシスタントに対する日高晤郞の当たりが強く、なかなか定着しない事から北海道内の大学に「アシスタント募集」の求人票が貼られる事もしばしばあった。
日産ワイドサタデー(RKBラジオ)
  1. RKBは、この番組のおかげで土曜のホークス戦デーゲームの中継ができなかった。
ラジオ日本ジャイアンツナイター
  1. 競馬中継のおかげで、土曜日曜のデーゲームの中継ができない。

関連項目[編集]




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