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ざんねんな芸人事典

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  • 五十音順で。

独立済み[編集]

多数の人物[編集]

R-1ぐらんぷりの優勝者
  1. M-1やキングオブコントの優勝者と違い優勝を切っ掛けにブレイクすることがあまりない。
    • 2009の優勝者中山功太、2013優勝者三浦マイルド、2014優勝者やまもとまさみなどは優勝するもレギュラー番組を持つこともなく、TVでもあまり見ない状況になっている。
    • むしろ準優勝した芸人のほうがブレイクするという逆転現象すら起こっている(スギちゃん・レイザーラモンRG・AMEMIYA・とにかく明るい安村など)
      • その現象自体はM-1でも発生したことがある(2008年におけるオードリー・2010年におけるスリムクラブ・2016年と2017年における和牛など)。
    • 2019年度は霜降り明星の粗品が優勝し前年度のM-1優勝もあってブレイクを果たすが、ネットでは「ゴリ押し」「フリップにツッコんでるだけ」等と叩かれた。
    • 2020年に優勝した野田クリスタル(マヂカルラブリー)に至っては「M-1で最下位になった時の方が仕事が増えた」と言っていた。
  2. ピン芸人日本一を決める大会であるにも関わらず、近年はコンビの片割れの決勝進出及び優勝が多い。
NSC(吉本総合芸能学院)大阪22期生
  1. 黄金世代とも言われるが、残念な芸人も少なくない。
    • 下記の久保田かずのぶ、武智、村本大輔の他、当て逃げを起こした井上裕介(NON STYLE)、二人ともいろいろ残念なキングコング、相方だけ売れてしまった梶剛(アイスクリーム)など。
    • ちなみに、他事務所で同期に相当する芸人もオードリー、ナイツ、アンガールズなど有名どころが多い。
  2. この期生同士の仲は基本的に悪く、同期達を仲良くさせる為の番組が制作された程である。
    • 数少ない例外がユースケ(ダイアン)と岩部彰(ミサイルマン)ぐらい。
    • 吉本のキンコンゴリ押しが不仲の遠因とも言われている。
      • 他の同期達がこれに嫉妬し、久保田と山里亮太(南海キャンディーズ)に至ってはキンコンの中傷ビラをばら撒いたこともあったという。

個人[編集]

井手らっきょ
  1. 100m走ベストが11秒フラットの俊足で、また日本ハムの入団テストの合格基準に達するほど野球のセンスが高く、たけし軍団の草野球チームで主力と活躍したほどだったが、すぐ全裸になる癖や女性関係でざんねんなことが多かった。
    • ちなみに34歳の時に『ビートたけしのスポーツ大将』の番組中で追い風参考ながら10秒89の記録を出したことがある。
  2. 『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ』ですぐ全裸になるらっきょを懲らしめるために人間性クイズが仕掛けられた。
    • ストリップショー形式の偽字読みクイズで盛り上がったところで舞台に上がって脱ぐだろうという想定で舞台の裏に両親や嫁を待機させた。
      • 予想通りまんまと裸になってストリッパーと腰振りダンスをしていた場面で家族登場、母親には泣かれ、父親からは「生産者として恥ずかしい」、嫁からは「しばらく実家で頭を冷やさせていただきます」と言われ、流石にこの時ばかりは狼狽していた。
  3. 『スーパージョッキー』で頻繁に裸になっていたので「公共の電波での猥褻行為」に抵触し、警視庁にて書類送検になったこともあった。
  4. 映画『菊次郎の夏』でもやっぱり脱いでいた。
  5. ビートたけしがコンサートツアーを行っていた頃、たけし軍団はバックダンサーとして帯同していたが、1986年のツアーには帯同せず、その間は嫁に嘘をついて愛人宅にいた。
    • その時のツアー先の福井からのオールナイトニッポンでそのまんま東に「サンプラザ井手」という名前で暴露され、放送中のスタジオに電話を掛けたらっきょは持ちネタの宮尾すすむ、田原俊彦、近藤正臣の物まねで嫁に弁解していた。
  6. フライデー襲撃事件の時もガダルカナルタカから自宅待機を指示されていたが、居ても立っても居られなくなって出かけたものの、講談社に行くことは知らされていなかったのでそのまま愛人宅へお泊まりした。
    • 翌日帰宅したときに嫁には「軍団の連中と一緒にいた」と言ったものの既に大ニュースになっていたので、あっさり浮気がばれた。
江頭2:50
  1. 様々な逸話もあるがそれ以上にざんねんなやらかしも多い。
  2. 代表的なのはトルコロケで全裸になったことだろう。
    • 番組のロケ企画でふんどし一丁の江頭が観客の前で様々な一発芸を行うというものだが、それが予想以上に受けてしまいテンションの上がった江頭が全裸になって一発芸を披露。観客が狂乱状態に陥り大パニックに。
      • その後江頭と番組スタッフが現地警察に出頭。その時は罰金刑で済んだが、それがアフガニスタンとかだったら死刑になっていたと後に本人は語っている。
  3. ほかにもタワーレコードで行われたイベントで一発芸の最中にトラブルが起こって下半身が露出してしまい、慌てて司会者が隠そうとするもそのまま暴れ出し観客側へダイブ!
