しまなみ海道

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しまなみ海道の噂[編集]

絶景ポイント「多々羅大橋」
  1. 正しくは「西瀬戸自動車道」。しかしそう呼ぶ人は皆無
    • 名前だけ聞いたら、某イベントのために作った道路みたい。。
      • 古代の「海道」は、畿内から東北地方までの太平洋沿岸の地域の名称。その一部が東海道という地域になった。道としての東海道だって、平安時代は北は多賀城までを言う。
        • そっちじゃなくて、西瀬戸自動車道だからだろう。
    • 瀬戸中央自動車道(瀬戸大橋)に位置的にはこっちが瀬戸内海の「中央」だと文句を付けた。
      • 来島海峡大橋は元々「瀬戸内海大橋構想」といってた。
  2. 2006年4月に生口島・大島の島内道路が完成して全線開通?
    • ついに開通しました!!
      • ちなみに二つの島内道路(生口島・大島)は国土交通省が整備した「無料の道路」なのだが、インターチェンジの関係で無料区間だけを走ることはできない。
  3. 高速バスが走っている。寧ろ高速バスばっかり走っている。
    • 尾道と因島を結ぶ普通の路線バスも走っている。
    • 大三島特急線も(松山方面)
    • 神戸淡路鳴門自動車道には負けるだろう。
  4. トンネルは生口島の洲江トンネル・瀬戸田トンネル、大島の宮窪トンネル、今治の近見山トンネルだけ。
    • 宮窪トンネルは今使用しているトンネルの隣にもう一本トンネルが掘ってあるが未使用。すぐ北側の大島大橋が暫定2車線になっているため。
    • 大島の吉海トンネルのこともたまには思い出してあげてください。
  5. この道路の影響でか、尾道はやたら「しまなみ」を付けたがる。
    • いっそ、西瀬戸尾道ICしまなみ尾道ICに改名したら…。
      • 尾道南ICなんてどうだろうか。
    • 尾道の話ではないが、地元地銀の広島銀行が作った債権回収会社は「しまなみ債権回収株式会社」。
  6. 別名「村上水軍海道」
    • しまなみ有料道路
    • むらかみ海道
      • 沿道には村上姓の方がたくさんいらっしゃる。
  7. 本四3道路の中で一番利用者が少ない。まああんなルートなら無理はないが…
    • 本四高速も増収に努めてはいるようで、ETC搭載車を特に優遇し、恒久的な5.5%割引のほか、期限未定で土休日の昼間限定で2割引実施中。
  8. 橋のオリンピック。
    • 吊り橋、斜張橋、アーチ橋
  9. 本四連絡を売りにする神戸淡路鳴門自動車道瀬戸大橋と違って、最初から生活路線・観光路線で売っている。
  10. 多々羅大橋はフランスル・アーヴルにあるノルマンディー橋と姉妹橋。
    • 当時世界最長だったノルマンディー橋の中央支間長(856m)を、多々羅大橋が抜いちゃった(890m)のが縁。
  11. 自転車で四国に渡ることができる唯一のルートなので、自転車乗りには有名。
    • 本州-向島間って自転車で渡れたっけ?
      • イベントのときは尾道から渡船で行って向島発着になったり、尾道大橋を使う。
      • 尾道大橋はわたって良いはず(多分自転車通行禁止ではなかったと思う)。でも、道路幅がなく車がびゅんびゅん通るので、サイクリングガイドでは全て渡し船を推奨している。
        • てか、そのほうが、尾道駅前まで行くなら便利だし。(渡船は駅前につけてくれる)
      • と、いうことで「四国-本州を全部走って渡る!」という意気込みで燃えている人を除いては、渡船をお勧めする。
        • 後述アイランドライドも、場所の安全の観点で向島スタート。
  12. なんで広島(呉)じゃなくて尾道を向いているんだろうか・・・亀のご利益?
    • 国道317号のバイパスという位置づけだからだと思います。
    • しまなみ海道、広島空港移転、広島大学移転は、広島市の広域中枢都市としての地位を下げた三大失策と言われている。
    • 本四架橋構想が出来る以前に、尾道と対岸の向島の間に橋が架かったから。
    • 宮様の御利益もあなどれんよ。
  13. 神戸淡路鳴門自動車道や瀬戸大橋に比べて天候不良で閉鎖することは少ない。
  14. 島民しか利用できないICがある。
    • 瀬戸大橋にもあります。
  15. サイクリングする人が多いため、コンビニ等の店舗にレーサー等でスタンドのない自転車のためにサドルを引っかけてチャリを停められるバーを設置してある店舗がちらほらある。
  16. ここを走っていると、昼でも関西のAMラジオが入るらしい。

恐怖のしまなみ海道[編集]

