新型コロナウイルス関連の投稿は当分の間厳禁といたします。詳しくはこちらをご覧ください。

ざんねんな音楽事典

提供: chakuwiki
移動先: 案内検索

ざんねんなモノ事典 > ざんねんな文化事典 > 音楽


※編集される方は「Chakuwiki:お願い/ざんねんなモノ事典」をご覧ください。

トークに、ざんねんな音楽事典に関連する動画があります。

邦楽[編集]

あしゅらコーラス/ファッショニスタ大仏/最後の晩餐サンバ
  1. NHKEテレの音楽番組「びじゅチューン!」を代表する曲だが・・・。
    • ある日を境に動画が削除され、OPからもあしゅらが消えた。
      • 更にDVDにも未収録。
    • 理由としては仏教やキリスト教の関係者からお怒りを受けたから、元ネタの芸術作品の著作権料が高いからという説がある。
イエローマン~星の王子様~(サザンオールスターズ)
  1. 歌詞に『Pleasure』『Treasure』が含まれているため、B'zファンに因縁をつけられた。
    • なお、桑田自身は「遊びで入れただけで皮肉を込めたつもりはなかった」と否定しており、サザンとB'zとの共演NGもないらしい。
おふくろさん(森進一)
  1. NHK紅白歌合戦でも8回披露された曲だが、2006年(第57回)の紅白でイントロの前にフレーズを入れた改変版を歌った事に作詞の川内康範が激怒。
    • 森進一側の対応にも怒りを露にし、「もう森とは生涯二度と会わない」と宣言。
      • 結局川内と森は和解することが出来ないまま、2008年4月に川内が死去。
  2. 2008年11月に、森と川内の長男が記者会見を行い、「今後は川内康範のオリジナル作品のみ歌唱すること」を条件として封印が解除された。
    • 但し川内の長男は「和解ではない。父が付けた封印を私が解いただけ」と説明した。
おめでとうを100回(横山だいすけ&三谷たくみ)
  1. おかあさんといっしょの曲だが、東日本大震災を侮辱する動画に使われていたせいで不謹慎というイメージを植え付けられてしまう。
記念樹(あっぱれ学園生徒一同)
  1. 「どこまでも行こう」の盗作ではないかと疑われ、当曲を作曲した服部克久が「どこまでも」の作曲者小林亜星から告訴された。
    • 司法に委ねられたが、結果としては小林が勝訴したため盗作が認められ、封印を余儀なくされた。
唇にBe my baby/365日の紙飛行機(AKB48)
  1. 表題曲の影が薄い。なぜタイアップのある365日の紙飛行機を表題曲にしなかったのか・・・。
    • その結果、ミリオンセラーを逃す。
      • とはいえ、『365日の紙飛行機』のお陰でミリオンセラー入りしたが、その『365日の紙飛行機』は表題曲ではないのでレコード大賞すら対象外。
  2. 高橋みなみ卒業ソングではあったが、次期シングル『君はメロディー』では高橋を含むOGも選抜入りしたため、存在の意義が問われた。
軽蔑していた愛情(AKB48)
  1. いじめをテーマにした曲だったが、あまりにも悲劇的すぎた。
  2. アイドルには珍しくネガティブすぎた。
恋するフォーチュンクッキー(AKB48)
  1. 2013年の大ヒット曲ではあったが、なぜかレコード大賞を受賞できなかった。
    • 曲自体そこまで悪くはなかったものの評価は・・・。
    • LDHによる買収疑惑があったらしい。
『ザ・ヒットパレード』のテーマ
  1. フジテレビ開局時の音楽番組「ザ・ヒットパレード」のテーマソング。
    • 後に、CMソングなどで使用されることも多かったが…。
  2. 同じフジテレビで後年放送された『北野ファンクラブ』の名物コーナー『亀有ブラザーズ』の替え歌(いわゆる『下ネタ』)の方が有名になってしまう。
娼婦和子(やしきたかじん)
  1. やしきたかじんのデビュー曲。
  2. 自費出版で500枚生産されたが、××××××をテーマにしていたのがまずかったのか、即日発売禁止となってしまった。
背中越しのチャンス(亀と山P)
  1. 日本テレビ系土曜10時ドラマ『ボク、運命の人です。』の主題歌。歌うは、亀梨和也と山下智久がタッグを組んだ期間限定ユニット・亀と山P。
    • 同じ日テレ系の同枠のドラマ『野ブタ。をプロデュース』の主題歌である修二と彰「青春アミーゴ」の二匹目のどじょうを狙い、発表されたが…。
  2. やはり、「青春アミーゴ」のイメージが強かったため、二匹目のどじょうとまではいかなかった。
  3. この年の大型音楽特番では、「背中越しのチャンス」と「青春アミーゴ」が抱き合わせで歌われる羽目に。
    • 「背中越しのチャンス」が「青春アミーゴ」の前座扱いとなってしまう。
TSUNAMI(サザンオールスターズ)
