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ざんねんな鉄道事典

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独立済み[編集]

発車メロディー[編集]

YAMAHA製の発車メロディー(新宿駅・渋谷駅)
  1. JR東日本最初の発車メロディーを納入した会社だが、YAMAHAが納入した放送装置とスピーカーが老朽化しまったか、現在は水戸駅と金沢駅の発車メロディーのみしか使われていない。
    • 更新すればもう少し長く使えていただろうのに…。
      • 使用料が高かったとか。
近郊17番
  1. 通称「はいいち」。過去に拝島駅で使われていたことから。しかし、発車メロディとしてはサイレンみたいに繰り返し鳴っているからか一部の利用者には不満らしい。
四季~愛しき子供たちへ
  1. 宗次郎作曲の発車メロディだが、利用者から「暗すぎる」という苦情が多発し、別の曲に置き換えられてしまった。
    • その過去に使われていた松戸駅に楽しそうな発車メロディに置き換えられた事で逆に有名になってしまった。
      • 発車メロディ名はSF22-14。通称「松戸テレフォンショッピング」。
        • 松戸はその後使用停止になったが「松戸テレフォンショッピング南流山支店」で聴くことができる。しかし音量はものすごく小さい。
  2. この曲は80年代後半に日本香堂『毎日香』のCMで使われており、商品としてはイメージに合っている。
こころ
  1. 上記と同じく、宗次郎作曲の発車メロディだが、利用者から「暗い」という苦情が多発した。上記と比べるとそこまで暗くは無いが…
明覚駅の接近メロディー
  1. 名前は愛知環状鉄道線でも使われている「SF22-43」。下りの放送装置が故障して消滅。
草原
  1. 一時は高原みたいに多くの駅で使用になりかけるほどだったが苦情が来たのからなのか廃止された噂が。
大阪メトロ長堀鶴見緑地線の接近放送用チャイム
  1. 開業当時の行先(京橋、鶴見緑地)の関西弁の発音を再現したというユニークなものだが、路線の延伸により両駅で折り返す列車が無くなってしまった。
    • しかも延伸後に設置された駅でも同じものが使われているので、そのような駅では実際の方向と逆になってしまっている。
      • 現在では「大正」「門真南」ということにして乗り切っている。

施策[編集]