    • 結果、公然わいせつ罪で書類送検され、罰金20万円の略式命令を受け、警察に事情聴取された。
  4. サガン鳥栖VS浦和レッズの試合後のインタビューでは「サガン鳥栖のためにバンザーイ! 浦和レッズなんてガッペムカつく」といって浦和レッズサポーターからひどい仕打ちを受けたことがあった。
  5. これらの努力が認められて、2020年にYoutubeチャンネルを開設したところたった9日で登録者数100万人を突破。
    • しかし内容が内容なので、広告掲載が認められず収入にならなかった。
    • 田舎の母親にブランドバッグをプレゼントする企画では、買い物に出向いたエルメス側から『エルメスの名前を出さないように』というお達しを出された結果、買い物の場面は全部カットされエルメスのバッグである事もぼかされてしまい、視聴者からエルメスに非難が殺到する事態に。
  6. バイアグラがまだ認可される前、中野のキャバレーでホステスのウケを狙おうと、バイアグラ5錠をブランデーで流し込むという一気飲みをした結果、すぐに卒倒し緊急搬送された事がある。
    • 医者がその顛末を聞いて呆れ返った事や、最終的にはこの騒動が原因でバイアグラの認可が遅れたという伝説がある。
    • ちなみにマスコミ側もワイドショーで江頭が搬送されていない病院の前でレポートをし、既に自宅に戻っていた本人がこれをテレビで見て「マスコミって本当に適当だぜ」と思ったんだとか。
上岡龍太郎
  1. 「瞬間湯沸し器」と言われる程、キレ易かった。
    • あるラジオ番組で、占い師の女性の顔に、油性マジックで×を書いたことがある。
  2. 一時期までは東京をかなり嫌っており、「仕事しません」「民度が低い」「田舎者の集まり」と発言。
    • 後に態度を軟化し、「上岡龍太郎のもうダマされないぞ!」で東京進出を果たした。
      • 後年、東京嫌いを突っ込まれると「僻んでたんやろうな」と当時を振り返っている。
  3. 幼少期の体験からかオカルト・心霊の類を蛇蝎の如く嫌った。有名なのはナイトスクープでの激怒事件。
上沼恵美子
  1. かつては姉妹漫才師海原千里・万里の千里(妹)として人気を誇っていたが結婚により引退ものの、家庭内の不和を理由に芸能界復帰という経緯の持ち主。
    • このためか自身の冠番組で夫や姑の悪口を言うのがお約束である。
木下隆行(TKO)
  1. 後輩芸人に対して数々のパワハラを繰り返したり、あちこちに金銭トラブルを起こすなど諸々の問題を起こし、事務所の松竹芸能を対処することになる。
  2. 同じく問題を起こした宮迫(雨上がり)がYoutuberに転身したのをヒントに、安直な考えでYoutubeに手を出すが、最初に謝罪動画を流すて大炎上し投稿開始してからわずか10日ほどで30万近くのバッド評価を得る。
    • 単に面白くない動画というだけだったら視聴数も伸びずに評価もされないものだが、たった数日でバッド評価30万を叩き出し、批難コメント大多数というのは前代未聞である。
木村卓寛(天津)
  1. 元々はお笑いコンビ「天津」のオタクじゃない方という扱いだったが、とある番組で披露した「エロ詩吟」で一世風靡する。
    • 一時期は相方の向清太朗がじゃない方扱いされる程だった。
    • 同業者から絶賛されたのはもちろん、あの松任谷由実もファンになった程。
  2. しかし、度々出演していた「爆笑レッドカーペット」終了後は露出が減少。妻子を養う為にロケバスの運転手の仕事もすることに。
  3. 詩吟師範代の資格を持っていたが、やはり批判を浴びてしまい所属していた流派からは除名に追い込まれた。
    • 同じく師範だった木村の父も除名された。
  4. 2019年には下記のレイザーラモンHG同様、闇営業をしていたことも発覚。謹慎処分を受けてしまった。
久保田かずのぶ(とろサーモン)
