もしあのアニメがもう少し長く放送されていたら

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  • 放送終了から1年間は新規項目を作成しないで下さい。

蒼き流星SPTレイズナー[編集]

当時のアニメとしては高視聴率を稼ぎだしたものの、プラモデルの売り上げ不振やスポンサー商品の事故により打ち切られた本作。最後まで続けられていたら?

  1. 当初予定していた展開(史実ではLD-BOX特典の小説として日の目を見た)となっていた。
  2. お蔵入りとなった2号ロボ、レイズナーMK-IIも劇中に登場していた。
  3. 「新エースをねらえ!(再放送)」以降の番組が史実よりも放送が遅れていたか、別の枠で放送されていたor企画自体がなかった。
  4. スパロボでの参戦は史実よりも多かった。
  5. ガンダムのように続編が作られていた。

Angel Beats![編集]

史実では13話で完結したものの、全24-26話まで放送されたら?

  1. 物語はもっと充実に。
  2. 知名度が史実以上に上がっている。
  3. 2期も放送している。

機動新世紀ガンダムX[編集]

史実では3クール全39話で終了したが、もしも4クール全49話で放送されていたら。

  1. エアマスターやレオパルドのパワーアップ改修はもう少し丁寧に描写されていた。
  2. Gファルコンやパーラの登場は年を跨いでいた。
  3. 4クールめでOPのメカ作画が一部手直しされていた。
  4. 打ち切り作品と揶揄されることは史実ほどなかった。
  5. それでもテレビ朝日版平成ガンダムはXで終了し、∀以降は史実通り局を転々とする。

逆転裁判 〜その「真実」、異議あり!〜[編集]

  1. 第3クール以降は、2と3のそれぞれの第1話「失われた逆転」と「思い出の逆転」は1週間、1の第5話 「蘇る逆転」と3の第2話以降は1ヶ月のスケジュールでアニメ化された。

キン肉マン[編集]

  1. 地獄の極悪超人編はもう少し長く続いていた。
    • リキシマン&ジェロニモが戦線に復帰しており、変則タッグマッチに参加できていた。
    • ダーティバロン&ワイルドバクトはキン肉マン&バッファローマンの技で倒されていた。
  2. '80年代の時点でキン肉星王位争奪戦まで放送されていた。
    • 運命の五王子&そのチームメイトたちのテーマソングも作られていた。
    • ストーリーの都合上、ウォーズマンが王位編直前のオリジナル長編で死亡していた。
      • 同様に、その際の戦いでラーメンマンが対戦相手から古傷を攻撃されて戦線離脱に追いやられていた。
    • 初期&中期怪獣退治編のエピソードも映像化されていた。
      • ダイキングの回やルーツ島編(原作のキン骨マン一味に相当するポジションの敵集団は、史実ではモブ出演・ディープオブマッスル共に未登場の読者から公募した超人で構成)はTVスペシャルの形にアレンジして放送。
  3. 劇場版は「正義超人対戦士超人」以降も何作か製作されていた。
    • 8作目以降はアシュラマン&ザ・ニンジャが正義超人軍と共闘していた。

ゲゲゲの鬼太郎(アニメ5期)[編集]

視聴率は高かったものの、玩具の売上不振や「ドラゴンボール改」への番組枠改編を受け、3年以上の放送を予定していましたが2年間で打ち切りになってしまいました。 しかし仮にも「ドラゴンボール改」への番組枠改編を受けることなくあと1年以上放送を続けていたら。