小さな旅ホリデー・パス(南東北エリア版)
  1. 常磐線はなぜか山下駅まで。常磐線の複雑な支社管轄事情が起因している。
    • それ故に福島県浜通り地方が露骨に冷遇されている。
      • 観光資源が乏しいこともある。
JR東日本の車両計画
  1. 車両置き換えが完了した途端に一部の編成が残留する傾向がある。
    • 秋田新幹線のE3系、京葉線の209系、719系、新潟地区の115系などなど、挙げてもきりがない。
    • 過去には仙石線の103系、常磐線快速の103系、中央線快速の201系などが該当した。
  2. 量産先行車を登場させては本格的な導入に至らないケースもあった。E331系、キハE200がいい例。
    • E331系に至っては車両トラブルが多発したため。
  3. 転属や新製の情報を漏らす人が多い。
もしもし券売機Kaeruくん
  1. なかなか利用客が増えなかった。
  2. 「Kaenuくん」と皮肉られてしまった。
  3. 後にJR西日本が改良版の「みどりの券売機プラス」を開発したが、こちらは好評らしい。
    • 「話せる券売機」(北海道)や「サポート付き指定席券売機」(東海)とも呼ばれる「アシストマルス」との違いは、最初にインターホンで係員を呼び出さなければ「Kaenaiくん」だったらしい。(「アシストマルス」は係員を呼び出さなくても基本的なきっぷは「Kaeruくん」。)
女性専用車両
  1. 男性から差別だと反対意見が続出。反対する会も結成される。
  2. 一部のメディアやサイトでは禁句になってる
  3. 00年代は大都市圏を中心に全国各地で導入。ネット中で反対運動も加熱した。
    • 10年代に入ると女性専用車の新規導入は減ったが、それまで導入されたものが廃止になることもなかった。
      • 結果賛成派と反対派は冷戦状態に
エキゾチック・ジャパン
  1. 名曲なのだが、一枚のきっぷから、いい日旅立ちに続く国鉄のキャンペーンとしては滑っていた。
  2. 分割民営化に伴い、これが最後の国鉄のキャンペーンとなってしまった。
PiTaPa
  1. 東のPASMO、西のPiTaPaと思われたが、全国で珍しいポストペイ方式を導入。
    • 後払い方式のため、クレジットカードに入っていないとカードが作れなかった。
  2. カードを作るのに手間がかかるので、なかなか普及しなかった。
    • 同協議会発行の磁気カードであるスルッとKANSAIを廃止できなかった。
  3. 2012年、近鉄がPiTaPa事業者にもかかわらずKIPS ICOCAを発売し始めた。
  4. 2017年に関西私鉄が相次いでPiTaPaから離反しICOCAを発売するようになった。
    • これに伴いスルッとKANSAIは2017年3月を以て自動改札機での使用を停止した。
      • 2008年1月に自動改札機での利用を停止した関東のパスネットと比べ、9年も遅れることとなった。
    • しかもスルッとKANSAIを置き換えたのは同協議会のPiTaPaではなくJR西日本のICOCAという結果になってしまった。
  5. 最期まで抵抗を続けた阪急阪神ホールディングス所属各社は、スルッとKANSAIに変わる磁気カードとして阪急 阪神 能勢 北急レールウェイカードを発売し始めた。
  6. 結局、2019年3月より阪急阪神ホールディングス所属各社でもICOCAを発売するようになり、関西での磁気カードの鉄道利用がやっと終結した。
埼玉高速鉄道ICカード
  1. Suicaとの共通利用を目論見、先行してICカードを導入したが、周りが合わせてくれなかった。
    • しかもICカードの発行は線内の定期券に限られた。
      • よって営団地下鉄南北線との連絡定期券は磁気券のままだった。
    • 乗り越し精算も窓口でないとできなかった。
  2. PASMO導入半年前くらいに利用を停止してしまった。
JRグループの加算運賃
  1. 大抵100円以上と他に比べ高額な加算運賃を設定する。
  2. 消費増税とともに、普通加算運賃も値上げする。
  3. 加算運賃を値下げしたかと思ったら、基本運賃を値上げした。
B特急料金
  1. かつては全国どのB特急料金適用区間であっても同じ対キロ地帯制料金を使用していたが、各社それぞれのB特急料金を設定するようになってしまった。
    • これにより旅客営業規則上、全国基準の真のB特急料金適用は、特急「踊り子」号でJR東海熱海~三島間を含む利用をする場合に限られることとなった。
    • あまりに適用範囲が狭いので、JTB時刻表でもJR時刻表でも料金表として記載してもらえず、文章として目立たないところに書かれることに。
東急初乗り2枚きっぷ
  1. 2014年の消費税増税に伴い運賃改定した際に、導入。
    • 初乗りがきっぷでは120円から130円に値上がりするが、値上げ率が大きいため緩和措置として導入。
  2. IC運賃より1枚当たり1円高かったので、あまり買ってくれなかった。
    • そもそも首都圏でのIC運賃導入理由が、定期外利用の9割がICカード利用だったことによるものなので。
  3. ほどなくして発売中止してしまった。
JR北海道の駅ナンバリング
  1. 2007年に全道で導入したが、2016年以降廃駅が相次ぎ隣の駅の番号が飛んでしまう。
    • 駅ナンバリングの数字を引いただけでは駅数が分からなくなってしまった。
  2. 路線記号としての意味は残ると思ったら、特急の運転系統ごとに分けたので路線としての連続性もない。
    • だから普通列車を使う分には役に立たない。
羽田みらいきっぷ
  1. 京急空港線「糀谷~天空橋」の4駅から都営線・京成線・北総線への運賃が10~40円安くなる企画乗車券。
    • 2019年の消費増税と同時に京急空港線の加算運賃が廃止されたが、都営線内から羽田空港への連絡割引は残り、空港線内の運賃に逆転現象が生じたことによる救済目的で発売された。
  2. 大人・小人合わせて62種類が常備券で用意されているためか発券に時間がかかり、利便性は恐ろしく悪い。
    • ほぼ記念目的か収集目的でしか販売されていない模様。実際に使用した場合は下車駅の改札係員がフリーズするらしい。
オレンジカード
  1. JR各社の券売機で利用できるプリペイドカードだったが、ICカードへのシフトで絶滅。
    • JR東日本にはオレンジカードに自動改札も利用できるイオカートもあった。

キャラクター[編集]

