もし「フグ肝特区」が実現していたら

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結局は「安全性が確認できない」という理由で却下されてしまった佐賀嬉野市の「フグ肝特区構想」でありますが、もし仮に実現していたらどうなっていたでしょう。

  1. 「猛毒なはずのフグ肝が安全に食べられる」という興味本位で、嬉野市を訪れる観光客が増加。
    • 大抵はにわかグルメだろう。
    • 落語ネタ「河豚鍋」がリアルに再現できることになり、若手の噺家が稽古のために訪れるようになる。
      • 「稽古をつける」という名目があるので、噺家たちは河豚を食べるお客を観察するだけ。決して自分では食べない。
  2. 世界でも初の試みとして、日本はおろか世界中からマスコミが取材に訪れる。
  3. 河豚の卵巣の糠漬け」を商品化していたここの地位が相対的に低下する。
  4. しかし、遅かれ早かれ「事故」は起きていたかもしれない。
    • その事故をきっかけに研究に熱を入れて安全が確認。
  5. フグに留まらず、同じテトロドトキシンを持つ生物の無毒化に挑戦しようという動きが他の自治体で起こる。
  6. 下関の立場も危うくなる。
    • 「実は肝より普通のてっさの方が美味い」ってコトになれば話は別じゃないか?
      • ところが、この番組で試食した矢野氏によると「白子どころではない美味しさ」だったらしい。もちろん「絶対に真似しないでください」のテロップ付き。
  7. 水どうスペシャルで何らかの特集される。



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