たつの市

提供: chakuwiki
移動先: 案内検索

ご当地の噂 - 世界アジア日本近畿 > 兵庫西播磨たつの

鳥取   神河
  宍粟   市川


佐用 福崎
 

 
上郡
太子
赤穂  
 
  家島

たつの市の噂[編集]

  1. 寅さんの映画ロケがあった。第17作「寅次郎夕焼け小焼け」(昭和57年)
  2. 山村美紗の遺作「龍野武者行列殺人事件」のテレビドラマのロケもあった。舞台となった喫茶店「エデンの東」は町屋造りで有名。
    • ちなみに、「龍野武者行列殺人事件」は、最後の1/5が、西村京太郎の手によるものである。
  3. トンボが好き。三木露風作詞、山田耕筰作曲「赤とんぼ」はここが舞台。三木露風が小学生の時に作った俳句「赤とんぼ止まっているよ竿の先」を後で詩にした。生家は今は改築されているが白壁の塀が残っている。
    三木露風の家
    • マンホールや側溝の蓋にもトンボがデザインされている。
    • 他の市の人に赤とんぼを自慢しているが、飛んでいるのはどこにでもいる赤とんぼ。
    • 「赤とんぼ広場」というショッピングセンターもある。
      • ダイエーがイオンになってしまい残念。周辺の市町となんら変わりなくなってしまった。
  4. 新たつの市は形がちょっとタツノオトシゴに似ている。
  5. 醤油(ヒガシマル)とそうめん(揖保の糸)がおいしい。
    醤油が旨い? 地元ですから。
    • 東日本に引っ越すと里帰りの度にヒガシマルのうどんスープを買込んで帰る。
      • 20袋入りの箱がお勧めです。
    • 「ばち」もオススメ、関東人はそんなもん知らんから喜ぶよ
    • 揖保の糸以外のそうめんを食べるとびっくりするほど不味い。
    • 炒飯を作るときにヒガシマルのうどんスープで味付けするとかなりうまい。
    • 「ちょっと雑炊」をつかってにゅうめんを作るとうまい。
    • 醤油といえばもう1つ「日本丸天醤油」もあります。
    • 関西人は、どっちのCMソングも歌える。
  6. イトメンのチャンポンメンを忘れてはならない。
    • スープをすくなめに作り残った残った粉末スープでチャーハンにすると美味しい。
  7. 元旦は大挙して台山(的場山)に登る。頂上では甘酒が振舞われている。
    • コーヒーと豚汁も食べ放題。
    • 台山の頂上からは姫路城が見える。
    • あと鐘も叩ける。
  8. いつ統合されたっけ?
    • 2005年だよ
  9. 交通安全看板は「ゆっくり走ろういぼじ(揖保路)」。
  10. ブンセンののり佃煮アラ!を忘れてはならない。
  11. せめて揖龍市がよかった。
    • 揖保市で十分だろ。
  12. 「辰野」ではない。
    • 滝野とも混同しやすい。
  13. 中心地はもともと龍野町じゃなくて小宅村だった。
  14. たつの市中心部に行こうとして、山陽本線の竜野駅で降りるとえらい目に遭う。
    • 鉄道利用の際は、姫路駅で姫新線に乗り換えて本竜野駅で降りる事。
    • ちなみに竜野駅は普通から新快速まで止まっても大体30分に1本ほど。普通電車以外通過してたらド田舎の過疎駅になっていただろう
      • そんなこといったら播州赤穂はどうなるんだよ、竜野は朝晩増えるけどあそこは終日1時間2本だぜ
    • 竜野駅-本竜野駅の移動は鉄道的にも何かややこしい。バスの方がスムーズだ。
  15. 市内を一律100円(小学生未満無料)で結ぶ路線バスがあり、新宮~本竜野~竜野~御津まで1本で行ける。
  16. ひらがなの市名とかやめてくれよ・・・何の歴史もない街みたいじゃないか
  17. 有名な祭りや行事が無いせいなのか、若干他の市や町より影が薄い気がする。
    • 気のせいかもしれないが、西播の市町村が書かれてる表とかでは市の中で最後に書かれてることが多い。人口は西播2番目なのに…
  18. 最近中心地宣言を行った、これからどんなことをしていくのだろう...
  19. (県外民に説明時)「兵庫住みです」→「西の方です」→「姫路市の隣です」→「(地図を出して)ココです」と、ここまでやってやっと通じる。
  20. 市歌には「たっちゃん体操」という振付がある。各節で、揖保川、龍野、御津、新宮のことを唄うのだが、それぞれ揖保川の流れ、赤とんぼ、舟漕ぎ、屏風岩を表現したポーズで終わる。
  21. 高速化、観光キャンペーンと最近姫新線に力を入れている。山陽本線は合併前は揖保川町だったからなのかほったらかし。

龍野の噂[編集]