  1. 妖怪四十七士は全員揃っていた。
  2. 3年目は大海獣、朝鮮魔法、マンモスフラワーなどの、その他アニメ化が少ない原作のエピソードが放送されていた。
    • 大海獣のお話は2話完結で、後編は山田が元に戻った鬼太郎と仲間の妖怪に懲らしめられ、止めを刺そうとしたところ、妹に止められ、妹からの説得で鬼太郎と仲間の妖怪たちは山田を許すと言うオチになっていた。
    • 中盤あたりには、地獄の鍵 舌抜きが登場していた。
    • 史実では2年目のOP映像のみ登場した天狐・パック・妖神・女夜叉・羽民・ラクシャサはしっかり本編に登場していた(天狐・パック・ラクシャサ以外はチーの部下扱い)。
  3. ぬらりひょんやバックベアード、チーとの決着も着いていた。
    • ただし、南方妖怪軍団は次第に助っ人兼狂言回しポジションに落ち着いていった。
    • 「妖怪大統領」をベースにした回ではこうもり猫の声を難波圭一が担当しており(ただし、技は鬼太郎登場時に準ずる)、アニメ版「悪魔くん」を思わせるノリでヨナルデパズトーリと絡んでいた。
  4. 4年目以降は「新編ゲゲゲの鬼太郎」、「ゲゲゲの鬼太郎地獄編」「雪姫ちゃんとゲゲゲの鬼太郎」、「鬼太郎国盗り物語」の内容が放送されていた。
    • 「鬼太郎の世界お化け旅行」、「ゲゲゲの鬼太郎 死神大戦記」も同様。
    • 当時予定されていた通り、「鬼太郎対悪魔くん」をベースにした回が作られていた。
  5. 『ゲゲゲの女房』はフジテレビ月曜9時枠の連続ドラマとして放送されていた。
  6. 田の中勇の死後(2010年1月以降)は目玉の親父役は島田敏が担当していた。
    • 実際は6期で担当する野沢雅子がこの時点で担当していた。
  7. 郷里大輔の死後(2010年1月以降)は閻魔大王役は石塚運昇が担当していた。
  8. 2010年以降にはフィギュアーツの鬼太郎が発売されていた。
  9. バンダイナムコゲームズからモバゲーが登場していた。
  10. 3年間放送した場合、後番組は「デジモンクロスウォーズ」が放送されていた。
  11. 5年間放送した場合、後番組は史実よりも1年遅れで「トリコ」が放送されていた。
    • それでも「ドラゴンボールZ 神と神」と「ドラゴンボールZ 復活のF」は史実通り公開されていた。
  12. 実写映画は何作か公開されていた。
  13. ED主題歌はワーナーミュージック・ジャパンが継続していた。
    • 新垣結衣、ザ50回転ズ、椿屋四重奏(2011年に解散)、トータス松本あたりは確実だった。
  14. どれほど続くかにもよるが6期鬼太郎の放送が遅れていたかもしれない。

けものフレンズ(アニメ1期)[編集]

事実では1クール12話の放送でしたが視聴率が高まった事に伴い2クール24話の放送になってたら

  1. かばんちゃんがゴコクエリアを旅する話が2クール目で描かれてた。
  2. 新フレンズも多数登場してた。
    • ジャイアントパンダのフレンズなども2クール目に登場してた。
  3. 最終回には12話の黒セルリアンよりも強い敵が登場。
  4. 2期のけものフレンズ2も2クールの放送になる予定だったのかもしれない。

剣勇伝説YAIBA[編集]

ピラミッド編以降の放送を予定にしたもの、諸事情で視聴率が良くても悪くても1年間(かぐや編まで)しか放送が出来ませんでした。

  1. あと1年放送されていた。
    • 大和撫子、宮本武蔵の過去、チキチキグランプリのお話はカットされる。
    • 2年目は1、2クールがピラミッド編、3クールがヤマタノオロチ編、4クールが織田信長御前試合編が放送されていた。
      • 全104話だった。
    • エメラルドの声は林原めぐみが担当する。
    • 予定通りピラミッド編が放送したため、ゲームボーイ版は存在しない。
    • 銀河戦国群雄伝ライ以降の番組の放送は遅れていたか、もしくは別の時間帯で放送されていた。
  2. 知名度が史実よりも高かった。
  3. DVDBOXは上下巻になっていた。
  4. 原作はもう少し長く連載を続けていた。
    • 火星編、それ以降のお話が描かれていた。
    • 名探偵コナンの連載が遅れていた。
  5. 名探偵コナンもテレビ北海道、テレビ東京系で放送されていた。
    • まじっく快斗1412も同様。

こちら葛飾区亀有公園前派出所[編集]

  • 史実は2004年にレギュラー放送を終了しましたがもし2005年以降も放映が継続されてたら…
  1. 可能性としては日テレの視聴率操作事件がなかったかもしくは巨人が史実より早く低迷し2003年か2004年にBクラスに転落して裏番組のナイター視聴率が大幅下落したと考えられる
  2. 2006~2007年頃に3度目の映画化があった。
    • もしかしたら大阪編もあったかもしれない…。
    • それでも鉄腕DASHとイッテQが2007年に史実通りOR史実より早く存在した場合は2010年代もレギュラー放送してたかどうかは怪しい…。
      • この場合どんなに遅く見積もっても「笑っていいとも!」が終了した2014年4月から日曜朝10時台に移動していた
  3. 史実通り2009年にTBSのドラマ板を放映した場合は。2008年あたりでレギュラー放送を一旦放送を終了したと考えられる
    • この場合後番組は「ドラゴンボール改」になっていた

