もし『スーパー戦隊シリーズ』が『ジェットマン』で打ち切られていたら

提供: chakuwiki
移動先: 案内検索
半保護中
このページは「匿名利用者によるルール違反(割り込み投稿)が頻発している」のため現在、半保護(匿名投稿と新規登録者の投稿を制限)されています。
詳しい経緯、及び議論はトークページへお願いします。

『地球戦隊ファイブマン』は一時は著しい視聴率不振に陥り、玩具も売上不振で「DX大型基地マックスマグマ」が、各地で大量の在庫の山を築いた

更には大幅な値崩れを起こしたそうです。その為スーパー戦隊シリーズも打ち切りが検討されましたが、ファイブマン後半とジェットマンと盛り返したそうです。

仮に次回作のジェットマンでもコケていたら、或いはファイブマンの不振でシリーズが打ち切られていたら

全般

  1. 第6の戦士というのは文字通り幻に終わる。
  2. スーパー戦隊Vシネマも無し。
    • 腕のマルチ合体も無し。
  3. ジュウレンジャーも無いのでパワーレンジャーは存在したかどうかは微妙
    • ジェットマンが初代パワーレンジャーとなっていたかもしれない。
      • その先は完全米国製に。
        • 史実のパワーレンジャーでの歴代戦隊の扱い&当初バイオマンを海外輸出する案があったのを考えると、完全米国製になる前にバイオマン~ファイブマンまでの映像を使っていた可能性がある。
  4. ゴレンジャーやジャッカー電撃隊はスーパー戦隊シリーズにカウントされないままだった
  5. オリジナルコンサートは今でも続いていた(多分)
  6. ジュウレンジャーが放送されるはずのテレビ朝日金曜夕方5:30枠は実史より早くニュース枠になっていた。
    • あるいは後述に書かれているように「ろくでなしBLUES」のテレビアニメ版がこの枠で放送されていたかも。
  7. 後楽園ゆうえんちのヒーローショーがメタルヒーローシリーズになっていた。
  8. 番組構成が日曜AM7:30~メタルヒーロー、8:00~仮面ライダーになっているかも…。
    • 仮面ライダーシリーズの復活が早まり、メタルヒーローは今でも放送している
    • その為、真・仮面ライダーは打ち切られない、続編がテレビで放送された
      • しかしあまりにも難解なシナリオのため32話で打ち切られたただろう
        • それ以前にあのデザインが子供に受け入れられたかどうか・・・。
  9. 仮面ライダーのように、ある程度の年月を経て復活する。
    • その場合の復活は2010年頃だと思われる。
      • でも、復活したシリーズのメインライターが井上敏樹だったので、結局今と同じ擁護派とアンチの論争になる。
    • 案外メタルヒーローシリーズの後釜として90年代後半には復活していたかも。
      • 復活時に「ゴレンジャー」「ジャッカー電撃隊」の系統と言う事が協調され、21世紀戦隊(仮)からは「原作:石ノ森章太郎」となっていたかもしれない。
  10. バンダイが後釜候補として用意していた「甲竜伝説ヴィルガスト」のテレビアニメ化が実現していたかもしれない。
    • ヴィルガストの後番組は「ジョジョの奇妙な冒険」が史実より早くアニメ化され、この枠で放送されていたかもしれない。
      • あるいは史実ではダイレンジャー~カーレンジャーを放送していた枠で(史実では劇場版のみだった)「ろくでなしBLUES」のテレビアニメ版を放送していたかも。
  11. ジェットマンで打ち切られていた場合は番組の移り変わりがこうなっていた(真・仮面ライダー以外は基本1年続いたとして考える)
    • テレビ朝日金曜17時台後半:ジェットマン→甲竜伝説ヴィルガスト→真・仮面ライダー(32話で終了)→仮面ライダーZO→仮面ライダーJ→人造人間ハカイダー(テレビ版)→仮面ライダーシリーズ、以下1994年4月6日までこの状況が続くメタルヒーローシリーズと共に以下の番組は下へ
      • 日曜7時台後半(1997年以降):シーファイター→→→→→→→仮面ライダーシリーズ→キカイダー00→→→→→→→平成仮面ライダーシリーズ
      • 日曜8時台前半(1997年以降):カブタック→→→→→→→→→→ロボタック→→→→→→→→→→ロボコン(リメイク)→メタルヒーローシリーズ
  12. 史実では1996年に打ち切られたアナザーガンダム枠が、日曜7:30に移動して継続していた。
  13. 合体ロボット玩具路線は勇者シリーズへの対抗上、東映アニメーション制作のオリジナルアニメ作品として継承されていた。
  14. 宇宙刑事30周年記念としてギャバンと共演するのは仮面ライダーフォーゼになっていた。
    • 逆に2009年に「バトルフィーバーJ30周年記念」としてバトルフィーバーのリメイク作品が作られ、当時のメタルヒーローと共演していた。
      • 時期的にディケイドとも被るのでスーパーヒーロー大戦Zがもっと速く制作されていた可能性もありうる。
  15. セーラームーンの実写版が戦隊作品にカウントされ、この路線を継承して、プリキュアが実写で延々と続けられていた。
    • よって、イケメン俳優の登竜門ではなく、新人グラドルの登竜門になっていただろう(史実でもそうなりつつあるが)
  16. テレビ朝日系列日曜朝のアニメ・子供向け番組ゾーンは無かった。
  17. スペース・スクワッドはなかった。
    • もしくは平成ライダーとキカイダーで似たような企画が行われていたかも。
  18. ギンガマンといえばファイブマンに登場する悪の戦隊の事を指していた。