  1. コンビを組んでいるとろサーモンはM-1グランプリ2017で優勝。15年目のラストイヤーで栄冠をつかんだ。
  2. ところが翌年のM-1後の飲み会でこの年のM-1の審査員をしていた上沼恵美子氏に対し痛烈な暴言を吐いた動画をインスタグラムに投稿した結果大炎上。M-1王座という看板に泥を塗ることになってしまった。
  3. 元々性格も良いとはいえず、今の相方と組むまで23人も相方を変え続けていたというエピソードもある。
  4. かつてロンドンハーツの『未来のドッキリスターオーディション』で優勝したことがあったが、その後同番組に呼ばれることは皆無だった。
    • 司会者によると「真っ黒すぎて使い辛い」とのこと。
  5. 雨上がり決死隊・宮迫でさえ「なかなかのクズ」と言うほど。
クロちゃん(安田大サーカス)
  1. もともとは「水曜日のダウンタウン」で単にドッキリを仕掛ける相手でしかなかった。
    • しかしその中でTwitterでの発言と実際の行動との乖離が多かったため、虚言癖があることが発覚。それ以来同番組でのいじられキャラとなってしまった。
      • クロちゃんが監禁されている場所をTwitterの情報だけで特定しようという企画ではクロちゃんがいるとされた場所に多くの視聴者が押し寄せてしまい、企画自体が中止となってしまった。
        • しかもその場所は実際にはクロちゃんがいたところではなかった。
      • 「モンスターハウス」では最後にクロちゃんはとしまえんにほぼ1日放置されることになったが、放送直後からやはり多くの視聴者が殺到し、警察沙汰になってしまった。
        • この件はTBS側の大ポカでもあったため、番組で謝罪文を流す羽目に。
    • その後、「モンスターアイドル」という企画でアイドルグループのプロデュースをすることになったが…
      • アイドル候補生へセクハラスレスレの言動を繰り返し、毎回女性パネラーが悲鳴をあげる始末。
      • 極めつけは一番のお気に入りの候補生を(アイドルになるよりも)自分と付き合った方が幸せになれるからという理由で落選させた。
        • あまりにも酷すぎる為か、その候補生は後に正式にメンバー入りを果たせた。
  2. 元から体型は太り気味だったが、暴飲暴食を繰り返したためか糖尿病を発症したり、脳動脈瘤やポリープが見つかったりしている。
    • しかも糖尿病を指摘されても食事を変えていないことが健康番組で共演した医師にばれてしまった。
  3. そこそこ売れ出してテレビの出演が多くなった頃も親からの仕送りを受け続けたのみならず、その仕送りの金でキャバクラ通いを続けていた。
小藪千豊
  1. 今でこそ新喜劇の座長レベルだが、元々組んでいたコンビ「ビリジアン」では相方に才能を見限られてクビにされるような形で解散の憂き目にあった。
  2. 山田洋次の助監督から「スラっとした不細工」である事を誉められ(?)た。
    • つまり、スラっとした男前だと普通だがスラっとした不細工の場合はキャラとして立つということを評価されたわけである。
  3. 政治的に残念(ウーマン村本とは逆方向)であり、関西ではともかく関東の番組では降板の憂き目にあっている。
  4. 厚生労働省のポスターに出演した結果、「あまりにも生々しい」「不安を煽る」などと批判を受けて掲出が中止された事がある。
佐々木つとむ
  1. 1970年代に活躍したモノマネ芸人で、神奈月の師匠。
  2. 私生活はかなりギャンブルに依存しており、弟子の神奈月にも迷惑を掛けていた。
  3. そのギャンブル依存から巨額の借金を作り、それによる家庭内のいざこざから家を出て、新宿で知り合った女性と同棲していたが…。
    • 1987年9月にその女性にナイフで滅多刺しにされ40歳の若さで死亡してしまった。