サイボーグクロちゃん[編集]

アニメ版サイボーグクロちゃんは製作会社の倒産によって打ち切られてしまいました。しかし仮にも製作会社が倒産せず半年以上続けていたら。

  1. ゲーム版にも登場したBBカスタムクロちゃん、デビル剛くんロボがアニメで登場
  2. 原作終了後に劇場版が公開される。
  3. コミックボンボンがもう少しコロコロコミックに対抗でき、本のサイズが変わることは無かった。
  4. まずバトシーラーは無かった。
    • 倒産しなくても3月終了だったよ もしくは時間移動だった
  5. リメイク化されていた。
  6. グリーやモバゲーなどでゲームが登場する。
  7. 電子版コミックが登場する。
  8. DVD化。
  9. 知名度がもっと上がっていた。
    • 「クロちゃん」と言えば安田大サーカスではなく今でもこのアニメのことだっただろう。
  10. ゴロー編も放送されていた。

地獄先生ぬ~べ~[編集]

視聴率が良かったら放送の延長もあり得たのですが、玩具の売上不振、スポンサーのトラブルで予定通り一年で終了しました。

  1. 前番組「SLAM DUNK」と同じくらい、或いはそれ以上放送されていた。
    • もちろん、OVA化されたお話はこちらでやっていた。
    • 「ニュースな学校」、「HURT」はこちらの主題歌として使われていた。
    • 貧乏神が登場する話の内容、タイトルに影響が出ていた。
    • 「忍ペンまん丸」以降の番組は遅れていた、もしくは別の時間帯、放送局で放送されていた。
    • 速魚、童守寺の和尚、黒井まみ、木下あゆみ、その他未登場人物はきちんと登場していた。
  2. ぬ~べ~NEOもアニメ化されていた。
  3. 原作ももう少し続いていた
  4. 実写ドラマもテレ朝で製作され、史実よりも早く放送されていた。

新造人間キャシャーン[編集]

史実ではオイルショックによるメインスポンサーの倒産で打ち切られましたが、仮にもしメインスポンサーが倒産せずに1年間放送されていた場合を想定します。

  1. 史実ではNETで放送されていた『破裏拳ポリマー』はキャシャーンの後番組として、フジテレビ火曜19時台前半枠での放送になっていた。
  2. 声優の西川幾雄は史実以上に大ブレイクしていた。
  3. 実写映画版への批判はさらに高まっていた。

聖闘士星矢[編集]

史実以上に続いていたらと仮定して。

  1. ポセイドン編でのカットシーンは一切なかった。
  2. ポセイドン編以降はオリジナルストーリーを挟みつつ放送し、ハーデス編まで放送されていた。
  3. 劇場版は「最終聖戦の戦士たち」以降も何作か製作されていた。
  4. 鋼鉄聖闘士の面々が再登場できており、「聖闘士星矢Ω」の一部設定に影響を与えていた。

超ロボット生命体トランスフォーマープライム[編集]

史実では話数がアメリカ放映分に追いついてしまったため、52話(シーズン2最終話)で事実上の打ち切りに。

  1. シーズン3(ビーストハンターズ)は日米同時放送と言う形を取っていた。
    • もしくは56話で放送を終了し、トランスフォーマーGo!に繋げていた。
    • 『プレダコン・ライジング』は数話に分割して放映かアメリカ同様OVAとして販売のどちらかになる。
  2. 最終話まで放送を続けた場合、トランスフォーマーGo!の展開が大きく変わっていた。
    • プレダコン軍団やハンターオプティマスなどがプライムのアームズマイクロンシリーズとして発売されてしまう為、敵キャラが異なっていた可能性が高い。
      • オートボットとディセプティコンそれぞれに合体戦士がいるという設定になっていたかもしれない。
  3. ハンタースモークスクリーンは日本ではシーズン3仕様のカラーリングで発売されていた。
    • 同様にシーズン3カラーのバンブルビーも発売されていた。
  4. 後に「トランスフォーマーアドベンチャー」もテレビ東京系で放送され、声優陣も一通り続投していた。

手塚治虫のドン・ドラキュラ[編集]