  1. 基本が対面通行で、おまけで追越車線がある感じ。
    • しかも工事で「片側交互通行」規制がかかることもある。
      • ここに限らず、対面通行の有料道路(多車線じゃないと高速道路とは認めんぞ)全部だわね。
    • 有料なのになぜか軽トラがトロトロと走ってたりする。やはり極力利用したくない道路。
      • 地元の農民がよく利用している。ただし、乗ったICの次のICですぐ降りる場合が多い。
      • この前も30km/h程度で走る軽トラがいた。
    • 暫定2車線が多いので、GWなどで交通量が急増するとめちゃくちゃ渋滞する。
  2. 下手すると尾道バイパス(一般道)のほうが速度が出る
    • オービスなし、Nシステム2箇所。パトカーをよく見かけるが単に移動しているだけっぽい。
  3. 平成の大合併で尾道市今治市の道路になってしまった。
    • その前は、尾道市―向島町―因島市―瀬戸田町―上浦町―伯方町―宮窪町―吉海町―今治市という構成。瀬戸田までが尾道に、上浦までが今治になった。
  4. 大島南ICと今治北ICの間にある来島海峡大橋は、瀬戸大橋や明石海峡大橋などの並み居る強豪を押さえて1km当たりの通行料日本一!
    • 沿道で「下田水-今治間のフェリー980円」という看板をよく見かける。
      • 30分ヘッド。軽自動車は780円也。
      • 大三島には忠海(竹原)行きフェリーの看板がある。
        • 大久野島経由
    • マスコミどもがガタガタ文句を垂れているが、実物を見れば高いのもなんか納得できる。
  5. 途中のSA、PAに給油所がない。
    • 山陽道福山SAなどに「しまなみ海道に給油所はありません!」というチラシがおいてある。
      • ガス欠とかするな。
    • 広川さんよろしくお願いします<(_ _)>
  6. ハーフインターチェンジが多いので、インターの手前になると、例えば尾道方面から因島へ行く場合、「因島は次でおりてください!」「因島南では降りられません」「次のインターは生口島」などの標識や横断幕が目立つ。
    • ハーフICなのは、尾道大橋出入口、因島北、因島南、生口島北、生口島南、大島北、大島南、今治北
      • 今治北ICでは、間違えた車が引き返せるように展開路までこしらえている。
      • ハーフICの入口には「ここから四国方面には行けません」「ここから本州方面には行けません」と大書されている。
    • 多分、出入口を間違えると次の島に行ってしまうからこうなっている。
    • 一度どこかのインターチェンジに進入すると、橋を渡らない限り下りれない構造になっている。
      • 新尾道大橋開通までは、向東出入口が存在したため、向東-向島IC間の通行ができた。普通車たったの100円。
  7. 片道を全線制覇すると普通車で5,000円かかる。所要時間はだいたい1時間。

歩行者・自転車も通れるしまなみ海道[編集]

  1. 歩行者、自転車も橋を使える。しかし、島の中は一般道路を使わなければいけないので、橋の手前になると坂道を登って、橋を渡ると坂を下らなければいけない。
    • 新尾道大橋だけは歩道がない。隣の尾道大橋を使う。
  2. レンタサイクルで今治から尾道まで行くことができ、目的地で自転車を乗り捨てられる。もちろん逆向きも可、目的地はしまなみ海道のどの島でも良い。
    • ただし、自転車だと橋の通行料がレンタサイクル代とは別にかかる。尾道~今治間全ての橋を渡ると500円也。
      • ただ、地元民は意外と、料金を払わずに渡っていることが多い。
        • 無人じゃけえのう・・・
    • それぞれの橋を渡るごとに無人の料金所で50円~200円の通行料を箱に入れる。よって、予め小銭を用意していかないと悲惨。
  3. 前述の通り、歩行者・自転車などは橋を渡るのにいちいち坂を登らなくてはならない。真夏たと死ぬる。水分必須。途中の島の道の駅は自転車のためのSAである。
    • だが、その道の駅めぐりが正直楽しい。
    • 自転車で行く場合 その「自転車のためのSA」などでの燃料補給(飲み物、アイス、菓子などの補給)が橋の通行料金よりもかかる場合がままある。
    • 因島の大浜PA、生口島の瀬戸田PAには自転車道から入ることができる。
    • 多々羅大橋の自転車料金所を出てすぐ(尾道方面の場合)に、みかんやレモン等を売っているダンボールがある。(無人)
    • 岡山から朝一で列車に乗り、18きっぷで波止浜まで行き、大橋で自転車を借り、途中で塩アイスを食べオレンジジュースをたらふく飲み、尾道で銭湯にゆっくり浸かり、ラーメンを食し、各駅で岡山へ帰った。高校時代の夏休みのいい思い出。
    • 自転車小旅行を体験してみたい人にはお勧め。
  4. レンタサイクルでなくとも自前で自転車を持っていって(又は乗っていって)走る人は結構いる。
  5. 福山→今治(100km)を走るマラソン大会(正確にはウルトラ遠足)がある。
    • ウルトラ「とおあし」と読む。制限時間が16時間なので「えんそく」とは程遠そう。
    • 開催日は、橋の歩道や島内の道路にゼッケンをつけた人の列ができる。
    • 残念ながら2008年限りで開催終了が発表。参加者の評判は良かったようだが…
      • 別に終わってない件
        • 2011年に3年ぶりに復活。長く続くことを願う。
    • ちなみに2009年は開通10周年記念で自転車大会(しまなみアイランドライド)を開催。
      • 向島→今治ゴール、向島→多々羅(大三島)折り返し→尾道ゴール、向島→今治折り返し→尾道ゴールの3コース。
      • 2014年の国際大会のプレイベントとして、2013年10月に今治-大島南の車道を通行止めにして大規模なサイクリング大会をやるんだとか。
  6. 来島海峡大橋の途中で馬島という小さな島を通る。歩行者・自転車・原付に限りエレベーターで降りる事ができる。
    • 民宿が1軒あるだけで本当に何もない島…
  7. あの番組では島でバスを使った以外すべて歩いた。

関連項目[編集]




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