      • その女性も壮絶な出自を抱えてた存在として語り継がれている。
    • 彼の死去後、ピグモン勝田という芸人が彼が殺害された現場のマンションを借りて生活していたのだが、次第に心霊現象に悩まされ、最終的に29歳で事故死した。
      • ちなみにピグモン勝田の話は稲川淳二の怪談話の1つとして語り継がれている。
陣内智則
  1. 藤原紀香と格差婚を果たすが、僅か2年程で離婚。
    • しかも離婚に至った原因が自身の浮気やDVだった。当然大バッシングを喰らってしまう。
    • しかもテレビ中継されるほど盛大な結婚式を挙げた為、2020年現在に至っても離婚ネタでいじられる始末。
      • なお、離婚ネタいじりについては紀香から了承してもらっているらしい。
        • 藤原紀香が片岡愛之助と再婚した際にもコメントを求められたり、祝福の声を寄せられるなどいじられた模様。
          • その際、片岡愛之助側も熊切あさ美とのあれこれがあったために、当てつけで「熊切あさ美と再婚しちゃえばいいじゃん」と言われた事も(ちなみに当時から現妻の松村未央と交際中の時期)。
      • また、披露宴でコブクロの「永遠にともに」を弾き語った為、コブクロファンからも叩かれる羽目に。
      • 後にフジテレビアナウンサーの松村未央と再婚し、子供を儲けてもなおいじられまくっている。
        • 再婚後は夜遊びをしなくなったり、子供を可愛がる姿を見せるなどの変貌ぶりに驚かれた。
  2. ↑の件が有名だが、それ以外でも残念エピソードが豊富。
  3. とにかく失言が多い。
    • 「なるトモ」で西武の某選手を散々バカにした話が有名。
      • 陣内以外の出演者がドン引きしたのはおろか、CM後にアナウンサーが謝罪する事態に…。
    • 「ヒルナンデス!」では道案内をしてくれた一般人を嘲笑。
      • どうやら「T字路」を「丁字路」と言ったのが可笑しかったらしいが、本来正しいのは「丁字路」の方である。この為、性格の悪さに加え教養のなさまで露呈してしまった。
  4. 紀香との離婚や上記の失言事件の余波で、「なるトモ」を番組終了待たずして降板してしまった。
    • 一緒に司会を務めていたなるみとは現在共演NGらしい。
  5. 同業者からの評判がすこぶる悪く、「裏表がある」やら「怒っているイメージが強い」やら「ブサイクな人を人として扱わない」などと言われたことがある。
  6. 福田充徳(チュートリアル)や平畠啓史(DonDokoDon)を虐めていた。
    • 平畠に至っては陣内を名指しで嫌いと発言。しかも他にも陣内に虐められた後輩が多数いるとも証言した。
    • 福田虐めに関してはあまりの酷さにオール巨人師匠が止めに入ったこともあった。
  7. 名前が一字違いの陣内孝則と度々共演しては「改名しろ!」と言われるのがお約束である。
  8. ちなみに、ピン芸人になる前の「リミテッド」時代も残念だった。
    • 2丁目で一番おもんないコンビ」「見たら不幸になるコンビ」と言われていた。
スギちゃん
  1. ブレイクはしたものの怪我がちで欠席も多かった。
  2. あきまへんな内容のVシネマ(大いにオブラートをまいた表現)に出演してた過去がある。
    • 「生活苦しかったんだから仕方がない」と言われて擁護されてるのは人徳だろうか。
高橋健一(キングオブコメディ)
  1. 2000年に今野宏喜とキングオブコメディを結成。その10年後のキングオブコントで初優勝を飾ったが…。
  2. 2015年の年末に女子高生の制服・体操服を盗んだとして、窃盗および建造物侵入の容疑で逮捕。
    • 数日後には所属事務所の人力舎からも契約解除を通告され、コンビも解散となってしまった。
武智(スーパーマラドーナ)