史実では担当広告代理店が倒産したために東京ではわずか四週で打ち切られましたが、仮に担当広告代理店の倒産がなかったらと仮定して。

  1. 各地域問わず半年以上放送されていた。
    • 一年以上放送される場合、原作のストックの関係で途中からオリジナルストーリーが中心になる。
    • 「けろっこデメタン(再放送)」以降の後番組は史実より開始が遅れていたか、別枠で放送or企画自体が存在しなかった。
      • 後番組は「びっくり世界一」(半年放送の場合)か「タイガーマスク(再放送、帯枠)」(1年放送の場合)になっていただろう(「けろっこデメタン(再放送)」は短期打ち切り後のつなぎ番組なのでこの場合、本枠での放送はまずない)。
  2. 日本で最短で打ち切りになったアニメ番組とはならなかった。
  3. 当初の予定通り実写映画が製作されていた。
  4. 週刊少年チャンピオンでは「ブラック・ジャック」の不定期連載が史実より激減する代わりに本作の連載が再開されていた。
    • コウモリ安兵衛は原作に逆輸入されていた。
  5. 世界のモンスターを題材にした1980年代の日本漫画原作のアニメといえば「怪物くん(第2作)」ではなく本作。
  6. 本作のドン・ドラキュラ伯爵と「闇の帝王 吸血鬼ドラキュラ」のドラキュラの中の人が同じであることが史実より知られていた。
  7. グリーン・ボックスは解散せず、以後もSF・ロボットアニメや手塚治虫原作のアニメに多く関わっていた。
    • 週刊少年チャンピオン連載作品原作のアニメも同様。

ドラゴンクエスト ダイの大冒険[編集]

アニメは放送局の大幅な番組枠改編を受け打ち切りになってしまいました。しかし仮にも大幅な番組枠改編を受けずに2年以上放送されていたら

  1. 発売予定の玩具は全て発売されていた
    • ダイの剣がなりきり玩具として発売され大ヒット商品に。
  2. アニメ未登場のキャラクターは全て登場していた
  3. 放送当時、劇場版はたくさんやっていた
  4. 放送終了してから数年後ゲーム化もされていた
  5. dvdが発売されていた
  6. 一部のオリジナル要素が後に制作されたゲームにも受け継がれたかもしれない。
    • 三条陸がメイン脚本を担当する特撮作品にも本作の要素が含まれていたかも。
  7. 裏番組だったクッキングパパは逆に視聴率不張で史実より早く放送終了していた。
  8. 原作ももう少し続いていた
  9. 田中秀幸がアバン&ナレーションと共に兼役で担当したキルバーン(最後まで放送された場合は本性を現した時のピロロも同様)の出番が大幅に確保されたため有名になり、後年に田中が悪役(「ONE PIECE」のドフラミンゴなど)を演じることに違和感を抱くファンが史実より減っていた。
  10. 後に作者が同じ「冒険王ビィト」もTBS系で放送。
  11. 原作に追いつかないようにアニオリ回がどこかの話に割り込むように放送されていた。
    • ドラゴンボールZのフリーザ編のように引き伸ばしもされていた。
    • 原作では番外編だった「勇者アバン」は宿命の章が終わった後オリジナル長編として製作されていた。
  12. 感動アニメとして高く評価されていた。
    • ポップの評判が史実よりも良くなっていた。

NARUTO-ナルト- 疾風伝[編集]

史実より長く放送されていたらと仮定して。

  1. ペイン戦終了後にナルトが再び妙木山を訪れるオリジナルストーリーが作られていた。
    • 史実では原作・アニメ共にカットされた大ガマ仙人とナルトの初対面が描かれ、さらに史実ではいまだに詳細不明の湿滑林に関する設定が明かされていた。
  2. 第四次忍界大戦編も大幅に引き延ばされており、原作1話分の内容をアニメの2~3話分かけて放送していた。
    • 史実ではあまり活躍シーンが描かれなかった穢土転生体の忍たちの出番が大幅に追加されていた。
      • 鬼灯満月の声優は神谷浩史が担当していた。
      • 史実では原作・アニメ共に未登場に終わった残りの守護忍十二士5名も穢土転生体として登場していた。
    • 史実では原作・アニメ共に詳細不明だったヒアシVSヒザシなどの戦闘も描かれていた。
  3. 第四次忍界大戦編終了後、原作の最終回以前を描いた小説版は一通り映像化されていた。
    • 恐らくこのあたりで「BORUTO -NARUTO THE MOVIE-」が地上波初放送されている。
  4. 最終回は木ノ葉秘伝終了後、原作の最終回の内容をほぼそのまま放送していた(一部オリジナル描写あり)。
  5. 「BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-」の放送開始はある程度遅れていた。

ニセコイ[編集]

後番組で全5話の花物語を放送するために全20話という変則的な話数で構成されていました。しかし花物語は延期され、物語シリーズのオーディオコメンタリー放送で穴埋めしました。もし花物語の代替処置としてニセコイを延長放送していたら?