  1. 2000年1月に発売されたサザンオールスターズの44枚目のシングル。
  2. レコード大賞を受賞した名曲なのだが、東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)で甚大な津波被害が発生したことで、世情や被災者の感情に最大限配慮する必要があったため、一時期はテレビ・ラジオによる放送を自粛していた。
  3. 2013年にサザンオールスターズが活動を再開してからも、桑田自身が戒めとしてライブで演奏する事を控えている。
    • 2018年に発売されたアルバム『海のOh, Yeah!!』には、ディレクターの提案により1曲目として収録された。
願いごとの持ち腐れ(AKB48)
  1. 松井珠理奈と宮脇咲良がセンターを務めたため、AKB48メンバーは引き立て役扱いされる始末。
    • しかもカップリングまでも姉妹ユニットメンバーがセンター務めるなど、もはやAKB48の立場がないことを晒していた。
    • AKB48は姉妹ユニットに頼り切っていることを象徴していた。
    • そもそもAKB48が次世代メンバーの育成に成功していたら・・・。
      • メンバーの多さに比例してAKBメンバーを活用しないのか疑問視された。
  2. NHKでのタイアップをもらいながらも紅白歌合戦ではなぜか歌われなった。
Bakkaみたい(Z-1)
  1. その歌詞の内容故にNHKでは放送禁止された。
Hungry Spider(槇原敬之)
  1. 1999年発売でドラマの主題歌。
  2. 前シングルまでオリコントップ10すら入れないことが多かった状況だったがこの曲は最高5位に入った。
  3. しかし、シングル発売2ヶ月後槇原敬之が覚醒剤で逮捕されてしまい一時回収されてしまう。
  4. しかもこの曲自体「どんなときも。」などと比較して雰囲気が怪しげなどかなり異質なことから覚醒剤の影響があったと決めつけられることがあった。
    • ただし、あくまでもドラマの制作陣から怪しげな雰囲気の曲を依頼されて制作しただけという説もある。
  5. ミュージックビデオにショッキングなシーンがあることも・・・。
ヒーロー HOLDING OUT FOR A HERO(葛城ユキ)
  1. 元々、1984年に公開された映画『フットルース』の挿入歌であるボニー・タイラーの「Holding Out for a Hero」の日本語カバー曲。
    • 同じ1984年に、同じ曲なのに歌詞と歌手が違うカバー曲が発売される。
      • 葛城ユキと麻倉未稀の二人がそれぞれ同じ作詞家が作った別バージョンのカバー曲を発表。
        • しかし、麻倉バージョンは、同じ1984年放送開始のTBS土曜21時台の大映ドラマ『スクール☆ウォーズ』の主題歌として使用され、ドラマと共にヒットした。
  2. その一方、葛城バージョンは忘れ去られた存在になってしまう。
    • こっちが発表されたのが早かったのに・・・。
悲惨な戦い(なぎらけんいち)
  1. (蔵前)国技館からテレビ中継していた大相撲の取り組み中に、力士の廻しが落ちる(不浄負け)という架空のハプニングの顛末を語ったコミカルな曲だったが、相撲協会のクレームもあったとされ、放送禁止扱いとなってしまった。
  2. ただし、1999年にフジテレビで放送されたドキュメンタリー「放送禁止歌」のインタビューでなぎらは、「相撲協会からのクレームは無く、その前に民放連が自主規制したと思う」と語っている。
    • 「放送禁止歌」を制作した森達也は「贔屓目に見ても選曲や判断のバランスが悪く、この曲が指定されるなら他にも同じ扱いをされる作品もある筈」と疑問を呈している。
    • 実際に民放が自主規制した後もしばらくはNHKでも流れていたという。
不如帰(ほととぎす)(村上幸子)
  1. 発売された時期が昭和天皇の容態が悪化していた時期であり、その歌詞の内容から放送もできなくなる。
  2. その村上自身も再起をかけようとした矢先に病死してしまう。
元カレ殺ス(ゴールデンボンバー)
  1. 殺すと露骨に言っているので問題作扱い。
  2. 『DT捨テル』で卑猥な歌詞をつけられる、アニメ放送ではルビ。
1/6の夢旅人(樋口了一)
  1. 「水曜どうでしょう」の応援歌として知られるが、樋口が20th Centuryにメロディそのままの「always」として提供したため、ジャニーズ及びエイベックスとの間で権利問題が発生してしまった。
    • そのため「どうでしょうリターンズ」EDのみ採用され、「水曜どうでしょう」本編では使われなかった。
  2. その後、詞はほとんど変えずメロディを作り直した「1/6の夢旅人2002」が発表された。

アニソン[編集]