  1. 上の久保田のインスタグラムの動画で「嫌いですって言われたら、×××かと思いますよね」と発言。久保田共々謝罪に追い込まれた。
  2. これ以降、相方の田中にR-1の予選のネタ冒頭で「武智しばいたろか!」と言われたり、R-1の本戦で武智の看板を思いっきり殴られたり…。
  3. その後も4分で終わるネタを作ったりM-1について語ったりなど、M-1に対して未練タラタラ。
  4. 井上裕介(NON STYLE)が当て逃げを起こした際、運悪く同乗していた。
    • 更に不運なことに、事件が起こったのは2016年末。M-1で3位になった年だった。
      • このため、M-1効果で増えた仕事が流れてしまった。
田代まさし
  1. 説明不要
  2. 2001年には「田代祭」という、アメリカのTIMES誌の「パーソン・オブ・ザ・イヤー」にこの年に男性が風呂に入っているところを覗いて逮捕された田代を選出させようとする悪ふざけの運動が起こったことがある。
ダンカン
  1. 熱狂的な阪神ファンであり、長男に「甲子園」・次男に「虎太郎」という名前を付けていたりする。
    • ちなみに1998年、阪神の最大のライバルである巨人に「ダンカン」選手が入団した際に彼も「阪神ファンなのに巨人にダンカンが来たぞ」いじられた模様。
  2. 酒を飲むと後輩に暴力を振るうなど酒癖も悪い。
  3. 2019年のイチロー引退時にはブログで「とんだ茶番」「最後が客寄せパンダって…」と書き、炎上状態となってしまった。
  4. かつてはふんころがしと呼ばれていた。理由は風呂が嫌いだったため。
    • ふんころがし時代、横山やすしの楽屋に挨拶に行ったとき名前を聞きかれたので答えたところ、やすしは「ワレなめとんのんか、師匠呼んで来い!!!!」と大激怒した。
  5. 水道橋博士が自宅を建てるために土地を購入した際、かん口令を敷いたにも関わらずダンカンの耳に入ってしまい、あくる日にはその土地に「オ○ム真理教△△道場建設予定地」という看板を立て、たけし軍団の若手に信者の真似をさせるという度を越したイタズラで近隣住民を騒然とさせた。
    • 当の水道橋博士はお詫びと誤解を解くために近所を回ったもののそれでも納得しない住民がいたため、泣く泣くキャンセル料を払って別の土地を購入する羽目になった。
  6. 元々は「立川談かん」という立川談志の弟子だったが、あまりにも危険な本性を見抜き恐怖した談志がビートたけしに頭を下げて移籍させたという。
    • 金魚の餌やりを命じた際に洗剤を入れていた(金魚は金魚で巨大化した)。
  7. 上記のような度を超えた虐め・嫌がらせのせいで×××した後輩がいるとか…
千原ジュニア(千原兄弟)
  1. 若手時代は極めて尖がっていたことから「ジャックナイフ」と呼ばれていた。
    • そんなジャックナイフ時代に作ったコントがダンボ君
      • そのコメント欄には「このコントがウケると思ったジュニアが怖い」というコメントが…。
千原せいじ(千原兄弟)
  1. 弟をお笑いの世界に引き入れた功労者だが、今では弟の七光り状態で格差を生んでいる。
  2. 事業失敗、不倫、ネトウヨ化に留まらず、(ネトウヨ的な影響力で埋められている関西ローカル番組ですら非難轟々な)消費税増税すら擁護して共演者から顰蹙を買った。
  3. とある新聞のCMで「残念じゃない新聞」というアイデアを考案したが、その新聞は後に休刊した。
なべやかん
  1. 同じく芸人のなべおさみの息子であり、芸能人の子供ご用達小学校の1つである成城学園に進学するのだが・・・。
    • 高校で落ちこぼれてしまい、成城大学にそのまま進めなかった。
      • その後他大学の受験にも失敗して3浪してしまい、とうとう明治大学の夜間学部の受験時に父親が替え玉受験に手を出してしまう羽目に。