スタッフ・キャスト編

  1. さとう珠緒は世の女たちに恨まれる事はなかった。
    • その前にデビューすらしていたかどうか…
  2. 曽我町子はバンドーラを演じなかったため、魔女のイメージをもたれる事は無い
    • その代わりアメリカで有名になれない(パワーレンジャー・・・)
    • 訃報が出てもいつの間にか忘れ去られている(涙
      • そんなことはない。デンジマンのヘドリアン女王のインパクトはすごかった。
        • ボールボーイ(星雲仮面マシンマン)もお忘れなく・・・。
      • 世間一般の認識では「初代オバQの声優」だと思う。
    • バンドーラがないなら、魔女役はベルバラで固定してただけ。
  3. 照英も役者としてデビューする事は無かったと思うので細々とモデルを続けている。
    • アルマーニのモデルにも起用されたほどだから、世界的なモデルとして活躍しているかも(一般的な知名度はともかく)。
  4. 岸祐二は何故か元祖イケメン声優として有名に
    • 俳優としてデビューする事も無いので舞台版こち亀のボルボは別の人になってたかも
    • ひょっとしたらスパロボで塩沢兼人氏の後任としてブライガーのブラスター・キッドの声をやっていたかもしれない。
  5. ドラクエソードのセティア(声:木下あゆ美)は別の人に
  6. ケイン・コスギは来日するも、活動は地味だった。一応ウルトラマンパワードに出てはいるが、それ自体が地味。
    • 史実では一応NHK大河ドラマにも出演しているが、ケインが出た年(と翌年)の大河ドラマは2クール+3クール+3クールの変則体制だったので…。
    • 「からだであそぼ」に出演する事もなかったかもしれない。
  7. 「クラッシャーカズヨシ」も存在しなくなる。
  8. 荒川稔久が高寺成紀と出会うことはなく、「仮面ライダークウガ」のシリーズ構成は別の脚本家に代わっていた。
    • んで、荒川稔久は平成ウルトラシリーズで長谷川圭一を凌ぐ主力ライターとなって筆を振るっていたかもしれない。
  9. 井上敏樹・雨宮慶太の特撮ファンの間での知名度は史実ほどではなかった。
    • 井上と白倉伸一郎とは出会っているだろうが、「超光戦士シャンゼリオン」の制作は遅れるか、企画自体が存在しなかった。
      • よって平成ライダーの展開が大幅に変わっていた。
        • 少なくとも「龍騎」「555」は存在しえない。下手すりゃ「アギト」すら存在しない可能性も…
  10. 土田大は、普通にアニメ作品でデビューしていた。
    • 伊藤陽佑・市道真央(M・A・O)・小宮有紗・金城大和も。
    • 小川輝晃も忘れてはいけません。
  11. 永井大も金子昇も玉山鉄二もイケメン俳優としてブレイクしなかった。
    • 当然、高橋光臣も松坂桃李もね。
  12. 小林靖子は一生平凡な腐女子として生涯を送れただろう。(いや、BL作家にでもなっていたか・・・)
    • 「名探偵コナン」でアニオリ回の脚本を担当していたかも。
  13. 塩谷瞬はブレイクしなかったので、二股騒動を起こすことはなかった。
  14. 白倉伸一郎は東映で采配を振るうことなく平プロデューサーで終わっていた。
  15. 菊地美香もブレイクせず、岸祐二と結婚する事もなかった。

仮面ライダー・メタルヒーローシリーズ存続

  1. メタルヒーローシリーズが存続していた場合は実史のスーパー戦隊シリーズに出演していた一部の俳優が出ていた。
  2. 実史のスーパー戦隊の敵のデザインはメタルヒーローシリーズに転用された
  3. メタルヒーローシリーズでは必ず初期に3人のメンバーを入れ、その内一人が女性というスタンスをとるようになった
  4. ビーファイターカブトにならいメタルヒーローシリーズは後半で新戦士の加入が当たり前になる

関連項目




関連記事