みんな10円
  1. 醤油資料館は入場料10円。遠方の友人が来た時安く観光出来る。
    • この資料館は旧ヒガシマル本社。
    • 他にも博物館などはいくつかあるが、基本的に毎週月曜日は閉まっている。
    • 薄口しょうゆソフトクリームは、この資料館の側でしか食えません。悪しからず。
  2. 龍野動物園は入場料無料。
  3. 日本にいくつもある小京都と呼ばれる町の一つ。実際は「どこが京都?」。
    ええやろ、違ても
    • でも、小京都を前面に押し出して観光客を連れ込もうとする感じがなくて、適当にのどかで落ち着いた風情のある町並みが良いと思う。
    • そんな町でも山村美紗先生は小京都ミステリーもので1冊書き上げようとなさいました。
    • っちゅうか、小京都名乗る所は、大概何処もそんな感じ
  4. 龍野藩主屋敷跡は、カトリック教会になっている。
  5. 龍野高校は西播学区トップ校。
    • 某現知事の母校。(出身は旧新宮町)県庁は基本的に播磨圏の進学校閥。(ここと、加古川○、姫路○)
    • <訂正>現知事は、龍野高校に関係ありません。現知事は、小学生のときに、神奈川に引越し、高校は東京・日比谷高校へ(大学は東大法学部)。
    • 某弁護士・国会議員の母校。
    • 大学の同期にここの出身だった奴が居るが、そいつ曰く、近々西播と姫路の学区が統合になるので、うちの高校ももうすぐアホなりますわとのこと。学区No.1の高校が、いくら優秀なんは西高へ流れる言うたかて、そんなすぐにアホなるか?
  6. 出身者に田中静壱陸軍大将(宮城事件で自決)、西田正雄海軍大佐(戦艦比叡艦長)と何気に旧軍大物がいたりする。
  7. 終戦直後に急死した哲学者の三木清は三木市ではなくここの出身。
  8. 脇坂安治を祀っている龍野神社というのが在る。
    • 表側こそそれなりに手入れされているが、裏手は結構荒れてるし、ちょっと怖い。
    • 元横綱栃錦が太鼓判を押したとか言う、力水なる水がある。しかし、出てくる水量はちょろちょろとしていて、力強くない……
  9. 野見宿禰死去の地。
    • というわけで、昔は奉納目的も兼ねて、大相撲の場所が、当地で開かれたこともあったとか。
  10. 街中いたるところに醤油蔵が在る。
    • そんな中に、自動醤油販売機があったりする。
      醤油 売ってます
      • 因みに値段は確か800円。ええもん使ってるからか知らんけども、やっぱり高いね。
      • 同じ自動販売機で、オレンジジュースだのアップルジュースだののヤクルトの飲料製品と一緒に売っている。
  11. 観光で行くなら、春か秋に限る。
    • 春は城跡や龍野公園の桜が、秋は紅葉谷公園の紅葉が良いが、夏と冬は、醤油以外何もない。
    • 観光で行くなら、姫路のついでに限る。
      • 他に組み合わせようがない。強いて言うなら赤穂くらいか。どっちにしろ、この街だけを旅するのは……
  12. 城跡付近の町並みの凝りようは異常。
    水練場と龍野城の櫓
    • 小学校のプールは水練場とやらで、ここも古い町並みの雰囲気を出しているし、横の検察庁は検察庁で外装が凝ってやがる。
      • 水練場というからには、刀咥えて泳がせたりしてそうな気がしなくもない。
    • 観光に気を使っているのか使っているのかが分かってくる街だが、だからといって、それだけではないことの現れであろう。
  13. そうめんの知名度はまずまずだが醤油が完全に空気。姫路の人ですら知らない模様。
    • いやいや、ヒガシマル醤油であれば、ちゃんと知ってるよ。
    • 大阪だと結構スーパーに並んでいたが、濃口主体にシフトしている愛知だと完全に棚から消え去っていた。滋賀くらいまでの人は一応知ってるかなぁ?

新宮の噂[編集]

  1. 「行列のできる」丸山弁護士の出身地。(新宮町井野原)
    • 今はこれしか自慢できない。。。
    • ブンセンのお膝元もあるやん。
  2. 西播磨天文台とかどうよ?
    • それは佐用町
  3. 昔の新聞見てたら、林田(現姫路市林田町)とライバルみたいな関係にあったらしい。
    • 今では新宮の圧勝か(姫新線とか中心街の規模とか)
      • 林田ももうすぐバイパスが来るから・・・
  4. 一応、宍粟市の玄関口といった感じ。実際には、みんな山崎から神姫バスを使うので、そんなことはないのだが……

揖保川の噂[編集]

  1. 竜野駅の場所は旧龍野市じゃなく旧揖保川町。(本竜野駅の場所は旧龍野市だが)
    • 本竜野駅の場所も、戦前は旧龍野町でなく旧小宅村。
  2. 竜野駅前の神社が気になる。由緒ありそうな感じはするけど、一方で名に真新しい感じなんが、胡散臭さも感じるし。

御津の噂[編集]

  1. 本当は姫路と合併したかったんだぜ。
    • 確かに電話番号は姫路(より詳しくは、姫路市に合併された家島と同じ)
  2. 御津の歴史は年寄りによって悪い方へと転んできたらしい。
    • 山電の御津延伸はあるおじいさんが土地買収を拒んだために叶わず…。
      • 山電は単純に赤穂より先は国鉄からNGをくらい、網干より先は採算が見込めないと思ってたが…
    • 姫路とではなく龍野と合併したのも御津の老人パワーによるらしい。
  3. 合併後の新市名称がひらがなになったのは御津が最後までこだわったためである。
    • 姫路市と合併するよりも龍野市等と合併するほうが発言力があると信じた。
    • 御津は、「龍野市」はもちろん「たつの市」という新市名称も拒否していた。
  4. 姫路の高校に進学すると御津人と呼ばれて宇宙人のように扱われる。
    • 龍野市等と合併して学区が変わるはずが、既得権を主張して拡大された。これにより御津の中学生は高校進学にあたり特に優遇されていると言える。
  5. 御津病院は赤字経営である。
  6. 新舞子と梅林が有名である。
  7. 室津は、日本史歴史上遊女の発祥の地で有る事を忘れては、ならない。
    • ちなみに室津は「天使のはね」の町である。
  8. 龍野より網干向いてるイメージ。つーか、市役所行くにも、網干→太子と市外経由して行くのが普通なんでねえの。



関連記事