        • 後に「北野ファンクラブ」で、ビートたけしに進学の事を突っ込まれた際に、ガダルカナル・タカに「だって、こいつバカそうですもん。」と言われる始末。
  2. 春風亭小朝と泰葉が離婚する際に、泰葉や海老名家を過激な表現で批判してしまいブログが炎上してしまった。
波田陽区
  1. 「残念!!」のギャグで一世を風靡した。ブームが去った後も某大御所芸人に気に入られ辛うじて生き残ったが、その大御所が引退すると表舞台から消えてしまい自身が「残念」になってしまった。
  2. 最近では卓球選手の水谷隼に似ている事を活用していたが2019年には水谷のスキャンダルが発覚し更に残念になってしまった。
春一番
  1. 90年代から2000年代前半にかけてアントニオ猪木のモノマネ一本でブレイクしたが、とにかく酒に関する残念なエピソードが多すぎた。
    • 『お笑いウルトラクイズ』で共演したビートたけしには「お前が酒を止めたら、俺の番組で一生使ってやる」と言われたが、その次の日にはその言葉を忘れて酒を飲み耽っていた。
    • ある時、春が酒で痩せ細っていると人伝に聞いたたけしが「しっかり飯を食べるように」と贈った炊飯器で熱燗やホットウイスキーを作っていた。
    • 2002年放送の『内村プロデュース』の健康診断企画では、不健康芸人のサンプルとして紹介されてしまった。
  2. 2005年には腎不全で入院・手術を受け、猪木本人の激励もありこの時は奇跡的に回復したが、その9年後の2014年に肝硬変で47歳という若さで死去。
ビートたけし
  1. 残念エピソードの宝庫。
    • 初めて司会をもらった東京12チャンネル(現・テレビ東京)の子供向け番組で、素人の子どもが生意気だったことにキレて、靴で殴って流血させてしまう。
      • 当然、番組はクビ。僅か十数分の出来事だった。
    • 「オバケが出た!」と言って、番組をサボったのは最早伝説。
ひょっこりはん
  1. フリー使用可のポップな音楽でひょっこりしていた。
    • しかしその楽曲を作成した人から「こんな芸に使うんじゃない!」と猛抗議。結果楽曲が使用できなくなり、ひょっこりできなくなってしまった。テレビ出演が大幅に減ったのは言うまでもない。
      • 抗議を受けたのは、著作権上の問題を生じていたことも理由にある。
        • 実は使用していた音楽は完全な著作権フリーではなく、営利行為に使う場合は一定額の使用料金支払いが必要だったため。
ほんこん(130R)
  1. 俳優業にも進出して全国区になってる相方・板尾創路と比較して関西ローカルになっている印象が強い。
  2. 関西ローカル番組で政治的な発言が多く顰蹙を買う羽目に。
    • 上記の小藪同様、ウーマン村本とは逆方向でネトウヨからは支持を得ている模様。
    • そこから発展してとんでもないデマも流れた。もっとも、普段の行い等からして「さもありなん」な面がある。
      • 彼自身の政治信条をツイッターでおちょくった一般人に誹謗中傷としての法的措置を警告したところ、どこがどう伝わったのか「芸がおもんないと批判した一般人をガチで訴える」という筋で記事にされた。
        • さすがにこの件は相方・板尾がフォローに回った。
松丘慎吾(チャイム)
  1. とにかく相方に恵まれない
    • 最初に組んだコンビ「坂道コロコロ」→「坂道コロンブス」では、相方が強制猥褻による逮捕を受けて解散に追い込まれている。
    • 2度目に組んだコンビ「鼻エンジン」は、相方の村田渚(元フォークダンスDE成子坂)が結成から1年でくも膜下出血のため急逝し、事実上の解散となった。
    • 3度目のコンビ「くらげライダー」(相方は元ノンキース・ヤマザキモータース)はそこそこ長く活動するも、これも6年で解散となった。