駅乃みちか
  1. 東京メトロのゆるキャラで、元は4等身デザイン。鉄道むすめスタンプラリーのゲスト参加で萌えデザインが発表されたが、ネットでフェミによるいちゃもん批判が相次ぎ、萌えデザインはお蔵入りになり、鉄道むすめスタンプラリーも元のデザインでの参加となった。
但馬みえ
  1. 北近畿タンゴ鉄道の鉄道むすめだったが京都丹後鉄道移管後は登場機会が大幅に減少した。
  2. 名前の元ネタとなった但馬三江駅もコウノトリの郷駅と改称されてしまった。
神繍皇女
  1. 2010年にみなとみらい線開業7周年記念として誕生した巫女などのキャラクター。
  2. 作者のイラストレーターは結構豪華だった。
  3. 駅の擬人化という形のため総勢5人だった。
  4. ヘッドマークのみならずiPhoneアプリやイベント開催など展開は大々的だった。
  5. しかし、翌年にブログやTwitterが更新停止されるなど早々に展開が終了した模様。
    • 最初から期間限定だったのかは定かではない。
  6. その後みなとみらい線側は公式Twitterで「当路線のキャラクターはまだいません」とツイート…。
  7. 2019年にゆるキャラ系とコンセプトが全く異なるキャラクターが誕生した。
澁谷さくら&ユージ
  1. 高輪ゲートウェイ駅のAIサイネージに在中するAI駅員。
    • 女性駅員の澁谷さくらはアニメ調のキャラデザに対して、男性駅員のユージは3次元寄りのリアルなキャラデザであり、受け答えの態度にも差があるのはジェンダーギャップであると、駅開業後にネットでフェミニストから難癖批判を受けた。
      • 特にさくらの場合、セクハラな質問をしても笑顔で詳細な返答をしてしまう点が、ジェンダーバイアス丸出しの表現として叩かれている。
        • 好きな異性のタイプを聞かれて、さくら「明るくて話題が豊富な方が素敵だなって思います」、ユージ「妻子がいます」…なんなんだこの差は。
  2. JR東日本によると、利便性を確認するために開発元が異なる2つのAIを配置して比較実験をしていて、ジェンダーギャップの意図はないと弁明。現時点ではどっちも試験導入されている段階で、今後の本導入の際にどうなるかは未定。
    • 澁谷さくらはティファナ・ドットコムが開発したAI「AIさくらさん」をベースとしていて、ユージは身内のJR東日本情報システムが開発したAIである。
      • AIさくらさんは既に全国の鉄道会社や商業施設で多数導入されていて、ジェンダーバイアスを理由にするならとっくの昔に批判されているはずだが、今頃になって話題になったのは、高輪ゲートウェイ駅自体が開業前から色々と問題あって炎上していたものが、開業後にそのまま飛び火したに他ならない。

模型・玩具[編集]

メーカー[編集]

ウィン
  1. 国鉄型車両を得意としていた模型メーカーだったが、ラインナップがいい加減だった。それに加えて価格設定も割高だった。
    • キハ55系は動力車を出さなかった。
    • 101系は床下にTOMIXの近郊形を流用したため、車内が実車と違っていた。
    • 113・115系は冷房量産車をラインナップしていたが、中には実車には存在しないものもあった。
    • ウェブサイトもドメイン切れで放置プレイされていた。
  2. 末期は車両ケースが販売の主体となり、プラレールに対抗して玩具市場にも参入したが、あえなく倒産。
TOMIX
  1. 最近ではハイグレード化に力を入れているが、その割にはATS表記・方向幕などが省略されている。
    • 完璧な姿を追求するユーザーからの不満も多い。
  2. 実車と異なる部分があってもタイプとして売り出さない。
    • いい例は415系。
    • ただ2軸貨車では最近ではタイプとして売り出している。
  3. 何かやらかすと絶版に追い込まれる。
    • EF64 1000番代は台車の誤装着で回収騒ぎになり、当時Nゲージで唯一発売していたにも関わらず、その後絶版。
    • 185系はグリーン車の金型を壊して普通車6両セット発売し続けて放置プレイされ、その後絶版になった。
      • 一応185系はHGでリニューアルされた。
  4. つい最近まで実車の変化に対応せず、放置プレイされる製品もあった。
    • いい例は253系、E217系。このせいで新型車の製品化に消極的だった時期があった。
  5. 私鉄の一般車両のラインナップが乏しい。E231系・E233系の派生形式しか出していない。
  6. きかんしゃトーマスも製品化しているが、ゴートンが中々発売されない。
マイクロエース
  1. Nゲージ再参入時は出来が悪く、「ポリバケツ」と揶揄されるほどのレベルだった。