  1. 全20話→25話になり、史実ではカットされた話や2期で放送された話の一部が1期で放送されていた。
  2. アニメオリジナル回もあったかもしれない。
  3. その分2期の放送時期が1クール遅れていた可能性もあった。
  4. それでもその後の原作の展開は史実通りになる。

爆闘宣言ダイガンダー[編集]

史実では「超ロボット生命体トランスフォーマー マイクロン伝説」の玩具展開の都合上3クールで放送終了しましたが、丸一年以上放送していたらと仮定して。

  1. バトロボマッチの様子が最後まで描かれていた。
    • 史実ではアニメ未登場に終わった合体形態(ドラゴンダイガンダーのバーニングモード・バーストリューグ・ダイガンダーとタイガマルおよびロウガマルの各合体形態)が本編に登場していた。
    • 最後はチームアキラがバトロボマッチに優勝し、タイタンクラウザーの称号を手に入れて完結。
  2. 史実での後番組であるマイクロン伝説以降の作品は放送開始が遅れていたか、別枠で放送されていた。

FF:U 〜ファイナルファンタジー:アンリミテッド〜[編集]

  • 本来は1年間(52話)の放送を予定していたものの、スクウェアの業績悪化に伴い、半年(25話)で打ち切りになってしまった。

もし、スクウェアの業績が悪化する事がなく、半年以上放送されていたら?

  1. ≒『もしファイナルファンタジー(映画)が大ヒットしていたら』である。
  2. 当初の予定通り、1年間(52話)の放送を全うしていた。もしかしたら続編が製作されていたかも。
    • 史実における後番組である『東京アンダーグラウンド』以降のアニメは放送開始が遅れていたか、別の枠もしくは放送局で放送されていた。
  3. 劇場版が製作されていた。
  4. スクウェア(現:スクウェア・エニックス)のゲーム作品が次々とアニメ化されていた。

魔法先生ネギま![編集]

第1作・第2作ともに放送期間が半年であった「魔法先生ネギま!」のアニメ。もし、もっと長期間に渡っての放送だったら?

第1作の場合[編集]

  1. 原作のストックがなくなるため途中からオリジナル路線に。
    • 当然季節はあやふやに。
  2. 瀬流彦役の白石稔がもう少し有名になっている。
  3. 気がついたら作画がまともになっている。
  4. 結局麻帆良祭が終わったところで終了。
    • 放送期間はおよそ3年といったところ。
  5. 劇場版が二本くらい作られているかも。
  6. ヘルマンの声は若本規夫。
  7. 初めから長期間の放映が決定していた場合、原作1~2話程度の内容をアニメ1話として放送し、原作に忠実に作られたアニメになる。
    • 途中に原作1話分の内容をアニメ2~3話分にする回を設けて、原作に追いつかないように調整する。
      • 原作のストックが少なくなってきたら、スペシャルと題して総集編を放送する。
  8. 原作がアニメに追いつかれないように、今の数倍のスピードで作られる。

第2作「ネギま!?」の場合[編集]

  1. 原作とオリジナルをちゃんぽんにしたような展開になる。
  2. 途中から子供に媚びて作る。
  3. 結局、この作風では持って1年がやっと。
  4. 「neo」同様、アーニャが3-Aの32人目の生徒になる。
  5. ほぼ毎週「佐々木まき絵失格です!」があり、まき絵ファンが悶絶。
  6. キャラ一人に付き最低一つはOPかEDが用意される。
  7. 夕方に放送できなくなり、深夜枠に移動。

やっとかめ探偵団[編集]

当初は全26話が放送される予定だったが、第13話で事実上の打ち切りとなりました。しかし仮にも第13話で打ち切られなかったら

  1. 名古屋ローカルのアニメが史実以上に増えていた。
  2. 知名度が史実以上に上がっていた。
    • 映像化された清水義範の作品はもう少し多かった。
  3. DVDが発売されていた。
  4. 公式サイトが閉鎖される事はなかった。
  5. テレビ愛知以外でも放送された。
  6. 2010年・11年に放送された実写版第2作にも何か影響があったはず。
  7. 2008年以降に『やっとかめ探偵団』シリーズの新刊が出ていた。



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