    • 現在の相方は、妻でもある赤プル(旧芸名・赤いプルトニウム)。当初は「赤プルと旦那」と、赤プルのおまけ扱いだった(後にテレビ番組の企画で現在のコンビ名である「チャイム」に改称)。
松本人志(ダウンタウン)
  1. 残念なエピソードの宝庫。
    • テレビ朝日は出禁らしい。
  2. 若いころの発言全否定の変節ぶり、撮った映画がどれも不人気、「ワイドナショー」での笑えない残念さなどで多くのファンを失望させている。
村本大輔(ウーマンラッシュアワー)
  1. NSC卒業後にコンビ結成・解散を10回も繰り返した。
  2. ツイッターでの発言がざんねん。
    • その結果、テレビで使い辛くなり2019年現在全くと言っていい程見かけなくなった。
      • その発言からアベガーや左向きの人たちの目に留まり、『朝まで生テレビ!』に出演したものの余りの滑舌の悪さの上に知識の浅さを露呈してしまい、司会の田原総一朗を文字通り「開いた口が塞がらない」状態に陥れた。
    • 何かにつけて人を煽る物言いが多く、反ネトウヨの人からも無条件に支持されているとは言えない。
  3. ちなみに、相方である中川パラダイスも不倫の常習犯であったりと村本に負けじと残念である。
  4. 2019年12月8日の『THE MANZAI』でも政治ネタを早口でまくし立て、最後はスタンドマイクを倒して退場。ネットでは「漫才じゃない」「放送事故」と物議を醸した。
山田邦子
  1. 天下取った女芸人だったが、現在は影が薄くなった。
    • ここで言う「天下」とはゴールデンタイムに冠番組を持つことを指す。女性のピン芸人という枠組みで見た場合、実現できた人は他には誰もいない。
  2. 大河ドラマ出演やスキャンダル発覚関連から大変なことになり…。
  3. 太田プロをやめた経緯は残念である一方、どこか物悲しい…。
横山やすし
  1. 西川きよしとの「やすきよ漫才」で20世紀を代表する天才漫才師と称されたが…。
    • とにかく短気で怒りっぽい性格。生涯20数人の弟子を取っていたが、ミスをしたら鉄拳制裁・同じミスを犯したら即刻破門という育成方法には批判の声も多かった。
    • 弟子経験のないNSC出身の芸人にはかなり厳しく、ダウンタウンに対して「あんたらの笑いは悪質な笑い」「テレビ出るような漫才ちゃうで」と酷評。
      • 一方でやすしに激怒された経験のある松尾貴史は著書で「やすしに怒られた人間は売れたが、褒められた人間で売れた人は見たことがない」と述べている。
  2. 1986年のきよしの参議選出馬以降は不祥事・トラブルが頻発。1989年のバイク事故で吉本興業も堪忍袋の緒が切れ、事実上の解雇通告を受けてしまった。
  3. その後参院選出馬も落選・その直後に謎の暴行事件で緊急入院、1996年にアルコール性肝硬変で51歳という若さで急逝。
    • 実はその10年前の1986年に吐血した際、医師から「このまま酒を飲み続けたらあと10年で死にますよ」という警告を受けていたのだが…。
レイザーラモンHG
  1. ブレイクはするもその当時にハードゲイが知られるもそれで非難を浴びる、芸や衣装の特性によるトラブルも。
  2. 相方のRGとの格差も埋まる。
    • それどころか完全に立場が逆転してしまい、自身が「RGじゃない方」と言われるようになってしまった。
  3. 格闘技の試合中に負傷し入院を余儀なくされ、一時的に収入が絶たれてしまう。
    • その後格闘技への復帰はかなわなかったが、妻に尽くす夫としてテレビ出演を果たす。もっとも本人にとっては屈辱的だったが。
  4. 妻の収入が落ち込んで火車になった頃、芸人の仕事が復活し収入が復活する。
    • しかしその仕事は闇営業で得たものだった。この後長期自粛を余儀なくされることに。

関連項目[編集]




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