製品[編集]

Bトレインショーティ
  1. Bトレインショーティは安価で手に入りやすかったが、高クオリティ化と引き換えに価格が上昇した。
    • そしてニチさえ売れていればいいと上層部が判断したのか、ついに切り捨てられた。
エッチングキット
  1. Nゲージの暗黒時代と呼ばれた1980年代半ば頃から出回り、プラ量産品にはないラインナップもあったが、初心者には敷居が高く、マイクロエースをはじめとするプラ量産品の台頭で存在の意義が薄れて衰退。撤退・廃業するメーカーも現れた。
    • 中にはプラ量産品と組み合わせて組み立てるコンバージョンキットもあったが、完成品の一部を解体してまで組み立てる製品もあった。
      • プラ量産品買うよりも種車となる車両や材料費等でコストが掛かりすぎた。
JR四国の車両
  1. マイクロエースが台頭するまではNゲージで製品化に恵まれなかった。
スーパーレール
  1. トミーがプラレールの上位製品として小学生をターゲットにしていたが、Nゲージ(TOMIX)参入で存在の意義が薄れた。
    • そのプラレールも今やマニアックな製品をラインナップするほど幅広い層に支持されているからな。
  2. この技術はプラレールアドバンスという形で復活したが...
プラレールアドバンス
  1. リアル思考を求めたプラレールで、グッドデザイン賞を受賞したが...
    • 壊れやすい&すぐに傷が付く、プラレールの派生形式なのにプラレールとサイズが違いすぎて一緒に使えない(プラレールアドバンス用の情景部品ならある)、そもそも売れずに大爆死などの理由から発売から6年で廃盤となった。
      • 構造上、少しの段差で脱線しやすく、レールに乗せることすら難しいのも、単純明快さが求められる幼児向け玩具としては致命的だった。
車庫に変身!!トレインケース
  1. プラレールの収納ケース&情景部品として発売されたが大きくてかさばる、4編成しか収納できない、車庫として使おうもデザインがイマイチなど残念としか言い表しようがない。
    • そもそもこの収納ケースそのものが収納しにくい。
はこてつ
  1. Bトレを幼児向けにしたような製品で、「お父さんのNゲージレールで遊べる」というコンセプトだった。
    • 箱形の車体にシールを貼って色んな車両を仕立てるという、コストダウン見え見えな仕様で、Bトレのようなリアルさはなかった。
      • あんまり売れなかったらしく、第2弾で早々と終了してしまった。

その他[編集]