水の星へ愛を込めて(森口博子/機動戦士Zガンダム)
  1. ガンダム人気投票で1位を取るほどの名曲であり、森口博子のデビュー曲でもある。
  2. 版権料がメチャクチャに高いので、ゲームは愚かネット配信ですらTV放映版とは違う曲が流されたりする。
ハミングがきこえる(カヒミ・カリィ/ちびまる子ちゃん)
  1. 今まで(「ゆめいっぱい」、「うれしい予感」)の明るい雰囲気の曲とは違い、「暗い」、「怖い」という意見が多く結局は「おどるポンポコリン」に切り替える。
    • 以降は「おどるポンポコリン」以外だったのは「KinKiのやる気まんまんソング」のみであった。
  2. 作曲者の小山田圭吾にとってはフリッパーズ・ギターの相方であった小沢健二の名曲「ぼくらが旅に出る理由」がリリースされたばかりであった。
BIG-O!(永井ルイ/THE ビッグオー)
  1. あまりにクイーンの『フラッシュのテーマ』(映画『フラッシュ・ゴードン』)をパ…オマージュしすぎていたため、協議の結果ブライアン・メイに権利がうつった。
  2. ゲーム作品でもこのBGMはまず採用されず、再放送やDVD-BOXでは別の曲がOPに使用された。
  3. というか「もっとゴードンっぽくやっていい」と言われたのでほぼそのまんま踏襲したらしい。
ハグしちゃお(夏川りみ/ドラえもん)
  1. ドラえもんの声優が総入れ替えの新体制になって半年後の2005年10月から使用されたが、歌詞がドラえもんのイメージと合わなかった。
    • タイトルにも歌詞にも「ドラえもん」が出てこないテレビアニメ主題歌はこの曲だけのようだ。
    • 映画では「のび太の恐竜2006」と「のび太の新魔界大冒険 〜7人の魔法使い〜」で使用。
    • 不評だったのか2007年5月から「夢をかなえてドラえもん」に再び変わり、こちらが水田版ドラえもんの主題歌に定着。
      • 「ドラえもんのうた」と「夢をかなえてドラえもん」は10年以上使用されたのに、この曲の使用期間はわずか1年半。
  2. ちなみに声優交代から半年間は女子十二楽坊が演奏するInstrumentalの「ドラえもんのうた」が使用されていた。
  3. CSテレ朝チャンネルで放送されるドラえもんの再放送では、インスト「ドラえもんのうた」や「ハグしちゃお」が使われていたころの放送回でも「夢をかなえてドラえもん」が流れる。
    • 大山版のドラえもんの再放送ではもちろん「ドラえもんのうた」が流れる。CSのテレビアニメ再放送版で「ハグしちゃお」を聞くことはできない。
      • ただし映画「ドラえもん のび太の恐竜2006」と「のび太の新魔界大冒険 〜7人の魔法使い〜」のCS放送でのみ「ハグしちゃお」を流している。
      • このような扱いからして、おそらくドラえもん主題歌の黒歴史と制作陣も思ってるのだろう。
  4. ただし映像は「こんなの誰が知っているんだ」という原作の超マイナーなネタを死ぬほど拾っている(乗り物靴とか)ので原作ファンの間ではカルト的な人気を博している…かも。
パラライカ(月島きらり starring 久住小春 (モーニング娘。)/きらりん☆レボリューション)
  1. インターネットではこの曲の替え歌である「やらないか」の方が広まってしまい、替え歌に知名度が負けてしまっている状態になっている。
  2. ニコニコやYouTubeのパラライカの動画でもやらないかネタのコメントが噴出する始末。
風をさがして(矢口真里とストローハット/ONE PIECE)
  1. ワンピースファンから非難轟々、阿鼻叫喚。
    • このOPテーマが使用されていたときのONE PIECEはシリアス展開だったため、OPの曲と明らかに合わないことが批判された。
    • さらに島田紳助とヘキサゴンブームのウザさもヘイトを集めた。
      • 矢口真里はワンピースファンだからまだいいものの、紳助は「ワンピース一切読まないで作りました」って言ったからなあ……(娘にも「合わない」とは指摘されたらしい)
  2. ONE PIECEの主題歌最大の黒歴史と言われている。
  3. これによりこの時期のONE PIECEのOP差し替えMADがネット上に多数投稿された。
TAKE ME HIGHER(V6/ウルトラマンティガ)
  1. 「ウルトラマンティガ」の主題歌として、当時主演を務めていた長野博がリーダーを務めるV6が歌唱。
  2. しかし、V6がジャニーズ事務所所属のタレントであることや、レコード会社間の問題で、ウルトラシリーズの主題歌アルバムでは、V6が歌唱している「TAKE ME HIGHER」が収録されていない。
    • V6が歌唱している「TAKE ME HIGHER」はエイベックスで出されており、日本コロムビアで出されるウルトラシリーズの主題歌アルバムでは収録できない。

洋楽[編集]

Sowing The Seeds Of Love(Tears For Fears)
  1. 日本ではサビの空耳である『母ちゃん許して』で有名になってしまった。
    • 『タモリ俱楽部』の『空耳アワー』で一度採用された後、日産『シルビア』のCMで本曲が使用。一度採用されたのにも関わらずCMの影響で多数このネタが送られてきたほど。

関連項目[編集]




関連記事