E電
  1. 「国電」に代わるものとしてJR東日本が決めた愛称。だが、定着することはなかった。
    • 一般公募されたが、E電は20位の390通に過ぎなかった。
      • これは高輪ゲートウェイ駅でも言えることである。
      • 一位は5,311通の「民電」。だが、「その他の私鉄電車とも紛らわしく、長く定着するとは思えない」と言う理由で選ばれなかったようだ。
  2. 結局死語となってしまい、ほとんどの駅の案内からも消えてしまった。
    • でもJR時刻表にだけしぶとく生き残っている。
鉄道人身障害事故
  1. 大抵、鉄道での人身事故は自殺者を表す事が多い。
  2. 中央線、常磐線、東武東上線で起きる事が多い。
  3. 運転再開が非常に遅れる事もある。
  4. 最近の駅案内では、「人身事故」とストレートに言うのが憚れていて、「列車がお客様と接触」とマイルドな表現に言い換えられている。
広島シティネットワーク國鐵廣島
  1. 関西のアーバンネットワークと同格、という扱いにしていた。
    • あくまで建前上。
  2. 国鉄末期に大増発し、新車を大量に入れてしまったので、分割民営化後30年以上も新車が入らなかった。
    • しかも分割民営化後は全線で減便。快速も廃止してしまった。
    • JR化後の普通列車向けの新車導入が、金沢支社より遅かった。
  3. ついに2015年から新車となる227系が投入された。
    • と思ったら減車まつり。積み残しで乗り切れなくなってしまった。
      • 結果、増便を迫られ経費節減があまりできなかった。
    • 227系が和歌山線にも導入されたほか、227系顔の225系や521系が続々出場してきた。
      • どうやら管内全域に導入されるであろう車両を先行して広島に導入することで、広島県民を新車・新形式で躍らせただけのようだ。
仮乗降場
  1. 国鉄時代にあった、駅じゃない停車場。
  2. ホームがあればまだマシ。
    • たとえ木製であっても。
    • 駅名標がなかったとしても。
    • たとえドア1つ分しかホームがなくても。
  3. なぜか北海道に多い。
  4. 存在感が薄い。
    • 全国版時刻表に無視される。
      • 道内時刻表では一部記載があったらしい。
    • 隣駅の駅名標に存在を無視される。
      • 仮乗降場が2つ続いて駅名標に隣駅の記載があっても、お互いの仮乗降場の存在は無視した。
    • 普通列車を含め、多くの列車が通過する。
  5. 国鉄分割民営化後、ほとんどが駅に昇格した。
  6. 営業キロが設定されていなかった。
    • 運賃は隣の駅までで計算した。
ホームドア
  1. 効果はかなりあるが、ホームドアが故障したら、それはそれで点検のために運転見合わせになってしまう。
  2. 費用がかなりかかるためホームドアの普及がなかなか進まない。
    • 乗り入れ車両のドア数やドア位置もすべてそろえないと難しい。
      • だが、バラバラでもホームドアを設置できる手段や技術が出てきているらしい。
    • 一方で隣国ではものすごい勢いで設置が進んだ。ソウルでは2019年時点でほぼ全ての駅の全ホームに設置済み。
    • 設置が必要とされる乗客の多い駅に限って大規模な改修工事を控えていて後回しになる。
      • 改修工事を終えても一緒に設置されない場合がある。(銀座線渋谷駅・JR飯田橋駅など)
  3. 例え、ホームドア設置駅でもホームドアを乗り越え、線路に飛び込む事故が発生するケースもある。
    • そもそも転落事故を防止するために設けられたものであるため、意図的な乗り越えには対応できない。
  4. 車両側のドア開閉の前後にホームドア開閉があるため、所要時間が増える。
相互直通運転
  1. 乗換なしで目的地に行けるようになって便利な反面、途中駅で座るのが難しくなる、広範囲で直通運転を行っている路線で運転見合わせになった場合、乗り入れ先の他の路線も巻き添えになるという難点もある。
  2. せっかく相互直通運転を行っても、会社ごとの境界駅で運賃が新たに加算されるため運賃が高くなってしまう。
車両基地の一般公開
  1. その殆どは土曜日に開催されているが、土曜日は週休2日であるが、それは表向きのものであり、実態は仕事の人だっているので土曜日が仕事の人のことを考慮していない。
  2. JR東日本に至っては親子向けのイベントにシフトしている。
  3. 最近では事前応募制のものも増えている。
    • それも親子連れ限定のこともある。
  4. 最も多いのは鉄道の日がある10月だが、日程が重なったりして行けないことも多い。
ハタコトレイン
  1. 書籍『はたらく言葉たち』から選んだ言葉を車内広告として掲出する企画だったが...
    • 選んだ言葉がマズかった。全部今の時代に合っておらず例を上げると
    1. 「毎月50万円もらって生きがいのない生活、30万円だけど仕事が楽しい生活、どっちがいいか(研究機関 研究者/80代」
    2. 「甲子園に行きたかったら、朝から晩まで、土日だって練習するでしょう。でも、社会に出たとたんに、それは『ブラック企業』になってしまう。(人材サービス/経営者・50代)」
    3. 「上司がイケてないって?その上司にちゃんと向き合えていないお前がイケてないんだろ。(飲食/経営者・40代)」
    • といった感じであちこちから叩かれるはめに。
オーロラビジョン幕
  1. LED幕より精細で、消費電力も少なく済む、のだが、とにかく見づらく、名鉄の一部車両にしか採用されなかった。
    • さらにすぐに生産終了。名鉄もその後はLED幕を採用している。
営団地下鉄日比谷線中目黒脱線衝突事故
  1. 平成の首都圏の鉄道で最大級の事故であったが、日比谷線といえばサリン事件、脱線事故といえば福知山線のイメージが強くて知名度が低い。
    • 地下鉄サリン事件と福知山線事故は2桁・3桁の死者を出したからな。
  2. 死者はすべてB線の東武20050系車両の方から出たのだが、A線の営団03系車両のほうが大破が激しかったせいで営団車のほうが報道で目立つ。
貨物操車場
  1. 貨物輸送の効率化の一環で絶滅した。

関連項目[編集]




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